JPH071990U - 折畳式ブランコの背もたれ取付部の保護カバー - Google Patents
折畳式ブランコの背もたれ取付部の保護カバーInfo
- Publication number
- JPH071990U JPH071990U JP041512U JP4151293U JPH071990U JP H071990 U JPH071990 U JP H071990U JP 041512 U JP041512 U JP 041512U JP 4151293 U JP4151293 U JP 4151293U JP H071990 U JPH071990 U JP H071990U
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- JP
- Japan
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- armrest pipe
- armrest
- backrest
- pipe
- cover
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折畳式ブランコの背もたれ背面の、肘掛パイ
プの取付部を保護しようとするものである。 【構成】 背もたれ5の肘掛パイプ2の取付部6を覆う
断面カップ状を呈するカバー本体7の、直径方向、ない
しは相対する辺の縁部に肘掛パイプ2の径より小なる導
入溝8を設け、この導入溝8に肘掛パイプ2を回動可能
に嵌め入れる軸孔9を連通形成したのである。
プの取付部を保護しようとするものである。 【構成】 背もたれ5の肘掛パイプ2の取付部6を覆う
断面カップ状を呈するカバー本体7の、直径方向、ない
しは相対する辺の縁部に肘掛パイプ2の径より小なる導
入溝8を設け、この導入溝8に肘掛パイプ2を回動可能
に嵌め入れる軸孔9を連通形成したのである。
Description
【0001】
本考案は、幼児用の折畳式ブランコにおけるコ字状に折曲された肘掛パイプの 、座席の背もたれ背部への取付部を保護するカバーに関する。
【0002】
一般に幼児用のブランコは、運搬、保管に便利なように折畳式となっているの が通常であり、両先端部をブランコの揺動主体に回動可能に取り付けたコ字状に 折曲された肘掛パイプの中間部を、座席の背もたれの背面に回動可能に取り付け て座席部分を折畳自在としているのである。
【0003】 このため、従来の幼児用のブランコにおいては、肘掛パイプの背もたれ背面へ の回動可能な取り付けは、不測の離脱などのおそれを防止し、安全性を確実とす るために、取付部に金属製の止着具などを補助的に用いるのが通常であった。
【0004】 しかしながら、金属製の止着具などの補助的な利用は、肘掛パイプの背もたれ 背面への確実な取り付けには有利であるとしても、現実にブランコを使用する幼 児や、ブランコの取扱者に対しては、ともすれば手指などに傷を付けるおそれが あり、また、補助具は直接的に目視されるという欠点を有していた。
【0005】
従来の幼児用ブランコの、肘掛パイプの背もたれ背面への取付部は、安全面に おいて支障があるばかりでなく、デザイン面においても問題点を有していたので ある。
【0006】
本考案は、背もたれの肘掛パイプの取付部を覆う断面カップ状を呈するカバー 本体と、カバー本体の直径方向、ないしは相対する辺の縁部に設けられた肘掛パ イプの径より小なる導入溝と、この導入溝に連通形成され、肘掛パイプを回動可 能に嵌め入れる軸孔とから成るのである。
【0007】 また、カバー本体が合成樹脂材で形成されていることが好ましい。
【0008】
而して、背もたれ背面に肘掛パイプのコ字状の中間部を回動可能に取り付け、 この取付部の両側の肘掛パイプに、導入溝を介して軸孔に強固に嵌め入れること によりカバー本体を取り付け、背もたれ背面の肘掛パイプへの取付部の全体をカ ップ状のカバー本体で覆うのである。
【0009】 この際、肘掛パイプの径より小なる導入溝によって、肘掛パイプへのカバー本 体の取り付け状態が維持され、軸孔により肘掛パイプに対して回動可能となって いるのである。
【0010】 また、カバー本体が合成樹脂材で形成されていることによって、導入溝が肘掛 パイプの径より小であっても、肘掛パイプへの取り付けは単に押し込むことで簡 単に嵌め入れることができる。
【0011】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明すると、1は上端部を揺動自在に 取り付けて並行状に吊り下げられた1対の揺動主体で、コ字状に折曲された肘掛 パイプ2の両先端部を、揺動主体1の夫々に回動可能に軸着3している。
【0012】 4は肘掛パイプ2の軸着部3より下方の揺動主体1に、先方両側を揺動主体1 に回動可能に取り付けた座板で、その後縁に背もたれ5を回動可能に取り付けて おり、背面には肘掛パイプ2のコ字状の中間部を回動可能に支承する取付部6が 形成されている。
【0013】 7は背もたれ5の背面の、肘掛パイプ2の取付部6を覆う断面カップ状を呈す るカバー本体で、合成樹脂材をもって半球形状に形成されており、その直径方向 の縁部に肘掛パイプ2の径より小なる導入溝8を設け、導入溝8に肘掛パイプ2 を回動可能に嵌め入れる軸孔9を連通形成している。
【0014】 図面の実施例では、カバー本体7を半球形状に形成したものを示しているが 、肘掛パイプ2の取付部6が覆われる断面カップ状であり、相対する辺の縁部に 肘掛パイプの径より小なる導入溝と、これに連通形成する軸孔を設けたものであ れば半球形状以外の形状、例えば、箱状であってもよいことは勿論である。
【0015】
本考案は上記のように構成されることから、背もたれ背面の肘掛パイプの取付 部を完全に覆った状態とすることができ、現実にブランコを使用する幼児や、ブ ランコの取扱者の手指などに傷を与えるおそれはなくなるのである。
【0016】 しかも、背もたれ背面の肘掛パイプの取付部は完全に覆われるので、デザイン 面においても良好となるのである。
【0017】 また、カバー本体が合成樹脂材で形成されていることによって、安価に、且つ 容易に製造することができると共に、カバー本体の肘掛パイプへの取り付けは極 めて簡単にできるのである。
【図1】ブランコの斜視図である。
【図2】取り付け前における要部の斜視図である。
【図3】側面図である。
2 肘掛パイプ 5 背もたれ 6 取付部 7 カバー本体 8 導入溝 9 軸孔
Claims (2)
- 【請求項1】 背もたれ(5)の肘掛パイプ(2)の取
付部(6)を覆う断面カップ状を呈するカバー本体
(7)と、カバー本体(7)の直径方向、ないしは相対
する辺の縁部に設けられた肘掛パイプ(2)の径より小
なる導入溝(8)と、この導入溝(8)に連通形成さ
れ、肘掛パイプ(2)を回動可能に嵌め入れる軸孔
(9)とから成る折畳式ブランコの背もたれ取付部の保
護カバー。 - 【請求項2】 カバー本体(7)が合成樹脂材で形成さ
れている請求項1記載の折畳式ブランコの背もたれ取付
部の保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP041512U JPH071990U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 折畳式ブランコの背もたれ取付部の保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP041512U JPH071990U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 折畳式ブランコの背もたれ取付部の保護カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071990U true JPH071990U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12610432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP041512U Pending JPH071990U (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 折畳式ブランコの背もたれ取付部の保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071990U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519791B2 (ja) * | 1987-07-11 | 1993-03-17 | Taiyo Yuden Kk |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP041512U patent/JPH071990U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519791B2 (ja) * | 1987-07-11 | 1993-03-17 | Taiyo Yuden Kk |
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