JPH07199252A - 波長可変フィルタの制御方法 - Google Patents
波長可変フィルタの制御方法Info
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- JPH07199252A JPH07199252A JP5333938A JP33393893A JPH07199252A JP H07199252 A JPH07199252 A JP H07199252A JP 5333938 A JP5333938 A JP 5333938A JP 33393893 A JP33393893 A JP 33393893A JP H07199252 A JPH07199252 A JP H07199252A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 7
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音響光学フィルタを用いた波長可変フィルタ
選択波長切り換え時の他波長信号への影響を除去し、高
品質の波長可変フィルタを提供する。 【構成】 制御回路からの周波数制御信号122と振幅
制御信号123で周波数可変発振器102を制御し、選
択波長切り換え時、音響光学フィルタ101に供給する
マイクロ波出力121を a.現在の周波数のまま、振幅を零あるいは充分小さく
する。 b.所定の周波数へ変更する。 c.周波数安定後、フィルタとして動作する振幅まで回
復する。 という順序で制御を行い、切り換え中に他波長信号へ影
響を与えることを防ぐ。
選択波長切り換え時の他波長信号への影響を除去し、高
品質の波長可変フィルタを提供する。 【構成】 制御回路からの周波数制御信号122と振幅
制御信号123で周波数可変発振器102を制御し、選
択波長切り換え時、音響光学フィルタ101に供給する
マイクロ波出力121を a.現在の周波数のまま、振幅を零あるいは充分小さく
する。 b.所定の周波数へ変更する。 c.周波数安定後、フィルタとして動作する振幅まで回
復する。 という順序で制御を行い、切り換え中に他波長信号へ影
響を与えることを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音響光学効果を用いた波
長可変フィルタの制御方法に関する。
長可変フィルタの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上記音響光学フィルタを含む波長可変光
受信装置を用いることで、波長多重光ネットワークを構
築することができる。このような光ネットワークの例と
しては、江田らによる電子情報通信学会研究会論文「W
DM複合型光LAN」(OCS91−61)に詳しい。
受信装置を用いることで、波長多重光ネットワークを構
築することができる。このような光ネットワークの例と
しては、江田らによる電子情報通信学会研究会論文「W
DM複合型光LAN」(OCS91−61)に詳しい。
【0003】図4(a)は、上記の音響光学フィルタ1
01を含む波長可変フィルタを用いた光受信装置の構成
例を示す図である。(b)(c)(d)はそれぞれの点
でのスペクトルを示す。この構成では、波長多重された
入射光111の波長λA,λB,λCから1波長だけを
TE−TM変換することにより選択した出力112を受
信機105で受信し、非選択光113を次段装置106
へ送信する。次段装置106は非選択光113の光信号
を使用する一つ以上の装置を含む装置群である。
01を含む波長可変フィルタを用いた光受信装置の構成
例を示す図である。(b)(c)(d)はそれぞれの点
でのスペクトルを示す。この構成では、波長多重された
入射光111の波長λA,λB,λCから1波長だけを
TE−TM変換することにより選択した出力112を受
信機105で受信し、非選択光113を次段装置106
へ送信する。次段装置106は非選択光113の光信号
を使用する一つ以上の装置を含む装置群である。
【0004】選択受信する光信号の波長を切り換える必
要が発生した場合は、フィルタ選択波長を切り換えるこ
とにより実現する。図5に、このときのフィルタ選択波
長の切り換え手順を示す。音響光学フィルタに供給する
マイクロ波の周波数を変更することで、λAからλCへ
の切り換えを行う。a1〜a3は選択光出力、b1〜b
3は非選択光出力の場合である。
要が発生した場合は、フィルタ選択波長を切り換えるこ
とにより実現する。図5に、このときのフィルタ選択波
長の切り換え手順を示す。音響光学フィルタに供給する
マイクロ波の周波数を変更することで、λAからλCへ
の切り換えを行う。a1〜a3は選択光出力、b1〜b
3は非選択光出力の場合である。
【0005】図6に、音響光学フィルタの一例として、
「1989年 EuropeanConference
On Optical Communication
予稿集」 第3巻、第70−73項に記載された音響光
学フィルタの構造を示す。図6に示す音響光学フィルタ
は、リチウムナイオベートの基板上にチタンを拡散して
形成した2本の光導波路526と第1および第2のTE
−TMスプリッタ527,528と電極529と音響波
領域530とから成っている。第1の入力端子522か
ら入力された光信号は、電極529にある周波数のマイ
クロ波を入力するとその周波数に対応した波長が音響波
領域内の光導波路上で音響光学効果によりTE−TMモ
ード変換されるため、前記波長の光信号のみが第2の出
力端子525に出力され、それ以外の波長の光信号は第
1の出力端子524に出力される。
「1989年 EuropeanConference
On Optical Communication
予稿集」 第3巻、第70−73項に記載された音響光
学フィルタの構造を示す。図6に示す音響光学フィルタ
は、リチウムナイオベートの基板上にチタンを拡散して
形成した2本の光導波路526と第1および第2のTE
−TMスプリッタ527,528と電極529と音響波
領域530とから成っている。第1の入力端子522か
ら入力された光信号は、電極529にある周波数のマイ
クロ波を入力するとその周波数に対応した波長が音響波
領域内の光導波路上で音響光学効果によりTE−TMモ
ード変換されるため、前記波長の光信号のみが第2の出
力端子525に出力され、それ以外の波長の光信号は第
1の出力端子524に出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す、波長可変
フィルタの非選択光を次段以降の装置で使用する装置構
成をとる場合、周波数可変発振器の出力振幅を保持した
まま周波数だけを制御する従来の音響光学フィルタ制御
方法では、図5に示すλAからλCへ選択波長を変更し
た場合、波長可変フィルタ選択波長の移動中に、途中の
λBを一時的に選択することは避けられない。波長可変
フィルタがλBを選択する時間は、音響光学フィルタ内
の音響波の進行速度で制限され無限小に短縮することは
できない。このため、従来の制御方法では、λBが次段
以降の装置で使用されている場合λBの信号に影響を与
え、信号の品質を劣化あるいは信号の欠落を引き起こす
原因となっていた。
フィルタの非選択光を次段以降の装置で使用する装置構
成をとる場合、周波数可変発振器の出力振幅を保持した
まま周波数だけを制御する従来の音響光学フィルタ制御
方法では、図5に示すλAからλCへ選択波長を変更し
た場合、波長可変フィルタ選択波長の移動中に、途中の
λBを一時的に選択することは避けられない。波長可変
フィルタがλBを選択する時間は、音響光学フィルタ内
の音響波の進行速度で制限され無限小に短縮することは
できない。このため、従来の制御方法では、λBが次段
以降の装置で使用されている場合λBの信号に影響を与
え、信号の品質を劣化あるいは信号の欠落を引き起こす
原因となっていた。
【0007】音響光学フィルタの導波路上で音響波の伝
搬に要する時間は、数μsec程度である。光信号の通
信速度が2.4Gb/sの場合、1μsecの間に24
00bitにわたる信号が影響を受ける可能性がある。
搬に要する時間は、数μsec程度である。光信号の通
信速度が2.4Gb/sの場合、1μsecの間に24
00bitにわたる信号が影響を受ける可能性がある。
【0008】本発明は、このような従来方法のの欠点で
ある、波長可変フィルタ選択波長切り換え時の他波長信
号への影響を除去し、高品質の波長可変フィルタを提供
することを目的とする。
ある、波長可変フィルタ選択波長切り換え時の他波長信
号への影響を除去し、高品質の波長可変フィルタを提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の音響光学フィル
タ制御方法は、波長可変フィルタの選択波長を変更する
場合、供給するマイクロ波の振幅を零あるいは充分に小
さくし、その後マイクロ波の周波数の制御することを特
徴とする。
タ制御方法は、波長可変フィルタの選択波長を変更する
場合、供給するマイクロ波の振幅を零あるいは充分に小
さくし、その後マイクロ波の周波数の制御することを特
徴とする。
【0010】
【作用】本発明に於いては、波長可変フィルタ選択波長
の切り換え動作を開始する時、まず供給するマイクロ波
の振幅を零あるいは充分に小さくする。これを行うこと
により、選択波長切り換え中に音響光学フィルタ内で偏
光変換が行われることを抑制する。その後、マイクロ波
の周波数の制御し、選択波長を切り換えることで、切り
換え途中に他波長他波長が選択されることを防ぐ。
の切り換え動作を開始する時、まず供給するマイクロ波
の振幅を零あるいは充分に小さくする。これを行うこと
により、選択波長切り換え中に音響光学フィルタ内で偏
光変換が行われることを抑制する。その後、マイクロ波
の周波数の制御し、選択波長を切り換えることで、切り
換え途中に他波長他波長が選択されることを防ぐ。
【0011】
【実施例】図1は本発明を実現する音響光学フィルタ
(Acoustic Optical Filter:
AOF)制御装置の構成例である。周波数可変発振器
(Voltage Controllable Osc
ilator:VCO)102は、制御回路103から
の周波数制御信号122と振幅制御信号123により、
マイクロ波出力121の周波数と振幅を制御することが
可能である。
(Acoustic Optical Filter:
AOF)制御装置の構成例である。周波数可変発振器
(Voltage Controllable Osc
ilator:VCO)102は、制御回路103から
の周波数制御信号122と振幅制御信号123により、
マイクロ波出力121の周波数と振幅を制御することが
可能である。
【0012】図2に選択周波数切り換え時の手順を解説
する。a1〜3は音響光学フィルタの選択光出力112
のスペクトル図であり、b1〜3は同じく非選択光出力
113のスペクトル図である。斜線部は、音響光学フィ
ルタの選択波長範囲を示し、その半値幅として代表的な
値はおよそ2nm程度である。。
する。a1〜3は音響光学フィルタの選択光出力112
のスペクトル図であり、b1〜3は同じく非選択光出力
113のスペクトル図である。斜線部は、音響光学フィ
ルタの選択波長範囲を示し、その半値幅として代表的な
値はおよそ2nm程度である。。
【0013】(a1)(b1)は、音響光学フィルタ選
択波長切り換え制御の開始前の音響光学フィルタ出力の
各々のスペクトルである。このときの選択光はλAであ
る。
択波長切り換え制御の開始前の音響光学フィルタ出力の
各々のスペクトルである。このときの選択光はλAであ
る。
【0014】選択波長切り換え制御は、まず振幅制御信
号123によりマイクロ波出力121の振幅を零あるい
は充分小さく抑え、音響光学効果による波長の選択を抑
制する。次に周波数制御信号122によりマイクロ波出
力の周波数をλCに対応した所定の周波数に切り換え制
御する。この過程で(a2)(b2)に示すように、選
択周波数範囲が、次段以降の受信装置(Rx)で受信さ
れているλBを数μsec程度の時間だけ通過すること
になる。光信号の通信速度が2.4Gb/sの場合、1
μsecは2400bitに相当する。この間のλBの
信号ビット欠落等による次段での受信パワーペナルティ
の増加量を零あるいは無視できるような程度にまで、音
響光学フィルタの波長選択を抑制し、数千bitの信号
に影響を与えることを防ぐ。
号123によりマイクロ波出力121の振幅を零あるい
は充分小さく抑え、音響光学効果による波長の選択を抑
制する。次に周波数制御信号122によりマイクロ波出
力の周波数をλCに対応した所定の周波数に切り換え制
御する。この過程で(a2)(b2)に示すように、選
択周波数範囲が、次段以降の受信装置(Rx)で受信さ
れているλBを数μsec程度の時間だけ通過すること
になる。光信号の通信速度が2.4Gb/sの場合、1
μsecは2400bitに相当する。この間のλBの
信号ビット欠落等による次段での受信パワーペナルティ
の増加量を零あるいは無視できるような程度にまで、音
響光学フィルタの波長選択を抑制し、数千bitの信号
に影響を与えることを防ぐ。
【0015】音響光学フィルタの選択波長がλCに相当
する所定の周波数に発振器の出力周波数が安定した後、
再び振幅制御信号123によりλCを選択するマイクロ
波出力121を所定の振幅に回復し、切り換え制御を終
了する。
する所定の周波数に発振器の出力周波数が安定した後、
再び振幅制御信号123によりλCを選択するマイクロ
波出力121を所定の振幅に回復し、切り換え制御を終
了する。
【0016】このような制御方法をとることにより、選
択波長切り換え中の他波長への影響を防ぐことができ
る。
択波長切り換え中の他波長への影響を防ぐことができ
る。
【0017】図3はマイクロ波出力121の振幅制御を
スイッチ手段(SW)104を用いて実現した場合の制
御装置構成例である。
スイッチ手段(SW)104を用いて実現した場合の制
御装置構成例である。
【0018】図1の場合の手順と同様に、まず振幅制御
信号123により、スイッチ104を切断し、マイクロ
波の供給を遮断する。次にマイクロ波周波数の切り換え
制御を行い周波数が安定した後、スイッチ104を接続
し、マイクロ波121を音響光学フィルタ101に供給
する。
信号123により、スイッチ104を切断し、マイクロ
波の供給を遮断する。次にマイクロ波周波数の切り換え
制御を行い周波数が安定した後、スイッチ104を接続
し、マイクロ波121を音響光学フィルタ101に供給
する。
【0019】以上は導波路型音響光学音響光学フィルタ
を例にとり説明してきたが、本発明はこれに限らず、バ
ルク型音響光学フィルタに適用しても同様の効果を得る
ことができる。
を例にとり説明してきたが、本発明はこれに限らず、バ
ルク型音響光学フィルタに適用しても同様の効果を得る
ことができる。
【0020】
【発明の効果】本発明による制御方法と従来の制御方法
の差について述べる。
の差について述べる。
【0021】波長多重通信において用いる音響光学フィ
ルタの選択波長切り換え制御で従来の制御方法を用いた
場合、選択波長切り換え動作中に他波長信号への影響は
避けられず、最悪の場合には他波長信号が欠如すること
もありうる。
ルタの選択波長切り換え制御で従来の制御方法を用いた
場合、選択波長切り換え動作中に他波長信号への影響は
避けられず、最悪の場合には他波長信号が欠如すること
もありうる。
【0022】これに対し、本発明による制御方法を用い
た場合、波長切り換え中は音響光学フィルタは全く機能
していないと見なせるため、他波長信号が影響を受ける
ことを回避できる。
た場合、波長切り換え中は音響光学フィルタは全く機能
していないと見なせるため、他波長信号が影響を受ける
ことを回避できる。
【図1】本発明の装置構成の一実施例を示す図である。
【図2】本発明の制御方法を説明する解説図である。 (a1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (a2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの選択
波長出力を示す解説図である。 (a3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (b1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。 (b2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの非選
択波長出力を示す解説図である。 (b3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。
タの選択波長出力を示す解説図である。 (a2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの選択
波長出力を示す解説図である。 (a3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (b1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。 (b2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの非選
択波長出力を示す解説図である。 (b3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。
【図3】本発明の装置構成の別の例を示す図である。
【図4】(a) 従来の装置構成の例を示す図である。 (b) 音響光学フィルタ入力信号光スペクトルを示す
図である。 (c) 音響光学フィルタ選択光出力スペクトルを示す
図である。 (d) 音響光学フィルタ非選択光出力スペクトルを示
す図である。
図である。 (c) 音響光学フィルタ選択光出力スペクトルを示す
図である。 (d) 音響光学フィルタ非選択光出力スペクトルを示
す図である。
【図5】従来の制御方法を説明する解説図である。 (a1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (a2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの選択
波長出力を示す解説図である。 (a3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (b1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。 (b2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの非選
択波長出力を示す解説図である。 (b3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。
タの選択波長出力を示す解説図である。 (a2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの選択
波長出力を示す解説図である。 (a3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの選択波長出力を示す解説図である。 (b1)選択波長切り換え制御開始前の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。 (b2)選択波長切り換え中の可変波長フィルタの非選
択波長出力を示す解説図である。 (b3)選択波長切り換え制御終了後の可変波長フィル
タの非選択波長出力を示す解説図である。
【図6】音響光学フィルタの一例を示す斜視図である。
101 音響光学フィルタ 102 周波数可変発振器 103 制御回路 111 波長多重信号入力 112 選択光出力 113 非選択光出力 121 マイクロ波 122 発振周波数制御信号 123 発振振幅制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 音響光学フィルタにマイクロ波を供給す
ることにより、複数の波長多重された光信号の中から特
定の波長の光信号を選択する波長フィルタの制御方法に
於いて、音響光学フィルタに供給するマイクロ波の周波
数を変えずに振幅を零または充分小さくする工程と、マ
イクロ波の周波数を所定周波数に変更する工程と、周波
数安定後フィルタとして動作する振幅までマイクロ波の
振幅を回復させる工程とを、この順で行うことを特徴と
する波長可変フィルタの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33393893A JP2762911B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 波長可変フィルタの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33393893A JP2762911B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 波長可変フィルタの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199252A true JPH07199252A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2762911B2 JP2762911B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=18271659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33393893A Expired - Fee Related JP2762911B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 波長可変フィルタの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762911B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034800A (en) * | 1996-04-19 | 2000-03-07 | Nec Corporation | NXN light matrix switch |
| US6411411B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Optical wavelength selective control apparatus |
| JP2002250679A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Toshio Goto | 波長分散測定装置 |
| JP2006178507A (ja) * | 1998-03-20 | 2006-07-06 | Fujitsu Ltd | 光波長選択制御装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33393893A patent/JP2762911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034800A (en) * | 1996-04-19 | 2000-03-07 | Nec Corporation | NXN light matrix switch |
| US6411411B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Optical wavelength selective control apparatus |
| JP2006178507A (ja) * | 1998-03-20 | 2006-07-06 | Fujitsu Ltd | 光波長選択制御装置 |
| JP2002250679A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Toshio Goto | 波長分散測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762911B2 (ja) | 1998-06-11 |
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