JPH07199375A - 光源装置 - Google Patents
光源装置Info
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- JPH07199375A JPH07199375A JP35215593A JP35215593A JPH07199375A JP H07199375 A JPH07199375 A JP H07199375A JP 35215593 A JP35215593 A JP 35215593A JP 35215593 A JP35215593 A JP 35215593A JP H07199375 A JPH07199375 A JP H07199375A
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 点光源や線光源からの光を利用して必要な場
所に適量の照度を得る立体的構造の光源装置を提供す
る。 【構成】 導光体により形成された中空略円錐体12又
は部分中空円錐体18を用いるか、又は導光体により形
成された平板32、34他を複数用い、これらの導光体
の端部に点光源10(円錐体のときは環状光源20a,
20bも可)又は線光源36他を配し、導光体の一方の
面から光を出射するようにしている。かかる構成におい
て、円錐体の場合は、その頭頂角φを選定し、平板の場
合は、複数の平板の配置の角度を選定して出射光の光路
を選定できるようにしている。又、必要に応じて反射手
段24、49他を組み合わせ、その配置によっても出射
光の光路を選定できるようにしている。
所に適量の照度を得る立体的構造の光源装置を提供す
る。 【構成】 導光体により形成された中空略円錐体12又
は部分中空円錐体18を用いるか、又は導光体により形
成された平板32、34他を複数用い、これらの導光体
の端部に点光源10(円錐体のときは環状光源20a,
20bも可)又は線光源36他を配し、導光体の一方の
面から光を出射するようにしている。かかる構成におい
て、円錐体の場合は、その頭頂角φを選定し、平板の場
合は、複数の平板の配置の角度を選定して出射光の光路
を選定できるようにしている。又、必要に応じて反射手
段24、49他を組み合わせ、その配置によっても出射
光の光路を選定できるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光源装置に関するもので
あり、特に点光源又は線光源からの光を導光体を介して
出射する光源装置に関する。
あり、特に点光源又は線光源からの光を導光体を介して
出射する光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から点光源又は線光源からの光を平
板状導光体の一端から入射させ、この導光体の一方又は
双方の平面から出射させて面光源を得るような光源装置
が知られている。
板状導光体の一端から入射させ、この導光体の一方又は
双方の平面から出射させて面光源を得るような光源装置
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の光源装置
は平面的な導光体を用いているので、単に面光源として
のみ利用されるにすぎない。しかし、各種の装置におい
て、平面的な光源ではなく、立体的な光源が求められる
ことがあり、導光体から出射される光線も、所定の指向
性を求められることがある。又、光源の輝度よりも、対
象への照度が求められることもある。従来の光源装置で
はかかる要求に応えることができなかった。又、点光源
の場合は、レンズやプリズム等を用いて集光したり、平
行光を得たり、発散光を得たりすることができ、又拡散
板等を用いて散乱光にすることができ、制御がしやすい
が、蛍光管のように拡散光の光源の場合は制御が困難で
あった。
は平面的な導光体を用いているので、単に面光源として
のみ利用されるにすぎない。しかし、各種の装置におい
て、平面的な光源ではなく、立体的な光源が求められる
ことがあり、導光体から出射される光線も、所定の指向
性を求められることがある。又、光源の輝度よりも、対
象への照度が求められることもある。従来の光源装置で
はかかる要求に応えることができなかった。又、点光源
の場合は、レンズやプリズム等を用いて集光したり、平
行光を得たり、発散光を得たりすることができ、又拡散
板等を用いて散乱光にすることができ、制御がしやすい
が、蛍光管のように拡散光の光源の場合は制御が困難で
あった。
【0004】従って本発明は、点光源や線光源からの光
をコントロールして必要な場所へ必要な光を集めて適量
の照度を得ることのできる立体的構造の光源装置を提供
することを目的とする。
をコントロールして必要な場所へ必要な光を集めて適量
の照度を得ることのできる立体的構造の光源装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、導光体により形成された中空略円錐体又
は部分中空略円錐体を用いるか、又は導光体により形成
された平板を複数用い、これらの導光体の端部に点光源
又は線光源を配し、導光体の一方の面から光を出射する
ようにしている。かかる構成において、円錐体の場合
は、その頭頂角を選定し、平板の場合は、複数の平板の
配置の角度を選定して出射光の光路を選定できるように
している。又、必要に応じて反射手段を組み合わせ、そ
の配置によっても出射光の光路を選定できるようにして
いる。
に本発明では、導光体により形成された中空略円錐体又
は部分中空略円錐体を用いるか、又は導光体により形成
された平板を複数用い、これらの導光体の端部に点光源
又は線光源を配し、導光体の一方の面から光を出射する
ようにしている。かかる構成において、円錐体の場合
は、その頭頂角を選定し、平板の場合は、複数の平板の
配置の角度を選定して出射光の光路を選定できるように
している。又、必要に応じて反射手段を組み合わせ、そ
の配置によっても出射光の光路を選定できるようにして
いる。
【0006】すなわち本発明によれば、光学的に均一な
導光体により形成された中空略円錐体と、前記中空略円
錐体の頂部及び底部円周端面の一方又は双方に設けられ
た光源と、前記中空略円錐体の内面及び外面の一方又は
双方を光の出射面とする手段を有する光源装置が提供さ
れる。
導光体により形成された中空略円錐体と、前記中空略円
錐体の頂部及び底部円周端面の一方又は双方に設けられ
た光源と、前記中空略円錐体の内面及び外面の一方又は
双方を光の出射面とする手段を有する光源装置が提供さ
れる。
【0007】又、本発明によれば、光学的に均一な少な
くとも2枚の平板状導光体と、前記導光体の端面の一方
又は双方に設けられた線状光源と、前記導光体の一方又
は双方の面から光を出射させる手段と、少なくとも2枚
の前記導光体が所定の角度で向き合うよう支持する支持
手段とを有する光源装置が提供される。
くとも2枚の平板状導光体と、前記導光体の端面の一方
又は双方に設けられた線状光源と、前記導光体の一方又
は双方の面から光を出射させる手段と、少なくとも2枚
の前記導光体が所定の角度で向き合うよう支持する支持
手段とを有する光源装置が提供される。
【0008】
【実施例】以下図面と共に本発明の光源装置の好ましい
実施例について説明する。図1は本発明の光源装置の第
1実施例を示す断面図であり、同斜視図は図2に示され
ている。図1及び図2において、中空略円錐体12は光
学的に均一な導光体により形成されており、その頂部付
近は導光体の一方の端面12Aが円形となっており、こ
の端面12Aの近傍に点光源10が配されている。他の
端面12Bも円形であり、端面12Bに囲まれる部分は
中空略円錐体12の底面に相当する。中空略円錐体12
(正確には中空部分円錐体だが後述する中空部分円錐体
と区別するため中空略円錐体という)の内面16は光が
出射できるよう粗面加工がなされている。この粗面加工
された一方の表面が、中空略円錐体12の内面を光の出
射面とする手段として作用する。この粗面加工は、導光
体の一方又は双方の表面に微小な凹凸を設けるか、又は
導光体の材料自体の屈折率と異なる屈折率を有する微粒
子をバインダーと混合して印刷あるいは塗布により付着
させ、導光体表面の空気に対する全反射臨界角が、表面
が平坦であるときより大きくなるようにするものであ
る。このバインダーとしては、導光体の屈折率と同等又
はこれ以下の屈折率のものを用いる。又、導光体の内部
に導光体の材料自体の屈折率と異なる屈折率を有する微
粒子を分散することにより光の出射が容易となる。かか
る微粒子を光学的に均一な導光体内に分散・混入させる
と、結果として得られる導光体は光学的には均一ではな
くなるが、かかる導光体を用いることも本発明の範囲内
である。
実施例について説明する。図1は本発明の光源装置の第
1実施例を示す断面図であり、同斜視図は図2に示され
ている。図1及び図2において、中空略円錐体12は光
学的に均一な導光体により形成されており、その頂部付
近は導光体の一方の端面12Aが円形となっており、こ
の端面12Aの近傍に点光源10が配されている。他の
端面12Bも円形であり、端面12Bに囲まれる部分は
中空略円錐体12の底面に相当する。中空略円錐体12
(正確には中空部分円錐体だが後述する中空部分円錐体
と区別するため中空略円錐体という)の内面16は光が
出射できるよう粗面加工がなされている。この粗面加工
された一方の表面が、中空略円錐体12の内面を光の出
射面とする手段として作用する。この粗面加工は、導光
体の一方又は双方の表面に微小な凹凸を設けるか、又は
導光体の材料自体の屈折率と異なる屈折率を有する微粒
子をバインダーと混合して印刷あるいは塗布により付着
させ、導光体表面の空気に対する全反射臨界角が、表面
が平坦であるときより大きくなるようにするものであ
る。このバインダーとしては、導光体の屈折率と同等又
はこれ以下の屈折率のものを用いる。又、導光体の内部
に導光体の材料自体の屈折率と異なる屈折率を有する微
粒子を分散することにより光の出射が容易となる。かか
る微粒子を光学的に均一な導光体内に分散・混入させる
と、結果として得られる導光体は光学的には均一ではな
くなるが、かかる導光体を用いることも本発明の範囲内
である。
【0009】図3は導光体の一端から入射された光が粗
面加工された一方の表面から出射する場合の指向性を示
す説明図である。図示の様に導光体の任意の点の法線H
に対して所定の出射角θ=50°乃至70゜の角度の指
向性をもって出射されることが知られている。図3に示
した例ではθ=57゜であり、この出射角θは導光体の
表面の加工方法により適宜選定することができる。すな
わち、一定の加工方法により希望の日を得ることができ
るという再現性がある。本発明は導光体のかかる性質を
利用したものである。この光の出射角は一定であるの
で、図1、図2に示す第1実施例の中空略円錐体12の
頭頂角φを任意に選定することにより、内面16から出
射する光の方向を制御することができる。図3におい
て、導光体である中空略円錐体12の内面の任意の場所
における法線Hに対する光の出射角をθとするために
は、図1における中空略円錐体12の頭頂角φを(18
0°−2φ)±30°に設定する。
面加工された一方の表面から出射する場合の指向性を示
す説明図である。図示の様に導光体の任意の点の法線H
に対して所定の出射角θ=50°乃至70゜の角度の指
向性をもって出射されることが知られている。図3に示
した例ではθ=57゜であり、この出射角θは導光体の
表面の加工方法により適宜選定することができる。すな
わち、一定の加工方法により希望の日を得ることができ
るという再現性がある。本発明は導光体のかかる性質を
利用したものである。この光の出射角は一定であるの
で、図1、図2に示す第1実施例の中空略円錐体12の
頭頂角φを任意に選定することにより、内面16から出
射する光の方向を制御することができる。図3におい
て、導光体である中空略円錐体12の内面の任意の場所
における法線Hに対する光の出射角をθとするために
は、図1における中空略円錐体12の頭頂角φを(18
0°−2φ)±30°に設定する。
【0010】すなわち頭頂角φを狭めると中空略円錐体
12から出射される光線は一点に収束するし、逆にφを
広げると、所定角度で平行光線が得られ、さらに広げる
と拡散光線が得られるのである。従って、用途に応じて
任意の頭頂角φを用いて設計することができる。なお上
記φを(180−2θ)±30°に設定することは、後
述する中空部分円錐体を用いた実施例の場合にも適用で
きる。
12から出射される光線は一点に収束するし、逆にφを
広げると、所定角度で平行光線が得られ、さらに広げる
と拡散光線が得られるのである。従って、用途に応じて
任意の頭頂角φを用いて設計することができる。なお上
記φを(180−2θ)±30°に設定することは、後
述する中空部分円錐体を用いた実施例の場合にも適用で
きる。
【0011】図1及び図2に示した第1実施例では導光
体が中空略円錐体12であったが、図4に示すように中
空部分円錐体18であってもよい。すなわち導光体の端
部は小口径の円周端面18Aと大口径の円周端面18B
となっている。図5は、中空略円錐体12を用いた場合
(図中a,b,c,)と中空部分円錐体18を用いた場
合(図中d,e,f)を示す模式図である。図中10は
白熱ランプ又はハロゲンランプ等の点光源を示し、20
a、20bは環状蛍光管等の環状光源を示している。図
5中、a,b,d,eの例では光源は1つのみ用いてい
るが、cとfの例では導光体の端部の双方に光源を配し
ている。なお環状光源の代りに、点光源や線状光源を複
数用いて、これを環状に配列してもよい。
体が中空略円錐体12であったが、図4に示すように中
空部分円錐体18であってもよい。すなわち導光体の端
部は小口径の円周端面18Aと大口径の円周端面18B
となっている。図5は、中空略円錐体12を用いた場合
(図中a,b,c,)と中空部分円錐体18を用いた場
合(図中d,e,f)を示す模式図である。図中10は
白熱ランプ又はハロゲンランプ等の点光源を示し、20
a、20bは環状蛍光管等の環状光源を示している。図
5中、a,b,d,eの例では光源は1つのみ用いてい
るが、cとfの例では導光体の端部の双方に光源を配し
ている。なお環状光源の代りに、点光源や線状光源を複
数用いて、これを環状に配列してもよい。
【0012】従って図5中aは図1、図2の第1実施例
に相当し、以下bが第2実施例、cが第3実施例、dが
第4実施例、eが第5実施例、fが第6実施例を示して
いる。上記各実施例において、導光体18は透明な物体
を用いることができ、例えば無機硝子、アクリル樹脂、
ポリスチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂のいずれかで
作ることができる。
に相当し、以下bが第2実施例、cが第3実施例、dが
第4実施例、eが第5実施例、fが第6実施例を示して
いる。上記各実施例において、導光体18は透明な物体
を用いることができ、例えば無機硝子、アクリル樹脂、
ポリスチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂のいずれかで
作ることができる。
【0013】上記各実施例において図5のa〜fに示す
ように、中空略円錐体12又は中空部分円錐体18の底
面に光を拡散させる光拡散フィルム22又は光拡散シー
トを配することは、本発明の好ましい態様であり、出射
光が拡散されて均一な光線が得られる。
ように、中空略円錐体12又は中空部分円錐体18の底
面に光を拡散させる光拡散フィルム22又は光拡散シー
トを配することは、本発明の好ましい態様であり、出射
光が拡散されて均一な光線が得られる。
【0014】次に図6乃至図8を参照して第7乃至第9
実施例について説明する。これらの実施例は、図5中の
cに示した第3実施例の変化態様として示されている
が、図5中の他の実施例の変化態様としても成り立つ。
この第7乃至第9実施例は中空略円錐体12の外面17
の周囲に空気層を介して反射手段としての反射体24、
26、28を設けたものである。この反射体24、2
6、28はいずれも全体として又は少なくとも一部が中
空略円錐体であり、その中心軸は中空略円錐体12の中
心軸と共通である。これらの反射体24、26、28及
び後述する実施例の各反射体にはアルミニウム、銀など
の金属又はこれらの金属を蒸着した合成樹脂フィルム、
シート又は空気、無機微粒子等を光拡散剤とした合成樹
脂フィルム等を用いることができる。
実施例について説明する。これらの実施例は、図5中の
cに示した第3実施例の変化態様として示されている
が、図5中の他の実施例の変化態様としても成り立つ。
この第7乃至第9実施例は中空略円錐体12の外面17
の周囲に空気層を介して反射手段としての反射体24、
26、28を設けたものである。この反射体24、2
6、28はいずれも全体として又は少なくとも一部が中
空略円錐体であり、その中心軸は中空略円錐体12の中
心軸と共通である。これらの反射体24、26、28及
び後述する実施例の各反射体にはアルミニウム、銀など
の金属又はこれらの金属を蒸着した合成樹脂フィルム、
シート又は空気、無機微粒子等を光拡散剤とした合成樹
脂フィルム等を用いることができる。
【0015】図6の第7実施例では、反射体24が中空
略円錐体12の外面の全体に沿う形で設けられている。
すなわち両者の頭頂角φ、δはほぼ均しい。図7の第8
実施例では、反射体26は頭頂角δが中空略円錐体12
の頭頂角φより大きい第1中空略円錐体26Aと、頭頂
角が中空略円錐体12の頭頂角φとほぼ同じである第2
中空略円錐体26Bと、両者を接続する環状接続部26
Cを有している。この反射体26の第1中空略円錐体の
頭頂角δは、導光体により形成された中空略円錐体12
の頭頂角をφとするとき、(90+φ/2)°とするこ
とができる。なお反射体26中、接続部26Cは反射作
用を有す必要はないので、反射材料でないもので構成し
てもよい。
略円錐体12の外面の全体に沿う形で設けられている。
すなわち両者の頭頂角φ、δはほぼ均しい。図7の第8
実施例では、反射体26は頭頂角δが中空略円錐体12
の頭頂角φより大きい第1中空略円錐体26Aと、頭頂
角が中空略円錐体12の頭頂角φとほぼ同じである第2
中空略円錐体26Bと、両者を接続する環状接続部26
Cを有している。この反射体26の第1中空略円錐体の
頭頂角δは、導光体により形成された中空略円錐体12
の頭頂角をφとするとき、(90+φ/2)°とするこ
とができる。なお反射体26中、接続部26Cは反射作
用を有す必要はないので、反射材料でないもので構成し
てもよい。
【0016】図8の第9実施例は図6の第7実施例の変
化態様で、反射体28の断面形状が一部波状又は鋸歯状
になっている。すなわち反射体28は全体としては中空
円錐体であるが、頂部付近には波状部28Aを有し、底
面付近では平坦部分28Bを有している。上記第7乃至
第9実施例では、中空略円錐体12の外面から出射した
光線を各反射体24、26、28にて反射し、その反射
光を導光体である中空略円錐体12を通して、その底面
から出射させるようにしている。図6乃至図8において
光路は点線にて示されている。このように第7乃至第9
実施例では中空略円錐体12の外面17から光を出射さ
せるようにするため、第1実施例で説明した光を出射さ
せる手段と同様の手段を外面側に設けておく必要があ
る。なお、反射体を用いる上記第7乃至第9実施例にお
いても、第1乃至第3実施例同様中空略円錐体12の内
面16からも光を出射させるようにしておくことができ
る。
化態様で、反射体28の断面形状が一部波状又は鋸歯状
になっている。すなわち反射体28は全体としては中空
円錐体であるが、頂部付近には波状部28Aを有し、底
面付近では平坦部分28Bを有している。上記第7乃至
第9実施例では、中空略円錐体12の外面から出射した
光線を各反射体24、26、28にて反射し、その反射
光を導光体である中空略円錐体12を通して、その底面
から出射させるようにしている。図6乃至図8において
光路は点線にて示されている。このように第7乃至第9
実施例では中空略円錐体12の外面17から光を出射さ
せるようにするため、第1実施例で説明した光を出射さ
せる手段と同様の手段を外面側に設けておく必要があ
る。なお、反射体を用いる上記第7乃至第9実施例にお
いても、第1乃至第3実施例同様中空略円錐体12の内
面16からも光を出射させるようにしておくことができ
る。
【0017】次に図9を参照して、本発明の第10実施
例について説明する。第10実施例は図5のfに示した
第6実施例の変形例であり、中空部分円錐体18の外面
17に沿った第1反射体29と、中空部分円錐体18の
内部空間に設けられた第2反射体31を有している。第
1反射体29は中空部分円錐体であり、第2反射体31
は中空円錐体である。なお第2反射体31は中空でな
く、中空円錐体でもよいし、部分円錐体でも使用可能で
あるが、頂部を有する完全な円錐体に近い程反射面積を
大きくとることができ、有利である。
例について説明する。第10実施例は図5のfに示した
第6実施例の変形例であり、中空部分円錐体18の外面
17に沿った第1反射体29と、中空部分円錐体18の
内部空間に設けられた第2反射体31を有している。第
1反射体29は中空部分円錐体であり、第2反射体31
は中空円錐体である。なお第2反射体31は中空でな
く、中空円錐体でもよいし、部分円錐体でも使用可能で
あるが、頂部を有する完全な円錐体に近い程反射面積を
大きくとることができ、有利である。
【0018】上記第10実施例において、第1反射体2
9の頭頂角δ1は固定しておき、第2反射体31の頭頂
かくδ2を変えるべく、異なる頭頂角を有する第2反射
体31を複数用意しておいて、必要に応じて部品交換す
れば、最終的に得られる光束の態様を所望のものとする
ことができる。なお、図6乃至図9では環状光源20
a、20bは特に反射体に覆われていないように示され
ているが、実際的にはこれらの光源からの光が効率よく
直近の導光体の端部に入射するような反射体を設けてお
くことが好ましい。
9の頭頂角δ1は固定しておき、第2反射体31の頭頂
かくδ2を変えるべく、異なる頭頂角を有する第2反射
体31を複数用意しておいて、必要に応じて部品交換す
れば、最終的に得られる光束の態様を所望のものとする
ことができる。なお、図6乃至図9では環状光源20
a、20bは特に反射体に覆われていないように示され
ているが、実際的にはこれらの光源からの光が効率よく
直近の導光体の端部に入射するような反射体を設けてお
くことが好ましい。
【0019】次に本発明の他の実施例について説明す
る。図10乃至図13は第11乃至第14実施例を示し
ている。この4つの実施例は第1乃至第10実施例と異
なり、平板状の導光体を用いて光源装置が作られてい
る。図10に示した第11実施例は光学的に均一な2つ
の平板状の2枚の導光体32、34を両者の一方の面が
向き合いつつ広がる組体30を構成するよう所定の角度
をもって配し、導光体32、34の一端であり、かつ組
体30の頂部に線状の光源36を配している。
る。図10乃至図13は第11乃至第14実施例を示し
ている。この4つの実施例は第1乃至第10実施例と異
なり、平板状の導光体を用いて光源装置が作られてい
る。図10に示した第11実施例は光学的に均一な2つ
の平板状の2枚の導光体32、34を両者の一方の面が
向き合いつつ広がる組体30を構成するよう所定の角度
をもって配し、導光体32、34の一端であり、かつ組
体30の頂部に線状の光源36を配している。
【0020】図11の第12実施例は第11実施例の変
化態様で、光学的に均一な2枚の導光体40、44の端
部に線状光源46、48を配して導光体40、44が所
定の角度をもって向き合いつつ広がるよう配置すべく、
第3の導光体42を配している。この第3の導光体も光
学的に均一であり、断面が「く」の字状の形状となって
おり、その両端は線状光源46、48の近傍に配されて
いる。
化態様で、光学的に均一な2枚の導光体40、44の端
部に線状光源46、48を配して導光体40、44が所
定の角度をもって向き合いつつ広がるよう配置すべく、
第3の導光体42を配している。この第3の導光体も光
学的に均一であり、断面が「く」の字状の形状となって
おり、その両端は線状光源46、48の近傍に配されて
いる。
【0021】図12に示した第13実施例は図10の第
11実施例の組体を2つ用いると共に、各導光体の他の
端部にも線状光線60、64、68を配したものであ
る。図11中、符号にA又はBを付した参照番号の部材
は、図9の同一番号の部材に対応している。上記第11
乃至第13実施例では、導光体の少なくとも一方の面に
先の実施例同様の光を出射させる手段を設けている。こ
れらの実施例でも先の実施例同様に反射体を設けること
もできる。この場合は図中左側の面から出射させて反射
すべく、図中左側の面に光を出射させる手段を設ける必
要があり、又、かかる手段を両面に設けることもでき
る。
11実施例の組体を2つ用いると共に、各導光体の他の
端部にも線状光線60、64、68を配したものであ
る。図11中、符号にA又はBを付した参照番号の部材
は、図9の同一番号の部材に対応している。上記第11
乃至第13実施例では、導光体の少なくとも一方の面に
先の実施例同様の光を出射させる手段を設けている。こ
れらの実施例でも先の実施例同様に反射体を設けること
もできる。この場合は図中左側の面から出射させて反射
すべく、図中左側の面に光を出射させる手段を設ける必
要があり、又、かかる手段を両面に設けることもでき
る。
【0022】第11乃至第13実施例について、各導光
体32、34、40、32A、34A、32B、34B
の配置の角度は得ようとする光線の種類、すなわち、拡
散光か集中光かあるいは平行光かによって任意に選定す
ることができる。又、図示しない回動自在な支持機構を
用いてこれらの角度を可変にすることもできる。
体32、34、40、32A、34A、32B、34B
の配置の角度は得ようとする光線の種類、すなわち、拡
散光か集中光かあるいは平行光かによって任意に選定す
ることができる。又、図示しない回動自在な支持機構を
用いてこれらの角度を可変にすることもできる。
【0023】図13はかかる可変角度型で反射体付きの
例である第14実施例を示す断面図である。この例では
光学的に均一な2枚の平板状導光体32、34が所定の
角度δで配されるよう回動自在な支持機構が設けられて
いる。すなわち、光学的に均一な2枚の補助導光体4
6、48が互いに回動自在に配され、その両端に導光体
32、34が回動自在に配されている。70、72は反
射体であり、図中左側から出射された光を反射して図中
右方へ光を放出するよう構成されている。上記各実施例
において、導光体や反射体の材料は先に説明したものを
適宜選んで使用することができる。
例である第14実施例を示す断面図である。この例では
光学的に均一な2枚の平板状導光体32、34が所定の
角度δで配されるよう回動自在な支持機構が設けられて
いる。すなわち、光学的に均一な2枚の補助導光体4
6、48が互いに回動自在に配され、その両端に導光体
32、34が回動自在に配されている。70、72は反
射体であり、図中左側から出射された光を反射して図中
右方へ光を放出するよう構成されている。上記各実施例
において、導光体や反射体の材料は先に説明したものを
適宜選んで使用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光源装置
は均一な導光体の一端又は両端に光源を配し、導光体の
一方又は双方の面を出射面とし、光の出射角を選定でき
るようにしたので、点光源や線光源又は環状光源あるい
はこれらの組み合わせからの光をコントロールして、必
要な場所へ必要な光を集めたり発散させたりして適量の
照度を得ることができる。導光体として中空略円錐体又
は中空部分円錐体を用いた場合は円形又はドーナツ状の
光束を得ることができ、平板状の導光体の組体を用いた
場合は方形の光束を得ることができる。
は均一な導光体の一端又は両端に光源を配し、導光体の
一方又は双方の面を出射面とし、光の出射角を選定でき
るようにしたので、点光源や線光源又は環状光源あるい
はこれらの組み合わせからの光をコントロールして、必
要な場所へ必要な光を集めたり発散させたりして適量の
照度を得ることができる。導光体として中空略円錐体又
は中空部分円錐体を用いた場合は円形又はドーナツ状の
光束を得ることができ、平板状の導光体の組体を用いた
場合は方形の光束を得ることができる。
【図1】本発明の光源装置の第1実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】第1実施例を示す斜視図である。
【図3】導光体への光の入射と出射の関係を示す模式図
である。
である。
【図4】本発明の他の実施例に用いられる中空部分円錐
体の導光体を示す斜視図である。
体の導光体を示す斜視図である。
【図5】本発明の第1乃至第6実施例を模式的に示す図
である。
である。
【図6】本発明の第7実施例を示す断面図である。
【図7】本発明の第8実施例を示す断面図である。
【図8】本発明の第9実施例を示す断面図である。
【図9】本発明の第10実施例を示す断面図である。
【図10】本発明の第11実施例を示す断面図である。
【図11】本発明の第12実施例を示す断面図である。
【図12】本発明の第13実施例を示す断面図である。
【図13】本発明の第14実施例を示す断面図である。
10 点光源 12 中空略円錐体 12A,12B 端面 16 内面 17 外面 18 中空部分円錐体 20a,20b 環状光源 22 拡散フィルム 24,26,28,29,31,49,70,72,7
4 反射体 30,38,50,76 平板状導光体の組体 32,32A,32B,34,34A,34B,40,
42,44 平板状導光体 36,36A,36B,46,48,60,64,68
線状光源 θ 出射角 φ 導光体の頭頂角 δ,δ1,δ2 反射体の頭頂角
4 反射体 30,38,50,76 平板状導光体の組体 32,32A,32B,34,34A,34B,40,
42,44 平板状導光体 36,36A,36B,46,48,60,64,68
線状光源 θ 出射角 φ 導光体の頭頂角 δ,δ1,δ2 反射体の頭頂角
Claims (22)
- 【請求項1】 光学的に均一な導光体により形成された
中空略円錐体と、前記中空略円錐体の頂部及び底部円周
端面の一方又は双方に設けられた光源と、前記中空略円
錐体の内面及び外面の一方又は双方を光の出射面とする
手段を有する光源装置。 - 【請求項2】 光学的に均一な導光体により形成された
中空部分円錐体と、前記中空部分円錐体の2つの円周端
面の一方又は双方に設けられた光源と、前記中空部分円
錐体の内面を光の出射面とする手段を有する光源装置。 - 【請求項3】 前記内面の任意の場所における法線に対
する光の出射角をθ度とするとき、前記中空略円錐体又
は前記中空部分円錐体の頭頂角を(180°−2θ)±
30°とした請求項1又は請求項2記載の光源装置。 - 【請求項4】 前記出射面とする手段が前記中空略円錐
体又は前記中空部分円錐体の内面及び外面の一方又は双
方に空気に対する全反射臨界角が前記内面又は前記外面
が平坦であるときより大きくなるよう設けられた微小な
凹凸であるか、又は前記内面又は前記外面に印刷あるい
は塗布により付着させた前記導光体の材料自体の屈折率
と異なる屈折率を有する微粒子であって、前記導光体の
屈折率と同等又はこれ以下の屈折率のバインダーと混合
したものである請求項1乃至3記載の光源装置。 - 【請求項5】 前記中空略円錐体又は前記中空部分円錐
体を構成する前記導光体の内部に前記導光体の材料自体
の屈折率と異なる屈折率を有する微粒子が分散されてい
る請求項1乃至4のいずれか1つに記載の光源装置。 - 【請求項6】 前記中空略円錐体又は前記中空部分円錐
体の外面の周囲に空気層を介して設けられた反射手段を
有する請求項1乃至5のいずれか1つに記載の光源装
置。 - 【請求項7】 前記反射手段が前記中空略円錐体又は前
記中空部分円錐体の中心軸と共通の中心軸を有する中空
略円錐体又は中空部分円錐体の部分を有し、前記導光体
により形成された前記中空略円錐体又は前記導光体によ
り形成された前記中空部分円錐体の頭頂角をφ度とした
とき、前記反射体の頭頂角が(90+φ/2)°である
請求項6記載の光源装置。 - 【請求項8】 前記導光体により形成された前記中空部
分円錐体の内部空間内にも他の反射手段を有する請求項
6又は7記載の光源装置。 - 【請求項9】 前記頂部に設けられた光源が点光源であ
る請求項1記載の光源装置。 - 【請求項10】 前記底部円周端面に設けられた光源が
環状光源又は、環状に配された複数の光源である請求項
1記載の光源装置。 - 【請求項11】 前記2つの円周端面の一方又は双方に
設けられた光源が環状光源又は、環状に配された複数の
光源である請求項2記載の光源装置。 - 【請求項12】 前記中空略円錐体又は前記中空部分円
錐体の底面に光拡散フィルム又はシートを設置した請求
項1乃至11のいずれか1つに記載の光源装置。 - 【請求項13】 前記導光体の材料が無機硝子、アクリ
ル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂のい
ずれかである請求項1乃至12のいずれか1つに記載の
光源装置。 - 【請求項14】 前記反射手段及び前記他の反射手段の
一方又は双方の材料がアルミニウム、銀などの金属又は
これらの金属を蒸着した合成樹脂フィルム、シート又は
空気、無機微粒子等を光拡散剤とした合成樹脂フィルム
のいずれかである請求項1乃至13のいずれか1つに記
載の光源装置。 - 【請求項15】 光学的に均一な少なくとも2枚の平板
状導光体と、前記導光体の端面の一方又は双方に設けら
れた線状光源と、前記導光体の一方又は双方の面から光
を出射させる手段と、少なくとも2枚の前記導光体が所
定の角度で向き合うよう支持する支持手段とを有する光
源装置。 - 【請求項16】 前記所定の角度を任意に設定すべく前
記支持手段が可動部を有している請求項1記載の光源装
置。 - 【請求項17】 前記導光体の一方又は双方の面に空気
に対する全反射臨界角が前記面が平坦であるときより大
きくなるよう微小な凹凸を設けるか、又は前記面に前記
導光体の材料自体の屈折率と異なる屈折率を有する微粒
子を印刷あるいは塗布により付着させた請求項15又は
16のいずれか1つに記載の光源装置。 - 【請求項18】 前記導光体の内部に前記導光体の材料
自体の屈折率と異なる屈折率を有する微粒子が分散され
ている請求項15乃至17のいずれか1つに記載の光源
装置。 - 【請求項19】 前記導光体の一方の面の周囲に空気層
を介して設けられた反射体を有する請求項15乃至18
のいずれか1つに記載の光源装置。 - 【請求項20】 前記導光体により構成される組体の出
射口近傍に光拡散フィルム又はシートを設置した請求項
16乃至19のいずれか1つに記載の光源装置。 - 【請求項21】 前記導光体の材料が無機硝子、アクリ
ル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂のい
ずれかである請求項15乃至21のいずれか1つに記載
の光源装置。 - 【請求項22】 前記反射体の材料がアルミニウム、銀
等の金属又はこれらの金属を蒸着したプラスチックフィ
ルム、シート又は空気、無機微粒子などを光拡散剤とし
たプラスチックフィルムでのいずれかである請求項15
乃至21のいずれか1つに記載の光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35215593A JPH07199375A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35215593A JPH07199375A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199375A true JPH07199375A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18422158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35215593A Withdrawn JPH07199375A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049839A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用ルームランプ |
| JP2013254346A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Denso Wave Inc | 光学的情報読取装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35215593A patent/JPH07199375A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049839A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用ルームランプ |
| JP2013254346A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Denso Wave Inc | 光学的情報読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |