JPH0719803Y2 - サーマルプリンタのキャリッジ - Google Patents
サーマルプリンタのキャリッジInfo
- Publication number
- JPH0719803Y2 JPH0719803Y2 JP9762188U JP9762188U JPH0719803Y2 JP H0719803 Y2 JPH0719803 Y2 JP H0719803Y2 JP 9762188 U JP9762188 U JP 9762188U JP 9762188 U JP9762188 U JP 9762188U JP H0719803 Y2 JPH0719803 Y2 JP H0719803Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide shaft
- carriage
- sliding
- bearing portion
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、印字ヘッド(サーマルヘッド)を記録紙や熱
転写リボンを介在させてプラテンに圧接し、且つ摺動さ
せながらスライドシャフトに沿って移動させるようにな
ったサーマルプリンタのキャリッジに関するものであ
る。
転写リボンを介在させてプラテンに圧接し、且つ摺動さ
せながらスライドシャフトに沿って移動させるようにな
ったサーマルプリンタのキャリッジに関するものであ
る。
〈従来の技術〉 第5図および第6図に示すように、この種の従来の一般
的なキャリッジ1は、スライドシャフト4を摺動自在に
挿通させる一対の軸受部2,3を含む全体を合成樹脂によ
る成形により一体形成された構成になっている。
的なキャリッジ1は、スライドシャフト4を摺動自在に
挿通させる一対の軸受部2,3を含む全体を合成樹脂によ
る成形により一体形成された構成になっている。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところで、キャリッジ1のスライドシャフト4に対する
摺動特性を向上させ、且つキャリッジ1の断続的な送り
を高精度に行わせる目的で、キャリッジ1の摺動内周面
の径Aをスライドシャフト4の径Bとほぼ同一として両
者のクリアランスを可及的に少なくなるようにしてい
る。その他に設計面において、左,右の軸受部2,3の同
心度、軸受部2,3の寸法およびキャリッジ1の長手方向
の反りや捩じれ等の発生を管理している。
摺動特性を向上させ、且つキャリッジ1の断続的な送り
を高精度に行わせる目的で、キャリッジ1の摺動内周面
の径Aをスライドシャフト4の径Bとほぼ同一として両
者のクリアランスを可及的に少なくなるようにしてい
る。その他に設計面において、左,右の軸受部2,3の同
心度、軸受部2,3の寸法およびキャリッジ1の長手方向
の反りや捩じれ等の発生を管理している。
しかしながら、前述のように軸受部2,3とスライドシャ
フト4との間にクリアランスが殆んど存在しないため
に、両者の摩擦抵抗が大きくなってキャリッジ1の摺動
負荷が大きいだけでなく、キャリッジ1に樹脂成形品の
特有の収縮等によって拗れ等が発生した場合には、キャ
リッジ1の軸受部2,3がスライドシャフト4に対して負
荷となり、キャリッジ1の円滑な送りを行えなくなる欠
点がある。
フト4との間にクリアランスが殆んど存在しないため
に、両者の摩擦抵抗が大きくなってキャリッジ1の摺動
負荷が大きいだけでなく、キャリッジ1に樹脂成形品の
特有の収縮等によって拗れ等が発生した場合には、キャ
リッジ1の軸受部2,3がスライドシャフト4に対して負
荷となり、キャリッジ1の円滑な送りを行えなくなる欠
点がある。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたせ
のであり、スライドシャフトに対してがたつきなく摺動
できる構成としながらも、摩擦抵抗を小さくして摺動負
荷を軽減し、しかも、反りや捩じれが発生した場合にお
いてもこれを吸収して円滑且つ安定に摺動させることの
できるサーマルプリンタのキャリッジを提供することを
技術的課題とするものである。
のであり、スライドシャフトに対してがたつきなく摺動
できる構成としながらも、摩擦抵抗を小さくして摺動負
荷を軽減し、しかも、反りや捩じれが発生した場合にお
いてもこれを吸収して円滑且つ安定に摺動させることの
できるサーマルプリンタのキャリッジを提供することを
技術的課題とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、サーマルプリンタのキャリッジを以下のように構
成した。即ち、合成樹脂による成形により一体形成さ
れ、ヘッドホルダを介して回動自在に支持した印字ヘッ
ドを記録紙等を介在させてプラテンに摺動させながらス
ライドシャフトに摺動して移動されるキャリッジにおい
て、前記スライドシャフトを摺動自在に挿通させた軸受
部に、前記プラテンからの反力と前記印字ヘッドの回動
力とによって前記スライドシャフトに対し力が加わる摺
動面を除く該軸受部の内面部に前記スライドシャフトに
対し非接触となる逃げ溝を形成してなる摺動負荷軽減機
構を設けたことにより特徴づけられる。
して、サーマルプリンタのキャリッジを以下のように構
成した。即ち、合成樹脂による成形により一体形成さ
れ、ヘッドホルダを介して回動自在に支持した印字ヘッ
ドを記録紙等を介在させてプラテンに摺動させながらス
ライドシャフトに摺動して移動されるキャリッジにおい
て、前記スライドシャフトを摺動自在に挿通させた軸受
部に、前記プラテンからの反力と前記印字ヘッドの回動
力とによって前記スライドシャフトに対し力が加わる摺
動面を除く該軸受部の内面部に前記スライドシャフトに
対し非接触となる逃げ溝を形成してなる摺動負荷軽減機
構を設けたことにより特徴づけられる。
また、摺動負荷軽減機構については、軸受部におけるス
ライドシャフトに対し最も力が加わる内面部に、ボール
ベアリングまたはコロ等の転動体を前記スライドシャフ
トに対し転接自在に配設する構成とすることもできる。
ライドシャフトに対し最も力が加わる内面部に、ボール
ベアリングまたはコロ等の転動体を前記スライドシャフ
トに対し転接自在に配設する構成とすることもできる。
〈作用〉 逃げ溝による摺動負荷軽減機構を設けた場合には、逃げ
溝によって軸受部のスライドシャフトに対する接触面積
が少なくなって両者の摩擦抵抗が小さくなり、摺動負荷
が軽減される。また、軸受部のスライドシャフトに対し
て力が加わる摺動面は既存のものと同様にクリアランス
の殆んどない状態でスライドシャフトに接触しているの
で、スライドシャフトにがたつきなく円滑に摺動する。
しかも、キャリッジに反りや捩じれが発生した場合にお
いても、逃げ溝によって前記反りや捩じれに対してマー
ジンができることによって、これらを吸収して安定に摺
動させることができる。
溝によって軸受部のスライドシャフトに対する接触面積
が少なくなって両者の摩擦抵抗が小さくなり、摺動負荷
が軽減される。また、軸受部のスライドシャフトに対し
て力が加わる摺動面は既存のものと同様にクリアランス
の殆んどない状態でスライドシャフトに接触しているの
で、スライドシャフトにがたつきなく円滑に摺動する。
しかも、キャリッジに反りや捩じれが発生した場合にお
いても、逃げ溝によって前記反りや捩じれに対してマー
ジンができることによって、これらを吸収して安定に摺
動させることができる。
また、転動体による摺動負荷軽減機構を設けた場合に
は、この摺動負荷軽減機構を設けた部分だけ軸受部のス
ライドシャフトに対する接触面積が小さくなって摺動負
荷が軽減されるとともに、キャリッジの移動に際して転
動体自体がスライドシャフトに転動するので、軸受部の
スライドシャフトに対し最も力の加わる部分における摩
擦抵抗が格段に軽減され、摺動負荷がさらに低減され
る。さらに、摺動負荷軽減機構以外の軸受部の摺動面は
クリアランスの殆んどない状態でスライドシャフトに接
触しているので、スライドシャフトにがたつきなく円滑
に摺動し、また、キャリッジに反りや捩じれが発生した
場合には、これらを摺動負荷軽減機構で吸収することが
でき、やはり安定に摺動させることができる。
は、この摺動負荷軽減機構を設けた部分だけ軸受部のス
ライドシャフトに対する接触面積が小さくなって摺動負
荷が軽減されるとともに、キャリッジの移動に際して転
動体自体がスライドシャフトに転動するので、軸受部の
スライドシャフトに対し最も力の加わる部分における摩
擦抵抗が格段に軽減され、摺動負荷がさらに低減され
る。さらに、摺動負荷軽減機構以外の軸受部の摺動面は
クリアランスの殆んどない状態でスライドシャフトに接
触しているので、スライドシャフトにがたつきなく円滑
に摺動し、また、キャリッジに反りや捩じれが発生した
場合には、これらを摺動負荷軽減機構で吸収することが
でき、やはり安定に摺動させることができる。
〈実施例〉 以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
本考案の一実施例を示した第1図およびその一部拡大図
を示した第2図において、キャリッジ5は、一対の軸受
部6を含む全体が合成樹脂による成形により一体形成さ
れており、軸受部6がこれに挿通させたスライドシャフ
ト4に摺動するとともに、一端部がシャーシ受け部7に
摺動して印字方向に移動されるようになっている。この
キャリッジ5の前部(第1図の左方)には、印字ヘッド
8が固着されたヘッドホルダ9が回動自在に支持されて
おり、印字動作時には、駆動源(図示せず)によりヘッ
ドホルダ9を介して印字ヘッド8が図示のようにヘッド
ダウンされ、且つ記録紙(図示せず)や熱転写リボン
(図示せず)を介在してプラテン10に圧接され、このま
まの状態でキャリッジ5が移動されることにより、印字
ヘッド8がプラテン10に摺動する。
を示した第2図において、キャリッジ5は、一対の軸受
部6を含む全体が合成樹脂による成形により一体形成さ
れており、軸受部6がこれに挿通させたスライドシャフ
ト4に摺動するとともに、一端部がシャーシ受け部7に
摺動して印字方向に移動されるようになっている。この
キャリッジ5の前部(第1図の左方)には、印字ヘッド
8が固着されたヘッドホルダ9が回動自在に支持されて
おり、印字動作時には、駆動源(図示せず)によりヘッ
ドホルダ9を介して印字ヘッド8が図示のようにヘッド
ダウンされ、且つ記録紙(図示せず)や熱転写リボン
(図示せず)を介在してプラテン10に圧接され、このま
まの状態でキャリッジ5が移動されることにより、印字
ヘッド8がプラテン10に摺動する。
また、軸受部6には、スライドシャフト4を挿通させる
摺動孔の対向内面にそれぞれ形成された一対の逃げ溝1
1,12からなる摺動負荷軽減機構が形成されている。前記
各逃げ溝11,12の形成位置について説明すると、ヘッド
ダウン状態におけるプラテン10からの反力Faと、印字ヘ
ッド8の回動力に伴うキャリッジ5の浮力Fbとにより、
ヘッドダウン状態で移動する時にキャリッジ5からスラ
イドシャフト4に加わる力は、第1図および第2図にFo
で示す方向となる。従って、各逃げ溝11,12の形成位置
は、スライドシャフト4に対して力が加わるFo方向の摺
動面を除いたスライドシャフト4に対し非接触としても
支障のない内面部となる。
摺動孔の対向内面にそれぞれ形成された一対の逃げ溝1
1,12からなる摺動負荷軽減機構が形成されている。前記
各逃げ溝11,12の形成位置について説明すると、ヘッド
ダウン状態におけるプラテン10からの反力Faと、印字ヘ
ッド8の回動力に伴うキャリッジ5の浮力Fbとにより、
ヘッドダウン状態で移動する時にキャリッジ5からスラ
イドシャフト4に加わる力は、第1図および第2図にFo
で示す方向となる。従って、各逃げ溝11,12の形成位置
は、スライドシャフト4に対して力が加わるFo方向の摺
動面を除いたスライドシャフト4に対し非接触としても
支障のない内面部となる。
このような逃げ溝11,12を形成したことにより、軸受部
6のスライドシャフト4との接触面積が少なくなって摩
擦抵抗が格段に小さくなり、キャリッジ5の摺動負荷が
低減する。但し、軸受部6のスライドシャフト4に対し
力が加わるFo方向の摺動面はクリアランスの殆んどない
状態でスライドシャフト4に摺接しているので、軸受部
6はがたつきなく円滑に摺動する。また、キャリッジ5
に、樹脂成形品に特有の収縮等による反りや捩じれが発
生した場合、これらを逃げ溝11,12で吸収できるので、
円滑で安定した摺動動作を維持することができる。
6のスライドシャフト4との接触面積が少なくなって摩
擦抵抗が格段に小さくなり、キャリッジ5の摺動負荷が
低減する。但し、軸受部6のスライドシャフト4に対し
力が加わるFo方向の摺動面はクリアランスの殆んどない
状態でスライドシャフト4に摺接しているので、軸受部
6はがたつきなく円滑に摺動する。また、キャリッジ5
に、樹脂成形品に特有の収縮等による反りや捩じれが発
生した場合、これらを逃げ溝11,12で吸収できるので、
円滑で安定した摺動動作を維持することができる。
第3図および第4図はそれぞれ本考案の他の実施例を示
し、第3図のものは、摺動負荷軽減機構を、軸受部13に
おけるスライドシャフト4に対して最も力が加わる前述
のFo方向の内面部に、スライドシャフト4に対する非接
触空間14と、これに連通する凹部15とを設け、この凹部
15に設けたスプリング17で付勢されたボールベアリング
16をスライドシャフト4に対し転接自在に圧接させた構
成としたものである。
し、第3図のものは、摺動負荷軽減機構を、軸受部13に
おけるスライドシャフト4に対して最も力が加わる前述
のFo方向の内面部に、スライドシャフト4に対する非接
触空間14と、これに連通する凹部15とを設け、この凹部
15に設けたスプリング17で付勢されたボールベアリング
16をスライドシャフト4に対し転接自在に圧接させた構
成としたものである。
この実施例においても、非接触空間14の存在によって軸
受部13のスライドシャフト4に対する接触面積が少なく
なることと、移動に際してボールベアリング16自体が転
動することととにより、摩擦抵抗が格段に小さくなって
摺動負荷が軽減され、非接触空間14以外の部分で軸受部
13がスライドシャフト4に対しクリアランスの殆んど無
い状態で摺接していることによって、がたつきなく円滑
に摺動され、キャリッジ5の反りや捩じれはボールベア
リング16で吸収できる。また、第4図のものは、第3図
のボールベアリング16に代えてコロ18を設けたもので、
第3図のものと全く同様の作用並びに効果を得るもので
ある。
受部13のスライドシャフト4に対する接触面積が少なく
なることと、移動に際してボールベアリング16自体が転
動することととにより、摩擦抵抗が格段に小さくなって
摺動負荷が軽減され、非接触空間14以外の部分で軸受部
13がスライドシャフト4に対しクリアランスの殆んど無
い状態で摺接していることによって、がたつきなく円滑
に摺動され、キャリッジ5の反りや捩じれはボールベア
リング16で吸収できる。また、第4図のものは、第3図
のボールベアリング16に代えてコロ18を設けたもので、
第3図のものと全く同様の作用並びに効果を得るもので
ある。
〈考案の効果〉 本考案は、以上のように構成され且つ作用するので、以
下のような効果を奏する。即ち、逃げ溝による摺動負荷
軽減機構を設けたことにより、軸受部とスライドシャフ
トとの接触面積が少なくなって両者の摩擦抵抗が小さく
なり、摺動負荷が格段に軽減される。また、逃げ溝以外
の部分において軸受部の摺動面がスライドシャフトに対
してクリアランスの殆んど無い状態で摺接しているの
で、キャリッジをがたつきなく円滑且つ安定に移動させ
ることができる。しかも、樹脂成形品であるキャリッジ
に反りや捩じれが発生した場合にもこれらを逃げ溝で吸
収することが出来、安定した摺動動作を維持することが
できる。
下のような効果を奏する。即ち、逃げ溝による摺動負荷
軽減機構を設けたことにより、軸受部とスライドシャフ
トとの接触面積が少なくなって両者の摩擦抵抗が小さく
なり、摺動負荷が格段に軽減される。また、逃げ溝以外
の部分において軸受部の摺動面がスライドシャフトに対
してクリアランスの殆んど無い状態で摺接しているの
で、キャリッジをがたつきなく円滑且つ安定に移動させ
ることができる。しかも、樹脂成形品であるキャリッジ
に反りや捩じれが発生した場合にもこれらを逃げ溝で吸
収することが出来、安定した摺動動作を維持することが
できる。
また、ボールベアリングやコロ等の転動体による摺動負
荷軽減機構を設けた場合には、上記と同様の効果を得ら
れる他に、移動に際して転動体自体が転動することによ
り、摺動負荷がさらに軽減される利点がある。
荷軽減機構を設けた場合には、上記と同様の効果を得ら
れる他に、移動に際して転動体自体が転動することによ
り、摺動負荷がさらに軽減される利点がある。
第1図は本考案の一実施例の概略側面図、 第2図は第1図の要部の拡大図、 第3図並びに第4図は何れも本考案の他の実施例の要部
の断面図、 第5図および第6図はそれぞれ従来のキャリッジの正面
図および右側面図である。 4…スライドシャフト 5…キャリッジ 6,13…軸受部 8…印字ヘッド 9…ヘッドホルダ 10…プラテン 11,12…逃げ溝 16…ボールベアリング 18…コロ
の断面図、 第5図および第6図はそれぞれ従来のキャリッジの正面
図および右側面図である。 4…スライドシャフト 5…キャリッジ 6,13…軸受部 8…印字ヘッド 9…ヘッドホルダ 10…プラテン 11,12…逃げ溝 16…ボールベアリング 18…コロ
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂による成形により一体形成され、
ヘッドホルダを介して回動自在に支持した印字ヘッドを
記録紙等を介在させてプラテンに摺動させながらスライ
ドシャフトに摺動して移動されるキャリッジにおいて、
前記スライドシャフトを摺動自在に挿通させた軸受部
に、前記プラテンからの反力と前記印字ヘッドの回動力
とによって前記スライドシャフトに対し力が加わる摺動
面を除く該軸受部の内面部に前記スライドシャフトに対
し非接触となる逃げ溝を形成してなる摺動負荷軽減機構
を設けたことを特徴とするサーマルプリンタのキャリッ
ジ。 - 【請求項2】請求項(1)の摺動負荷軽減機構に代え
て、軸受部におけるスライドシャフトに対し最も力が加
わる内面部に、ボールベアリングまたはコロ等の転動体
を前記スライドシャフトに対し転接自在に配設してなる
摺動負荷軽減機構を設けたことを特徴とするサーマルプ
リンタのキャリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762188U JPH0719803Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | サーマルプリンタのキャリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762188U JPH0719803Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | サーマルプリンタのキャリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219559U JPH0219559U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0719803Y2 true JPH0719803Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31323209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762188U Expired - Lifetime JPH0719803Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | サーマルプリンタのキャリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719803Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9073226B2 (en) * | 2011-02-09 | 2015-07-07 | The Gillette Company | Pivoting razor |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP9762188U patent/JPH0719803Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219559U (ja) | 1990-02-08 |
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