JPH07200113A - バスシステム - Google Patents

バスシステム

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Publication number
JPH07200113A
JPH07200113A JP5335733A JP33573393A JPH07200113A JP H07200113 A JPH07200113 A JP H07200113A JP 5335733 A JP5335733 A JP 5335733A JP 33573393 A JP33573393 A JP 33573393A JP H07200113 A JPH07200113 A JP H07200113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
bus
lever
bus board
rack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5335733A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Nakano
徹也 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5335733A priority Critical patent/JPH07200113A/ja
Publication of JPH07200113A publication Critical patent/JPH07200113A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 実装するバスボードとサブボードの大きさが
複数のサイズの中から選択でき、バスボードはバックプ
レーンのすべてのコネクタと接続することを目的とす
る。 【構成】 プリント基板の相対する辺の一方に設けら
れ、かつプリント基板の平行方向に回動可能に設けられ
るとともに回動中心が支点となり、かつ力点と作用点を
有するレバー13と、レバー13が設けられたプリント
基板の相対する辺の他方に設けられた端子とを有するバ
スボード12と、筐体内部の底面にバスボード12の端
子が挿入接続されるコネクタ16が設けられ、かつ筐体
内部の側面にバスボード12の他の相対する辺が案内挿
入されるガイドレール15が設けられたラック14とを
備え、バスボード12のレバー13の作用点が押圧する
押圧部をラック14のガイドレール15に沿って設けた
構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスシステムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータおよびマイコンを備
えた制御機器などにバスシステムが広く利用されてい
る。
【0003】以下、従来のバスシステムについて図面を
参照しながら説明する。図2は、従来のバスシステムの
構成を図で示したものである。図2において、バスシス
テムはバックプレーン21と、標準サイズのバスボード
22と、レバー23と、ラック24と、ガイドレール2
5と、レバーの支点となる個所26、コネクタ27、前
記バスボード22よりスロットの幅方向に小さいサイズ
のバスボード28、前記バスボード28を実装するため
の前記ガイドレール25を支える部品29、奥行方向に
小さいバスボード30と、前記バスボード30とコネク
タ31で接続された合計の長さがスロットの奥行と適合
するサブボード32で構成されている。
【0004】上記の構成において、ラック24とガイド
レール25はスロットを構成し、バスボード22とバス
ボード28とバスボード30はスロットに挿入され、コ
ネクタ27を介してバックプレーン基板21に接続され
る。また、レバー23によってバスボード22とバスボ
ード28は抜去することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のバスシステムではレバーの支点となる個所
はスロットごとに一組しかないためにバスボードの奥行
方向が短いバスボードを確実に実装することができな
い。強いて奥行方向に小さいバスボードを実装しようと
すれば、そのためのレバーの支点がないので挿入抜去が
行いにくいという問題を有していた。
【0006】また、標準サイズより小さいバスボードの
取り付け方法として図3に示すように、バスボードの奥
行方向の寸法はそのままで縦方向の寸法を短くして取り
付ける方法もあるが、これではガイドレールとそれを支
える部品を必要とし、バックプレーンとの接続において
は標準サイズのバスボードは2個のコネクタで接続でき
るのに対し、標準サイズより小さいバスボードでは1個
のコネクタで接続しなければならない。
【0007】また、図4に示すように、サブボードを用
いてバスボードを実装する場合、サブボードとバスボー
ドが一体になっている場合には、挿入抜去はサブボード
のレバーによって行うことができるが、一体になってい
ない場合にはサブボードを抜去する際、バスボードがバ
ックプレーンと接続したまま残ってしまう場合があり、
この状態でバスボードを抜去するのはレバーの支点がな
いので非常に困難である。
【0008】本発明は上記問題点を解決するもので、複
数のサイズのバスボードとサブボードをバスシステムに
実装可能とし、かつ、バスボードはバックプレーンと全
信号で接続できることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、プリント基板の相対する辺の一方に設け
られ、かつ前記プリント基板の平行方向に回動可能に設
けられるとともに回動中心が支点となり、かつ力点と作
用点を有するレバーと、前記レバーが設けられたプリン
ト基板の相対する辺の他方に設けられた端子とを有する
バスボードと、筐体内部の底面に前記バスボードの端子
が挿入接続されるコネクタが設けられ、かつ前記筐体内
部の側面に前記バスボードの他の相対する辺が案内挿入
されるガイドレールが設けられたラックとを備え、前記
バスボードのレバーの作用点が押圧する押圧部を前記ラ
ックのガイドレールに沿って設けたバスシステムであ
る。
【0010】
【作用】上記のような構成によって、バスボードのサイ
ズの種類ごとに作用点となる部分を設けることで、複数
のサイズのバスボードおよびサブボードをバスシステム
に容易に実装可能とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0012】(実施例1)図1,図2において、バスシ
ステムはバックプレーン11、バスボード12と、レバ
ー13と、ラック14と、端に第1のレバーの作用点と
なる第1の押圧部17と第2のレバーの作用点となる第
2の押圧部18と中央に第3のレバーの作用点となる第
3の押圧部19を持ち、かつバスボード12を実装する
際に案内保持するガイドレール15と、コネクタ16
と、サブボード20で構成される。
【0013】すなわち、プリント基板の相対する辺の一
方に設けられ、かつプリント基板の平行方向に回動可能
に設けられるとともに回動中心が支点となり、かつ力点
と作用点を有するレバー13と、レバー13が設けられ
たプリント基板の相対する辺の他方に設けられた端子と
を有するバスボード12と、筐体内部の底面にバスボー
ド12の端子が挿入接続されるコネクタ16が設けら
れ、かつ筐体内部の側面にバスボード12の他の相対す
る辺が案内挿入されるガイドレール15が設けられたラ
ック14とを備え、バスボード12のレバー13の作用
点が押圧する押圧部17〜19をラック14のガイドレ
ールに沿って設けた構成としている。
【0014】また、複数ある押圧部17〜19は、種々
あるバスボードのサイズにおいて、各々のレバー13の
作用点が押圧できるように設けられている。
【0015】上記の構成において、ラック14とガイド
レール15はスロットを構成しており、バスボード12
はガイドレール15に沿ってスロット内に挿入され、バ
スボード12の端子がラック14のコネクタ16と接続
されてバスボード12の挿入を完了する。
【0016】次に、バスボード12の抜去は、バスボー
ド12のレバー13の作用点をガイドレール15上の押
圧部17,18または19のいずれに押しあてて、バス
ボード12の端子をコネクタ16から取はずし、ガイド
レール15に沿って抜き去ることで達成できる。これに
より、レバー13によってバスボード12をスロットに
挿入抜去することができる。
【0017】なお、ガイドレール15の端部の第1の押
圧部17を使用すれば、標準サイズのバスボードを実装
できる。
【0018】次にガイドレール15の中央の第3の押圧
部19を使用すれば、標準サイズの半分の大きさである
ハーフサイズのバスボードを実装できる。
【0019】また、バックプレーン11とバスボード1
2との接続は、バスボード12の大きさに関わりなく2
個のコネクタ16を使用して接続できる。
【0020】(実施例2)図3において、主要な構成は
(実施例1)と同様である。なお、本実施例では、サブ
ボード20を用いてバスボード12を実装する場合の実
施例である。
【0021】ここで、サブボード20の大きさは押圧部
17または18にあわせて選択されている。すなわち、
複数のバスボードと、前記バスボードを相互に電気的か
つ機械的に結合するコネクタとを備えている点に特徴を
有する。
【0022】ここで、サブボード20の挿入方法および
バスボード12の挿入抜去は(実施例1)で述べた手順
によりレバーの作用点と押圧部を使って確実容易に行え
る。
【0023】このように本発明によれば、バスボード1
2とサブボード20の大きさは押圧部に対応するように
複数の組合せの中からより小さいものを選択でき、バス
ボード12とサブボード20の基板のコスト低減を図る
ことができ、挿入抜去を確実容易に行える。また、バス
ボード12はバックプレーン11のコネクタ16のすべ
てと接続できるので、信号接続によって機能や設計に制
限が生じることはない。
【0024】なお、実施例では押圧部をスロットごとに
3組設けたが、任意の位置に2組または4組以上設けて
もよい。また、実施例では押圧部をガイドレールによっ
て構成したが、ラック自身に穴などを設けて押圧部の機
能を持たしてもよいし、ラックまたはガイドレールに取
り付ける部品によって構成してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数のサ
イズのバスボードをラックに容易に挿入抜去することが
できる。また、実装するバスボードとサブボードの大き
さは複数の組合せの中から、より小さいものを選択で
き、バスボードとサブボードの基板のコスト低減を図る
ことができ、挿入抜去を確実容易に行える。さらに、バ
スボードはバックプレーンのコネクタすべてと接続され
るので、信号接続によって機能や設計に制限が生じるこ
とはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例のバスシステムの上
面図(b)は同正面図
【図2】図1(a)のA−A断面図
【図3】図1(a)のB−B断面図
【図4】(a)は従来のバスシステムの上面図(b)は
同正面図
【図5】図4(a)のC−C断面図
【図6】図4(a)のD−D断面図
【図7】従来のバスシステムにおいて、サブボードを使
用した場合の断面図
【符号の説明】
11 バックプレーン 12 バスボード 13 レバー 14 ラック 15 ガイドレール 16 コネクタ 17 第1の押圧部 18 第2の押圧部 19 第3の押圧部 20 サブボード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板の相対する辺の一方に設け
    られ、かつ前記プリント基板の平行方向に回動可能に設
    けられるとともに回動中心が支点となり、かつ力点と作
    用点を有するレバーと、前記レバーが設けられたプリン
    ト基板の相対する辺の他方に設けられた端子とを有する
    バスボードと、筐体内部の底面に前記バスボードの端子
    が挿入接続されるコネクタが設けられ、かつ前記筐体内
    部の側面に前記バスボードの他の相対する辺が案内挿入
    されるガイドレールが設けられたラックとを備え、前記
    バスボードのレバーの作用点が押圧する押圧部を前記ラ
    ックのガイドレールに沿って設けたバスシステム。
  2. 【請求項2】 複数のバスボードと、前記バスボードを
    相互に電気的かつ機械的に結合するコネクタとを備えた
    請求項1記載のバスシステム。
JP5335733A 1993-12-28 1993-12-28 バスシステム Pending JPH07200113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5335733A JPH07200113A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 バスシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5335733A JPH07200113A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 バスシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07200113A true JPH07200113A (ja) 1995-08-04

Family

ID=18291871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5335733A Pending JPH07200113A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 バスシステム

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JP (1) JPH07200113A (ja)

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