JPH07199747A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH07199747A
JPH07199747A JP5338134A JP33813493A JPH07199747A JP H07199747 A JPH07199747 A JP H07199747A JP 5338134 A JP5338134 A JP 5338134A JP 33813493 A JP33813493 A JP 33813493A JP H07199747 A JPH07199747 A JP H07199747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exposure
image
optical sensor
scanning
exposure lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP5338134A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Honda
雅士 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH07199747A publication Critical patent/JPH07199747A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 露光ランプの断線故障を的確に捕らえること
ができ、これにより無駄な画像形成を回避し得る信頼性
にすぐれた画像形成装置を提供する。 【構成】 露光ランプ61による露光走査時に原稿台3
で反射する光の量を光センサ64で検知し、その光セン
サ64の検知量に応じて露光ランプ61の出力を制御す
る(自動露光制御)。一方、露光走査が原稿台3のイン
ジケータ部2と対応するときの光センサ64の検知量を
設定値と比較し、その比較結果に応じて露光ランプ61
の断線故障を検知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機などの画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機などの画像形成装置では、原稿台
に載置される原稿の画像を露光走査して読取り、その読
取り画像を被画像形成媒体であるところのコピー用紙に
形成する。
【0003】露光走査は、往復動が自在なキャリッジに
設けられた露光ランプにより、原稿台の全面にわたって
行なわれる。すなわち、図5に示すように、プリントキ
ーのオン操作がなされると、キャリッジが原稿台の端の
スキャンホームポジションに移動される。そして、露光
ランプがオンされ、キャリッジの往動が開始される(往
動スキャンスタート)。この往動により、原稿台上の原
稿の画像がコピーされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】露光ランプには希に断
線故障が起こる心配がある。この断線故障は使用者にな
かなか気付かれず、そのままコピー動作が開始されて真
っ黒なコピー用紙が出てしまう。
【0005】とくに、連続コピーの最中に露光ランプの
断線故障が起こることもあり、この場合は大量のコピー
用紙やトナーが無駄に使用されてしまう。この発明は上
記の事情を考慮したもので、その目的とするところは、
露光ランプの断線故障を的確に捕らえることができ、こ
れにより無駄な画像形成を回避し得る信頼性にすぐれた
画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の画像形成装
置は、隣接位置にインジケータ部が付属された原稿台を
備え、その原稿台を露光ランプで露光走査することによ
り原稿の画像を読取り、その読取り画像を被画像形成媒
体上に形成するものにおいて、上記露光走査時に上記原
稿台のインジケータ部で反射する光を検知する光センサ
と、この光センサの出力から上記露光ランプの断線故障
を検知する検知手段と、を備える。
【0007】第2の発明の画像形成装置は、隣接位置に
インジケータ部が付属された原稿台を備え、その原稿台
を露光ランプで露光走査することにより原稿の画像を読
取り、その読取り画像を被画像形成媒体上に形成するも
のにおいて、上記露光走査時に上記原稿台のインジケー
タ部で反射する光の量を検知する光センサと、この光セ
ンサの検知量と設定値との比較により上記露光ランプの
断線故障を検知する検知手段と、を備える。
【0008】第3の発明の画像形成装置は、隣接位置に
インジケータ部が付属された原稿台を備え、その原稿台
を露光ランプで露光走査することにより原稿の画像を読
取り、その読取り画像を被画像形成媒体上に形成するも
のにおいて、上記露光走査時に上記原稿台で反射する光
を検知する光センサと、この光センサの出力に応じて上
記露光ランプの出力を制御する制御手段と、上記露光走
査が上記原稿台のインジケータ部と対応するときの上記
光センサの出力に応じて上記露光ランプの断線故障を検
知する検知手段と、を備える。
【0009】第4の発明の画像形成装置は、隣接位置に
インジケータ部が付属された原稿台を備え、その原稿台
を露光ランプで露光走査することにより原稿の画像を読
取り、その読取り画像を被画像形成媒体上に形成するも
のにおいて、上記露光走査時に上記原稿台で反射する光
の量を検知する光センサと、この光センサの検知量に応
じて上記露光ランプの出力を制御する制御手段と、上記
露光走査が上記原稿台のインジケータ部と対応するとき
の上記光センサの検知量を設定値と比較して上記露光ラ
ンプの断線故障を検知する検知手段と、を備える。
【0010】
【作用】第1の発明の画像形成装置では、露光走査時に
原稿台のインジケータ部で反射する光を光センサで検知
し、その光センサの出力から露光ランプの断線故障を検
知する。
【0011】第2の発明の画像形成装置では、露光走査
時に原稿台のインジケータ部で反射する光の量を光セン
サで検知し、その光センサの検知量と設定値との比較に
より露光ランプの断線故障を検知する。
【0012】第3の発明の画像形成装置では、露光走査
時に原稿台で反射する光を光センサで検知し、その光セ
ンサの出力に応じて露光ランプの出力を制御する。一
方、露光走査が原稿台のインジケータ部と対応するとき
の光センサの出力に応じて、露光ランプの断線故障を検
知する。
【0013】第4の発明の画像形成装置では、露光走査
時に原稿台で反射する光の量を光センサで検知し、その
光センサの検知量に応じて露光ランプの出力を制御す
る。一方、露光走査が上記原稿台のインジケータ部と対
応するときの光センサの検知量を設定値と比較し、その
比較結果に応じて露光ランプの断線故障を検知する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図2は画像形成装置たとえば複写機の
内部構成を示しており、本体1の上部に原稿台3を有
し、その原稿台3と対応する位置に原稿カバー4を有し
ている。
【0015】原稿台3は、図1に示すように、隣接位置
にインジケータ部2を付属して備えている。このインジ
ケータ部2は、各種原稿サイズに対応するスケール目盛
りを上面に有し、下面は光を効率よく反射する。原稿カ
バー4は、伸縮式のヒンジ5を介して本体1に取付けら
れ、原稿台3に載置される原稿Dの厚さに応じて上下方
向に位置を変えることができる。
【0016】本体1内の略中央部に、感光体ドラム20
が回転自在に設けられる。この感光体ドラム20の周囲
に、帯電チャージャ21、露光部22a、現像器23、
転写チャージャ25、剥離チャージャ26、クリーナ2
7、除電器28が順次に配設される。そして、感光体ド
ラム20の周囲において、帯電チャージャ21と露光部
22aとの間に消去ランプアレー92が配設される。
【0017】本体1内の上部に、露光系22が設けられ
る。この露光系22は、露光ランプ61、第1ないし第
3の反射ミラー62a,62b,62c、変倍用レンズ
ブロック63、第4ないし第6の反射ミラー62d,6
2e,62fによって構成される。
【0018】露光ランプ61は往復動自在なキャリッジ
60に設けられており、そのキャリッジ60の図示右方
向への往動と露光ランプ61の発光とにより、原稿台3
の全面(インジケータ部2を含む)にわたって露光走査
が行なわれる。この露光走査により原稿Dの反射光像が
得られ、それが上記各反射ミラーおよび変倍用レンズブ
ロック63によって上記露光部22aに投影される。
【0019】キャリッジ60に自動露光制御用の光セン
サ64が設けられる。この光センサ64は、露光走査に
際し原稿台3で反射される光の量を検知する。本体1内
の底部に、給紙カセット10が設けられる。また、本体
1の底部に給紙カセット11が装着される。この給紙カ
セット10と給紙カセット11は互いに異なるサイズの
コピー用紙Pを多数枚収容しており、コピーキー(図示
しない)のオン操作に応じて、かつ原稿サイズセンサ9
0の検知結果に応じて、給紙カセット10,11のどち
らか一方からコピー用紙Pが一枚ずつ取出される。この
取出し用として、ピックアップローラ37a,37bが
設けられている。取出されたコピー用紙Pは、分離器3
8a,38bによってそれぞれの給紙カセットから分離
され、レジストローラ32に送られてそこで感光体ドラ
ム20の回転を待つことになる。
【0020】帯電チャージャ21は、後述の高圧電源部
107から供給される高電圧を感光体ドラム20に印加
し、感光体ドラム20の表面に静電荷を帯電させる。こ
の帯電と、感光体ドラム20に対する露光系22からの
結像により、感光体ドラム20上に静電潜像が形成され
る。
【0021】感光体ドラム20上の静電潜像は現像器2
3で現像剤を受けることにより顕像化され、転写チャー
ジャ25へ移行する。この転写チャージャ25には感光
体ドラム20の回転と同期してレジストローラ32から
コピー用紙Pが送られ、そのコピー用紙Pに感光体ドラ
ム20上の顕像が転写される。こうして画像が転写され
たコピー用紙Pは剥離チャージャ26で感光体ドラム2
0から剥離され、搬送ベルト36によって定着ローラ3
3に送られる。そして、定着の済んだコピー用紙Pは排
紙ローラ34によって排紙トレイ9に排出される。な
お、転写後、感光体ドラム20はクリーナ27および除
電器28を経て次のコピーに備える。
【0022】一方、制御回路の要部を図1に示す。10
0は複写機全体を制御する制御部である。この制御部1
00に、露光量調節用のスライドボリューム101、ラ
ンプレギュレータ102、光センサ64、および操作パ
ネル103が接続される。
【0023】ランプレギュレータ102は、露光ランプ
61に駆動電力を供給するためのもので、制御部100
の指令に応じて出力が変化する。操作パネル103は、
本体1の上面部に設けられており、様々なコピー条件を
設定するための条件設定キー、コピー動作を開始させる
ためのプリントキー、自動露光モードを設定するための
自動露光キーなどを有する。
【0024】そして、制御部100は主として次の機能
手段を備える。 [1]原稿台3に載置される原稿Dの画像を露光系22
の露光走査によって読取り、その読取り画像をコピー用
紙Pに形成するコピー手段。
【0025】[2]自動露光キーがオン操作されると自
動露光モードを設定し、露光走査時に光センサ64の出
力が一定値に収まるよう露光ランプ61の出力(ランプ
レギュレータ102の出力)を制御する制御手段。
【0026】[3]自動露光モードの非設定時、スライ
ドボリューム101の操作に応じて露光ランプ61の出
力を制御する制御手段。 [4]露光走査が原稿台3のインジケータ部2と対応す
るときの光センサ64の検知量を設定値と比較し、その
比較結果から露光ランプ61の断線故障を検知する検知
手段。
【0027】[5]露光ランプ61の断線故障が検知さ
れると、その旨を操作パネル103の表示部104で文
字表示するとともに、コピー動作を停止する手段。 つぎに、上記の構成の作用を図3および図4を参照して
説明する。
【0028】操作パネル103のプリントキーがオン操
作されると、キャリッジ60が原稿台3の端(インジケ
ータ部2側)のスキャンホームポジションに移動され
る。そして、露光ランプ61がオンされ、それからt1
時間を待った後、キャリッジ60の往動が開始される
(往動スキャンスタート)。
【0029】待機時間t1 は、露光ランプ61が完全に
点灯するのに必要な最小限の時間であり、図4に示すよ
うに、光センサ64への入力光が設定値以上となる時間
に合わせている。
【0030】このキャリッジ60の往動と露光ランプ6
1の発光とで露光走査が開始され、原稿台3に載置され
ている原稿Dの画像が読取られる。そして、読取られた
画像がコピー用紙Pにコピーされる。
【0031】露光走査中は原稿Dからの反射光が光セン
サ64に照射され、反射光量に対応するレベルの電圧信
号が光センサ64から出力される。自動露光モードが設
定されていれば、光センサ64の出力電圧Vaが一定値
3 (たとえば3.5V)に収まるよう、露光ランプ6
1の出力(ランプレギュレータ102の出力)が制御さ
れる。この制御により、原稿D上の画像濃度にかかわら
ず、適正な濃度のコピーが得られる。
【0032】ところで、露光走査の開始時はキャリッジ
60がインジケータ部2と対応する位置にあり、露光ラ
ンプ61の光がインジケータ部2に照射される。照射さ
れた光はインジケータ部2の下面で反射され、その反射
光が光センサ64に照射される。
【0033】この露光走査がインジケータ部2と対応す
る期間において、光センサ64の出力電圧Vaがサンプ
リングされる。露光走査とインジケータ部2との対応期
間が過ぎると、サンプリングされた出力電圧Vaと設定
値V1 (たとえば1V)とが比較される。
【0034】インジケータ部2の下面は、露光ランプ6
1の出力がスライドボリューム101のマニュアル操作
で最小値に設定されている場合でも、光センサ64の出
力電圧Vaが上記の設定値V1 よりも高いV2 (たとえ
ば2V)を超えるよう、十分な反射率が確保されてい
る。
【0035】したがって、露光ランプ61に断線故障が
なければ、出力電圧Vaは設定値V1 よりも十分に高い
状態を維持する。この場合、通常の露光走査が続けられ
ることになる。
【0036】ただし、露光ランプ61が断線故障してい
れば、インジケータ部2からの光の反射がないため、出
力電圧Vaが設定値V1 よりも低くなる。この場合、露
光ランプ61が断線故障しているとの判定がなされ、そ
の旨が操作パネル103の表示部104で文字表示され
る。同時に、コピー動作が停止される。
【0037】使用者は、表示部104で表示を見て露光
ランプ61の断線故障を直ちに察知し、修理を依頼する
ことになる。よって、コピー動作が停止することと合わ
せて、コピー用紙Pやトナーの無駄な使用が回避され
る。
【0038】なお、外から入る光に光センサ64が反応
することも考えられるが、その場合の光センサ64の出
力電圧Vaは設定値V1 に届かず、よって誤判定が防止
される。
【0039】また、自動露光制御にもともと設けられて
いる光センサ64を断線故障検知に兼用する構成である
から、断線故障検知のためだけに専用のセンサを用意す
る必要がなく、コストの上昇を回避できる。
【0040】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、露
光走査時に原稿台のインジケータ部で反射する光を光セ
ンサで検知し、その光センサの出力から露光ランプの断
線故障を検知する構成としたので、露光ランプの断線故
障を的確に捕らえることができ、これにより無駄な画像
形成を回避し得る信頼性にすぐれた画像形成装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における原稿台と露光走査
との関係および制御回路の要部を示す構成図。
【図2】同実施例の全体の構成を示す断面図。
【図3】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
【図4】同実施例におけ光センサに照射される光量の変
化を示す図。
【図5】従来装置の作用を説明するためのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…本体、2…インジケータ部、3…原稿台、4…原稿
カバー、D…原稿、P…コピー用紙、60…キャリッ
ジ、61…露光ランプ、64…光センサ、100…制御
部、103…操作パネル。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣接位置にインジケータ部が付属された
    原稿台を備え、その原稿台を露光ランプで露光走査する
    ことにより原稿の画像を読取り、その読取り画像を被画
    像形成媒体上に形成する画像形成装置において、 上記露光走査時に上記原稿台のインジケータ部で反射す
    る光を検知する光センサと、 この光センサの出力から上記露光ランプの断線故障を検
    知する検知手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 隣接位置にインジケータ部が付属された
    原稿台を備え、その原稿台を露光ランプで露光走査する
    ことにより原稿の画像を読取り、その読取り画像を被画
    像形成媒体上に形成する画像形成装置において、 上記露光走査時に上記原稿台のインジケータ部で反射す
    る光の量を検知する光センサと、 この光センサの検知量と設定値との比較により上記露光
    ランプの断線故障を検知する検知手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 隣接位置にインジケータ部が付属された
    原稿台を備え、その原稿台を露光ランプで露光走査する
    ことにより原稿の画像を読取り、その読取り画像を被画
    像形成媒体上に形成する画像形成装置において、 上記露光走査時に上記原稿台で反射する光を検知する光
    センサと、 この光センサの出力に応じて上記露光ランプの出力を制
    御する制御手段と、 上記露光走査が上記原稿台のインジケータ部と対応する
    ときの上記光センサの出力に応じて上記露光ランプの断
    線故障を検知する検知手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 隣接位置にインジケータ部が付属された
    原稿台を備え、その原稿台を露光ランプで露光走査する
    ことにより原稿の画像を読取り、その読取り画像を被画
    像形成媒体上に形成する画像形成装置において、 上記露光走査時に上記原稿台で反射する光の量を検知す
    る光センサと、 この光センサの検知量に応じて上記露光ランプの出力を
    制御する制御手段と、 上記露光走査が上記原稿台のインジケータ部と対応する
    ときの上記光センサの検知量を設定値と比較して上記露
    光ランプの断線故障を検知する検知手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP5338134A 1993-12-28 1993-12-28 画像形成装置 Pending JPH07199747A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007178128A (ja) * 2005-12-26 2007-07-12 Brother Ind Ltd 電子機器及び画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007178128A (ja) * 2005-12-26 2007-07-12 Brother Ind Ltd 電子機器及び画像形成装置
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