JPH0719855A - 平坦度検査装置 - Google Patents
平坦度検査装置Info
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- JPH0719855A JPH0719855A JP16245593A JP16245593A JPH0719855A JP H0719855 A JPH0719855 A JP H0719855A JP 16245593 A JP16245593 A JP 16245593A JP 16245593 A JP16245593 A JP 16245593A JP H0719855 A JPH0719855 A JP H0719855A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 6
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラットパッケージのリードの平坦度を検査
する検査装置において、装置のタクトタイムを短縮し、
検査による製品へのダメージを防止する。 【構成】 検査対象のフラットパッケージ1の全リード
2の仮想平面からの高さ位置を高さ測定器3により測定
し、その測定データに基づいて、演算処理部6は、フラ
ットパッケージ1を、検査が行なわれた状態から仮想平
面上に自然落下させたときに該仮想平面上でフラットパ
ッケージ1が自立するまでの各リード2の位置をシミュ
レーションし、シミュレーションの結果により、仮想平
面と検査対象フラットパッケージのリードの位置との距
離を浮き量とし、その最大値を平坦度として良否の判定
を行なう。
する検査装置において、装置のタクトタイムを短縮し、
検査による製品へのダメージを防止する。 【構成】 検査対象のフラットパッケージ1の全リード
2の仮想平面からの高さ位置を高さ測定器3により測定
し、その測定データに基づいて、演算処理部6は、フラ
ットパッケージ1を、検査が行なわれた状態から仮想平
面上に自然落下させたときに該仮想平面上でフラットパ
ッケージ1が自立するまでの各リード2の位置をシミュ
レーションし、シミュレーションの結果により、仮想平
面と検査対象フラットパッケージのリードの位置との距
離を浮き量とし、その最大値を平坦度として良否の判定
を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置のリード検
査装置に関し、特にフラットパッケージ集積回路のリー
ド曲がり,リード平坦度等のリードの配列や位置の適否
を検査する装置に関するものである。
査装置に関し、特にフラットパッケージ集積回路のリー
ド曲がり,リード平坦度等のリードの配列や位置の適否
を検査する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のフラットパッケージのリード検査
装置では、図5(a)に示すリード2の曲がり量v,リ
ード2相互感のピッチp、図5(b)に示すリード2の
基板7からの浮き量hを主な検査項目としている。特に
近年の装置では、図5(b)の表面実装型のフラットパ
ッケージ1を基板7上に置いたときに、基板7から各リ
ード2の浮き量hを測定し、その浮き量hの最大値をそ
のフラットパッケージ1の平坦度として算出し、これを
規格値と比較し、不良品を検出する技術の開発が進んで
いる。この平坦度の検出について、従来の技術を図を用
いて説明する。
装置では、図5(a)に示すリード2の曲がり量v,リ
ード2相互感のピッチp、図5(b)に示すリード2の
基板7からの浮き量hを主な検査項目としている。特に
近年の装置では、図5(b)の表面実装型のフラットパ
ッケージ1を基板7上に置いたときに、基板7から各リ
ード2の浮き量hを測定し、その浮き量hの最大値をそ
のフラットパッケージ1の平坦度として算出し、これを
規格値と比較し、不良品を検出する技術の開発が進んで
いる。この平坦度の検出について、従来の技術を図を用
いて説明する。
【0003】従来技術1を図6を用いて説明する。従来
の平坦度検査方法の主なものは、測定対象となるフラッ
トパッケージ1を搬送ハンド(図示省略)により吸着又
はチャッキングし、平坦な検査ステージ10まで搬送
後、検査ステージ10上に載せ、測定対象のフラットパ
ッケージ1を検査ステージ10上に自立させた状態でカ
メラ11により側面から画像を取り込み、画像処理装置
12によってステージ10と各リード2との距離hを測
定し、この結果を各リード2の浮き量hとして、その最
大値を、その測定対象フラットパッケージ1の平坦度と
して予め登録しておいた規格値と比較し、合否判定を行
なっている。
の平坦度検査方法の主なものは、測定対象となるフラッ
トパッケージ1を搬送ハンド(図示省略)により吸着又
はチャッキングし、平坦な検査ステージ10まで搬送
後、検査ステージ10上に載せ、測定対象のフラットパ
ッケージ1を検査ステージ10上に自立させた状態でカ
メラ11により側面から画像を取り込み、画像処理装置
12によってステージ10と各リード2との距離hを測
定し、この結果を各リード2の浮き量hとして、その最
大値を、その測定対象フラットパッケージ1の平坦度と
して予め登録しておいた規格値と比較し、合否判定を行
なっている。
【0004】従来技術2を図7を用いて説明する。従来
技術2は、測定対象のフラットパッケージ1を空中で保
持した状態で測定を行なう方法である。測定対象となる
フラットパッケージ1を搬送ハンド(図示省略)により
空中で保持した状態で透過型のセンサ13により測定対
象のフラットパッケージ1の各辺のリード2を側面より
検出する。リード2の浮き量の測定方法としては、駆動
源(図示省略)により測定対象フラットパッケージ1を
保持している搬送ハンドを上下に駆動するか、又は、駆
動源(図示省略)により透過型センサ13を上下に駆動
し、リード2の検出される範囲h(図5(b))を計測
し、これを各辺の浮き量としてその最大値を平坦度とし
ている。
技術2は、測定対象のフラットパッケージ1を空中で保
持した状態で測定を行なう方法である。測定対象となる
フラットパッケージ1を搬送ハンド(図示省略)により
空中で保持した状態で透過型のセンサ13により測定対
象のフラットパッケージ1の各辺のリード2を側面より
検出する。リード2の浮き量の測定方法としては、駆動
源(図示省略)により測定対象フラットパッケージ1を
保持している搬送ハンドを上下に駆動するか、又は、駆
動源(図示省略)により透過型センサ13を上下に駆動
し、リード2の検出される範囲h(図5(b))を計測
し、これを各辺の浮き量としてその最大値を平坦度とし
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術1では、フラ
ットパッケージ1を平坦な検査ステージ10上に自立さ
せて測定を行なうため、吸着等でフラットパッケージを
搬送するハンド(図示省略)から一度フラットパッケー
ジ1を離し、これをステージ10上に自立させなければ
ならず、装置全体のタクトタイムが遅くなってしまう。
また、フラットパッケージ1を検査ステージ10に自立
させることから、リード2に施した半田や、リード2上
の異物が検査ステージ10に付着し、測定精度に影響を
与える可能性がある。さらに、フラットパッケージ1を
検査ステージ10上に搬送し、測定終了後に検査ステー
ジ10上から排出するため、フラットパッケージ1のリ
ード2に負担がかかり、リード2を変形させる恐れがあ
る等問題がある。
ットパッケージ1を平坦な検査ステージ10上に自立さ
せて測定を行なうため、吸着等でフラットパッケージを
搬送するハンド(図示省略)から一度フラットパッケー
ジ1を離し、これをステージ10上に自立させなければ
ならず、装置全体のタクトタイムが遅くなってしまう。
また、フラットパッケージ1を検査ステージ10に自立
させることから、リード2に施した半田や、リード2上
の異物が検査ステージ10に付着し、測定精度に影響を
与える可能性がある。さらに、フラットパッケージ1を
検査ステージ10上に搬送し、測定終了後に検査ステー
ジ10上から排出するため、フラットパッケージ1のリ
ード2に負担がかかり、リード2を変形させる恐れがあ
る等問題がある。
【0006】従来技術2では、フラットパッケージ1の
傾きによる測定誤差が大きいだけでなく、各辺毎のデー
タしか測定できないため、実際にフラットパッケージ1
を自立させたときの全てのリード2の状態を一括して測
定できないという問題がある。
傾きによる測定誤差が大きいだけでなく、各辺毎のデー
タしか測定できないため、実際にフラットパッケージ1
を自立させたときの全てのリード2の状態を一括して測
定できないという問題がある。
【0007】本発明の目的は、装置のタクトタイムを短
縮し、かつ検査による製品へのダメージをなくすように
した平坦度検査装置を提供することにある。
縮し、かつ検査による製品へのダメージをなくすように
した平坦度検査装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る平坦度検査装置は、高さ測定器と、メ
モリと、演算処理部とを有し、表面実装型フラットパッ
ケージの実装用基板に相当する平面として仮想平面が設
定され、該フラットパッケージを仮想平面の上方に保持
し、フラットパッケージのリードの平坦度を検査する平
坦度検査装置であって、高さ測定器は、仮想平面からの
リードの高さ位置を全てのリードについて測定し、その
測定データをメモリに出力するものであり、メモリは、
高さ測定器より出力された測定データを入力とし、フラ
ットパッケージの全リードの仮想平面からの高さ位置デ
ータをリード毎に記憶し、そのデータを演算処理部に出
力するものであり、演算処理部は、メモリより出力され
たリードの高さ位置データを入力とし、この高さ位置デ
ータに基づいて、フラットパッケージの実装時にリード
先端の上下の不揃いにより生ずる基板からのリードの浮
き量を各リード毎にそれぞれ算出し、その最大値を平坦
度とし、該平坦度を規格値と比較して良否の判定を行な
い、リード平坦度の良否判定信号を出力するものであ
る。
め、本発明に係る平坦度検査装置は、高さ測定器と、メ
モリと、演算処理部とを有し、表面実装型フラットパッ
ケージの実装用基板に相当する平面として仮想平面が設
定され、該フラットパッケージを仮想平面の上方に保持
し、フラットパッケージのリードの平坦度を検査する平
坦度検査装置であって、高さ測定器は、仮想平面からの
リードの高さ位置を全てのリードについて測定し、その
測定データをメモリに出力するものであり、メモリは、
高さ測定器より出力された測定データを入力とし、フラ
ットパッケージの全リードの仮想平面からの高さ位置デ
ータをリード毎に記憶し、そのデータを演算処理部に出
力するものであり、演算処理部は、メモリより出力され
たリードの高さ位置データを入力とし、この高さ位置デ
ータに基づいて、フラットパッケージの実装時にリード
先端の上下の不揃いにより生ずる基板からのリードの浮
き量を各リード毎にそれぞれ算出し、その最大値を平坦
度とし、該平坦度を規格値と比較して良否の判定を行な
い、リード平坦度の良否判定信号を出力するものであ
る。
【0009】また、演算処理部は、検査対象フラットパ
ッケージを、検査が行なわれた状態から仮想平面上に自
然落下させたときに該仮想平面上で該フラットパッケー
ジが自立するまでの各リードの高さ位置をシミュレーシ
ョンし、シミュレーションの結果により、該仮想平面と
該検査対象フラットパッケージのリードの高さ位置との
距離を浮き量とし、その最大値を平坦度として良否の判
定を行なうものである。
ッケージを、検査が行なわれた状態から仮想平面上に自
然落下させたときに該仮想平面上で該フラットパッケー
ジが自立するまでの各リードの高さ位置をシミュレーシ
ョンし、シミュレーションの結果により、該仮想平面と
該検査対象フラットパッケージのリードの高さ位置との
距離を浮き量とし、その最大値を平坦度として良否の判
定を行なうものである。
【0010】
【作用】表面実装型フラットパッケージの実装用基板に
相当する平面として仮想平面が設定されており、検査対
象用フラットパッケージは、仮想平面の上方に保持さ
れ、仮想平面からのリードの高さ位置が全てのリードに
ついて測定される。その測定データに基づいて、検査対
象のフラットパッケージが実装用基板に自立したときの
状態を仮想平面を用いてシミュレーションし、そのシミ
ュレーションの結果より、フラットパッケージのリード
の合否を判定する。
相当する平面として仮想平面が設定されており、検査対
象用フラットパッケージは、仮想平面の上方に保持さ
れ、仮想平面からのリードの高さ位置が全てのリードに
ついて測定される。その測定データに基づいて、検査対
象のフラットパッケージが実装用基板に自立したときの
状態を仮想平面を用いてシミュレーションし、そのシミ
ュレーションの結果より、フラットパッケージのリード
の合否を判定する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。図1において、本発明装置は、レーザ変位計等の高
さ測定器3と、インターフェース回路4と、メモリ5
と、演算処理部6とを有しており、表面実装型フラット
パッケージ1の実装用基板7に相当する平面として仮想
平面が設定され、該フラットパッケージ1を仮想平面の
上方に保持し、フラットパッケージ1のリード2の平坦
度を検査するようになっている。
る。図1において、本発明装置は、レーザ変位計等の高
さ測定器3と、インターフェース回路4と、メモリ5
と、演算処理部6とを有しており、表面実装型フラット
パッケージ1の実装用基板7に相当する平面として仮想
平面が設定され、該フラットパッケージ1を仮想平面の
上方に保持し、フラットパッケージ1のリード2の平坦
度を検査するようになっている。
【0012】高さ測定器3は、仮想平面からのリード2
の高さ位置を全てのリード2について測定し、その測定
データをインターフェース回路4を介してメモリ5に出
力するようになっている。インターフェース回路4は、
高さ測定器3からのデータを数値化してメモリ5に出力
する。
の高さ位置を全てのリード2について測定し、その測定
データをインターフェース回路4を介してメモリ5に出
力するようになっている。インターフェース回路4は、
高さ測定器3からのデータを数値化してメモリ5に出力
する。
【0013】メモリ5は、高さ測定器3より出力された
測定データを入力とし、フラットパッケージ1の全リー
ド2の仮想平面からの高さ位置データをリード毎に記憶
し、そのデータを演算処理部6に出力するようになって
いる。
測定データを入力とし、フラットパッケージ1の全リー
ド2の仮想平面からの高さ位置データをリード毎に記憶
し、そのデータを演算処理部6に出力するようになって
いる。
【0014】演算処理部6は、メモリ5より出力された
リード2の高さ位置データを入力とし、以下に説明する
仮想的な平面を用いたアルゴリズムによる計算を行な
い、検査対象のフラットパッケージ1を実装用基板7に
自立させたときにリード2の先端の不揃いにリードの浮
き量を全てのリード2についてそれぞれ算出し、その最
大値として平坦度を求め、これを予め設定された平坦度
の規格値と検査結果の平坦度とを比較し、規格内であれ
ば良品として収納又は次工程へ送り、規格外であれば不
良品として排出するための良否判定信号を出力するよう
になっている。
リード2の高さ位置データを入力とし、以下に説明する
仮想的な平面を用いたアルゴリズムによる計算を行な
い、検査対象のフラットパッケージ1を実装用基板7に
自立させたときにリード2の先端の不揃いにリードの浮
き量を全てのリード2についてそれぞれ算出し、その最
大値として平坦度を求め、これを予め設定された平坦度
の規格値と検査結果の平坦度とを比較し、規格内であれ
ば良品として収納又は次工程へ送り、規格外であれば不
良品として排出するための良否判定信号を出力するよう
になっている。
【0015】次に、検査対象のフラットパッケージを基
板上に自立させたときの各リードの浮き量を求める計算
アルゴリズムの概要を説明する。まず、検査対象のフラ
ットパッケージ1の全リード2の仮想平面からの高さ位
置を高さ測定器3で測定データを用い、検査対象フラッ
トパッケージ1を、検査が行なわれた状態から基板上に
自然落下させたときに実装用基板上でフラットパッケー
ジ1が自立するまでの各リード2の高さ位置をシミュレ
ーションし、シミュレーションの結果に基づいて、基板
と検査対象フラットパッケージ1のリード2の高さ位置
との距離を浮き量として計算するものである。
板上に自立させたときの各リードの浮き量を求める計算
アルゴリズムの概要を説明する。まず、検査対象のフラ
ットパッケージ1の全リード2の仮想平面からの高さ位
置を高さ測定器3で測定データを用い、検査対象フラッ
トパッケージ1を、検査が行なわれた状態から基板上に
自然落下させたときに実装用基板上でフラットパッケー
ジ1が自立するまでの各リード2の高さ位置をシミュレ
ーションし、シミュレーションの結果に基づいて、基板
と検査対象フラットパッケージ1のリード2の高さ位置
との距離を浮き量として計算するものである。
【0016】本アルゴリズムにおけるフラットパッケー
ジが基板に自立するまでのシミュレーション方法を図1
(b)〜図1(f)を用いて説明する。図1(b)のよ
うにフラットパッケージ1を測定状態の姿勢からそのま
ま基板(仮想平面)7上に落下させると、フラットパッ
ケージ1はそのままの姿勢を保ったまま落下し、最も基
板7に近かったリード2aが基板7に接する。
ジが基板に自立するまでのシミュレーション方法を図1
(b)〜図1(f)を用いて説明する。図1(b)のよ
うにフラットパッケージ1を測定状態の姿勢からそのま
ま基板(仮想平面)7上に落下させると、フラットパッ
ケージ1はそのままの姿勢を保ったまま落下し、最も基
板7に近かったリード2aが基板7に接する。
【0017】図1(c)のように、リードが基板7に接
すると、このリード2aを回転軸8aとしてフラットパ
ッケージの重心9方向にフラットパッケージ1が回転し
ていく。フラットパッケージ1が回転していくと、やが
て2番目のリード2bが基板7に接する。
すると、このリード2aを回転軸8aとしてフラットパ
ッケージの重心9方向にフラットパッケージ1が回転し
ていく。フラットパッケージ1が回転していくと、やが
て2番目のリード2bが基板7に接する。
【0018】図1(d)のように、2本のリード2a,
2bが基板7に接すると、この2本のリード2a,2b
を結ぶ直線を回転軸8bとしてフラットパッケージの重
心9方向に回転する。フラットパッケージが回転してい
くと、3本目のリード2cが基板7に接する。
2bが基板7に接すると、この2本のリード2a,2b
を結ぶ直線を回転軸8bとしてフラットパッケージの重
心9方向に回転する。フラットパッケージが回転してい
くと、3本目のリード2cが基板7に接する。
【0019】図3(a)のように、3本のリード2a,
2b,2cが基板7に接したとき、この基板7に接する
3本のリード2a,2b,2cを結んでできる三角形の
中にフラットパッケージ1の重心9が存在すれば、フラ
ットパッケージ1は回転を止め、基板7上で安定する
(自立する)。
2b,2cが基板7に接したとき、この基板7に接する
3本のリード2a,2b,2cを結んでできる三角形の
中にフラットパッケージ1の重心9が存在すれば、フラ
ットパッケージ1は回転を止め、基板7上で安定する
(自立する)。
【0020】しかし、図3(b)のように、基板7に接
する3本のリード2a,2b,2c’を結んでできる三
角形の中にフラットパッケージ1の重心9が存在しない
ときは、フラットパッケージ1の重心9に近い2本のリ
ード2a,2c’を結ぶ直線を回転軸8cとしてフラッ
トパッケージ1の重心9方向に回転を続ける。このよう
に、基板に接する2本のリードを結ぶ直線を回転軸とし
て、フラットパッケージ1は、その重心方向に回転を続
け、基板に接する3本のリードを結ぶ三角形の中に重心
が存在するまで繰り返す。
する3本のリード2a,2b,2c’を結んでできる三
角形の中にフラットパッケージ1の重心9が存在しない
ときは、フラットパッケージ1の重心9に近い2本のリ
ード2a,2c’を結ぶ直線を回転軸8cとしてフラッ
トパッケージ1の重心9方向に回転を続ける。このよう
に、基板に接する2本のリードを結ぶ直線を回転軸とし
て、フラットパッケージ1は、その重心方向に回転を続
け、基板に接する3本のリードを結ぶ三角形の中に重心
が存在するまで繰り返す。
【0021】次に、仮想平面による計算アルゴリズムに
ついての詳細をフローチャート(図4)を用いて説明す
る。まず、図1に示すメモリ6中に記憶された測定基準
に対する各リードの距離データを昇順に並び替え、最小
データのリードを求める。最小データのリードを通り測
定基準と平行な仮想平面を計算する。最小データのリー
ドを通り、このリードの存在する辺と平行で仮想平面上
の直線を回転軸とする。この回転軸よりフラットパッケ
ージの重心側にある全てのリードの回転軸を頂点とし、
リードと仮想平面とでできる角度を計算する。計算され
た角度のうち最も小さな角度を持つリードが次に仮想平
面と接するリードとなる。
ついての詳細をフローチャート(図4)を用いて説明す
る。まず、図1に示すメモリ6中に記憶された測定基準
に対する各リードの距離データを昇順に並び替え、最小
データのリードを求める。最小データのリードを通り測
定基準と平行な仮想平面を計算する。最小データのリー
ドを通り、このリードの存在する辺と平行で仮想平面上
の直線を回転軸とする。この回転軸よりフラットパッケ
ージの重心側にある全てのリードの回転軸を頂点とし、
リードと仮想平面とでできる角度を計算する。計算され
た角度のうち最も小さな角度を持つリードが次に仮想平
面と接するリードとなる。
【0022】ここで、初めに設定した回転軸を含み仮想
平面との成す角度の最も小さいリード(次に仮想平面と
接するリード)を通る仮想平面を計算すれば、この仮想
平面は2本目のリードが接する平面の様子を表すことが
てきる。この仮想平面に接する2本のリードを通る直線
を回転軸とし、この回転軸によりフラットパッケージの
重心側にある各リードの回転軸を頂点としたリードと仮
想平面とでできる角度を計算する。計算された角度の最
小のリードが次に仮想平面と接する3本目のリードとな
る。
平面との成す角度の最も小さいリード(次に仮想平面と
接するリード)を通る仮想平面を計算すれば、この仮想
平面は2本目のリードが接する平面の様子を表すことが
てきる。この仮想平面に接する2本のリードを通る直線
を回転軸とし、この回転軸によりフラットパッケージの
重心側にある各リードの回転軸を頂点としたリードと仮
想平面とでできる角度を計算する。計算された角度の最
小のリードが次に仮想平面と接する3本目のリードとな
る。
【0023】次に、回転軸を構成する2本のリード(現
在の仮想平面に接しているリード)と次に仮想平面と接
するリード(仮想平面と成す角度が最小のリード)を通
る仮想平面を計算すれば、この仮想平面は、3本のリー
ドが接している状態の平面を表す。3本のリードが接し
ている状態で、この3本のリードを結ぶ三角形の中にフ
ラットパッケージの重心が存在すれば、この仮想平面
は、測定対象フラットパッケージが安定して自立できる
平面の様子を表している。しかし、3本のリードが接し
ている状態で、この3本のリードを結ぶ三角形の中にフ
ラットパッケージの重心が存在しない場合、フラットパ
ッケージは、この仮想平面では安定して自立できないの
で、接している3本のリードのうち2本を結んでできる
3組の直線のうち、最もフラットパッケージの重心に近
い直線が次の回転軸となって回転を続ける。このよう
に、仮想平面に接している2本のリードを通る直線を回
転軸として、フラットパッケージが安定して自立する仮
想平面を求めていく。
在の仮想平面に接しているリード)と次に仮想平面と接
するリード(仮想平面と成す角度が最小のリード)を通
る仮想平面を計算すれば、この仮想平面は、3本のリー
ドが接している状態の平面を表す。3本のリードが接し
ている状態で、この3本のリードを結ぶ三角形の中にフ
ラットパッケージの重心が存在すれば、この仮想平面
は、測定対象フラットパッケージが安定して自立できる
平面の様子を表している。しかし、3本のリードが接し
ている状態で、この3本のリードを結ぶ三角形の中にフ
ラットパッケージの重心が存在しない場合、フラットパ
ッケージは、この仮想平面では安定して自立できないの
で、接している3本のリードのうち2本を結んでできる
3組の直線のうち、最もフラットパッケージの重心に近
い直線が次の回転軸となって回転を続ける。このよう
に、仮想平面に接している2本のリードを通る直線を回
転軸として、フラットパッケージが安定して自立する仮
想平面を求めていく。
【0024】フラットパッケージが基板上に安定して自
立する仮想平面が求まれば、この仮想平面から各リード
までの距離が計算でき、この時の仮想平面と各リードと
の距離が各リードの浮き量となり、この浮き量の最大値
がそのフラットパッケージの平坦度となる。計算によっ
て求めた平坦度を予め登録しておいた規格値と比較し、
規格内ならば合格,規格外ならば不合格の出力を行な
う。
立する仮想平面が求まれば、この仮想平面から各リード
までの距離が計算でき、この時の仮想平面と各リードと
の距離が各リードの浮き量となり、この浮き量の最大値
がそのフラットパッケージの平坦度となる。計算によっ
て求めた平坦度を予め登録しておいた規格値と比較し、
規格内ならば合格,規格外ならば不合格の出力を行な
う。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、検査対象
のフラットパッケージを空中で保持した状態で各リード
の高さを測定し、その測定データに基づいて、測定対象
フラットパッケージが基板に自立したときの状態を仮想
平面を用いたシミュレーション的なアルゴリズムで計算
することにより、検査対象のフラットパッケージを空中
で保持したままフラットパッケージを基板上に置いたと
きの各リードの浮き量を正確に求めることができる。
のフラットパッケージを空中で保持した状態で各リード
の高さを測定し、その測定データに基づいて、測定対象
フラットパッケージが基板に自立したときの状態を仮想
平面を用いたシミュレーション的なアルゴリズムで計算
することにより、検査対象のフラットパッケージを空中
で保持したままフラットパッケージを基板上に置いたと
きの各リードの浮き量を正確に求めることができる。
【0026】また、実装用基板に相当する仮想平面の上
方に保持したまま検査しているため、装置のハンドリン
グ時間が約1秒程度短縮して装置全体のタクトタイムを
短くすることができ、しかもリードを基板上に設置させ
ないため、リードへの負担をなくしてリードの変形を未
然に防止することができる。また、検査ステージにリー
ドの半田や、異物が付着しないため、測定結果に悪影響
を与える恐れがない。また、仮想平面を用いて計算アル
ゴリズムにより処理するため、判定結果から検査時のフ
ラットパッケージの傾き等の姿勢の影響を受けずに測定
器の精度(通常±10μm程度)と同等の精度で正確に
高速な計算を行なうことができる。
方に保持したまま検査しているため、装置のハンドリン
グ時間が約1秒程度短縮して装置全体のタクトタイムを
短くすることができ、しかもリードを基板上に設置させ
ないため、リードへの負担をなくしてリードの変形を未
然に防止することができる。また、検査ステージにリー
ドの半田や、異物が付着しないため、測定結果に悪影響
を与える恐れがない。また、仮想平面を用いて計算アル
ゴリズムにより処理するため、判定結果から検査時のフ
ラットパッケージの傾き等の姿勢の影響を受けずに測定
器の精度(通常±10μm程度)と同等の精度で正確に
高速な計算を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るフラットパッケージの
リード検査装置を示す構成図である。
リード検査装置を示す構成図である。
【図2】フラットパッケージが基板上に自立するまでの
シミュレーションを示す説明図である。
シミュレーションを示す説明図である。
【図3】フラットパッケージが基板上に自立するまでの
シミュレーションを示す説明図である。
シミュレーションを示す説明図である。
【図4】仮想平面による浮き量の計算フローチャートで
ある。
ある。
【図5】フラットパッケージのリードの曲がり状態,浮
き量を示す図である。
き量を示す図である。
【図6】従来例1を示す構成図である。
【図7】従来例2を示す構成図である。
1 フラットパッケージ 2a,2b,2c リード 3 高さ測定器 4 インターフェース回路 5 メモリ 6 演算処理部 7 実装用基板 8a,8b,8c 回転軸 9 フラットパッケージの重心 10 検査ステージ 11 カメラ 12 画像処理装置 13 透過型センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 高さ測定器と、メモリと、演算処理部と
を有し、表面実装型フラットパッケージの実装用基板に
相当する平面として仮想平面が設定され、該フラットパ
ッケージを仮想平面の上方に保持し、フラットパッケー
ジのリードの平坦度を検査する平坦度検査装置であっ
て、 高さ測定器は、仮想平面からのリードの高さ位置を全て
のリードについて測定し、その測定データをメモリに出
力するものであり、 メモリは、高さ測定器より出力された測定データを入力
とし、フラットパッケージの全リードの仮想平面からの
高さ位置データをリード毎に記憶し、そのデータを演算
処理部に出力するものであり、 演算処理部は、メモリより出力されたリードの高さ位置
データを入力とし、この高さ位置データに基づいて、フ
ラットパッケージの実装時にリード先端の上下の不揃い
により生ずる基板からのリードの浮き量を各リード毎に
それぞれ算出し、その最大値を平坦度とし、該平坦度を
規格値と比較して良否の判定を行ない、リード平坦度の
良否判定信号を出力するものであることを特徴とする平
坦度検査装置。 - 【請求項2】 演算処理部は、検査対象フラットパッケ
ージを、検査が行なわれた状態から仮想平面上に自然落
下させたときに該仮想平面上で該フラットパッケージが
自立するまでの各リードの高さ位置をシミュレーション
し、シミュレーションの結果により、該仮想平面と該検
査対象フラットパッケージのリードの高さ位置との距離
を浮き量とし、その最大値を平坦度として良否の判定を
行なうものであることを特徴とする請求項1に記載の平
坦度検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162455A JP2690675B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 平坦度検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162455A JP2690675B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 平坦度検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719855A true JPH0719855A (ja) | 1995-01-20 |
| JP2690675B2 JP2690675B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15754946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5162455A Expired - Fee Related JP2690675B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 平坦度検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690675B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100552328B1 (ko) * | 2003-07-28 | 2006-02-20 | (주)알티에스 | 반도체 칩 검사 방법 및 반도체 칩의 토탈하이트와스탠드오프 측정방법 |
| KR100591667B1 (ko) * | 2004-06-22 | 2006-06-19 | (주)알티에스 | 반도체 칩 측정 장치 및 측정 방법 |
| CN103575240A (zh) * | 2012-07-25 | 2014-02-12 | 财团法人工业技术研究院 | 平整度检测装置及其检测方法 |
| JP2019197018A (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | スミダコーポレーション株式会社 | 平坦度検出方法、平坦度検出装置及び平坦度検出プログラム |
| JP2021173600A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-01 | スミダコーポレーション株式会社 | 電子部品評価方法、電子部品評価装置及び電子部品評価プログラム |
| CN114791277A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-07-26 | 广东工业大学 | 一种双反馈实验室地面局部平整度测量机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291924A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラのフイルム情報検出装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5162455A patent/JP2690675B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TWI460395B (zh) * | 2012-07-25 | 2014-11-11 | Ind Tech Res Inst | 平整度檢測裝置及其檢測方法 |
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| CN114791277A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-07-26 | 广东工业大学 | 一种双反馈实验室地面局部平整度测量机构 |
| CN114791277B (zh) * | 2022-06-22 | 2022-08-26 | 广东工业大学 | 一种双反馈实验室地面局部平整度测量机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690675B2 (ja) | 1997-12-10 |
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|---|---|---|---|
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