JPH07199378A - 推定的光源検出を用いて、光源彩度補正を設定する写真プリント方法及び装置 - Google Patents
推定的光源検出を用いて、光源彩度補正を設定する写真プリント方法及び装置Info
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- JPH07199378A JPH07199378A JP6274142A JP27414294A JPH07199378A JP H07199378 A JPH07199378 A JP H07199378A JP 6274142 A JP6274142 A JP 6274142A JP 27414294 A JP27414294 A JP 27414294A JP H07199378 A JPH07199378 A JP H07199378A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
- G03B27/462—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers in enlargers, e.g. roll film printers
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真プリント処理における彩度補正の適正レ
ベルを設定するのに役立つ、背景イルミナントを検出し
識別するための簡単化された写真システムを提供する。 【構成】 写真プリンタにて、露光決定コンピュータ5
0が撮影データから得られたカメラに記録された情報を
検出し、この検出された情報から、背景光レベルに関す
る指標やフィルムフレームにおける所定量のフラッシュ
光源の有無を決定する。その指標が、所定値以上の背景
光レベル、或いはまた所定値以下の背景光レベルになっ
ており、またフラッシュ光源がフィルムフレーム画像に
存在する場合には、昼光補正に対応する低度の光源彩度
補正を設定する。指標が、所定値以下の背景光レベルに
なっており、また所定量のフラッシュ光源がフィルムフ
レーム画像に存在しない場合には、非昼光補正に対応す
る高度の光源彩度補正を設定する。
ベルを設定するのに役立つ、背景イルミナントを検出し
識別するための簡単化された写真システムを提供する。 【構成】 写真プリンタにて、露光決定コンピュータ5
0が撮影データから得られたカメラに記録された情報を
検出し、この検出された情報から、背景光レベルに関す
る指標やフィルムフレームにおける所定量のフラッシュ
光源の有無を決定する。その指標が、所定値以上の背景
光レベル、或いはまた所定値以下の背景光レベルになっ
ており、またフラッシュ光源がフィルムフレーム画像に
存在する場合には、昼光補正に対応する低度の光源彩度
補正を設定する。指標が、所定値以下の背景光レベルに
なっており、また所定量のフラッシュ光源がフィルムフ
レーム画像に存在しない場合には、非昼光補正に対応す
る高度の光源彩度補正を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、背景の光源(シーン
イルミナント,scene illuminant)を検出し得る写真シ
ステム及び写真プリント処理において彩度補正を行うた
めのそのシステムの使用に関するものである。
イルミナント,scene illuminant)を検出し得る写真シ
ステム及び写真プリント処理において彩度補正を行うた
めのそのシステムの使用に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動プリンタに用いられる写真背
景のカラーバランスアルゴリズムでは、フィルム濃度
(R,G,B)の測定や関連する数学的手法が用い、印
画紙に対するフィルムの露光を行うために背景ごとに適
用されるべき彩度補正の最適レベルをそのフィルムから
得るようにしていた。高レベルの彩度補正を必要とする
フィルム画像におけるカラー変化の原因(例えば、非昼
光光源(non-daylight illuminants)、フィルム処理の
影響、フィルム保存による影響及び製造上の変化)と、
高レベルの彩度補正を必要としないフィルム画像におけ
るカラー変化の原因(例えば、背景における極めてカラ
フルな被写体)との差異をプリンタ側のアルゴリズムで
識別し得ない場合、背景の色彩で誘導されたプリンタの
補正仕損(フェイリア、failures)が生じると言われて
いる。従って、必要となる彩度補正のレベルに応じてカ
ラー変化源(sources )を認識し、分離することが望ま
しい。
景のカラーバランスアルゴリズムでは、フィルム濃度
(R,G,B)の測定や関連する数学的手法が用い、印
画紙に対するフィルムの露光を行うために背景ごとに適
用されるべき彩度補正の最適レベルをそのフィルムから
得るようにしていた。高レベルの彩度補正を必要とする
フィルム画像におけるカラー変化の原因(例えば、非昼
光光源(non-daylight illuminants)、フィルム処理の
影響、フィルム保存による影響及び製造上の変化)と、
高レベルの彩度補正を必要としないフィルム画像におけ
るカラー変化の原因(例えば、背景における極めてカラ
フルな被写体)との差異をプリンタ側のアルゴリズムで
識別し得ない場合、背景の色彩で誘導されたプリンタの
補正仕損(フェイリア、failures)が生じると言われて
いる。従って、必要となる彩度補正のレベルに応じてカ
ラー変化源(sources )を認識し、分離することが望ま
しい。
【0003】背景の光源は、フィルム画像におけるカラ
ー変化性を生じさせる最も典型的な原因の1つである。
背景の光源のタイプを認識し、この情報をプリンタアル
ゴリズムに入力することができれば、彩度補正の適正レ
ベルを選んで、これを適用するために役立てることがで
きる。米国特許第4,827,119号及び第5,03
7,198号に記述されたカメラでは、カメラの光セン
サから得られた光源信号の1又は複数の高調波をフーリ
エ級数解析することによって、自然光,タングステン光
及び蛍光等の背景における種々の代表的な光源を検出
し、識別することができる。この識別データを写真撮影
時に記録し、露光決定アルゴリズム処理に適用すべく写
真仕上げプリンタに送ることができる。このようなデー
タを記録する転送処理は、フィルム上の潜像として光学
的にデータ記録するものであり、フィルムに形成された
磁気層又は分離可能な磁気媒体上に磁気データ記録し、
或いはプログラム可能なメモリ媒体(EEPROM)に
電子的に記憶するというものである。
ー変化性を生じさせる最も典型的な原因の1つである。
背景の光源のタイプを認識し、この情報をプリンタアル
ゴリズムに入力することができれば、彩度補正の適正レ
ベルを選んで、これを適用するために役立てることがで
きる。米国特許第4,827,119号及び第5,03
7,198号に記述されたカメラでは、カメラの光セン
サから得られた光源信号の1又は複数の高調波をフーリ
エ級数解析することによって、自然光,タングステン光
及び蛍光等の背景における種々の代表的な光源を検出
し、識別することができる。この識別データを写真撮影
時に記録し、露光決定アルゴリズム処理に適用すべく写
真仕上げプリンタに送ることができる。このようなデー
タを記録する転送処理は、フィルム上の潜像として光学
的にデータ記録するものであり、フィルムに形成された
磁気層又は分離可能な磁気媒体上に磁気データ記録し、
或いはプログラム可能なメモリ媒体(EEPROM)に
電子的に記憶するというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような特別の光
源検出及び識別装置を用いると、その目的のためにはそ
れなりの効果があるものの、コストが嵩み、カメラ設計
が複雑化するという点で不利である。更に、そのような
システムは、既知の高調波周波数の検出に基礎を置いて
おり、そのため現にある背景光源にのみ限定される。従
って、それとは異なった別の高調波周波数を生成する新
たな光源に対しては、新たな検出装置が必要になり、現
行のカメラはそれらに対応することができず、旧式然の
ものになってしまう。フーリエ級数に基礎を置いた解析
を実行することによるカメラのコスト増加により、低コ
ストカメラにおいてそれを使用することができなくな
り、そのためプリント処理にて改善された彩度補正を行
う際、そのような光源補正技術を容易には使用すること
ができなくなる。
源検出及び識別装置を用いると、その目的のためにはそ
れなりの効果があるものの、コストが嵩み、カメラ設計
が複雑化するという点で不利である。更に、そのような
システムは、既知の高調波周波数の検出に基礎を置いて
おり、そのため現にある背景光源にのみ限定される。従
って、それとは異なった別の高調波周波数を生成する新
たな光源に対しては、新たな検出装置が必要になり、現
行のカメラはそれらに対応することができず、旧式然の
ものになってしまう。フーリエ級数に基礎を置いた解析
を実行することによるカメラのコスト増加により、低コ
ストカメラにおいてそれを使用することができなくな
り、そのためプリント処理にて改善された彩度補正を行
う際、そのような光源補正技術を容易には使用すること
ができなくなる。
【0005】米国特許第5,016,039号には、特
定の背景光源情報を検出し、記録するためのカメラが記
述されており、その情報は、印画紙に対するフィルム画
像の露光を制御するために写真プリンタにて読み出され
て使用される。その読み出された情報には、背景光源の
色温度を決定するために光レベル,フラッシュ発光及び
被写体距離が含まれる。昼光に関連する程度の異なる色
温度を正確に識別し、また異なる非昼光(non-dayligh
t)光源を識別すべく、複雑な解析が行われる。その特
許によれば、低い光レベル(非昼光)の背景において
は、被写体距離が、フラッシュが有効である点を超える
場合、記録後に写真プリンタに送られるべき背景光源色
温度を正確に決定するために、色温度メータを使用す
る。ところが、写真プリンタアルゴリズムにおいて、そ
の記録され、送られた情報が如何に利用されるかについ
ては何ら言及していない。更に、この特許に開示された
装置は、正確な色温度情報を記録するために多種の背景
光源及び光レベルを精確に識別するための複雑な計算を
必要とする。また背景撮影空間(scene photospace)の
全領域において光源を識別するために、色温度メータを
使用しなければならない。これら全ての点から、カメラ
装置のコスト及び複雑さを増し、また、写真プリンタに
おける露光技術として簡単化したアルゴリズムオペレー
ションを提供することを意図するものではない。
定の背景光源情報を検出し、記録するためのカメラが記
述されており、その情報は、印画紙に対するフィルム画
像の露光を制御するために写真プリンタにて読み出され
て使用される。その読み出された情報には、背景光源の
色温度を決定するために光レベル,フラッシュ発光及び
被写体距離が含まれる。昼光に関連する程度の異なる色
温度を正確に識別し、また異なる非昼光(non-dayligh
t)光源を識別すべく、複雑な解析が行われる。その特
許によれば、低い光レベル(非昼光)の背景において
は、被写体距離が、フラッシュが有効である点を超える
場合、記録後に写真プリンタに送られるべき背景光源色
温度を正確に決定するために、色温度メータを使用す
る。ところが、写真プリンタアルゴリズムにおいて、そ
の記録され、送られた情報が如何に利用されるかについ
ては何ら言及していない。更に、この特許に開示された
装置は、正確な色温度情報を記録するために多種の背景
光源及び光レベルを精確に識別するための複雑な計算を
必要とする。また背景撮影空間(scene photospace)の
全領域において光源を識別するために、色温度メータを
使用しなければならない。これら全ての点から、カメラ
装置のコスト及び複雑さを増し、また、写真プリンタに
おける露光技術として簡単化したアルゴリズムオペレー
ションを提供することを意図するものではない。
【0006】米国特許第5,168,303号には、写
真撮影時に記録されたデータから、写真プリンタのアル
ゴリズムの制御を決定するための装置が記述されてい
る。この特許には、露光値(light value ),フラッシ
ュ発光,撮影日時、及び撮影が行われた地理的場所等の
データから、背景光源の色温度をそのプリンタにて判断
するための多くの方法が開示される。この情報は、(蛍
光光源によって生じた緑色キャスト(cast)の除去、こ
れは複雑な光源検出及び/又はアルゴリズム操作を必要
とする付加工程であるが、その除去以外の点では)プリ
ントでの背景光源のカラーキャストを保存するように、
彩度補正を含んだ濃度に基づく露光決定因子(the dens
ity-based exposuredeterminants)を自動的に重ね合わ
せるように、プリンタ露光アルゴリズムを制御するため
に用いられる。この特許によってもたらされる効果は、
本発明の目的とは反対のものであり、つまり本発明は、
プリントされた画像から非昼光背景光源によって生成さ
れたカラーキャストを除去する簡単な方法を提供するも
のである。
真撮影時に記録されたデータから、写真プリンタのアル
ゴリズムの制御を決定するための装置が記述されてい
る。この特許には、露光値(light value ),フラッシ
ュ発光,撮影日時、及び撮影が行われた地理的場所等の
データから、背景光源の色温度をそのプリンタにて判断
するための多くの方法が開示される。この情報は、(蛍
光光源によって生じた緑色キャスト(cast)の除去、こ
れは複雑な光源検出及び/又はアルゴリズム操作を必要
とする付加工程であるが、その除去以外の点では)プリ
ントでの背景光源のカラーキャストを保存するように、
彩度補正を含んだ濃度に基づく露光決定因子(the dens
ity-based exposuredeterminants)を自動的に重ね合わ
せるように、プリンタ露光アルゴリズムを制御するため
に用いられる。この特許によってもたらされる効果は、
本発明の目的とは反対のものであり、つまり本発明は、
プリントされた画像から非昼光背景光源によって生成さ
れたカラーキャストを除去する簡単な方法を提供するも
のである。
【0007】従って、本発明の目的は、写真プリント処
理における彩度補正の適正レベルを設定するのに役立
つ、背景光源を検出し識別するための簡単化された写真
システムを提供することである。
理における彩度補正の適正レベルを設定するのに役立
つ、背景光源を検出し識別するための簡単化された写真
システムを提供することである。
【0008】本発明の別の目的は、多数の異なるレベル
及びタイプの背景光源に対して複雑な識別の必要がな
く、背景光源についての簡単化した推定によって、写真
プリンタにおいて適切な彩度補正を達成することであ
る。
及びタイプの背景光源に対して複雑な識別の必要がな
く、背景光源についての簡単化した推定によって、写真
プリンタにおいて適切な彩度補正を達成することであ
る。
【0009】本発明の更なる目的は、カメラに典型的に
備わっている現行の通常のセンサ装置から得られたデー
タを使用し、自動プリンタの彩度補正アルゴリズムを制
御するための簡単化した光源検出及び識別を提供するこ
とである。
備わっている現行の通常のセンサ装置から得られたデー
タを使用し、自動プリンタの彩度補正アルゴリズムを制
御するための簡単化した光源検出及び識別を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の第1の
態様によれば、撮影データから得られたカメラに記録さ
れた情報により、一定の光源彩度補正が設定される印画
紙におけるフィルムフレーム画像を露光するための写真
プリント方法を提供する。この方法によれば、写真プリ
ンタにて前記記録された情報を検出し、前記検出された
情報から、背景光レベルに関する指標やフィルムフレー
ム画像における所定量のフラッシュ光源の有無を決定
し、前記指標が、(a)所定値以上の背景光レベル、或
いはまた(b)所定値以下の背景光レベルになってお
り、また、前記所定量の背景光源がフィルムフレーム画
像に存在する場合には、昼光補正に対応する低度の光源
彩度補正を設定し、そして前記指標が、前記所定値以下
の背景光レベルになっており、また、前記所定量のフラ
ッシュ光源がフィルムフレーム画像に存在しない場合に
は、非昼光補正に対応する高度の光源彩度補正を設定す
るというものである。
態様によれば、撮影データから得られたカメラに記録さ
れた情報により、一定の光源彩度補正が設定される印画
紙におけるフィルムフレーム画像を露光するための写真
プリント方法を提供する。この方法によれば、写真プリ
ンタにて前記記録された情報を検出し、前記検出された
情報から、背景光レベルに関する指標やフィルムフレー
ム画像における所定量のフラッシュ光源の有無を決定
し、前記指標が、(a)所定値以上の背景光レベル、或
いはまた(b)所定値以下の背景光レベルになってお
り、また、前記所定量の背景光源がフィルムフレーム画
像に存在する場合には、昼光補正に対応する低度の光源
彩度補正を設定し、そして前記指標が、前記所定値以下
の背景光レベルになっており、また、前記所定量のフラ
ッシュ光源がフィルムフレーム画像に存在しない場合に
は、非昼光補正に対応する高度の光源彩度補正を設定す
るというものである。
【0011】
【実施例】図面において、図1は、ハロゲン化銀フィル
ム14を支持して送り出すためのフィルム送り機構12
を含んでいるカメラ10を示している。レンズ16,ア
パーチャ機構20及びシャッタ機構22は、フィルム1
4に対するフレームの露光を制御するように配置されて
いる。例えばマイクロプロセッサで成るコントローラ1
8は、アパーチャ機構20,シャッタ機構22及びフィ
ルム送り機構12に接続される。電子フラッシュユニッ
ト24は、これとの間で充電及び作動状態データを通信
するコントローラ18と、“発光”信号を受信して作動
するシャッタ機構22とに接続されている。シャッタレ
リーズボタン25は、コントローラ18と接続されてお
り、その作動によりコントローラ18がアパーチャ20
をセットすると共に、シャッタ22を駆動するようにさ
せる。このカメラはまた、コントローラと接続されてお
り、カメラ及び被写体間距離を測距し、通常の方法でレ
ンズ16を合焦させるオートフォーカスユニット27を
含んでいる。
ム14を支持して送り出すためのフィルム送り機構12
を含んでいるカメラ10を示している。レンズ16,ア
パーチャ機構20及びシャッタ機構22は、フィルム1
4に対するフレームの露光を制御するように配置されて
いる。例えばマイクロプロセッサで成るコントローラ1
8は、アパーチャ機構20,シャッタ機構22及びフィ
ルム送り機構12に接続される。電子フラッシュユニッ
ト24は、これとの間で充電及び作動状態データを通信
するコントローラ18と、“発光”信号を受信して作動
するシャッタ機構22とに接続されている。シャッタレ
リーズボタン25は、コントローラ18と接続されてお
り、その作動によりコントローラ18がアパーチャ20
をセットすると共に、シャッタ22を駆動するようにさ
せる。このカメラはまた、コントローラと接続されてお
り、カメラ及び被写体間距離を測距し、通常の方法でレ
ンズ16を合焦させるオートフォーカスユニット27を
含んでいる。
【0012】カメラ10は更に、光レベルセンサ26及
び記録装置28を含んでおり、これらはともに、コント
ローラ18と接続されている。光レベルセンサ26は、
背景光レベルを感知するように選定され、配置されてお
り、フィルム14における画像の露光を算出するために
用いられる通常の自動露光センサにより構成することが
できる。光レベルセンサ26はまた、後述する目的のた
めに撮影された背景における反射フラッシュ光(return
ed flash illumination )を検出するために用いられ
る。記録装置28は好適には、フィルム14の表面に形
成された磁気記録層にてデータを磁気的に符号化する磁
気記録ヘッドにより構成される。本発明においては、こ
のような記録機構が好ましいが、光学及び機械的記録方
式或いはディスクもしくは集積回路カードのような着脱
可能な磁気媒体に対して行う磁気記録方式等、他の周知
の記録技術を用いることも可能である。米国特許第5,
229,810号に記述されるように、多様なデータが
カメラにて記録されるが、ここではその記述を参照する
ものとする。しかしながら、本発明に関係する特別なデ
ータ、即ち背景光レベルに関するものや、露光された背
景における所定量のフラッシュ光源の有無に関するもの
については、詳しく後述する。
び記録装置28を含んでおり、これらはともに、コント
ローラ18と接続されている。光レベルセンサ26は、
背景光レベルを感知するように選定され、配置されてお
り、フィルム14における画像の露光を算出するために
用いられる通常の自動露光センサにより構成することが
できる。光レベルセンサ26はまた、後述する目的のた
めに撮影された背景における反射フラッシュ光(return
ed flash illumination )を検出するために用いられ
る。記録装置28は好適には、フィルム14の表面に形
成された磁気記録層にてデータを磁気的に符号化する磁
気記録ヘッドにより構成される。本発明においては、こ
のような記録機構が好ましいが、光学及び機械的記録方
式或いはディスクもしくは集積回路カードのような着脱
可能な磁気媒体に対して行う磁気記録方式等、他の周知
の記録技術を用いることも可能である。米国特許第5,
229,810号に記述されるように、多様なデータが
カメラにて記録されるが、ここではその記述を参照する
ものとする。しかしながら、本発明に関係する特別なデ
ータ、即ち背景光レベルに関するものや、露光された背
景における所定量のフラッシュ光源の有無に関するもの
については、詳しく後述する。
【0013】図2において、本発明に適合する写真プリ
ンタが示されている。この図示されたプリンタにおい
て、ロール状の処理済み写真フィルム30は、送り手段
(図示せず)によって、供給リール32から露光決定フ
ィルムスキャナ34及び写真プリント部署36を経て巻
取リール38へと送り出される。フィルムスキャナ34
と写真プリント部署36とでフィルムの送り速度が一時
的に変化しても、これに対応し得るようにフィルムルー
プの緩衝部40を付設してもよい。
ンタが示されている。この図示されたプリンタにおい
て、ロール状の処理済み写真フィルム30は、送り手段
(図示せず)によって、供給リール32から露光決定フ
ィルムスキャナ34及び写真プリント部署36を経て巻
取リール38へと送り出される。フィルムスキャナ34
と写真プリント部署36とでフィルムの送り速度が一時
的に変化しても、これに対応し得るようにフィルムルー
プの緩衝部40を付設してもよい。
【0014】露光決定フィルムスキャナ34は典型的に
は、スキャナフレームゲート44に配置されたフィルム
30上のフィルムフレーム画像に対して透光するための
光源42を備えている。形成された画像光(image ligh
t )は、直線もしくは2次元アレイの電荷結合素子(C
CD)として構成され得る走査画像センサ46に当た
る。1992年10月6日に付与された米国特許第5,
153,715号には、露光決定フィルムスキャナ34
として有用な非接触スキャナ(virtual contactscanner
)が記述されているが、ここではその記述を参照する
ものとする。走査画像センサ46の出力は、走査された
画素のアナログ信号形態でAD変換器(アナログ−デジ
タルデータ処理プロセッサ)48へ供給され、周知の方
法で、走査画像センサ46から受信されたアナログ画素
情報を表すデジタル値に変換される。このデジタルデー
タは次に、プリント部署36にて正規の光学プリントを
行うための補正フィルム露光値を周知の方法で決定する
ように作動する露光決定コンピュータ50へ供給され
る。カメラで磁気的に記録されたデータを読み出すため
に、好適には磁気読取ヘッドで成るデータセンサ51が
設けられる。この検出されたデータは、A/D変換器4
8にてデジタルデータに変換され、露光決定コンピュー
タ50へ送られる。
は、スキャナフレームゲート44に配置されたフィルム
30上のフィルムフレーム画像に対して透光するための
光源42を備えている。形成された画像光(image ligh
t )は、直線もしくは2次元アレイの電荷結合素子(C
CD)として構成され得る走査画像センサ46に当た
る。1992年10月6日に付与された米国特許第5,
153,715号には、露光決定フィルムスキャナ34
として有用な非接触スキャナ(virtual contactscanner
)が記述されているが、ここではその記述を参照する
ものとする。走査画像センサ46の出力は、走査された
画素のアナログ信号形態でAD変換器(アナログ−デジ
タルデータ処理プロセッサ)48へ供給され、周知の方
法で、走査画像センサ46から受信されたアナログ画素
情報を表すデジタル値に変換される。このデジタルデー
タは次に、プリント部署36にて正規の光学プリントを
行うための補正フィルム露光値を周知の方法で決定する
ように作動する露光決定コンピュータ50へ供給され
る。カメラで磁気的に記録されたデータを読み出すため
に、好適には磁気読取ヘッドで成るデータセンサ51が
設けられる。この検出されたデータは、A/D変換器4
8にてデジタルデータに変換され、露光決定コンピュー
タ50へ送られる。
【0015】プリント部署36は通常、光学プリンタ光
源52,カラーフィルタ54,収光ボックス56,フィ
ルムゲート58,画像光学系60及びプリントゲート6
2を含んでいる。一定長さの写真印画紙64が、好適な
送り手段(図示せず)によって、フィルム30と同期し
て供給リール66から巻上リール68へとプリント部署
36を通って送り出される。フィルム30の画像は、フ
ィルムフレームをプリントするための所望の露光条件を
設定するために露光決定コンピュータ50からの信号に
よる制御を行いながら、印画紙64上で連続的に露光さ
れる。
源52,カラーフィルタ54,収光ボックス56,フィ
ルムゲート58,画像光学系60及びプリントゲート6
2を含んでいる。一定長さの写真印画紙64が、好適な
送り手段(図示せず)によって、フィルム30と同期し
て供給リール66から巻上リール68へとプリント部署
36を通って送り出される。フィルム30の画像は、フ
ィルムフレームをプリントするための所望の露光条件を
設定するために露光決定コンピュータ50からの信号に
よる制御を行いながら、印画紙64上で連続的に露光さ
れる。
【0016】周知のように、印画紙に対するフィルム画
像の露光のスペクトル特性を決定するためにコンピュー
タのアルゴリズムを用いる自動プリント技術を使ったカ
ラー画像の写真プリントにおいては、その下でカメラに
おいてオリジナルフィルム画像の露光が行われる光源の
タイプに従って画像を分離(segregating )し、その区
別に基づいて彩度補正を設定することによって、プリン
トされた画像のカラー精度を向上することができる。米
国特許第4,827,119号には、フィルム画像を露
光する光源を幾つかの主な光源、即ち昼光,タンスグテ
ン及び蛍光に分離し得る技術が開示されている。露光決
定アルゴリズムの適用の際、これらの光源タイプの各々
に対して特別なカラーバランスオフセットを与えるため
に、光源に基づく複数の被写体フェイリア抑止境界(mu
ltiplesubject failure suppression (SFS) boundarie
s)が有用であることも知られている。
像の露光のスペクトル特性を決定するためにコンピュー
タのアルゴリズムを用いる自動プリント技術を使ったカ
ラー画像の写真プリントにおいては、その下でカメラに
おいてオリジナルフィルム画像の露光が行われる光源の
タイプに従って画像を分離(segregating )し、その区
別に基づいて彩度補正を設定することによって、プリン
トされた画像のカラー精度を向上することができる。米
国特許第4,827,119号には、フィルム画像を露
光する光源を幾つかの主な光源、即ち昼光,タンスグテ
ン及び蛍光に分離し得る技術が開示されている。露光決
定アルゴリズムの適用の際、これらの光源タイプの各々
に対して特別なカラーバランスオフセットを与えるため
に、光源に基づく複数の被写体フェイリア抑止境界(mu
ltiplesubject failure suppression (SFS) boundarie
s)が有用であることも知られている。
【0017】本発明は、前述した特定の光源識別法より
も、簡単で且つ低コストに実施できる方法を用いて、昼
光又は非昼光であるかにかかわらず、すべての光源に対
して向上したプリンタカラー補正を提供するものであ
る。高レベルの彩度補正が行われる場合、昼光でバラン
スしたフィルムに行われる露光は、いずれかの種類の非
昼光でバランスした光源によって照明された背景から、
最終的な表現(例えばプリント)において最も正確に行
われるという予想外の事実が、この新規な方法の重要な
特徴である。これにより、各別の光源タイプに対して別
個に予め設定されたカラーバランス位置の必要性をなく
することができる。言い換えれば、いずれかの非昼光光
源(例えば、タングステン,蛍光又はハロゲン)が、昼
光でバランスしたフィルム上の背景を露光するために用
いられる場合、フィルムの走査されたカラー濃度記録と
典型的な昼光でバランスした背景の濃度記録との差異
は、高レベルの彩度補正で処理されることになる。つま
り、露光されたフィルム画像における濃度差が、実質的
に(昼光に対する)光源の変化によって生じ、そして完
全に除去されるからである。
も、簡単で且つ低コストに実施できる方法を用いて、昼
光又は非昼光であるかにかかわらず、すべての光源に対
して向上したプリンタカラー補正を提供するものであ
る。高レベルの彩度補正が行われる場合、昼光でバラン
スしたフィルムに行われる露光は、いずれかの種類の非
昼光でバランスした光源によって照明された背景から、
最終的な表現(例えばプリント)において最も正確に行
われるという予想外の事実が、この新規な方法の重要な
特徴である。これにより、各別の光源タイプに対して別
個に予め設定されたカラーバランス位置の必要性をなく
することができる。言い換えれば、いずれかの非昼光光
源(例えば、タングステン,蛍光又はハロゲン)が、昼
光でバランスしたフィルム上の背景を露光するために用
いられる場合、フィルムの走査されたカラー濃度記録と
典型的な昼光でバランスした背景の濃度記録との差異
は、高レベルの彩度補正で処理されることになる。つま
り、露光されたフィルム画像における濃度差が、実質的
に(昼光に対する)光源の変化によって生じ、そして完
全に除去されるからである。
【0018】コダックモデル3510カラープリンタ又
はコダックCLAS35カラープリンタで代表されるよ
うな最近の自動光学プリンタは、必要に応じて100%
の彩度補正を行うように設計されている。典型的には彩
度補正のレベルは、SFS境界によって抑えられ、昼光
もしくは昼光でバランスしたフラッシュ下で撮影される
とき、フィルム画像の走査された濃度記録の一部となっ
ている被写体カラーフェイリア(subject-matter color
failures )に対する過剰補償を避けるために、より適
度なレベルの補正を行う。しかしながら、非昼光光源
が、本発明方法による推定的光源検出によって認識され
た場合には、画質を低下させる好ましくないカラーキャ
ストを取り除くために高レベルの彩度補正が有効に適用
され得る。
はコダックCLAS35カラープリンタで代表されるよ
うな最近の自動光学プリンタは、必要に応じて100%
の彩度補正を行うように設計されている。典型的には彩
度補正のレベルは、SFS境界によって抑えられ、昼光
もしくは昼光でバランスしたフラッシュ下で撮影される
とき、フィルム画像の走査された濃度記録の一部となっ
ている被写体カラーフェイリア(subject-matter color
failures )に対する過剰補償を避けるために、より適
度なレベルの補正を行う。しかしながら、非昼光光源
が、本発明方法による推定的光源検出によって認識され
た場合には、画質を低下させる好ましくないカラーキャ
ストを取り除くために高レベルの彩度補正が有効に適用
され得る。
【0019】本発明の特徴によれば、各フィルムフレー
ム画像の露光時にカメラに記録された次のような背景固
有の量が、推定的光源検出を行うために有益となる。
ム画像の露光時にカメラに記録された次のような背景固
有の量が、推定的光源検出を行うために有益となる。
【0020】背景光レベル(SLL) カメラ−被写体間距離(D) フラッシュ発光信号 フラッシュ反射信号 フィルムフレーム上に撮影された背景に、昼光でバラン
スした照明(DL)、或いは非昼光でバランスした照明
(NDL)が存在するかどうかを決定する基準を確立す
るために、これらの容易に得られる量の特定の組合せを
用いることができる。昼光もしくは非昼光でバランスし
ているときのこのデータから光源が推定的に決定される
と、自動プリンタアルゴリズムによって適切なレベルの
光源彩度補正が行われる。
スした照明(DL)、或いは非昼光でバランスした照明
(NDL)が存在するかどうかを決定する基準を確立す
るために、これらの容易に得られる量の特定の組合せを
用いることができる。昼光もしくは非昼光でバランスし
ているときのこのデータから光源が推定的に決定される
と、自動プリンタアルゴリズムによって適切なレベルの
光源彩度補正が行われる。
【0021】いずれかの種類の非昼光でバランスした光
源によって照明された背景からの昼光でバランスしたフ
ィルムに対して行われた露光は、高レベルの彩度補正が
適用される場合に、最終的な表現(例えば、プリント)
において最も正確に行われるという予定外の事実の結
果、各光源(例えば、タングステン,蛍光,水銀,ハロ
ゲン)に対して別のクラス分けするというよりも寧ろ、
光源を2つのクラス(昼光及び非昼光)に分離し得る方
法により、自動プリンタによって形成されるカラー画質
をかなり改善することができる。通常のカメラに基づく
背景センサを使って簡単且つ効率的に、光源をこれら2
つのクラスに適切に分離することができるため、その結
果、推定的な光源検出やプリンタ制御方法が得ることが
できた。図3において、領域1は「昼光」を表す領域で
あり、所定のレベルY以上の全ての光レベルに対して、
至近距離から遠距離までの全てのカメラ−被写体間距離
に亘っている。レベルYは通常、ある場合には若干相違
するが、カメラにてフラッシュが発光するレベルに対応
している。この領域は、典型的には自然昼光照明によっ
て特徴付けられる写真空間の領域である。従って、背景
光レベル(SLL)がこの領域にある場合には、露光決
定コンピュータ50は、昼光彩度補正を適用する。これ
は概ね、低度もしくは弱いレベルの彩度補正に対応す
る。光レベルYは、フートランベルト(単位)で次の式
で計算される。
源によって照明された背景からの昼光でバランスしたフ
ィルムに対して行われた露光は、高レベルの彩度補正が
適用される場合に、最終的な表現(例えば、プリント)
において最も正確に行われるという予定外の事実の結
果、各光源(例えば、タングステン,蛍光,水銀,ハロ
ゲン)に対して別のクラス分けするというよりも寧ろ、
光源を2つのクラス(昼光及び非昼光)に分離し得る方
法により、自動プリンタによって形成されるカラー画質
をかなり改善することができる。通常のカメラに基づく
背景センサを使って簡単且つ効率的に、光源をこれら2
つのクラスに適切に分離することができるため、その結
果、推定的な光源検出やプリンタ制御方法が得ることが
できた。図3において、領域1は「昼光」を表す領域で
あり、所定のレベルY以上の全ての光レベルに対して、
至近距離から遠距離までの全てのカメラ−被写体間距離
に亘っている。レベルYは通常、ある場合には若干相違
するが、カメラにてフラッシュが発光するレベルに対応
している。この領域は、典型的には自然昼光照明によっ
て特徴付けられる写真空間の領域である。従って、背景
光レベル(SLL)がこの領域にある場合には、露光決
定コンピュータ50は、昼光彩度補正を適用する。これ
は概ね、低度もしくは弱いレベルの彩度補正に対応す
る。光レベルYは、フートランベルト(単位)で次の式
で計算される。
【0022】Y=KA2 N/ST ここに、K=ANSI露光定数(代表的には3.91) A=カメラレンズのfナンバー S=ISOフィルム感度 N=所望の露光バイアス(exposure bais ) (1.0=標準露光、0.5=−1絞り、0.25=−
2絞り) 典型的には、カメラ露光制御システムでは、周囲の照明
が、そのカメラに装填されたフィルムに対する通常露光
を生じさせるために十分なレベルになっていない場合
に、フラッシュシステムが作動するように0.5と1.
0の間のNで設定されている。
2絞り) 典型的には、カメラ露光制御システムでは、周囲の照明
が、そのカメラに装填されたフィルムに対する通常露光
を生じさせるために十分なレベルになっていない場合
に、フラッシュシステムが作動するように0.5と1.
0の間のNで設定されている。
【0023】図3のグラフにおいて、フラッシュ/フラ
ッシュなしを表す領域2は、一般にフラッシュが作動す
る背景光レベルY以下であり、フラッシュが有効な最大
距離X以下、又はこれに等しいカメラ−被写体間距離に
亘っている。この領域は、撮影背景における昼光でバラ
ンスしたフラッシュ照明の存在によって特徴付けられる
領域である。従って、実際に発光したフラッシュを設け
ているこの領域内で撮影された背景画像に対して、昼光
彩度補正は適切なものである。フラッシュが発光したこ
とが、カメラにてフラッシュ発光信号を記録することに
よって表示され、その信号は、シャッタからフラッシュ
ユニット24へ送られる(図1)。フラッシュが有効な
最大距離Xは、フィートで次の式により計算される。
ッシュなしを表す領域2は、一般にフラッシュが作動す
る背景光レベルY以下であり、フラッシュが有効な最大
距離X以下、又はこれに等しいカメラ−被写体間距離に
亘っている。この領域は、撮影背景における昼光でバラ
ンスしたフラッシュ照明の存在によって特徴付けられる
領域である。従って、実際に発光したフラッシュを設け
ているこの領域内で撮影された背景画像に対して、昼光
彩度補正は適切なものである。フラッシュが発光したこ
とが、カメラにてフラッシュ発光信号を記録することに
よって表示され、その信号は、シャッタからフラッシュ
ユニット24へ送られる(図1)。フラッシュが有効な
最大距離Xは、フィートで次の式により計算される。
【0024】X=GN/A√N ここに、GN=特定のISOフィルム感度及び距離スケ
ールに対するフラッシュガイドナンバー A=カメラレンズのfナンバー S=ISOフィルム感度 N=所望の露光バイアス (1.0=標準露光、0.5=−1絞り、0.25=−
2絞り) 被写体距離が、フラッシュが有効な最大距離X以下であ
ることは、オートフォーカスの読みに基づいて被写体距
離を記録することによって知ることができる。距離がX
以下であり、またフラッシュ発光が記録されば、写真プ
リントの露光アルゴリズムによって昼光彩度補正が適用
される。被写体が写真空間の領域2にあるかどうかを決
定する別のアプローチによれば、カメラの露出計によっ
て感知する際所定のフラッシュ反射光の存在を確かめて
記録することにより行われる。この作動については、国
際公開WO−89/09964の対象である国際出願に
詳細に記述されており、ここではその記述を参照するも
のとする。
ールに対するフラッシュガイドナンバー A=カメラレンズのfナンバー S=ISOフィルム感度 N=所望の露光バイアス (1.0=標準露光、0.5=−1絞り、0.25=−
2絞り) 被写体距離が、フラッシュが有効な最大距離X以下であ
ることは、オートフォーカスの読みに基づいて被写体距
離を記録することによって知ることができる。距離がX
以下であり、またフラッシュ発光が記録されば、写真プ
リントの露光アルゴリズムによって昼光彩度補正が適用
される。被写体が写真空間の領域2にあるかどうかを決
定する別のアプローチによれば、カメラの露出計によっ
て感知する際所定のフラッシュ反射光の存在を確かめて
記録することにより行われる。この作動については、国
際公開WO−89/09964の対象である国際出願に
詳細に記述されており、ここではその記述を参照するも
のとする。
【0025】上述のように領域2は、典型的には昼光で
バランスしたフラッシュ照明によって特徴付けられ、フ
ィルム画像においてフラッシュ光源が存在する場合に、
この領域内で撮影された画像に対して昼光彩度補正は適
切なものである。しかしながら、フラッシュが存在しな
い場合には、上述の方法によって決定されるように、照
明はまさに人工的なものである。この結果、この領域で
撮影された画像に対して露光決定コンピュータによって
非昼光彩度補正が適用される。
バランスしたフラッシュ照明によって特徴付けられ、フ
ィルム画像においてフラッシュ光源が存在する場合に、
この領域内で撮影された画像に対して昼光彩度補正は適
切なものである。しかしながら、フラッシュが存在しな
い場合には、上述の方法によって決定されるように、照
明はまさに人工的なものである。この結果、この領域で
撮影された画像に対して露光決定コンピュータによって
非昼光彩度補正が適用される。
【0026】非昼光を表す領域3は、カメラ−被写体間
距離が、フラッシュが有効な最大距離X以上であり、ま
た背景光レベルが、算出された光レベルY以下となる限
定された写真空間領域に亘っている。この領域は、非昼
光でバランスした人工照明によって特徴付けられる領域
である。従って、この領域内で撮影された画像に対し
て、好ましくは100%の高レベル彩度補正に対応する
非昼光彩度補正は適切なものである。領域2では、光レ
ベルは、センサ26からのデータにより決定され、また
「距離X以上」についは被写体距離でのフラッシュ発光
又はフラッシュ反射光を表すいずれかのデータによって
決定される。
距離が、フラッシュが有効な最大距離X以上であり、ま
た背景光レベルが、算出された光レベルY以下となる限
定された写真空間領域に亘っている。この領域は、非昼
光でバランスした人工照明によって特徴付けられる領域
である。従って、この領域内で撮影された画像に対し
て、好ましくは100%の高レベル彩度補正に対応する
非昼光彩度補正は適切なものである。領域2では、光レ
ベルは、センサ26からのデータにより決定され、また
「距離X以上」についは被写体距離でのフラッシュ発光
又はフラッシュ反射光を表すいずれかのデータによって
決定される。
【0027】本発明の目的は、プリント処理において適
切なレベルの彩度補正を適用することによって、自動プ
リンタアルゴリズムによって形成されるカラー画質を改
善することであるから、上述の基準を用いた考え方は、
カメラにおいても、また写真プリンタにおいても行うこ
とができる。カメラにおいて行われる場合には、彩度補
正命令は、カメラにてフィルム上に記録され、露光決定
コンピュータに直接送られる。また、プリンタにおいて
行われる場合には、(フラッシュ発光信号及び被写体距
離又はフラッシュ反射信号として)被写体がフラッシュ
範囲内にあったという背景光レベルに関する生(raw )
の写真撮影データは、カメラに記録され、彩度補正命令
の適切な決定のための露光決定コンピュータへ送られ
る。
切なレベルの彩度補正を適用することによって、自動プ
リンタアルゴリズムによって形成されるカラー画質を改
善することであるから、上述の基準を用いた考え方は、
カメラにおいても、また写真プリンタにおいても行うこ
とができる。カメラにおいて行われる場合には、彩度補
正命令は、カメラにてフィルム上に記録され、露光決定
コンピュータに直接送られる。また、プリンタにおいて
行われる場合には、(フラッシュ発光信号及び被写体距
離又はフラッシュ反射信号として)被写体がフラッシュ
範囲内にあったという背景光レベルに関する生(raw )
の写真撮影データは、カメラに記録され、彩度補正命令
の適切な決定のための露光決定コンピュータへ送られ
る。
【0028】以上の記述から明らかなように、簡単な方
法で自動光学プリンタによって形成されたカラー画質を
改善するために推定的な光源検出を有効に用いる方法に
ついて記述された。フォトCDビデオディスプレイ,サ
ーマルプリンタ,CRTディスプレイ及びプリンタ及び
電子写真プリンタ等の他のディスプレイもしくは再生手
段によって形成されるカラー画質を改善するために、こ
の発明方法を用いることができるのは当業者において明
白である。
法で自動光学プリンタによって形成されたカラー画質を
改善するために推定的な光源検出を有効に用いる方法に
ついて記述された。フォトCDビデオディスプレイ,サ
ーマルプリンタ,CRTディスプレイ及びプリンタ及び
電子写真プリンタ等の他のディスプレイもしくは再生手
段によって形成されるカラー画質を改善するために、こ
の発明方法を用いることができるのは当業者において明
白である。
【0029】本発明は、ここに好適な実施例を特に参照
して詳細に説明された。背景光レベル及び有効なフラッ
シュ距離を示す他の標準もしくは非標準的な方法の使用
が、当業者において明白である。従って、特許請求の範
囲に記載された本発明の範囲内で、変更又は変形が有効
であるものと理解される。
して詳細に説明された。背景光レベル及び有効なフラッ
シュ距離を示す他の標準もしくは非標準的な方法の使用
が、当業者において明白である。従って、特許請求の範
囲に記載された本発明の範囲内で、変更又は変形が有効
であるものと理解される。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、推
定的な光源検出を有効に用いることにより、プリント処
理において適切なレベルの彩度補正を適用することによ
って、自動プリンタアルゴリズムによって形成されるカ
ラー画質を改善することができる。
定的な光源検出を有効に用いることにより、プリント処
理において適切なレベルの彩度補正を適用することによ
って、自動プリンタアルゴリズムによって形成されるカ
ラー画質を改善することができる。
【図1】本発明に有用な写真撮影データを記録するため
に構成された写真カメラの概略図である。
に構成された写真カメラの概略図である。
【図2】本発明の新規な特徴によるカメラに記録された
データを使用するように構成された写真プリンタの概略
図である。
データを使用するように構成された写真プリンタの概略
図である。
【図3】本発明の原理を説明するための背景輝度と被写
体距離とを示すグラフである。
体距離とを示すグラフである。
10 カメラ 12 フィルム送り機構 14 フィルム 16 レンズ 18 コントローラ 20 アパーチャ機構 22 シャッタ機構 24 電子フラッシュユニット 26 光レベルセンサ 28 記録装置 30 写真フィルム 32 供給リール 34 露光決定フィルムスキャナ 36 写真プリント部署 38 巻取リール 40 フィルムループの緩衝部 42 光源 44 スキャナフレームゲート 46 走査画像センサ 48 A/D変換器 50 露光決定コンピュータ 51 データセンサ 52 光学プリンタ光源 54 カラーフィルタ 56 収光ボックス 58 フィルムゲート 60 画像光学系 62 フィルムゲート 64 印画紙
Claims (1)
- 【請求項1】 撮影データから得られ、カメラに記録さ
れた情報により一定の光源彩度補正が設定される、印画
紙におけるフィルムフレーム画像を露光するための写真
プリント方法であって、 写真プリンタにて前記記録された情報を検出する工程
と、 前記検出された情報から、背景光レベルに関する指標や
フィルムフレーム画像における所定量のフラッシュ光源
の有無を決定する工程と、 前記指標が、(a)所定値以上の背景光レベル、或いは
また(b)所定値以下の背景光レベルになっており、ま
た、前記所定量のフラッシュ光源がフィルムフレーム画
像に存在する場合には、昼光補正に対応する低度の光源
彩度補正を設定する工程と、 前記指標が、前記所定値以下の背景光レベルになってお
り、また、前記所定量のフラッシュ光源がフィルムフレ
ーム画像に存在しない場合には、非昼光補正に対応する
高度の光源彩度補正を設定する工程と、 を備えていることを特徴とする写真プリント方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/151,091 US6133983A (en) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | Photographic printing method and apparatus for setting a degree of illuminant chromatic correction using inferential illuminant detection |
| US151091 | 1993-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199378A true JPH07199378A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=22537281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6274142A Pending JPH07199378A (ja) | 1993-11-12 | 1994-11-09 | 推定的光源検出を用いて、光源彩度補正を設定する写真プリント方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6133983A (ja) |
| EP (1) | EP0653668B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07199378A (ja) |
| DE (1) | DE69412752T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6999202B2 (en) | 2001-03-27 | 2006-02-14 | Polaroid Corporation | Method for generating a halftone of a source image |
| US6937365B2 (en) | 2001-05-30 | 2005-08-30 | Polaroid Corporation | Rendering images utilizing adaptive error diffusion |
| JP3744388B2 (ja) * | 2001-06-26 | 2006-02-08 | ソニー株式会社 | 撮像装置および撮像方法 |
| US7133070B2 (en) * | 2001-09-20 | 2006-11-07 | Eastman Kodak Company | System and method for deciding when to correct image-specific defects based on camera, scene, display and demographic data |
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| US6906736B2 (en) | 2002-02-19 | 2005-06-14 | Polaroid Corporation | Technique for printing a color image |
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| US6956967B2 (en) * | 2002-05-20 | 2005-10-18 | Eastman Kodak Company | Color transformation for processing digital images |
| JP4104904B2 (ja) * | 2002-05-29 | 2008-06-18 | 富士フイルム株式会社 | 画像処理方法および装置並びにプログラム |
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| US8773685B2 (en) | 2003-07-01 | 2014-07-08 | Intellectual Ventures I Llc | High-speed digital image printing system |
| US20070012138A1 (en) * | 2004-10-28 | 2007-01-18 | Lockheed Martin Corporation | Gas-phase alloying of metallic materials |
| US20090021810A1 (en) * | 2007-07-20 | 2009-01-22 | Adams Jr James E | Method of scene balance using panchromatic pixels |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-11-12 US US08/151,091 patent/US6133983A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
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