JPH0720004Y2 - 食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置 - Google Patents
食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置Info
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- JPH0720004Y2 JPH0720004Y2 JP1988150467U JP15046788U JPH0720004Y2 JP H0720004 Y2 JPH0720004 Y2 JP H0720004Y2 JP 1988150467 U JP1988150467 U JP 1988150467U JP 15046788 U JP15046788 U JP 15046788U JP H0720004 Y2 JPH0720004 Y2 JP H0720004Y2
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えばデザート、調理済み食品等の包装に
用いられる食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置に関
するものである。
用いられる食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置に関
するものである。
従来の技術 従来、例えば第5図に示すように、アルミニウム箔(4
1)と、これの上面にイージーピール(剥離容易)な接
着強度で接合された合成樹脂フィルム層(42)とよりな
る積層シートを、合成樹脂フィルム層(42)を内側にし
て絞り成形することにより形成された容器本体(51)お
よびこれの開口周縁部に設けられた鍔部(52)を備えて
いる食品包装用容器(50)は、既に知られており、この
容器(50)の鍔部(52)の合成樹脂フィルム層(42)
に、下向きに突出した環状切り目形成用刃(58)を有す
る切り目形成装置(57)により鍔部(52)をめぐる環状
の剥離用切り目(ノッチ)(43)が設けられていた。
1)と、これの上面にイージーピール(剥離容易)な接
着強度で接合された合成樹脂フィルム層(42)とよりな
る積層シートを、合成樹脂フィルム層(42)を内側にし
て絞り成形することにより形成された容器本体(51)お
よびこれの開口周縁部に設けられた鍔部(52)を備えて
いる食品包装用容器(50)は、既に知られており、この
容器(50)の鍔部(52)の合成樹脂フィルム層(42)
に、下向きに突出した環状切り目形成用刃(58)を有す
る切り目形成装置(57)により鍔部(52)をめぐる環状
の剥離用切り目(ノッチ)(43)が設けられていた。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、従来は切り目形成用刃(54)の形状によ
っては、切り目(43)両側の合成樹脂フィルム層(42)
部分に盛上がり部(44)(44)が形成されてしまい、こ
のような盛上がり部(44)(44)を有する容器鍔部(5
2)に、第6図に示すように、下面に熱封緘材層(54)
を有する蓋(53)を被せて、切り目(43)より外側のフ
ィルム層部分とこれに対応する蓋下面の熱封緘材層部分
とを熱封緘装置(56)により加熱溶着して、容器(50)
を密封すると、切り目(43)より外側のフィルム層部分
と熱封緘材層部分と加熱溶着がされるだけでなく、切り
目(43)両側の合成樹脂フィルム層(42)部分の盛上が
り部(44)(44)と熱封緘材層(54)とが接合されてし
まい、蓋(53)の開封用摘み部(55)を持って上方に引
くと、容器(50)がきれいに開封できないという問題が
あった。
っては、切り目(43)両側の合成樹脂フィルム層(42)
部分に盛上がり部(44)(44)が形成されてしまい、こ
のような盛上がり部(44)(44)を有する容器鍔部(5
2)に、第6図に示すように、下面に熱封緘材層(54)
を有する蓋(53)を被せて、切り目(43)より外側のフ
ィルム層部分とこれに対応する蓋下面の熱封緘材層部分
とを熱封緘装置(56)により加熱溶着して、容器(50)
を密封すると、切り目(43)より外側のフィルム層部分
と熱封緘材層部分と加熱溶着がされるだけでなく、切り
目(43)両側の合成樹脂フィルム層(42)部分の盛上が
り部(44)(44)と熱封緘材層(54)とが接合されてし
まい、蓋(53)の開封用摘み部(55)を持って上方に引
くと、容器(50)がきれいに開封できないという問題が
あった。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、食
品包装用容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に樹脂の盛上
がりを非常に少なくして切り目を安定して形成すること
ができ、ひいては食品の密封包装のさい鍔部と蓋を加熱
溶着しても開封不良が生じない、品質のすぐれた食品包
装用容器を市場に供給し得る、食品包装用容器の鍔部の
切り目形成装置を提供しようとするにある。
品包装用容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に樹脂の盛上
がりを非常に少なくして切り目を安定して形成すること
ができ、ひいては食品の密封包装のさい鍔部と蓋を加熱
溶着しても開封不良が生じない、品質のすぐれた食品包
装用容器を市場に供給し得る、食品包装用容器の鍔部の
切り目形成装置を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、食品包装用
容器の容器本体が嵌まり込む容器本体収容部を中央部に
有する下型と、容器本体収容部の周囲において下型の上
面にのせられた鍔部に対向しかつ下向きに突出した環状
切り目形成用刃を有する上型とを備え、かつ食品包装用
容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に、鍔部をめぐる環状
の切り目を形成する装置において、上型が昇降自在なダ
イ・ホルダの下面にヒータ・ブロックを介して取り付け
られており、下型の周縁部に環状段部が設けられるとと
もに、上型の周縁部に下向き環状凸部が設けられ、環状
段部と下向き環状凸部との間に環状の上型受け部材が配
置されるとともに、環状の上型受け部材と下型の環状段
部との間に少なくとも1つの環状の切り目深さ調節用プ
レートが介在させられ、上型の環状切り目形成用刃は、
下方に向かって漸次先細となる横断面略台形を有してい
て、その下辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の
間の角度が5〜25°および高さが3〜5mmとなされてい
る、食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置を要しとし
ている。
容器の容器本体が嵌まり込む容器本体収容部を中央部に
有する下型と、容器本体収容部の周囲において下型の上
面にのせられた鍔部に対向しかつ下向きに突出した環状
切り目形成用刃を有する上型とを備え、かつ食品包装用
容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に、鍔部をめぐる環状
の切り目を形成する装置において、上型が昇降自在なダ
イ・ホルダの下面にヒータ・ブロックを介して取り付け
られており、下型の周縁部に環状段部が設けられるとと
もに、上型の周縁部に下向き環状凸部が設けられ、環状
段部と下向き環状凸部との間に環状の上型受け部材が配
置されるとともに、環状の上型受け部材と下型の環状段
部との間に少なくとも1つの環状の切り目深さ調節用プ
レートが介在させられ、上型の環状切り目形成用刃は、
下方に向かって漸次先細となる横断面略台形を有してい
て、その下辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の
間の角度が5〜25°および高さが3〜5mmとなされてい
る、食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置を要しとし
ている。
上記食品包装用容器は、一般に、アルミニウム箔と、こ
れの上面にイージーピール可能に接合された合成樹脂フ
ィルムとよりなる積層シートを、合成樹脂フィルムを内
側にして絞り成形することにより形成され、容器本体と
鍔部を備えている。
れの上面にイージーピール可能に接合された合成樹脂フ
ィルムとよりなる積層シートを、合成樹脂フィルムを内
側にして絞り成形することにより形成され、容器本体と
鍔部を備えている。
ここで、アルミニウム箔としては、例えば40〜200μm
の厚さのものを使用する。
の厚さのものを使用する。
また合成樹脂フィルム層を構成する合成樹脂としては、
例えばポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、
ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート等の合成樹脂があげ
られる。合成樹脂フィルムの厚さは、全体として200〜4
00μm、好ましくは250〜350μmである。
例えばポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、
ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート等の合成樹脂があげ
られる。合成樹脂フィルムの厚さは、全体として200〜4
00μm、好ましくは250〜350μmである。
また最近では、アルミニウム箔と、これの上面に通常の
接着剤を用いてに接合されかつ2層以上のフィルム層を
有していて、表面側の第1フィルム層がつぎの第2フィ
ルム層に対してイージーピール可能な接着強度で接合さ
れた多層合成樹脂フィルムとよりなる積層シートを、上
記と同様に絞り成形することにより形成された食品包装
用容器が多く使用されている。この場合の合成樹脂フィ
ルム層の厚さは、全体として200〜400μm、好ましくは
250〜350μmであり、各フィルム層を構成する合成樹脂
としては、上記と同様の合成樹脂が使用せられる。
接着剤を用いてに接合されかつ2層以上のフィルム層を
有していて、表面側の第1フィルム層がつぎの第2フィ
ルム層に対してイージーピール可能な接着強度で接合さ
れた多層合成樹脂フィルムとよりなる積層シートを、上
記と同様に絞り成形することにより形成された食品包装
用容器が多く使用されている。この場合の合成樹脂フィ
ルム層の厚さは、全体として200〜400μm、好ましくは
250〜350μmであり、各フィルム層を構成する合成樹脂
としては、上記と同様の合成樹脂が使用せられる。
ここで、多層合成樹脂フィルムの具体例としては、ポリ
プロピレンと高密度ポリエチレンとの2層よりなる未延
伸共押出しフィルムがあげられる。この場合、両層の剥
離強度は500〜1500g/15mm幅、好ましくは700〜900g/15m
m幅である。勿論、共押出しフィルムはその他の2層の
合成樹脂フィルム層の組合わせであってもよく、また3
層以上のフィルム層を有していてもよい。
プロピレンと高密度ポリエチレンとの2層よりなる未延
伸共押出しフィルムがあげられる。この場合、両層の剥
離強度は500〜1500g/15mm幅、好ましくは700〜900g/15m
m幅である。勿論、共押出しフィルムはその他の2層の
合成樹脂フィルム層の組合わせであってもよく、また3
層以上のフィルム層を有していてもよい。
さらに多層合成樹脂フィルムとしては、上記のような共
押出しフィルムでなく、2層以上の合成樹脂フィルム層
が相互に接着剤層を介して接合せられたものであっても
よく、この場合、表面側の第1フィルム層と、つぎの第
2フィルム層との間に、例えばポリエーテル系接着剤の
ような易剥離性を有する接着剤層を介在させるか、また
はウレタン系接着剤のような通常の接着剤層とシリコー
ン系塗料のような易剥離性のコーティング層を介在させ
ることにより、第1フィルム層が第2フィルム層に対し
上記のような接合強度で接合され、第1フィルム層が剥
離可能となされているものである。
押出しフィルムでなく、2層以上の合成樹脂フィルム層
が相互に接着剤層を介して接合せられたものであっても
よく、この場合、表面側の第1フィルム層と、つぎの第
2フィルム層との間に、例えばポリエーテル系接着剤の
ような易剥離性を有する接着剤層を介在させるか、また
はウレタン系接着剤のような通常の接着剤層とシリコー
ン系塗料のような易剥離性のコーティング層を介在させ
ることにより、第1フィルム層が第2フィルム層に対し
上記のような接合強度で接合され、第1フィルム層が剥
離可能となされているものである。
また上記環状切り目形成用刃は、食品包装用容器の鍔部
の合成樹脂フィルム層(多層合成樹脂フィルムの場合は
表面側の第1フィルム層)に、鍔部をめぐる環状の切り
目を形成するものであって、前記のように、下方に向か
って漸次先細となる横断面略台形を有していて、その下
辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の間の角度が
5〜25°および高さが3〜5mmとなされている。
の合成樹脂フィルム層(多層合成樹脂フィルムの場合は
表面側の第1フィルム層)に、鍔部をめぐる環状の切り
目を形成するものであって、前記のように、下方に向か
って漸次先細となる横断面略台形を有していて、その下
辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の間の角度が
5〜25°および高さが3〜5mmとなされている。
ここで、刃の下辺の長さが50μm未満であれば、刃が薄
いために切り目がシャープに入り、従って合成樹脂の盛
上がりは少ないが、刃先が損傷を受けやすい。また150
μmを越えると、合成樹脂の盛上がりが大きく、食品密
封包装後の容器に開封不良が発生しやすい。刃の2つの
斜辺同志の間の角度θが5°未満であれば、刃が薄いの
で同様に刃先が損傷を受けやすい。また25°を越える
と、合成樹脂の盛上がりが大きく、食品密封包装後の容
器に開封不良が発生しやすい。刃の高さが3mm未満で
は、ヒーターを備えた上型の下面が合成樹脂フィルム層
の切り目形成予定部分以外の他の部分にも近付くため、
合成樹脂フィルム層に歪みが生じたり、あるいはフィル
ム層部分を溶かしたりするので、好ましくない。また刃
の高さが5mmを越えると、刃が折れ易くなるので、好ま
しくない。
いために切り目がシャープに入り、従って合成樹脂の盛
上がりは少ないが、刃先が損傷を受けやすい。また150
μmを越えると、合成樹脂の盛上がりが大きく、食品密
封包装後の容器に開封不良が発生しやすい。刃の2つの
斜辺同志の間の角度θが5°未満であれば、刃が薄いの
で同様に刃先が損傷を受けやすい。また25°を越える
と、合成樹脂の盛上がりが大きく、食品密封包装後の容
器に開封不良が発生しやすい。刃の高さが3mm未満で
は、ヒーターを備えた上型の下面が合成樹脂フィルム層
の切り目形成予定部分以外の他の部分にも近付くため、
合成樹脂フィルム層に歪みが生じたり、あるいはフィル
ム層部分を溶かしたりするので、好ましくない。また刃
の高さが5mmを越えると、刃が折れ易くなるので、好ま
しくない。
実施例 つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
食品包装用容器(10)は、第1図に示すように、厚さ10
0μmのアルミニウム箔(1)と、これの片面に接着剤
層を介して約800g/15mm幅の接着強度で、剥離可能に接
合された厚さ300μmの高密度ポリエチレン樹脂フィル
ム(2)とよりなる積層シートを、樹脂フィルム(2)
を内側にして絞り成形することにより形成された容器本
体(11)と、これの開口周縁部に設けられた鍔部(12)
とによって構成せられている。
0μmのアルミニウム箔(1)と、これの片面に接着剤
層を介して約800g/15mm幅の接着強度で、剥離可能に接
合された厚さ300μmの高密度ポリエチレン樹脂フィル
ム(2)とよりなる積層シートを、樹脂フィルム(2)
を内側にして絞り成形することにより形成された容器本
体(11)と、これの開口周縁部に設けられた鍔部(12)
とによって構成せられている。
この考案の装置は、このような食品包装用容器(10)の
鍔部(12)の合成樹脂フィルム層(2)の所要部分を切
断して、鍔部(12)をめぐる環状の切り目(3)を形成
する装置であって、その詳細は、第1図と第2図に示さ
れている。
鍔部(12)の合成樹脂フィルム層(2)の所要部分を切
断して、鍔部(12)をめぐる環状の切り目(3)を形成
する装置であって、その詳細は、第1図と第2図に示さ
れている。
すなわち、切り目形成装置は、中央部に容器本体(11)
が嵌まり込む容器本体収容部(23)を有する下型(21)
と、容器本体収容部(23)の周囲において下型(21)の
上面(21a)にのせられた鍔部(12)に対向しかつ下向
きに突出した環状切り目形成用刃(25)を有する上型
(22)とを備え、環状切り目形成用刃(25)は、下方に
向かって漸次先細となる横断面略台形を有していて、そ
の下辺の長さ(l)が140μm、2つの斜辺同志の間の
角度(θ)が22°および高さ(H)が3.5mmとなされて
いる。
が嵌まり込む容器本体収容部(23)を有する下型(21)
と、容器本体収容部(23)の周囲において下型(21)の
上面(21a)にのせられた鍔部(12)に対向しかつ下向
きに突出した環状切り目形成用刃(25)を有する上型
(22)とを備え、環状切り目形成用刃(25)は、下方に
向かって漸次先細となる横断面略台形を有していて、そ
の下辺の長さ(l)が140μm、2つの斜辺同志の間の
角度(θ)が22°および高さ(H)が3.5mmとなされて
いる。
上記下型(21)の周縁部に環状段部(24)が設けられる
とともに、上型(22)の周縁部に下向き環状凸部(26)
が設けられ、環状段部(24)と下向き環状凸部(26)と
の間に環状の上型受け部材(27)が配置されるととも
に、環状の上型受け部材(27)と下型(21)の環状段部
(24)との間に少なくとも1つの環状の切り目深さ調節
用プレート(28)が介在させられている。
とともに、上型(22)の周縁部に下向き環状凸部(26)
が設けられ、環状段部(24)と下向き環状凸部(26)と
の間に環状の上型受け部材(27)が配置されるととも
に、環状の上型受け部材(27)と下型(21)の環状段部
(24)との間に少なくとも1つの環状の切り目深さ調節
用プレート(28)が介在させられている。
また、上型(22)はダイ・ホルダ(30)の下面にヒータ
・ブロック(31)を介して取り付けられており、ヒータ
・ブロック(31)には、上型(22)の環状切り目形成用
刃(25)に対向するようにヒータ(32)が内蔵せられて
いる。ダイ・ホルダ(30)は、一対の昇降用流体圧シリ
ンダ(33)のピストン・ロッドの出入れによって昇降せ
しめられるようになされており、またヒータ・ブロック
(31)はダイ・ホルダ(30)の下面にボルト(34)によ
って、上型(22)はヒータ・ブロック(31)の下面にボ
ルト(35)によってそれぞれ取り付けられている。
・ブロック(31)を介して取り付けられており、ヒータ
・ブロック(31)には、上型(22)の環状切り目形成用
刃(25)に対向するようにヒータ(32)が内蔵せられて
いる。ダイ・ホルダ(30)は、一対の昇降用流体圧シリ
ンダ(33)のピストン・ロッドの出入れによって昇降せ
しめられるようになされており、またヒータ・ブロック
(31)はダイ・ホルダ(30)の下面にボルト(34)によ
って、上型(22)はヒータ・ブロック(31)の下面にボ
ルト(35)によってそれぞれ取り付けられている。
上記第2図において、上型(22)の下向き環状凸部(2
6)の高さと環状切り目形成用刃(25)の高さとを同一
とし、かつ上型受け部材(27)の高さと下型(21)の上
面(21a)から環状段部(24)までの高さとを同一とす
るとともに、環状の切り目深さ調節用プレート(28)の
厚さを300μmとして、これを上型受け部材(27)と環
状段部(24)との間に介在させた。
6)の高さと環状切り目形成用刃(25)の高さとを同一
とし、かつ上型受け部材(27)の高さと下型(21)の上
面(21a)から環状段部(24)までの高さとを同一とす
るとともに、環状の切り目深さ調節用プレート(28)の
厚さを300μmとして、これを上型受け部材(27)と環
状段部(24)との間に介在させた。
そして、前記食品包装用容器(10)を10個用意して、こ
れらの容器(10)を順次下型(21)の容器本体収容部
(23)に嵌め込んで、ヒータ温度200℃、および圧力8kg
/cm2の条件下で、1秒間、加熱加圧することにより、各
容器(10)の鍔部(12)の樹脂フィルム層(2)に、第
1図に示すような鍔部(12)をめぐる横断面V形の環状
の切り目(3)を形成した。このとき、切り目(3)の
両側に約100μmの高さを有する盛上がり部が形成され
た。
れらの容器(10)を順次下型(21)の容器本体収容部
(23)に嵌め込んで、ヒータ温度200℃、および圧力8kg
/cm2の条件下で、1秒間、加熱加圧することにより、各
容器(10)の鍔部(12)の樹脂フィルム層(2)に、第
1図に示すような鍔部(12)をめぐる横断面V形の環状
の切り目(3)を形成した。このとき、切り目(3)の
両側に約100μmの高さを有する盛上がり部が形成され
た。
つぎに、比較のために、下方に向かって漸次先細となる
横断面略台形を有していて、その高さ(H)が3.5mmと
なされた環状切り目形成用刃について、下辺の長さ
(l)が200μmおよび2つの斜辺同志の間の角度θが2
2°(比較例1)、並びに下辺の長さ(l)が140μmお
よび2つの斜辺同志の間の角度(θ)が30°(比較例
2)の刃を備えた切り目形成装置を用意し、上記の場合
と同様にテストを行なったところ、比較例1では、切り
目(3)の両側に約500μmの高さを有する盛上がり部
が形成され、また比較例2では、切り目(3)の両側に
約300μmの高さを有する盛上がり部が形成された。
横断面略台形を有していて、その高さ(H)が3.5mmと
なされた環状切り目形成用刃について、下辺の長さ
(l)が200μmおよび2つの斜辺同志の間の角度θが2
2°(比較例1)、並びに下辺の長さ(l)が140μmお
よび2つの斜辺同志の間の角度(θ)が30°(比較例
2)の刃を備えた切り目形成装置を用意し、上記の場合
と同様にテストを行なったところ、比較例1では、切り
目(3)の両側に約500μmの高さを有する盛上がり部
が形成され、また比較例2では、切り目(3)の両側に
約300μmの高さを有する盛上がり部が形成された。
上記のようにして得られた各種の食品包装用容器(10)
の内部に、デザートや調理済み食品等の内容物(図示
略)を収めたのち、第3図に示すように、下面に熱封緘
材層(14)を有する蓋(13)を被せて、切り目(3)よ
り外側の樹脂フィルム層(2)部分と、蓋(13)の熱封
緘材層(14)とを熱封緘装置(16)により加熱融着した
のち、第3図と第4図に示す蓋(13)の開封用摘み部
(15)を持って上方に引くと、樹脂フィルム層(2)と
アルミニウム箔(1)との間は約800g/15mm幅の接着強
度で離れ易い状態に密着しているので、樹脂フィルム層
(2)の切り目(3)より外側部分が、蓋(13)の熱封
緘材層(14)に接合されたまゝで、アルミニウム箔
(1)より剥され、この考案の実施例では、10個の食品
包装用容器(10)のすべてが問題なく開封できた。これ
に対し、比較例1の食品包装用容器(10)の場合には、
熱封緘のさい切り目(3)両側の約500μmの高さを有
する盛上がり部も加熱融着される結果、10個の食品包装
用容器(10)のすべてに開封不良が発生した。また比較
例2では、切り目(3)の両側に約300μmの高さを有
する盛上がり部があるため、10個の食品包装用容器(1
0)のうち3個の容器(10)に開封不良が発生した。
の内部に、デザートや調理済み食品等の内容物(図示
略)を収めたのち、第3図に示すように、下面に熱封緘
材層(14)を有する蓋(13)を被せて、切り目(3)よ
り外側の樹脂フィルム層(2)部分と、蓋(13)の熱封
緘材層(14)とを熱封緘装置(16)により加熱融着した
のち、第3図と第4図に示す蓋(13)の開封用摘み部
(15)を持って上方に引くと、樹脂フィルム層(2)と
アルミニウム箔(1)との間は約800g/15mm幅の接着強
度で離れ易い状態に密着しているので、樹脂フィルム層
(2)の切り目(3)より外側部分が、蓋(13)の熱封
緘材層(14)に接合されたまゝで、アルミニウム箔
(1)より剥され、この考案の実施例では、10個の食品
包装用容器(10)のすべてが問題なく開封できた。これ
に対し、比較例1の食品包装用容器(10)の場合には、
熱封緘のさい切り目(3)両側の約500μmの高さを有
する盛上がり部も加熱融着される結果、10個の食品包装
用容器(10)のすべてに開封不良が発生した。また比較
例2では、切り目(3)の両側に約300μmの高さを有
する盛上がり部があるため、10個の食品包装用容器(1
0)のうち3個の容器(10)に開封不良が発生した。
なお、上記実施例においては、鍔部(12)の容器本体開
口周縁部寄り部分において樹脂フィルム層(2)を切断
する切り目(3)が鍔部(12)の略全周にわたって設け
られているが、このような切り目(3)は、鍔部(12)
の容器本体開口周縁部自体に設けられていてもよい。
口周縁部寄り部分において樹脂フィルム層(2)を切断
する切り目(3)が鍔部(12)の略全周にわたって設け
られているが、このような切り目(3)は、鍔部(12)
の容器本体開口周縁部自体に設けられていてもよい。
また図示の環状の切り目(3)は、鍔部(12)の全周に
わたって連続したものであるが、熱封緘後、樹脂フィル
ム層(2)の切り目(3)より外側部分の剥離が容易で
あれば、環状の切り目(3)は不連続のいわばミシン目
状のものであっても勿論よい。
わたって連続したものであるが、熱封緘後、樹脂フィル
ム層(2)の切り目(3)より外側部分の剥離が容易で
あれば、環状の切り目(3)は不連続のいわばミシン目
状のものであっても勿論よい。
考案の効果 この考案は、上述のように、食品包装用容器の容器本体
が嵌まり込む容器本体収容部を中央部に有する下型と、
容器本体収容部の周囲において下型の上面にのせられた
鍔部に対向しかつ下向きに突出した環状切り目形成用刃
を有する上型とを備え、かつ食品包装用容器の鍔部の合
成樹脂フィルム層に、鍔部をめぐる環状の切り目を形成
する装置において、上型の環状切り目形成用刃は、下方
に向かって漸次先細となる横断面略台形を有していて、
その下辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の間の
角度が5〜25°および高さが3〜5mmとなされているも
ので、食品包装用容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に樹
脂の盛上がりを非常に少なくして切り目を安定して形成
することができ、ひいては食品の密封包装のさい鍔部と
蓋を加熱溶着しても開封不良が生じない、品質のすぐれ
た食品包装用容器を市場に供給し得る。
が嵌まり込む容器本体収容部を中央部に有する下型と、
容器本体収容部の周囲において下型の上面にのせられた
鍔部に対向しかつ下向きに突出した環状切り目形成用刃
を有する上型とを備え、かつ食品包装用容器の鍔部の合
成樹脂フィルム層に、鍔部をめぐる環状の切り目を形成
する装置において、上型の環状切り目形成用刃は、下方
に向かって漸次先細となる横断面略台形を有していて、
その下辺の長さが50〜150μm、2つの斜辺同志の間の
角度が5〜25°および高さが3〜5mmとなされているも
ので、食品包装用容器の鍔部の合成樹脂フィルム層に樹
脂の盛上がりを非常に少なくして切り目を安定して形成
することができ、ひいては食品の密封包装のさい鍔部と
蓋を加熱溶着しても開封不良が生じない、品質のすぐれ
た食品包装用容器を市場に供給し得る。
そして、上型が昇降自在なダイ・ホルダの下面にヒータ
・ブロックを介して取り付けられており、下型の周縁部
に環状段部が設けられるとともに、上型の周縁部に下向
き環状凸部が設けられ、環状段部と下向き環状凸部との
間に環状の上型受け部材が配置されるとともに、環状の
上型受け部材と下型の環状段部との間に少なくとも1つ
の環状の切り目深さ調節用プレートが介在させられてい
るから、該調節用プレートの配置個数によって環状の切
り目の深さを精度良く、しかも簡単かつ確実に調節する
ことができるという効果を奏する。
・ブロックを介して取り付けられており、下型の周縁部
に環状段部が設けられるとともに、上型の周縁部に下向
き環状凸部が設けられ、環状段部と下向き環状凸部との
間に環状の上型受け部材が配置されるとともに、環状の
上型受け部材と下型の環状段部との間に少なくとも1つ
の環状の切り目深さ調節用プレートが介在させられてい
るから、該調節用プレートの配置個数によって環状の切
り目の深さを精度良く、しかも簡単かつ確実に調節する
ことができるという効果を奏する。
第1図〜第4図はこの考案の実施例を示すもので、第1
図は食品包装用容器の部分拡大断面図で、切り目形成装
置によって切り目が形成された状態を示している。第2
図はこの考案による切り目形成装置の概略断面図、第3
図は第1図の容器に蓋を施した状態の要部拡大断面図
で、これには熱封緘装置の一部が図示されている。第4
図は食品包装容器に蓋を施した状態の部分切欠き斜視
図、第5図は従来の食品包装用容器の部分拡大断面図
で、切り目形成装置によって切り目が形成された状態を
示している。第6図は第5図の容器に蓋を施した状態の
要部拡大断面図で、これには熱封緘装置の一部が図示さ
れている。 (1)…アルミニウム箔、(2)…合成樹脂フィルム
層、(3)…切り目、(10)…食品包装用容器、(11)
…容器本体、(12)…鍔部、(13)…蓋、(14)…熱封
緘材層、(21)…下型、(21a)…下型上面、(22)…
上型、(23)…容器本体収容部、(24)…環状段部、
(25)…環状切り目形成用刃、(l)…切り目形成用刃
の下辺の長さ、(θ)…切り目形成用刃の2つの斜辺同
志の間の角度、(H)…切り目形成用刃の高さ、(26)
…下向き環状凸部、(27)…環状の上型受け部材、(2
8)…切り目深さ調節用プレート、(30)…ダイ・ホル
ダ、(31)…ヒータ・ブロック。
図は食品包装用容器の部分拡大断面図で、切り目形成装
置によって切り目が形成された状態を示している。第2
図はこの考案による切り目形成装置の概略断面図、第3
図は第1図の容器に蓋を施した状態の要部拡大断面図
で、これには熱封緘装置の一部が図示されている。第4
図は食品包装容器に蓋を施した状態の部分切欠き斜視
図、第5図は従来の食品包装用容器の部分拡大断面図
で、切り目形成装置によって切り目が形成された状態を
示している。第6図は第5図の容器に蓋を施した状態の
要部拡大断面図で、これには熱封緘装置の一部が図示さ
れている。 (1)…アルミニウム箔、(2)…合成樹脂フィルム
層、(3)…切り目、(10)…食品包装用容器、(11)
…容器本体、(12)…鍔部、(13)…蓋、(14)…熱封
緘材層、(21)…下型、(21a)…下型上面、(22)…
上型、(23)…容器本体収容部、(24)…環状段部、
(25)…環状切り目形成用刃、(l)…切り目形成用刃
の下辺の長さ、(θ)…切り目形成用刃の2つの斜辺同
志の間の角度、(H)…切り目形成用刃の高さ、(26)
…下向き環状凸部、(27)…環状の上型受け部材、(2
8)…切り目深さ調節用プレート、(30)…ダイ・ホル
ダ、(31)…ヒータ・ブロック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 蓮沼 博 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和アル ミニウム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−150200(JP,A) 特開 昭63−84921(JP,A) 実開 平1−61004(JP,U) 実公 昭57−41122(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】食品包装用容器(10)の容器本体(11)が
嵌まり込む容器本体収容部(23)を中央部に有する下型
(21)と、容器本体収容部(23)の周囲において下型
(21)の上面(21a)にのせられた鍔部(12)に対向し
かつ下向きに突出した環状切り目形成用刃(25)を有す
る上型(22)とを備え、かつ食品包装用容器(10)の鍔
部(12)の合成樹脂フィルム層(2)に、鍔部(12)を
めぐる環状の切り目(3)を形成する装置において、上
型(22)が昇降自在なダイ・ホルダ(30)の下面にヒー
タ・ブロック(31)を介して取り付けられており、下型
(21)の周縁部に環状段部(24)が設けられるととも
に、上型(22)の周縁部に下向き環状凸部(26)が設け
られ、環状段部(24)と下向き環状凸部(26)との間に
環状の上型受け部材(27)が配置されるとともに、環状
の上型受け部材(27)と下型(21)の環状段部(24)と
の間に少なくとも1つの環状の切り目深さ調節用プレー
ト(28)が介在させられ、上型(22)の環状切り目形成
用刃(25)は、下方に向かって漸次先細となる横断面略
台形を有していて、その下辺の長さ(l)が50〜150μ
m、2つの斜辺同志の間の角度(θ)が5〜25°および
高さ(H)が3〜5mmとなされている、食品包装用容器
の鍔部の切り目形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150467U JPH0720004Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150467U JPH0720004Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269814U JPH0269814U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0720004Y2 true JPH0720004Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31423640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150467U Expired - Lifetime JPH0720004Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 食品包装用容器の鍔部の切り目形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720004Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018183870A (ja) * | 2018-08-20 | 2018-11-22 | 昭和電工パッケージング株式会社 | ノッチ形成刃 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582927B2 (ja) * | 1990-05-02 | 1997-02-19 | シーケーディ株式会社 | 引きはがし用切込みを有する包装容器及び切込み形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150200A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-22 | 出光石油化学株式会社 | 容器フランジ部への環状切り込み形成装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP1988150467U patent/JPH0720004Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018183870A (ja) * | 2018-08-20 | 2018-11-22 | 昭和電工パッケージング株式会社 | ノッチ形成刃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269814U (ja) | 1990-05-28 |
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