JPH07198769A - 電界強度測定器 - Google Patents
電界強度測定器Info
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- JPH07198769A JPH07198769A JP35258893A JP35258893A JPH07198769A JP H07198769 A JPH07198769 A JP H07198769A JP 35258893 A JP35258893 A JP 35258893A JP 35258893 A JP35258893 A JP 35258893A JP H07198769 A JPH07198769 A JP H07198769A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない個数の発光ダイオードを使用して、最
大受信レベルを容易に見つける。 【構成】 検波手段40からの検波出力をコンパレータ42
G 、42R に供給し、感度調整部48からの電圧と抵抗器42
2 、421 によって発生させた基準電圧と比較する。コン
パレータ42R は、抵抗器421 の両端に発生する基準電圧
より検波出力が大きいとき、発光ダイオード46R を発光
させ、コンパレータ42G は、抵抗器422 、421 の両端に
発生する基準電圧よりも検波出力が大きいとき、発光ダ
イオード46G を発光させる。感度調整部48は、その可変
抵抗器482 の調整により、抵抗器421 、422 に供給する
電圧を変化させ、コンパレータ42R 、42G への基準電圧
の値を任意に変更する。
大受信レベルを容易に見つける。 【構成】 検波手段40からの検波出力をコンパレータ42
G 、42R に供給し、感度調整部48からの電圧と抵抗器42
2 、421 によって発生させた基準電圧と比較する。コン
パレータ42R は、抵抗器421 の両端に発生する基準電圧
より検波出力が大きいとき、発光ダイオード46R を発光
させ、コンパレータ42G は、抵抗器422 、421 の両端に
発生する基準電圧よりも検波出力が大きいとき、発光ダ
イオード46G を発光させる。感度調整部48は、その可変
抵抗器482 の調整により、抵抗器421 、422 に供給する
電圧を変化させ、コンパレータ42R 、42G への基準電圧
の値を任意に変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電界強度測定器に関
し、特に電界強度を発光素子の発光状態に応じて表示す
るものに関する。
し、特に電界強度を発光素子の発光状態に応じて表示す
るものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、放送衛星や通信衛星からの電波を
良好に受信するために、これら衛星放送や衛星通信受信
用のアンテナを、放送衛星や通信衛星に向けるようにア
ンテナの方位角や仰角の調整を行う場合、簡易型の電界
強度測定器を使用することがある。この電界強度測定器
には、衛星放送または衛星通信受信用のアンテナに付属
しているコンバータからの中間周波信号を入力し、一列
に並べた多数の発光ダイオードのうち、上記中間周波信
号のレベルに応じた個数のものを点灯させるものがあ
る。従って、この発光ダイオードの点灯個数が最も多く
なるように、仰角及び方位角を調整することによって、
最良の状態で衛星通信や衛星放送を受信することができ
る。
良好に受信するために、これら衛星放送や衛星通信受信
用のアンテナを、放送衛星や通信衛星に向けるようにア
ンテナの方位角や仰角の調整を行う場合、簡易型の電界
強度測定器を使用することがある。この電界強度測定器
には、衛星放送または衛星通信受信用のアンテナに付属
しているコンバータからの中間周波信号を入力し、一列
に並べた多数の発光ダイオードのうち、上記中間周波信
号のレベルに応じた個数のものを点灯させるものがあ
る。従って、この発光ダイオードの点灯個数が最も多く
なるように、仰角及び方位角を調整することによって、
最良の状態で衛星通信や衛星放送を受信することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような電
界強度測定器では、発光ダイオードが1個点灯して表す
受信レベルを小さなものにしないと、最大受信レベル点
が見つけにくく、そのため多数の発光ダイオードを使用
しなければならない。そのため、コストが高くなるとい
う問題点があった。
界強度測定器では、発光ダイオードが1個点灯して表す
受信レベルを小さなものにしないと、最大受信レベル点
が見つけにくく、そのため多数の発光ダイオードを使用
しなければならない。そのため、コストが高くなるとい
う問題点があった。
【0004】本発明は、少ない個数の発光ダイオードを
使用して、最大受信レベルを容易に見つけられる電界強
度測定器を提供することを目的とする。
使用して、最大受信レベルを容易に見つけられる電界強
度測定器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本第1の発明は、受信した信号を検波する検波手
段と、この検波手段からの検波出力が供給される第1及
び第2の比較手段と、第1の比較手段に第1の基準信号
を、第1の基準信号よりも大きい第2の基準信号を第2
の比較手段にそれぞれ供給する基準信号発生手段と、第
1の基準信号よりも上記検波出力が大きいときの第1の
比較手段の出力に基づいて点灯する第1の発光素子と、
第2の基準信号よりも上記検波出力が大きいときの第2
の比較手段の出力に基づいて点灯する第2の発光素子と
を具備し、上記基準信号発生手段は、第1及び第2の基
準信号の値を連動して可変できるように構成してなるも
のである。
めに、本第1の発明は、受信した信号を検波する検波手
段と、この検波手段からの検波出力が供給される第1及
び第2の比較手段と、第1の比較手段に第1の基準信号
を、第1の基準信号よりも大きい第2の基準信号を第2
の比較手段にそれぞれ供給する基準信号発生手段と、第
1の基準信号よりも上記検波出力が大きいときの第1の
比較手段の出力に基づいて点灯する第1の発光素子と、
第2の基準信号よりも上記検波出力が大きいときの第2
の比較手段の出力に基づいて点灯する第2の発光素子と
を具備し、上記基準信号発生手段は、第1及び第2の基
準信号の値を連動して可変できるように構成してなるも
のである。
【0006】本第2の発明は、受信した信号を検波する
検波手段と、この検波手段からの検波出力が基準信号よ
りも小さいとき比較出力を発生する第1の比較手段と、
上記検波出力が上記基準信号よりも大きいとき比較出力
を発生する第2の比較手段と、検波手段の検波信号を入
力し出力信号を第1及び第2の比較手段に上記基準信号
として供給するピークホールド手段と、第1の比較手段
の比較出力に基づいて点灯する第1の発光素子と、第2
の比較手段の比較出力に基づいて点灯する第2の発光素
子とを具備するものである。
検波手段と、この検波手段からの検波出力が基準信号よ
りも小さいとき比較出力を発生する第1の比較手段と、
上記検波出力が上記基準信号よりも大きいとき比較出力
を発生する第2の比較手段と、検波手段の検波信号を入
力し出力信号を第1及び第2の比較手段に上記基準信号
として供給するピークホールド手段と、第1の比較手段
の比較出力に基づいて点灯する第1の発光素子と、第2
の比較手段の比較出力に基づいて点灯する第2の発光素
子とを具備するものである。
【0007】
【作用】本第1の発明によれば、検波手段からの検波出
力が第1及び第2の比較手段に供給され、第1及び第2
の基準信号と比較され、検波出力が第2の基準信号より
も大きければ、第1及び第2の発光素子が、点灯し、第
1及び第2の基準信号の間に検波出力があれば、第1の
発光素子が点灯する。第1及び第2の基準信号の値は、
連動して可変できるので、例えばアンテナを送信源に向
けるのに本発明の電界強度測定器を用いた場合、第1及
び第2の発光素子が点灯するようにアンテナを調整した
後、第1及び第2の基準信号の値を変え、第1の発光素
子が点灯するようにし、その後、再び第1及び第2の発
光素子が点灯するように、アンテナを調整する。このよ
うな作業を繰り返すことによって、最大の受信点にアン
テナを調整できる。
力が第1及び第2の比較手段に供給され、第1及び第2
の基準信号と比較され、検波出力が第2の基準信号より
も大きければ、第1及び第2の発光素子が、点灯し、第
1及び第2の基準信号の間に検波出力があれば、第1の
発光素子が点灯する。第1及び第2の基準信号の値は、
連動して可変できるので、例えばアンテナを送信源に向
けるのに本発明の電界強度測定器を用いた場合、第1及
び第2の発光素子が点灯するようにアンテナを調整した
後、第1及び第2の基準信号の値を変え、第1の発光素
子が点灯するようにし、その後、再び第1及び第2の発
光素子が点灯するように、アンテナを調整する。このよ
うな作業を繰り返すことによって、最大の受信点にアン
テナを調整できる。
【0008】本第2の発明では、基準信号は、検波出力
のピークホールド値が用いられている。従って、ピーク
ホールド値、即ち今までの最大検波出力よりも、現在の
検波出力が大きくなったとき、第2の発光素子が発光
し、今までの最大検波出力よりも現在の検波出力の方が
小さい場合には、第1の発光素子が発光する。従って、
第1の発明と同様に、アンテナを送信源に向けるのに、
第2の発明を使用した場合、常に第2の発光素子が発光
するようにアンテナの方向を調整し続け、その後、第1
の発光素子が発光すると、最大受信点を過ぎたことが分
かるので、再び第2の発光素子が発光するようにアンテ
ナの方向を戻すことによって、最大受信点に調整でき
る。
のピークホールド値が用いられている。従って、ピーク
ホールド値、即ち今までの最大検波出力よりも、現在の
検波出力が大きくなったとき、第2の発光素子が発光
し、今までの最大検波出力よりも現在の検波出力の方が
小さい場合には、第1の発光素子が発光する。従って、
第1の発明と同様に、アンテナを送信源に向けるのに、
第2の発明を使用した場合、常に第2の発光素子が発光
するようにアンテナの方向を調整し続け、その後、第1
の発光素子が発光すると、最大受信点を過ぎたことが分
かるので、再び第2の発光素子が発光するようにアンテ
ナの方向を戻すことによって、最大受信点に調整でき
る。
【0009】
【実施例】第1の実施例を図1乃至図3に示す。この実
施例の電界強度測定器10は、図2に示すように屋外に
設けられた衛星放送や衛星通信受信用のアンテナ12の
近傍に配置される。この受信用のアンテナ12は、例え
ば支柱14に支持されたオフセットパラボラ反射鏡16
と、このオフセットパラボラ反射鏡16の焦点位置の近
傍にアーム18によって支持されたコンバータ付き一次
放射器20とからなる。
施例の電界強度測定器10は、図2に示すように屋外に
設けられた衛星放送や衛星通信受信用のアンテナ12の
近傍に配置される。この受信用のアンテナ12は、例え
ば支柱14に支持されたオフセットパラボラ反射鏡16
と、このオフセットパラボラ反射鏡16の焦点位置の近
傍にアーム18によって支持されたコンバータ付き一次
放射器20とからなる。
【0010】オフセットパラボラ反射鏡16によって反
射された衛星放送または衛星通信の電波を、焦点位置に
設けたコンバータ付き一次放射器20で受信、周波数変
換された第1中間周波信号は、同軸ケーブル22を介し
て電界強度測定器10の入力端子24に供給され、ここ
で、後述するように電界強度レベルが表示される。ま
た、この第1中間周波信号は、電界強度測定器10の出
力端子26、同軸ケーブル28を介して、屋内に設けら
れたチューナ30等に供給される。
射された衛星放送または衛星通信の電波を、焦点位置に
設けたコンバータ付き一次放射器20で受信、周波数変
換された第1中間周波信号は、同軸ケーブル22を介し
て電界強度測定器10の入力端子24に供給され、ここ
で、後述するように電界強度レベルが表示される。ま
た、この第1中間周波信号は、電界強度測定器10の出
力端子26、同軸ケーブル28を介して、屋内に設けら
れたチューナ30等に供給される。
【0011】なお、電界強度測定器10及びコンバータ
付き一次放射器20の動作電力は、チューナ30等の所
定の電源回路から同軸ケーブル28、出力端子26を介
して電界強度測定器10に供給され、さらに入力端子2
4、同軸ケーブル22を介してコンバータ付き一次放射
器20に供給される。
付き一次放射器20の動作電力は、チューナ30等の所
定の電源回路から同軸ケーブル28、出力端子26を介
して電界強度測定器10に供給され、さらに入力端子2
4、同軸ケーブル22を介してコンバータ付き一次放射
器20に供給される。
【0012】電界強度測定器10では、図3に示すよう
に入力端子24に供給された第1中間周波信号は、直流
阻止コンデンサ32を介して一分岐器34に供給され
る。この一分岐器34の出力信号は、直流阻止コンデン
サ36を介して出力端子26に供給される。一方、一分
岐器34の分岐出力信号は、増幅器38によって増幅さ
れ、増幅された分岐出力信号のレベルが検波部40によ
って検出され、レベル比較及び発光ダイオード(LE
D)駆動部42に供給される。このレベル比較及び発光
ダイオード駆動部42の出力信号によって発光ダイオー
ド(LED)表示部44が点灯される。48は、レベル
比較及びLED駆動部42の感度を調整する感度調整部
である。
に入力端子24に供給された第1中間周波信号は、直流
阻止コンデンサ32を介して一分岐器34に供給され
る。この一分岐器34の出力信号は、直流阻止コンデン
サ36を介して出力端子26に供給される。一方、一分
岐器34の分岐出力信号は、増幅器38によって増幅さ
れ、増幅された分岐出力信号のレベルが検波部40によ
って検出され、レベル比較及び発光ダイオード(LE
D)駆動部42に供給される。このレベル比較及び発光
ダイオード駆動部42の出力信号によって発光ダイオー
ド(LED)表示部44が点灯される。48は、レベル
比較及びLED駆動部42の感度を調整する感度調整部
である。
【0013】図1に検波部40、レベル比較及びLED
駆動部42、LED表示部44及び感度調整部48の詳
細な回路を示す。検波部40は、ダイオード401、4
02、平滑用コンデンサ403及び検波電圧発生用の抵
抗器404を含み、抵抗器404に発生した検波電圧
が、直流増幅部80において増幅されて、レベル比較及
びLED駆動部42に供給される。直流増幅部80は、
演算増幅器801及び抵抗器802、803によって構
成されている。なお、直流増幅部80は、不要な場合も
ある。
駆動部42、LED表示部44及び感度調整部48の詳
細な回路を示す。検波部40は、ダイオード401、4
02、平滑用コンデンサ403及び検波電圧発生用の抵
抗器404を含み、抵抗器404に発生した検波電圧
が、直流増幅部80において増幅されて、レベル比較及
びLED駆動部42に供給される。直流増幅部80は、
演算増幅器801及び抵抗器802、803によって構
成されている。なお、直流増幅部80は、不要な場合も
ある。
【0014】レベル比較及びLED駆動部42は、2台
のコンパレータ42R、42Gを有し、これらの非反転
入力端子に直流増幅部80から検波電圧が供給されてい
る。これらコンパレータ42R、42Gの反転入力端子
には、抵抗器421、422を介して感度調整部48か
ら基準電圧が供給されている。コンパレータ42Gに供
給されている基準電圧は、コンパレータ42Rに供給さ
れている基準電圧よりも大きい。これらコンパレータ4
2R、42Gは、検波電圧が自己に供給されている基準
電圧よりも大きいとき、駆動電圧を生成する。
のコンパレータ42R、42Gを有し、これらの非反転
入力端子に直流増幅部80から検波電圧が供給されてい
る。これらコンパレータ42R、42Gの反転入力端子
には、抵抗器421、422を介して感度調整部48か
ら基準電圧が供給されている。コンパレータ42Gに供
給されている基準電圧は、コンパレータ42Rに供給さ
れている基準電圧よりも大きい。これらコンパレータ4
2R、42Gは、検波電圧が自己に供給されている基準
電圧よりも大きいとき、駆動電圧を生成する。
【0015】感度調整部48は、定電圧電源部481
と、この定電圧電源部481からの定電圧を分圧する可
変抵抗器482を有し、この可変抵抗器482で分圧さ
れた電圧が、抵抗器422、421に供給され、これら
が基準電圧を発生する。従って、可変抵抗器482の操
作によって、各基準電圧の値を変更することが出きる。
と、この定電圧電源部481からの定電圧を分圧する可
変抵抗器482を有し、この可変抵抗器482で分圧さ
れた電圧が、抵抗器422、421に供給され、これら
が基準電圧を発生する。従って、可変抵抗器482の操
作によって、各基準電圧の値を変更することが出きる。
【0016】LED表示部44は、赤色の発光ダイオー
ド46Rと、緑色の発光ダイオード46Gを有し、赤色
の発光ダイオード46Rは、抵抗器44Rを介して供給
されるコンパレータ42Rからの駆動電圧によって点灯
する。同様に緑色の発光ダイオード46Gは、抵抗器4
4Gを介して供給されるコンパレータ42Gの駆動電圧
によって点灯する。
ド46Rと、緑色の発光ダイオード46Gを有し、赤色
の発光ダイオード46Rは、抵抗器44Rを介して供給
されるコンパレータ42Rからの駆動電圧によって点灯
する。同様に緑色の発光ダイオード46Gは、抵抗器4
4Gを介して供給されるコンパレータ42Gの駆動電圧
によって点灯する。
【0017】増幅器38、レベル比較及び発光ダイオー
ド駆動部42、発光ダイオード表示部44に対する動作
電力は、出力端子26に同軸ケーブル28を介してチュ
ーナ30から供給され、高周波阻止コイル50を介して
定電圧電源部52によって定電圧化されてから、増幅器
38、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発光
ダイオード表示部44に供給される。また、この動作電
力は、高周波阻止コイル50から入力端子24、同軸ケ
ーブル22を介してコンバータ付き一次放射器20にも
供給されている。
ド駆動部42、発光ダイオード表示部44に対する動作
電力は、出力端子26に同軸ケーブル28を介してチュ
ーナ30から供給され、高周波阻止コイル50を介して
定電圧電源部52によって定電圧化されてから、増幅器
38、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発光
ダイオード表示部44に供給される。また、この動作電
力は、高周波阻止コイル50から入力端子24、同軸ケ
ーブル22を介してコンバータ付き一次放射器20にも
供給されている。
【0018】この実施例では、コンパレータ42Rに与
えられた基準電圧と、コンパレータ42Gに与えられた
基準電圧との間に、直流増幅部80からの検波電圧が入
力されたとき、赤色の発光ダイオード46Rが発光し、
コンパレータ42Gの基準電圧よりも直流増幅部80か
らの検出電圧が大きくなったとき、赤色及び緑色の発光
ダイオード46R及び46Gの双方が発光する。
えられた基準電圧と、コンパレータ42Gに与えられた
基準電圧との間に、直流増幅部80からの検波電圧が入
力されたとき、赤色の発光ダイオード46Rが発光し、
コンパレータ42Gの基準電圧よりも直流増幅部80か
らの検出電圧が大きくなったとき、赤色及び緑色の発光
ダイオード46R及び46Gの双方が発光する。
【0019】従って、この電界測定器10を利用して、
例えば衛星放送または衛星通信受信アンテナを衛星方向
に受信調整する場合には、衛星放送または衛星通信受信
アンテナ12を衛星の方向に概ねセットし、図2に示す
ように、この電界測定器10を衛星放送または衛星通信
受信アンテナ12と衛星放送受信用チューナ30との間
に接続し、かつ上記アンテナの近傍に配置し、衛星から
の信号を受信していないときに、衛星放送受信アンテナ
12の1次放射器付きコンバータ20からの雑音を信号
レベルと考えて、赤色の発光ダイオード46Rが発光す
るように、感度調整部48の可変抵抗器482を調整し
て、レベル設定する。
例えば衛星放送または衛星通信受信アンテナを衛星方向
に受信調整する場合には、衛星放送または衛星通信受信
アンテナ12を衛星の方向に概ねセットし、図2に示す
ように、この電界測定器10を衛星放送または衛星通信
受信アンテナ12と衛星放送受信用チューナ30との間
に接続し、かつ上記アンテナの近傍に配置し、衛星から
の信号を受信していないときに、衛星放送受信アンテナ
12の1次放射器付きコンバータ20からの雑音を信号
レベルと考えて、赤色の発光ダイオード46Rが発光す
るように、感度調整部48の可変抵抗器482を調整し
て、レベル設定する。
【0020】この状態において、衛星放送受信用アンテ
ナの方向、例えば方位角を調整した結果、わずかでも衛
星放送信号を受信できるようになると、赤色及び緑色双
方の発光ダイオード46R及び46Gが点灯する。この
状態で再び感度調整部48の可変抵抗器482を調整し
て、赤色の発光ダイオード46Rのみが点灯するように
する。そして、再び衛星放送受信用アンテナ12の方向
を調整し、赤色及び緑色双方の発光ダイオード46R及
び46Gが点灯するようにする。
ナの方向、例えば方位角を調整した結果、わずかでも衛
星放送信号を受信できるようになると、赤色及び緑色双
方の発光ダイオード46R及び46Gが点灯する。この
状態で再び感度調整部48の可変抵抗器482を調整し
て、赤色の発光ダイオード46Rのみが点灯するように
する。そして、再び衛星放送受信用アンテナ12の方向
を調整し、赤色及び緑色双方の発光ダイオード46R及
び46Gが点灯するようにする。
【0021】以下、このような作業を繰り返し行う。こ
のような作業を繰り返すと、最終的に衛星放送または衛
星通信受信用アンテナ12を最も受信レベルが大きい方
位角にセットすることができ、同様にして仰角のセット
も行う。セットが終了すると、衛星放送または衛星通信
受信用アンテナ12とチューナ30との間に設けた、こ
の電界強度測定器10を取り外し、衛星放送または衛星
通信受信用アンテナ12のコンバータ20の出力端子
に、衛星放送受信用チューナ30からの同軸ケーブルを
直接に接続して、工事が終了する。
のような作業を繰り返すと、最終的に衛星放送または衛
星通信受信用アンテナ12を最も受信レベルが大きい方
位角にセットすることができ、同様にして仰角のセット
も行う。セットが終了すると、衛星放送または衛星通信
受信用アンテナ12とチューナ30との間に設けた、こ
の電界強度測定器10を取り外し、衛星放送または衛星
通信受信用アンテナ12のコンバータ20の出力端子
に、衛星放送受信用チューナ30からの同軸ケーブルを
直接に接続して、工事が終了する。
【0022】図4に第2の実施例を示す。この実施例で
は、電界強度測定器10aは、第1の実施例と同様にチ
ューナ30から供給される動作電力によって動作する他
に、内蔵電池64或いは図2に点線で示すように、別途
設けた外部電源66から動作電力の供給を受けると共
に、その電力をコンバータ付き一次放射器20にも供給
できるようにしたものである。他の構成は、第1の実施
例と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、
説明を省略する。
は、電界強度測定器10aは、第1の実施例と同様にチ
ューナ30から供給される動作電力によって動作する他
に、内蔵電池64或いは図2に点線で示すように、別途
設けた外部電源66から動作電力の供給を受けると共
に、その電力をコンバータ付き一次放射器20にも供給
できるようにしたものである。他の構成は、第1の実施
例と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、
説明を省略する。
【0023】内蔵電池64からの電力は、切換スイッチ
68の接点68a、接触子68b及びダイオード70を
介して定電圧電源部52に供給され、ここで定電圧化さ
れて、増幅器38、レベル比較及び発光ダイオード駆動
部42、発光ダイオード表示部44に供給される。ま
た、ダイオード70から高周波阻止コイル33を介して
入力端子24に供給される。従って、内蔵電池64によ
ってコンバータ付き一次放射器20も動作させることが
できる。
68の接点68a、接触子68b及びダイオード70を
介して定電圧電源部52に供給され、ここで定電圧化さ
れて、増幅器38、レベル比較及び発光ダイオード駆動
部42、発光ダイオード表示部44に供給される。ま
た、ダイオード70から高周波阻止コイル33を介して
入力端子24に供給される。従って、内蔵電池64によ
ってコンバータ付き一次放射器20も動作させることが
できる。
【0024】また、図2に示す外部電源66からの動作
電力は、図4に示す外部電源端子76に供給され、ここ
から定電圧電源部78に供給されて、定電圧化され、切
換スイッチ68の接点68c、接触子68b、ダイオー
ド70を介して定電圧電源部52に供給されると共に、
高周波阻止コイル33を介して入力端子24に供給され
る。従って、上述したのと同様にして、増幅器38、レ
ベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発光ダイオー
ド表示部44並びにコンバータ付き一次放射器20に、
動作電力を供給することができる。
電力は、図4に示す外部電源端子76に供給され、ここ
から定電圧電源部78に供給されて、定電圧化され、切
換スイッチ68の接点68c、接触子68b、ダイオー
ド70を介して定電圧電源部52に供給されると共に、
高周波阻止コイル33を介して入力端子24に供給され
る。従って、上述したのと同様にして、増幅器38、レ
ベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発光ダイオー
ド表示部44並びにコンバータ付き一次放射器20に、
動作電力を供給することができる。
【0025】また、出力端子26にチューナ30から動
作電力が供給された場合には、高周波阻止コイル50及
びダイオード79を介して定電圧電源部52に動作電力
が供給されると共に、高周波阻止コイル50、ダイオー
ド79及び高周波阻止コイル33を介して入力端子24
にも動作電力が供給される。従って、この場合も、増幅
器38、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発
光ダイオード表示部44並びにコンバータ付き一次放射
器20に、動作電力を供給することができる。なお、こ
のとき、切換スイッチ68の接触子68bは、接点68
dに接続され、内蔵電池64または外部電源端子76か
らの外部電力は、定電圧電源部52に供給されない。
作電力が供給された場合には、高周波阻止コイル50及
びダイオード79を介して定電圧電源部52に動作電力
が供給されると共に、高周波阻止コイル50、ダイオー
ド79及び高周波阻止コイル33を介して入力端子24
にも動作電力が供給される。従って、この場合も、増幅
器38、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42、発
光ダイオード表示部44並びにコンバータ付き一次放射
器20に、動作電力を供給することができる。なお、こ
のとき、切換スイッチ68の接触子68bは、接点68
dに接続され、内蔵電池64または外部電源端子76か
らの外部電力は、定電圧電源部52に供給されない。
【0026】図5に第3の実施例を示す。この実施例の
電界強度測定器10aは、第1の実施例における感度調
整部48と、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42
aの抵抗器421、422を除去して、その代わりにピ
ークホールド回路82を設け、感度調整を自動化した以
外、第1または第2の実施例と同様に構成されている。
同等部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
電界強度測定器10aは、第1の実施例における感度調
整部48と、レベル比較及び発光ダイオード駆動部42
aの抵抗器421、422を除去して、その代わりにピ
ークホールド回路82を設け、感度調整を自動化した以
外、第1または第2の実施例と同様に構成されている。
同等部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
【0027】ピークホールド回路82は、アノードを直
流増幅部80の演算増幅器801の出力側に接続したダ
イオード821を有し、そのカソードは、コンデンサ8
22と抵抗器823の並列回路の一端に接続されてい
る。この並列回路の他端は、接地されている。
流増幅部80の演算増幅器801の出力側に接続したダ
イオード821を有し、そのカソードは、コンデンサ8
22と抵抗器823の並列回路の一端に接続されてい
る。この並列回路の他端は、接地されている。
【0028】この並列回路は、レベル比較及び発光ダイ
オード駆動部42のコンパレータ42Gの反転入力端子
と、コンパレータ42Rの非反転入力端子に接続されて
いる。そして、直流増幅部80の出力は、コンパレータ
42Gの非反転入力端子と、コンパレータ42Rの反転
入力端子とに接続されている。コンパレータ42Gの出
力側は、抵抗器44Gを介して緑色の発光ダイオード4
6Gに接続され、コンパレータ42Rの出力側は、抵抗
器44Rを介して赤色の発光ダイオード46Rに接続さ
れている。
オード駆動部42のコンパレータ42Gの反転入力端子
と、コンパレータ42Rの非反転入力端子に接続されて
いる。そして、直流増幅部80の出力は、コンパレータ
42Gの非反転入力端子と、コンパレータ42Rの反転
入力端子とに接続されている。コンパレータ42Gの出
力側は、抵抗器44Gを介して緑色の発光ダイオード4
6Gに接続され、コンパレータ42Rの出力側は、抵抗
器44Rを介して赤色の発光ダイオード46Rに接続さ
れている。
【0029】ピークホールド回路82は、直流増幅部8
0で増幅された検波電圧の今までの中の最大値を常にホ
ールドしており、これよりも検波電圧が増加すると、コ
ンパレータ42Gによって緑色の発光ダイオード46G
が点灯し、同時にピークホールド回路80にホールドさ
れている最大値も、そのときの検波電圧に変化する。
0で増幅された検波電圧の今までの中の最大値を常にホ
ールドしており、これよりも検波電圧が増加すると、コ
ンパレータ42Gによって緑色の発光ダイオード46G
が点灯し、同時にピークホールド回路80にホールドさ
れている最大値も、そのときの検波電圧に変化する。
【0030】また、検波電圧がピークホールド回路82
にホールドされている最大値よりも小さくなると、コン
パレータ42Rによって赤色の発光ダイオード46Rが
点灯する。このとき、コンデンサ822の電荷は、コン
デンサ822の容量と抵抗器823の抵抗値によって決
まる時定数によって徐々に低下していく。
にホールドされている最大値よりも小さくなると、コン
パレータ42Rによって赤色の発光ダイオード46Rが
点灯する。このとき、コンデンサ822の電荷は、コン
デンサ822の容量と抵抗器823の抵抗値によって決
まる時定数によって徐々に低下していく。
【0031】従って、この電界強度測定器10aを利用
して、例えば衛星放送または衛星通信受信アンテナを調
整する場合には、図2に示したのと同様に、衛星放送ま
たは衛星通信受信アンテナ12を衛星の方向に概ねセッ
トし、この電界測定器10aを衛星放送または衛星通信
受信アンテナ12と衛星放送受信用チューナ30との間
に接続し、かつ上記アンテナ12の近傍に配置する。
して、例えば衛星放送または衛星通信受信アンテナを調
整する場合には、図2に示したのと同様に、衛星放送ま
たは衛星通信受信アンテナ12を衛星の方向に概ねセッ
トし、この電界測定器10aを衛星放送または衛星通信
受信アンテナ12と衛星放送受信用チューナ30との間
に接続し、かつ上記アンテナ12の近傍に配置する。
【0032】この状態において、衛星からの信号を受信
していないと、衛星放送または衛星通信受信アンテナ1
2の1次放射器付きコンバータ20からの雑音がピーク
ホールド回路82にホールドされている。ここでアンテ
ナ12の方向、例えば仰角を調整し、わずかでも衛星放
送信号を受信できるようになると、緑色の発光ダイオー
ド46Gが点灯する。
していないと、衛星放送または衛星通信受信アンテナ1
2の1次放射器付きコンバータ20からの雑音がピーク
ホールド回路82にホールドされている。ここでアンテ
ナ12の方向、例えば仰角を調整し、わずかでも衛星放
送信号を受信できるようになると、緑色の発光ダイオー
ド46Gが点灯する。
【0033】さらに、方向の調整を続け、受信レベルが
大きくなっていくと、緑色の発光ダイオード46Gが点
灯を続け、かつピークホールド回路82にホールドされ
ている検波電圧も大きくなっていく。
大きくなっていくと、緑色の発光ダイオード46Gが点
灯を続け、かつピークホールド回路82にホールドされ
ている検波電圧も大きくなっていく。
【0034】やがて、最大受信レベルの方向まで調整さ
れ、この方向を超えて、受信レベルが最大受信レベルよ
りも小さくなる方向まで調整すると、赤色の発光ダイオ
ード46Rが点灯する。これによって、最大受信レベル
から外れたことが分かるので、アンテナ12の方向を元
に戻し、緑色の発光ダイオード46Gが点灯するように
再調整する。
れ、この方向を超えて、受信レベルが最大受信レベルよ
りも小さくなる方向まで調整すると、赤色の発光ダイオ
ード46Rが点灯する。これによって、最大受信レベル
から外れたことが分かるので、アンテナ12の方向を元
に戻し、緑色の発光ダイオード46Gが点灯するように
再調整する。
【0035】このように調整することによって衛星放送
また衛星通信受信用アンテナ12を最も受信レベルが大
きい方位角にセットすることができる。同様にして仰角
のセットも行い、セットが終了すると、衛星放送または
衛星通信受信用アンテナ12とチューナ30との間に設
けた、この電界強度測定器10aを取り外し、アンテナ
12のコンバータ20の出力端子に、チューナ30から
の同軸ケーブルラインを直接に接続して工事が終了す
る。
また衛星通信受信用アンテナ12を最も受信レベルが大
きい方位角にセットすることができる。同様にして仰角
のセットも行い、セットが終了すると、衛星放送または
衛星通信受信用アンテナ12とチューナ30との間に設
けた、この電界強度測定器10aを取り外し、アンテナ
12のコンバータ20の出力端子に、チューナ30から
の同軸ケーブルラインを直接に接続して工事が終了す
る。
【0036】上記の各実施例では、発光ダイオードを用
いたが、これに替えて例えば電球等の他の発光素子を使
用することもできる。上記の実施例では、受信レベルの
状態が明確に分かるように、赤色と緑色の2色の発光ダ
イオードを用いたが、その配置位置等によって、いずれ
の発光ダイオードが、第1の実施例では受信レベルが小
さいときに発光し、第2の実施例では受信レベルが大き
いときに発光するかが、明確に分かれば、必ずしも色分
けする必要はない。
いたが、これに替えて例えば電球等の他の発光素子を使
用することもできる。上記の実施例では、受信レベルの
状態が明確に分かるように、赤色と緑色の2色の発光ダ
イオードを用いたが、その配置位置等によって、いずれ
の発光ダイオードが、第1の実施例では受信レベルが小
さいときに発光し、第2の実施例では受信レベルが大き
いときに発光するかが、明確に分かれば、必ずしも色分
けする必要はない。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本第1の発明によれば、
第1及び第2の基準信号の値を連動して調整することを
可能としたので、わずか2個の発光素子のみで、本発明
による電界強度測定器を用いて、アンテナを送信源に対
して最大受信レベルに容易に調整することができる。
第1及び第2の基準信号の値を連動して調整することを
可能としたので、わずか2個の発光素子のみで、本発明
による電界強度測定器を用いて、アンテナを送信源に対
して最大受信レベルに容易に調整することができる。
【0038】また、本第2の発明によれば、基準信号と
して検波出力のピークホールド信号を使用しているの
で、第1の発明と同様に、わずか2個の発光素子のみ
で、本発明による電界強度測定器を用いて、アンテナを
送信源に対して最大受信レベルに容易に調整することが
できる上に、基準信号の調整作業が全く不要となるの
で、作業性が向上する。
して検波出力のピークホールド信号を使用しているの
で、第1の発明と同様に、わずか2個の発光素子のみ
で、本発明による電界強度測定器を用いて、アンテナを
送信源に対して最大受信レベルに容易に調整することが
できる上に、基準信号の調整作業が全く不要となるの
で、作業性が向上する。
【図1】本発明による電界強度測定器の第1の実施例の
要部の詳細なブロック図である。
要部の詳細なブロック図である。
【図2】同第1の実施例の使用状態を示す図である。
【図3】同第1の実施例の全体のブロック図である。
【図4】同第2の実施例の全体のブロック図である。
【図5】同第3の実施例の要部のブロック図である。
40 検波部(検波手段) 42R コンパレータ(第1の比較手段) 42G コンパレータ(第2の比較手段) 46R 発光ダイオード(第1の発光素子) 46G 発光ダイオード(第2の発光素子) 48 感度調整部(基準信号発生手段) 82 ピークホールド回路(ピークホールド手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 受信した信号を検波する検波手段と、こ
の検波手段からの検波出力が供給される第1及び第2の
比較手段と、第1の比較手段に第1の基準信号を、第1
の基準信号よりも大きい第2の基準信号を第2の比較手
段にそれぞれ供給する基準信号発生手段と、第1の基準
信号よりも上記検波出力が大きいときの第1の比較手段
の出力に基づいて点灯する第1の発光素子と、第2の基
準信号よりも上記検波出力が大きいときの第2の比較手
段の出力に基づいて点灯する第2の発光素子とを具備
し、上記基準信号発生手段は、第1及び第2の基準信号
の値を連動して可変できるように構成した電界強度測定
器。 - 【請求項2】 受信した信号を検波する検波手段と、こ
の検波手段からの検波出力が基準信号よりも小さいとき
比較出力を発生する第1の比較手段と、上記検波出力が
上記基準信号よりも大きい比較出力を発生する第2の比
較手段と、検波手段の検波信号を入力し出力信号を第1
及び第2の比較手段に上記基準信号として供給するピー
クホールド手段と、第1の比較手段の比較出力に基づい
て点灯する第1の発光素子と、第2の比較手段の比較出
力に基づいて点灯する第2の発光素子とを具備する電界
強度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35258893A JPH07198769A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電界強度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35258893A JPH07198769A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電界強度測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198769A true JPH07198769A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18425078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35258893A Pending JPH07198769A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電界強度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07198769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322869A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Micro Denshi Kk | マイクロ波の検出装置 |
| CN114545175A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 江苏盛华电气有限公司 | 一种可降低电场强度的sf6气体冲击电压发生器 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35258893A patent/JPH07198769A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322869A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Micro Denshi Kk | マイクロ波の検出装置 |
| CN114545175A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 江苏盛华电气有限公司 | 一种可降低电场强度的sf6气体冲击电压发生器 |
| CN114545175B (zh) * | 2022-03-02 | 2022-10-18 | 江苏盛华电气有限公司 | 一种可降低电场强度的sf6气体冲击电压发生器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000725 |