JPH07200339A - プログラマブル論理マトリクスを試験するための回路構成及び方法 - Google Patents

プログラマブル論理マトリクスを試験するための回路構成及び方法

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JPH07200339A
JPH07200339A JP6297004A JP29700494A JPH07200339A JP H07200339 A JPH07200339 A JP H07200339A JP 6297004 A JP6297004 A JP 6297004A JP 29700494 A JP29700494 A JP 29700494A JP H07200339 A JPH07200339 A JP H07200339A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PLA試験動作を容易にし、より安全に行い
且つスピードアップすることである。 【構成】 マトリクス(2)を試験するための回路構成(1)
は、マトリクスに接続された一連の入力ラッチ(7)及び
一連の出力ラッチ(8)を備えると共にこれらラッチに接
続された少なくとも1本の試験データ・バス(11)及び試
験アドレス・バス(12)を備え、マトリクスを試験する時
間を従来よりかなり短縮した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラマブル論理
マトリクスを備えた組み合わせ回路網の配置のための且
つ前記マトリクスの試験をさせるための回路構成に関す
るものである。もう少し詳しく云うと、この発明は、入
力ラッチと出力ラッチの間に接続されたPLA型のプロ
グラマブル論理マトリクス並びに試験データ及びアドレ
ス情報パス(バス)を備えた組み合わせ回路網構成に関
するものである。この発明はまた、PLAマトリクスか
ら取り出す信号の試験・制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えばマイクロプロセッ
サ、メモリ、及び/又はデコーダのような多くのデジタ
ル・デバイスは、プログラマブル論理マトリクス及び一
群のラッチによって提供された組み合わせ回路網を備え
る状態マシーンで提供される制御ユニットを含む。プロ
グラマブル論理マトリクスは、通常、PLA(プログラ
マブル論理アレイ)型である。
【0003】或る種の複雑性試験用組み合わせ回路で
は、PLAが非常に重要であり、特にPLAがダイナミ
ック型である場合には極めて重要である。事実、ダイナ
ミックPLAの故障可能性は回路網の論理的正しさだけ
とは結び付かない。その理由は、内部ノードに予備充電
が必要なためである。ノードは容量性効果によるだけで
その電圧値を維持する。従って、大地へのどんな抵抗性
放電路も問題である。
【0004】この型の構造中に故障が無いことを検査す
るために、組み合わせ回路網の入力側に印加されるべき
データを提供する一連のいわゆる試験ベクトル、及び通
常動作の結果であるべきサンプルに出力を生じることが
通常必要である。デバイスの実出力とサンプル出力の比
較によりPLAの誤動作を識別する。
【0005】しかしながら、ダイナミックPLAには予
備充電と評価に分けられ、同期信号を必要とする時限動
作があることに注目されたい。試験をするためには、メ
モリ回路へ外部ピンのうちの1本によりこの信号を与え
ることが必要である。従って、既知の技術によれば、試
験をするためには、PLAの入力側と回路中の2進カウ
ンタのうちの1個の出力側とを接続する必要がある。
【0006】この意味では、非常に長い計数を行って可
能な故障から充分に保護することが必要である。特に、
もしPLAがノードに接続されたトランジスタを作動さ
せることにより最上位桁(MSB)に論理値“1”を持
たせるためにNi個の入力変数を有するならば、2Ni
−1クロック・サイクルを行うことが必要である。この
動作は、明らかに、試験を遅らせるアクセスのために長
い時間をとる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の基礎をなす
技術的課題は、既知技術の欠点を克服しながら、PLA
試験動作を容易にし、より安全に行い且つスピードアッ
プする、PLAを備えた組み合わせ回路網構成を思いつ
くことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の基礎をなす解
決策は、PLAに関連付けられた入力ラッチ及び出力ラ
ッチを使用して試験を行うような態様で組み合わせ回路
網を構成することである。この解決策に基づき、技術的
課題は、上述して特許請求の範囲の特徴部分に規定され
た型式の回路構成によって解決される。
【0009】
【実施例】この発明に係る回路構成の特徴や利点は、添
付図面に示されて限定的な意味を持たない一実施例の説
明から明らかになる。図において、1はプログラマブル
論理マトリクス2の試験を容易にするために、この発明
によって提供された回路構成の全体を示す。
【0010】マトリクス2は、組み合わせ回路網例えば
いわゆるプログラマブル論理アレイ(PLA)型のもの
である。マトリクス2は、クロック信号CKANDによ
りエネーブルされるAND型の第1部分3、及びクロッ
ク信号CKORによりエネーブルされるOR型の第2部
分5で構成される。クロック信号CKAND及びCKO
Rは、図4に示される同期周波数ゼネレータCKGEN
によって発生される。このゼネレータCKGENは、回
路構成1と無関係に構成することができる。
【0011】もう少し詳しく云うと、上述した型式の少
なくとも一対のマトリクス2が図5に部分的にブロック
図で示す不揮発性集積メモリ回路中に組み込まれる。第
1のマトリクスC−PLA(命令PLA)は、ユーザに
よって供給された命令例えば“読み出せ”、“書き込
め”、“消去せよ”などを解釈するように設計される。
第2のマトリクスSM−PLA(状態マシーンPLA)
は内部アルゴリズムの性能を支配する。第1又は第2の
マトリクスは関連したゼネレータCKGENからそれぞ
れの同期信号を受ける。第1のゼネレータC−PLA
CKGENは、集積メモリ回路の“書き込みエネーブ
ル”ピンに受けたクロック信号に基づいて作動する。第
2のゼネレータSM CKGENは、内部発振器(主発
振器)又は試験モードに在るならば集積メモリ回路の
“チップ・エネーブル”ピンから受けた同期信号に基づ
いて作動し得る。2つの信号の切り換えはセレクタTE
STによって制御される。
【0012】回路構成1はまた、一群7の入力ラッチ及
び対応する一群8の出力ラッチを備える。入力ラッチは
沢山、例えばM個あり、符号IL1,IL2,・・・I
LMで個別に示されている。対応する出力ラッチも沢
山、例えばN個あり、符号OL1,OL2,・・・OL
Nで個別に示されている。
【0013】入力ラッチIL1,IL2,・・・ILM
は、ゼネレータCKGENによって発生された同期信号
PLACK及びエネーブルメント信号FORCEを受け
る。出力ラッチOL1,OL2,・・・OLNは、ゼネ
レータCKGENによって発生された同期信号CKOU
T、第1のエネーブルメント信号FORCE及び第2の
エネーブルメント信号READを受ける。
【0014】主接続用バス4は、問題の回路網の主入力
を集める。各入力ラッチILiのそれぞれ出力側は、1
方向性情報パス9(以後、Niビットのバス9として表
される。)を介してマトリクス2のAND型の第1部分
3の入力側に接続される。対応する各出力ラッチOLi
の入力側は、1方向性情報パス10(以後、Noビット
のバス10として表される。)を介してマトリクス2の
OR型の第2部分に接続されている。
【0015】回路網の主出力を集める主出力用バス6も
設けられている。
【0016】回路構成1はまた、マトリクス2の試験可
能性に専用の幾つかの接続部も備えている。
【0017】Ndビット・パスの試験データ・バス11
及びNaビット・バスの試験アドレス・バス12は、マ
トリクス2の対抗部分によって提供される。試験データ
・バス11は、枝路13を介して入力ラッチIL1,I
L2,・・・ILMのそれぞれ入力端子と電気的に並列
に且つ1方向性に都合良く接続されている。その上、出
力ラッチOL1,OL2,・・・OLNのそれぞれ入力
端子は1方向性パス14を介して試験データ・バス11
と並列に接続されている。これにより、入力ラッチ及び
出力ラッチの外部からPLAを試験するのに必要な幾つ
かの試験構成を導入することができる。
【0018】出力ラッチOL1,OL2,・・・OLN
のそれぞれの出力端子は、1方向性パス15を介して試
験データ・バス11に都合良く接続されている。1方向
性パス14及び15は、明らかに単一の2方向性パスに
一致する。
【0019】試験アドレス・バス12は、パス16を介
して入力ラッチ7と且つパス17を介して出力ラッチ8
と電気的に接続されている。出力ラッチOLNの出力端
子と入力ラッチILMの入力端子との間のNsビットの
接続18で回路構成1の構造が完了する。
【0020】図2には、入力ラッチILiの内部構造が
詳しく示されている。試験データ・バス11は、電界効
果トランジスタ、特にnチャネルMOSFET M1の
ドレイン端子D1を介して入力ラッチILiへ都合良く
接続されている。電界効果トランジスタM1のゲート端
子G1はインバータI2の出力側と電気的に接続され、
インバータI2はNAND型の論理ゲート11の出力側
に接続されている。
【0021】この論理ゲートI1は試験アドレス・バス
12に接続された4個の入力端子B,C,D及びEを有
し、第5番目の入力端子Aはエナーブルメント信号FO
RCEを直接受ける。電界効果トランジスタM1のソー
ス端子S1は一連(2個)のインバータINV1及びI
NV2に接続されている。第2のインバータINV2の
出力側は第1のインバータINV1の入力側に帰還接続
され、その間に矢張りトランジスタT2によって提供さ
れ得る1方向性素子20(パス)が挿入されている。
【0022】この一方向性素子20の構造は図6にもっ
と詳しく示されている。一対のトランジスタ即ち符号Q
1で示された1個のnチャネルMOS及び符号Q2で示
された1個のpチャネルMOSから成り、2重ドレイン
/ソース接続で対にされたものを使用することに興味が
ある。これらトランジスタQ1及びQ2のゲート端子は
それぞれエネーブル信号PHI,PHINを受ける。第
1のインバータINV1の入力側には、バス4を伝送し
て来て1方向性素子20又は単一のトランジスタT1を
通って来た信号INが印加される。
【0023】図3は、出力ラッチOLiの内部構造をも
っと詳しく示す。出力ラッチOLiの構造は入力ラッチ
ILiの構造に似ており、同一機能を果たす部品には同
一符号を付けた。出力ラッチOLiは、nチャネルMO
S型の2個の電界効果トランジスタM1及びM2並びに
それらのソース端子S1及びS2を介して都合良く試験
データ・バス11に接続されている。
【0024】トランジスタM1,M2はそのゲート端子
G1,G2がそれぞれインバータI2,I4の出力側と
電気的に接続され、その入力側はNAND型の論理ゲー
トI1,I3の出力側に接続されている。これら論理ゲ
ートI1及びI3は4個の入力端子B,C,D及びEが
試験アドレス・バス12と電気的に接続され、論理ゲー
トI3の第5番目の入力端子Aは信号READを受ける
が、論理ゲートI1の第5番目の入力端子Aは信号FO
RCEを受ける。
【0025】トランジスタM1のドレイン端子D1は、
1方向性素子20(その入力側で信号INを受ける)の
出力側且つ一連のインバータINV1及びINV2の入
力側に接続されている。第1のインバータINV1の出
力側には、第3のインバータINV3の入力側も接続さ
れ、その出力側はトランジスタM2のドレイン端子D2
に接続されている。第2のインバータINV2の出力側
は1方向性素子20を介して第1のインバータINV1
の入力側へ帰還接続されている。
【0026】入力ラッチILi及び出力ラッチOLi
は、後述する或る特性を有している。図2及び図3から
理解されるように、試験データ・バス11上に存在する
データの強制(forcing)は、トランジスタT2
の帰還ゲートを禁止することなく単一のnチャネル・ト
ランジスタによってなされる。このように、データのロ
ード中トランジスタT2をターンオフするのに必要な検
査動作が節約される。これは、抵抗帰還トランジスタの
使用を要求するサイジィング(sizing)採用トラ
ンジスタ即ちW:L比の小さいトランジスタにより可能
である。W:L比を小さくするのは、W:L比の大きい
nチャネル・トランジスタに印加されたデータを優勢に
するためである。
【0027】同様なやり方で、ラッチに記憶されたデー
タは単一のnチャネル・トランジスタを使って読み出さ
れる。これは、読み出し中、試験データ・バス11が一
群のプルアップ抵抗(高論理状態をセットする)に接続
されることによって可能とされる。読み出されるべきデ
ータが論理値“0”の時に、nチャネル・トランジスタ
M1はライン電圧を下げる。試験中、小さくて完全に許
容できる消費量が導入される。図2及び図3は、入力ラ
ッチ7及び出力ラッチ8に、試験用エナーブルメント論
理(信号FORCE)及び試験アドレス・バス12の入
力の解読(信号READ)がどのように与えられるかを
示す。
【0028】最後に、図4はゼネレータCKGENを示
し、このゼネレータCKGENは、その出力端子に、マ
トリクス2のAND型の第1部分3を同期させるクロッ
ク信号CKAND,OR型の第2部分5を同期させるク
ロック信号CKOR、出力ラッチOLiを同期させるC
KOUT、及び入力ラッチILiを同期させるPLAC
Kを供給する。
【0029】この発明に係る試験方法は、後述するよう
に、入力ラッチ7及び出力ラッチ8に有益な内容が入っ
ていない初期状態から出発する。試験アドレス・バス1
2には、検査されるべき内部ノードの論理値を含む種々
のラッチを作動させるアドレスが入力され、一方、試験
データ・バス11には、論理検査値が入力される。
【0030】回路構成1の正しい動作のためには、各入
力ラッチIL1,IL2,・・・ILM及び各出力ラッ
チOL1,OL2,・・・OLNが、試験論理状態をP
LAへ供給できるための試験データ・バス11のNdビ
ットで示された並列性(parallelism)に等
しいか或はそれよりも小さい並列性を有し且つ正常な動
作を確かめながら出力を記憶することが必要である。加
えて、回路の作動機能をより一層例示するために、単一
ビットのラッチへの、デコーダ回路網の命令が示され
る。実際には、デコーダ回路網は、入力/出力ラッチの
全素子を制御し且つ1ビットだけを制御するのではな
い。
【0031】信号FORCEは、試験データ・バス11
に伝送されたデータを受けるために入力ラッチ7をエネ
ーブルにする。同様に、信号FORCEは、PLAの出
力状態を記憶するために出力ラッチ8もエネーブルにす
る。信号READによりこの論理状態を読み出し且つそ
の結果としてマトリクス2の作動状態を評価することが
可能である。
【0032】入力ラッチ7と出力ラッチ8がNaビット
の試験アドレス・バス12で共結されているので、各入
力ラッチILiと各出力ラッチOLiが試験されるべき
行/列を選択できるために試験アドレス・バス12の可
能な組み合わせの1つ(2Naに等しい)によってエネ
ーブルされることが必要である。
【0033】より詳しくは、方法の諸ステップを下記の
通り要約できる。信号FORCE及び試験アドレス・バ
ス12を作用させることにより、入力ラッチIL1,I
L2,・・・ILMは試験データ・バス11に伝送され
る所望のデータを導入することで順次エネーブルされ
る。外部からアクセスできる主クロックCKANDに作
用することにより、ダイナミックPLAの第1の評価サ
イクルが行われる。出力ラッチOL1,OL2,・・・
OLNが信号READ及び試験アドレス・バス12によ
って逐次読み出され、サンプルとして有効な出力をPL
AのOR型の第2部分の出力と比較する。そしてこの手
法で新しい試験ベクトルでまた開始される。
【0034】この手法に携わることにより、上述したよ
うな幾つかの評価動作を逐次行うことで所望数のステッ
プのためにマシーンの評価を要求する試験を行うことも
可能である。
【0035】しかしながら、この場合には、試験中PL
Aを制御する信号を禁止する特殊な信号によって通常開
かれる。状態変数の帰還路を維持することが必要であ
る。加うるに、この発明に係る回路構成では、信号FO
RCEにより出力ラッチ8を直接強制し且つ正常な作動
状態下でPLAから発する信号を検査するために正常試
験ラッチとして出力ラッチ8を使用することが可能であ
る。最後に、入力ラッチと出力ラッチのブロックを分け
ることで、入力変数の数より小さい並列性を有するバス
を通してデータをキー・イン(key in)させる。
【0036】
【発明の効果】この発明に係る回路構成及び試験方法
は、集積回路の占有表面積及び試験実行速度について確
かな利点を有する。事実、故障を適正にカバーするた
め、少なくとも2Ni−クロック・サイクルの計数をと
るのはもはや不要である。この発明の実施例では、問題
のPLAの内容に適した試験の適切な順序を生じる実際
に必要な入力の組み合わせを適用するだけで充分であ
る。この方法は、試験時間をかなり節約させる。これ
は、入力ラッチと出力ラッチを試験データ・バス11及
び試験アドレス・バス12で接続する回路構成を実施す
ることだけで達成される。
【0037】この実施は、検査性のために既に構成され
たデバイスの大部分にて特に簡単であり、従ってこの解
決策に必要な信号が供給される。しかし、他の型式の回
路のための任意の変形や変更の可能性は、特許請求の範
囲に規定されたようなこの発明の範囲内に全て入る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る回路構成のブロック図である。
【図2】図1の回路構成中の入力ラッチを詳しく示す回
路図である。
【図3】図1の回路構成中の出力ラッチを詳しく示す回
路図である。
【図4】図1の回路構成と組み合わせられたクロック・
ゼネレータのブロック図である。
【図5】図1の回路構成が組み込まれた集積メモリ回路
を部分的に示すブロック図である。
【図6】図2及び図3に示した一方向性素子をもっと詳
しく示す回路図である。
【符号の説明】
1 回路構成 2 マトリクス 7 一連の入力ラッチ 8 一連の出力ラッチ 11 試験データ・バス 12 試験アドレス・バス M1 各入力ラッチILi中の電界効果トランジスタ M1 各出力ラッチOLi中の第1の電界効果トラン
ジスタ M2 各出力ラッチOLi中の第2の電界効果トラン
ジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルコ・オリーボ イタリア国、24100 ベルガモ、ヴィア・ トレマーナ 13ディ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 例えばPLA型のプログラマブル論理マ
    トリクス(2)を試験するための且つ前記マトリクス(2)に
    接続された一連(7)の入力ラッチ(ILi)及び対応する一連
    (8)の出力ラッチ(OLi)並びに少なくとも1本の試験デー
    タ・バス(11)及び少なくとも1本の試験アドレス・バス
    (12)で構成された試験情報パスを備えた型式の回路構成
    (1)において、 前記入力ラッチ(7)及び前記出力ラッチ(8)が前記試験デ
    ータ・バス(11)及び前記試験アドレス・バス(12)と電気
    的に接続されていることを特徴とする回路構成。
  2. 【請求項2】 前記入力ラッチ(7)は、それぞれの入力
    端子が前記試験データ・バス(11)及び前記試験アドレス
    ・バス(12)に接続されていることを特徴とする請求項1
    の回路構成。
  3. 【請求項3】 前記入力端子と前記試験データ・バス(1
    1)及び前記試験アドレス・バス(12)との接続が1方向性
    であることを特徴とする請求項2の回路構成。
  4. 【請求項4】 前記出力ラッチ(8)は、それぞれの入力
    端子が前記試験データ・バス(11)及び前記試験アドレス
    ・バス(12)に接続されていることを特徴とする請求項1
    の回路構成。
  5. 【請求項5】 前記出力ラッチ(8)は、それぞれの出力
    端子が前記試験データ・バス(11)だけに接続されている
    ことを特徴とする請求項1の回路構成。
  6. 【請求項6】 前記出力ラッチ(8)は、2方向性で前記
    試験データ・バス(11)と接続されていることを特徴とす
    る請求項1の回路構成。
  7. 【請求項7】 各入力ラッチ(ILi)中に、前記試験デー
    タ・バス(11)と直結された或る端子(D1)を有する唯一の
    電界効果トランジスタ(M1)が設けられていることを特徴
    とする請求項1の回路構成。
  8. 【請求項8】 各出力ラッチ中に、前記試験データ・バ
    ス(11)に接続された第1の端子(S1)及びラッチ入力端子
    に接続された第2の端子(D1)を有する第1の電界効果ト
    ランジスタ(M1)と、前記試験データ・バス(11)に接続さ
    れた第1の端子(S2)及びラッチ出力端子に接続された第
    2の端子(D2)を有する第2の電界効果トランジスタ(M2)
    とが設けられていることを特徴とする請求項1の回路構
    成。
  9. 【請求項9】 例えばPLA型のプログラマブル論理マ
    トリクス(2)であって、このマトリクス(2)に接続された
    一連(7)の入力ラッチ(ILi)及び対応する一連(8)の出力
    ラッチ(OLi)並びに少なくとも1本の試験データ・バス
    (11)及び少なくとも1本の試験アドレス・バス(12)で構
    成された試験情報パスを備えた回路構成(1)に挿入され
    た前記マトリクスを試験するための方法において、 前記入力ラッチ(7)及び前記出力ラッチ(8)と、前記試験
    データ・バス(11)及び前記試験アドレス・バス(12)とを
    電気的に直結することを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 前記入力ラッチ(7)及び前記出力ラッ
    チ(8)の並列性が前記試験データ・バス(11)の並列性に
    等しいかそれよりも小さいことを特徴とする請求項9の
    方法。
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