JPH07197943A - 自在継手の接続装置 - Google Patents
自在継手の接続装置Info
- Publication number
- JPH07197943A JPH07197943A JP35352493A JP35352493A JPH07197943A JP H07197943 A JPH07197943 A JP H07197943A JP 35352493 A JP35352493 A JP 35352493A JP 35352493 A JP35352493 A JP 35352493A JP H07197943 A JPH07197943 A JP H07197943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- universal joint
- flange
- shaped
- groove
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- Pending
Links
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000003380 propellant Substances 0.000 abstract 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】自在継手の接続装置における外側、連結両フラ
ンジの接続を確実且つ容易にし、結合フランジの首長さ
を短くして強度の向上とスペースの減少を図る。 【構成】推進軸端に装着した自在継手の外側フランジ2
1および該フランジと接続する連結フランジ22の互い
に相対する面に、断面がくさび形の歯23、23’と逆
くさび形の溝24、24’が連続し、前記相対する両面
を合わせたとき同心的に噛み合う平面スプラインを形成
する。くさび形の歯と逆くさび形の溝からなる平面スプ
ラインを組合せる。また、前記平面スプラインと直交し
て両スプライン間にキーを挿入したものでは両フランジ
の芯がずれることがない。ボルト、ナットを挿入するた
めの空間は殆ど不要となり、連結フランジの首の長さも
短くできる。
ンジの接続を確実且つ容易にし、結合フランジの首長さ
を短くして強度の向上とスペースの減少を図る。 【構成】推進軸端に装着した自在継手の外側フランジ2
1および該フランジと接続する連結フランジ22の互い
に相対する面に、断面がくさび形の歯23、23’と逆
くさび形の溝24、24’が連続し、前記相対する両面
を合わせたとき同心的に噛み合う平面スプラインを形成
する。くさび形の歯と逆くさび形の溝からなる平面スプ
ラインを組合せる。また、前記平面スプラインと直交し
て両スプライン間にキーを挿入したものでは両フランジ
の芯がずれることがない。ボルト、ナットを挿入するた
めの空間は殆ど不要となり、連結フランジの首の長さも
短くできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の推進軸に使用
される自在継手の接続装置に関するものである。
される自在継手の接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に示す如き自動車等の推進軸1、
1’にはその端部に自在継手2、2’が使用されている
が、その外側のフランジ3、3’と他部材、例えば推進
軸1、1’同志、変速機T/Mの出力軸4等の連結フラ
ンジ5、6とを接続するときは、図6に示すように、相
対する外側フランジ3、3’および連結フランジ5、6
にあけた通常4本のボルト孔7に連結ボルト8を挿通
し、ばねワッシャ9を掛けナット10を螺合して接続す
るのである。
1’にはその端部に自在継手2、2’が使用されている
が、その外側のフランジ3、3’と他部材、例えば推進
軸1、1’同志、変速機T/Mの出力軸4等の連結フラ
ンジ5、6とを接続するときは、図6に示すように、相
対する外側フランジ3、3’および連結フランジ5、6
にあけた通常4本のボルト孔7に連結ボルト8を挿通
し、ばねワッシャ9を掛けナット10を螺合して接続す
るのである。
【0003】この場合、外側フランジ3、3’と連結フ
ランジ5、6との接続を確実ならしめるため、例えば特
公昭59−34893号公報に示され且つ図7、8に示
すように、外側フランジ3、3’および連結フランジ
5、6の互いに相対する面に、該両面を合わせたとき密
着し且つ同心的に噛み合う断面がくさび状の歯をもつ平
面スプライン11を形成することがある。
ランジ5、6との接続を確実ならしめるため、例えば特
公昭59−34893号公報に示され且つ図7、8に示
すように、外側フランジ3、3’および連結フランジ
5、6の互いに相対する面に、該両面を合わせたとき密
着し且つ同心的に噛み合う断面がくさび状の歯をもつ平
面スプライン11を形成することがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自在継手の接続装置では、前記外側フランジ3、
3’と連結フランジ5、6との接続が4本以上のボルト
8、ナット10等によっているため、単にその接続に時
間と手間がかかるばかりでなく、4本のボルト、ナット
間の締め付けトルクのバランスをとる必要があり、この
ためにも多くの時間と手間を要し、更に図9の如くボル
ト、ナットの締め付け用工具Wを挿入するための空間
(図6のL)を必要とするため連結フランジ5、6の首
の長さが大きくなり(図9のD’)、強度上、スペース
上不利となる欠点がある。また、前記平面スプライン1
1は断面がくさび状の歯とこれが噛み合う同型の溝をも
つものであるため、前記ボルト8、ナット10が弛むと
両フランジ5、6の離脱を阻止することができず重大な
自己につながる危険があった。本発明は上記に鑑み、前
記ボルト・ナットによる接続を廃して前記外側フランジ
と連結フランジとの接続を簡単容易且つ確実にするとと
もに、結合フランジの首の長さを短くして強度の向上と
スペースの減少を図った自在継手の接続装置を提供する
ことを目的とする。
来の自在継手の接続装置では、前記外側フランジ3、
3’と連結フランジ5、6との接続が4本以上のボルト
8、ナット10等によっているため、単にその接続に時
間と手間がかかるばかりでなく、4本のボルト、ナット
間の締め付けトルクのバランスをとる必要があり、この
ためにも多くの時間と手間を要し、更に図9の如くボル
ト、ナットの締め付け用工具Wを挿入するための空間
(図6のL)を必要とするため連結フランジ5、6の首
の長さが大きくなり(図9のD’)、強度上、スペース
上不利となる欠点がある。また、前記平面スプライン1
1は断面がくさび状の歯とこれが噛み合う同型の溝をも
つものであるため、前記ボルト8、ナット10が弛むと
両フランジ5、6の離脱を阻止することができず重大な
自己につながる危険があった。本発明は上記に鑑み、前
記ボルト・ナットによる接続を廃して前記外側フランジ
と連結フランジとの接続を簡単容易且つ確実にするとと
もに、結合フランジの首の長さを短くして強度の向上と
スペースの減少を図った自在継手の接続装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明自在継手の接続装置は、推進軸端に装着した自
在継手の外側フランジおよび該フランジと接続する連結
フランジの互いに相対する面に、断面がくさび形の歯と
逆くさび形の溝が連続し、前記相対する両面を合わせた
とき同心的に噛み合う平面スプラインを形成したことを
ことを特徴とする。
の本発明自在継手の接続装置は、推進軸端に装着した自
在継手の外側フランジおよび該フランジと接続する連結
フランジの互いに相対する面に、断面がくさび形の歯と
逆くさび形の溝が連続し、前記相対する両面を合わせた
とき同心的に噛み合う平面スプラインを形成したことを
ことを特徴とする。
【0006】
【作 用】上記構成になる本発明接続装置を備えた自在
継手の前記外側フランジおよび連結フランジを接続する
ときは、まず上記外側フランジと前記連結フランジの互
いに相対する面を対峙させ、両フランジの中心が合致す
るよう平面スプラインのくさび形歯を互いに相手方の逆
くさび形の溝に側端から差し込んで組み合わせる。次
に、キーを前記キー溝で形成されるキー孔に挿入し、前
記キー止めピンで固定すれば接続は完了する。
継手の前記外側フランジおよび連結フランジを接続する
ときは、まず上記外側フランジと前記連結フランジの互
いに相対する面を対峙させ、両フランジの中心が合致す
るよう平面スプラインのくさび形歯を互いに相手方の逆
くさび形の溝に側端から差し込んで組み合わせる。次
に、キーを前記キー溝で形成されるキー孔に挿入し、前
記キー止めピンで固定すれば接続は完了する。
【0007】
【実施例】図1乃至図5において、20は本発明接続装
置を示し、外側フランジ21およびこれと組み合わされ
る連結フランジ22の互いに相対する面には、断面がく
さび形の歯23、23’と、逆くさび形の溝(アリ溝)
24、24’とを連続して平面スプライン25、25’
を形成するとともに、前記フランジ21、22の中心を
通り前記平面スプライン25、25’と直交するキー溝
26、26’が形成されている。前記平面スプライン2
5、25’を構成する前記歯23、23’と前記溝2
4、24’は、前記フランジ21、22の相対する面を
合わせたときフランジ21、22が同心的に密着して噛
み合うように一方の歯及び溝25、26と他方の歯及び
溝25’、26’の位置をずらして形成されている。前
記平面スプライン25、25’の歯23、23’と溝2
4、24’の巾は、フランジ21、22の中心から外側
に向かってすべて同一とするか(図2)、または図3、
4に示すように、フランジ21、22の中心から外側に
向かって順次小とする。後者のように形成したときは、
フランジ21、22を組み合わせるに際し、ずれを生じ
るような組み違いを発生することはない。
置を示し、外側フランジ21およびこれと組み合わされ
る連結フランジ22の互いに相対する面には、断面がく
さび形の歯23、23’と、逆くさび形の溝(アリ溝)
24、24’とを連続して平面スプライン25、25’
を形成するとともに、前記フランジ21、22の中心を
通り前記平面スプライン25、25’と直交するキー溝
26、26’が形成されている。前記平面スプライン2
5、25’を構成する前記歯23、23’と前記溝2
4、24’は、前記フランジ21、22の相対する面を
合わせたときフランジ21、22が同心的に密着して噛
み合うように一方の歯及び溝25、26と他方の歯及び
溝25’、26’の位置をずらして形成されている。前
記平面スプライン25、25’の歯23、23’と溝2
4、24’の巾は、フランジ21、22の中心から外側
に向かってすべて同一とするか(図2)、または図3、
4に示すように、フランジ21、22の中心から外側に
向かって順次小とする。後者のように形成したときは、
フランジ21、22を組み合わせるに際し、ずれを生じ
るような組み違いを発生することはない。
【0008】27は前記キー溝26、26’に挿入され
るキーで、図3に示す断面角形のもののほか、図4に示
す如き断面丸形でもよく、この場合は図4のようにキー
溝26、26’も半円形となる。28はキー止めねじ
で、フランジ21、22の一方に螺入され、前記キー2
7をキー溝26、26’に挿入後ねじ込んで先端をキー
27にあけた止め孔27aに嵌入させてキー27を固定
する。
るキーで、図3に示す断面角形のもののほか、図4に示
す如き断面丸形でもよく、この場合は図4のようにキー
溝26、26’も半円形となる。28はキー止めねじ
で、フランジ21、22の一方に螺入され、前記キー2
7をキー溝26、26’に挿入後ねじ込んで先端をキー
27にあけた止め孔27aに嵌入させてキー27を固定
する。
【0009】前記構成になる本発明接続装置を備えた自
在継手の外側フランジ21および連結フランジ22を接
続するときは、まず上記外側フランジ21と前記連結フ
ランジ22の互いに相対する面を対峙させ、両フランジ
21、22の中心が合致するよう平面スプライン25、
25’のくさび形歯23、23’を互いに相手方の逆く
さび形の溝24、24’に側端から差し込んで組み合わ
せる。次に、キー27を前記キー溝26、26’で形成
されるキー孔に挿入し、前記キー止めピン28で固定す
れば接続は完了する。
在継手の外側フランジ21および連結フランジ22を接
続するときは、まず上記外側フランジ21と前記連結フ
ランジ22の互いに相対する面を対峙させ、両フランジ
21、22の中心が合致するよう平面スプライン25、
25’のくさび形歯23、23’を互いに相手方の逆く
さび形の溝24、24’に側端から差し込んで組み合わ
せる。次に、キー27を前記キー溝26、26’で形成
されるキー孔に挿入し、前記キー止めピン28で固定す
れば接続は完了する。
【0010】
【発明の効果】本発明の自在継手の接続装置は、推進軸
端に装着した自在継手の外側フランジおよび該フランジ
と接続する連結フランジの互いに相対する面に、断面が
くさび形の歯と逆くさび形の溝が連続し、前記相対する
両面を合わせたとき同心的に噛み合う平面スプラインを
形成したので、前記外側フランジと連結フランジとの接
続は、従来の自在継手の接続装置によるものの如く4本
以上のボルト・ナット等によらず、基本的にはくさび形
の歯と逆くさび形の溝からなる平面スプラインを組合せ
るだけでよいから、接続に要する時間と手間を激減する
ことができるばかりでなく、くさび形の歯と逆くさび形
の溝の噛み合わせにより、両フランジが軸心方向に外れ
るおそれは全くなく、安全も確保される。
端に装着した自在継手の外側フランジおよび該フランジ
と接続する連結フランジの互いに相対する面に、断面が
くさび形の歯と逆くさび形の溝が連続し、前記相対する
両面を合わせたとき同心的に噛み合う平面スプラインを
形成したので、前記外側フランジと連結フランジとの接
続は、従来の自在継手の接続装置によるものの如く4本
以上のボルト・ナット等によらず、基本的にはくさび形
の歯と逆くさび形の溝からなる平面スプラインを組合せ
るだけでよいから、接続に要する時間と手間を激減する
ことができるばかりでなく、くさび形の歯と逆くさび形
の溝の噛み合わせにより、両フランジが軸心方向に外れ
るおそれは全くなく、安全も確保される。
【0011】また、前記平面スプラインと直交して両ス
プライン間にキーを挿入したものでは両フランジの芯が
ずれることがなく、更に安全である。更にボルト、ナッ
トの締め付け用工具を挿入するための空間は殆ど不要と
なり、連結フランジの首の長さもが短くすることができ
る。従って、強度上、スペース上も非常に有利となる。
プライン間にキーを挿入したものでは両フランジの芯が
ずれることがなく、更に安全である。更にボルト、ナッ
トの締め付け用工具を挿入するための空間は殆ど不要と
なり、連結フランジの首の長さもが短くすることができ
る。従って、強度上、スペース上も非常に有利となる。
【図1】本発明自在継手の接続装置の接続前の分解斜視
図
図
【図2】本発明自在継手の接続装置の組立て後における
図1のA方向矢視部分図
図1のA方向矢視部分図
【図3】本発明自在継手の接続装置の一実施例の部分的
断面図
断面図
【図4】本発明自在継手の接続装置の他の実施例の部分
的断面図
的断面図
【図5】本発明自在継手の接続装置のキー止め状態を示
す断面図
す断面図
【図6】自在継手を備えた従来の推進軸装置の一部断面
正面図
正面図
【図7】平面スプラインを形成した従来の連結フランジ
の斜視図
の斜視図
【図8】従来の自在継手の接続装置を組み立てた後の平
面スプラインの噛み合い状態を示す部分的側面図
面スプラインの噛み合い状態を示す部分的側面図
【図9】従来の自在継手の接続装置の組み立て状態を示
す図 1、1’;推進軸 2、2’、20;自在継手 3、3’、21;外側フランジ 5、6、22;連結フランジ 8 ;連結ボルト 10;ナット 11、25、25’;平面スプライン 23、23’;歯 24、24’;溝 26、26’;キー溝 27;キー 28;キー止めねじ。
す図 1、1’;推進軸 2、2’、20;自在継手 3、3’、21;外側フランジ 5、6、22;連結フランジ 8 ;連結ボルト 10;ナット 11、25、25’;平面スプライン 23、23’;歯 24、24’;溝 26、26’;キー溝 27;キー 28;キー止めねじ。
Claims (4)
- 【請求項1】 推進軸端に装着した自在継手の外側フラ
ンジおよび該フランジと接続する連結フランジの互いに
相対する面に、断面がくさび形の歯と逆くさび形の溝が
連続し、前記相対する両面を合わせたとき同心的に噛み
合う平面スプラインを形成したことを特徴とする自在継
手の接続装置。 - 【請求項2】 推進軸端に装着した自在継手の外側フラ
ンジおよび該フランジと接続する連結フランジの互いに
相対する面に、断面がくさび形の歯と逆くさび形の溝が
連続し、前記相対する両面を合わせたとき同心的に噛み
合う平面スプラインを形成するとともに、前記両フラン
ジを噛み合わせた後、前記平面スプラインを直角に横断
して形成したキー溝にキーを嵌合したことを特徴とする
自在継手の接続装置。 - 【請求項3】 前記平面スプラインが、くさび形の歯と
逆くさび形の溝の巾を前記フランジの中心から外側まで
各同一巾に形成されたことを特徴とする請求項1または
請求項2の自在継手の接続装置。 - 【請求項4】 前記平面スプラインが、くさび形の歯と
逆くさび形の溝の巾を前記フランジの中心から外側に向
かって順次小となるよう形成されたことを特徴とする請
求項1または請求項2の自在継手の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35352493A JPH07197943A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自在継手の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35352493A JPH07197943A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自在継手の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07197943A true JPH07197943A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18431425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35352493A Pending JPH07197943A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 自在継手の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07197943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100800108B1 (ko) * | 2007-03-13 | 2008-01-31 | (주)성헌 | 유니버설 조인트 |
| KR101013726B1 (ko) * | 2009-02-17 | 2011-02-16 | 효림산업 주식회사 | 자동차 추진축용 커플링 샤프트 |
| KR101484909B1 (ko) * | 2013-06-10 | 2015-01-20 | 효림산업 주식회사 | 자동차용 복합소재 프로펠러샤프트 |
| CN106195040A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 资阳中车传动有限公司 | 一种长伸缩万向轴 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35352493A patent/JPH07197943A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100800108B1 (ko) * | 2007-03-13 | 2008-01-31 | (주)성헌 | 유니버설 조인트 |
| KR101013726B1 (ko) * | 2009-02-17 | 2011-02-16 | 효림산업 주식회사 | 자동차 추진축용 커플링 샤프트 |
| KR101484909B1 (ko) * | 2013-06-10 | 2015-01-20 | 효림산업 주식회사 | 자동차용 복합소재 프로펠러샤프트 |
| CN106195040A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 资阳中车传动有限公司 | 一种长伸缩万向轴 |
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