JPH07200608A - キーワード連想装置 - Google Patents
キーワード連想装置Info
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- JPH07200608A JPH07200608A JP5334494A JP33449493A JPH07200608A JP H07200608 A JPH07200608 A JP H07200608A JP 5334494 A JP5334494 A JP 5334494A JP 33449493 A JP33449493 A JP 33449493A JP H07200608 A JPH07200608 A JP H07200608A
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- keyword
- database
- search
- keywords
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベース検索装置において,一つのキー
ワードから複数のキーワードを連鎖的に連想することで
キーワードを多様化させ,幅の広い検索が可能となるデ
ーターベース検索装置を提供することにある。 【構成】 キーワード連想装置40は,各基本キーワー
ドと一つまたは複数の連想キーワードとの対応をテーブ
ルの形で記憶しているキーワードデータベース401
と,前記キーワードデータベース401を用いてキーワ
ードの変換を行うキーワード検索部403と,連鎖的に
キーワードの変換を行うためのループ処理を行うキーワ
ード連想制御部402と,ループ処理おける無限ループ
を防止する無限ループ防止部410とから構成され,一
つのキーワードから関連のある多数のキーワードを連鎖
的に生成する。
ワードから複数のキーワードを連鎖的に連想することで
キーワードを多様化させ,幅の広い検索が可能となるデ
ーターベース検索装置を提供することにある。 【構成】 キーワード連想装置40は,各基本キーワー
ドと一つまたは複数の連想キーワードとの対応をテーブ
ルの形で記憶しているキーワードデータベース401
と,前記キーワードデータベース401を用いてキーワ
ードの変換を行うキーワード検索部403と,連鎖的に
キーワードの変換を行うためのループ処理を行うキーワ
ード連想制御部402と,ループ処理おける無限ループ
を防止する無限ループ防止部410とから構成され,一
つのキーワードから関連のある多数のキーワードを連鎖
的に生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーワードを用いて検索
を行うデータベース検索装置において,検索キーワード
を多様化し柔軟な検索を可能にするキーワード連想装置
に関する。
を行うデータベース検索装置において,検索キーワード
を多様化し柔軟な検索を可能にするキーワード連想装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,図6に示す構成のデータベース検
索装置がよく知られていた。図6のデータベース検索装
置は,検索対象のデータベース301と,各登録キーワ
ードと,ある登録キーワードをもつデータがデータベー
ス301上のどこに格納されているかのアドレスを指示
するポインタ311の対応関係を記憶する登録キーワー
ドデータベース302と,前記登録キーワードデータベ
ース302を用いて検索対象のデータベース301を検
索するデータベース検索制御部303とから構成され
る。
索装置がよく知られていた。図6のデータベース検索装
置は,検索対象のデータベース301と,各登録キーワ
ードと,ある登録キーワードをもつデータがデータベー
ス301上のどこに格納されているかのアドレスを指示
するポインタ311の対応関係を記憶する登録キーワー
ドデータベース302と,前記登録キーワードデータベ
ース302を用いて検索対象のデータベース301を検
索するデータベース検索制御部303とから構成され
る。
【0003】ユーザが入力したキーワードは入力装置1
0を経てデータベース検索装置30へ入力される。デー
タベース検索制御部303は入力されたキーワードが登
録キーワードデータベース302の登録キーワード欄3
10に存在するかどうかを調べ,存在する場合その登録
キーワードに対応するポインタ311に基づいてデータ
ベース301へのアクセスを行い,該当データを読み出
し,これを出力装置に表示する。
0を経てデータベース検索装置30へ入力される。デー
タベース検索制御部303は入力されたキーワードが登
録キーワードデータベース302の登録キーワード欄3
10に存在するかどうかを調べ,存在する場合その登録
キーワードに対応するポインタ311に基づいてデータ
ベース301へのアクセスを行い,該当データを読み出
し,これを出力装置に表示する。
【0004】この方法では,登録キーワードデータベー
ス302上の登録キーワード以外のキーワードを入力す
ると検索は行われなかった。
ス302上の登録キーワード以外のキーワードを入力す
ると検索は行われなかった。
【0005】一方,登録キーワード以外のキーワードで
も検索が可能となるように,データベース検索装置を構
成したものとして,特開昭63―263533号公報
「データベース検索方式」に記載のものが知られてい
る。前記広報記載のデータベース検索方式の構成を図7
に示す。
も検索が可能となるように,データベース検索装置を構
成したものとして,特開昭63―263533号公報
「データベース検索方式」に記載のものが知られてい
る。前記広報記載のデータベース検索方式の構成を図7
に示す。
【0006】入力装置10,出力装置20とデータベー
ス検索装置30との中間にキーワード検索装置50を接
続した構成である。キーワード検索装置50は,入力キ
ーワードと登録キーワードとを対応づけて記憶している
キーワードデータベース501と,前記キーワードデー
タベース501を用いて,入力キーワードの置換を行う
キーワード検索部502とから構成される。
ス検索装置30との中間にキーワード検索装置50を接
続した構成である。キーワード検索装置50は,入力キ
ーワードと登録キーワードとを対応づけて記憶している
キーワードデータベース501と,前記キーワードデー
タベース501を用いて,入力キーワードの置換を行う
キーワード検索部502とから構成される。
【0007】ユーザが入力したキーワードは,まずキー
ワード検索装置50に入力される。キーワード検索部5
02は入力されたキーワードがキーワードデータベース
501の入力キーワード欄520に存在するかどうかを
調べ,存在する場合その入力キーワードに対応する登録
キーワードをデータベース検索装置30へ入力する。キ
ーワードデータベース501に入力キーワードをなるべ
く広く収集しておくことで,登録キーワード以外のキー
ワードが入力されても検索ができるようにしたものであ
る。
ワード検索装置50に入力される。キーワード検索部5
02は入力されたキーワードがキーワードデータベース
501の入力キーワード欄520に存在するかどうかを
調べ,存在する場合その入力キーワードに対応する登録
キーワードをデータベース検索装置30へ入力する。キ
ーワードデータベース501に入力キーワードをなるべ
く広く収集しておくことで,登録キーワード以外のキー
ワードが入力されても検索ができるようにしたものであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べたデータベ
ース検索装置においては、一つの入力キーワードからは
一つの登録キーワードによる検索が行われるのみであ
り、関連のあるキーワードを複数用いた幅の広い柔軟な
検索を行なうことはできなかった。
ース検索装置においては、一つの入力キーワードからは
一つの登録キーワードによる検索が行われるのみであ
り、関連のあるキーワードを複数用いた幅の広い柔軟な
検索を行なうことはできなかった。
【0009】本発明の目的はこのような従来の欠点を除
去するため,複数のキーワードを連鎖的に連想すること
で幅の広い検索が可能となるデーターベース検索装置を
提供することにある。
去するため,複数のキーワードを連鎖的に連想すること
で幅の広い検索が可能となるデーターベース検索装置を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のキーワード連想
装置は,キーワードによりデータの検索を行うデータベ
ース検索装置において,連想の基となる基本キーワード
と各基本キーワードから連想される一つまたは複数の連
想キーワードとを対応づけてして記憶するキーワードデ
ータベース401と,前記キーワードデータベース40
1を用いてキーワードの変換を行うキーワード検索部4
03と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ
処理を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理
における無限ループを防止する無限ループ防止部410
とから構成される。
装置は,キーワードによりデータの検索を行うデータベ
ース検索装置において,連想の基となる基本キーワード
と各基本キーワードから連想される一つまたは複数の連
想キーワードとを対応づけてして記憶するキーワードデ
ータベース401と,前記キーワードデータベース40
1を用いてキーワードの変換を行うキーワード検索部4
03と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ
処理を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理
における無限ループを防止する無限ループ防止部410
とから構成される。
【0011】
【作用】本発明においては,キーワード連想装置におい
て一つのキーワードから複数の連想キーワードを生成
し,さらにここで得られた連想キーワード自身からも複
数の連想キーワードを生成するといったループ機構を設
けることで,一つの入力キーワードから多数の連想キー
ワードを生成することを実現している。このキーワード
連想装置を入出力装置とキーワード検索装置の中間に設
置することによって,幅の広い柔軟な検索が可能とな
る。
て一つのキーワードから複数の連想キーワードを生成
し,さらにここで得られた連想キーワード自身からも複
数の連想キーワードを生成するといったループ機構を設
けることで,一つの入力キーワードから多数の連想キー
ワードを生成することを実現している。このキーワード
連想装置を入出力装置とキーワード検索装置の中間に設
置することによって,幅の広い柔軟な検索が可能とな
る。
【0012】
【実施例】次に図1から図5を参照して本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例であるデータベー
ス検索装置の構成図で,入力装置10と,出力装置20
と,一つのキーワードから複数の連想キーワードを連鎖
的に発生するキーワード連想装置40と,データベース
検索装置30とから構成される。
ス検索装置の構成図で,入力装置10と,出力装置20
と,一つのキーワードから複数の連想キーワードを連鎖
的に発生するキーワード連想装置40と,データベース
検索装置30とから構成される。
【0014】上記キーワード連想装置40は,各基本キ
ーワードと一つまたは複数の連想キーワードとの対応を
テーブルの形で記憶しているキーワードデータベース4
01と,前記キーワードデータベース401を用いてキ
ーワードの変換を行うキーワード検索部403と,連鎖
的にキーワードの変換を行うためのループ処理を行うキ
ーワード連想制御部402と,ループ処理おける無限ル
ープを防止する無限ループ防止部410とから構成され
る。
ーワードと一つまたは複数の連想キーワードとの対応を
テーブルの形で記憶しているキーワードデータベース4
01と,前記キーワードデータベース401を用いてキ
ーワードの変換を行うキーワード検索部403と,連鎖
的にキーワードの変換を行うためのループ処理を行うキ
ーワード連想制御部402と,ループ処理おける無限ル
ープを防止する無限ループ防止部410とから構成され
る。
【0015】さらに,各構成要素間でやりとりされるキ
ーワードについて,入力キーワード600は入力装置1
0からキーワード検索部403に入力されるキーワー
ド,基本キーワード601はキーワード検索部403が
キーワードデータベース401に対しての検索を行う際
のキーワード,連想キーワード602はキーワードデー
タベース401によって変換されたキーワード,検索キ
ーワード603はキーワード連想制御部402からデー
タベース検索装置30に入力されるキーワードである。
ーワードについて,入力キーワード600は入力装置1
0からキーワード検索部403に入力されるキーワー
ド,基本キーワード601はキーワード検索部403が
キーワードデータベース401に対しての検索を行う際
のキーワード,連想キーワード602はキーワードデー
タベース401によって変換されたキーワード,検索キ
ーワード603はキーワード連想制御部402からデー
タベース検索装置30に入力されるキーワードである。
【0016】以下図1の構成を用いるデータベース検索
装置について検索手順にそって説明する。 (イ) ユーザから入力されたキーワードは入力装置1
0を経てキーワード検索部403に入力される。
装置について検索手順にそって説明する。 (イ) ユーザから入力されたキーワードは入力装置1
0を経てキーワード検索部403に入力される。
【0017】(ロ) キーワード検索部403は入力キ
ーワードをキーワード連想制御部402に入力すると共
に第一の基本キーワードとする。
ーワードをキーワード連想制御部402に入力すると共
に第一の基本キーワードとする。
【0018】(ハ) キーワード連想制御部402は入
力された入力キーワードを検索キーワードとしてデータ
ベース検索装置30に入力する。
力された入力キーワードを検索キーワードとしてデータ
ベース検索装置30に入力する。
【0019】(ニ) キーワード検索部403はキーワ
ードデータベース401を調査し,基本キーワードを基
本キーワード欄420から検索する。キーワードデータ
ベース401内において検出できたときは,その基本キ
ーワードに対応する一つまたは複数の連想キーワードを
キーワード連想制御部402に入力する。
ードデータベース401を調査し,基本キーワードを基
本キーワード欄420から検索する。キーワードデータ
ベース401内において検出できたときは,その基本キ
ーワードに対応する一つまたは複数の連想キーワードを
キーワード連想制御部402に入力する。
【0020】(ホ) キーワード連想制御部402は
(ニ)項において入力された連想キーワードを検索キー
ワードとしてデータベース検索装置30に入力するとと
もに,これら各々の連想キーワードを第2以降の基本キ
ーワードとしてキーワード検索部403に入力する。例
えば,連想キーワードが2つ入力されたとすると,この
2つ共を検索キーワードとすると共に,これらを第2,
第3の基本キーワードとしてキーワード検索部403に
入力する。
(ニ)項において入力された連想キーワードを検索キー
ワードとしてデータベース検索装置30に入力するとと
もに,これら各々の連想キーワードを第2以降の基本キ
ーワードとしてキーワード検索部403に入力する。例
えば,連想キーワードが2つ入力されたとすると,この
2つ共を検索キーワードとすると共に,これらを第2,
第3の基本キーワードとしてキーワード検索部403に
入力する。
【0021】(ヘ) データベース検索装置30では、
検索キーワードを用いて検索を行い,検索結果が得られ
た場合は,検索結果情報をキーワード連想制御部402
を経てユーザに提供する。
検索キーワードを用いて検索を行い,検索結果が得られ
た場合は,検索結果情報をキーワード連想制御部402
を経てユーザに提供する。
【0022】(ト) (ニ)項において、第一の基本キ
ーワード(これは入力キーワードと同一のキーワードで
ある)がキーワードデータベース401内に検出できな
かったときはキーワード検索部403はその事実をユー
ザに伝え、ユーザは別の入力キーワードを入力する。こ
のような事態の発生をなるべく避けるため、キーワード
データベース401は必要に応じ基本キーワードを追加
できるように構成しておく。また,基本キーワードを分
類し,それぞれをキーワードテーブルとして保持してお
けば,基本キーワードをテーブル単位で追加や修正する
ことが容易になり,ユーザや対象データベースの変化に
柔軟に対応できる。
ーワード(これは入力キーワードと同一のキーワードで
ある)がキーワードデータベース401内に検出できな
かったときはキーワード検索部403はその事実をユー
ザに伝え、ユーザは別の入力キーワードを入力する。こ
のような事態の発生をなるべく避けるため、キーワード
データベース401は必要に応じ基本キーワードを追加
できるように構成しておく。また,基本キーワードを分
類し,それぞれをキーワードテーブルとして保持してお
けば,基本キーワードをテーブル単位で追加や修正する
ことが容易になり,ユーザや対象データベースの変化に
柔軟に対応できる。
【0023】(チ) (ニ)項の処理において、入力さ
れた第二以降の基本キーワードがキーワードデータベー
ス401内に検出できなかったときは,連想キーワード
が得られないためこの基本キーワードに関しての処理は
この時点で終了となる。
れた第二以降の基本キーワードがキーワードデータベー
ス401内に検出できなかったときは,連想キーワード
が得られないためこの基本キーワードに関しての処理は
この時点で終了となる。
【0024】(リ) 以後,(ニ)項の処理において得
られた第二以降の基本キーワードを用いて(ニ)項
(ホ)項(ヘ)項の処理を行う。このように(ニ)項
(ホ)項(ヘ)項の処理は繰り返し続けられる。
られた第二以降の基本キーワードを用いて(ニ)項
(ホ)項(ヘ)項の処理を行う。このように(ニ)項
(ホ)項(ヘ)項の処理は繰り返し続けられる。
【0025】(ヌ) (リ)項に記載したループ処理
((ニ)項(ホ)項(ヘ)項の繰り返し)においては,
処理が無限ループに陥る可能性があるためこれを防止す
る必要がある。このため,キーワード連想装置40は無
限ループ防止部410を備える。無限ループ防止機部4
10の例としては,カウンタを設ける方法がある。カウ
ンタを設ける方法においてカウンタは,ループ処理を行
った回数,キーワード連想制御部402に入出力される
キーワードの個数,データベース検索装置30より入力
される検索結果情報の個数等をカウントし,あらかじめ
設定されたカウンタ上限値をカウントしたときループ処
理を終了する構成にしておく。
((ニ)項(ホ)項(ヘ)項の繰り返し)においては,
処理が無限ループに陥る可能性があるためこれを防止す
る必要がある。このため,キーワード連想装置40は無
限ループ防止部410を備える。無限ループ防止機部4
10の例としては,カウンタを設ける方法がある。カウ
ンタを設ける方法においてカウンタは,ループ処理を行
った回数,キーワード連想制御部402に入出力される
キーワードの個数,データベース検索装置30より入力
される検索結果情報の個数等をカウントし,あらかじめ
設定されたカウンタ上限値をカウントしたときループ処
理を終了する構成にしておく。
【0026】なお,何度も同じキーワードが検索キーワ
ードとなることをを防ぐために,キーワード連想制御部
402は一度検索キーワードとしてデータベース検索装
置30に入力されたキーワードに対してフラグを立て,
フラグの立った連想キーワードに関しては次からは検索
キーワード,基本キーワードとしない。
ードとなることをを防ぐために,キーワード連想制御部
402は一度検索キーワードとしてデータベース検索装
置30に入力されたキーワードに対してフラグを立て,
フラグの立った連想キーワードに関しては次からは検索
キーワード,基本キーワードとしない。
【0027】次に本発明を用いた効果音データベース検
索装置について図2,図3,図4,を用いて具体的な実
施例を説明する。
索装置について図2,図3,図4,を用いて具体的な実
施例を説明する。
【0028】図2は本発明の一実施例である効果音デー
タベース検索装置を示す構成図で,入力装置10と,出
力装置20と,一つのキーワードから複数の連想キーワ
ードを連鎖的に発生するキーワード連想装置40と,効
果音データベース検索装置60とから構成される。
タベース検索装置を示す構成図で,入力装置10と,出
力装置20と,一つのキーワードから複数の連想キーワ
ードを連鎖的に発生するキーワード連想装置40と,効
果音データベース検索装置60とから構成される。
【0029】前記キーワード連想装置40は,キーワー
ドデータベース401と,キーワードデータベース40
1を用いてキーワードの変換を行うキーワード検索部4
03と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ
処理を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理
における無限ループ防止のためのカウンタ411とから
構成される。
ドデータベース401と,キーワードデータベース40
1を用いてキーワードの変換を行うキーワード検索部4
03と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ
処理を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理
における無限ループ防止のためのカウンタ411とから
構成される。
【0030】キーワードデータベース401は,音源に
関するキーワード(以下音源キーワードと呼ぶ)を収集
し,各音源キーワードと一つまたは複数の連想キーワー
ドとの対応を記憶している音源キーワードテーブル45
0と,人間の主観を表現するキーワード(以下主観キー
ワードと呼ぶ)を収集し,各主観キーワードと一つまた
は複数の連想キーワードとの対応を記憶している主観キ
ーワードテーブル460と,擬音語であるキーワード
(以下擬音キーワードと呼ぶ)を収集し,各擬音キーワ
ードと一つまたは複数の連想キーワードとの対応を記憶
している擬音キーワードテーブル470とから構成さ
れ,それぞれのキーワードテーブルは個々に入れ替えが
可能である。
関するキーワード(以下音源キーワードと呼ぶ)を収集
し,各音源キーワードと一つまたは複数の連想キーワー
ドとの対応を記憶している音源キーワードテーブル45
0と,人間の主観を表現するキーワード(以下主観キー
ワードと呼ぶ)を収集し,各主観キーワードと一つまた
は複数の連想キーワードとの対応を記憶している主観キ
ーワードテーブル460と,擬音語であるキーワード
(以下擬音キーワードと呼ぶ)を収集し,各擬音キーワ
ードと一つまたは複数の連想キーワードとの対応を記憶
している擬音キーワードテーブル470とから構成さ
れ,それぞれのキーワードテーブルは個々に入れ替えが
可能である。
【0031】効果音データベース検索装置60は,デー
タベース検索制御部303と,登録キーワードデータベ
ース302と,効果音データベース620とから構成さ
れる。
タベース検索制御部303と,登録キーワードデータベ
ース302と,効果音データベース620とから構成さ
れる。
【0032】さらに,各構成要素間でやりとりされるキ
ーワードについて,入力キーワード600は入力装置1
0からキーワード検索部403に入力されるキーワー
ド,基本キーワード601はキーワード検索部403が
キーワードデータベース401に対しての検索を行う際
のキーワード,連想キーワード602はキーワードデー
タベース401によって変換されたキーワード,検索キ
ーワード603はキーワード連想制御部402からデー
タベース検索装置30に入力されるキーワードである。
ーワードについて,入力キーワード600は入力装置1
0からキーワード検索部403に入力されるキーワー
ド,基本キーワード601はキーワード検索部403が
キーワードデータベース401に対しての検索を行う際
のキーワード,連想キーワード602はキーワードデー
タベース401によって変換されたキーワード,検索キ
ーワード603はキーワード連想制御部402からデー
タベース検索装置30に入力されるキーワードである。
【0033】図3はキーワードテーブルの一例であり,
音源キーワードテーブル450,主観キーワードテーブ
ル460,擬音キーワードテーブル470である。
音源キーワードテーブル450,主観キーワードテーブ
ル460,擬音キーワードテーブル470である。
【0034】図4は「涼しい」を入力キーワードとした
ときに連鎖的に発生する連想キーワードの一例を示した
図である。なお,キーワード右上の丸印は登録キーワー
ド欄310に存在したキーワードに付けられている。
ときに連鎖的に発生する連想キーワードの一例を示した
図である。なお,キーワード右上の丸印は登録キーワー
ド欄310に存在したキーワードに付けられている。
【0035】以下図2の構成を用いる効果音データベー
ス検索装置について具体的な検索手順にそって説明す
る。ここでは無限ループ防止のために,カウンタ411
を用いる。カウンタは効果音データベース検索装置60
に入力した検索キーワードのうち登録キーワード欄31
0に存在したキーワードの数をカウントするものとす
る。カウンタ411があらかじめ指定されたカウンタ上
限値を数えた時点で,キーワード連想制御部402はそ
れ以降のキーワード連想処理を中止する。
ス検索装置について具体的な検索手順にそって説明す
る。ここでは無限ループ防止のために,カウンタ411
を用いる。カウンタは効果音データベース検索装置60
に入力した検索キーワードのうち登録キーワード欄31
0に存在したキーワードの数をカウントするものとす
る。カウンタ411があらかじめ指定されたカウンタ上
限値を数えた時点で,キーワード連想制御部402はそ
れ以降のキーワード連想処理を中止する。
【0036】(a) ユーザが「涼しい」という入力キ
ーワードを入力装置10に入力する。カウンタにはカウ
ンタ上限値として「3」が登録されているとする。
ーワードを入力装置10に入力する。カウンタにはカウ
ンタ上限値として「3」が登録されているとする。
【0037】(b) キーワード検索部403は入力キ
ーワード「涼しい」をキーワード連想制御部402に入
力するとともに、第一の基本キーワードとする。
ーワード「涼しい」をキーワード連想制御部402に入
力するとともに、第一の基本キーワードとする。
【0038】(c) キーワード連想制御部402はキ
ーワード「涼しい」を検索キーワードとして効果音デー
タベース検索装置60に入力する。キーワード連想制御
部402において,この時点で「涼しい」というキーワ
ードにはフラグが立てられる。
ーワード「涼しい」を検索キーワードとして効果音デー
タベース検索装置60に入力する。キーワード連想制御
部402において,この時点で「涼しい」というキーワ
ードにはフラグが立てられる。
【0039】(d) 効果音データベース検索装置60
では入力された検索キーワード「涼しい」により登録キ
ーワードデータベース302の登録キーワード欄301
を検索するが,この場合登録キーワード欄310に「涼
しい」がないため,効果音データベースからの検索結果
は得られない。
では入力された検索キーワード「涼しい」により登録キ
ーワードデータベース302の登録キーワード欄301
を検索するが,この場合登録キーワード欄310に「涼
しい」がないため,効果音データベースからの検索結果
は得られない。
【0040】(e) 一方,キーワード検索部403は
キーワードデータベース401を調査し、基本キーワー
ドと同一のキーワードを3つのキーワードテーブル45
0,460,470上の音源キーワード欄451,主観
キーワード欄461,擬音キーワード欄471から検索
する(図3参照)。
キーワードデータベース401を調査し、基本キーワー
ドと同一のキーワードを3つのキーワードテーブル45
0,460,470上の音源キーワード欄451,主観
キーワード欄461,擬音キーワード欄471から検索
する(図3参照)。
【0041】(f) (e)項の検索により第一の基本
キーワードである「涼しい」は主観キーワードテーブル
460上の主観キーワード欄461に存在することか
ら,「風鈴」「冷たい」という2つの連想キーワードが
得られる。
キーワードである「涼しい」は主観キーワードテーブル
460上の主観キーワード欄461に存在することか
ら,「風鈴」「冷たい」という2つの連想キーワードが
得られる。
【0042】(g) キーワード検索部403は(f)
項で得られた「風鈴」「冷たい」という連想キーワード
をキーワード連想制御部402に入力する。
項で得られた「風鈴」「冷たい」という連想キーワード
をキーワード連想制御部402に入力する。
【0043】(h) キーワード連想制御部402は入
力された連想キーワードを検索キーワードとして効果音
データベース検索装置60に順次入力すると共に,「風
鈴」を第2の,「冷たい」を第3の基本キーワードとし
てキーワード検索部403に入力する。この時点で「風
鈴」および「冷たい」というキーワードにはフラグが立
てられる。ここで,(f)項に見られるように連想キー
ワード欄に複数の連想キーワードが存在するときは,こ
れらの間に優先順位が付けられているものとする。本例
の場合は連想キーワード欄内の左から順に優先順位が高
いものとする。この優先順位に従って,キーワード連想
制御部402はキーワードを効果音データベース検索装
置60に入力する。
力された連想キーワードを検索キーワードとして効果音
データベース検索装置60に順次入力すると共に,「風
鈴」を第2の,「冷たい」を第3の基本キーワードとし
てキーワード検索部403に入力する。この時点で「風
鈴」および「冷たい」というキーワードにはフラグが立
てられる。ここで,(f)項に見られるように連想キー
ワード欄に複数の連想キーワードが存在するときは,こ
れらの間に優先順位が付けられているものとする。本例
の場合は連想キーワード欄内の左から順に優先順位が高
いものとする。この優先順位に従って,キーワード連想
制御部402はキーワードを効果音データベース検索装
置60に入力する。
【0044】(i) 効果音データベース検索装置60
では入力された検索キーワード「風鈴」により登録キー
ワードデータベース302の登録キーワード欄310を
検索し、「風鈴」対応するポインタ311を用いて効果
音データベース620にアクセスし、得られた検索結果
(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部30
3,キーワード連想制御部402を経てユーザに提供す
る。この時点で,カウンタ411は1を数える。
では入力された検索キーワード「風鈴」により登録キー
ワードデータベース302の登録キーワード欄310を
検索し、「風鈴」対応するポインタ311を用いて効果
音データベース620にアクセスし、得られた検索結果
(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部30
3,キーワード連想制御部402を経てユーザに提供す
る。この時点で,カウンタ411は1を数える。
【0045】(j) 次に効果音データベース検索装置
60では入力されたもう一つの検索キーワード「冷た
い」により登録キーワードデータベース302の登録キ
ーワード欄310を検索するが,この場合登録キーワー
ド欄310に「冷たい」がないため,検索結果は得られ
ない。
60では入力されたもう一つの検索キーワード「冷た
い」により登録キーワードデータベース302の登録キ
ーワード欄310を検索するが,この場合登録キーワー
ド欄310に「冷たい」がないため,検索結果は得られ
ない。
【0046】以上で,キーワード連想およびデータベー
ス検索が一通り行われたことになる。以下は,連想キー
ワードを新たな基本キーワードに置き換えてのループ処
理に入る。
ス検索が一通り行われたことになる。以下は,連想キー
ワードを新たな基本キーワードに置き換えてのループ処
理に入る。
【0047】(k) (g)項で得られた第2の基本キ
ーワード「風鈴」をもってキーワード検索部403は
(e)項の処理を行う。しかし,「風鈴」は音源キーワ
ード欄451,主観キーワード欄461,擬音キーワー
ド欄471のいずれにも存在しないため,連想キーワー
ドは得られない(図3参照)。
ーワード「風鈴」をもってキーワード検索部403は
(e)項の処理を行う。しかし,「風鈴」は音源キーワ
ード欄451,主観キーワード欄461,擬音キーワー
ド欄471のいずれにも存在しないため,連想キーワー
ドは得られない(図3参照)。
【0048】(l) 次に同じく(g)項で得られた第
3の基本キーワード「冷たい」をもって(e)項の処理
を行う。「冷たい」は主観キーワードテーブル460の
主観キーワード欄461に存在し,「涼しい」「水」
「氷」という3つの連想キーワードが得られる。
3の基本キーワード「冷たい」をもって(e)項の処理
を行う。「冷たい」は主観キーワードテーブル460の
主観キーワード欄461に存在し,「涼しい」「水」
「氷」という3つの連想キーワードが得られる。
【0049】(m)キーワード検索部は得られた連想キ
ーワードをキーワード連想制御部402に入力する。
ーワードをキーワード連想制御部402に入力する。
【0050】(n) ここで「涼しい」というキーワー
ドには(b)項によってすでにフラグが立っているた
め,キーワード連想制御部402は「水」「氷」という
2つの連想キーワードを検索キーワードとして効果音デ
ータベース検索装置60に順次入力すると共に,「水」
を第4の,「氷」を第5の基本キーワードとしてキーワ
ード検索部403に入力する。この時点で「水」および
「氷」というキーワードにフラグが立てられる。
ドには(b)項によってすでにフラグが立っているた
め,キーワード連想制御部402は「水」「氷」という
2つの連想キーワードを検索キーワードとして効果音デ
ータベース検索装置60に順次入力すると共に,「水」
を第4の,「氷」を第5の基本キーワードとしてキーワ
ード検索部403に入力する。この時点で「水」および
「氷」というキーワードにフラグが立てられる。
【0051】(o) 次に効果音データベース検索装置
60では「水」により登録キーワードデータベース30
2の登録キーワード欄310を検索するが,登録キーワ
ード欄310に「水」がないため,検索結果は得られな
い。
60では「水」により登録キーワードデータベース30
2の登録キーワード欄310を検索するが,登録キーワ
ード欄310に「水」がないため,検索結果は得られな
い。
【0052】(p) 同様に効果音データベース検索装
置60では「氷」により登録キーワードデータベース3
02の登録キーワード欄310を検索するが,登録キー
ワード欄310に「氷」がないため,検索結果は得られ
ない。
置60では「氷」により登録キーワードデータベース3
02の登録キーワード欄310を検索するが,登録キー
ワード欄310に「氷」がないため,検索結果は得られ
ない。
【0053】(q) 次にキーワード検索部403は,
(n)項で得られた第4の基本キーワード「水」をもっ
て(e)項の処理を行う。「水」は音源キーワードテー
ブル450の音源キーワード欄451に存在し,「川」
「水道」「雨」「海」「さわやか」という5つの連想キ
ーワードが得られ(図3参照),これらはキーワード連
想制御部402に入力される。
(n)項で得られた第4の基本キーワード「水」をもっ
て(e)項の処理を行う。「水」は音源キーワードテー
ブル450の音源キーワード欄451に存在し,「川」
「水道」「雨」「海」「さわやか」という5つの連想キ
ーワードが得られ(図3参照),これらはキーワード連
想制御部402に入力される。
【0054】(r) キーワード連想制御部402は
(q)項で得られた5つの連想キーワードを検索キーワ
ードとして効果音データベース検索装置60に順次入力
すると共に,それぞれを第6〜第10の基本キーワード
としてキーワード検索部403に入力する。この時点で
「川」「水道」「雨」「海」「さわやか」というキーワ
ードにフラグが立てられる。
(q)項で得られた5つの連想キーワードを検索キーワ
ードとして効果音データベース検索装置60に順次入力
すると共に,それぞれを第6〜第10の基本キーワード
としてキーワード検索部403に入力する。この時点で
「川」「水道」「雨」「海」「さわやか」というキーワ
ードにフラグが立てられる。
【0055】(s) 効果音データベース検索装置60
では入力された検索キーワード「川」により登録キーワ
ードデータベース302の登録キーワード欄310を検
索し、「川」に対応するポインタ311を用いて効果音
データベース620にアクセスし、得られた検索結果
(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部30
3、キーワード連想制御部402を経てユーザに提供す
る。この時点でカウンタ411は2を数える。
では入力された検索キーワード「川」により登録キーワ
ードデータベース302の登録キーワード欄310を検
索し、「川」に対応するポインタ311を用いて効果音
データベース620にアクセスし、得られた検索結果
(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部30
3、キーワード連想制御部402を経てユーザに提供す
る。この時点でカウンタ411は2を数える。
【0056】(t) 効果音データベース検索装置60
では次に入力される検索キーワード「水道」により登録
キーワードデータベース302の登録キーワード欄31
0を検索し、「水道」対応するポインタ311を用いて
効果音データベース620にアクセスし、得られた検索
結果(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部
303、キーワード連想制御部402を経てユーザに提
供する。この時点でカウンタ411は3を数える。
では次に入力される検索キーワード「水道」により登録
キーワードデータベース302の登録キーワード欄31
0を検索し、「水道」対応するポインタ311を用いて
効果音データベース620にアクセスし、得られた検索
結果(例えば効果音の題名)をデータベース検索制御部
303、キーワード連想制御部402を経てユーザに提
供する。この時点でカウンタ411は3を数える。
【0057】(u) (t)項においてカウンタ411
は(a)項に示したカウンタ上限値「3」を数えたた
め,キーワード連想装置40はキーワード連想処理を終
了する以上の動作によって,「涼しい」という一つの入
力キーワードから,「風鈴」「川」「水道」という登録
キーワードを持つ効果音データが検索結果となる。
は(a)項に示したカウンタ上限値「3」を数えたた
め,キーワード連想装置40はキーワード連想処理を終
了する以上の動作によって,「涼しい」という一つの入
力キーワードから,「風鈴」「川」「水道」という登録
キーワードを持つ効果音データが検索結果となる。
【0058】図5はキーワード連想装置の別の例を示す
もので,音源キーワードテーブル450と主観キーワー
ドテーブル460と音源キーワードテーブル470より
構成されるキーワードデータベース401と,前記キー
ワードデータベース401を用いてキーワードの変換を
行うキーワード検索部403と,キーワードの変換にお
いてキーワードの品詞を判別して適切なキーワードテー
ブルに検索のポインタを設定する品詞判別装置480
と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ処理
を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理にお
ける無限ループを防止する無限ループ防止部410とか
ら構成される。
もので,音源キーワードテーブル450と主観キーワー
ドテーブル460と音源キーワードテーブル470より
構成されるキーワードデータベース401と,前記キー
ワードデータベース401を用いてキーワードの変換を
行うキーワード検索部403と,キーワードの変換にお
いてキーワードの品詞を判別して適切なキーワードテー
ブルに検索のポインタを設定する品詞判別装置480
と,連鎖的にキーワードの変換を行うためのループ処理
を行うキーワード連想制御部402と,ループ処理にお
ける無限ループを防止する無限ループ防止部410とか
ら構成される。
【0059】品詞判別装置480はキーワード検索部4
03とキーワードデータベース401の中間に設置さ
れ,キーワード検索部403がキーワードデータベース
401に対して検索を行う際の基本キーワードの品詞を
判定し,その結果に応じて適切なキーワードテーブルに
検索のポインタを設定する。
03とキーワードデータベース401の中間に設置さ
れ,キーワード検索部403がキーワードデータベース
401に対して検索を行う際の基本キーワードの品詞を
判定し,その結果に応じて適切なキーワードテーブルに
検索のポインタを設定する。
【0060】例えば前記実施例である効果音キーワード
検索装置においては,音源キーワードは名詞,主観キー
ワードは形容詞といった傾向がみられるため,品詞判別
装置480は,キーワード検索部403がキーワードデ
ータベース401に対して検索を行う際の基本キーワー
ドの品詞を判定し,その後適切なキーワードテーブル
(基本キーワードが名詞であれば音源キーワードテーブ
ルに,基本キーワードが形容詞であれば主観キーワード
テーブル)に検索のポインタを設定する。このように品
詞判別装置480を設置することで,キーワード連想に
かかる時間を短縮することができる。
検索装置においては,音源キーワードは名詞,主観キー
ワードは形容詞といった傾向がみられるため,品詞判別
装置480は,キーワード検索部403がキーワードデ
ータベース401に対して検索を行う際の基本キーワー
ドの品詞を判定し,その後適切なキーワードテーブル
(基本キーワードが名詞であれば音源キーワードテーブ
ルに,基本キーワードが形容詞であれば主観キーワード
テーブル)に検索のポインタを設定する。このように品
詞判別装置480を設置することで,キーワード連想に
かかる時間を短縮することができる。
【0061】以上の実施例では効果音データベースを対
象としたデータベース検索装置について説明したが,こ
の発明がキーワードを検索手がかりとする他の種類のデ
ータベースに対しても適用できることは申すまでもな
い。
象としたデータベース検索装置について説明したが,こ
の発明がキーワードを検索手がかりとする他の種類のデ
ータベースに対しても適用できることは申すまでもな
い。
【0062】
【発明の効果】本発明においては,キーワード連想装置
によって,一つの入力キーワードを基に複数の連想キー
ワードを生成することを実現している。このキーワード
連想装置を入出力装置とデータベース検索装置の中間に
設置することによって,幅の広い柔軟な検索が可能とな
る。
によって,一つの入力キーワードを基に複数の連想キー
ワードを生成することを実現している。このキーワード
連想装置を入出力装置とデータベース検索装置の中間に
設置することによって,幅の広い柔軟な検索が可能とな
る。
【図1】第一の実施例における,データベース検索装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】第二の実施例における,効果音データベース検
索装置の構成図である。
索装置の構成図である。
【図3】第二の実施例である効果音データべース検索装
置における,キーワードテーブルを示す図である。
置における,キーワードテーブルを示す図である。
【図4】第二の実施例である効果音データベース検索装
置において,「涼しい」を入力キーワードとしたときに
連想される連想キーワードを示した流れ図である。
置において,「涼しい」を入力キーワードとしたときに
連想される連想キーワードを示した流れ図である。
【図5】キーワード連想装置の別の例を示す構成図であ
る。
る。
【図6】従来のデータベース検索装置を示す構成図であ
る。
る。
【図7】従来のデータベース検索装置において,キーワ
ード検索装置を備えたものを示す構成図である。
ード検索装置を備えたものを示す構成図である。
10 入力装置 20 出力装置 30 データベース検索装置 40 キーワード連想装置 50 キーワード検索装置 60 効果音データベース検索装置 301 データベース 302 登録キーワードデータベース 303 データベース検索制御部 310 登録キーワード欄 311 ポインタ 320 効果音データベース 401 キーワードデータベース 402 キーワード連想制御部 403 キーワード検索部 410 無限ループ防止部 411 カウンタ 420 基本キーワード欄 421 連想キーワード欄 450 音源キーワードテーブル 451 音源キーワード欄 460 主観キーワードテーブル 461 主観キーワード欄 470 擬音キーワードテーブル 471 擬音キーワード欄 480 品詞判別装置 501 キーワードデータベース 502 キーワード検索部 520 入力キーワード欄 521 登録キーワード欄 600 入力キーワード 601 基本キーワード 602 連想キーワード 603 検索キーワード 620 効果音データベース
Claims (1)
- 【請求項1】 キーワードによりデータの検索を行うデ
ータベース検索装置において,連想の基となる基本キー
ワードと各基本キーワードから連想される一つまたは複
数の連想キーワードとを対応づけてして記憶するキーワ
ードデータベースと,前記キーワードデータベースを用
いてキーワードの変換を行うキーワード検索部と,連鎖
的にキーワードの変換を行うためのループ処理を行うキ
ーワード連想制御部と,ループ処理における無限ループ
を防止する無限ループ防止部と,から構成されるキーワ
ード連想装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334494A JPH07200608A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | キーワード連想装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334494A JPH07200608A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | キーワード連想装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200608A true JPH07200608A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18278034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5334494A Pending JPH07200608A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | キーワード連想装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108108410A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-01 | 苏州蜗牛数字科技股份有限公司 | 一种网络游戏迷宫地图生成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256068A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-26 | Nec Corp | 関連語の連鎖探索方式 |
| JPH05120351A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | 類義語辞書構築方式 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5334494A patent/JPH07200608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256068A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-26 | Nec Corp | 関連語の連鎖探索方式 |
| JPH05120351A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | 類義語辞書構築方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108108410A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-01 | 苏州蜗牛数字科技股份有限公司 | 一种网络游戏迷宫地图生成方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |