JPH07199854A - 複数種類フォント表示のための方法および装置 - Google Patents

複数種類フォント表示のための方法および装置

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JPH07199854A
JPH07199854A JP6329808A JP32980894A JPH07199854A JP H07199854 A JPH07199854 A JP H07199854A JP 6329808 A JP6329808 A JP 6329808A JP 32980894 A JP32980894 A JP 32980894A JP H07199854 A JPH07199854 A JP H07199854A
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character
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characters
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JP6329808A
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Donald Marion Keen
マリオン キーン ドナルド
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AT&T Inc
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
AT&T Inc
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
    • G09G3/04—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
    • G—PHYSICS
    • G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/24—Generation of individual character patterns

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 標準表示のフォントと容易に区別できる、視
覚的に識別できるカスタムフォントの組であって、すべ
ての組は、文字を表すのに縮小サイズの画素マトリクス
を用いる。最大で、縦列4列、横列6列、すなわち4×
6マトリクス17、18が、カスタムフォント文字表示
に使用される。したがって、標準フォントに使用される
5×7画素マトリクス23、24の縦横1列ずつ19、
20、21、22は使用されない。追加のカスタムフォ
ントは、文字を作るためには使用されない縦横の各1列
を利用して、反転映像、アンダーライン、囲み枠等の背
景表示修飾を行う。このカスタムフォントは拡張アスキ
ー文字に置き替わる。 【効果】 限られた画素表示の上に提示される情報を、
より明瞭に際立たせることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複数種類のフォントの
表示に関し、特に、ドット・マトリクス複数フォント表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】小型の白黒ドット・マトリクス表示装置
は、ビデオテープレコーダー、電話機、電子楽器、電子
レンジ、安全制御パネルなどの種々の消費財に使用され
ている。そのような表示装置は通常、2ないし4行の文
であって、各行が16ないし20文字程度である。表示
装置には、典型的には液晶表示技術が利用される。
【0003】これらのドット・マトリクス表示は、典型
的には、各文字を形成するために、横幅が縦列5列、高
さ方向が横列7列のマトリクスを用いる。通常、各文字
はすべての使用可能な画素を使用するようにして定義さ
れる。したがって、各文字は高さ方向に7画素、横方向
に5画素である。文字は通常、液晶パネルハードウェア
の中に作り込まれるか、画素ドライバ(駆動部)のソフ
トウェア制御に従って生成される。
【0004】そのような表示装置に表される情報の型を
ユーザがすばやく認識し区別できるということが大切で
ある。特に、その表示装置に隣接するボタンまたはソフ
トキーのラベルは、その表示装置内に提示される命令ま
たは状態情報から、視覚的に明確に区別されるべきであ
る。小型ドット・マトリクスは通常、白黒であるから、
そのような目的のために色彩を使用することはできな
い。さらに、使用可能な画素すべてが文字の形成に使用
されるため、CRTモニタ上で行われるように強調のた
めにアンダーラインを引くことはできない。
【0005】スクリーン情報を強調するための一つの従
来方法は、アナンシエータ(annunciator、告知表示)
と呼ばれているあらかじめ決めたことばをその表示装置
内に入れ込む方法であった。表示装置の中の特定領域
に、画素で定義され通常のプログラムまたはハードウェ
アによって駆動されるテキスト文字とは別に、決まった
アナンシエータが与えられる。
【0006】強調のために、アナンシエータの文字は、
通常、画素マトリクスによって定義されるテキスト文字
とは異なる大きさにする。典型的には、アナンシエータ
の使用ができるようになったときに、アナンシエータが
「オン」となり、表示装置上でアナンシエータが見える
ようになる。逆に、アナンシエータが使用できないとき
は、アナンシエータは「オフ」となり、ほとんど見えな
くなる。各アナンシエータは、表示装置上のそれぞれに
決められた位置に置かれ、一つのアナンシエータが他の
アナンシエータと重なることはありえない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】液晶表示パネルは寸法
が小さいため、使用できるアナンシエータの数は制限さ
れている。さらに、そのようなアナンシエータは、固定
されており、製造過程において埋め込まなければならな
い。後になって製造者が、アナンシエータが正しくない
か、もしくは混乱していると判断するなどの理由でアナ
ンシエータを変更したいと欲した場合、新しいワードを
埋め込むために新しい表示パネルを製造しなければなら
ない。
【0008】限られたドット・マトリクス表示装置上で
情報を際立たせる他の方法に、文字を「点滅」させる、
すなわちその文字の画素をオンにしたりオフにしたりす
る方法がある。文字を点滅させる技術は次のようにして
用いられることが多い。多くの場合、関連するハードウ
ェアの関係で制限されたドット・マトリクス表示装置
は、ユーザがある仕事をするのを支援するべく、その表
示上に複数のオプション(選択枝)を提示する。
【0009】それらのオプションは、通常、2個以上の
ハードウェアボタンまたはソフトキーを押すことにより
アクセスする。1個は複数のオプションの上を動くため
のカーソルキーであり、もう1個はそのオプションを選
ぶためのエンターキーである。複数の可能な選択枝を動
くとき、通常は初めに、一番左のワード(単語)が際立
たされる。カーソルキーを1回押すごとに、順に右隣の
ワードが際立たされる。際立っているオプションがその
ユーザが選択しようとしているものであるときに、ユー
ザはエンターキーを押す。その文字を「点滅」すること
により際立たせることができる。
【0010】製品調査によれば、この種の表示装置にお
いては、どのオプションが実際に選択されているかの確
認がむずかしいために、ユーザが混乱することが多い。
したがって、限られた画素表示の上に提示される情報
を、より明瞭に際立たせて表示する手段が求められてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するものであって、本発明により、標準表示のフォント
(同一型の活字の一揃い)と容易に区別できる、視覚的
に識別できる特注の複数の(カスタム)フォントの組を
開発した。カスタムフォントのすべての組は、文字を表
すのに縮小サイズの画素マトリクスを用いる。最大で、
縦列4列、横列6列、すなわち4×6マトリクスが、カ
スタムフォント文字表示に使用される。したがって、標
準フォントに使用される5×7画素マトリクスの縦横1
列ずつは使用されない。追加のカスタムフォントは、文
字を作るためには使用されない縦横の各1列を利用し
て、反転映像、アンダーライン、囲み枠等の背景表示修
飾を行う。このカスタムフォントは拡張アスキー文字に
置き替わる。
【0012】
【作用】本発明によれば、限られた画素表示の上に提示
される情報を、より明瞭に際立たせることができる。
【0013】
【実施例】本発明は、縮小されたサイズの画素マトリク
スに基づいたカスタムフォントを提供する方法および装
置である。図1に示すように、文字を表示するのに、標
準フォントのように5×7画素マトリクス4を全部使用
することはせず、このカスタムフォントは、一つの文字
の横方向の幅を定義するのに、縦方向5列のうちの4
列、高さ方向を定義するのに横方向7列のうちの6列
を、すなわち4×6画素マトリクス6を利用する。カス
タムフォントの文字は、標準フォントの文字と明瞭に区
別できるように、少なくとも20%大きさを違える。
【0014】標準の5×7マトリクスの中にマトリクス
4ではなくて4×6マトリクスを定義することができ
る。たとえば、右端から縦4列と上端から横6列とから
なるマトリクスは第2の4×6マトリクスを定義する。
図1に定義されるマトリクス以外の4×6マトリクス
も、本発明のカスタムフォントを生成するのに適してい
る。
【0015】文字サイズを小さくすることによって識別
性が得られることに加えて、未使用の画素は、以下に述
べるように、背景視覚修飾を付加するために使用するこ
とができる。
【0016】第2のカスタムフォントは、たとえば図2
に示すような、反転映像フォントである。このフォント
では、一つの文字(たとえば図2に示す「I」という文
字)を表すのに使用されない画素(たとえば画素12)
が動作し、その文字を表すのに通常使用される画素8は
動作しない。反転映像フォントのために動作する画素
は、カスタムフォント文字を生成するのに使用されない
少なくとも縦1列と横1列の画素10と、4×6マトリ
クスのうちの画素8以外のすべての画素12である。反
転映像フォーマットの識別性に加えて、文字自体が4×
6マトリクスで定義されているが故に標準フォントより
も小さい。
【0017】第3のカスタムフォントを図3に示す。こ
のフォントも標準フォントよりも小さい。このフォント
では、たとえば図3に示すように、マトリクスの上の方
の横5列14の中に文字「C」のような文字が定義され
る。第6の横列の画素は動作せず、第7の横列16の画
素は動作し、これによりアンダーラインフォントが生成
される。
【0018】図4に示す第4のカスタムフォントでは、
一つのワード(単語)の周りに「囲み枠(ボックス)」
を引くことができる。サイズの制限のために、枠の3辺
しか生成することができない。囲み枠の生成には、文字
の生成にアンダーラインフォントを使用し、枠で囲もう
とする一つのワードの最初の文字の前に第1の縦線を生
成し、そのワードの最後の文字の後ろに第2の縦線を生
成する。
【0019】5×7の画素マトリクス23の中の右端か
ら縦4列と上端から横6列を占める4×6画素マトリク
ス17内に第1の文字が表示されるように、ソフトウェ
アが文字表示を制御する。囲み枠の左側を示す縦線は、
5×7画素マトリクスの中の第1の縦列の上から6画素
19を動作させることにより定義する。この第1の文字
および囲み枠内の他の文字のすぐ下の囲み枠部分を定義
する線は、上述のアンダーラインフォントを用いて生成
される。このようにして、囲み枠内にはいるべき最初の
文字「P」が、図3において述べたアンダーラインフォ
ントの形で現れる。囲み枠の文字「P」の下の部分を生
成するために、5×7画素マトリクス23の一番下の横
列5個の画素20すべてが動作する。
【0020】囲み枠で囲まれるワードの最後の文字(図
4の「Y」)の次にはその囲み枠の右側を示す縦線が表
される。5×7画素マトリクス24の左端から縦4列と
上端から横6列を占める4×6画素マトリクス18内に
最後の文字が表示されるように、ソフトウェアが文字表
示を制御する。囲み枠の右側を示す縦線は、5×7画素
マトリクス24の最後の縦列の上から6個の画素を動作
することにより定義する。囲み枠内の最初の文字と最後
の文字との間の文字(図示せず)は、囲み枠の下の線が
定義されるように、アンダーラインフォントを用いて表
示される。
【0021】他の実施例として、文字の下の替わりに文
字の上に線を引くことによって囲み枠を生成することも
できる。しかし、上述の、線を文字の下に引く方が好ま
しい。
【0022】「メニュー」により駆動される機能が利用
できる場合、カスタムフォントを使用すると特に有利で
ある。表示装置に提示された種々のオプションを選択す
るときに、その選択を、従来の限られた画素表示と同様
に選択されたオプションを表示する文字を「点滅」させ
る替わりに、その選択をカスタムフォントで書けばよ
い。カーソルまたは運動キーが押されると、カスタムフ
ォントで書かれたオプションが標準フォントで書き換え
られ、選択されるべき位置に移った次のワードがカスタ
ムフォントに書き換えられる。
【0023】さらに、図5に示すように、このカスタム
フォントは、製造メーカが、そのメーカ固有の選択キー
(ソフトキーと呼ばれる。)を生成するのに使用するこ
ともできる。この目的のためにアナンシエータを使用す
る場合は、各アナンシエータがその表示装置の中の固有
の位置(物理的空間)を占めるため、限られた数のオプ
ションしか提供できない。このカスタムフォントによれ
ば、どのようなワードでも形成できるので、ほとんど無
制限に多くのオプションを利用できる。
【0024】図5は表示25を示すものであって、表示
25は、ソフトキー28、30、32、ソフトキーの機
能を記述するラベル27、29、31、命令情報34、
状況情報36を含んでいる。表示25のソフトキー2
8、30、32のそれぞれに隣接するそのソフトキーに
関連するラベル27、29、31などラベルは、カスタ
ムフォントにより、表示25に提示される命令情報34
または状況情報36から視覚的に区別される。
【0025】カスタムフォントは、たとえば以下に述べ
る周知のハードウェアまたはソフトウェアによる方法で
実行できる。好ましい一実施例では、カスタムフォント
が拡張アスキー(情報交換用米国標準コード、ASCI
I)文字の一部または全部と置き換えられる。拡張アス
キー文字は典型的には外国語の文字およびグラフィック
(画像)文字である。拡張アスキー文字は10進法で1
28から255、すなわち16進法で80からFFの範
囲である。少なくともカスタムフォントは16進法でA
OからDF、すなわち10進法で160から223を置
き換える。
【0026】カスタムフォントは、たとえば図6に示す
ような処理装置を使用してアスキーコードを処理するこ
とにより、スクリーンに表示するように「書き込まれ
る」。表示装置に表示されるように選択されたカスタム
フォントについてのアスキーコード40がバッファ42
に送られ、そこからさらに処理ユニット(プロセッサ)
44に送られる。メモリ46内に参照表48が蓄積(ス
トア)されており、参照表48は、アスキーコード49
1〜49Nによって識別されるN個の文字(標準フォント
文字およびカスタムフォント文字)の各番号に対応する
ビットマップ501〜50Nを含んでいる。
【0027】標準フォントの文字はたとえばアスキーコ
ード10進数で32から127であり、カスタムフォン
ト文字はたとえばアスキーコード10進数で128から
255である。アスキーコード10進数で1〜31は通
常、制御文字に割り当てられる。ビットマップは、それ
ぞれ、表示マトリクス561、571の位置541〜54
35、551〜5535に対応する画素の1と0の列であ
る。ビットマップは、与えられた文字を表示するため
に、与えられた画素マトリクスのうちのどの画素を動作
させ、どの画素を動作させないかを示すものである。
【0028】この図には二つの表示マトリクス561、
571だけを示しているが、表示58は、典型的には複
数の表示マトリクスからなる。表示マトリクス56
1は、たとえば16ないし20個くらいの同様なマトリ
クスからなる文表示の第1行目の最初のマトリクスを表
しており、表示マトリクス571は、同様に、16ない
し20個くらいのマトリクスからなる文表示の第2行目
の最初のマトリクスを表していると考えることができ
る。
【0029】処理ユニット44は適当なビットマップ5
01〜50Nからデータを検索し、そのデータはそこから
表示駆動部52へ送られる。表示駆動部52は、よく知
られているように種々の方法で実行される。基本的に
は、表示駆動部52は、ビットマップの番号を、表示マ
トリクス561、571の種々の画素541〜5435、5
51〜5535の横列および縦列の座標を示す信号に変換
する。表示駆動部52からの信号は、表示マトリクス5
61、571に送られ、その信号が、与えられた文字を表
示するべく適当な画素を動作(すなわち「ターン・オ
ン」)させる。
【0030】図6では、二つのフォントの表示を示して
おり、表示マトリクス561では標準フォントの「3」
が、表示マトリクス571ではカスタムフォントの
「P」が表されている。標準フォントまたはカスタムフ
ォントの文字が、どの表示マトリクスにでも現れうる。
ここに示した例では、コード行4951のアスキーコード
10進数の51は標準フォントの「3」に対応し、コー
ド行49180のアスキーコード10進数の180はカス
タムフォントの「P」に対応する。表示58の文の最初
の行の最初の文字として、標準フォントの「3」を表示
するために、処理ユニット44は、ビットマップ5051
の中でアスキーコード10進数で51に対応するデータ
を取り出して、そのデータを表示駆動部52へ送る。
【0031】表示駆動部52に関するハードウェアまた
はソフトウェアは、そのビットマップ5051からのデー
タを画素の位置を表す信号に変換し、表示マトリクス5
61の適当な画素を動作させる。その結果、表示内に
「3」が現れる。同様に、アスキーコード10進数の1
80に対応するビットマップ50180からのデータが、
処理ユニット44から取り出され、表示駆動部52へ送
られる。表示駆動部52は、そのビットマップ情報を変
換し、画素マトリクス571内にカスタムフォント
「P」を表示する。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、限られた画素表示の上
に提示される情報を、より明瞭に際立たせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】標準フォントを表示するのに使用される5×7
マトリクスと、本発明による4×6マトリクスとを示す
図。
【図2】本発明による反転表示フォントを示す図。
【図3】本発明によるアンダーラインフォントを示す
図。
【図4】本発明によるフォントにおいて、一つのワード
(単語)の周りに囲み枠(ボックス)がどのように配置
されるかを示す図。
【図5】ドット・マトリクス表示装置に現れる他の情報
からラベルを際立たせるために本発明による囲み枠を用
いる例を示す図。
【図6】本発明によるフォントを実行するための処理装
置の模式図。
【符号の説明】
4、23、24 5×7画素マトリクス 6、17、18 4×6画素マトリクス 8、10、12 画素 14 マトリクスの上の方の横5列 16 第7の横列 19 第1の縦列の上から6画素 20、22 5個の画素 25 表示 27、29、31 ラベル 28、30、32 ソフトキー 34 命令情報 36 状況情報 40 アスキーコード 42 バッファ 44 処理ユニット(プロセッサ) 46 メモリ 48 参照表 491〜49N アスキーコード 501〜50N ビットマップ 52 表示駆動部 541〜5435、551〜5535 画素 561、571 表示マトリクス

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦列5列、横列7列に配列され、動作状
    態と不動作状態とを有する画素の、限られたサイズのマ
    トリクス表示のための、第1の視覚的に識別できるフォ
    ントの文字を生成する方法において、 標準フォントは縦列5列横列7列の画素マトリクス全体
    を使用して生成し、前記第1の視覚的に識別できるフォ
    ントは、その文字の幅を定義するのに縦列最大4列の画
    素を使用し、その文字の高さを定義するのに横列最大6
    列の画素を使用して生成されるものであって、 (A)前記文字を表示するために、前記縦列4列と横列
    6列の画素のうちのどの画素を動作させるべきかを区別
    することによりその文字を定義する工程と、 (B)その文字を表示するために画素を動作させる工程
    と、 を具備することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記(A)文字を定義する工程は、さら
    に、参照表に蓄積されたビットマップ内のデータをその
    参照表から読み取る工程を含み、そのデータは、前記文
    字を表示するために前記画素マトリクスのうちのどの画
    素を動作させるかを示すものであることを特徴とする方
    法。
  3. 【請求項3】 前記(A)文字を定義する工程は、さら
    に、前記参照表からのデータを、前記文字を表示するた
    めに動作させるべき画素の横列および縦列の座標を示す
    信号に変換する工程を含むことを特徴とする請求項1の
    方法。
  4. 【請求項4】 前記(A)文字を定義する工程はさら
    に、前記第1の視覚的に識別できるフォントの文字を定
    義するのに使用されない少なくとも横1列および縦1列
    の画素のうちの適当な数の画素が動作する、背景修飾を
    生成する工程を含む、ことを特徴とする請求項1の方
    法。
  5. 【請求項5】 前記(A)文字を定義する工程は、さら
    に、参照表に蓄積されたビットマップ内のデータをその
    参照表から読み取る工程を含み、そのデータは、前記背
    景修飾を表示するために、前記文字を定義するのに使用
    されない少なくとも横1列および縦1列の画素のうちの
    どの画素を動作させるかを示すものであることを特徴と
    する請求項1の方法。
  6. 【請求項6】 前記背景修飾は、アンダーラインと囲み
    枠からなるグループから選択されるものであることを特
    徴とする請求項5の方法。
  7. 【請求項7】 前記(A)文字を定義する工程はさら
    に、前記文字を囲む画素が動作し、その文字自体の画素
    が動作しない、反転画像フォントを生成する工程を含
    む、ことを特徴とする請求項1の方法。
  8. 【請求項8】 前記(A)文字を定義する工程は、さら
    に、参照表に蓄積されたビットマップ内のデータをその
    参照表から読み取る工程を含み、そのデータは、前記反
    転画像フォントを表示するために、前記画素マトリクス
    のうちのどの画素を動作させるかを示すものであること
    を特徴とする請求項1の方法。
  9. 【請求項9】 第1および第2のフォントを表示するこ
    とのできる限られたサイズのドットマトリクス表示装置
    において、 縦列5列横列7列に配置され、それぞれが動作状態と不
    動作状態とをとりうる画素の文字表示のためのマトリク
    スを複数個有する表示部と、 縦列5列と横列7列のすべてを用いて第1のフォントの
    文字を定義し、幅を定義するのに画素の縦列を最大4列
    使用し、高さを定義するのに画素の横列を最大6列使用
    することによって第2のフォントの文字を定義するデー
    タを有し、表示するべき前記第1および第2のフォント
    のすべての文字の定義を有するデータ源と、 表示するべき文字を定義するデータを、その文字を形成
    するために動作させるべき画素の横列および縦列の座標
    を表す信号に変換する手段と、 前記信号に従って、前記文字を表示するべく、画素マト
    リクスの画素を動作させる手段と、 を具備する装置。
  10. 【請求項10】 前記データ源はさらに、背景修飾を含
    む文字を定義するデータを含むことを特徴とする請求項
    9の装置。
  11. 【請求項11】 前記背景修飾を定義するデータは、前
    記文字を定義するのに使用しない少なくとも1列の横列
    の画素を使用して文字の下に線を定義するデータを含む
    ことを特徴とする請求項10の装置。
  12. 【請求項12】 前記背景修飾を定義するデータは、前
    記文字を定義するのに使用しない少なくとも1列の横列
    および少なくとも1列の縦列の画素を使用して少なくと
    も二つの文字の回りに囲み枠の一部を定義するデータを
    含むことを特徴とする請求項10の装置。
  13. 【請求項13】 前記データ源はさらに、その文字を囲
    む画素を動作させその文字自体の画素を動作させない反
    転映像フォントを定義するデータを含むことを特徴とす
    る請求項9の装置。
  14. 【請求項14】 前記データ源はさらに、前記第2のフ
    ォントの文字を、前記第1のフォントの文字のサイズに
    比べて、第2のフォントの文字のサイズの少なくとも2
    0%相違させるように定義するデータを含むことを特徴
    とする請求項9の装置。
JP6329808A 1993-12-07 1994-12-06 複数種類フォント表示のための方法および装置 Pending JPH07199854A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US16345393A 1993-12-07 1993-12-07
US163453 1993-12-07

Publications (1)

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