JPH0719992Y2 - 水上遊具用推進機 - Google Patents
水上遊具用推進機Info
- Publication number
- JPH0719992Y2 JPH0719992Y2 JP3279688U JP3279688U JPH0719992Y2 JP H0719992 Y2 JPH0719992 Y2 JP H0719992Y2 JP 3279688 U JP3279688 U JP 3279688U JP 3279688 U JP3279688 U JP 3279688U JP H0719992 Y2 JPH0719992 Y2 JP H0719992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- fin
- handle
- hollow shaft
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 13
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 210000004690 animal fin Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、水上遊具に弾性のあるひれをつけた推進機
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 従来、水上遊具の推進機として、オール、水車式推進具
及びスクリュー式推進具があった。
及びスクリュー式推進具があった。
(考案が解決しようとする問題点) これは次のような欠点があった。
遊具として、遊びを中心としての目新しさがなく、又、
面白味がなかった。
面白味がなかった。
本考案は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
る。
(問題点を解決するための手段) 本体1を貫通した中空軸2の下にフランジ2−1を設
け、上部はネジはめ合せのナット3を設ける。中空軸2
には、中間部に段差4−2があり上部にハンドル4−1
の付いた主軸4を滑合し、主軸4の下部には弾性のある
ひれ5を設け、主軸4とひれ5ははめ合部4−3により
力の伝達を可能なようにし、主軸4の最下部に、クリッ
プ6を取り付ける。
け、上部はネジはめ合せのナット3を設ける。中空軸2
には、中間部に段差4−2があり上部にハンドル4−1
の付いた主軸4を滑合し、主軸4の下部には弾性のある
ひれ5を設け、主軸4とひれ5ははめ合部4−3により
力の伝達を可能なようにし、主軸4の最下部に、クリッ
プ6を取り付ける。
本考案は以上の構成よりなる水上遊具用推進機である。
(作用) 水上で本体1の中央付近に座り、ハンドル4−1を両手
でにぎるか、又は両足をかけ、このハンドル4−1を主
軸4を回転中心として前後に動かす事により主軸4を介
して力はひれ5に伝達され、ひれ5が主軸4を回転中心
として魚の尾ひれの様な動きをするので本体1が推進す
る。
でにぎるか、又は両足をかけ、このハンドル4−1を主
軸4を回転中心として前後に動かす事により主軸4を介
して力はひれ5に伝達され、ひれ5が主軸4を回転中心
として魚の尾ひれの様な動きをするので本体1が推進す
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例について説明する。本体1を貫通
した中空軸2の下にフランジ2−1を設け、上部はネジ
はめ合わせのナット3を設けて、本体1へ中空軸2を固
定する。中空軸2には、中間部に段差4−2があり上部
に棒状のハンドル4−1の付いた主軸4を滑合し、主軸
4の下部には弾性のあるひれ5を設け、主軸4とひれ5
ははめ合部4−3により力の伝達が可能なようにし、主
軸4の最下部に、ひれ5の脱落防止のためクリップ6を
取り付けてある。
した中空軸2の下にフランジ2−1を設け、上部はネジ
はめ合わせのナット3を設けて、本体1へ中空軸2を固
定する。中空軸2には、中間部に段差4−2があり上部
に棒状のハンドル4−1の付いた主軸4を滑合し、主軸
4の下部には弾性のあるひれ5を設け、主軸4とひれ5
ははめ合部4−3により力の伝達が可能なようにし、主
軸4の最下部に、ひれ5の脱落防止のためクリップ6を
取り付けてある。
本案は以上のような構造でこれを使用するときは、水上
で本体1の中央付近に座り、ハンドル4−1を両手でに
ぎるか、又は両足をかけ、ハンドル4−1を主軸4を回
転中心として前後に動かす事により主軸4を介して力は
ひれ5に伝達され、ひれ5が主軸4を回転中心として魚
の尾ひれの様な動きをするので本体1は推進したり、
又、ハンドル4−1の動かし方により方向を変える事
も、又、逆進も可能である。
で本体1の中央付近に座り、ハンドル4−1を両手でに
ぎるか、又は両足をかけ、ハンドル4−1を主軸4を回
転中心として前後に動かす事により主軸4を介して力は
ひれ5に伝達され、ひれ5が主軸4を回転中心として魚
の尾ひれの様な動きをするので本体1は推進したり、
又、ハンドル4−1の動かし方により方向を変える事
も、又、逆進も可能である。
なお、ボート等の船底に取り付けた他の実施例として、
第10図と第11図においてボートの本体1の外側と中空軸
2のフランジ2−1の間に水の侵入を防ぐパッキン7を
入れ、中空軸2と主軸4の滑合部よりの水の侵入を防ぐ
ため第10図の如く主軸4の段差4−2部は水面9より高
くすればよく、この場合パッキン8は不要であり、又、
主軸4の段差4−2部が水面9より低い場合はパッキン
8を入れればよい。
第10図と第11図においてボートの本体1の外側と中空軸
2のフランジ2−1の間に水の侵入を防ぐパッキン7を
入れ、中空軸2と主軸4の滑合部よりの水の侵入を防ぐ
ため第10図の如く主軸4の段差4−2部は水面9より高
くすればよく、この場合パッキン8は不要であり、又、
主軸4の段差4−2部が水面9より低い場合はパッキン
8を入れればよい。
(考案の効果) ボードやボートの水上遊具の上で、手又は足を前後に動
かす事で前進したり、方向を変えたり、又、逆進も可能
であるため、新規で面白味があり、構造が簡単なためき
わめて安価に市場に提供出来る。
かす事で前進したり、方向を変えたり、又、逆進も可能
であるため、新規で面白味があり、構造が簡単なためき
わめて安価に市場に提供出来る。
第1図は本考案の平面図、第2図は本考案の側面図、第
3図は本考案の正面図、第4図は第5図及び第11図のB
−B断面図、第5図は第1図のA−A断面図、第6図は
第5図のC−C断面図、第7図は本考案の他の実施例を
示す平面図、第8図は本考案の他の実施例を示す側面
図、第9図は本考案の他の実施例を示す正面図、第10図
は第7図のE−E断面図、第11図は第7図のD−D断面
図を示す。 1は本体、2は中空軸、2−1はフランジ、3はナッ
ト、4は主軸、4−1はハンドル、4−2は段差、4−
3ははめ合部、5はひれ、6はクリップ、7はパッキ
ン、8はパッキン、9は水面。
3図は本考案の正面図、第4図は第5図及び第11図のB
−B断面図、第5図は第1図のA−A断面図、第6図は
第5図のC−C断面図、第7図は本考案の他の実施例を
示す平面図、第8図は本考案の他の実施例を示す側面
図、第9図は本考案の他の実施例を示す正面図、第10図
は第7図のE−E断面図、第11図は第7図のD−D断面
図を示す。 1は本体、2は中空軸、2−1はフランジ、3はナッ
ト、4は主軸、4−1はハンドル、4−2は段差、4−
3ははめ合部、5はひれ、6はクリップ、7はパッキ
ン、8はパッキン、9は水面。
Claims (1)
- 【請求項1】本体(1)を貫通した中空軸(2)の下部
にフランジ(2−1)を設け、上部はネジはめ合せのナ
ット(3)を設け、該中空軸(2)には中間部に段差
(4−2)上部にハンドル(4−1)の付いた主軸
(4)を滑合し、該主軸(4)の下部には弾性のあるひ
れ(5)を設け、主軸(4)とひれ(5)ははめ合部
(4−3)により力の伝達を可能なようにし、主軸
(4)の最下部に、クリップ(6)を取りつけてなる水
上遊具用推進機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279688U JPH0719992Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 水上遊具用推進機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279688U JPH0719992Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 水上遊具用推進機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144198U JPH01144198U (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0719992Y2 true JPH0719992Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31259370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279688U Expired - Lifetime JPH0719992Y2 (ja) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | 水上遊具用推進機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719992Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12479558B2 (en) | 2021-04-07 | 2025-11-25 | White River Marine Group, Llc | Support assemblies for watercrafts and related methods of assembly |
-
1988
- 1988-03-12 JP JP3279688U patent/JPH0719992Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144198U (ja) | 1989-10-03 |
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