JPH07198428A - 弾性表面波センサ - Google Patents
弾性表面波センサInfo
- Publication number
- JPH07198428A JPH07198428A JP5335626A JP33562693A JPH07198428A JP H07198428 A JPH07198428 A JP H07198428A JP 5335626 A JP5335626 A JP 5335626A JP 33562693 A JP33562693 A JP 33562693A JP H07198428 A JPH07198428 A JP H07198428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- surface acoustic
- acoustic wave
- sensor member
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサ部材の組み込みを容易にし、またセン
サ部材とIDT電極との接触を無くす。 【構成】 圧電性基板1は漏洩弾性表面波を伝搬できる
材料にされ、その表面には弾性表面波を励起するIDT
電極2と、基板1を伝搬してくる漏洩弾性表面波を電気
信号に変換するIDT電極3を形成し、基板1の裏面中
央部には窪み部1Aを形成し、該窪み部1Aにセンサ部
材4を貼り付ける。これにより、基板を伝搬する漏洩弾
性表面波の音速をセンサ部材のセンシング状態に応じて
変化させるセンサを構成する。センサ部材とIDT電極
は、互いに分離した面に位置して接触を無くし、その損
傷を防止すると共に作製を容易にする。窪み部を設ける
ことによりセンサ部材を基板表面から浅く位置させ漏洩
弾性表面波に対するセンサ感度を高める。
サ部材とIDT電極との接触を無くす。 【構成】 圧電性基板1は漏洩弾性表面波を伝搬できる
材料にされ、その表面には弾性表面波を励起するIDT
電極2と、基板1を伝搬してくる漏洩弾性表面波を電気
信号に変換するIDT電極3を形成し、基板1の裏面中
央部には窪み部1Aを形成し、該窪み部1Aにセンサ部
材4を貼り付ける。これにより、基板を伝搬する漏洩弾
性表面波の音速をセンサ部材のセンシング状態に応じて
変化させるセンサを構成する。センサ部材とIDT電極
は、互いに分離した面に位置して接触を無くし、その損
傷を防止すると共に作製を容易にする。窪み部を設ける
ことによりセンサ部材を基板表面から浅く位置させ漏洩
弾性表面波に対するセンサ感度を高める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弾性表面波を利用した
センサに関する。
センサに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のセンサは、図3に示すように、
圧電性基板1の両側にすだれ状のIDT(インター・デ
ィジタル・トランスデューサ)電極2、3を形成し、電
極間になる基板1面にセンサ部材4を付着させる。
圧電性基板1の両側にすだれ状のIDT(インター・デ
ィジタル・トランスデューサ)電極2、3を形成し、電
極間になる基板1面にセンサ部材4を付着させる。
【0003】この構成において、IDT電極2には高周
波信号源5から所定周波数の信号を印加し、IDT電極
2で励起された弾性表面波をIDT電極3に伝搬させ、
このIDT電極3の電気機械結合による出力周波数を計
測器6で測定する。
波信号源5から所定周波数の信号を印加し、IDT電極
2で励起された弾性表面波をIDT電極3に伝搬させ、
このIDT電極3の電気機械結合による出力周波数を計
測器6で測定する。
【0004】センサ部材4は、基板1面に付着されるこ
とで基板1を伝搬する弾性表面波の音速を低下させる。
その度合いは、センサ部材4のセンシング状態に対応す
る。これにより、計測器6で計測される周波数は、セン
サ部材4のセンシング状態により変化し、この周波数変
化をセンサ出力として利用することができる。
とで基板1を伝搬する弾性表面波の音速を低下させる。
その度合いは、センサ部材4のセンシング状態に対応す
る。これにより、計測器6で計測される周波数は、セン
サ部材4のセンシング状態により変化し、この周波数変
化をセンサ出力として利用することができる。
【0005】例えば、湿度センサを構成するには、セン
サ部材4をセレン薄膜や炭素膜とし、その水分の吸収度
合いに応じて基板1の音速を変化させる。また、ガスセ
ンサは、ホルムアルデヒド脱水素酵素とその補酵素を水
晶基板の塗布膜としてホルムアルデヒドの濃度を周波数
変化として検出する。また、臭いセンサは、水晶振動子
が持つ微量質量の高検出感度を利用して臭いの元となる
化学物質を周波数変化として検出する。さらに、苦みセ
ンサや金属の腐食センサなどにもそれぞれのセンサ部材
を使った応用がなされる。
サ部材4をセレン薄膜や炭素膜とし、その水分の吸収度
合いに応じて基板1の音速を変化させる。また、ガスセ
ンサは、ホルムアルデヒド脱水素酵素とその補酵素を水
晶基板の塗布膜としてホルムアルデヒドの濃度を周波数
変化として検出する。また、臭いセンサは、水晶振動子
が持つ微量質量の高検出感度を利用して臭いの元となる
化学物質を周波数変化として検出する。さらに、苦みセ
ンサや金属の腐食センサなどにもそれぞれのセンサ部材
を使った応用がなされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来構成において、I
DT電極を設けた基板表面でセンシングを行う方法で
は、基板1自体が極めて小さくなることから、センサ作
製に際してIDT電極2、3とセンサ部材4が接触する
恐れがある。
DT電極を設けた基板表面でセンシングを行う方法で
は、基板1自体が極めて小さくなることから、センサ作
製に際してIDT電極2、3とセンサ部材4が接触する
恐れがある。
【0007】このため、IDT電極やセンサ部材に損傷
を与えることがある。また、電極間の短絡が起きないよ
うIDT電極の保護のための保護膜形成等の対策を取ら
なければならない。
を与えることがある。また、電極間の短絡が起きないよ
うIDT電極の保護のための保護膜形成等の対策を取ら
なければならない。
【0008】本発明の目的は、センサ部材の組み込みを
容易にし、またセンサ部材とIDT電極との接触を無く
した構造の弾性表面波センサを提供することにある。
容易にし、またセンサ部材とIDT電極との接触を無く
した構造の弾性表面波センサを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、一方の表面が平板状にされ他方の裏面が
平板状でその中央部に窪み部を形成し、表面に漏洩弾性
表面波を伝搬する圧電性基板と、前記基板の表面の両側
部の一方の部位で電気機械結合を得、信号源によって励
起された弾性表面波を発生する第1のIDT電極と、前
記基板の表面の両側部の他方の部位で電気機械結合を
得、該基板を伝搬してくる漏洩弾性表面波の周波数変化
をセンサ出力として得る第2のIDT電極と、前記基板
の窪み部に設けられ、前記基板を伝搬する漏洩弾性表面
波の音速をセンシング状態に応じて変化させるセンサ部
材とを備えたことを特徴とする。
決を図るため、一方の表面が平板状にされ他方の裏面が
平板状でその中央部に窪み部を形成し、表面に漏洩弾性
表面波を伝搬する圧電性基板と、前記基板の表面の両側
部の一方の部位で電気機械結合を得、信号源によって励
起された弾性表面波を発生する第1のIDT電極と、前
記基板の表面の両側部の他方の部位で電気機械結合を
得、該基板を伝搬してくる漏洩弾性表面波の周波数変化
をセンサ出力として得る第2のIDT電極と、前記基板
の窪み部に設けられ、前記基板を伝搬する漏洩弾性表面
波の音速をセンシング状態に応じて変化させるセンサ部
材とを備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】圧電性基板を伝搬する弾性表面波として、波の
エネルギーが基板表面に集中しているが、波が伝搬する
際にバルク波を基板内に放射しながら伝搬する漏洩弾性
表面波(リーキー波、疑似弾性表面波)を利用する。
エネルギーが基板表面に集中しているが、波が伝搬する
際にバルク波を基板内に放射しながら伝搬する漏洩弾性
表面波(リーキー波、疑似弾性表面波)を利用する。
【0011】これにより、センサ部材をIDT電極が設
けられる表面に位置させるという制約を無くし、基板の
裏面に設けて漏洩弾性表面波の周波数変化作用素とする
と共に、IDT電極とは反対の基板面に設けてIDT電
極との接触を無くす。
けられる表面に位置させるという制約を無くし、基板の
裏面に設けて漏洩弾性表面波の周波数変化作用素とする
と共に、IDT電極とは反対の基板面に設けてIDT電
極との接触を無くす。
【0012】漏洩弾性表面波に対するセンサ部材の作用
は、基板が薄いほど効果的であるが、基板を薄く形成す
ると保持構造や基板強度が問題となる。そこで、基板は
比較的厚くし、基板中央部には窪みを形成して該部位に
センサ部材を設ける。
は、基板が薄いほど効果的であるが、基板を薄く形成す
ると保持構造や基板強度が問題となる。そこで、基板は
比較的厚くし、基板中央部には窪みを形成して該部位に
センサ部材を設ける。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す素子断面図
である。
である。
【0014】圧電性基板1は、一方の表面が平板状にさ
れ、その両側部にIDT電極2、3が形成される。ま
た、圧電性基板1は、他方の裏面が中央部に窪み部1A
を有して平板状に形成される。窪み部1Aにはセンサ部
材4が貼り付けられる。
れ、その両側部にIDT電極2、3が形成される。ま
た、圧電性基板1は、他方の裏面が中央部に窪み部1A
を有して平板状に形成される。窪み部1Aにはセンサ部
材4が貼り付けられる。
【0015】この圧電性基板1は、漏洩弾性表面波を伝
搬する材料にされる。例えば、水晶基板やLiTaO3
基板、Li2B4O7基板があり、特に零温度係数のカッ
トになるLSTカット水晶基板が好ましい。
搬する材料にされる。例えば、水晶基板やLiTaO3
基板、Li2B4O7基板があり、特に零温度係数のカッ
トになるLSTカット水晶基板が好ましい。
【0016】本実施例において、IDT電極2は高周波
信号源が接続され、電気機械結合によって圧電性基板1
に漏洩弾性表面波を発生する。IDT電極3は、圧電性
基板1の表面を伝搬してくる漏洩弾性表面波を電気機械
結合によって電気信号に変換し、計測器への出力を得
る。
信号源が接続され、電気機械結合によって圧電性基板1
に漏洩弾性表面波を発生する。IDT電極3は、圧電性
基板1の表面を伝搬してくる漏洩弾性表面波を電気機械
結合によって電気信号に変換し、計測器への出力を得
る。
【0017】ここで、圧電性基板1を伝搬する漏洩弾性
表面波が基板1内面に放射するバルク波がセンサ部材4
のセンシング状態によって影響を受け、結果的に漏洩弾
性表面波の伝搬速度が変化する。この速度変化によって
IDT電極3で変換する信号の周波数変化として捉える
センサを構成できる。
表面波が基板1内面に放射するバルク波がセンサ部材4
のセンシング状態によって影響を受け、結果的に漏洩弾
性表面波の伝搬速度が変化する。この速度変化によって
IDT電極3で変換する信号の周波数変化として捉える
センサを構成できる。
【0018】本実施例によれば、センサ部材4とIDT
電極2、3とは圧電性基板1の表面と裏面に分離され
る。これにより、従来の構造で問題となるセンサ部材と
IDT電極との接触による損傷を無くし、また保護膜の
形成を不要にする。
電極2、3とは圧電性基板1の表面と裏面に分離され
る。これにより、従来の構造で問題となるセンサ部材と
IDT電極との接触による損傷を無くし、また保護膜の
形成を不要にする。
【0019】また、本実施例では、圧電性基板1の窪み
部1Aにセンサ部材1を貼り付けるようにしたため、圧
電性基板1の表面から比較的浅い位置にセンサ部材1を
配置でき、センサ部材1が与える漏洩弾性表面波の伝搬
速度変化への効果を高め、センサ感度を下げることは少
ない。
部1Aにセンサ部材1を貼り付けるようにしたため、圧
電性基板1の表面から比較的浅い位置にセンサ部材1を
配置でき、センサ部材1が与える漏洩弾性表面波の伝搬
速度変化への効果を高め、センサ感度を下げることは少
ない。
【0020】図2は、本発明の他の実施例を示す。同図
が図1と異なる部分は、圧電性基板1の窪み部1Aの形
成に、センサ部材4を貼り付ける面部分のみとしたこと
にある。
が図1と異なる部分は、圧電性基板1の窪み部1Aの形
成に、センサ部材4を貼り付ける面部分のみとしたこと
にある。
【0021】すなわち、圧電性基板1の窪み部1Aは、
センサ部材4を取り囲む構造になり、センサ部材4の幅
方向にも壁部1Bを持つ構造になる。この構造は、圧電
性基板1の窪み部1Aをエッチングで形成することによ
って実現される。
センサ部材4を取り囲む構造になり、センサ部材4の幅
方向にも壁部1Bを持つ構造になる。この構造は、圧電
性基板1の窪み部1Aをエッチングで形成することによ
って実現される。
【0022】本実施例では前記の実施例と同様の作用効
果を得ることができるのに加えて、壁部1Bを持つこと
から窪み部1A面をIDT電極側表面に対して浅く形成
するも基板1に十分な曲げ強度を持たせることができ
る。これにより、センサ部材4を基板表面に一層近く配
置でき、センサ感度を高める効果がある。
果を得ることができるのに加えて、壁部1Bを持つこと
から窪み部1A面をIDT電極側表面に対して浅く形成
するも基板1に十分な曲げ強度を持たせることができ
る。これにより、センサ部材4を基板表面に一層近く配
置でき、センサ感度を高める効果がある。
【0023】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、漏洩弾
性表面波を利用することによりIDT電極を形成する面
とセンサ部材を配置する面とを圧電性基板の表面と裏面
に分離する構造としたため、IDT電極とセンサ部材の
接触が無くなり、IDT電極とセンサ部材の作製を容易
にし、しかも互いの接触による損傷を確実に防止する効
果がある。
性表面波を利用することによりIDT電極を形成する面
とセンサ部材を配置する面とを圧電性基板の表面と裏面
に分離する構造としたため、IDT電極とセンサ部材の
接触が無くなり、IDT電極とセンサ部材の作製を容易
にし、しかも互いの接触による損傷を確実に防止する効
果がある。
【0024】また、センサ部材の貼り付けには圧電性基
板に窪み部を設ける構造としたため、基板の厚みを比較
的厚くしてその強度に十分なものを得ると共に、センサ
部材を漏洩弾性表面波の伝搬面から比較的浅く位置させ
てセンサ感度を高めることができる。
板に窪み部を設ける構造としたため、基板の厚みを比較
的厚くしてその強度に十分なものを得ると共に、センサ
部材を漏洩弾性表面波の伝搬面から比較的浅く位置させ
てセンサ感度を高めることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す素子断面図。
【図2】他の実施例を示す素子断面図。
【図3】従来の素子斜視図。
1…圧電性基板 2、3…IDT電極 4…センサ部材 5…信号源 6…計測器 1A…窪み部 1B…壁部
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の表面が平板状にされ他方の裏面が
平板状でその中央部に窪み部を形成し、表面に漏洩弾性
表面波を伝搬する圧電性基板と、 前記基板の表面の両側部の一方の部位で電気機械結合を
得、信号源によって励起された弾性表面波を発生する第
1のIDT電極と、 前記基板の表面の両側部の他方の部位で電気機械結合を
得、該基板を伝搬してくる漏洩弾性表面波の周波数変化
をセンサ出力として得る第2のIDT電極と、 前記基板の窪み部に設けられ、前記基板を伝搬する漏洩
弾性表面波の音速をセンシング状態に応じて変化させる
センサ部材とを備えたことを特徴とする弾性表面波セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335626A JPH07198428A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 弾性表面波センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335626A JPH07198428A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 弾性表面波センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198428A true JPH07198428A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18290700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335626A Pending JPH07198428A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 弾性表面波センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07198428A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19856951A1 (de) * | 1998-12-10 | 1999-10-21 | Bosch Gmbh Robert | Sensoranordnung zur Erfassung mechanischer Größen an einem Bauelement |
| WO2005099089A1 (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | 弾性表面波デバイス |
| JPWO2005003752A1 (ja) * | 2003-07-04 | 2006-08-17 | 株式会社村田製作所 | 弾性表面波センサー |
| JP2017072620A (ja) * | 2012-10-29 | 2017-04-13 | 京セラ株式会社 | 弾性表面波センサ |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5335626A patent/JPH07198428A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19856951A1 (de) * | 1998-12-10 | 1999-10-21 | Bosch Gmbh Robert | Sensoranordnung zur Erfassung mechanischer Größen an einem Bauelement |
| JPWO2005003752A1 (ja) * | 2003-07-04 | 2006-08-17 | 株式会社村田製作所 | 弾性表面波センサー |
| US7816837B2 (en) | 2003-07-04 | 2010-10-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface acoustic wave sensor |
| WO2005099089A1 (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | 弾性表面波デバイス |
| US7589451B2 (en) | 2004-04-01 | 2009-09-15 | Epson Toyocom Corporation | Surface acoustic wave device |
| JP2017072620A (ja) * | 2012-10-29 | 2017-04-13 | 京セラ株式会社 | 弾性表面波センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1800100B1 (en) | Mems saw sensor | |
| US7165455B2 (en) | Surface acoustic wave sensor methods and systems | |
| KR20010033808A (ko) | 마이크로 음향 센서 어레이를 동작시키기 위한 방법 및 장치 | |
| CN107040234A (zh) | 一种高灵敏度的双端对谐振式声表面波检测器 | |
| JP2007232707A (ja) | 力学量センサ及びその製造方法 | |
| JP2002122614A (ja) | 加速度センサ | |
| JP2002135894A (ja) | 超音波センサ及びそれを用いた電子装置 | |
| JP2001074760A (ja) | 超音波ドップラー流速計 | |
| CN101313203A (zh) | 扭矩传感器 | |
| JP4556442B2 (ja) | 弾性表面波素子 | |
| WO2017150584A1 (ja) | センサ素子およびセンサ装置 | |
| JPH0894594A (ja) | 超音波湿度センサ及び超音波温湿度センサ | |
| JP2000214140A (ja) | センサ | |
| US6393920B1 (en) | Sound pressure sensing device | |
| JPH0611492A (ja) | 弾性表面波デバイス | |
| JP3445749B2 (ja) | 角速度センサ | |
| JP3449013B2 (ja) | 横波トランスデューサ | |
| JPH0643928B2 (ja) | 応力センサ | |
| JPH10502237A (ja) | KTiOPO▲下4▼及びその類似体における表面スキムバルク波の生成 | |
| JP3959532B2 (ja) | 超音波接触位置検出装置 | |
| JP2009038773A (ja) | 弾性表面波デバイスの製造方法、弾性表面波デバイスおよび電子機器 | |
| JP3407343B2 (ja) | 膜厚測定方法及びその装置 | |
| JP3887765B2 (ja) | 超音波スイッチング素子 | |
| JPS61214700A (ja) | 漏洩弾性表面波トランスジユ−サ | |
| JPH0755680A (ja) | ラム波デバイス |