JPH0719925Y2 - シートベルト装置 - Google Patents
シートベルト装置Info
- Publication number
- JPH0719925Y2 JPH0719925Y2 JP1987180106U JP18010687U JPH0719925Y2 JP H0719925 Y2 JPH0719925 Y2 JP H0719925Y2 JP 1987180106 U JP1987180106 U JP 1987180106U JP 18010687 U JP18010687 U JP 18010687U JP H0719925 Y2 JPH0719925 Y2 JP H0719925Y2
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- Japan
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- webbing
- insertion opening
- seat belt
- seat
- winding device
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- Expired - Lifetime
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 45
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 45
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は乗員をシートに拘束するためのシートベルト装
置に関する。
置に関する。
(従来技術) 一般にこの種のシートベルト装置は、例えば実開昭58-8
0253号公報に示されているごとく、車体静止部材に巻き
取り装置を固定して、該巻き取り装置の巻き取り軸にウ
エビングを引き出し可能に巻き取ると共に、前記巻き取
り装置のカバーに一文字に開口する挿通口を形成して、
前記ウエビングの遊端側を前記挿通口に通して外部に引
き出すようにしている。
0253号公報に示されているごとく、車体静止部材に巻き
取り装置を固定して、該巻き取り装置の巻き取り軸にウ
エビングを引き出し可能に巻き取ると共に、前記巻き取
り装置のカバーに一文字に開口する挿通口を形成して、
前記ウエビングの遊端側を前記挿通口に通して外部に引
き出すようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで以上のシートベルト装置では、前記巻き取り装
置から引き出されるウエビングが前記挿通口に対し例え
ば後方に引っ張られると、第4図に概略的に示すごとく
前記ウエビング(A)が前記挿通口(B)の長さ方向一
端部側に寄り集まって波状の皺が発生し、ベルト装着
時、ともすると前記ウエビング(A)が皺で前記挿通口
(B)にかみこんで前記巻き取り装置による巻き取りが
出来なくなって、ベルトが緩むなどの不具合が考えられ
るし、また前記ウエビング(A)の両端部が前記挿通口
(B)の長さ方向端面に摺接して、該ウエビング(B)
が擦り切れるなどの不具合も考えられる。
置から引き出されるウエビングが前記挿通口に対し例え
ば後方に引っ張られると、第4図に概略的に示すごとく
前記ウエビング(A)が前記挿通口(B)の長さ方向一
端部側に寄り集まって波状の皺が発生し、ベルト装着
時、ともすると前記ウエビング(A)が皺で前記挿通口
(B)にかみこんで前記巻き取り装置による巻き取りが
出来なくなって、ベルトが緩むなどの不具合が考えられ
るし、また前記ウエビング(A)の両端部が前記挿通口
(B)の長さ方向端面に摺接して、該ウエビング(B)
が擦り切れるなどの不具合も考えられる。
本考案は以上の実情に鑑みて開発したもので、目的とす
るところは例えばベルト装着時において、ウエビングが
前記挿通口の長さ方向一端側に偏った場合でも、該ウエ
ビングが前記挿通口にかみこむようなことのないシート
ベルト装置を提供するにある。
るところは例えばベルト装着時において、ウエビングが
前記挿通口の長さ方向一端側に偏った場合でも、該ウエ
ビングが前記挿通口にかみこむようなことのないシート
ベルト装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) しかして本考案は、シートの側方に設けた巻き取り装置
に巻き取るウエビングを、該巻き取り装置のカバーに設
けた挿通口を通して外部に引き出すようにしたシートベ
ルト装置において、前記挿通口の長さ方向両端の少なく
とも一方に、該挿通口の長さ方向一端からシートに対し
遠去かる方向に湾曲状に延びて、前記ウエビングが前記
挿通口の長さ方向一端側に変位した時に該ウエビングの
幅方向端部をシートから遠去かる方向に待避させる待避
口を設けたことを特徴とするものである。
に巻き取るウエビングを、該巻き取り装置のカバーに設
けた挿通口を通して外部に引き出すようにしたシートベ
ルト装置において、前記挿通口の長さ方向両端の少なく
とも一方に、該挿通口の長さ方向一端からシートに対し
遠去かる方向に湾曲状に延びて、前記ウエビングが前記
挿通口の長さ方向一端側に変位した時に該ウエビングの
幅方向端部をシートから遠去かる方向に待避させる待避
口を設けたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案によれば、シートベルトの装着時において、ウエ
ビングが前記挿通口の長さ方向一端側に偏った場合で
も、該ウエビングの幅方向端部が、前記待避口に受け入
れられてシートから遠去かる方向に待避して、該待避部
位がシートベルトを着用している乗員に対して外方に反
るような形となるので、該ウエビングが皺となって前記
挿通口にかみこむようなことはないのである。
ビングが前記挿通口の長さ方向一端側に偏った場合で
も、該ウエビングの幅方向端部が、前記待避口に受け入
れられてシートから遠去かる方向に待避して、該待避部
位がシートベルトを着用している乗員に対して外方に反
るような形となるので、該ウエビングが皺となって前記
挿通口にかみこむようなことはないのである。
(実施例) 以下本考案にかかるシートベルト装置を第1図から第3
図に示す実施例に従って説明する。
図に示す実施例に従って説明する。
第3図は、乗員の肩から上胴部を拘束する第1シートベ
ルト装置(S1)と、乗員の腰を拘束する第2シートベル
ト装置(S2)とをフロントシート(FS)に設けたもので
ある。
ルト装置(S1)と、乗員の腰を拘束する第2シートベル
ト装置(S2)とをフロントシート(FS)に設けたもので
ある。
具体的には前記第1シートベルト装置(S1)を構成する
第1巻き取り装置(1)を、前記フロントシート(FS)
におけるシートクッション(SC)の内側面に固定して、
該第1巻き取り装置(1)の巻き取り軸(図示せず)に
第1ウエビング(2)を引き出し可能に巻き取るように
している。
第1巻き取り装置(1)を、前記フロントシート(FS)
におけるシートクッション(SC)の内側面に固定して、
該第1巻き取り装置(1)の巻き取り軸(図示せず)に
第1ウエビング(2)を引き出し可能に巻き取るように
している。
そして前記第1巻き取り装置(1)のカバー(3)の上
壁面に挿通口(4)を形成し、前記ウエビング(2)の
遊端側を前記挿通口(4)に通して外部に引き出して、
その引き出し端部にタングプレート(21)を取付ける一
方、前記フロントシート(FS)の外側方に位置するフロ
ントサイドドア(FD)のウインドフレーム(WF)に、前
記タングプレート(21)を離脱可能に係止するバックル
(22)を固定している。
壁面に挿通口(4)を形成し、前記ウエビング(2)の
遊端側を前記挿通口(4)に通して外部に引き出して、
その引き出し端部にタングプレート(21)を取付ける一
方、前記フロントシート(FS)の外側方に位置するフロ
ントサイドドア(FD)のウインドフレーム(WF)に、前
記タングプレート(21)を離脱可能に係止するバックル
(22)を固定している。
一方、前記第2シートベルト装置(S2)を構成する第2
巻き取り装置(5)は、前記シートクッション(SC)の
外側面に固定して、該第2巻き取り装置(5)の巻き取
り軸(図示せず)に第2ウエビング(6)を引き出し可
能に巻き取っている。
巻き取り装置(5)は、前記シートクッション(SC)の
外側面に固定して、該第2巻き取り装置(5)の巻き取
り軸(図示せず)に第2ウエビング(6)を引き出し可
能に巻き取っている。
そして前記第1巻き取り装置(1)のカバー(7)に挿
通口(70)を形成して、前記ウエビング(6)の遊端側
を前記挿通口(70)に通して外部に引き出し、その引き
出し端部にタングプレート(61)を取付ける一方、前記
シートクッション(SC)の内側面にステー(62)を固定
して、該ステー(62)の遊端部に前記タングプレート
(61)を離脱可能に係止するバックル(63)を固定して
いる。
通口(70)を形成して、前記ウエビング(6)の遊端側
を前記挿通口(70)に通して外部に引き出し、その引き
出し端部にタングプレート(61)を取付ける一方、前記
シートクッション(SC)の内側面にステー(62)を固定
して、該ステー(62)の遊端部に前記タングプレート
(61)を離脱可能に係止するバックル(63)を固定して
いる。
しかして以上の構成において図に示す実施例では本考案
を前記第1シートベルト装置(S1)に適用したものであ
って、具体的には前記第1巻き取り装置(1)のカバー
(3)の上壁面に、車両の進行方向前後に延びる細長形
状の案内筒状部(31)を上方に突設して、該案内筒状部
(31)の上端面に、車両の前後方向にのびる前記挿通口
(4)を開口させると共に、該挿通口(4)の長さ方向
両端に、該挿通口(4)の長さ方向両端から前記シート
クッション(SC)に対して遠去かる方向に湾曲状に延び
る待避口(7a)(7b)を形成し、前記ウエビング(2)
が前記挿通口(4)の長さ方向一端側に変位した時、前
記待避口(7a)または(7b)に前記ウエビング(2)の
幅方向端部を受け入れて、該端部をシートクッション
(SC)から遠去かる方向に待避させるように成してい
る。
を前記第1シートベルト装置(S1)に適用したものであ
って、具体的には前記第1巻き取り装置(1)のカバー
(3)の上壁面に、車両の進行方向前後に延びる細長形
状の案内筒状部(31)を上方に突設して、該案内筒状部
(31)の上端面に、車両の前後方向にのびる前記挿通口
(4)を開口させると共に、該挿通口(4)の長さ方向
両端に、該挿通口(4)の長さ方向両端から前記シート
クッション(SC)に対して遠去かる方向に湾曲状に延び
る待避口(7a)(7b)を形成し、前記ウエビング(2)
が前記挿通口(4)の長さ方向一端側に変位した時、前
記待避口(7a)または(7b)に前記ウエビング(2)の
幅方向端部を受け入れて、該端部をシートクッション
(SC)から遠去かる方向に待避させるように成してい
る。
また図に示す実施例では前記案内筒状部(31)の上端面
を、後方に向かって斜め上方に傾斜させることで、該上
端面に開口する前記挿通口(4)及び待避口(7a)(7
b)をも後方に向かって斜め上方に傾斜させたのであ
る。
を、後方に向かって斜め上方に傾斜させることで、該上
端面に開口する前記挿通口(4)及び待避口(7a)(7
b)をも後方に向かって斜め上方に傾斜させたのであ
る。
次に以上の構成から成るシートベルト装置の作用を説明
する。
する。
前記第1シートベルト装置(S1)のウエビング(2)
は、前記タングプレート(21)を前記サイドドア(FD)
側のバックル(22)に予め係止しておくのである。
は、前記タングプレート(21)を前記サイドドア(FD)
側のバックル(22)に予め係止しておくのである。
斯くして前記サイドドア(FD)の開放に伴い、前記ウエ
ビング(2)は前記第1巻き取り装置(1)から引き出
されるのであって、この時、前記ウエビング(2)は、
前記挿通口(4)から車両進行方向斜め前方に引き出さ
れるので、前記ウエビング(2)が前記挿通口(4)の
長さ方向前端部側に片寄ってくるのであるが、ウエビン
グ(A)の幅方向前端部は第2図において1点鎖線で示
すごとく、前記挿通口(4)の前端側に位置する前記待
避口(7a)に受け入れられて、シートから遠去かる方向
に待避し、該待避部位がシートベルトを着用している乗
員に対して外方に反るような形となるので、ウエビング
の端部に皺が発生するようなことがなく、従って、該ウ
エビング(2)が前記挿通口(4)にかみこむのを抑制
することが出来る。
ビング(2)は前記第1巻き取り装置(1)から引き出
されるのであって、この時、前記ウエビング(2)は、
前記挿通口(4)から車両進行方向斜め前方に引き出さ
れるので、前記ウエビング(2)が前記挿通口(4)の
長さ方向前端部側に片寄ってくるのであるが、ウエビン
グ(A)の幅方向前端部は第2図において1点鎖線で示
すごとく、前記挿通口(4)の前端側に位置する前記待
避口(7a)に受け入れられて、シートから遠去かる方向
に待避し、該待避部位がシートベルトを着用している乗
員に対して外方に反るような形となるので、ウエビング
の端部に皺が発生するようなことがなく、従って、該ウ
エビング(2)が前記挿通口(4)にかみこむのを抑制
することが出来る。
一方、前記サイドドア(FD)を開放して前記フロントシ
ート(FS)に腰掛けた後、前記サイドドア(FD)を閉め
るのであるが、該サイドドア(FD)の閉鎖に伴い、引き
出されていた前記ウエビング(2)が、前記第1巻き取
り装置(1)に巻き取られて乗員の肩から上胴部を拘束
するのである。
ート(FS)に腰掛けた後、前記サイドドア(FD)を閉め
るのであるが、該サイドドア(FD)の閉鎖に伴い、引き
出されていた前記ウエビング(2)が、前記第1巻き取
り装置(1)に巻き取られて乗員の肩から上胴部を拘束
するのである。
しかしてこの時、前記ウエビング(2)は前記挿通口
(4)から車両進行方向斜め後方に延びるため、該ウエ
ビング(2)は前述とは逆に前記挿通口(4)の長さ方
向後端側に片寄ってくるのであるが、ウエビング(A)
の幅方向後端部は、第2図において2点鎖線で示すごと
く、前記挿通口(4)の後端側に位置する前記待避口
(7b)に受け入れられて、シートから遠去かる方向に待
避し、該待避部位がシートベルトを着用している乗員に
対して外方に反るような形となるので、前述と同様、該
ウエビング(2)が前記挿通口(4)にかみこむような
ことはないのである。
(4)から車両進行方向斜め後方に延びるため、該ウエ
ビング(2)は前述とは逆に前記挿通口(4)の長さ方
向後端側に片寄ってくるのであるが、ウエビング(A)
の幅方向後端部は、第2図において2点鎖線で示すごと
く、前記挿通口(4)の後端側に位置する前記待避口
(7b)に受け入れられて、シートから遠去かる方向に待
避し、該待避部位がシートベルトを着用している乗員に
対して外方に反るような形となるので、前述と同様、該
ウエビング(2)が前記挿通口(4)にかみこむような
ことはないのである。
また前記ウエビング(2)の前記第1巻き取り装置
(1)への巻き取り時、該ウエビング(2)は後方に向
かって上方に傾斜する前記挿通口(4)の開口縁により
円滑に案内されるので、引き出されている前記ウエビン
グ(2)にたるみを生じることがない。
(1)への巻き取り時、該ウエビング(2)は後方に向
かって上方に傾斜する前記挿通口(4)の開口縁により
円滑に案内されるので、引き出されている前記ウエビン
グ(2)にたるみを生じることがない。
以上の実施例では前記挿通口(4)の長さ方向両端部に
それぞれ待避口(7a)(7b)を設けたが、前記挿通口
(4)の長さ方向のどちらか一端部にのみ前記待避口
(7a)または(7b)を形成してもよい。
それぞれ待避口(7a)(7b)を設けたが、前記挿通口
(4)の長さ方向のどちらか一端部にのみ前記待避口
(7a)または(7b)を形成してもよい。
また以上の実施例では前記第1シートベルト装置(S1)
に本考案を適用したが、前記第2シートベルト装置(S
2)に本考案を適用してもよい。
に本考案を適用したが、前記第2シートベルト装置(S
2)に本考案を適用してもよい。
(考案の効果) 以上のごとく本考案は、巻き取り装置のカバーに設けた
挿通口の長さ方向両端の少なくとも一方に、該挿通口の
長さ方向一端からシートに対し遠去かる方向に湾曲状に
延びて、前記ウエビングが前記挿通口の長さ方向一端側
に変位した時に該ウエビングの幅方向端部をシートから
遠去かる方向に待避させる待避口を設けたことにより、
シートベルトの装着時において、前記ウエビングが前記
挿通口の長さ方向一端側に偏った場合でも、該ウエビン
グの幅方向端部が、前記待避口に受け入れられてシート
から遠去かる方向に待避し、該待避部位がシートベルト
を着用している乗員に対して外方に反るので、該ウエビ
ングの端部が皺となって前記挿通口にかみこむようなこ
とがなく、従ってベルト装着時、前記ウエビングがたる
むことなく、乗員を確実に拘束することが出来るのであ
る。
挿通口の長さ方向両端の少なくとも一方に、該挿通口の
長さ方向一端からシートに対し遠去かる方向に湾曲状に
延びて、前記ウエビングが前記挿通口の長さ方向一端側
に変位した時に該ウエビングの幅方向端部をシートから
遠去かる方向に待避させる待避口を設けたことにより、
シートベルトの装着時において、前記ウエビングが前記
挿通口の長さ方向一端側に偏った場合でも、該ウエビン
グの幅方向端部が、前記待避口に受け入れられてシート
から遠去かる方向に待避し、該待避部位がシートベルト
を着用している乗員に対して外方に反るので、該ウエビ
ングの端部が皺となって前記挿通口にかみこむようなこ
とがなく、従ってベルト装着時、前記ウエビングがたる
むことなく、乗員を確実に拘束することが出来るのであ
る。
また本考案によれば、前記ウエビングが前記挿通口の長
さ方向一端側に偏った状態で前記巻き取り装置から出し
入れする場合、前記ウエビングの幅方向端部が前記待避
口に受け入れられて、該ウエビングの幅方向端縁が前記
カバーに摺接し難くくなるので、前記ウエビングの幅方
向両端が擦り切れるような虞も少ないのである。
さ方向一端側に偏った状態で前記巻き取り装置から出し
入れする場合、前記ウエビングの幅方向端部が前記待避
口に受け入れられて、該ウエビングの幅方向端縁が前記
カバーに摺接し難くくなるので、前記ウエビングの幅方
向両端が擦り切れるような虞も少ないのである。
第1図は本考案にかかるシートベルト装置の要部の正面
図、第2図は巻き取り装置のカバーの平面図、第3図は
本考案にかかるシートベルト装置を適用したシートの概
略斜視図、第4図は従来のシートベルト装置における巻
き取り装置のカバーに形成した挿通口とウエビングとの
関係を示す説明図である。 (1)……第1巻き取り装置 (2)……ウエビング (3)……カバー (4)……挿通口 (7a)……待避口 (7b)……待避口
図、第2図は巻き取り装置のカバーの平面図、第3図は
本考案にかかるシートベルト装置を適用したシートの概
略斜視図、第4図は従来のシートベルト装置における巻
き取り装置のカバーに形成した挿通口とウエビングとの
関係を示す説明図である。 (1)……第1巻き取り装置 (2)……ウエビング (3)……カバー (4)……挿通口 (7a)……待避口 (7b)……待避口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−185767(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シートの側方に設けた巻き取り装置に巻き
取るウエビングを、該巻き取り装置のカバーに設けた挿
通口を通して外部に引き出すようにしたシートベルト装
置において、前記挿通口の長さ方向両端の少なくとも一
方に、該挿通口の長さ方向一端からシートに対し遠去か
る方向に湾曲状に延びて、前記ウエビングが前記挿通口
の長さ方向一端側に変位した時に該ウエビングの幅方向
端部をシートから遠去かる方向に待避させる待避口を設
けたことを特徴とするシートベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180106U JPH0719925Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | シートベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180106U JPH0719925Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | シートベルト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0183654U JPH0183654U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0719925Y2 true JPH0719925Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31471637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180106U Expired - Lifetime JPH0719925Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | シートベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719925Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185767U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP1987180106U patent/JPH0719925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0183654U (ja) | 1989-06-02 |
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