JPH0719981B2 - 電子機器の電源装置 - Google Patents
電子機器の電源装置Info
- Publication number
- JPH0719981B2 JPH0719981B2 JP5792787A JP5792787A JPH0719981B2 JP H0719981 B2 JPH0719981 B2 JP H0719981B2 JP 5792787 A JP5792787 A JP 5792787A JP 5792787 A JP5792787 A JP 5792787A JP H0719981 B2 JPH0719981 B2 JP H0719981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- electronic device
- mount
- clip
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45F—TRAVELLING OR CAMP EQUIPMENT: SACKS OR PACKS CARRIED ON THE BODY
- A45F5/00—Holders or carriers for hand articles; Holders or carriers for use while travelling or camping
- A45F5/02—Fastening articles to the garment
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、携帯用の小形電子機器等に用いられるベルト
掛け式の電源装置に関するものである。
掛け式の電源装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の電源装置について、第2図により説明す
る。同図は、従来の電子機器の電源装置と、これに取り
付けたベルト掛け装置の分解斜視図である。電子機器1
は、左右にピン孔を有する摘みを、中央にばね座をそれ
ぞれ設けたクリップ台座2が固着されている。ねじりコ
イルばね3はダブルトーション形である。クリップ4
は、腰ベルトあるいは胸ポケットへの装着を想定したも
ので、背面上部の左右に上記のクリップ台座2に取り付
けるためのピン孔を設けた摘みが形成されている。スプ
リングピン5は、上記のピン孔に挿通するもので、板材
を巻いて形成されていたものである。
る。同図は、従来の電子機器の電源装置と、これに取り
付けたベルト掛け装置の分解斜視図である。電子機器1
は、左右にピン孔を有する摘みを、中央にばね座をそれ
ぞれ設けたクリップ台座2が固着されている。ねじりコ
イルばね3はダブルトーション形である。クリップ4
は、腰ベルトあるいは胸ポケットへの装着を想定したも
ので、背面上部の左右に上記のクリップ台座2に取り付
けるためのピン孔を設けた摘みが形成されている。スプ
リングピン5は、上記のピン孔に挿通するもので、板材
を巻いて形成されていたものである。
電源部6は、上記の電子機器1を長時間使用する場合の
外部電源で、必要に当たって図のように電子機器1に接
続される。
外部電源で、必要に当たって図のように電子機器1に接
続される。
このような構成部品を組み立てるには、クリップ台座2
のばね座にねじりコイルばね3を載せ、両側の腕を撓ま
せた状態でクリップ4を被せ、スプリングピン5をクリ
ップ台座2とクリップ4のピン孔に挿通して固定する。
のばね座にねじりコイルばね3を載せ、両側の腕を撓ま
せた状態でクリップ4を被せ、スプリングピン5をクリ
ップ台座2とクリップ4のピン孔に挿通して固定する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の構成では、電源部6を接続した電
子機器1は、容積が大きく携帯性が悪いという問題があ
った。また、短時間使用する場合に、電源部6を取り外
しても、クリップ4が背面から突き出ているため、衣服
の内ポケットや小物入れに入れる時に邪魔になり収納性
が悪いという問題もあった。
子機器1は、容積が大きく携帯性が悪いという問題があ
った。また、短時間使用する場合に、電源部6を取り外
しても、クリップ4が背面から突き出ているため、衣服
の内ポケットや小物入れに入れる時に邪魔になり収納性
が悪いという問題もあった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、携帯性および
収納性の優れたベルト掛け式の電源装置を提供するもの
である。
収納性の優れたベルト掛け式の電源装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解決するため、本発明は、電子機器の背
面に着脱自在に装着されて、電子機器と電気的に接続さ
れるマウントと、このマウントに回動自在に連結されて
クリップを形成し外部電源が搭載された電源部と、前記
マウントと前記電源部との連結部に配置されて電源部を
マウントを介して電子機器と電気的に接続し、かつ電源
部を挾持方向に付勢する接続端子とを備えたことを特徴
とする。
面に着脱自在に装着されて、電子機器と電気的に接続さ
れるマウントと、このマウントに回動自在に連結されて
クリップを形成し外部電源が搭載された電源部と、前記
マウントと前記電源部との連結部に配置されて電源部を
マウントを介して電子機器と電気的に接続し、かつ電源
部を挾持方向に付勢する接続端子とを備えたことを特徴
とする。
(作用) 上記の構成により、短時間使用時には、電子機器は、ク
リップや電源装着が外され単体となるので収納性は良
い。また、長時間使用時にはクリップの役目を兼ね、電
池等の外部電源を搭載した電源部が、電子機器の背面に
沿うように装着されるので、携帯性も損われない。
リップや電源装着が外され単体となるので収納性は良
い。また、長時間使用時にはクリップの役目を兼ね、電
池等の外部電源を搭載した電源部が、電子機器の背面に
沿うように装着されるので、携帯性も損われない。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図により説明する。同図は、本
発明による蝶クリップ形のベルト掛け式電源装置の構成
部品と、これが装着される電子機器を示す分解斜視図で
ある。
発明による蝶クリップ形のベルト掛け式電源装置の構成
部品と、これが装着される電子機器を示す分解斜視図で
ある。
電子機器1は、その両側面に、底面に端子1aおよび1b
(斜視図のため画かれていない)を埋設した、断面が台
形状の係合溝1cおよび1d(斜視図のため画かれていな
い)と、その底面に、断面が矩形の係合溝1eと断面が上
記の係合溝1cおよび1dと同じ台形状の取外し溝1fを組み
合わせたT字状溝が形成されている。
(斜視図のため画かれていない)を埋設した、断面が台
形状の係合溝1cおよび1d(斜視図のため画かれていな
い)と、その底面に、断面が矩形の係合溝1eと断面が上
記の係合溝1cおよび1dと同じ台形状の取外し溝1fを組み
合わせたT字状溝が形成されている。
マウント7は、ほぼT字状のプラスチック成形品で、裏
面に折り曲げられた両翼部および尾部の内側に、先端面
に端子7a(斜視図のため画かれていない)および7bを埋
設した係合突起7cおよび7dならびに係合突起7eが、表面
に、マウント7成形時に埋め込まれた導線によって上記
の端子7aおよび7bと電気的に接続された2個の端子7fお
よび7gを中央に埋設し、その両側にピン孔を有する摘み
を着けたクリップ台座7hが形成されている。
面に折り曲げられた両翼部および尾部の内側に、先端面
に端子7a(斜視図のため画かれていない)および7bを埋
設した係合突起7cおよび7dならびに係合突起7eが、表面
に、マウント7成形時に埋め込まれた導線によって上記
の端子7aおよび7bと電気的に接続された2個の端子7fお
よび7gを中央に埋設し、その両側にピン孔を有する摘み
を着けたクリップ台座7hが形成されている。
接続端子8は、ピン孔を有する枕部を設けた基台に、板
ばねをU字状に成形した端子8aおよび8bが固着されてい
る。
ばねをU字状に成形した端子8aおよび8bが固着されてい
る。
内部に外部電源である電池を収納した電源部6は、裏面
上部に上記のクリップ台座7hを係合する、それぞれピン
孔を有する摘み6aおよび6bが形成されており、さらに、
上記の接続端子8と接続する端子6cおよび6dが埋設され
ている。
上部に上記のクリップ台座7hを係合する、それぞれピン
孔を有する摘み6aおよび6bが形成されており、さらに、
上記の接続端子8と接続する端子6cおよび6dが埋設され
ている。
スプリングピン5は、板材を巻いて成形されたものであ
る。
る。
このような構成部品からなる蝶クリップ形電源装置を組
み立てるには、マウント7の表面に形成されたクリップ
台座7hに、相当のピン子が一線をなすように接続端子8
を置き、電源部6の摘み6aおよび6bのピン孔が、上記の
ピン孔と一線をなすよう電源部6を押しながら、スプリ
ングピン5を上記のピン孔に挿通する。組み立てが終わ
ると、電源部6の端子6cおよび6dは、それぞれ接続端子
8の端子8aおよび8b、マウントの端子7fおよび7g、導線
(図示せず)を経て、マウント7の両翼部の端子7aおよ
び7bに電気的に接続される。
み立てるには、マウント7の表面に形成されたクリップ
台座7hに、相当のピン子が一線をなすように接続端子8
を置き、電源部6の摘み6aおよび6bのピン孔が、上記の
ピン孔と一線をなすよう電源部6を押しながら、スプリ
ングピン5を上記のピン孔に挿通する。組み立てが終わ
ると、電源部6の端子6cおよび6dは、それぞれ接続端子
8の端子8aおよび8b、マウントの端子7fおよび7g、導線
(図示せず)を経て、マウント7の両翼部の端子7aおよ
び7bに電気的に接続される。
このように構成された蝶クリップ形のベルト掛け式電源
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
蝶クリップ形電源装置を電子機器1に装着するには、ま
ず、マウント7の尾部の係合突起7eを電子機器1の底面
の係合溝1eに嵌合する。次に、マウント7を電子機器1
に軽く押し付けると、マウント7の両翼部が開き、係合
突起7cおよび7dが電子機器1の両側面を乗り越えて係合
溝1cおよび1dに嵌合し、機械的に確実に装着されると同
時に、端子7aおよび7bと、端子1aおよび1bがそれぞれ接
触して、電気的に電源部6と接続される。
ず、マウント7の尾部の係合突起7eを電子機器1の底面
の係合溝1eに嵌合する。次に、マウント7を電子機器1
に軽く押し付けると、マウント7の両翼部が開き、係合
突起7cおよび7dが電子機器1の両側面を乗り越えて係合
溝1cおよび1dに嵌合し、機械的に確実に装着されると同
時に、端子7aおよび7bと、端子1aおよび1bがそれぞれ接
触して、電気的に電源部6と接続される。
この状態で、電源部6をベルトに差し込めば、接続端子
8の端子8aおよび8bが弾性的に撓み、容易に電子機器1
をベルトに取り付けることができる。
8の端子8aおよび8bが弾性的に撓み、容易に電子機器1
をベルトに取り付けることができる。
蝶クリップ形電源装置を取り外すには、マウント7の尾
部を電子機器から離すように持ち上げ、左右にこじる
と、係合突起7eが電子機器1の取外し溝1fの中で容易に
動き、左右の係合突起7cおよび7dが、断面台形状の係合
溝1cおよび1dの傾面を登るので、マウント7が容易に取
り外せる。
部を電子機器から離すように持ち上げ、左右にこじる
と、係合突起7eが電子機器1の取外し溝1fの中で容易に
動き、左右の係合突起7cおよび7dが、断面台形状の係合
溝1cおよび1dの傾面を登るので、マウント7が容易に取
り外せる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ベルト掛け式の
電源装置は、電子機器への着脱が容易で、しかも確実に
装着され、容積も小さく携帯性に優れ、電源装置を取り
外せば、突出する付属物のない収納性の良い電子機器が
得られ、さらに電源装置が装着された状態で電子機器を
使用することを前提にすれば、電子機器の内部電源を交
換する作業と比較して、電子機器に対して容易に電源装
置を交換できるので、消耗電源の交換作業が容易にな
る。
電源装置は、電子機器への着脱が容易で、しかも確実に
装着され、容積も小さく携帯性に優れ、電源装置を取り
外せば、突出する付属物のない収納性の良い電子機器が
得られ、さらに電源装置が装着された状態で電子機器を
使用することを前提にすれば、電子機器の内部電源を交
換する作業と比較して、電子機器に対して容易に電源装
置を交換できるので、消耗電源の交換作業が容易にな
る。
また、クリップとしての機能を有するので、複数種の電
子機器に共通に使用できる。
子機器に共通に使用できる。
さらに、携帯性および収納性に優れたベルト掛け式の電
源装置付き電子機器は、小形となり商品イメージの向上
に役立つばかりでなく、電源装置の共通化によって、価
格の低減化ができる。
源装置付き電子機器は、小形となり商品イメージの向上
に役立つばかりでなく、電源装置の共通化によって、価
格の低減化ができる。
第1図は本発明のベルト掛け式形電源装置とこれが装着
される電子機器の分解斜視図、第2図は従来の電源装置
を接続した電子機器とクリップ装置の分解斜視図であ
る。 1……電子機器、1a,1b,6c,6d,7a,7b,7f,7g,8a,8b……
端子、1c,1d,1e……係合溝、1f……取外し溝、2,7h……
クリップ台座、3……ねじりコイルばね、4……クリッ
プ、5……スプリングピン、6……電源部、6a,6b……
摘み、7……マウント、7c,7d,7e……係合突起、8……
接続端子。
される電子機器の分解斜視図、第2図は従来の電源装置
を接続した電子機器とクリップ装置の分解斜視図であ
る。 1……電子機器、1a,1b,6c,6d,7a,7b,7f,7g,8a,8b……
端子、1c,1d,1e……係合溝、1f……取外し溝、2,7h……
クリップ台座、3……ねじりコイルばね、4……クリッ
プ、5……スプリングピン、6……電源部、6a,6b……
摘み、7……マウント、7c,7d,7e……係合突起、8……
接続端子。
Claims (1)
- 【請求項1】電子機器の背面に着脱自在に装着されて、
電子機器と電気的に接続されるマウントと、このマウン
トに回動自在に連結されてクリップを形成し外部電源が
搭載された電源部と、前記マウントと前記電源部との連
結部に配置されて電源部をマウントを介して電子機器と
電気的に接続し、かつ電源部を挾持方向に付勢する接続
端子とを備えたことを特徴とする電子機器の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792787A JPH0719981B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 電子機器の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5792787A JPH0719981B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 電子機器の電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226097A JPS63226097A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0719981B2 true JPH0719981B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13069637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5792787A Expired - Lifetime JPH0719981B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 電子機器の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719981B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756916B2 (ja) * | 1990-06-11 | 1995-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 携帯用電子機器 |
| JPH04170094A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器筐体のベルト掛け装置 |
| JP2012000329A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | King Jim Co Ltd | 2部材の結合構造 |
| JP2020088338A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 本田技研工業株式会社 | 電子機器 |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP5792787A patent/JPH0719981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226097A (ja) | 1988-09-20 |
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