JPH0719980B2 - 操作器ケーシング - Google Patents
操作器ケーシングInfo
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- JPH0719980B2 JPH0719980B2 JP1257482A JP25748289A JPH0719980B2 JP H0719980 B2 JPH0719980 B2 JP H0719980B2 JP 1257482 A JP1257482 A JP 1257482A JP 25748289 A JP25748289 A JP 25748289A JP H0719980 B2 JPH0719980 B2 JP H0719980B2
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- switch
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- casing
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- cover
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/03—Covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H9/0214—Hand-held casings
- H01H9/0235—Hand-held casings specially adapted for remote control, e.g. of audio or video apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、機器の作動状態の指示を与える操作器ケーシ
ングに関する。
ングに関する。
[従来の技術] 遠隔操作装置等の操作器は、一般に壁に固定されるた
め、そのケーシングは薄形の物が用いられていて、操作
器には、機器の作動のための指示を与える複数のスイッ
チと、作動状態を表示するための発光ダイオード等の表
示素子が設けられ、スイッチ操作に応じて制御装置へ信
号を送出するとともに、作動状態に応じて発光ダイオー
ドが点灯表示する。
め、そのケーシングは薄形の物が用いられていて、操作
器には、機器の作動のための指示を与える複数のスイッ
チと、作動状態を表示するための発光ダイオード等の表
示素子が設けられ、スイッチ操作に応じて制御装置へ信
号を送出するとともに、作動状態に応じて発光ダイオー
ドが点灯表示する。
この場合、操作器のケーシングには、スイッチの可動部
を押すための押しボタンが設けられ、操作器内のスイッ
チには、この押しボタンを元へ戻す反発力を有するスナ
ップアクション機構のものが使用されている。
を押すための押しボタンが設けられ、操作器内のスイッ
チには、この押しボタンを元へ戻す反発力を有するスナ
ップアクション機構のものが使用されている。
また、作動状態を表示するための発光ダイオードの表示
用開口は、その表示内容と関連したスイッチを押すため
の押しボタンに近接して設けられている。
用開口は、その表示内容と関連したスイッチを押すため
の押しボタンに近接して設けられている。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来では、操作器のケーシングは壁に固定
されるため、あまり大きな厚みがとれず、操作器内に設
けられたスイッチの反発力のみに頼って押しボタンを元
へ戻しているため、押しボタンを押したとき、押しボタ
ンは、スナップアクション機構の切り替えのための可動
幅分しか移動できない。従って、押しボタンを押すと直
ぐにスイッチが作動してしまい、スイッチを操作したと
いう感覚が得られにくく、操作感が悪い。
されるため、あまり大きな厚みがとれず、操作器内に設
けられたスイッチの反発力のみに頼って押しボタンを元
へ戻しているため、押しボタンを押したとき、押しボタ
ンは、スナップアクション機構の切り替えのための可動
幅分しか移動できない。従って、押しボタンを押すと直
ぐにスイッチが作動してしまい、スイッチを操作したと
いう感覚が得られにくく、操作感が悪い。
こうした点を改善するために、脚部を備えた押しボタン
とケーシングとを一体に形成して、ケーシングを形成す
る樹脂の弾力性によって押しボタンの操作感を向上させ
ることが考えられる。
とケーシングとを一体に形成して、ケーシングを形成す
る樹脂の弾力性によって押しボタンの操作感を向上させ
ることが考えられる。
しかし、この場合、押しボタンが確実にケーシングの内
側へ移動でき、しかも脚部とケーシングとの接続部が破
損しないようにするためには、この脚部の長さをある程
度長く確保する必要が生じる。
側へ移動でき、しかも脚部とケーシングとの接続部が破
損しないようにするためには、この脚部の長さをある程
度長く確保する必要が生じる。
従って、ケーシングの表面積の多くを脚部のために用い
なければならず、しかも、この場合、ケーシング表面の
限られた面積内に押しボタンおよび脚部をともに適切な
配置で設けなければならないことから、スイッチに関連
した表示を行うための発光ダイオードの配置位置が、そ
のスイッチを操作するための押しボタンの近くに設けに
くくなる。また、複数の発光ダイオードの配置が、それ
ぞれの表示内容の関係で、押しボタンの近くではなく、
複数の発光ダイオードが互いに近接した位置に配置され
ることが好ましい場合等には、複数の発光ダイオードを
適切な配置関係に設けることが困難であるという問題が
ある。
なければならず、しかも、この場合、ケーシング表面の
限られた面積内に押しボタンおよび脚部をともに適切な
配置で設けなければならないことから、スイッチに関連
した表示を行うための発光ダイオードの配置位置が、そ
のスイッチを操作するための押しボタンの近くに設けに
くくなる。また、複数の発光ダイオードの配置が、それ
ぞれの表示内容の関係で、押しボタンの近くではなく、
複数の発光ダイオードが互いに近接した位置に配置され
ることが好ましい場合等には、複数の発光ダイオードを
適切な配置関係に設けることが困難であるという問題が
ある。
本発明は、操作器ケーシングにおいて、操作器の厚みを
大きくすることなく操作感の向上を図るとともに、操作
されるスイッチとの関連で表示を行う発光素子が適切な
場所に配置される操作器ケーシングを提供することを目
的とする。
大きくすることなく操作感の向上を図るとともに、操作
されるスイッチとの関連で表示を行う発光素子が適切な
場所に配置される操作器ケーシングを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、樹脂により成形された操作盤を有し、機器を
制御するための制御装置へ操作信号を発するためのスイ
ッチと該スイッチの操作に応じた前記機器の制御状態を
表示するための表示素子とが前記操作盤の裏側に配置さ
れた操作器ケーシングにおいて、前記スイッチを操作す
るための押しボタンと該押しボタンを前記操作盤に弾性
支持する2本の脚部とを前記操作盤面に一体成形させる
ための分離溝を前記操作盤に設けるとともに、前記2本
の脚部間に前記表示素子の表示用開口を設けたことを技
術的手段とする。
制御するための制御装置へ操作信号を発するためのスイ
ッチと該スイッチの操作に応じた前記機器の制御状態を
表示するための表示素子とが前記操作盤の裏側に配置さ
れた操作器ケーシングにおいて、前記スイッチを操作す
るための押しボタンと該押しボタンを前記操作盤に弾性
支持する2本の脚部とを前記操作盤面に一体成形させる
ための分離溝を前記操作盤に設けるとともに、前記2本
の脚部間に前記表示素子の表示用開口を設けたことを技
術的手段とする。
[作用] 本発明では、操作器ケーシングの操作盤が分離溝によっ
て分離されてその一部がスイッチを操作するための押し
ボタンおよび脚部となっている。従って、押しボタン
は、スイッチを操作する際に脚部を形成する樹脂の弾性
によってケーシングの内側へ滑らかに移動してスイッチ
の可動部に作用する。
て分離されてその一部がスイッチを操作するための押し
ボタンおよび脚部となっている。従って、押しボタン
は、スイッチを操作する際に脚部を形成する樹脂の弾性
によってケーシングの内側へ滑らかに移動してスイッチ
の可動部に作用する。
この場合、脚部によって操作の際の適度な弾力性を得る
ためには、脚部の長さをある程度長くする必要があるた
め、これらをケーシングと一体成形すると、ケーシング
の表面の多くの部分が押しボタンおよび脚部のために用
いられてしまい、ケーシングの表面のうち押しボタンに
関係しない部分の面積が減少する。
ためには、脚部の長さをある程度長くする必要があるた
め、これらをケーシングと一体成形すると、ケーシング
の表面の多くの部分が押しボタンおよび脚部のために用
いられてしまい、ケーシングの表面のうち押しボタンに
関係しない部分の面積が減少する。
従って、表示用開口を設ける場所が限られてしまうが、
表示素子の表示用開口が脚部間に設けられるため、操作
されるスイッチに関連した発光素子を押しボタンに近接
させて配することができる。従って、押しボタンと表示
素子とを関連つけて見易い配置にすることができる。
表示素子の表示用開口が脚部間に設けられるため、操作
されるスイッチに関連した発光素子を押しボタンに近接
させて配することができる。従って、押しボタンと表示
素子とを関連つけて見易い配置にすることができる。
[発明の効果] 本発明では、ケーシングを形成する樹脂の弾性力を利用
して押しボタンを支持しているため、操作器の厚みを大
きくすることなく、操作感を向上することができる。
して押しボタンを支持しているため、操作器の厚みを大
きくすることなく、操作感を向上することができる。
また、押しボタンを支持するために、ケーシングには脚
部が必要になり、他に利用できる表面積が狭くなるが、
発光素子の表示用開口は脚部間に設けられるため、従来
の場合と同様にスイッチとの関連が分かる位置で表示を
行うことができる。
部が必要になり、他に利用できる表面積が狭くなるが、
発光素子の表示用開口は脚部間に設けられるため、従来
の場合と同様にスイッチとの関連が分かる位置で表示を
行うことができる。
また、押しボタンとそれに対応する表示用開口とが近く
に配されなくて、他の表示素子との関連で、複数の表示
用開口を互いに近接して配する必要がある場合にも、脚
部間に配置することによって、表示用開口の配置を比較
的自由に設定できるため、表示用開口を見易い配置にす
ることができる。
に配されなくて、他の表示素子との関連で、複数の表示
用開口を互いに近接して配する必要がある場合にも、脚
部間に配置することによって、表示用開口の配置を比較
的自由に設定できるため、表示用開口を見易い配置にす
ることができる。
[実施例] 次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図に示すガス給湯システム1は、熱交換器およびガ
スバーナ等からなる給湯器本体2、給湯器本体2を制御
する制御装置3、制御装置3の制御状態を設定、指示す
るためのメーンリモコン10および風呂リモコン20からな
る。
スバーナ等からなる給湯器本体2、給湯器本体2を制御
する制御装置3、制御装置3の制御状態を設定、指示す
るためのメーンリモコン10および風呂リモコン20からな
る。
制御装置3は、各リモコンによる設定温度等に応じて比
例弁、送風機、水量制御弁を制御して、ガスバーナの燃
焼量および給湯量を調節する。
例弁、送風機、水量制御弁を制御して、ガスバーナの燃
焼量および給湯量を調節する。
本発明は、上記の風呂リモコン20において実施されたも
ので、以下風呂リモコン20について説明する。
ので、以下風呂リモコン20について説明する。
第3図に示す風呂リモコン20は、基体21、制御基板30、
覆部40、枠体22からなる。
覆部40、枠体22からなる。
基体21は、樹脂によって成形され、覆部40とともに制御
基板30を収納する本発明の操作器ケーシングをなすもの
で、第1図に示すとおり、周囲に低い壁部21aが形成さ
れて、壁部21aの内側には制御基板30が配される。
基板30を収納する本発明の操作器ケーシングをなすもの
で、第1図に示すとおり、周囲に低い壁部21aが形成さ
れて、壁部21aの内側には制御基板30が配される。
制御基板30は、風呂リモコン20の中心部分で、給湯器本
体2の運転の指示、メーンリモコン10との切り替えを行
うための運転スイッチ31、切替スイッチ32、給湯温度の
設定を行うための2つの温度設定スイッチ33、34、給湯
器本体2の運転状態および燃焼をそれぞれ点灯表示する
ための切替ランプおよび燃焼ランプとなる発光ダイオー
ド35、36、設定温度を表示するための7セグメント表示
器37が設けられ、他に図示しないマイクロコンピュータ
用LSI、抵抗、コンデンサ等の回路部品が設けられ、こ
れらによってリモコン制御回路が構成され、リモコン制
御回路は、各スイッチにより指示が与えられる度にその
指示に応じた制御信号を発生し、この制御信号は所定の
通信信号に変調されて制御装置3へ伝送される。
体2の運転の指示、メーンリモコン10との切り替えを行
うための運転スイッチ31、切替スイッチ32、給湯温度の
設定を行うための2つの温度設定スイッチ33、34、給湯
器本体2の運転状態および燃焼をそれぞれ点灯表示する
ための切替ランプおよび燃焼ランプとなる発光ダイオー
ド35、36、設定温度を表示するための7セグメント表示
器37が設けられ、他に図示しないマイクロコンピュータ
用LSI、抵抗、コンデンサ等の回路部品が設けられ、こ
れらによってリモコン制御回路が構成され、リモコン制
御回路は、各スイッチにより指示が与えられる度にその
指示に応じた制御信号を発生し、この制御信号は所定の
通信信号に変調されて制御装置3へ伝送される。
また7セグメント表示器37では、設定温度を常に表示
し、温度設定スイッチ33、34によって設定変更がある
と、その都度表示温度が変更される。
し、温度設定スイッチ33、34によって設定変更がある
と、その都度表示温度が変更される。
なお、切替ランプは、運転中でありしかも風呂リモコン
20が優先使用できることを示すもので、メーンリモコン
10においては、運転ランプとし設けられるものである 覆部40は樹脂によって成形され、基体21とともに制御基
板30を収容するケーシングをなし、その裏側には制御基
板30が図示しないねじによって固定される。
20が優先使用できることを示すもので、メーンリモコン
10においては、運転ランプとし設けられるものである 覆部40は樹脂によって成形され、基体21とともに制御基
板30を収容するケーシングをなし、その裏側には制御基
板30が図示しないねじによって固定される。
また覆部40には、第4図にも示すとおり、制御基板30に
設けられた各スイッチを操作するための押しボタン41、
42、43、44が設けられている。
設けられた各スイッチを操作するための押しボタン41、
42、43、44が設けられている。
各押しボタン41〜44にはそれぞれ2つの脚部41a、42a、
43a、44aが備えられ、押しボタン41〜44および脚部41a
〜44aと覆部40との間に分離溝41b、42b、43b、44bが設
けられていて、各押しボタン41〜44は、各脚部41a〜44a
を介して脚部41a〜44aと覆部40との接合部41c、42c、43
c、44cで覆部40に支持されている。
43a、44aが備えられ、押しボタン41〜44および脚部41a
〜44aと覆部40との間に分離溝41b、42b、43b、44bが設
けられていて、各押しボタン41〜44は、各脚部41a〜44a
を介して脚部41a〜44aと覆部40との接合部41c、42c、43
c、44cで覆部40に支持されている。
ここで、各押しボタン41〜44および各脚部41a〜44aは、
覆部40とともに一体形成されていて、脚部41a〜44aと覆
部40との接合部41c〜44cを除いて覆部40に分離されてい
る。
覆部40とともに一体形成されていて、脚部41a〜44aと覆
部40との接合部41c〜44cを除いて覆部40に分離されてい
る。
従って、各押しボタン41〜44を表側から押した場合に
は、各押しボタン41〜44は、接合部41c〜44cで覆部40に
支持された脚部41a〜44aの弾性力によってしなやかに内
側へ変位でき、制御基板30に設けられた各スイッチ31〜
34の可動部に対して緩やかに作用する。
は、各押しボタン41〜44は、接合部41c〜44cで覆部40に
支持された脚部41a〜44aの弾性力によってしなやかに内
側へ変位でき、制御基板30に設けられた各スイッチ31〜
34の可動部に対して緩やかに作用する。
一方、覆部40の表面には、制御基板30に設けられた発光
ダイオード35、36および7セグメント表示器37にそれぞ
れ対応して、表示用開口45、46および表示窓47が設けら
れている。
ダイオード35、36および7セグメント表示器37にそれぞ
れ対応して、表示用開口45、46および表示窓47が設けら
れている。
ここで、各発光ダイオード35、36は、風呂リモコン20に
おいてそれぞれ切替ランプ、燃焼ランプとしての表示を
行うものであり、ガス給湯システム1がどのような運転
状態であるかを一目で把握するためのものであるため、
互いに近接した位置に配置されることが望まれるもので
ある。
おいてそれぞれ切替ランプ、燃焼ランプとしての表示を
行うものであり、ガス給湯システム1がどのような運転
状態であるかを一目で把握するためのものであるため、
互いに近接した位置に配置されることが望まれるもので
ある。
そのために本実施例では、覆部40の限られた表面におい
て、燃焼ランプとしての発光ダイオード36の表示用開口
46の位置を押しボタン41にできるだけ近接して設けると
ともに、切替ランプとしての発光ダイオード35を発光ダ
イオード36と並んで配置させるために、発光ダイオード
36のための表示用開口46を押しボタン41の脚部41aの間
に設けることによって、発光ダイオード36の表示用開口
46を設ける場所を確保して、2つの表示用開口45、46を
互いに近接して設けることを実現した。
て、燃焼ランプとしての発光ダイオード36の表示用開口
46の位置を押しボタン41にできるだけ近接して設けると
ともに、切替ランプとしての発光ダイオード35を発光ダ
イオード36と並んで配置させるために、発光ダイオード
36のための表示用開口46を押しボタン41の脚部41aの間
に設けることによって、発光ダイオード36の表示用開口
46を設ける場所を確保して、2つの表示用開口45、46を
互いに近接して設けることを実現した。
この結果、第5図にも示すとおり、覆部40の押しボタン
41によって操作される制御基板30の運転スイッチ31と、
発光ダイオード35、36とは一列に配される。
41によって操作される制御基板30の運転スイッチ31と、
発光ダイオード35、36とは一列に配される。
なお、覆部40の裏側には各押しボタン41〜44および脚部
41a〜44bの外側部分に、補強用の肉厚部41e、42e、43
e、44eが設けられていて、覆部40の各押しボタン41〜44
および脚部41a〜44a以外の部分が表側から押されて力が
加わった場合に変形するの防止する。
41a〜44bの外側部分に、補強用の肉厚部41e、42e、43
e、44eが設けられていて、覆部40の各押しボタン41〜44
および脚部41a〜44a以外の部分が表側から押されて力が
加わった場合に変形するの防止する。
また、各押しボタン41〜44の裏側には、各スイッチ31〜
34に当接する突起41f、42f、43f、44fが設けられてい
る。
34に当接する突起41f、42f、43f、44fが設けられてい
る。
覆部40の表面には、ケーシング内の気密性を確保するた
めに、各表示用開口45、46および表示窓47の部分のみが
透明となった防水性フィルム50が貼り付けられて、化粧
仕上げされる。
めに、各表示用開口45、46および表示窓47の部分のみが
透明となった防水性フィルム50が貼り付けられて、化粧
仕上げされる。
覆部40と基体21とは、第5図に示すとおり、パッキング
23を介して嵌め合わされ、操作器のケーシングを形成
し、覆部40の表面の周囲には、枠体22を嵌め合わされ
て、覆部40の表面の美観をさらに向上させている。
23を介して嵌め合わされ、操作器のケーシングを形成
し、覆部40の表面の周囲には、枠体22を嵌め合わされ
て、覆部40の表面の美観をさらに向上させている。
以上のとおり、本実施例では、風呂リモコン20の内部に
設けられたスイッチを操作するための押しボタンには脚
部が備えられていて、押しボタンおよび脚部が覆部と一
体成形されているため、押しボタンは覆部を形成する樹
脂の弾性力によって弾性支持されるため、操作感が向上
する。
設けられたスイッチを操作するための押しボタンには脚
部が備えられていて、押しボタンおよび脚部が覆部と一
体成形されているため、押しボタンは覆部を形成する樹
脂の弾性力によって弾性支持されるため、操作感が向上
する。
また、脚部の間に表示用開口を設けることによって、切
替ランプと燃焼ランプとを近接させて配置することがで
きるため、非常に見易い配置を得ることができる。
替ランプと燃焼ランプとを近接させて配置することがで
きるため、非常に見易い配置を得ることができる。
本実施例では、風呂リモコンを示したが、メーンリモコ
ンにおいても全く同様に適用することができる。
ンにおいても全く同様に適用することができる。
また、本実施例では、ガス給湯システムにおける例を示
したが、他の石油等の燃料によるバーナを備えたもの、
あるいは電気加熱によるもの、さらに、給湯システムの
限定されず、暖房機、冷房機等の空調装置においても、
同様に実施することができる。
したが、他の石油等の燃料によるバーナを備えたもの、
あるいは電気加熱によるもの、さらに、給湯システムの
限定されず、暖房機、冷房機等の空調装置においても、
同様に実施することができる。
第1図は本発明の実施例を示す風呂リモコンの分解図、
第2図は本実施例のガス給湯システムを示すブロック
図、第3図は本実施例の風呂リモコンを示す斜視図、第
4図は本実施例の風呂リモコンにおける覆部の裏側を示
す平面図、第5図は本実施例の風呂リモコンを示す断面
図である。 図中、2……給湯器本体(機器)、3……制御装置、31
……運転スイッチ(スイッチ)、36……発光ダイオード
(表示素子)、40……覆部(操作器ケーシング)、41…
…押しボタン、41a……脚部(2本の脚部)、41b……分
離溝、46……表示用開口。
第2図は本実施例のガス給湯システムを示すブロック
図、第3図は本実施例の風呂リモコンを示す斜視図、第
4図は本実施例の風呂リモコンにおける覆部の裏側を示
す平面図、第5図は本実施例の風呂リモコンを示す断面
図である。 図中、2……給湯器本体(機器)、3……制御装置、31
……運転スイッチ(スイッチ)、36……発光ダイオード
(表示素子)、40……覆部(操作器ケーシング)、41…
…押しボタン、41a……脚部(2本の脚部)、41b……分
離溝、46……表示用開口。
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂により成形された操作盤を有し、機器
を制御するための制御装置へ操作信号を発するためのス
イッチと該スイッチの操作に応じた前記機器の制御状態
を表示するための表示素子とが前記操作盤の裏側に配置
された操作器ケーシングにおいて、 前記スイッチを操作するための押しボタンと該押しボタ
ンを前記操作盤に弾性支持する2本の脚部とを前記操作
盤面に一体成形させるための分離溝を前記操作盤に設け
るとともに、前記2本の脚部間に前記表示素子の表示用
開口を設けたことを特徴とする操作器ケーシング。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257482A JPH0719980B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 操作器ケーシング |
| KR1019900012628A KR930005348B1 (ko) | 1989-10-02 | 1990-08-17 | 누름버튼이 일체로 성형된 리모콘 조작기의 케이싱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257482A JPH0719980B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 操作器ケーシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119794A JPH03119794A (ja) | 1991-05-22 |
| JPH0719980B2 true JPH0719980B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17306912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257482A Expired - Fee Related JPH0719980B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 操作器ケーシング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719980B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005348B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5046295B2 (ja) * | 2007-11-29 | 2012-10-10 | リンナイ株式会社 | 燃焼装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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