JPH07198736A - 回転センサとその製造方法 - Google Patents
回転センサとその製造方法Info
- Publication number
- JPH07198736A JPH07198736A JP35311193A JP35311193A JPH07198736A JP H07198736 A JPH07198736 A JP H07198736A JP 35311193 A JP35311193 A JP 35311193A JP 35311193 A JP35311193 A JP 35311193A JP H07198736 A JPH07198736 A JP H07198736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base
- rotation sensor
- electronic component
- magnetoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
製作上及び構造上信頼性の高い回転センサを提供する。 【構成】 磁性回転体100の周波数を計測する手段と
して磁石25及び磁電変換素子22を使用し、これらの
素子をその先端部に設置したターミナル24をベース2
3により一体的にインサート成形し、上記ターミナル2
4の一部をベース23の表面上に現出させて表面実装用
電極部24aを形成し、この電極部24aに電子部品2
6を実装した。
Description
転体の回転数を検出する回転センサとその製造方法に関
するものである。
ある。図7に示された回転センサは、磁気鉄心4の回り
にボビン3を介してコイル2が巻装されており、コイル
2の外周は樹脂モールド製のケース1により覆われてい
る。また、磁気鉄心4の先端は歯車状の磁性回転体10
0と対向しており、磁気鉄心4の他端にはバイアス用磁
石5及び磁束収束用のスペーサ6が設置され、ゴム製の
グロメット7により位置決めされている。また、コイル
2の口出し線(図示せず)はターミナル8に接続されてお
り、このターミナル8はリードワイヤ10、コネクタ1
2を介して外部回路と接続されている。なお、9は回転
センサの後端部を覆うカバー、11は回転センサ内部の
気密を保持するためのOリングである。
であり、14は上記図7により説明した回転センサ、1
5はノイズ減衰用のフィルター回路、16は比較器とス
イッチング素子より構成されるシュミットトリガ回路、
17はコンピュータユニット(ECU)である。
従来の回転センサ14は、図7に示すようにバイアス用
磁石5の両端面に磁気鉄心4とスペーサ6が近設され、
磁気鉄心4の周りにコイル2が巻回されているため、外
部回路に接続されるリード10は、磁気鉄心4の先端に
近接される歯車状の磁性回転体100の回転に伴って、
コイル2に励起される交流電圧を出力する。この交流電
圧出力は、図8に示すフィルター回路15によりそのノ
イズが減衰され、シュミットトリガ回路16によりパル
ス波に変換される。そして、コンピュータユニット17
は前記パルス波を周期計測することにより、歯車状磁性
回転体100の回転数を算出する。
そのシステムは以上のように構成されているので、検出
対象である歯車状磁性回転体100が低速回転の場合
は、その回転検出が困難になる問題点があった。即ち、
「磁気回路に誘導された起電力は、この回路の磁束鎖交
数の時間的減少の割合に等しい」(ファラデーの法則)こ
とにより、歯車状磁性回転体100の回転速度が遅くな
ると、回転センサの出力がそれに比例して小さくなり、
その結果、回転体が低速回転の場合には、回転センサ出
力とノイズのSN比が小さくなり回転検出精度が低下す
ることとなる。また、回転センサの出力電流が微少領域
の電流値、例えば1mA以下になった場合、コネクタの
端子嵌合部の接触抵抗が増大するという問題が生じる。
ためになされたもので、出力電圧レベルが、検出対象で
ある歯車状磁性回転体の回転速度に依存することなく、
所定のHレベルとLレベルを維持し、低速回転の検出が
できるようにする。また、構造上及び製作上ともに簡略
かつ信頼性の高い回転センサを提供することを目的とす
る。
サの発明は、磁性回転体の回転により生ずる磁束の変化
によって所定のヒステリシスに基づきハイ、ロー両状態
のスイッチング作動をする磁電変換手段と、この磁電変
換手段からの前記磁性回転体の回転速度に相当する信号
を出力するコネクタと、前記磁電変換手段とコネクタと
を電気的に接続するターミナルとを備えたものである。
請求項2の発明は、前記ターミナルを樹脂性のベースに
インサート成形し、このベースの表面上に前記ターミナ
ルの一部を露出し、このターミナルの露出部分の少なく
とも一部を表面実装用電極部とし、この表面実装用電極
部に電子部品を実装する。請求項3の発明は、前記電子
部品を実装する表面実装用電極部を、ターミナルを2重
構造に折り曲げることにより形成する。
ターミナルを所定の形状に打ち抜く工程と、このターミ
ナルの少なくとも電子部品実装箇所である電極部分を2
重構造とすべく折り曲げる工程と、このターミナルを少
なくとも上記電極部分が露出する状態となるように樹脂
製のベースにインサート成形する工程と、このターミナ
ルの先端部に磁電変換手段を取付ける工程と、前記電極
部分に電子部品を実装する工程とを有するものである。
請求項5に係る発明は、前記ベースを成形する際にター
ミナルの露出部分に相当する部分の一部に溝部を形成
し、ターミナルがベースにインサート成形された後、前
記溝部を介してターミナルの不要部分を切除する工程を
備えたものである。
手段は、ホール素子、磁気抵抗素子等の磁電変換素子を
内蔵したIC及びそれに近接された永久磁石であり、磁
性回転体の回転に伴う磁束の変化により所定のヒステリ
シスに基づきH、L両状態間のスイッチング作動を行う
ので、その電気信号出力は検出対象である磁性回転体の
回転速度に依存しなくなる。このため、検出対象である
回転体が低速回転であっても、その回転検出が可能にな
る。また、コネクタ端子嵌合部の信頼性も向上する。請
求項2の発明では、樹脂製のベースにターミナルを一体
的にインサート成形するようにしたので、製作工程が簡
略化され自動化生産が促進される。また、ターミナルの
少なくとも電子部品実装表面を除く部分がベースに埋ま
る構成となるので、ターミナルの大部分が外部より保護
され、製品としての耐久性が高まる。更に、ターミナル
の電子部品実装表面は、ベースに覆われておらず表面実
装用電極となる一方、周囲のベースはレジストの機能を
果たすため、リフロー半田付けが可能となり、自動化生
産が促進され良好な表面実装が可能となる。また、請求
項3の発明によれば、ベース材の熱収縮による半田付け
部への応力をターミナルの折り曲げ部が吸収するため、
信頼性が向上する。請求項4の発明では、ターミナルを
所定の形状に打ち抜く工程と、このターミナルの少なく
とも電子部品実装箇所である電極部分を2重構造とすべ
く折り曲げる工程と、このターミナルを少なくとも上記
電極部分が露出する状態となるように樹脂製のベースに
インサート成形する工程と、このターミナルの先端部に
磁電変換手段を取付ける工程と、前記電極部分に電子部
品を実装する工程を行なうことにより上記請求項1〜3
の作用を達成する回転センサを製造できる。請求項5の
発明では、ターミナルをベースにインサート成形する上
で必要となる各ターミナル間のつなぎ部分を、抜き穴用
溝部を通して切断することができる。また、当該溝部の
表側部分に表面実装用電子部品を実装するので、リフロ
ー半田付けが容易になる。
を図について説明する。図1は本実施例による回転セン
サを示す側面断面図、図2は製造工程中のベースの裏面
図、図3(a)は同じく製造工程中のベースの平面図であ
る。図において、ターミナル24は樹脂製のベース23
にインサート成形(ベース23を樹脂成形するに当た
り、樹脂を硬化させる際にターミナル24を樹脂中に設
置させる成形の仕方)され、その大部分が被覆されてい
る。そしてターミナル24の先端部には、同じくベース
23にインサート成形された永久磁石25が設置され、
永久磁石25に近接して磁電変換素子22が設けられ、
永久磁石25及び磁電変換素子22に対向して歯車状磁
性回転体100が配置されることになる。また、ベース
23の表面所定箇所にはターミナル24の折り曲げによ
って形成された表面実装用電極部24aが露出され、こ
の実装用電極部24a上にコンデンサ等の表面実装用電
子部品26が実装されている。即ち、ターミナル24
は、実装用電極24aと、磁電変換素子用ランド部24
c及びコネクタ端子嵌合部24bのみが露出されるよう
にベース23にインサート成形されている。更に、ベー
ス23の外側部分にはケース21が固定され、ベース2
3とケース21との嵌合部にはOリング28が設置され
ている。また、ケース21の後端部21aは熱かしめが
施され、当該熱かしめ部には樹脂29が充填されてい
る。
ス23の先端部を示した拡大断面図であり、磁電変換素
子22はベース23にインサート成形された永久磁石2
5にRTVゴム27を介して取り付けられている。この
RTVゴム27は、磁電変換素子22の外部振動による
振れをその弾性力により最小限に抑える役割を果たす。
また、磁電変換素子22のリード22aはベース23に
一体成形されたターミナル24のランド部に接続されて
いる。
を使用した回路例を示したものであり、歯車状磁性回転
体100の回転により生ずる磁界の変動周波数をホール
素子200により電圧の変化として検出し、ホール素子
200に発生する電圧の変化を差動増幅器201により
増幅してシュミットトリガ回路202によりパルス波に
変換する。その後、リード22a、ターミナル24、ノ
イズ除去用の表面実装電子部品26、コネクタを介して
外部のコンピュータユニット(図示せず)に送られ回転数
を検出する。なお、磁電変換素子22として磁気抵抗素
子等を使用しても良い。
について説明する。磁電変換素子22はシュミットトリ
ガ回路を内蔵したホール素子又は磁気抵抗素子(MR)
であり、磁束の変化により所定のヒステリシスに基づき
H、L両状態間のスイッチング作動をするので、検出対
象である歯車状磁性回転体100の回転速度の周波数が
検出でき、当該検出出力の大きさは回転速度に依存しな
い。このため、従来装置(図7,図8参照)に比べてSN
比が改善されて雑音が少なくなり、検出対象の低速回転
検出が可能となる。また、コネクタ端子嵌合部の信頼性
も向上する。
3にターミナル24、永久磁石25等を一体的にインサ
ート成形するようにしたので、製作工程が簡略化され自
動化生産が促進される。また、ターミナル24の電子部
品実装表面、磁電変換素子用ランド及びコネクタ端子嵌
合部を除く部分がベースに埋まる構成となるので、ター
ミナル24の大部分が保護され、製品としての耐久性が
高まる。また、ベース23とケース21の嵌合部にOリ
ング28を具備することにより、回転センサ内部の気密
性を確保することができる。更に、ベース23をケース
21先端まで挿入し、ケース21端部に熱かしめを施
し、当該熱かしめ部分を樹脂29にて覆うようにしたの
で、センサ内部への水分侵入を防止することができる。
説明する。まず、巻回された黄銅条のフープ材からプレ
ス加工によりターミナル24を所定の形状に打ち抜く。
図4(a)は所定形状に打抜かれたターミナル24を示す
側面図、図4(b)は同じく平面図、図4(c)は図4(b)
のC−C線断面図である。そして、図4に示すように、
ターミナル24の電子部品実装箇所である電極部分24
aとコネクタ端子嵌合部24bを所定の形状に折り曲
げ、2重構造になるようにプレス加工する。また、ター
ミナル24の先端部の磁電変換素子用ランド部24cを
プレス加工により板厚分だけ打ち出すようにする。
樹脂モールドのベース23により一体的にインサート成
形される。そして、図2のベースの裏面図に示すよう
に、ターミナル24の所定の不要なつなぎ部分30をプ
レス加工により切断する。ベース23のターミナル切断
箇所は、プレス加工のダイスがセットし易いように裏側
から見て溝形状31になっている。
ス23の平面図、図3(b)は図3(a)のA部分拡大図、
図3(c)は図3(b)のB−B線断面図であり、ベース2
3にインサート成形されたターミナル24のうち表面実
装用電極24aは、ベース23に被覆されずに、表面実
装用電子部品26の実装ランド部となる。即ち、図3
(c)に示すように当該ランド部は、ターミナル24が折
り曲げられてターミナル板厚(t)の2倍の厚み(2t)と
なっており、その部分はベース23に被覆されずにベー
ス表面に露出している。
ランド部24cに磁電変換素子22のリードを接続する
と共に、表面実装用電極24a上にコンデンサ、抵抗等
の表面実装電子部品26を実装して、両者をリフロー半
田付けする。
グ28を装着し、ベース23をケース21の先端まで挿
入し、ケース端部21aに熱かしめを施し、該熱かしめ
部分を樹脂にて覆うようにする。
部品実装部分がベース23に覆われておらず、表面実装
用電極24aとなる一方、周囲のベース23はレジスト
の機能を果たすため、リフロー半田付けが可能となり、
自動化生産が促進され良好な表面実装が可能となる。ま
た、ターミナル24をベース23にインサート成形する
上で必要となる各ターミナル間のつなぎ部分を、ベース
23に設けられた溝部31を介してインサート成形後に
切断し、その部分に表面実装用電子部品26を実装する
ので、当該溝部31を利用してリフロー半田付けが容易
になる。更に、ベース材の熱収縮による半田付け部への
応力をターミナル24の折り曲げ部が吸収するため、製
作工程中の応力分散が図られ、製品としての信頼性が向
上する。
磁電変換手段として、ホール素子等の磁電変換素子を内
蔵したIC及びそれに近接された永久磁石を使用したの
で、検出対象である回転体が低速回転であっても回転数
が検出可能となり、より精度の高い検出が可能になる。
また、コネクタ端子嵌合部の信頼性も向上する。また、
請求項2の発明によれば、樹脂製のベースにターミナル
及び磁電変換手段を一体的にインサート成形するように
したので、製作工程が簡略化され自動化生産が促進され
る。また、ターミナルの電子部品実装表面を除く部分が
ベースに埋まる構成となるので、外部より保護され製品
としての耐久性が高まる。また、請求項4の発明によれ
ば、ターミナルを所定の形状に打ち抜く工程と、このタ
ーミナルの少なくとも電子部品実装箇所である電極部分
を2重構造とすべく折り曲げる工程と、このターミナル
を少なくとも上記電極部分が露出する状態となるように
樹脂製のベースにインサート成形する工程と、このター
ミナルの先端部に磁電変換手段を取付ける工程と、前記
電極部分に電子部品を実装する工程を行なうことにより
請求項1,2,3の回転センサが製造できる。更に、タ
ーミナルの電子部品の実装作業において、リフロー半田
付けが可能となり、自動化生産が促進され良好な表面実
装が可能となる。また請求項5の発明によれば、ベース
材の熱収縮による半田付け部への応力をターミナルの折
り曲げ部が吸収するため、信頼性が向上する。また、タ
ーミナルをベースにインサート成形する上で必要となる
各ターミナル間のつなぎ部分を、抜き穴用溝部を通して
切断することができる。また、ベースに設けられた上記
溝部を利用して表面実装用電子部品を実装するので、リ
フロー半田付けが容易になる。
面断面図である。
ースを示す底面図である。
面図、部分拡大図、部分断面図である。
す側面図、平面図、部分断面図である。
拡大断面図である。
回路図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 磁性回転体の回転により生ずる磁束の変
化によって所定のヒステリシスに基づきハイ、ロー両状
態のスイッチング作動をする磁電変換手段と、この磁電
変換手段からの前記磁性回転体の回転速度に相当する信
号を出力するコネクタと、前記磁電変換手段とコネクタ
とを電気的に接続するターミナルとを備えてなることを
特徴とする回転センサ。 - 【請求項2】 請求項1においてターミナルは樹脂性の
ベースにインサート成形され、このベースの表面上に前
記ターミナルの一部が露出され、このターミナルの露出
部分の少なくとも一部が表面実装用電極部とされ、この
表面実装用電極部に電子部品が実装される請求項1記載
の回転センサ。 - 【請求項3】 前記電子部品を実装する表面実装用電極
部は、ターミナルを2重構造に折り曲げることにより形
成された請求項2記載の回転センサ。 - 【請求項4】 ターミナルを所定の形状に打ち抜く工程
と、このターミナルの少なくとも電子部品実装箇所であ
る電極部分を2重構造とすべく折り曲げる工程と、この
ターミナルを少なくとも上記電極部分が露出する状態と
なるように樹脂製のベースにインサート成形する工程
と、このターミナルの先端部に磁電変換手段を取付ける
工程と、前記電極部分に電子部品を実装する工程とを有
することを特徴とする回転センサの製造方法。 - 【請求項5】 請求項3においてベースを成形する際に
ターミナルの露出部分に相当する部分の一部に溝部を形
成し、ターミナルがベースにインサート成形された後、
前記溝部を介してターミナルの不要部分を切除する工程
を含む回転センサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35311193A JP2959944B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 磁気センサとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35311193A JP2959944B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 磁気センサとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198736A true JPH07198736A (ja) | 1995-08-01 |
| JP2959944B2 JP2959944B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=18428644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35311193A Expired - Lifetime JP2959944B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 磁気センサとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959944B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5821744A (en) * | 1995-10-11 | 1998-10-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotation sensor having a simplified and compact structure |
| US6008639A (en) * | 1997-03-05 | 1999-12-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic sensor having a main electrical circuit base with a crack forming area |
| US6054850A (en) * | 1997-03-04 | 2000-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic sensor unit for combining a specific magnetic sensor with a specific receiving unit |
| DE19648271C2 (de) * | 1996-06-25 | 2000-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | Bewegungssensor für ein sich bewegendes magnetisches Objekt |
| US6204662B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-03-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic field sensing element with processing circuit and input and output side resistors formed from same metal film |
| WO2002071077A1 (en) | 2001-03-01 | 2002-09-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Rotation detection sensor |
| JP2007033164A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 筐体及び筐体の製造方法 |
| JP2007120974A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Yazaki Corp | センサの防水構造 |
| JP2007127546A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hitachi Ltd | 回転センサ |
| US7320258B2 (en) | 2005-09-22 | 2008-01-22 | Sumiden Electronics, Ltd. | Structure of attaching a rotation-detecting sensor |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35311193A patent/JP2959944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5821744A (en) * | 1995-10-11 | 1998-10-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotation sensor having a simplified and compact structure |
| DE19618538C2 (de) * | 1995-10-11 | 2003-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | Umdrehungssensor |
| US6427316B1 (en) | 1995-10-11 | 2002-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of a rotation sensor |
| US6061895A (en) * | 1995-10-11 | 2000-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of a rotation sensor |
| DE19648271C2 (de) * | 1996-06-25 | 2000-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | Bewegungssensor für ein sich bewegendes magnetisches Objekt |
| US6140813A (en) * | 1996-06-25 | 2000-10-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotating magnetic object motion sensor with unbalanced bias |
| US6339324B1 (en) | 1996-06-25 | 2002-01-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotating magnetic object motion sensor with unbalanced bias |
| US6054850A (en) * | 1997-03-04 | 2000-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic sensor unit for combining a specific magnetic sensor with a specific receiving unit |
| DE19741945C2 (de) * | 1997-03-05 | 2003-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetsensor |
| US6008639A (en) * | 1997-03-05 | 1999-12-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic sensor having a main electrical circuit base with a crack forming area |
| US6204662B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-03-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic field sensing element with processing circuit and input and output side resistors formed from same metal film |
| WO2002071077A1 (en) | 2001-03-01 | 2002-09-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Rotation detection sensor |
| US7098651B2 (en) | 2001-03-01 | 2006-08-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Rotation detection sensor |
| JP2007033164A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 筐体及び筐体の製造方法 |
| US7320258B2 (en) | 2005-09-22 | 2008-01-22 | Sumiden Electronics, Ltd. | Structure of attaching a rotation-detecting sensor |
| JP2007120974A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Yazaki Corp | センサの防水構造 |
| JP2007127546A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hitachi Ltd | 回転センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959944B2 (ja) | 1999-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5631556A (en) | Rotation sensor device and method of manufacturing the same including a doubled up mounting bracket for electrical contact | |
| JP3223769B2 (ja) | 回転センサとその製造方法 | |
| JP3491577B2 (ja) | 回転角検出装置 | |
| EP0670471A1 (en) | Throttle position sensor for an internal combustion engine | |
| JP5152679B2 (ja) | 液面検出装置 | |
| EP0670472A1 (en) | Rotary position sensor | |
| EP0670473A1 (en) | Position sensor | |
| JP2002357455A (ja) | 回転検出装置 | |
| EP1450142A3 (en) | Liquid level sensor and method of manufacturing the same | |
| JPH07198736A (ja) | 回転センサとその製造方法 | |
| JP2006030065A (ja) | 回転検出センサ | |
| WO2014142055A1 (ja) | センサ及びセンサの製造方法 | |
| JP4432231B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPH11153452A (ja) | 回転検出装置 | |
| JP2908115B2 (ja) | 回転センサおよびその製造方法 | |
| JP4118552B2 (ja) | 電子部品の保持構造及び電子部品の保持方法 | |
| KR0165713B1 (ko) | 회전 센서 장치 및 그 제조 방법 | |
| JP2007024778A (ja) | 回転センサ付軸受 | |
| JP2001033468A (ja) | 回転検出装置 | |
| JP2003194580A (ja) | 回転角度センサ | |
| JP2597510Y2 (ja) | 磁気センサ | |
| JPH0736059U (ja) | 車輪速センサ | |
| JP2968909B2 (ja) | 磁気式回転センサ | |
| JP2000171476A (ja) | 電磁ピックアップセンサおよびその製造方法 | |
| CN1238723C (zh) | 电子零件及使用该零件的转速传感器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |