JPH07200092A - コンピュータシステムおよびその電力管理装置 - Google Patents
コンピュータシステムおよびその電力管理装置Info
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Abstract
理装置および周辺装置を含む、コンピュータシステムを
提供する。 【構成】 電力管理装置(10)が提供され、これに結
合された割込制御装置のインサービスレジスタにより、
電力管理装置は、タイマ音割込をマイクロプロセッサが
処理中かどうかについての即時情報を受取る。インサー
ビスレジスタのタイマ音状態ビットがセットされると、
CPUクロック信号およびシステムクロック信号が最大
周波数で駆動され、タイマ音状態ビットがクリアされる
とプログラマブルカウンタ(56)がカウントを始め
る。クロック信号は、カウント中は最大周波数で、カウ
ントが完了すると低減された周波数で駆動されて、コン
ピュータシステム全体の電力消費の低減が達成される。
Description
し、特にコンピュータシステム内の割込制御装置および
電力管理に関する。
標は、コンピュータシステムの電力消費を低減すること
である。電力消費の低減は、典型的にはシステムの熱発
生を低減し、それによって信頼性の向上およびコストの
削減がもたらされる。加えて、電力の低減は、電池電源
式のポータブルコンピュータシステムの動作寿命を最大
限に延ばす上で、特に重要である。
ため、さまざまな技術が考案されてきた。これらの技術
は、回路の集積度を高めることおよび改良された回路と
電力管理装置(PMU′s)との組込みを含む。1つの
具体的な電力の低減の技術は、非活動状態の回路部分を
駆動するクロック信号を停止させる能力を含む。このよ
うな技術を採用するシステムは、典型的には電力管理装
置を含み、この装置は非活動状態の回路部分を検出また
は予知し、それにしたがって非活動状態の回路部分に関
連したクロック信号を停止させる。非活動状態の回路部
分を駆動する“使用されない”クロックをオフにするこ
とにより、システムの電力消費全体が減少する。類似の
技術は、時間が臨界的でない動作モードの間、回路部分
を駆動するクロック信号の周波数を低減させる能力を含
む。
号の停止および/またはその信号の周波数の低減といっ
た電力管理技術は、よく割込駆動システムに採用され
る。割込駆動システムでは、キーボード、表示装置、タ
イマ、センサおよびその他の構成要素といった周辺装置
および入出力装置は、中央資源またはマイクロプロセッ
サから独立して特定のタスクを遂行するが、不定期な、
ランダムな、したがって非同期の間隔でマイクロプロセ
ッサと通信することを必要とする。こういったシステム
では、特定の周辺または入出力装置は割込信号を発生
し、この信号は、専用割込線またはチャネルを介してマ
イクロプロセッサに送られ、マイクロプロセッサがその
処理に割込み、特定の周辺または入出力装置にサービス
することを要求する。マイクロプロセッサは、活性状態
の割込要求を検出すると、特定の要求を処理するために
制御を転送する。
1つの周辺装置しか利用できない単一入出力チャネルを
通して、多くの周辺装置にサービスする。したがって、
同時の割込要求を判別して最も緊急のものに他より先に
サービスするため、様々な周辺装置に優先順位が付けら
れる。従来のシステムは、割込の順序付けを集中的に分
類し、優先順位を付け、かつ制御するためのインタフェ
ース回路を、マイクロプロセッサと周辺装置との間に設
けることにより、重複割込源の問題を処理してきた。そ
ういった回路の1つに、アドバンスト・マイクロ・ディ
バイシズ・インコーポレイテッド(Advanced Micro Dev
ices, Inc.)により製造され、刊行物「MOSマイクロ
プロセッサおよび周辺装置」(MOS Microprocessors an
d Peripherals ),pp. 3−371から3−388(ア
ドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイ
テッド(Advanced Micro Devices, Inc.)1987)に
述べられている、8259Aシリーズプログラマブル割
込制御装置がある。この刊行物はその全文をここに引用
により援用する。
上の周辺装置もしくは入出力装置からの割込要求を処理
する。各割込源は、割込要求を処理するために、特定の
ベクトルアドレスに、割込サービスルーチンを備える。
各割込源は、独自の割込要求線を有し、8259Aのよ
うなプログラマブル制御装置がシステムの初期化の際
に、様々な割込源の識別と優先順位決定とを可能にす
る。典型的な動作において、割込制御装置は、割込要求
を認識し、最優先要求をマイクロプロセッサに送る一方
で、それより優先度の低い要求は、マイクロプロセッサ
が進行中の割込の処理を完了するまで保持しておく。
とえばマイクロプロセッサ、メモリサブシステムおよび
/または他の周辺装置に関連のクロック信号の停止また
はその周波数の低減を行なったとき、この電力管理装置
は、典型的には割込要求線を監視して後に続くシステム
の活動状態を検出する。割込要求信号が検出されると、
電力管理装置は、マイクロプロセッサおよび他の周辺構
成要素のクロック信号の再始動または信号の周波数の増
加を行ない、それにより、割込サービスルーチンの迅速
な遂行を可能にする。電力管理装置には、典型的にはい
つ特定の割込サービスルーチンが完了したかは不明なの
で、ある見積られた時間の経過後クロック信号の再停止
またはその信号の周波数の低減を行なう。
ントは、タイマ音割込の発生である。システムの“心
拍”とも呼ばれるタイマ音割込は、コンピュータシステ
ム内の、タイミング機能を維持するための計時装置によ
り発生される割込である。タイマ音割込は、典型的なコ
ンピュータシステム内では、他のシステムの活動にかか
わらず、1秒に18.2回発生する。タイマ音割込がマ
イクロプロセッサに受取られると、たとえばシステムク
ロックを更新するといったようなタイマ音サービスルー
チンが遂行される。(大抵の他の割込要求信号とは反対
に)タイマ音割込の発生は、さらに起こり得るシステム
の活動とは関係付けられていないので、電力管理装置は
通常、特にコンピュータシステムを120マイクロ秒間
“目覚めさせる”(つまり、特定のクロック信号の再始
動および/または特定のクロック信号の周波数の増大を
行なう)ことにより、タイマ音割込を扱う。その後、電
力管理装置により、コンピュータシステムは、特定のク
ロック信号は再び停止および/または遅くされる“うた
た寝”の状態に戻される。あいにく、この見積りによる
目覚めの時間は不正確なことが多く、システムの電力の
浪費につながる。
明に従った電力管理制御技術およびコンピュータシステ
ムにより解決される。1つの実施例では、電力保存状態
の間、コンピュータシステムのさまざまな部分を監視
し、CPUクロック信号およびシステムクロック信号の
周波数を低減させる電力管理装置が提供される。電力管
理装置は、システム設計者が、タイマ音割込のアサーシ
ョンに応答して生じる目覚めの時間の長さを変化させる
ことを可能にするための、プログラマブルカウンタを含
む。割込制御装置のインサービスレジスタは、電力管理
装置に結合され、電力管理装置が、タイマ音割込がマイ
クロプロセッサにより現在処理されているかどうかにつ
いての即時情報を得ることを可能にする。インサービス
レジスタのタイマ音状態ビットがセットされると、電力
管理装置はCPUクロック信号およびシステムクロック
信号を最大周波数で駆動する。タイマ音状態ビットがク
リアされると、プログラマブルカウンタはカウントを始
める。有利なことに、電力管理装置により、プログラマ
ブルカウンタで定められたある時間の間、クロック信号
は、最大周波数で駆動させられ、その後、カウント動作
が完了したときには、クロック信号は、低減された電力
保存周波数で駆動させられる。このようにしてコンピュ
ータシステムの目覚めの時間を正確に制御することによ
り、コンピュータシステムの電力消費は全体として低減
させることができる。
号をアサートできる周辺装置、および割込要求信号を受
取るための少なくとも1つの割込要求線を含む割込制御
装置を含む、コンピュータシステムを意図する。割込制
御装置は、割込要求信号のアサーションに応答して、マ
イクロプロセッサ割込信号を発生することができる制御
回路、およびマイクロプロセッサによりある特定の割込
要求が現在処理されているかどうかを示すデータを記憶
するためのインサービスレジスタを含む。電力管理装置
は、インサービスレジスタの出力線に結合され、電力管
理装置は、インサービスレジスタ内に記憶されたデータ
により、クロック信号またはコンピュータサブシステム
に供給される電力の制御を行なう。
ートでき、クロック信号の周波数を低減させるためのク
ロック制御装置、クロック制御装置に結合され、非活動
状態に応答してコンピュータシステムの非活動状態を検
出するための、かつ、クロック制御装置に第1の制御信
号のアサートを引起こすことができるシステムモニタ装
置、およびクロック制御装置に結合され、タイマ音割込
がコンピュータシステム内で発生したかどうか検出する
ための、かつ、タイマ音割込の発生が検出されたとき、
クロック制御装置に第1の制御信号のデアサートを引起
こすことができる割込検出回路を含む、コンピュータシ
ステムのための電力管理装置を意図するる。電力管理装
置はさらに、クロック制御装置に結合されたプログラマ
ブルタイマを含み、このタイマは第1の制御信号がデア
サートされる時間の長さを制御する。
細な説明を読み、添付の図面を参照することによって、
より明らかになるであろう。
適用できるが、特定の実施例が図面の例によって示され
ており、以降詳細に述べられるであろう。しかしなが
ら、図面や詳細な説明は、この発明を、開示された特定
の形に限定することを意図するものではなく、反対に、
前掲の特許請求の範囲により定義された本発明の精神と
範囲の範疇での、すべての変更、均等物および代替物を
カバーすることを意図することが、理解されるべきであ
る。
御装置20に結合された電力管理装置(PMU)10お
よび計時装置30を含む、コンピュータシステムの一部
分のブロック図である。さらに、クロック発生器32
が、電力管理装置10と、マイクロプロセッサ(CP
U)34、メモリ制御装置36、およびバスインタフェ
ース装置38との間に結合された形で示されている。
付とを維持するために用いられる間隔計時装置である。
この実施例において、計時装置30は、1秒に18.2
回という予め定められた速度で、線31にタイマ音割込
信号を発生する。
号およびシステムクロック信号を発生する回路である。
CPUクロック信号はマイクロプロセッサ34を駆動
し、システムクロック信号はとりわけメモリ制御装置3
6およびバスインタフェース装置38を駆動する。コン
ピュータシステムの通常の動作モードの間、クロック発
生器32は、たとえば最大周波数80MHzのCPUク
ロック信号を発生し、たとえば最大周波数40MHzの
システムクロック信号を発生する。クロック発生器32
は、線33で“スローコマンド信号”というラベルを付
けられた制御信号を受取ると、CPUクロック信号を周
波数5MHzに、システムクロック信号を周波数2MH
zに遅くする。このような低減された周波数での動作
は、結果としてコンピュータシステムの電力消費の低減
につながる。
プログラマブルカウンタ56、およびシステムモニタ5
8に結合されたクロック制御装置52を含む。以下にさ
らに詳細に述べられるように、電力管理装置10は、タ
イマ音割込が現在マイクロプロセッサ34により処理さ
れているかどうかを監視し、それにしたがって線33で
のスローコマンド信号をアサートまたはデアサートする
ことにより、CPUクロック信号およびシステムクロッ
ク信号の周波数を制御する。
/コンパレータ110、読取/書込論理回路112、お
よびデータバスバッファ回路116を含む。割込制御装
置20はさらに、制御論理回路118、割込要求レジス
タ120、優先順位分解器122、インサービスレジス
タ124、および割込マスクレジスタ126を含む。こ
れらの回路は、以下にさらに詳細に述べられる。
理の必要性を示すために割込信号を発生する1つまたは
それ以上の周辺装置(たとえば計時装置30)とマイク
ロプロセッサ34との間にインタフェースを与える。割
込制御装置20は入力/出力周辺装置としてマイクロプ
ロセッサに結合されている。しかしながら、割込制御装
置20とマイクロプロセッサ34との間の様々な接続
は、簡潔化のために図面からは省略されている。優先レ
ベル、割込信号モードなどの割込制御装置20のさまざ
まなパラメタは、システムの特定のニーズに合せるた
め、ユーザによりプログラムされるだろう。こうしたプ
ログラミングについての詳細は、当業者には周知であ
る。
4に以下のように接続する。/CSピンはチップ選択入
力で、イネーブルされると(ロー)、読取/書込論理回
路112をイネーブルし、割込制御装置20とプロセッ
サとの間の双方向内部バス114、データバスバッファ
回路116、および双方向システムデータバス(D7−
D0 )を介する通信を可能にする。
R)入力は、(注:以下明細書では、反転、否定、相補
等を表わすバー記号に代えて/を用いる。)イネーブル
されると、制御装置20がプロセッサからプログラミン
グ命令を受諾することを許可する。これらの命令は、制
御装置20の動作のためのさまざまなパラメタをセット
する、動作コマンドワードを含むだろう。読取/書込論
理回路112の読取(/RD)入力をイネーブルするこ
とにより、マイクロプロセッサ34は、初期設定シーケ
ンスにおいてセットされたパラメタの状態を含む、制御
装置20の状態を示すデータを得ることを許可される。
論理回路112の/WR、/CSおよび/RD線に接続
したA0 アドレス線は、プロセッサからのさまざまなコ
マンドワードのデコーディングおよびプロセッサからの
状態要求を調節する。
置20とプロセッサとの間の制御、状態、および割込ア
ドレスデータの転送を許可する双方向バスインタフェー
スである。割込アドレスデータは、特定の周辺装置のた
めの割込サービスルーチンが記憶されている、プロセッ
サの読取可能メモリ内のアドレスを識別するベクトルポ
インタを含む。
を介する割込要求のプロセッサへの伝送を制御し、割込
了解信号を割込了解線(INTA)を介してプロセッサ
から受取る。
より有効割込要求がアサートされると、割込制御装置2
0は、典型的にはプロセッサの割込入力端子に接続され
ている出力ピンINT上に、割込信号が与えられるよう
にする。INT線を介して割込要求を受取った後、マイ
クロプロセッサ34は割込了解信号を発生し、その信号
はINTA線を介して制御論理回路118に送られる。
INTA線上のイネーブル信号は、制御論理回路118
が、適切な割込サービスルーチンのベクトルアドレス
を、バッファ116を介してデータバスへ書込むことを
引起こす。
らの割込要求は、要求線IR0−IR7を介して受取ら
れる。これらは非同期要求である。割込要求レジスタ1
20は、割込を要求しているいずれかの割込線IR0−
IR7の識別子を受取り、記憶する。
成で優先順位分解器122に接続される。優先順位分解
器122は、処理中の割込線と処理を要求している割込
線との(ユーザにプログラムされた)優先順位レベルを
比較し、待機モードで優先順位の低い要求をラッチし、
最優先の割込の処理を指示する論理回路である。
ビスレジスタ124に接続される。インサービスレジス
タ124は、プロセッサにより処理されているいずれか
の要求線IR0−IR7の識別を記憶する。図示された
構成では、インサービスレジスタ124のタイマ音状態
ビットは、タイマ音サービスルーチンが、要求線IR0
でのタイマ音割込に応答して、マイクロプロセッサによ
り現在実行されているかどうかを示す。
置に、現在プロセッサにより処理されているいずれかの
割込線の識別を提供するために、インサービスレジスタ
124に結合されたバス130で構成されている。示さ
れた実施例では、電力管理装置10は、割込制御装置2
0の1組の端子131で、バス130に結合されてい
る。割込制御装置20は集積回路チップ上に作られてお
り、1組の端子131は集積回路チップの外部ピンであ
ることが注目される。以下にさらに詳細に説明されるよ
うに、電力管理装置10は、インサービスレジスタ12
4のタイマ音状態ビットを監視し、タイマ音割込が発生
したとき、様々なクロック信号の周波数を制御する。
える。このコンピュータシステムの動作の間、システム
モニタ58は、CPUクロック信号およびシステムクロ
ック信号の周波数を、電力保存のため低減してもよいか
どうかを決定するために、コンピュータのさまざまな部
分を監視する。たとえば、システムモニタ58は、他の
何よりも、CPU局部バス、システム周辺装置バス、お
よび割込要求信号を監視するだろう。もし予め定められ
た時間の間に活動が検出されなければ、システムモニタ
58は、クロック制御装置52にスロー命令信号をアサ
ートさせ、CPUクロック信号およびシステムクロック
信号の周波数を低減させる。システムモニタ58はその
後、CPUクロック信号およびシステムクロック信号の
周波数が最大周波数に増大されるべきかどうかを決定す
るため、システムを監視する。
成により実現され、様々な特定の電力管理アルゴリズム
を実現してもよい。電力管理のため、CPUクロック信
号およびシステムクロック信号の周波数を低減させるの
に適切な時間を決定するシステムモニタの例が、スミス
(Smith )らに1992年11月24日に発行された、
米国特許第5,167,024号の中に述べられてい
る。この特許は、その全文をここに引用により援用す
る。
であろう様々な電力管理機能に加えて、電力管理装置1
0はまた、タイマ音割込が処理されているときに、CP
Uおよびシステムクロック信号の周波数を制御するため
の回路を含む。特に、動作中、割込検出回路54は、イ
ンサービスレジスタ124のタイマ音状態ビットを監視
することにより、マイクロプロセッサ34内でタイマ音
サービスルーチンが現在実行されているかどうかを検出
する。もし、インサービスレジスタ124のタイマ音状
態ビットがセットされれば、割込検出回路54はクロッ
ク制御装置54に“セット”信号を提供し、この信号に
よりスロー命令信号がデアサートされ、CPUクロック
信号およびシステムクロック信号を最大周波数に増大さ
せる。(これらの信号が、システムモニタ58により予
め定められた最大周波数で、既に動作を行なっていない
とき)。その後タイマ音サービスルーチンにより、イン
サービスレジスタ124のタイマ音状態ビットがクリア
されると、割込検出回路54はセット信号をデアサート
し、インサービスレジスタ124のタイマ音状態ビット
が既にクリアされたことを示す。それに応答して、クロ
ック制御装置52は、プログラマブルカウンタ56に事
前にプログラムされた時間の間カウントを始めさせる。
好ましい実施例では、プログラマブルカウンタは、12
5マイクロ秒から64ミリ秒の範囲内の移行時間がカウ
ントされるように、クロック制御装置52のプログラミ
ング入力線59を通してプログラムされるだろう。プロ
グラマブルカウンタ56により定められた移行時間が経
過すると、クロック制御装置52は、スロー命令信号を
再アサートし、これによりクロック発生器32によるC
PUクロック信号およびシステムクロック信号の周波数
の低減を引起こす。
アに引続き、CPUクロック信号およびシステムクロッ
ク信号は、プログラマブルカウンタ56により決められ
たプログラム可能な時間の間、最大周波数で動作し続け
る。この移行時間が設けられる理由は、タイマ音サービ
スルーチンは、インサービスレジスタ124のタイマ音
状態ビットのクリアを引起こす割込終了命令を発行する
が、多くのタイマ音サービスルーチンは、タイマ音サー
ビスルーチンの一部分を構成するさらなるコードが実際
実行されないままで、割込終了命令が実行された後に続
いて実行されねばならないような構成だからである。こ
のようなタイマ音サービスルーチンにより、他の、時間
が臨界的な割込が、その後の割込のサービスルーチンを
タイマ音サービスルーチンの残りの部分内に嵌込むこと
で、より迅速に処理される。タイマ音サービスルーチン
を完了するのに必要な正確な時間は、いかなる嵌込みサ
ービスルーチンとも同様、システム設計者あるいはプロ
グラマによって決定され、したがって、プログラマブル
カウンタ56内で正確な電力管理のタイミングそして最
適効率が可能とされるようにプログラムされるだろう。
は、1994年9月20日に出願された、「コンピュー
タシステムおよび割込制御装置(Interrupt Controller
WithIn-Service Indication )」という名称の、同一
出願人による同時係属中の、出願番号特願平6−224
335号の中に見出されるであろう。
くの変形や変更が当業者には明らかになるだろう。たと
えばクロック制御装置52は、インサービスレジスタ1
24のタイマ音状態ビットのセッティングに応答して、
スロー命令信号をデアサートするが、クロック制御装置
54は、線31で検出されたタイマ音割込のアサーショ
ンに応答して、スロー命令信号をデアサートするよう
に、代わりに構成されることもあり得る。さらに、代替
の実施例では、クロック制御装置52は、タイマ音割込
が発生したときまたはインサービスレジスタ124のタ
イマ音状態ビットがセットされたときに、プログラマブ
ルカウンタ56がカウントを始めるように構成されるこ
ともできる。特許請求の範囲は、すべてのそういった変
形や変更を含むものとして解釈されることが、意図され
ている。
力管理装置を含む、コンピュータシステムを図示するブ
ロック図である。
置および電力管理装置を含む、コンピュータシステムを
図示するブロック図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 タイマ音割込信号をアサートすることの
できる計時装置と、 前記タイマ音割込信号を受取るための少なくとも1つの
割込要求線を含む割込制御装置とを備え、前記割込制御
装置は、前記タイマ音割込信号のアサーションに応答し
てマイクロプロセッサ割込信号を発生することのできる
制御回路と、前記タイマ音割込信号がマイクロプロセッ
サにより現在処理されているかどうかを示すデータを記
憶するためのインサービスレジスタとを含み、 前記コンピュータシステムは、前記インサービスレジス
タの出力線に結合された電力管理装置をさらに備え、前
記電力管理装置は、クロック信号が、インサービスレジ
スタがセットされたときは第1の周波数で駆動され、か
つ電力保存モードの間は第2の周波数で駆動されるよう
に前記クロック信号を制御することのできるクロック制
御装置と、前記クロック制御装置に結合され、前記イン
サービスレジスタがクリアされた時点と、前記クロック
制御装置により前記クロック信号が前記第2の周波数で
駆動された時点との間の時間の長さを制御するプログラ
マブルタイマとを含む、コンピュータシステム。 - 【請求項2】 前記クロック信号はCPUクロック信号
である、請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記クロック信号はシステムクロック信
号である、請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項4】 前記電力管理装置は、前記インサービス
レジスタの前記出力線と前記クロック制御装置とに結合
され、前記インサービスレジスタのタイマ音状態ビット
がセットされたかどうかを示す信号を供給するための、
割込検出回路をさらに含む、請求項1に記載のコンピュ
ータシステム。 - 【請求項5】 前記クロック制御装置に結合され、CP
Uクロック信号と、システムクロック信号とを発生する
クロック発生装置をさらに含む、請求項1に記載のコン
ピュータシステム。 - 【請求項6】 前記電力管理装置が、前記プログラマブ
ルタイマをプログラムするための入力ポートをさらに含
む、請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項7】 前記プログラマブルタイマはプログラマ
ブルカウンタである、請求項1に記載のコンピュータシ
ステム。 - 【請求項8】 コンピュータシステムのための電力管理
装置であって、 第1の制御信号をアサートしてクロック信号の周波数を
低減させることのできるクロック制御装置と、 前記クロック制御装置に結合され、前記コンピュータシ
ステムの非活動状態を検出し、かつ、前記非活動状態に
応答して前記第1の制御信号を前記クロック制御装置が
アサートすることを引起こすことができる、システムモ
ニタ装置と、 前記クロック制御装置に結合され、前記コンピュータシ
ステム内でタイマ音割込が発生したかどうかを検出し、
かつ、前記タイマ音割込の発生が検出されたとき、前記
クロック制御装置が前記第1の制御信号をデアサートす
ることを引起こすことができる、割込検出回路と、 前記クロック制御装置に結合され、前記第1の制御信号
がデアサートされる時間の長さを制御する、プログラマ
ブルタイマとを含む、電力管理装置。 - 【請求項9】 前記クロック信号はCPUクロック信号
である、請求項8に記載の電力管理装置。 - 【請求項10】 前記クロック信号はシステムクロック
信号である、請求項8に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項11】 前記プログラマブルタイマをプログラ
ムするための入力ポートをさらに含む、請求項8に記載
の電力管理装置。 - 【請求項12】 前記プログラマブルタイマはプログラ
マブルカウンタである、請求項8に記載の電力管理装
置。 - 【請求項13】 前記割込検出回路は、前記コンピュー
タシステム内のインサービスレジスタのタイマ音状態ビ
ットを検出することができる、請求項8に記載の電力管
理装置。 - 【請求項14】 前記割込検出回路は、前記インサービ
スレジスタの前記タイマ音状態ビットがセットされたと
き、第2の制御信号をアサートする、請求項13に記載
の電力管理装置。 - 【請求項15】 前記クロック制御装置は、前記第2の
制御信号のアサーションに応答して、前記第1の制御信
号をデアサートして前記クロック信号の周波数を増大さ
せる、請求項14に記載の電力管理装置。 - 【請求項16】 前記プログラマブルタイマは、前記第
2の制御信号がアサートされた状態からデアサートされ
た状態に移行したとき、カウントを始める、請求項15
に記載の電力管理装置。 - 【請求項17】 前記第1の制御信号は、前記プログラ
マブルタイマが最終カウント値に達したとき、再アサー
トされる、請求項16に記載の電力管理装置。 - 【請求項18】 前記最終カウント値はプログラム可能
である、請求項17に記載の電力管理装置。
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