JPH07200233A - グラフィック部品管理装置 - Google Patents

グラフィック部品管理装置

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Publication number
JPH07200233A
JPH07200233A JP5335024A JP33502493A JPH07200233A JP H07200233 A JPH07200233 A JP H07200233A JP 5335024 A JP5335024 A JP 5335024A JP 33502493 A JP33502493 A JP 33502493A JP H07200233 A JPH07200233 A JP H07200233A
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JP
Japan
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information
resource
processing
mutual relationship
mutual
Prior art date
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Pending
Application number
JP5335024A
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English (en)
Inventor
Ken Kameyama
研 亀山
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5335024A priority Critical patent/JPH07200233A/ja
Publication of JPH07200233A publication Critical patent/JPH07200233A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムのコーディングによって複数のグ
ラフィック部品の相互関係を定義する際の問題を解決す
る。 【構成】 リソースファイル40には、構築処理が相互
に関連する複数のグラフィック部品の相互関係を規定す
る相互関係リソースが登録されている。ウィンドウマネ
ージャ12は、アプリケーションプログラム11からウ
ィジェットの構築処理の実行要求を受けると、リソース
ファイル40に登録されている相互関係リソースに基づ
いて、複数のウィジェットの構築処理を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、グラフィカル・ユー
ザ・インタフェースを構築するための処理が相互に関連
する複数のグラフィック部品の相互関係を管理するグラ
フィック部品管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワークステーション等の個人向
け高機能コンピュータにおいては、ユーザ・インタフェ
ースとして、グラフィカル・ユーザ・インタフェース
(以下、「GUI」という。)が採用されている。
【0003】このGUIを提供するシステムとしては、
例えば、Xウィンドウ・システム(Xウィンドウは登録
商標)が知られている。このXウィンドウ・システム
は、複数のウィンドウを使って、複数の情報を同時に表
示可能なマルチ・ウィンドウ・システムである。
【0004】このXウィンドウ・システムにおいては、
GUIを構築するためのグラフィック部品(ボタン、ダ
イアログ等)として、ウィジェットが用意されている。
このウィジェットは、イベントが発生すると、コールバ
ックという手段により、アプリケーションプログラムや
他のウィジェットと通信することができる。また、各ウ
ィジェットは、ある特定のクラスに属し、常に関連する
ウィンドウを有する。
【0005】このXウィンドウ・システムに提供されて
いる従来のツールキット(MOtif等)においては、
あるウィジェットに発生したイベントが他のウィジェッ
トに及ぼす作用を定義する方式が十分提供されていなか
った(下記の文献1,2参照)。
【0006】文献1:XToolkitプログラミング
OSF/MOTIF版 D.A.ヤング 著 トッパン 発行 1991年4月15日発行 文献2:OSF/Motif プログラマーズリファレ
ンス リリース1.1Open Software F
oundation 著 株式会社日立制作所ソフトウェア開発本部 訳 トッパン 発行 1991年11月25日 言い換えれば、従来のツールキットにおいては、GUI
を構築するための処理(以下、「構築処理」という。)
が相互に関連する複数のウィジェットの相互関係を定義
する方式が十分提供されていなかった。
【0007】このため、従来は、複数のウィジェットの
相互関係をアプリケーションプログラムのコーディング
によって定義することにより、この相互関係を管理する
ようになっていた。
【0008】なお、上述した構築処理としては、例え
ば、ウィジェットを画面上に表示する表示処理、画面上
から消去する消去処理、画面から消去するとともに、表
示用の画像データも破壊してしまう削除処理といった処
理がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来は、構築処理が相互に関連する複数のウィジェットの
相互関係を管理する場合、この相互関係をアプリケーシ
ョンプログラムのコーディングにより定義するようにな
っていた。
【0010】しかしながら、このような構成では、ア
プリケーションプログラムの開発工数が多くなるととも
に、このプログラムを開発した後、複数のウィジェット
の相互関係を変更する場合、プログラムを書き替えなけ
ればならないという問題があった。
【0011】また、このような構成では、複数のウィ
ジェットの相互関係を明確に定義することが難しいため
に、GUIの仕様から発生するバグ(例えば、入力を受
付けなくなるなどのバグ)を誘発する可能性があるとい
う問題があった。
【0012】さらに、このような構成では、特定の相
互関係(例えば、複数のダイアログを重ね表示する場合
の優先度)を定義する場合、その定義が極めて難しかっ
たり、全く定義することができないことがあるという問
題があった。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、構築処理が相互に関連する複数のグラ
フィック部品の相互関係を管理する装置において、上記
相互関係を規定する情報を提供する手段と、この手段に
より提供される相互関係規定情報に基づいて、複数のグ
ラフィック部品の構築処理を実行する手段とを設けるよ
うにしたものである。
【0014】
【作用】上記構成においては、構築処理が相互に関連す
る複数のグラフィック部品の相互関係は、プログラムで
はなく、データとして定義される。そして、このデータ
によって表される相互関係に基づいて、複数のグラフィ
ック部品の構築処理が実行される。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を詳細に説明する。
【0016】図1は、この発明の第1の実施例の構成を
示すブロック図である。なお、以下の説明では、この発
明をXウィンドウ・システムに適用した場合を代表とし
て説明する。
【0017】Xウィンドウ・システムにおいては、その
機能を実現する方式として、サーバ・クライアント方式
が採用されている。ここで、サーバ・クライアント方式
とは、クライアントとサーバという2つのプログラムに
よって目的とする機能を実現する方式である。
【0018】図1は、このサーバ・クライアント方式の
モデル図に基づいて、この発明の第1の実施例の構成を
概念的に表したものである。
【0019】すなわち、図1において、10は、サーバ
に様々な要求を出すクライアントであり、20は、ハー
ドウェア部30を管理するサーバである。
【0020】クライアント10は、サーバ20に対し
て、例えば、ウィンドウの開閉や、ウィンドウに対する
ウィジェットやテキストの表示を要求する。
【0021】サーバ20は、クライアント10からの要
求に基づいて、ディスプレイ31の画面上でウィンドウ
を開閉したり、ウィンドウにウィジェットやテキストを
表示したりする。また、このサーバ20は、イベントが
発生すると、これをクライアント10に報告する。
【0022】なお、イベントは、ユーザがマウス32の
ボタンをクリックしたり、キーボード33のキーを押す
ことにより発生する。また、このイベントは、ウィンド
ウの状態が変化することによっても発生する。
【0023】クライアント10としては、アプリケーシ
ョンプログラム、ウィンドウマネージャ、ユーティリテ
ィ等がある。図1には、アプリケーションプログラム1
1と、ウィンドウマネージャ12を示す。
【0024】アプリケーションプログラム11は、ウィ
ンドウマネージャ12に対して、例えば、ウィンドウの
開閉やウィジェットの生成を要求する。また、このアプ
リケーションプログラム11は、サーバ20からイベン
トを受けると、これを解読し、この解読結果に基づい
て、ウィンドウマネージャ12に対して、ウィジェット
の構築処理等を要求する。
【0025】ここで、ウィジェットの構築処理とは、上
記の如く、ウィジェットの表示、消去、削除等の処理を
いう。また、ウィジェットの生成とは、ウィジェットの
シンボルを表示するための画像データを生成することを
いう。
【0026】ウィンドウマネージャ12は、アプリケー
ションプログラム11により要求されたウィンドウの開
閉処理等をサーバ20に依頼したり、ウィンドウやウィ
ジェットの表示位置等を管理したり、ウィジェットを生
成したりする。また、このウィンドウマネージャ12
は、サーバ20から報告のあったイベントをアプリケー
ションプログラム11に中継する。
【0027】以上は、クライアント・サーバ方式の一般
的な構成である。次に、この発明の特徴とするウィジェ
ットの相互関係を管理する構成を説明する。
【0028】ウィジェットは、形態(サイズ、色、形
等)や動作を規定するプログラムパラメータを有する。
このパラメータは、リソースと呼ばれる。ウィンドウマ
ネージャ12は、アプリケーションプログラム11から
ウィジェットの生成要求を受けると、このリソース(特
に、形態に関するリソース)に基いてウィジェットを生
成する。
【0029】このような構成によれば、リソースの内容
を変更することにより、ウィジェットの形態を簡単かつ
自由に変更することができる。
【0030】この実施例は、この点に着目し、各ウィジ
ェットの形態や動作を規定するリソース(以下、「形態
リソース」という。)のほかに、構築処理が相互に関連
する複数のウィジェットの相互関係を規定するリソース
(以下、「相互関係リソース」という。)を用意し、こ
の相互関係リソースに基いて、複数のウィジェットの構
築処理を実行するようにしたものである。
【0031】この実行は、ウィンドウマネージャ12に
よりなされる。したがって、この実施例のウィンドウマ
ネージャ12には、上述したウィンドウの開閉機能等の
ほかに、構築処理が相互に関連する複数のウィジェット
の構築処理を実行する機能が設けられている。
【0032】また、ウィンドウマネージャ12に対する
相互関係リソースの提供は、リソースファイル40を使
ってなされる。したがって、この実施例のウィンドウマ
ネージャ12には、リソースファイル40から相互関係
リソースを読み出す機能が設けられている。
【0033】図2は、相互関係リソースの一例を示す図
である。なお、図2では、各相互関係リソースの内容を
分かり易くするために、その名前を実際の命名体系では
なく、日本語で表現してある。
【0034】これら複数の相互関係リソースのうち、例
えば、「重なり優先度」は、複数のウィジェットが重な
った時のあるウィジェットの表示の優先度を示すリソー
スである。この相互関係リソースを使って、ウィジェッ
ト1の優先度が1であることを表す場合は、例えば、
「ウィジェット1.重なり優先度:1」と表される。
【0035】また、「表示時に削除」は、あるウィジェ
ットが表示されたときに、削除されるウィジェットのリ
ストを示すリソースである。この相互関係リソースを使
って、“ウィジェット1を表示する場合に、ウィジェッ
ト2を削除する”という関係を表す場合は、例えば、
「ウィジェット1.表示時に削除:ウィジェット2」と
表される。
【0036】なお、詳細な説明は省略するが、図2に示
すその他の相互関係リソースについても、上述した「表
示時に削除」という相互関係リソースと同じように考え
ることができる。
【0037】図3は、リソースファイル40の構成の一
例を示す図である。図示のリソースファイル40は、相
互関係リソースの登録と形態リソースの登録で兼用され
るようになっている。この場合、リソースファイル40
は、2つの領域を有し、相互関係リソースと形態リソー
スを別々に保持するようになっている。
【0038】以上はこの実施例の概念的な構成である。
次に、図4を参照しながら、この実施例のハードウェア
構成を説明する。
【0039】図4は、この実施例のハードウェア構成の
一例を示すブロック図である。図示の如く、この実施例
のハードウェア構成は、通常のコンピュータのハードウ
ェア構成とほぼ同じである。
【0040】すなわち、図4において、34は、アプリ
ケーションプログラム11、ウィンドウマネージャ1
2、Xサーバ20といった各種プログラムを実行するた
めの中央処理装置(以下、「CPU」という。)であ
る。したがって、この実施例の特徴とする処理は、この
CPU34により実行されることになる。
【0041】35は、このCPU34により実行される
プログラムや各種データの記憶に使用されるメモリであ
る。したがって、この実施例の特徴とする処理を規定す
るプログラムは、このメモリ35に格納されることにな
る。
【0042】36は、上述したリソースファイル40等
が設定されるディスクである。したがって、この実施例
の特徴とする相互関係リソースは、このディスク36に
登録されることになる。
【0043】上記構成において、相互関係リソースに基
づいて、複数のウィジェットの構築処理を実行する動作
を説明する。
【0044】図5は、この場合のアプリケーションプロ
グラム11の処理を示すフローチャートである。なお、
図5では、説明を簡単にするために、ウィジェットに関
係する部分の処理だけを簡単に示す。また、この図5で
は、イベントが発生した場合は、必ず、ウィンドウマネ
ージャ12に対して、構築処理の実行要求を与えるもの
としている。
【0045】このアプリケーションプログラム11の処
理においては、まず、ウィンドウマネージャ12に対し
て、ウィジェットの生成を要求する処理がなされる(ス
テップS11)。これにより、ウィンドウマネージャ1
2では、後述するように、要求されたウィジェットの生
成がなされる。つまり、要求されたウィジェットを表示
するための画像データの生成がなされる。
【0046】この後、イベントが発生したか否かを判定
する処理がなされる(ステップS12)。これは、サー
バ20からウィンドウマネージャ12を介してイベント
が発生した旨の報告を受けたか否かを判定することによ
りなされる。
【0047】イベントが発生しなければ、そのままイベ
ントの発生を監視する処理が続けられる。これに対し、
イベントが発生すると、発生したイベントの内容を解読
する処理がなされる(ステップS13)。この解読によ
り、ウィンドウマネージャ12に要求すべきウィジェッ
トの構築処理(表示、消去、削除)が決定される。
【0048】この解読が終了すると、これによって定め
られた構築処理を、ウィンドウマネージャ12に要求す
る処理がなされる(ステップS14)。これにより、ウ
ィンドウマネージャ12では、後述するように、要求さ
れた構築処理に関連する相互関係リソースに基づいて、
複数のウィジェットの構築処理が実行される。
【0049】この処理が終了すると、ステップS12に
戻る。これにより、イベントが発生した時点で再び上述
した処理がなされる。以下、同様に、イベントが発生す
るたびに上述した処理が繰り返される。
【0050】図6は、ウィンドウマネージャ12の処理
を示すフローチャートである。なお、図6でも、説明を
簡単にするために、ウィジェットに関する処理の部分だ
けを簡単に示す。また、イベントが発生した場合は、必
ず、アプリケーションプログラム11から構築処理の実
行要求を受けるものとしている。
【0051】このウィンドウマネージャ12の処理にお
いては、まず、アプリケーションプログラム11により
要求されたウィジェットを生成する処理がなされる(ス
テップS21)。この生成は、リソースファイル40に
登録されている形態リソースに基づいてなされる。生成
されたウィジェット、つまり、ウィジェットのシンボル
を表示するための画像データは、削除要求を受けるま
で、例えば、メモリ35に保存される。
【0052】この処理が終了すると、イベントが発生し
たか否かを判定する処理がなされる(ステップS2
2)。この判定は、サーバ20からイベントが発生した
旨の報告を受けたか否かを判定することによりなされ
る。
【0053】イベントが発生した場合は、これをアプリ
ケーションプログラム11に報告する処理がなされる
(ステップS23)。この後、ステップS24の処理が
なされる。これに対し、イベントが発生しない場合は、
そのままステップS24の処理がなされる。
【0054】このステップS24においては、アプリケ
ーションプログラム11からウィジェットの構築処理の
実行要求を受けたか否かを判定する処理がなされる。こ
の要求を受けた場合は、ステップS25の処理がなされ
る。これに対し、要求を受けない場合は、上記ステップ
S22に戻り、要求を受けるまで、ステップS22,S
24の処理が繰り返される。
【0055】ステップS25においては、リソースファ
イル40から相互関係リソースを読み出す処理がなされ
る。この場合、相互関係リソースとしては、アプリケー
ションプログラム11により要求された構築処理に関連
するリソースのみが読み出される。
【0056】例えば、要求された構築処理がウィジェッ
ト1の消去である場合は、このウィジェット1の消去に
関連するリソースのみが読み出される。これは、リソー
スの読出し時間を短縮するためである。
【0057】すなわち、リソースファイル40から相互
関係リソースを読み出す場合、要求のあった構築処理
(上の例では、ウィジェット1の消去)に関連するリソ
ースではなく、この構築処理の要求のあったウィジェッ
ト(上の例では、ウィジェット1)に関連するリソース
を読み出すことが考えられる。
【0058】しかし、ウィジェットに関連するリソース
を読み出すようにすると、一般的には、このリソースの
方が構築処理に関連するリソースよりも多いので、リソ
ースの読出し時間が長くなることが多い。
【0059】そこで、この実施例では、構築処理に関連
するリソースのみを読み出すことにより、読出し時間の
短縮を図っている。なお、これについては、後で、具体
例を使って詳細に説明する。
【0060】相互関係リソースの読出しが終了すると、
読み出された相互関係リソースの中から、現在の画面の
表示状況に関連するリソースを選択する処理がなされる
(ステップS26)。
【0061】例えば、リソースファイル40から「ウィ
ジェット1.表示時に削除:ウィジェット2」なるリソ
ースが読み出された場合は、このリソースは、ウィジェ
ット2が画面に表示されている場合のみ選択される。な
お、これについても、後で、具体例を使って詳細に説明
する。
【0062】相互関係リソースの選択が終了すると、選
択された相互関係リソースに基づいて、複数のウィジェ
ットの構築処理を実行する処理がなされる(ステップS
27)。例えば、相互関係リソースとして上述した「ウ
ィジェット1.表示時に削除:ウィジェット2」なるリ
ソースが読み出された場合は、ウィジェット1の表示と
ウィジェット2の削除が実行される。
【0063】この処理が終了すると、ステップS22に
戻る。これにより、イベントが発生した時点で、再び、
上述した処理が実行される。以下、同様に、イベントが
発生するたびに、上述した処理が繰り返される。
【0064】なお、ウィジェットの表示位置は、予め定
めた規則に基づいて定められる。また、ウィジェットの
構築処理は、実際には、上記の如く、ウィンドウマネー
ジャ12の依頼に基づいて、サーバ20により実行され
る。
【0065】ここで、図7〜図11を参照しながら、図
6におけるステップS25,S26の処理を具体例を使
って説明する。
【0066】なお、以下の説明では、ウィジェットがダ
イアログである場合を代表として説明する。ここで、ダ
イアログとは、簡単には、ウィンドウの本体を構成する
長方形のグラフィック部品と考えることができる。
【0067】図7は、リソースファイル40に登録され
ているリソースのうち、複数のダイアログの相互関係の
管理に関連するリソースの一例を示す図である。
【0068】図において、を除く6つのリソース、
,,,,は、複数のダイアログの相互関係を
規定する相互関係リソースである。これに対し、は、
後処理関数をコールバックとして登録するためのリソー
スである。このリソースは、すでに、上述したMot
if等のツールキットで提供されている。
【0069】ここで、コールバックとは、ウィジェット
にイベントが発生した場合に、コールされる関数であ
る。このコールバックは、ウィジェットの生成時(シン
ボルの画像データ生成時)に、ウィンドウマネージャ1
2により、リソースファイル40に登録される。
【0070】このようなリソースをリソースファイル
40に登録しておくことにより、後処理が自動的に行わ
れる。これにより、複数のダイアログの相互関係と、そ
れに伴う後処理を切り分けて考えることができるので、
ウィンドウマネージャ12を作成する際の負担を軽減す
ることができる。
【0071】各リソースを簡単に説明すると、,,
は、ダイアログ1,2,3の重なり優先度を示すリソ
ースである。は、ダイアログ1の表示によって削除さ
れるダイアログのリストを示すリソースである。は、
ダイアログ1の削除によって表示されるダイアログのリ
ストを示すリソースである。は、ダイアログ6の表示
によって消去されるダイアログのリストを示すリソース
である。は、ダイアログ1が消去される時の後処理関
数を示すリソースである。
【0072】図8は、リソース,,に基づく処理
(第1の具体例)を説明するため図である。
【0073】今、図8(a)に示すように、ディスプレ
イ31の画面上に、ダイアログ2,3だけが表示されて
いるものとする。この場合、ダイアログ2の方がダイア
ログ3より優先度が高いため、ダイアログ2がダイアロ
グ3の上に重ね表示される。
【0074】この状態において、アプリケーションプロ
グラム11からダイアログ1の表示要求が送られてくる
と、リソースファイル40からリソース,が読み出
される。
【0075】すなわち、表示要求のあったダイアログ1
に関連するリソースとしては、、、、がある。
しかし、これら4つのリソース,,,のうち、
ダイアログ1の表示要求に関連するリソースは、、
の2つである。したがって、この場合は、この2つのリ
ソース,だけが読み出される。
【0076】読み出されたリソース,は、現在の画
面の表示状況に応じて適宜選択される。今の例では、現
在、画面上に、ダイアログ2,3が表示され、ダイアロ
グ4は表示されていない。したがって、この場合、リソ
ースが選択され、リソースは選択されない。その結
果、図8(b)に示すように、ダイアログ1がダイアロ
グ2の上に重ね表示される。
【0077】図9は、リソースに基づく処理(第2の
具体例)を説明するための図である。
【0078】今、図9(a)に示すように、ダイアログ
4が表示されている状態において、アプリケーションプ
ログラム11からダイアログ1の表示要求が送られてき
たものとする。この場合、リソースファイル40から
は、上記の如く、リソース,が読み出される。
【0079】しかし、現在、画面には、ダイアログ4だ
けが表示されている。したがって、この場合、読み出さ
れた2つのリソース,のうち、リソースだけが選
択され、リソースは選択されない。その結果、図9
(b)に示すように、ダイアログ1が表示され、ダイア
ログ4が削除される。
【0080】図10は、リソースに基づく処理(第3
の具体例)を説明するための図である。
【0081】今、図10(a)に示すように、ダイアロ
グ1が表示されている状態において、ダイアログ1の削
除要求が送られてきたものとする。この場合、この要求
に関連するリソースはのみであるから、この場合は、
このリソースのみが読み出される。その結果、図10
(b)に示すように、ダイアログ1が削除され、ダイア
ログ5が表示される。
【0082】図11は、リソース,に基づく処理
(第4の具体例)を説明するための図である。
【0083】今、図11(a)に示すように、ダイアロ
グ1が表示されている状態において、ダイアログ6の表
示要求が送られてきたものとする。この場合、この要求
に関連するリソースはであるから、このリソースが
読み出される。
【0084】このリソースは、ダイアログ6の表示時
に、ダイアログ1の消去を指示するリソースである。リ
ソースファイル40には、このダイアログ1の消去に関
連するリソースとして、リソースが設けられている。
したがって、この場合は、リソースの他に、リソース
も読み出される。
【0085】その結果、図11(b)に示すように、リ
ソースに基づいて、ダイアログ6が表示され、ダイア
ログ1が消去される。このとき、リソースに基づい
て、ダイアログ1の消去に対する後処理が自動的に行わ
れる。
【0086】(1)以上詳述したこの実施例によれば、
構築処理が相互に関連する複数のウィジェットの相互関
係を規定するリソースを用意し、この相互関係リソース
に基づいて、複数のウィジェットの構築処理を実行する
ようにしたので、次のような効果が得られる。
【0087】アプリケーションプログラムのコーディ
ングによって複数のウィジェットの相互関係を定義する
必要がないので、アプリケーションプログラムの開発時
に、GUIの開発に要する工数を短縮することができる
とともに、GUIの仕様変更やバグに対応する工数を短
縮することができる。
【0088】従来に比べ、複数のウィジェットの相互
関係を把握し易いため、GUI上のバグ(画面のデット
ロックなど)の発生を防止することができる。
【0089】相互関係リソースを変更することによ
り、複数のウィジェットの相互関係を変更することがで
きるので、複雑な相互関係も、簡単にかつ自由に定義す
ることができる。
【0090】これにより、例えば、複数のダイアログを
グループ分けしておき、あるグループに属する複数のダ
イアログのうち、いずれか1つの削除要求を受けると、
そのグループに属するすべてのダイアログを削除すると
いった相互関係や、特定のダイアログが表示されている
間だけ、画面上に表示されるダイアログや隠れているダ
イアログを設定するといった相互関係も、簡単に定義す
ることができる。
【0091】(2)また、この実施例によれば、相互関
係リソースを、形態リソースと同様に、リソースファイ
ル40を使ってウィンドウマネージャ12に提供するよ
うにしたので、その提供手段を新たに構築することな
く、形態リソースの提供手段を使って提供することがで
きる。
【0092】(3)さらに、この実施例によれば、リソ
ースファイル40から相互関係リソースを読み出す際、
構築処理の実行要求のあったウィジェットに関連するす
べてのリソースを読み出すのではなく、要求のあった構
築処理に関連するリソースのみを読み出すようにしたの
で、リソースの読出し時間を短縮することができる。
【0093】(4)さらにまた、この実施例によれば、
リソースファイル40に、相互関係リソースだけでな
く、後処理関数をコールバックとして登録するためのリ
ソースも登録するようにしたので、ウィジェットの相互
関係と、それに伴う後処理を切り分けて考えることがで
きる。これにより、ウィンドウマネージャ12作成時の
負担を軽減することができる。
【0094】図12はこの発明の第2の実施例の構成を
示すブロック図である。
【0095】先の実施例では、ウィンドウマネージャ1
2により記憶内容を読み出されるリソースファイル40
を使って、相互関係リソースをウィンドウマネージャ1
2に提供する場合を説明した。
【0096】これに対し、この実施例は、アプリケーシ
ョンプログラムからウィンドウマネージャに、構築処理
の実行要求を伝えるためのメッセージを使って、アプリ
ケーションプログラムからウィンドウマネージャに相互
関係リソースを供給するようにしたものである。
【0097】図12は、この場合の概念的な構成を示す
ブロック図である。なお、図12において、図1と同一
部には同一符号を付し、詳細な説明を省略する。
【0098】図12において、16はこの実施例のアプ
リケーションプログラムであり、17は、同じく、ウィ
ンドウマネージャである。
【0099】この実施例のアプリケーションプログラム
16は、先の実施例のアプリケーションプログラム11
と異なり、上記要求メッセージを使って相互関係リソー
スをウィンドウマネージャ17に提供する機能を有す
る。このため、この実施例のウィンドウマネージ17に
は、リソースファイル40から相互関係リソースを読み
出す機能は設けられていない。
【0100】図13は、アプリケーションプログラム1
6の処理を示すフローチャートである。なお、図13に
おいて、先の図5と同一部には、同一符号を付して、詳
細な説明を省略する。
【0101】図13において、図4と異なる点は、イベ
ントの解読処理ステップS13の後に、リソースファイ
ル40から相互関係リソースを読み出すステップS16
が設けられている点である。
【0102】また、ウィンドウマネージャ12に対し
て、ウィジェットの構築処理を要求するステップS17
において、図14に示すように、要求メッセージのパラ
メータ部に、相互関係リソースが挿入される点である。
【0103】なお、この実施例においても、相互関係リ
ソースの読出しは、イベントの解読により決定された構
築処理に関連するリソースのみについてなされる。ま
た、メッセージに挿入されるリソースとしては、上述し
たような後処理関数を登録するためのリソースも含まれ
る。
【0104】図15は、ウィンドウマネージャ17の処
理を示すフローチャートである。なお、図15におい
て、先の図6と同一部には、同一符号を付して、詳細な
説明を省略する。
【0105】この図15において、図6と異なる点は、
図6における相互関係リソースの読出しステップS25
が省略されている点である。これは、この実施例では、
上記の如く、相互関係リソースがアプリケーションプロ
グラム16から与えられるからである。
【0106】上記構成においては、アプリケーションプ
ログラム16で、ウィジェットの構築処理の実行要求が
発生すると、まず、リソースファイル40からこの構築
処理に関連する相互関係リソースを読み出す処理がなさ
れる(ステップS16)。この後、読み出された相互関
係リソースを含む要求メッセージをウィンドウマネージ
ャ17に供給する処理がなされる(ステップS17)。
【0107】これにより、ウィンドウマネージャ17で
は、送られてきた相互関係リソースから、現在の画面の
表示状態に関連するリソースを選択する処理がなされる
(ステップS26)。この後、この選択リソースに基づ
いて、複数のウィジェットの構築処理の実行がなされ
る。
【0108】以上詳述したこの実施例においても、先の
実施例と同様の効果を得ることができることは勿論、さ
らに、次のような効果が得られる。
【0109】すなわち、この実施例では、相互関係リソ
ースが要求メッセージを使って提供されるので、ウィン
ドウマネージャ17は構築処理の実行要求を受けた時点
で、すぐに、構築処理の実行を開始することができる。
【0110】以上、この発明の2つの実施例を説明した
が、この発明は、上述したような実施例に限定されるも
のではない。
【0111】(1)例えば、先の第2の実施例では、相
互関係リソースをリソースファイル40から読み出す場
合を説明した。しかし、この実施例では、このリソース
をアプリケーションプログラム上にデータとして設定す
るようにしてもよい。
【0112】このような構成であっても、相互関係を変
更する場合は、プログラムに書き込まれたデータだけを
変更すればよいので、プログラムのコーディングを変更
する場合に比べ、変更が容易となる。
【0113】(2)また、先の第1,第2実施例では、
この発明をXウィンドウ・システムに適用する場合を説
明した。しかし、この発明は、GUIを有するシステム
であれば、Xウィンドウ・システム以外のシステムにも
適用することができる。
【0114】すなわち、GUIを有するシステムであれ
ば、Xウィンドウ・システムのようなマルチ・ウィンド
ウ・システム以外のウィンドウ・システム、さらには、
ウィンドウ・システム以外のシステムにも適用すること
ができる。
【0115】(3)このほかにも、この発明は、その要
旨を逸脱しない範囲で種々様々変形実施可能なことは勿
論である。
【0116】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
構築処理が相互に関連する複数のグラフィック部品の相
互関係を規定するリソースを用意し、この相互関係リソ
ースに基づいて、複数のグラフィック部品の構築処理を
実行するようにしたので、プログラムのコーディングに
より、相互関係を定義する場合の問題を解決可能なグラ
フィック部品管理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の概念的な構成を示す
ブロック図である。
【図2】第1の実施例の相互関係リソースの一例を示す
図である。
【図3】第1の実施例のリソースファイルの構成の一例
を示す図である。
【図4】第1の実施例のハードウェア構成を示す図であ
る。
【図5】第1の実施例のアプリケーションプログラムの
処理を示すフローチャートである。
【図6】第1の実施例のウィンドウマネージャの処理を
示すフローチャートである。
【図7】第1の実施例の相互関係リソースの具体例を示
す図である。
【図8】第1の実施例の処理の第1の具体例を説明する
ための図である。
【図9】第1の実施例の処理の第2の具体例を説明する
ための図である。
【図10】第1の実施例の処理の第3の具体例を説明す
るための図である。
【図11】第1の実施例の処理の第4の具体例を説明す
るための図である。
【図12】この発明の第2の実施例の概念的な構成を示
すブロック図である。
【図13】第2の実施例のアプリケーションプログラム
の処理を示すフローチャートである。
【図14】第2の実施例の要求メッセージの構成を示す
図である。
【図15】第2の実施例のウィンドウマネージャの処理
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10…クライアント 20…サーバ 30…ハードウエア部 40…リソースファイル 11,16…アプリケーションプログラム 12,17…ウィンドウマネージャ 31…ディスプレイ 32…マウス 33…キーボード 34…CPU 35…メモリ 36…ディスク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グラフィカル・ユーザ・インタフェース
    を構築するための処理が相互に関連する複数のグラフィ
    ック部品の相互関係を管理するグラフィック部品管理装
    置において、 前記複数のグラフィック部品の相互関係を規定する相互
    関係規定情報を提供する相互関係規定情報提供手段と、 前記処理の実行要求を受けると、前記相互関係規定情報
    提供手段により提供される相互関係規定情報に基づい
    て、前記複数のグラフィック部品の処理を実行する処理
    実行手段とを具備したことを特徴とするグラフィック部
    品管理装置。
  2. 【請求項2】 前記相互関係規定情報提供手段は、前記
    処理実行手段により記憶内容が読み出される情報記憶手
    段であることを特徴とする請求項1記載のグラフィック
    部品管理装置。
  3. 【請求項3】 前記処理実行手段は、 前記情報記憶手段から前記実行要求によって要求された
    処理に関連する相互関係規定情報のみを読み出す情報読
    出し手段と、 この情報読出し手段により読み出された相互関係規定情
    報の中から、現在の画面の表示状態に関連する相互関係
    規定情報のみを選択する情報選択手段と、 この情報選択手段により選択された相互関係規定情報に
    基づいて、前記複数のグラフィック部品の処理を実行す
    る実行手段とを具備したことを特徴とする請求項2記載
    のグラフィック部品管理装置。
  4. 【請求項4】 前記相互関係規定情報提供手段は、前記
    処理の実行要求が発生すると、この要求を前記処理実行
    手段に伝えるためのメッセージを使って、前記相互関係
    規定情報を前記処理実行手段に供給するように構成され
    ていることを特徴とする請求項1記載のグラフィック部
    品管理装置。
  5. 【請求項5】 前記相互関係規定情報提供手段は、 前記相互関係規定情報を記憶する情報記憶手段と、 前記処理の実行要求が発生すると、前記情報記憶手段か
    ら前記相互関係規定情報を読み出す情報読出し手段と、 この情報読出し手段により読み出された相互関係規定情
    報を、前記メッセージを使って前記処理実行手段に供給
    する情報供給手段とを具備したことを特徴する請求項4
    記載のグラフィック部品管理装置。
  6. 【請求項6】 前記情報提供手段は、前記実行要求によ
    って要求される処理に関連する相互関係規定情報のみを
    前記処理実行手段に供給するように構成されていること
    を特徴とする請求項4記載のグラフィック部品管理装
    置。
  7. 【請求項7】 前記処理実行手段は、 前記相互関係規定情報提供手段により供給された相互関
    係規定情報の中から、現在の画面の表示状態に関連する
    相互関係規定情報のみを選択する情報選択手段と、 この情報選択手段により選択された相互関係規定情報に
    基づいて、前記複数のグラフィック部品の処理を実行す
    る実行手段とを具備したことを特徴とする請求項6記載
    のグラフィック部品管理装置。
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