JPH07200838A - 画像データ解析方法 - Google Patents
画像データ解析方法Info
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- JPH07200838A JPH07200838A JP6282109A JP28210994A JPH07200838A JP H07200838 A JPH07200838 A JP H07200838A JP 6282109 A JP6282109 A JP 6282109A JP 28210994 A JP28210994 A JP 28210994A JP H07200838 A JPH07200838 A JP H07200838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- length
- box
- parallel
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/60—Analysis of geometric attributes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/40—Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/41—Analysis of document content
- G06V30/412—Layout analysis of documents structured with printed lines or input boxes, e.g. business forms or tables
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、図的表現を示す画像を解析する
ための技術に関する。 【構成】 画像データを解析する方法であって、平行長
さグラフを示す入力画像を画定する入力画像データを得
るステップと、平行特徴に対する制約条件を満たす特徴
を入力画像に示す平行特徴データを得るために前記入力
画像データを用いるステップと、前記各特徴毎に長さを
示す長さデータを得るために、前記平行特徴データを用
いるステップと、を含む。
ための技術に関する。 【構成】 画像データを解析する方法であって、平行長
さグラフを示す入力画像を画定する入力画像データを得
るステップと、平行特徴に対する制約条件を満たす特徴
を入力画像に示す平行特徴データを得るために前記入力
画像データを用いるステップと、前記各特徴毎に長さを
示す長さデータを得るために、前記平行特徴データを用
いるステップと、を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形的(グラフィカ
ル)表現を示す画像を解析するための技術に関する。
ル)表現を示す画像を解析するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】リコーイマジオ(Richo Imagio)MF53
0シリーズの総目録(Ricoh K.K., 1992年) の23ペー
ジ、24ページは、AI(人口知能)複写機能について
記述する。23ページの記述は、フォームに手作業で数
字を書くことよって異なるタイプのグラフがどの様に作
成され得るかを示す。そのグラフのタイプは、棒グラ
フ、比較棒グラフ、パイグラフ、積み重ね棒グラフ、影
付き積み重ね棒グラフ、折れ線グラフ、ヘビー折れ線グ
ラフ、及び三次元パイ円グラとして、識別される。
0シリーズの総目録(Ricoh K.K., 1992年) の23ペー
ジ、24ページは、AI(人口知能)複写機能について
記述する。23ページの記述は、フォームに手作業で数
字を書くことよって異なるタイプのグラフがどの様に作
成され得るかを示す。そのグラフのタイプは、棒グラ
フ、比較棒グラフ、パイグラフ、積み重ね棒グラフ、影
付き積み重ね棒グラフ、折れ線グラフ、ヘビー折れ線グ
ラフ、及び三次元パイ円グラとして、識別される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題及び課題を解決するため
の手段と作用】本発明は、例えば、垂直方向又は水平方
向の棒グラフ又はヒストグラム、ガント(Gantt) チャー
ト 、タイミング図、タイムライン(time line) 、及びほ
ぼ平行である多数の特徴(feature) が、それらが表す値
に比例した長さを備える別の図形表現等の平行な長さグ
ラフ(parallel length graph)を示す画像を解析するた
めの技術の発見に基づく。この技術は、グラフにおいて
表された各長さについて情報を得るために画像を解析す
る。画像は、平行な長さグラフのスケッチ(略図)を示
す、人により作成された画像であり得る。
の手段と作用】本発明は、例えば、垂直方向又は水平方
向の棒グラフ又はヒストグラム、ガント(Gantt) チャー
ト 、タイミング図、タイムライン(time line) 、及びほ
ぼ平行である多数の特徴(feature) が、それらが表す値
に比例した長さを備える別の図形表現等の平行な長さグ
ラフ(parallel length graph)を示す画像を解析するた
めの技術の発見に基づく。この技術は、グラフにおいて
表された各長さについて情報を得るために画像を解析す
る。画像は、平行な長さグラフのスケッチ(略図)を示
す、人により作成された画像であり得る。
【0004】本発明の技術は、例えば平行長さグラフを
示す画像を定義する画像データを受け取れる。本発明の
技術は、画像データを使用し、平行な特徴に対する制約
条件を満たす画像の特徴を示す平行特徴データを得るこ
とができる。次に、本発明の技術は、その平行特徴デー
タを使用して、各特徴毎に長さを示す長さデータを得る
ことができる。長さデータは、例えば特徴の両端部同士
の間の距離を示し、これは平行な特徴に対する制約条件
を満たす。
示す画像を定義する画像データを受け取れる。本発明の
技術は、画像データを使用し、平行な特徴に対する制約
条件を満たす画像の特徴を示す平行特徴データを得るこ
とができる。次に、本発明の技術は、その平行特徴デー
タを使用して、各特徴毎に長さを示す長さデータを得る
ことができる。長さデータは、例えば特徴の両端部同士
の間の距離を示し、これは平行な特徴に対する制約条件
を満たす。
【0005】上述された本発明の技術は、広範なタイプ
の平行な長さグラフを自動的に解析できるので、有用で
ある。本発明の技術によって得られる長さデータは、ユ
ーザの単純なスケッチに応答して、平行な長さグラフの
正確な線描画像を生成するために使用可能である。
の平行な長さグラフを自動的に解析できるので、有用で
ある。本発明の技術によって得られる長さデータは、ユ
ーザの単純なスケッチに応答して、平行な長さグラフの
正確な線描画像を生成するために使用可能である。
【0006】本発明の画像データを解析する方法は、平
行長さグラフを示す入力画像を画定する入力画像データ
を得るステップと、平行特徴に対する制約条件を満たす
特徴を入力画像に示す平行特徴データを得るために前記
入力画像データを用いるステップと、前記各特徴毎に長
さを示す長さデータを得るために、前記平行特徴データ
を用いるステップと、を含む。
行長さグラフを示す入力画像を画定する入力画像データ
を得るステップと、平行特徴に対する制約条件を満たす
特徴を入力画像に示す平行特徴データを得るために前記
入力画像データを用いるステップと、前記各特徴毎に長
さを示す長さデータを得るために、前記平行特徴データ
を用いるステップと、を含む。
【0007】
【実施例】”平行な長さグラフ(parallel length grap
h) ”は図形表現であり、ここで、ほぼ平行である多数
の特徴はその特徴が示す値に比例する長さを有する。次
のような図形表現のカテゴリ(分類)は、平行な長さグ
ラフの例であり、即ち棒グラフ、ヒストグラム、ガンチ
ャート、タイミング図、及びタイムライン等がある。
h) ”は図形表現であり、ここで、ほぼ平行である多数
の特徴はその特徴が示す値に比例する長さを有する。次
のような図形表現のカテゴリ(分類)は、平行な長さグ
ラフの例であり、即ち棒グラフ、ヒストグラム、ガンチ
ャート、タイミング図、及びタイムライン等がある。
【0008】図1は、平行な長さグラフを示す画像がど
の様に解析され得るかを概略的に示す。図2は、平行な
長さグラフを示す画像を解析する際の一般的な動作を示
す。図3は、ソフトウェアプロダクト(製品)及び、そ
のソフトウェアプロダクトを使用できるマシンの一般的
な構成要素を示す。
の様に解析され得るかを概略的に示す。図2は、平行な
長さグラフを示す画像を解析する際の一般的な動作を示
す。図3は、ソフトウェアプロダクト(製品)及び、そ
のソフトウェアプロダクトを使用できるマシンの一般的
な構成要素を示す。
【0009】図1において、画像10は平行な長さグラ
フを示す。画像10は、例えば人によって作成されたス
ケッチであり得る。平行な長さグラフは特徴12及び1
4を含み、それらは図示されているように、互いに対し
てほぼ平行に水平方向に延出する。画像10を定義する
データを受け取るマシンは、画像10において特徴を示
す平行特徴データ20を自動的に受け取ることによって
応答でき、このことが平行な特徴に対する制約条件を満
たす。即ち、図示されている例では、平行特徴データ2
0は、特徴12及び14を示すことができる。次にマシ
ンは、平行特徴データ20を自動的に用いて、平行特徴
データ20で示された特徴毎に長さを示す長さデータ3
0を得ることができる。即ち、図示された例では、長さ
データ30は、特徴12が約4単位(ユニット)の長さ
を有し、特徴14が約7単位の長さを有することを示す
ことができる。
フを示す。画像10は、例えば人によって作成されたス
ケッチであり得る。平行な長さグラフは特徴12及び1
4を含み、それらは図示されているように、互いに対し
てほぼ平行に水平方向に延出する。画像10を定義する
データを受け取るマシンは、画像10において特徴を示
す平行特徴データ20を自動的に受け取ることによって
応答でき、このことが平行な特徴に対する制約条件を満
たす。即ち、図示されている例では、平行特徴データ2
0は、特徴12及び14を示すことができる。次にマシ
ンは、平行特徴データ20を自動的に用いて、平行特徴
データ20で示された特徴毎に長さを示す長さデータ3
0を得ることができる。即ち、図示された例では、長さ
データ30は、特徴12が約4単位(ユニット)の長さ
を有し、特徴14が約7単位の長さを有することを示す
ことができる。
【0010】図2において一般的な動作は、平行な長さ
グラフを示す入力画像を定義する入力画像データを得る
ことでボックス40から始まる。ボックス40に応答し
て、ボックス42の動作は、入力画像データを用いて、
平行な特徴に対する制約条件を満たす特徴を入力画像に
示す平行特徴データを得る。次にボックス44の動作
は、平行特徴データを用いて、各特徴の長さを示す長さ
データを得る。
グラフを示す入力画像を定義する入力画像データを得る
ことでボックス40から始まる。ボックス40に応答し
て、ボックス42の動作は、入力画像データを用いて、
平行な特徴に対する制約条件を満たす特徴を入力画像に
示す平行特徴データを得る。次にボックス44の動作
は、平行特徴データを用いて、各特徴の長さを示す長さ
データを得る。
【0011】図3は、図3に示される構成要素と同様な
構成要素を含むシステムで使用可能である製品の1つで
あるソフトウェアプロダクト60を示す。ソフトウェア
プロダクト60は、記憶媒体アクセスデバイス64によ
ってアクセスされ得るデータ記憶媒体62を含む。デー
タ記憶媒体62は、例えば、一つ以上のテープ、ディス
ケット、フロッピーデスクのセット等の磁気媒体、一つ
以上のCD−ROMのセット等の光学媒体、又はデータ
を記憶するためのあらゆる他の適切な媒体等であり得
る。
構成要素を含むシステムで使用可能である製品の1つで
あるソフトウェアプロダクト60を示す。ソフトウェア
プロダクト60は、記憶媒体アクセスデバイス64によ
ってアクセスされ得るデータ記憶媒体62を含む。デー
タ記憶媒体62は、例えば、一つ以上のテープ、ディス
ケット、フロッピーデスクのセット等の磁気媒体、一つ
以上のCD−ROMのセット等の光学媒体、又はデータ
を記憶するためのあらゆる他の適切な媒体等であり得
る。
【0012】データ記憶媒体62は、記憶媒体アクセス
装置64がプロセッサ66へ提供できるデータを記憶す
る。プロセッサ66はメモリ68にアクセスするために
接続され、メモリ68はプロセッサ66が実行できる命
令を示すデータを記憶するプログラムメモリと共に、プ
ロセッサ66が命令を実行する際にアクセスできるデー
タを記憶するデータメモリも含み得る。
装置64がプロセッサ66へ提供できるデータを記憶す
る。プロセッサ66はメモリ68にアクセスするために
接続され、メモリ68はプロセッサ66が実行できる命
令を示すデータを記憶するプログラムメモリと共に、プ
ロセッサ66が命令を実行する際にアクセスできるデー
タを記憶するデータメモリも含み得る。
【0013】プロセッサ66はまた、画像を定義するデ
ータを画像入力回路70から受け取るために接続され
る。そのデータは、ファクシミリ(ファックス)マシン
72、スキャナ74、キーボード及びマウス又はペン若
しくはスタイラスベースの入力装置等のユーザ入力装置
によって制御されるフォームエディタ又は他の対話型画
像エディタであり得るエディタ76、又は画像を定義す
るデータを転送できるローカルエリアネットワーク又は
他のネットワークであり得るネットワーク78から得る
ことができる。
ータを画像入力回路70から受け取るために接続され
る。そのデータは、ファクシミリ(ファックス)マシン
72、スキャナ74、キーボード及びマウス又はペン若
しくはスタイラスベースの入力装置等のユーザ入力装置
によって制御されるフォームエディタ又は他の対話型画
像エディタであり得るエディタ76、又は画像を定義す
るデータを転送できるローカルエリアネットワーク又は
他のネットワークであり得るネットワーク78から得る
ことができる。
【0014】データ記憶媒体62に加えて、ソフトウェ
アプロダクト60は記憶媒体62で記憶されるデータを
含む。記憶されたデータは画像処理命令80を示すデー
タを含み、その命令はプロセッサ66が図2における動
作のような動作を実行するために実行できる。命令80
を実行する場合に、プロセッサ66は、画像入力回路7
0からの入力画像を定義する入力画像データを受け取
る。入力画像セットは、平行な長さグラフを示す。プロ
セッサ66は、その入力画像データを使用して、平行特
徴に対する制約条件を満たす特徴を入力画像に示す平行
特徴データを得る。次にプロセッサ66は、その平行特
徴データを使用して、各特徴の長さを示す長さデータを
得る。
アプロダクト60は記憶媒体62で記憶されるデータを
含む。記憶されたデータは画像処理命令80を示すデー
タを含み、その命令はプロセッサ66が図2における動
作のような動作を実行するために実行できる。命令80
を実行する場合に、プロセッサ66は、画像入力回路7
0からの入力画像を定義する入力画像データを受け取
る。入力画像セットは、平行な長さグラフを示す。プロ
セッサ66は、その入力画像データを使用して、平行特
徴に対する制約条件を満たす特徴を入力画像に示す平行
特徴データを得る。次にプロセッサ66は、その平行特
徴データを使用して、各特徴の長さを示す長さデータを
得る。
【0015】プロセッサ66は、画像を定義するデータ
を提供するために画像出力回路90に接続され得る。例
えば、ソフトウェアプロダクト60は、プロセッサ66
が長さデータを使用して、出力画像を定義する出力画像
データを得るように実行できる命令を示すデータを含み
得る。出力画像は例えば、平行な長さグラフがより正確
に形成されたバージョン、又は長さデータで示された長
さの別の図形表現を示すことができる。出力画像データ
を、画像出力回路90へ提供することができ、次いでフ
ァックスマシン92、プリンタ94、ディスプレイ96
又はネットワーク98へ提供されることができる。
を提供するために画像出力回路90に接続され得る。例
えば、ソフトウェアプロダクト60は、プロセッサ66
が長さデータを使用して、出力画像を定義する出力画像
データを得るように実行できる命令を示すデータを含み
得る。出力画像は例えば、平行な長さグラフがより正確
に形成されたバージョン、又は長さデータで示された長
さの別の図形表現を示すことができる。出力画像データ
を、画像出力回路90へ提供することができ、次いでフ
ァックスマシン92、プリンタ94、ディスプレイ96
又はネットワーク98へ提供されることができる。
【0016】長さデータはまた制御信号を提供するため
に使用可能である。例えばメモリ68は、プロセッサ6
6が長さデータを使用して、制御信号を定義する制御デ
ータを得るように実行できる制御命令を記憶できる。制
御データを、制御出力回路100へ提供することがで
き、出力回路100は制御信号をシステム102に提供
することで応答可能である。
に使用可能である。例えばメモリ68は、プロセッサ6
6が長さデータを使用して、制御信号を定義する制御デ
ータを得るように実行できる制御命令を記憶できる。制
御データを、制御出力回路100へ提供することがで
き、出力回路100は制御信号をシステム102に提供
することで応答可能である。
【0017】長さデータは、直ぐに使用されるというよ
りもむしろ、可能性のある将来の使用のためにメモリ6
8に記憶されてもよい。例えば、入力画像に対して行わ
れる動作を示す情報が、入力画像を定義するデータが受
けた取られた時点で得られていない場合に有用である。
りもむしろ、可能性のある将来の使用のためにメモリ6
8に記憶されてもよい。例えば、入力画像に対して行わ
れる動作を示す情報が、入力画像を定義するデータが受
けた取られた時点で得られていない場合に有用である。
【0018】図4は、ユーザが、平行な長さグラフのハ
ンドスケッチを示す画像を提供できる方法を示す。図5
は、ユーザが、平行な長さグラフを示す画像をマシンと
対話することによって提供できる方法を示す。
ンドスケッチを示す画像を提供できる方法を示す。図5
は、ユーザが、平行な長さグラフを示す画像をマシンと
対話することによって提供できる方法を示す。
【0019】図4は、平行な長さグラフを示す画像の幾
つかの例を上部に示す。画像100は、軸とx軸上に違
う長さの垂直方向の線を備えるグラフを示す。画像10
2は、軸とx軸上に違う長さの垂直方向の棒(バー)を
備える棒グラフを示す。画像104は、軸とx軸上に違
う高さの複合特徴(composite features)を備えるグラフ
を示す。画像106は、軸とx軸上に違う長さの隣接す
る垂直方向の棒を備える棒グラフ又はヒストグラムを示
す。画像108は、軸とx軸上に違う長さの隣接して分
割された垂直方向の棒を備える棒グラフ又はヒストグラ
ムを示す。画像110は、軸とx軸より上に、違う高さ
に延出する短い水平方向の線のスタックを備えるグラフ
を示す。画像112は、違う高さの複合特徴を備えるグ
ラフを示す。画像114は、軸とy軸から延出する違う
長さの水平方向の線を示す。画像116は、違う長さの
水平方向の線で、ベース(基線)に位置合わせされてい
ないガントチャート、タイミング図、又はタイムライン
を示す。図4の例は様々な平行な長さグラフを十分に検
討するものではなく、単に例示的なものであり、例えば
画像102、104、106、108、及び112に於
ける棒の幅は、変更し、追加情報を伝えることが可能で
ある。
つかの例を上部に示す。画像100は、軸とx軸上に違
う長さの垂直方向の線を備えるグラフを示す。画像10
2は、軸とx軸上に違う長さの垂直方向の棒(バー)を
備える棒グラフを示す。画像104は、軸とx軸上に違
う高さの複合特徴(composite features)を備えるグラフ
を示す。画像106は、軸とx軸上に違う長さの隣接す
る垂直方向の棒を備える棒グラフ又はヒストグラムを示
す。画像108は、軸とx軸上に違う長さの隣接して分
割された垂直方向の棒を備える棒グラフ又はヒストグラ
ムを示す。画像110は、軸とx軸より上に、違う高さ
に延出する短い水平方向の線のスタックを備えるグラフ
を示す。画像112は、違う高さの複合特徴を備えるグ
ラフを示す。画像114は、軸とy軸から延出する違う
長さの水平方向の線を示す。画像116は、違う長さの
水平方向の線で、ベース(基線)に位置合わせされてい
ないガントチャート、タイミング図、又はタイムライン
を示す。図4の例は様々な平行な長さグラフを十分に検
討するものではなく、単に例示的なものであり、例えば
画像102、104、106、108、及び112に於
ける棒の幅は、変更し、追加情報を伝えることが可能で
ある。
【0020】一般的に、あらゆる適切な方法で図4の画
像を得ることができる。例えば、平行な長さグラフは、
手作業で書き示す(マーキング)媒体に対して行われる
書き示し動作によって生成されるスケッチであり得る。
像を得ることができる。例えば、平行な長さグラフは、
手作業で書き示す(マーキング)媒体に対して行われる
書き示し動作によって生成されるスケッチであり得る。
【0021】書き示す(マーキング)媒体がシートであ
る場合、スキャナ130はシートを受け取ることができ
る。スキャナ130は、平行な長さグラフを示す画像を
定義するデータを提供するためにシートに対して動作す
る。
る場合、スキャナ130はシートを受け取ることができ
る。スキャナ130は、平行な長さグラフを示す画像を
定義するデータを提供するためにシートに対して動作す
る。
【0022】書き示す媒体が、マーク(印)を感知でき
る電子装置の書き示す(マーキング)表面であれば、エ
ンコーダ132は電子装置から信号を受け取り、それら
の信号を用いて平行な長さグラフを示す画像を定義する
データを得ることができる。次に、このデータはマーク
が印刷されるシートを得るためにプリンタ134へ提供
され、そしてこのシートはスキャナ130へ提供される
ことができる。スキャナ130は、平行な長さグラフを
示す画像を定義するデータを提供する。
る電子装置の書き示す(マーキング)表面であれば、エ
ンコーダ132は電子装置から信号を受け取り、それら
の信号を用いて平行な長さグラフを示す画像を定義する
データを得ることができる。次に、このデータはマーク
が印刷されるシートを得るためにプリンタ134へ提供
され、そしてこのシートはスキャナ130へ提供される
ことができる。スキャナ130は、平行な長さグラフを
示す画像を定義するデータを提供する。
【0023】図4はまたエンコーダ132からのデータ
が、平行な長さグラフを示す画像を定義するデータとし
て、直接使用されてもよいことを示す。このことは、エ
ンコーダ132が書き示し動作に応答して画像を定義す
るデータを提供できれば、適切であろう。
が、平行な長さグラフを示す画像を定義するデータとし
て、直接使用されてもよいことを示す。このことは、エ
ンコーダ132が書き示し動作に応答して画像を定義す
るデータを提供できれば、適切であろう。
【0024】図5は、パーソナルコンピュータ、ワーク
ステーション、又は別のデータ処理システムであり得る
マシン150を示す。マシン150は、プロセッサ15
2、ディスプレイ154、キーボード156、図示され
ているマウスのような位置決め装置158及び、図示さ
れているスタイラスのようなスクリーン位置指示装置1
60を含む。ユーザはキーボード156及び位置決め装
置158を動作して、信号をプロセッサ152へ提供で
きる。又はユーザはディスプレイ154の表面にスクリ
ーン指示装置160で書き示し動作を行い、信号をプロ
セッサ152へ提供できる。それに応答して、画像16
2に所望される平行な長さグラフが示されるまで、ユー
ザが信号を提供しつづけることができるように、プロセ
ッサ152はディスプレイ154上に画像162を呈
し、変更する。次に、ユーザは、プロセッサ152が画
像162を定義するデータ提供することを要求する信号
を提供できる。
ステーション、又は別のデータ処理システムであり得る
マシン150を示す。マシン150は、プロセッサ15
2、ディスプレイ154、キーボード156、図示され
ているマウスのような位置決め装置158及び、図示さ
れているスタイラスのようなスクリーン位置指示装置1
60を含む。ユーザはキーボード156及び位置決め装
置158を動作して、信号をプロセッサ152へ提供で
きる。又はユーザはディスプレイ154の表面にスクリ
ーン指示装置160で書き示し動作を行い、信号をプロ
セッサ152へ提供できる。それに応答して、画像16
2に所望される平行な長さグラフが示されるまで、ユー
ザが信号を提供しつづけることができるように、プロセ
ッサ152はディスプレイ154上に画像162を呈
し、変更する。次に、ユーザは、プロセッサ152が画
像162を定義するデータ提供することを要求する信号
を提供できる。
【0025】プロセッサ152は、上述された方法でユ
ーザが画像を生成できる多くのタイプのソフトウェアを
実行できる。例えば、プロセッサ152は、文書編集ソ
フトウェア又は画像編集ソフトウェアを実行できる。
ーザが画像を生成できる多くのタイプのソフトウェアを
実行できる。例えば、プロセッサ152は、文書編集ソ
フトウェア又は画像編集ソフトウェアを実行できる。
【0026】図6は上述された一般的な特徴が実施され
ているシステムを示す。
ているシステムを示す。
【0027】図6のシステム180は、Sun SPA
CEStation10ワークステーションであるワー
クステーション182を含む。スキャナ184は、ゼロ
ックスデータコピーGSプラス(Xerox Datacopy GS Pl
us) スキャナのような従来のスキャナであり得る。プリ
ンタ186は、ゼロックスレーザプリンタのような従来
のプリンタであり得る。ネットワーク188は、イーサ
ネット(Ethernet) プロトコルのような標準的なプロト
コルに従って動作する従来のネットワークであり得る。
CEStation10ワークステーションであるワー
クステーション182を含む。スキャナ184は、ゼロ
ックスデータコピーGSプラス(Xerox Datacopy GS Pl
us) スキャナのような従来のスキャナであり得る。プリ
ンタ186は、ゼロックスレーザプリンタのような従来
のプリンタであり得る。ネットワーク188は、イーサ
ネット(Ethernet) プロトコルのような標準的なプロト
コルに従って動作する従来のネットワークであり得る。
【0028】ワークステーションCPU190は、スキ
ャナ184及びネットワーク188からデータを受け取
る共に、プリンタ186及びネットワーク188へデー
タを提供するために接続される。例えば、CPU190
は、図4について上述されたようにスキャナ184から
平行な長さグラフを示す画像を定義するデータを受け取
れる。同様にCPU190は、図5について上述された
方法でネットワーク188から得られた画像を定義する
データを受け取れる。更に、ワークステーションCPU
190はプログラムメモリ192、データメモリ19
4、及び他の従来のワークステーション周辺装置(図示
されていない)をアクセスできるように接続される。デ
ータメモリ194は、図示されているように平行な長さ
グラフを示す画像を定義する画像データ196を記憶す
る。
ャナ184及びネットワーク188からデータを受け取
る共に、プリンタ186及びネットワーク188へデー
タを提供するために接続される。例えば、CPU190
は、図4について上述されたようにスキャナ184から
平行な長さグラフを示す画像を定義するデータを受け取
れる。同様にCPU190は、図5について上述された
方法でネットワーク188から得られた画像を定義する
データを受け取れる。更に、ワークステーションCPU
190はプログラムメモリ192、データメモリ19
4、及び他の従来のワークステーション周辺装置(図示
されていない)をアクセスできるように接続される。デ
ータメモリ194は、図示されているように平行な長さ
グラフを示す画像を定義する画像データ196を記憶す
る。
【0029】プログラムメモリ192は、CPU190
が図2の一般的な動作を実現させる動作を実行するため
に実行できる命令を記憶する。CPU190は、ユニッ
クス(Unix) オペレーティングシステム又は他の適切な
オペレーティングシステムを提供するオペレーティング
システム命令200を実行する。プログラムメモリ19
2が記憶した命令の他のセットの各々は、リスト処理プ
ログラム(Lisp) 、C言語(C)、又は従来のコンパイラ
若しくはインタプリタ技術を備えるその他同種物等の従
来のプログラム言語によって、ソースコードから得るこ
とができる。実行される場合、これらの他の命令は従来
の方法でオペレーティングシステム命令200への呼び
出しを行う。一般的に命令は、リスト処理プログラム、
C言語、又はオブジェクトコードを生成する従来のコン
パイラ若しくはインタプリタ技術を備えるその他同種物
等の従来のプログラム言語によって、ソースコードから
得ることができる。マシンはソースコード又はソースコ
ードから得られたオブジェクトコードを示すデータを、
図3について上述されたソフトウェアプロダクトを製造
する際にデータ記憶媒体に記憶でき、ソフトウェアプロ
ダクトがシステム180の様なマシンで使用される場合
に、ソースコード又はオブジェクトコードは、アクセス
のために記憶媒体アクセスデバイスによって記憶されて
いる。
が図2の一般的な動作を実現させる動作を実行するため
に実行できる命令を記憶する。CPU190は、ユニッ
クス(Unix) オペレーティングシステム又は他の適切な
オペレーティングシステムを提供するオペレーティング
システム命令200を実行する。プログラムメモリ19
2が記憶した命令の他のセットの各々は、リスト処理プ
ログラム(Lisp) 、C言語(C)、又は従来のコンパイラ
若しくはインタプリタ技術を備えるその他同種物等の従
来のプログラム言語によって、ソースコードから得るこ
とができる。実行される場合、これらの他の命令は従来
の方法でオペレーティングシステム命令200への呼び
出しを行う。一般的に命令は、リスト処理プログラム、
C言語、又はオブジェクトコードを生成する従来のコン
パイラ若しくはインタプリタ技術を備えるその他同種物
等の従来のプログラム言語によって、ソースコードから
得ることができる。マシンはソースコード又はソースコ
ードから得られたオブジェクトコードを示すデータを、
図3について上述されたソフトウェアプロダクトを製造
する際にデータ記憶媒体に記憶でき、ソフトウェアプロ
ダクトがシステム180の様なマシンで使用される場合
に、ソースコード又はオブジェクトコードは、アクセス
のために記憶媒体アクセスデバイスによって記憶されて
いる。
【0030】画像受け取り命令202を実行する際に、
CPU190は、画像データ196に関して説明された
ように、画像を定義するデータを受け取り、データメモ
リ194に記憶する。画像を定義するデータは、スキャ
ナ184又はネットワーク188から受け取られても良
い。
CPU190は、画像データ196に関して説明された
ように、画像を定義するデータを受け取り、データメモ
リ194に記憶する。画像を定義するデータは、スキャ
ナ184又はネットワーク188から受け取られても良
い。
【0031】画像処理命令204を実行する場合、CP
U190は、平行特徴命令206及び長さ命令208を
呼び出す。画像処理命令204はまた平行な長さグラフ
の解析に関係する他の動作を実行する。
U190は、平行特徴命令206及び長さ命令208を
呼び出す。画像処理命令204はまた平行な長さグラフ
の解析に関係する他の動作を実行する。
【0032】平行特徴命令206を実行する場合、CP
U190は解析命令210を呼び出し、画像データ19
6が定義した画像の基本的な幾何学的解析を実行し、平
行特徴データ220を生成する。平行特徴データ220
は、平行特徴に対する制約条件を満足させる特徴を画像
に示す。
U190は解析命令210を呼び出し、画像データ19
6が定義した画像の基本的な幾何学的解析を実行し、平
行特徴データ220を生成する。平行特徴データ220
は、平行特徴に対する制約条件を満足させる特徴を画像
に示す。
【0033】長さ命令208を実行する場合、CPU1
90は解析命令210を呼び出し、平行特徴データ22
0が定義した画像の基本的な幾何学的解析を実行して長
さデータ222を生成する。長さデータ222は、平行
特徴データ220が示した各特徴に対して長さを示す。
90は解析命令210を呼び出し、平行特徴データ22
0が定義した画像の基本的な幾何学的解析を実行して長
さデータ222を生成する。長さデータ222は、平行
特徴データ220が示した各特徴に対して長さを示す。
【0034】一般的に、以下で説明される動作の多く
は、それぞれが画像を定義するデータ項目(アイテム)
に実行される。各項目は”データ画像(data image) ”
と呼ばれる。幾つかのデータ画像は他のデータ画像を得
るために使用できる。全てのデータ画像は、同じ数の画
素を備える画像を定義し、各動作は同数の画素を備える
画像を生成する。2つの画像に対する動作は、一般的に
複数対の画素の値を使用し、生成される画像の画素値を
各対毎に生成する。即ち、各対の内で、1つの画素が各
画像から得られ、且つ1対の内の2つの画素は生成され
る画像内の画素値と同じ位置(ロケーション)にある。
は、それぞれが画像を定義するデータ項目(アイテム)
に実行される。各項目は”データ画像(data image) ”
と呼ばれる。幾つかのデータ画像は他のデータ画像を得
るために使用できる。全てのデータ画像は、同じ数の画
素を備える画像を定義し、各動作は同数の画素を備える
画像を生成する。2つの画像に対する動作は、一般的に
複数対の画素の値を使用し、生成される画像の画素値を
各対毎に生成する。即ち、各対の内で、1つの画素が各
画像から得られ、且つ1対の内の2つの画素は生成され
る画像内の画素値と同じ位置(ロケーション)にある。
【0035】図7は、図6の画像処理命令204を実行
する際の第1の実施を示す。
する際の第1の実施を示す。
【0036】図7のボックス240の動作は、入力画像
を定義するデータを受け取ることによって開始する。入
力画像データは、画像受け取り命令202を実行するこ
とで予め受け取られることができ、画像処理命令204
を呼び出しが備えられてもよい。
を定義するデータを受け取ることによって開始する。入
力画像データは、画像受け取り命令202を実行するこ
とで予め受け取られることができ、画像処理命令204
を呼び出しが備えられてもよい。
【0037】ボックス242の動作は、ボックス240
からの入力画像データを用いて、入力画像がX−Yグラ
フ基準に合う特徴を示しているか否かを決定する。例え
ば、ボックス242の動作は、図形表現が下端伸長水平
方向線及び左端伸長垂直方向線を有する最大連結成分(c
onnected component) を含んでいるか否かを決定でき
る。
からの入力画像データを用いて、入力画像がX−Yグラ
フ基準に合う特徴を示しているか否かを決定する。例え
ば、ボックス242の動作は、図形表現が下端伸長水平
方向線及び左端伸長垂直方向線を有する最大連結成分(c
onnected component) を含んでいるか否かを決定でき
る。
【0038】ボックス242の動作は、図形表現のデー
タ画像を使用し、画素が最大連結成分内にある場合、伸
長水平方向線内にある場合、及びその線が最大連結成分
における最下端伸長水平方向線にある場合に画素がON
であるx軸データ画像を得ることができる。ボックス2
42の動作は、画素が最大連結成分内にある場合、伸長
垂直方向線内にある場合、及びその線が最大連結成分に
おける左端伸長垂直方向線内にある場合に画素がONで
あるy軸データ画像を得ることができる。次に、ボック
ス242の動作は、各x軸とy軸のデータ画像の各々内
の全画素値のOR(論理和)をとって、その結果のAN
D(論理積)をとり、図形表現がX−Yグラフ基準に合
っているか(満足しているか)否かを示す2値を得る。
タ画像を使用し、画素が最大連結成分内にある場合、伸
長水平方向線内にある場合、及びその線が最大連結成分
における最下端伸長水平方向線にある場合に画素がON
であるx軸データ画像を得ることができる。ボックス2
42の動作は、画素が最大連結成分内にある場合、伸長
垂直方向線内にある場合、及びその線が最大連結成分に
おける左端伸長垂直方向線内にある場合に画素がONで
あるy軸データ画像を得ることができる。次に、ボック
ス242の動作は、各x軸とy軸のデータ画像の各々内
の全画素値のOR(論理和)をとって、その結果のAN
D(論理積)をとり、図形表現がX−Yグラフ基準に合
っているか(満足しているか)否かを示す2値を得る。
【0039】ボックス242の動作は、入力画像におけ
る最大連結成分だけを示す最大成分データ画像を得るこ
とができる。X−Yグラフ基準は、最大連結成分がx−
y軸を必ず含むことが必要である。最大連結成分を示す
データ画像は、各連結成分の内の最大のx座標並びにy
座標及び最小のx座標並びにy座標をスプレッドし(拡
げ)、各々の最大値と最小値との差をとり、各画素にお
ける境界ボックス(bounding box) の高さと幅を得て、
各画素での高さと幅を掛け算し、それぞれの境界ボック
ス領域を得て、画像に対する最大境界ボックス領域を得
て、最大境界ボックス領域を有する各画素ONを生成す
ることによって、得ることができる。
る最大連結成分だけを示す最大成分データ画像を得るこ
とができる。X−Yグラフ基準は、最大連結成分がx−
y軸を必ず含むことが必要である。最大連結成分を示す
データ画像は、各連結成分の内の最大のx座標並びにy
座標及び最小のx座標並びにy座標をスプレッドし(拡
げ)、各々の最大値と最小値との差をとり、各画素にお
ける境界ボックス(bounding box) の高さと幅を得て、
各画素での高さと幅を掛け算し、それぞれの境界ボック
ス領域を得て、画像に対する最大境界ボックス領域を得
て、最大境界ボックス領域を有する各画素ONを生成す
ることによって、得ることができる。
【0040】ボックス242の動作は、最大成分データ
画像を使用し、伸長水平位置及び伸長垂直位置のデータ
画像を得ることができる。先ず、ボックス242の動作
は、水平位置及び垂直位置データ画像を得ることができ
る。次にボックス242の動作は、伸長基準を水平位置
及び垂直位置のデータ画像に適用させ、伸長水平位置及
び伸長垂直位置データ画像を得ることができる。
画像を使用し、伸長水平位置及び伸長垂直位置のデータ
画像を得ることができる。先ず、ボックス242の動作
は、水平位置及び垂直位置データ画像を得ることができ
る。次にボックス242の動作は、伸長基準を水平位置
及び垂直位置のデータ画像に適用させ、伸長水平位置及
び伸長垂直位置データ画像を得ることができる。
【0041】ボックス242の動作は、例えばスケルト
ンデータ画像を最初に得ることによって、水平位置デー
タ画像を得ることができる。次に、ボックス242の動
作はそのスケルトンデータ画像を使用して、+y及び−
yエッジデータ画像を得ることができる。
ンデータ画像を最初に得ることによって、水平位置デー
タ画像を得ることができる。次に、ボックス242の動
作はそのスケルトンデータ画像を使用して、+y及び−
yエッジデータ画像を得ることができる。
【0042】次に、ボックス242の動作は、第1及び
第2の垂直方向隣接データ画像を得ることができる。第
1の垂直方向隣接データ画像は、+yエッジデータ画像
の補数を使用して垂直方向エッジデータ画像を得ること
により得られる。これは、その+yエッジデータ画像の
補数に対して+yおよび−yエッジデータ画像をOR
(論理和)することによって得られた画像データを意味
する。その垂直方向エッジデータ画像は、−yエッジデ
ータ画像とAND(論理積)をとり、第1の垂直方向隣
接データ画像を得ることができる。第2の垂直方向隣接
データ画像も同様に得られるが、−yエッジデータ画像
の補数を用いて垂直方向エッジデータ画像を得て、+y
エッジデータ画像とのAND(論理積)をとる。
第2の垂直方向隣接データ画像を得ることができる。第
1の垂直方向隣接データ画像は、+yエッジデータ画像
の補数を使用して垂直方向エッジデータ画像を得ること
により得られる。これは、その+yエッジデータ画像の
補数に対して+yおよび−yエッジデータ画像をOR
(論理和)することによって得られた画像データを意味
する。その垂直方向エッジデータ画像は、−yエッジデ
ータ画像とAND(論理積)をとり、第1の垂直方向隣
接データ画像を得ることができる。第2の垂直方向隣接
データ画像も同様に得られるが、−yエッジデータ画像
の補数を用いて垂直方向エッジデータ画像を得て、+y
エッジデータ画像とのAND(論理積)をとる。
【0043】次に、ボックス242の動作は、第1と第
2の垂直方向隣接データ画像のORをとり、それをスケ
ルトンデータ画像とANDする前に、その結果として得
られたデータ画像に対して2つの水平方向成長演算(hor
izontal grow operation) を実行し、予備のシン(細く
された)水平位置データ画像(thinned horizontals dat
a image)を得ることができる。各水平方向成長演算は各
連結成分を1画素、+x及び−x方向に延出させる。
2の垂直方向隣接データ画像のORをとり、それをスケ
ルトンデータ画像とANDする前に、その結果として得
られたデータ画像に対して2つの水平方向成長演算(hor
izontal grow operation) を実行し、予備のシン(細く
された)水平位置データ画像(thinned horizontals dat
a image)を得ることができる。各水平方向成長演算は各
連結成分を1画素、+x及び−x方向に延出させる。
【0044】ボックス242の動作は同様に、+x及び
−xエッジデータ画像を用いて、水平方向隣接データ画
像を得て、垂直方向成長演算を行い、スケルトンデータ
画像とANDして、予備のシン垂直位置データ画像を得
ることができる。
−xエッジデータ画像を用いて、水平方向隣接データ画
像を得て、垂直方向成長演算を行い、スケルトンデータ
画像とANDして、予備のシン垂直位置データ画像を得
ることができる。
【0045】ボックス242の動作は、その予備のシン
水平位置及び垂直位置のデータ画像を用いて、第1及び
第2の部分集合(サブセット)データ画像を得ることが
できる。第1の部分集合データ画像は、予備のシン水平
位置データ画像における連結成分内に完全にある予備の
シン垂直位置データ画像を示し、第2の部分集合データ
画像は、予備のシン垂直位置データ画像における連結成
分内に完全にある予備のシン水平位置データ画像を示
す。一般的に、第1及び第2のデータ画像に対する部分
集合データ画像は、先ずその第1の画像をその第2の画
像から取り除き、次に残留画素を含むその第2画像にお
ける各連結成分にラベル付けするために着色動作を行
い、次いで着色されたそのデータ画像を第2の画像から
取り除くことによって得られる。ボックス242の動作
は次に、第1の部分集合データ画像を予備のシン水平位
置データ画像から取り除き、シン水平位置データ画像を
得ることができると共に、第2の部分集合データ画像を
予備のシン垂直位置データ画像から取り除き、シン垂直
位置データ画像を得ることができる。
水平位置及び垂直位置のデータ画像を用いて、第1及び
第2の部分集合(サブセット)データ画像を得ることが
できる。第1の部分集合データ画像は、予備のシン水平
位置データ画像における連結成分内に完全にある予備の
シン垂直位置データ画像を示し、第2の部分集合データ
画像は、予備のシン垂直位置データ画像における連結成
分内に完全にある予備のシン水平位置データ画像を示
す。一般的に、第1及び第2のデータ画像に対する部分
集合データ画像は、先ずその第1の画像をその第2の画
像から取り除き、次に残留画素を含むその第2画像にお
ける各連結成分にラベル付けするために着色動作を行
い、次いで着色されたそのデータ画像を第2の画像から
取り除くことによって得られる。ボックス242の動作
は次に、第1の部分集合データ画像を予備のシン水平位
置データ画像から取り除き、シン水平位置データ画像を
得ることができると共に、第2の部分集合データ画像を
予備のシン垂直位置データ画像から取り除き、シン垂直
位置データ画像を得ることができる。
【0046】最終的に、ボックス242の動作は、その
シン水平位置データ画像及びシン垂直位置データ画像を
用いて、水平位置及び垂直位置データ画像をそれぞれ得
ることができる。例えば、ボックス242の動作は、2
つの距離データ画像を得ることができ、第1の距離デー
タ画像は、各画素がシン水平位置データ画像における至
近連結成分への距離でラベル付けされ、第2の距離デー
タ画像は、各画素がスケルトンデータ画像における至近
連結成分への距離でラベル付けされる。距離データ画像
は、排他的クロッサ(密集)(closer)データ画像を得る
ために使用され、排他的クロッサ(closer)データ画像に
おいて第1の距離データ画像の距離が第2の距離データ
画像の距離よりも短い場合、画素はONである。次にボ
ックス242の動作は、水平位置データ画像を得るため
に、テーブル境界データ画像272と排他的クロッサデ
ータ画像の共通部分(intersection;交差) を得る。こ
のことは、スケルトンをシン水平位置データ画像によっ
て示された部分にフル幅の曲線を成長させる。ボックス
242の動作は、同様にシン垂直位置データ画像を使用
して垂直位置データ画像を得ることができる。
シン水平位置データ画像及びシン垂直位置データ画像を
用いて、水平位置及び垂直位置データ画像をそれぞれ得
ることができる。例えば、ボックス242の動作は、2
つの距離データ画像を得ることができ、第1の距離デー
タ画像は、各画素がシン水平位置データ画像における至
近連結成分への距離でラベル付けされ、第2の距離デー
タ画像は、各画素がスケルトンデータ画像における至近
連結成分への距離でラベル付けされる。距離データ画像
は、排他的クロッサ(密集)(closer)データ画像を得る
ために使用され、排他的クロッサ(closer)データ画像に
おいて第1の距離データ画像の距離が第2の距離データ
画像の距離よりも短い場合、画素はONである。次にボ
ックス242の動作は、水平位置データ画像を得るため
に、テーブル境界データ画像272と排他的クロッサデ
ータ画像の共通部分(intersection;交差) を得る。こ
のことは、スケルトンをシン水平位置データ画像によっ
て示された部分にフル幅の曲線を成長させる。ボックス
242の動作は、同様にシン垂直位置データ画像を使用
して垂直位置データ画像を得ることができる。
【0047】ボックス242の動作は次に、伸長基準を
水平位置及び垂直位置データ画像に対して使用し、伸長
された水平位置及び伸長された垂直位置データ画像を得
ることができる。伸長基準は、連結成分内の各画素が連
結成分の伸長を示す0と100の間の値でラベル付けさ
れる伸長データ画像を先ず得ることによって、データ画
像に使用できる。次に、伸長データ画像は、各画素で伸
長しきい値と比較されることができ、この伸長しきい値
は例では70の値を有する。しきい値よりも大きな伸長
値を備える画素は、伸長水平位置及び伸長垂直位置デー
タ画像においてONである。
水平位置及び垂直位置データ画像に対して使用し、伸長
された水平位置及び伸長された垂直位置データ画像を得
ることができる。伸長基準は、連結成分内の各画素が連
結成分の伸長を示す0と100の間の値でラベル付けさ
れる伸長データ画像を先ず得ることによって、データ画
像に使用できる。次に、伸長データ画像は、各画素で伸
長しきい値と比較されることができ、この伸長しきい値
は例では70の値を有する。しきい値よりも大きな伸長
値を備える画素は、伸長水平位置及び伸長垂直位置デー
タ画像においてONである。
【0048】伸長データ画像は、例えば、Winston, P.
H. and Horn, B.K.P., lisp, Addison-Wesley, Readin
g, Mass.,1981 年、 121-136ページ、及び 339-343ペー
ジに記載された技術を用いて従来の方法で、どのくらい
対象物が伸長されるかの尺度を計算するのに必要な値
で、各画素にラベル付けをすることで得ることができ
る。次に伸長は画素毎に計算され得る。次いで、伸長デ
ータ画像における各画素値を0と100の間の値に基準
化(スケール化)できる。
H. and Horn, B.K.P., lisp, Addison-Wesley, Readin
g, Mass.,1981 年、 121-136ページ、及び 339-343ペー
ジに記載された技術を用いて従来の方法で、どのくらい
対象物が伸長されるかの尺度を計算するのに必要な値
で、各画素にラベル付けをすることで得ることができ
る。次に伸長は画素毎に計算され得る。次いで、伸長デ
ータ画像における各画素値を0と100の間の値に基準
化(スケール化)できる。
【0049】ボックス242の動作は、最も高い最大y
座標を有する伸長水平位置データ画像における連結成分
だけを示すx軸データ画像を得ることができる。このこ
とは最も低い連結成分であることを示す。同様に、ボッ
クス242の動作は最も低い最小のx座標を有する伸長
水平位置データ画像における連結成分だけを示すy軸デ
ータ画像を得ることができる。このことは左端連結成分
であることを示す。これらの動作は、スプレッド動作(s
pread operation)を用いて実行され、連結成分内の各画
素を、連結成分内の画素の最大y座標及び最小x座標で
ラベル付けし、次に最も高い最大値及び最も低い最小値
を得て、各画素のラベルをそれらと比較し、x軸とy軸
のデータ画像を得ることができる。
座標を有する伸長水平位置データ画像における連結成分
だけを示すx軸データ画像を得ることができる。このこ
とは最も低い連結成分であることを示す。同様に、ボッ
クス242の動作は最も低い最小のx座標を有する伸長
水平位置データ画像における連結成分だけを示すy軸デ
ータ画像を得ることができる。このことは左端連結成分
であることを示す。これらの動作は、スプレッド動作(s
pread operation)を用いて実行され、連結成分内の各画
素を、連結成分内の画素の最大y座標及び最小x座標で
ラベル付けし、次に最も高い最大値及び最も低い最小値
を得て、各画素のラベルをそれらと比較し、x軸とy軸
のデータ画像を得ることができる。
【0050】x軸とy軸のデータ画像が共に少なくとも
1つのON画素を有すれば、入力画像はX−Yグラフ基
準に合う。
1つのON画素を有すれば、入力画像はX−Yグラフ基
準に合う。
【0051】ボックス242の動作が、入力画像がX−
Yグラフ基準に合わないということを決定すると、ボッ
クス244の動作は平行長さグラフ以外のカテゴリの基
準を使用する。
Yグラフ基準に合わないということを決定すると、ボッ
クス244の動作は平行長さグラフ以外のカテゴリの基
準を使用する。
【0052】画像がX−Yグラフ基準に合えば、ボック
ス246の動作は幾つかの基準をグラフの内容に適用す
る。様々な基準は、グラフの内容が平行特徴に対する制
約条件を満足させる部分を含むか否かを決定するために
使用され得る。ボックス246に示されるように、例え
ば、方向基準、終端基準、及び位置基準が、このグラフ
の実現のために適用されている。
ス246の動作は幾つかの基準をグラフの内容に適用す
る。様々な基準は、グラフの内容が平行特徴に対する制
約条件を満足させる部分を含むか否かを決定するために
使用され得る。ボックス246に示されるように、例え
ば、方向基準、終端基準、及び位置基準が、このグラフ
の実現のために適用されている。
【0053】ボックス246の動作は、まず上述された
x軸及びy軸のデータ画像の論理和をとることによっ
て、グラフ内容データ画像を得て、軸データ画像を得る
ことができる。ボックス246の動作は軸データ画像を
用いて、一方が正のx方向で他方が負のy方向にあるx
とyのプロジェクトデータを得ることができる。プロジ
ェクトデータ画像はプロジェクション方向に各非ゼロ画
素を他の画素にコピーすることで得ることができる。
x軸及びy軸のデータ画像の論理和をとることによっ
て、グラフ内容データ画像を得て、軸データ画像を得る
ことができる。ボックス246の動作は軸データ画像を
用いて、一方が正のx方向で他方が負のy方向にあるx
とyのプロジェクトデータを得ることができる。プロジ
ェクトデータ画像はプロジェクション方向に各非ゼロ画
素を他の画素にコピーすることで得ることができる。
【0054】ボックス246の動作は次に、プロジェク
トデータ画像のAND(論理積)をとり、x軸の上側か
つy軸の右側の各画素がONである第1象限(quadrant)
データ画像を得ることができる。ボックス246の動作
は、軸データ画像の補数を第1象限データ画像及び入力
画像とANDし、平行長さグラフの第1象限を表すグラ
フ内容データ画像を得ることができる。
トデータ画像のAND(論理積)をとり、x軸の上側か
つy軸の右側の各画素がONである第1象限(quadrant)
データ画像を得ることができる。ボックス246の動作
は、軸データ画像の補数を第1象限データ画像及び入力
画像とANDし、平行長さグラフの第1象限を表すグラ
フ内容データ画像を得ることができる。
【0055】ボックス246の動作は、方向基準を2つ
の部分に使用できる。方向基準の第1部分は、グラフ内
容データ画像が、たいていy軸とほぼ平行する特徴示す
ということを要求することができる。方向基準の第2部
分は、グラフ内容データ画像が最も頻繁に配向(orienta
tion) される連結成分を要求できる。両部分を使用する
場合、ボックス246の動作は領域配向データ画像を別
のデータ画像から得ることができる。
の部分に使用できる。方向基準の第1部分は、グラフ内
容データ画像が、たいていy軸とほぼ平行する特徴示す
ということを要求することができる。方向基準の第2部
分は、グラフ内容データ画像が最も頻繁に配向(orienta
tion) される連結成分を要求できる。両部分を使用する
場合、ボックス246の動作は領域配向データ画像を別
のデータ画像から得ることができる。
【0056】方向基準の第1部分を使用するために、ボ
ックス246の動作はグラフ内容データ画像から得られ
た領域配向データ画像に生じる最も頻度の高い配向を示
す配向モードデータを先ず得ることができる。
ックス246の動作はグラフ内容データ画像から得られ
た領域配向データ画像に生じる最も頻度の高い配向を示
す配向モードデータを先ず得ることができる。
【0057】次に、ボックス246の動作は、上述され
た最大成分データ画像を用いて、同様に最大成分データ
画像において最も頻度の高い2つの配向を示す第1及び
第2のモードデータを得ることができる。ボックス24
6の動作は、その第1及び第2のモードデータを使用し
て、+x軸からの90°反時計回り方向に最も近づく配
向を垂直方向モードとして選択できる。ボックス246
の動作は、配向モードデータで示された最も頻度の高い
配向と垂直方向モードを減算によって比較し、2つの配
向の間の鋭角を得て、次にその差分を例えば15°等の
適切な小角(鋭角)と比較し、2つの角度がほぼ同じで
あるか否かを決定できる。
た最大成分データ画像を用いて、同様に最大成分データ
画像において最も頻度の高い2つの配向を示す第1及び
第2のモードデータを得ることができる。ボックス24
6の動作は、その第1及び第2のモードデータを使用し
て、+x軸からの90°反時計回り方向に最も近づく配
向を垂直方向モードとして選択できる。ボックス246
の動作は、配向モードデータで示された最も頻度の高い
配向と垂直方向モードを減算によって比較し、2つの配
向の間の鋭角を得て、次にその差分を例えば15°等の
適切な小角(鋭角)と比較し、2つの角度がほぼ同じで
あるか否かを決定できる。
【0058】2つの配向がほぼ同じであれば、グラフの
内容は方向基準の第1部分に合う。
内容は方向基準の第1部分に合う。
【0059】ボックス246の動作は、先ず垂直方向の
棒データ画像を得ることによって、方向基準の第2部分
を適用できる。ボックス246の動作は先ず、グラフ内
容データ画像を使用して、オープン(開)曲線データ画
像を得ることができる。ボックス246の動作は次にオ
ープン曲線データ画像に対して領域配向データ画像を使
用し、オープン曲線データ画像における連結成分の部分
を示す配向モードデータ画像を得ることができ、これら
の部分は最も頻度の高い配向の例えば15°のような適
切な小角内に配向される。ボックス246の動作は次
に、着色動作を実行し、オープン曲線データ画像のバー
ジョンを得ることができ、そのバージョンにおいて画素
は、配向モードデータ画像においてONである画素を含
む連結成分にあれば、ONである。このバージョンにお
ける各連結成分は方向基準の第2部分に合う。
棒データ画像を得ることによって、方向基準の第2部分
を適用できる。ボックス246の動作は先ず、グラフ内
容データ画像を使用して、オープン(開)曲線データ画
像を得ることができる。ボックス246の動作は次にオ
ープン曲線データ画像に対して領域配向データ画像を使
用し、オープン曲線データ画像における連結成分の部分
を示す配向モードデータ画像を得ることができ、これら
の部分は最も頻度の高い配向の例えば15°のような適
切な小角内に配向される。ボックス246の動作は次
に、着色動作を実行し、オープン曲線データ画像のバー
ジョンを得ることができ、そのバージョンにおいて画素
は、配向モードデータ画像においてONである画素を含
む連結成分にあれば、ONである。このバージョンにお
ける各連結成分は方向基準の第2部分に合う。
【0060】次にボックス246の動作は、例えば2つ
の終端を要求できる終端基準を適用できる。ボックス2
46の動作は、方向基準の第2部分に合う(を満足す
る)オープン曲線データ画像バージョンを用いて、終端
計数(termination count) データを得ることができ、そ
の終端計数データ画像における各画素値は2つの終端と
比較され、2つの終端を備える垂直方向線を示す終端さ
れた垂直方向線データ画像を得ることができる。終端さ
れた垂直方向線データ画像における連結成分は、終端基
準にを満足する。
の終端を要求できる終端基準を適用できる。ボックス2
46の動作は、方向基準の第2部分に合う(を満足す
る)オープン曲線データ画像バージョンを用いて、終端
計数(termination count) データを得ることができ、そ
の終端計数データ画像における各画素値は2つの終端と
比較され、2つの終端を備える垂直方向線を示す終端さ
れた垂直方向線データ画像を得ることができる。終端さ
れた垂直方向線データ画像における連結成分は、終端基
準にを満足する。
【0061】ボックス246の動作は次に、例えばx軸
からの距離よりも長い長さ等を要求できる位置基準を適
用できる。ボックス246の動作は、各画素の値が、x
軸データ画像における近接連結成分までの距離であるx
軸距離データ画像を得ることができる。ボックス246
の動作は次にスプレッド動作を実行し、最小yデータ画
像を得ることができ、最小yデータ画像において終端垂
直方向線データ画像における連結成分内の各画素は、そ
の連結成分内の画素に対して、x軸距離データ画像の最
小値でラベル付けされる。
からの距離よりも長い長さ等を要求できる位置基準を適
用できる。ボックス246の動作は、各画素の値が、x
軸データ画像における近接連結成分までの距離であるx
軸距離データ画像を得ることができる。ボックス246
の動作は次にスプレッド動作を実行し、最小yデータ画
像を得ることができ、最小yデータ画像において終端垂
直方向線データ画像における連結成分内の各画素は、そ
の連結成分内の画素に対して、x軸距離データ画像の最
小値でラベル付けされる。
【0062】ボックス246の動作はまた、終端垂直方
向線データ画像における連結成分内の各画素が連結成分
の領域でラベル付けされる領域データ画像と、スケルト
ン画素が終端垂直方向線データ画像を補って、近隣連結
成分への2倍の距離でラベル付けされるローカル幅デー
タ画像と、を得ることができる。ボックス246の動作
は、終端垂直方向線データ画像における連結成分に現れ
る最も頻度の高いローカル幅を示す幅モードデータを得
ることができ、領域データ画像における各画素値を最も
頻度の高いローカル幅で割り、丸めた後、長さデータ画
像を得ることができ、その長さデータ画像において、終
端垂直方向線データ画像における連結成分内の各画素は
連結成分の適切な長さでラベル付けされる。
向線データ画像における連結成分内の各画素が連結成分
の領域でラベル付けされる領域データ画像と、スケルト
ン画素が終端垂直方向線データ画像を補って、近隣連結
成分への2倍の距離でラベル付けされるローカル幅デー
タ画像と、を得ることができる。ボックス246の動作
は、終端垂直方向線データ画像における連結成分に現れ
る最も頻度の高いローカル幅を示す幅モードデータを得
ることができ、領域データ画像における各画素値を最も
頻度の高いローカル幅で割り、丸めた後、長さデータ画
像を得ることができ、その長さデータ画像において、終
端垂直方向線データ画像における連結成分内の各画素は
連結成分の適切な長さでラベル付けされる。
【0063】ボックス246の動作は次に、長さデータ
画像における各画素値を最小yデータ画像における画素
値と比較し、垂直方向棒データ画像を得ることができ
る。その長さラベルがその最小yラベルよりも大きい場
合、各画素は垂直方向棒データ画像においてONである
ので、位置基準に合う連結成分内にある。
画像における各画素値を最小yデータ画像における画素
値と比較し、垂直方向棒データ画像を得ることができ
る。その長さラベルがその最小yラベルよりも大きい場
合、各画素は垂直方向棒データ画像においてONである
ので、位置基準に合う連結成分内にある。
【0064】ボックス250の動作は、ボックス246
の基準の適用結果に基づいて分岐する。ボックス246
の基準が全て満たされれば、ボックス252の動作によ
って棒高さが得られ、ボックス254の動作によって、
ボックス252から得られた棒高さで垂直方向の棒グラ
フを描画する。ボックス246の基準が満たされなけれ
ば、ボックス256の動作は適切な故障メッセージを提
供し、基準が満たされなかったことを示すことができ
る。
の基準の適用結果に基づいて分岐する。ボックス246
の基準が全て満たされれば、ボックス252の動作によ
って棒高さが得られ、ボックス254の動作によって、
ボックス252から得られた棒高さで垂直方向の棒グラ
フを描画する。ボックス246の基準が満たされなけれ
ば、ボックス256の動作は適切な故障メッセージを提
供し、基準が満たされなかったことを示すことができ
る。
【0065】ボックス252の動作は、x軸距離データ
画像及びy軸データ画像を用いて、y軸における画素の
x軸からの最大及び最小距離を得ることができる。ボッ
クス252の動作は最大距離から最小距離を引いて、y
軸長さを得ることができる。ボックス252の動作はま
たx軸距離データ画像と同様にy軸距離データ画像を得
ることができるが、各画素は、y軸までの距離でラベル
付けされる。
画像及びy軸データ画像を用いて、y軸における画素の
x軸からの最大及び最小距離を得ることができる。ボッ
クス252の動作は最大距離から最小距離を引いて、y
軸長さを得ることができる。ボックス252の動作はま
たx軸距離データ画像と同様にy軸距離データ画像を得
ることができるが、各画素は、y軸までの距離でラベル
付けされる。
【0066】垂直方向棒データ画像における各連結成分
内の画素については、次にボックス252の動作は、y
軸距離データ画像における最も頻度の高い距離と、x軸
距離データ画像における最大距離を得ることができる。
各連結成分毎に、ボックス252の動作によって、y軸
長さに対するx軸距離データの最大距離の比を示す高さ
データを得ることができる。ボックス252の動作は、
y軸距離データ画像における最も頻度の高い距離で分類
されたリストに高さデータを戻せるので、高さは、x座
標を増加させる順序になる。
内の画素については、次にボックス252の動作は、y
軸距離データ画像における最も頻度の高い距離と、x軸
距離データ画像における最大距離を得ることができる。
各連結成分毎に、ボックス252の動作によって、y軸
長さに対するx軸距離データの最大距離の比を示す高さ
データを得ることができる。ボックス252の動作は、
y軸距離データ画像における最も頻度の高い距離で分類
されたリストに高さデータを戻せるので、高さは、x座
標を増加させる順序になる。
【0067】ボックス254の動作は次に、PostS
criptファイルのようなページ記述言語(PDL:p
age description language) ファイルへ高さデータで示
された長さをロードでき、次いで、それをプリンタに提
供できる。
criptファイルのようなページ記述言語(PDL:p
age description language) ファイルへ高さデータで示
された長さをロードでき、次いで、それをプリンタに提
供できる。
【0068】図8は図6の画像処理命令204を実行す
る際の第2の実施の動作を示す。図9は図6の平行特徴
命令206を実行する際の第2の実施の動作を示す。図
10乃至18は、第2の実施例が正確に形成された垂直
方向棒グラフを得るために用いられた平行線グラフの9
つの特定のカテゴリを説明する。
る際の第2の実施の動作を示す。図9は図6の平行特徴
命令206を実行する際の第2の実施の動作を示す。図
10乃至18は、第2の実施例が正確に形成された垂直
方向棒グラフを得るために用いられた平行線グラフの9
つの特定のカテゴリを説明する。
【0069】入力画像を定義するデータを受け取ること
によって図8のボックス260の動作は開始する。入力
画像データは画像受け取り命令202を実行することこ
とによって予め受け取られることができ、画像処理命令
204の呼び出しを備えてもよい。
によって図8のボックス260の動作は開始する。入力
画像データは画像受け取り命令202を実行することこ
とによって予め受け取られることができ、画像処理命令
204の呼び出しを備えてもよい。
【0070】ボックス262の動作によって平行長さグ
ラフ(PLG;parallel length graph) の多数の特定の
カテゴリの各々を考慮する対話型ループが開始される。
ボックス264の動作は、特徴候補データ画像を次の特
定のカテゴリのために得ることによって各々の反復を開
始する。特徴候補データ画像は、特徴候補基準が特定の
カテゴリを満たす入力画像の一部分を示す。幾つかの特
定のPLGカテゴリのために特徴候補データ画像を得る
ための技術は、以下に説明される。
ラフ(PLG;parallel length graph) の多数の特定の
カテゴリの各々を考慮する対話型ループが開始される。
ボックス264の動作は、特徴候補データ画像を次の特
定のカテゴリのために得ることによって各々の反復を開
始する。特徴候補データ画像は、特徴候補基準が特定の
カテゴリを満たす入力画像の一部分を示す。幾つかの特
定のPLGカテゴリのために特徴候補データ画像を得る
ための技術は、以下に説明される。
【0071】ボックス266の動作は次に、総称PLG
基準を特徴候補データ画像に適用する。PLG基準は例
えば、伸長基準、方向基準、及びベース(基底)位置合
わせ基準等を含むことができ、これら全ては図9と関連
して更に詳細に以下に説明される。以下で説明されるよ
うに、ベース位置合わせ基準を適用してベースデータ画
像を得ることができる。
基準を特徴候補データ画像に適用する。PLG基準は例
えば、伸長基準、方向基準、及びベース(基底)位置合
わせ基準等を含むことができ、これら全ては図9と関連
して更に詳細に以下に説明される。以下で説明されるよ
うに、ベース位置合わせ基準を適用してベースデータ画
像を得ることができる。
【0072】ボックス270の動作は、入力画像がPL
Gに対する制約条件を満たすか否かに基づいて分岐し、
制約条件はボックス264の特徴候補基準、及びボック
ス266の伸長基準、方向基準、並びにベース位置合わ
せ基準を含む。制約条件を満たしていれば、ボックス2
72の動作は制約条件を満たす特徴として長さを得て、
ボックス274の動作はその長さを表す棒グラフを描画
する。しかし、制約条件が満たされていなければ、ボッ
クス262の動作はPLGの次の特定のカテゴリのため
に対話を始める。全てのPLGカテゴリが試されると、
ボックス276の動作は、入力画像が例えば比例部分グ
ラフ等の図形表現の別のカテゴリに対する制約条件を満
たしているか否かを決定する。
Gに対する制約条件を満たすか否かに基づいて分岐し、
制約条件はボックス264の特徴候補基準、及びボック
ス266の伸長基準、方向基準、並びにベース位置合わ
せ基準を含む。制約条件を満たしていれば、ボックス2
72の動作は制約条件を満たす特徴として長さを得て、
ボックス274の動作はその長さを表す棒グラフを描画
する。しかし、制約条件が満たされていなければ、ボッ
クス262の動作はPLGの次の特定のカテゴリのため
に対話を始める。全てのPLGカテゴリが試されると、
ボックス276の動作は、入力画像が例えば比例部分グ
ラフ等の図形表現の別のカテゴリに対する制約条件を満
たしているか否かを決定する。
【0073】高さを得る場合に、ボックス272の動作
は先ず距離データ画像を得ることができ、この距離デー
タ画像において各画素はベースデータ画像における最も
近接した連結成分までの距離でラベル付けされる。次
に、ボックス272の動作はスプレッド動作を実行して
長さデータ画像を得ることができ、この長さデータ画像
においてPLG制約条件を満たす各特徴における各画素
は、特徴のあらゆる画素に対する距離データ画像からの
最大距離でラベル付けされる。各特徴の画素に対する最
大距離はベースに対する特徴の高さで、特徴の長さとし
て扱われるので、特徴における各画素のラベルは特徴の
長さである。
は先ず距離データ画像を得ることができ、この距離デー
タ画像において各画素はベースデータ画像における最も
近接した連結成分までの距離でラベル付けされる。次
に、ボックス272の動作はスプレッド動作を実行して
長さデータ画像を得ることができ、この長さデータ画像
においてPLG制約条件を満たす各特徴における各画素
は、特徴のあらゆる画素に対する距離データ画像からの
最大距離でラベル付けされる。各特徴の画素に対する最
大距離はベースに対する特徴の高さで、特徴の長さとし
て扱われるので、特徴における各画素のラベルは特徴の
長さである。
【0074】ボックス272の動作は次に、長さデータ
画像を用いて、特徴の正規化長さを順番に示す長さデー
タを得ることができる。ボックス272の動作は長さデ
ータ画像に示された全長さのうちの最大長さを得ること
ができる。特徴における各画素が特徴のために一意の名
前(固有の識別子)でラベル付けされる値データ画像を
得ることができ、一意の名前は特徴の位置と同じ順序に
割当られる。次にボックス272の動作は、複数対のリ
ストを得ることができ、リストにおいて各対は複数の一
意の名前のうちの1つと、その一意の名前を備える平行
な特徴の長さ、とを含む。次にボックス272の動作は
正規化長さのリストを得ることができ、そのリストにお
いて、各長さは最大長さで割られ、且つ正規化長さは平
行な特徴の一意の名前に従ってソート(分類)される。
画像を用いて、特徴の正規化長さを順番に示す長さデー
タを得ることができる。ボックス272の動作は長さデ
ータ画像に示された全長さのうちの最大長さを得ること
ができる。特徴における各画素が特徴のために一意の名
前(固有の識別子)でラベル付けされる値データ画像を
得ることができ、一意の名前は特徴の位置と同じ順序に
割当られる。次にボックス272の動作は、複数対のリ
ストを得ることができ、リストにおいて各対は複数の一
意の名前のうちの1つと、その一意の名前を備える平行
な特徴の長さ、とを含む。次にボックス272の動作は
正規化長さのリストを得ることができ、そのリストにお
いて、各長さは最大長さで割られ、且つ正規化長さは平
行な特徴の一意の名前に従ってソート(分類)される。
【0075】図9は、図8のボックス266及び270
の動作がどの様に実現され得るかを示す。図9のボック
ス280の動作は、図8のボックス264の動作からの
データ画像のような、特徴候補基準に合う入力画像の部
分を示すデータ画像を受け取ることによって、開始す
る。
の動作がどの様に実現され得るかを示す。図9のボック
ス280の動作は、図8のボックス264の動作からの
データ画像のような、特徴候補基準に合う入力画像の部
分を示すデータ画像を受け取ることによって、開始す
る。
【0076】ボックス282の動作は、図7について上
述されたようにボックス280からのデータ画像におけ
る特徴候補毎に伸長を測定して、各特徴候補における各
画素に候補の伸長でラベル付けする。ボックス284の
動作は次に、各画素のラベルを例えば70等の伸長しき
い値と比較し、ラベルがしきい値を越える場合だけ各画
素をONにしておく。従ってボックス284の動作はデ
ータ画像を生成し、その中に伸長特徴候補だけを保持す
る。
述されたようにボックス280からのデータ画像におけ
る特徴候補毎に伸長を測定して、各特徴候補における各
画素に候補の伸長でラベル付けする。ボックス284の
動作は次に、各画素のラベルを例えば70等の伸長しき
い値と比較し、ラベルがしきい値を越える場合だけ各画
素をONにしておく。従ってボックス284の動作はデ
ータ画像を生成し、その中に伸長特徴候補だけを保持す
る。
【0077】ボックス286の動作は、ボックス284
からの画像データに保持された特徴候補毎に配向を測定
し、保持された各特徴候補の各画素に候補の配向でラベ
ルを付る。次にボックス288の動作は、そのラベルが
配向モードとほぼ同じ場合だけ各画素をONにしてお
く。従って、ボックス308の動作はデータ画像を生成
し、その中に平行伸長特徴候補だけを保持する。
からの画像データに保持された特徴候補毎に配向を測定
し、保持された各特徴候補の各画素に候補の配向でラベ
ルを付る。次にボックス288の動作は、そのラベルが
配向モードとほぼ同じ場合だけ各画素をONにしてお
く。従って、ボックス308の動作はデータ画像を生成
し、その中に平行伸長特徴候補だけを保持する。
【0078】ボックス286の動作は、ボックス284
からのデータ画像を用いて配向を測定し、ALIデータ
画像を得ることができると共に、図7について上述され
たように配向モードを得ることができる。次に、ボック
ス288の動作は、各画素毎に、そのラベルが、例えば
π/12等の小定角より小さい角だけ配向モードと異な
り、且つその小定角より小さい差分を有する画素だけを
保持しているか否かを決定する。
からのデータ画像を用いて配向を測定し、ALIデータ
画像を得ることができると共に、図7について上述され
たように配向モードを得ることができる。次に、ボック
ス288の動作は、各画素毎に、そのラベルが、例えば
π/12等の小定角より小さい角だけ配向モードと異な
り、且つその小定角より小さい差分を有する画素だけを
保持しているか否かを決定する。
【0079】ボックス290の動作は、あらゆる画素が
ボックス288からの平行伸長特徴候補を備えるデータ
画像においてONであることを、OR演算が発見するか
否かに基づいて分岐する。発見されなければ、次の特定
のカテゴリは図8のボックス262で始まる反復で処理
され得る。
ボックス288からの平行伸長特徴候補を備えるデータ
画像においてONであることを、OR演算が発見するか
否かに基づいて分岐する。発見されなければ、次の特定
のカテゴリは図8のボックス262で始まる反復で処理
され得る。
【0080】ボックス288からの画像が少なくとも1
つの候補を含んでいれば、ボックス292の動作は、候
補が延出される方向に最も低い座標を備える各候補上の
点を示すベースデータ画像を得る。ボックス292の動
作は、候補が水平方向か又は垂直方向かに延出すること
を示す配向データを先ず得ることによって実施できる。
次に、適切な動作が行われ、ベースデータ画像を得るこ
とができる。
つの候補を含んでいれば、ボックス292の動作は、候
補が延出される方向に最も低い座標を備える各候補上の
点を示すベースデータ画像を得る。ボックス292の動
作は、候補が水平方向か又は垂直方向かに延出すること
を示す配向データを先ず得ることによって実施できる。
次に、適切な動作が行われ、ベースデータ画像を得るこ
とができる。
【0081】配向データはデータ画像に対する一連の動
作を通して得ることができる。
作を通して得ることができる。
【0082】領域画像データが得られ、各候補における
各画素が候補の領域でラベル付けされる。次に2つのス
プレッド動作は実行され、座標合計データ画像を得るこ
とができ、この座標合計データ画像において、候補の各
画素は候補の画素のx座標の合計及び候補の画素のy座
標の合計でラベル付けされる。次に2つの領域の中心
(COA;center of area)データ画像は、座標合計デー
タ画像の各々からの各画素の座標合計を領域データ画像
における画素値で除算することによって得ることがで
き、平行特徴における各画素はCOAデータ画像におい
て、平行特徴の領域の中心のx及びy座標でラベル付け
される。
各画素が候補の領域でラベル付けされる。次に2つのス
プレッド動作は実行され、座標合計データ画像を得るこ
とができ、この座標合計データ画像において、候補の各
画素は候補の画素のx座標の合計及び候補の画素のy座
標の合計でラベル付けされる。次に2つの領域の中心
(COA;center of area)データ画像は、座標合計デー
タ画像の各々からの各画素の座標合計を領域データ画像
における画素値で除算することによって得ることがで
き、平行特徴における各画素はCOAデータ画像におい
て、平行特徴の領域の中心のx及びy座標でラベル付け
される。
【0083】次に、COAデータ画像を用いて、例え
ば、Winston, P.H. and Horn, B.K.P., lisp, Addison-
Wesley, Reading, Mass.,1981 年、 121-136ページ及び
339-343ページに記載された領域の中心を用いて配向を
得るための技術を用いて従来の方法で最小慣性角度(A
LI;angle of least inertia)データ画像を得ることが
できる。
ば、Winston, P.H. and Horn, B.K.P., lisp, Addison-
Wesley, Reading, Mass.,1981 年、 121-136ページ及び
339-343ページに記載された領域の中心を用いて配向を
得るための技術を用いて従来の方法で最小慣性角度(A
LI;angle of least inertia)データ画像を得ることが
できる。
【0084】ALIデータ画像を用いて、ボックス28
8からのデータ画像における候補のALIの最も頻度の
高い値またはモードを得ることができる。得られた結果
が45°から135°の間であれば、その配向は垂直方
向と分類され、そうでなければ配向は水平方向と分類さ
れる。
8からのデータ画像における候補のALIの最も頻度の
高い値またはモードを得ることができる。得られた結果
が45°から135°の間であれば、その配向は垂直方
向と分類され、そうでなければ配向は水平方向と分類さ
れる。
【0085】配向が水平方向であれば、ベースデータ画
像は、候補中に最小x座標を備える各候補の点を示す。
配向が垂直方向であれば、ベースデータ画像は、最大y
座標を備える各候補の点を示す。
像は、候補中に最小x座標を備える各候補の点を示す。
配向が垂直方向であれば、ベースデータ画像は、最大y
座標を備える各候補の点を示す。
【0086】ボックス294の動作は、ボックス292
から得られたベースデータ画像を用いて、ベース点の位
置合わせの測度(尺度)を得る。
から得られたベースデータ画像を用いて、ベース点の位
置合わせの測度(尺度)を得る。
【0087】ボックス294の動作は図7について上述
されたように、伸長データ画像を得ることによって実現
できる。伸長データ画像における各画素値は位置合わせ
の測度になる。
されたように、伸長データ画像を得ることによって実現
できる。伸長データ画像における各画素値は位置合わせ
の測度になる。
【0088】ボックス296の動作は、ボックス294
から得られた位置合わせ測尺を0.3のような位置合わ
せしきい値と比較することによって位置合わせ基準をベ
ースデータ画像におけるベース点に適用できる。ベース
点が位置合わせ基準に合わなければ、次の特定のPLG
カテゴリが処理され、ボックス262で開始する。ベー
ス点が位置合わせ基準に合えば、ボックス272の動作
は図8について上述されたように長さを得ることができ
る。
から得られた位置合わせ測尺を0.3のような位置合わ
せしきい値と比較することによって位置合わせ基準をベ
ースデータ画像におけるベース点に適用できる。ベース
点が位置合わせ基準に合わなければ、次の特定のPLG
カテゴリが処理され、ボックス262で開始する。ベー
ス点が位置合わせ基準に合えば、ボックス272の動作
は図8について上述されたように長さを得ることができ
る。
【0089】図8のボックス272から得られる長さ
は、様々な目的のために使用可能である。例えば、その
長さは正確に形成された平行線グラフを得るために使用
可能である。図10乃至18は9つの特定のPLGカテ
ゴリを図示し、スケッチから得られた長さが正確に形成
された直方向の棒グラフを得るためにどのように使用さ
れているかを各事例によって示す。各事例において、図
7について上述されたように、長さをPostScri
ptファイルのようなページ記述言語(PDL)ファイ
ルへロードでき、次いで、それをプリンタに提供でき
る。
は、様々な目的のために使用可能である。例えば、その
長さは正確に形成された平行線グラフを得るために使用
可能である。図10乃至18は9つの特定のPLGカテ
ゴリを図示し、スケッチから得られた長さが正確に形成
された直方向の棒グラフを得るためにどのように使用さ
れているかを各事例によって示す。各事例において、図
7について上述されたように、長さをPostScri
ptファイルのようなページ記述言語(PDL)ファイ
ルへロードでき、次いで、それをプリンタに提供でき
る。
【0090】図10は垂直方向の棒グラフのスケッチを
示し、そのスケッチにおいて、各棒はx軸と接続される
線である。図11は垂直方向の棒グラフのスケッチを示
し、そのスケッチにおいて、各棒は家のスケッチであ
る。図12は垂直方向の棒グラフのスケッチを示し、そ
のスケッチにおいて、各棒は白領域を取り囲む個々に分
かれている矩形の外郭線である。図13は垂直方向の棒
グラフのスケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒
は短い水平方向の線のスタック(積み重ね)である。図
14は水平方向の棒グラフのスケッチを示し、そのスケ
ッチにおいて、各棒は煙が立ち上がっている排気パイプ
のスケッチである。図15は水平方向の棒グラフのスケ
ッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒は農業製品の
一連のスケッチである。図16は垂直方向の棒グラフの
スケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒はミサイ
ルのスケッチである。図17は垂直方向の棒グラフのス
ケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒は白領域を
取り囲む矩形の外郭線であって、棒同士は隣接してい
る。図18は垂直方向の棒グラフのスケッチを示し、そ
のスケッチにおいて、各棒は矩形の外郭線であって、棒
同士は隣接しており且つ各々の棒は水平方向の線で細分
されている。
示し、そのスケッチにおいて、各棒はx軸と接続される
線である。図11は垂直方向の棒グラフのスケッチを示
し、そのスケッチにおいて、各棒は家のスケッチであ
る。図12は垂直方向の棒グラフのスケッチを示し、そ
のスケッチにおいて、各棒は白領域を取り囲む個々に分
かれている矩形の外郭線である。図13は垂直方向の棒
グラフのスケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒
は短い水平方向の線のスタック(積み重ね)である。図
14は水平方向の棒グラフのスケッチを示し、そのスケ
ッチにおいて、各棒は煙が立ち上がっている排気パイプ
のスケッチである。図15は水平方向の棒グラフのスケ
ッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒は農業製品の
一連のスケッチである。図16は垂直方向の棒グラフの
スケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒はミサイ
ルのスケッチである。図17は垂直方向の棒グラフのス
ケッチを示し、そのスケッチにおいて、各棒は白領域を
取り囲む矩形の外郭線であって、棒同士は隣接してい
る。図18は垂直方向の棒グラフのスケッチを示し、そ
のスケッチにおいて、各棒は矩形の外郭線であって、棒
同士は隣接しており且つ各々の棒は水平方向の線で細分
されている。
【0091】図10において、入力画像300は、第1
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。ス
ケッチはx−y座標軸を含み、量を示すy軸に沿ったハ
ッシュマークと、x軸から上方へ延出し各々がそれぞれ
の長さを有する4本のほぼ平行な線と、を備える。y軸
は"QUAYLE JOKES"というラベルを有すると共に、ハッシ
ュマーク及び平行線の各々はラベルを有する。
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。ス
ケッチはx−y座標軸を含み、量を示すy軸に沿ったハ
ッシュマークと、x軸から上方へ延出し各々がそれぞれ
の長さを有する4本のほぼ平行な線と、を備える。y軸
は"QUAYLE JOKES"というラベルを有すると共に、ハッシ
ュマーク及び平行線の各々はラベルを有する。
【0092】ボックス264の動作は上述されたように
グラフ内容データ画像を得ることができる。グラフ内容
データ画像は、第1象限内にある入力画像300の部分
を示し、図示されているように4本のほぼ垂直な線があ
る。次にボックス264の動作は、図9のボックス29
2について上述されたCOAデータ画像と同様にx軸方
向にCOAデータ画像を得る。COAデータ画像におけ
る各画素は連結成分の領域の中心のx座標でラベル付け
される。
グラフ内容データ画像を得ることができる。グラフ内容
データ画像は、第1象限内にある入力画像300の部分
を示し、図示されているように4本のほぼ垂直な線があ
る。次にボックス264の動作は、図9のボックス29
2について上述されたCOAデータ画像と同様にx軸方
向にCOAデータ画像を得る。COAデータ画像におけ
る各画素は連結成分の領域の中心のx座標でラベル付け
される。
【0093】図8のボックス272について上述された
ように、COAデータ画像から長さが得られると、その
長さを使用し出力画像302を生成できる。図示される
様に、出力画像302は、4本の棒を備える正確に形成
された垂直方向の棒グラフであり、この棒グラフはCO
Aデータ画像における4本の垂直方向の線と同様の相対
長さを有する。
ように、COAデータ画像から長さが得られると、その
長さを使用し出力画像302を生成できる。図示される
様に、出力画像302は、4本の棒を備える正確に形成
された垂直方向の棒グラフであり、この棒グラフはCO
Aデータ画像における4本の垂直方向の線と同様の相対
長さを有する。
【0094】図11において、入力画像310は、第2
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図
10において示されたように、スケッチはx−y座標軸
を含み、量を示すy軸に沿ったハッシュマークを備え
る。y軸は”♯of homes sold"というラベルを有し、ハ
ッシュマークの各々はラベルを有し、x軸に沿った3つ
のラベルがあると共に、タイトルがある。しかし、図1
0において示されたように4本のほぼ平行な線のかわり
に、入力画像310におけるスケッチは違う高さを有す
る3つの家形の特徴を、x軸上に含む。
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図
10において示されたように、スケッチはx−y座標軸
を含み、量を示すy軸に沿ったハッシュマークを備え
る。y軸は”♯of homes sold"というラベルを有し、ハ
ッシュマークの各々はラベルを有し、x軸に沿った3つ
のラベルがあると共に、タイトルがある。しかし、図1
0において示されたように4本のほぼ平行な線のかわり
に、入力画像310におけるスケッチは違う高さを有す
る3つの家形の特徴を、x軸上に含む。
【0095】ボックス264の動作は、入力画像310
を用いて、上述されたように最大構成要素データ画像を
得ることができる。次に、ボックス264の動作はその
最大構成要素データ画像を用いて、その画像を囲む領域
を示すホール(穴)データ画像を得ることができる。ボ
ックス264の動作はそのホールデータ画像を使用し
て、一緒にグループ分けされた連結成分内の画素が同一
の一意の名前を有するクラスタデータ画像を得ることが
できる。入力画像310の場合、クラスタデータ画像は
連結成分のグループの内の3つの一意の名前を当然有し
ており、それら一意の名前の各々はそれぞれの家におけ
るホールの画素をラベル付けする。ボックス264の動
作はクラスタデータ画像をホールデータ画像でゲート
し、ゲートデータ画像を生成できる。このゲートデータ
画像において、ホールデータ画像の連結成分内にある画
素だけが一意の名前でラベル付けされる。
を用いて、上述されたように最大構成要素データ画像を
得ることができる。次に、ボックス264の動作はその
最大構成要素データ画像を用いて、その画像を囲む領域
を示すホール(穴)データ画像を得ることができる。ボ
ックス264の動作はそのホールデータ画像を使用し
て、一緒にグループ分けされた連結成分内の画素が同一
の一意の名前を有するクラスタデータ画像を得ることが
できる。入力画像310の場合、クラスタデータ画像は
連結成分のグループの内の3つの一意の名前を当然有し
ており、それら一意の名前の各々はそれぞれの家におけ
るホールの画素をラベル付けする。ボックス264の動
作はクラスタデータ画像をホールデータ画像でゲート
し、ゲートデータ画像を生成できる。このゲートデータ
画像において、ホールデータ画像の連結成分内にある画
素だけが一意の名前でラベル付けされる。
【0096】図8のボックス272について上述された
ように長さがゲートデータ画像から得られると、その長
さを使用して、出力画像312を生成できる。図示され
るように、出力画像312は、3本の棒を備える正確に
形成された垂直方向棒グラフであり、これらは入力画像
310における3件の家の高さと同様の相対長さを有す
る。
ように長さがゲートデータ画像から得られると、その長
さを使用して、出力画像312を生成できる。図示され
るように、出力画像312は、3本の棒を備える正確に
形成された垂直方向棒グラフであり、これらは入力画像
310における3件の家の高さと同様の相対長さを有す
る。
【0097】図12において、入力画像320は第3の
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
1において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含み、量を示すy軸に沿ったハッシュマークを備える。
y軸は"CM OR RAIN IN SAHARA"というラベルを有し、ハ
ッシュマークの各々がラベルを有し、x軸に沿った4つ
のラベルがある。しかし、図11において示された3件
の家形の特徴のかわりに、入力画像320におけるスケ
ッチは違う高さを有する4本の棒形の特徴を、x軸上に
含む。
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
1において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含み、量を示すy軸に沿ったハッシュマークを備える。
y軸は"CM OR RAIN IN SAHARA"というラベルを有し、ハ
ッシュマークの各々がラベルを有し、x軸に沿った4つ
のラベルがある。しかし、図11において示された3件
の家形の特徴のかわりに、入力画像320におけるスケ
ッチは違う高さを有する4本の棒形の特徴を、x軸上に
含む。
【0098】ボックス264の動作は、入力画像320
を使用して、第1カテゴリに関して上述されたような第
1の象限データ画像を得ることができる。ボックス26
4の動作はまた、入力画像320を使用し、第2カテゴ
リについて上述されたようにホールデータ画像を得るこ
とができる。次にボックス264の動作は、第1の象限
データ画像及びホールデータ画像のAND(論理積)を
取り、その結果として得られたデータ画像を使用して、
上述されたようにx方向のCOAデータ画像を得ること
ができる。
を使用して、第1カテゴリに関して上述されたような第
1の象限データ画像を得ることができる。ボックス26
4の動作はまた、入力画像320を使用し、第2カテゴ
リについて上述されたようにホールデータ画像を得るこ
とができる。次にボックス264の動作は、第1の象限
データ画像及びホールデータ画像のAND(論理積)を
取り、その結果として得られたデータ画像を使用して、
上述されたようにx方向のCOAデータ画像を得ること
ができる。
【0099】図8のボックス272について上述された
ように、COAデータ画像から長さが得られると、その
長さを使用して出力画像322を生成することができ
る。図示される様に、出力画像322は4本の棒を備え
る正確に形成された垂直方向の棒グラフであり、これは
入力画像320の棒形の特徴の長さと同様の相対長さを
有する。
ように、COAデータ画像から長さが得られると、その
長さを使用して出力画像322を生成することができ
る。図示される様に、出力画像322は4本の棒を備え
る正確に形成された垂直方向の棒グラフであり、これは
入力画像320の棒形の特徴の長さと同様の相対長さを
有する。
【0100】図13において、入力画像330は第4の
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
2において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含む。y軸は"lbs of PAPER"というラベルを有し、x軸
に沿った3つのラベル、及びタイトルがある。しかし、
図12において示された4本の棒形の特徴のかわりに、
入力画像330におけるスケッチは、シート状のペーパ
を連想させるつながっていない短い平行線の3つのスタ
ックを含み、各スタックは違う高さを有している。
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
2において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含む。y軸は"lbs of PAPER"というラベルを有し、x軸
に沿った3つのラベル、及びタイトルがある。しかし、
図12において示された4本の棒形の特徴のかわりに、
入力画像330におけるスケッチは、シート状のペーパ
を連想させるつながっていない短い平行線の3つのスタ
ックを含み、各スタックは違う高さを有している。
【0101】ボックス264の動作は、入力画像240
を使用して、上述されたようなALIデータ画像を得る
ことができる。次にボックス264の動作は、ALIデ
ータ画像によってALI値に対する一次元グループ分け
動作を実行し、ALIグループデータ画像を得ることが
でき、このALIグループデータ画像において、連結成
分内の画素はほぼ同一のALI値を有する1グループの
連結成分の一意の名前でラベル付けされる。ボックス2
64の動作は、最も頻繁に現れるグループの識別子(名
前)を有するALIグループデータ画像における画素を
選択し、選択されたグループデータ画像を得ることがで
きる。ボックス264の動作は次にその選択されたグル
ープデータ画像を使用して、上述されたようなALIグ
ループデータ画像を得るために用いられた技術のような
技術を使用して垂直方向ののグループデータ画像を得る
ことができるが、各画素のx座標に関してグループ分け
する。各グループのx座標を有する各画素はそのグルー
プに対する一意の名前でラベル付けされてもよい。
を使用して、上述されたようなALIデータ画像を得る
ことができる。次にボックス264の動作は、ALIデ
ータ画像によってALI値に対する一次元グループ分け
動作を実行し、ALIグループデータ画像を得ることが
でき、このALIグループデータ画像において、連結成
分内の画素はほぼ同一のALI値を有する1グループの
連結成分の一意の名前でラベル付けされる。ボックス2
64の動作は、最も頻繁に現れるグループの識別子(名
前)を有するALIグループデータ画像における画素を
選択し、選択されたグループデータ画像を得ることがで
きる。ボックス264の動作は次にその選択されたグル
ープデータ画像を使用して、上述されたようなALIグ
ループデータ画像を得るために用いられた技術のような
技術を使用して垂直方向ののグループデータ画像を得る
ことができるが、各画素のx座標に関してグループ分け
する。各グループのx座標を有する各画素はそのグルー
プに対する一意の名前でラベル付けされてもよい。
【0102】図8のボックス272に関して上述された
ように、長さが垂直方向のグループデータ画像から得ら
れると、その長さを使用して出力画像332を生成でき
る。図示されているように、出力画像332は3本の棒
を備える正確に形成された垂直方向の棒グラフであり、
その棒グラフは入力画像330におけるスタックの高さ
と同様の相対長さを有する。
ように、長さが垂直方向のグループデータ画像から得ら
れると、その長さを使用して出力画像332を生成でき
る。図示されているように、出力画像332は3本の棒
を備える正確に形成された垂直方向の棒グラフであり、
その棒グラフは入力画像330におけるスタックの高さ
と同様の相対長さを有する。
【0103】図14において、入力画像340は第5の
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
3において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含む。x軸に"% OF TOTAL AIR POLLUTION"というラベ
ル、y軸に沿った3つのラベル、及びタイトルを有す
る。しかし、図12において示されたように短い水平線
の3つのスタックのかわりに入力画像340におけるス
ケッチは、3本の水平方向に延出する特徴を含み、各特
徴はx軸方向に違う長さの煙が立ち上がっている排気パ
イプのような形状をしている。
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
3において示されたように、スケッチはx−y座標軸を
含む。x軸に"% OF TOTAL AIR POLLUTION"というラベ
ル、y軸に沿った3つのラベル、及びタイトルを有す
る。しかし、図12において示されたように短い水平線
の3つのスタックのかわりに入力画像340におけるス
ケッチは、3本の水平方向に延出する特徴を含み、各特
徴はx軸方向に違う長さの煙が立ち上がっている排気パ
イプのような形状をしている。
【0104】ボックス264の動作は上述されたよう
に、入力画像340を使用して最大連結成分データ画像
を得ることができる。次にボックス264の動作は、そ
の最大連結要素をデータ画像を使用し、2次元グループ
わけ技法を用いて部分ホールデータ画像を得ることがで
きる。入力画像340の場合、部分的なホール(穴)デ
ータ画像は、部分的なホール毎に1つの6つの一意の名
前を有するべきであり、一意の名前は3つの排気パイプ
と3つの立ち上がっている煙を含む。一意の名前の各々
を使用して、画素を部分的なホールのそれぞれ1つにラ
ベル付けする。用語”部分的なホール”は、ON画素を
変える動作が、白領域を囲む連結成分におけるギャップ
をクローズアップ(閉じ)し、入力画像において完全に
は取り囲まれないホールを作成できるために、用いられ
る。一般的に、ホールを使用して平行な特徴を得る及び
ホールを完全に囲まなくてもい場合はいつでも、ホール
データ画像よりもむしろ部分的なホールデータ画像を得
ることが適している。次に、ボックス264における動
作は平行なホールデータ画像を用いて、水平方向グルー
プデータ画像を得ることができ、各部分ホールの各画素
のy座標に関してグループわけする。各グループにおい
てy座標を有する各画素は、そのグループについての一
意の名前でラベル付けされ得る。
に、入力画像340を使用して最大連結成分データ画像
を得ることができる。次にボックス264の動作は、そ
の最大連結要素をデータ画像を使用し、2次元グループ
わけ技法を用いて部分ホールデータ画像を得ることがで
きる。入力画像340の場合、部分的なホール(穴)デ
ータ画像は、部分的なホール毎に1つの6つの一意の名
前を有するべきであり、一意の名前は3つの排気パイプ
と3つの立ち上がっている煙を含む。一意の名前の各々
を使用して、画素を部分的なホールのそれぞれ1つにラ
ベル付けする。用語”部分的なホール”は、ON画素を
変える動作が、白領域を囲む連結成分におけるギャップ
をクローズアップ(閉じ)し、入力画像において完全に
は取り囲まれないホールを作成できるために、用いられ
る。一般的に、ホールを使用して平行な特徴を得る及び
ホールを完全に囲まなくてもい場合はいつでも、ホール
データ画像よりもむしろ部分的なホールデータ画像を得
ることが適している。次に、ボックス264における動
作は平行なホールデータ画像を用いて、水平方向グルー
プデータ画像を得ることができ、各部分ホールの各画素
のy座標に関してグループわけする。各グループにおい
てy座標を有する各画素は、そのグループについての一
意の名前でラベル付けされ得る。
【0105】上記技術の代わりに、ボックス264の動
作は上述されたようにグラフ内容データ画像を得て、次
いでそのグラフ内容データ画像を用いて、上述されたC
OAデータ画像と同様にy軸方向のCOAデータ画像を
得ることができる。
作は上述されたようにグラフ内容データ画像を得て、次
いでそのグラフ内容データ画像を用いて、上述されたC
OAデータ画像と同様にy軸方向のCOAデータ画像を
得ることができる。
【0106】図8のボックス272に関して上述された
ように、長さが水平方向グループデータ画像又はCOA
データ画像から得られると、その長さを使用して出力画
像342を生成できる。図示されるように、出力画像3
42は、3本の棒を備える正確に形成された垂直方向の
棒グラフであり、入力画像340において水平方向に延
出する特徴と同様の相対長さを有する。
ように、長さが水平方向グループデータ画像又はCOA
データ画像から得られると、その長さを使用して出力画
像342を生成できる。図示されるように、出力画像3
42は、3本の棒を備える正確に形成された垂直方向の
棒グラフであり、入力画像340において水平方向に延
出する特徴と同様の相対長さを有する。
【0107】図15において、入力画像350は第6の
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
4に示されるように、スケッチはx−y座標軸を含む。
y軸に沿った3つのラベルとタイトルがある。しかし、
図14に示されるように、それぞれが煙が立ち上がって
いる排気パイプのような形状をしている3本の水平方向
に延出する特徴のかわりに、入力画像350におけるス
ケッチは、行状に離れた連結成分を含む水平方向に延出
する特徴を含み、各特徴は農業製品のような形状をして
いる。各水平方向に延出する特徴はx軸方向に異なる長
さの行を含む。
特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。図1
4に示されるように、スケッチはx−y座標軸を含む。
y軸に沿った3つのラベルとタイトルがある。しかし、
図14に示されるように、それぞれが煙が立ち上がって
いる排気パイプのような形状をしている3本の水平方向
に延出する特徴のかわりに、入力画像350におけるス
ケッチは、行状に離れた連結成分を含む水平方向に延出
する特徴を含み、各特徴は農業製品のような形状をして
いる。各水平方向に延出する特徴はx軸方向に異なる長
さの行を含む。
【0108】ボックス264の動作は入力画像350を
使用して、上述されたようにグラフ内容データ画像を得
ることができる。次にボックス264の動作は、そのグ
ラフ内容データ画像を使用して、上述されたようにホー
ルデータ画像を得ることができる。次に、ボックス26
4の動作はそのホールデータ画像を使用して、第5カテ
ゴリに関して上述されたように水平方向のグループデー
タ画像を得ることができる。
使用して、上述されたようにグラフ内容データ画像を得
ることができる。次にボックス264の動作は、そのグ
ラフ内容データ画像を使用して、上述されたようにホー
ルデータ画像を得ることができる。次に、ボックス26
4の動作はそのホールデータ画像を使用して、第5カテ
ゴリに関して上述されたように水平方向のグループデー
タ画像を得ることができる。
【0109】図8のボックス272に関して上述された
水平方向グループデータ画像から長さが得られると、そ
の長さを使用して出力画像352を生成できる。図示さ
れているように、出力画像352は3本の棒を備える正
確に形成された垂直方向の棒グラフであり、入力画像3
50における水平方向に延出する特徴と同様の相対的な
長さを有する。更に、出力画像352はタイトルにおけ
る文字のホールより得られたと思われる非常に短い4番
目の棒を右手に含む。この短い棒は、適切な基準を用い
ることによって除去され得る。
水平方向グループデータ画像から長さが得られると、そ
の長さを使用して出力画像352を生成できる。図示さ
れているように、出力画像352は3本の棒を備える正
確に形成された垂直方向の棒グラフであり、入力画像3
50における水平方向に延出する特徴と同様の相対的な
長さを有する。更に、出力画像352はタイトルにおけ
る文字のホールより得られたと思われる非常に短い4番
目の棒を右手に含む。この短い棒は、適切な基準を用い
ることによって除去され得る。
【0110】図16において入力画像360は第7番目
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。そ
のスケッチは、3つの垂直方向に延出する特徴を示し、
各特徴はミサイルのような形状をしている。スケッチは
また、各ミサイルの下にラベル及び各ミサイルの上にタ
イトルを示す。各ミサイルは他のミサイルと違う高さを
有する。図10乃至15とは異なって、そのスケッチは
x−y座標を含まない。
の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。そ
のスケッチは、3つの垂直方向に延出する特徴を示し、
各特徴はミサイルのような形状をしている。スケッチは
また、各ミサイルの下にラベル及び各ミサイルの上にタ
イトルを示す。各ミサイルは他のミサイルと違う高さを
有する。図10乃至15とは異なって、そのスケッチは
x−y座標を含まない。
【0111】ボックス264の動作は、入力画像360
を使用して、第5のカテゴリについて上述された水平方
向のグループデータ画像を得ることができる。ボックス
264の動作は次に、入力画像360の上から2番目の
水平方向グループを選択し、そのグループにおける各連
結成分をx方向のCOAでラベル付けし、COAデータ
画像を得ることができる。ボックス264の動作は次
に、上から2番目の水平方向グループでCOAデータ画
像をゲートし、ゲートされたCOAデータ画像を得るこ
とができる。
を使用して、第5のカテゴリについて上述された水平方
向のグループデータ画像を得ることができる。ボックス
264の動作は次に、入力画像360の上から2番目の
水平方向グループを選択し、そのグループにおける各連
結成分をx方向のCOAでラベル付けし、COAデータ
画像を得ることができる。ボックス264の動作は次
に、上から2番目の水平方向グループでCOAデータ画
像をゲートし、ゲートされたCOAデータ画像を得るこ
とができる。
【0112】図8のボックス272について上述された
ようにゲートCOAデータ画像から長さが得られると、
その長さを使用して出力画像362を生成できる。図示
されるように、出力画像362は、3本の棒を備える正
確に形成された垂直方向の棒グラフであり、入力画像3
60における垂直方向に延出する特徴と同様の相対長さ
を有する。
ようにゲートCOAデータ画像から長さが得られると、
その長さを使用して出力画像362を生成できる。図示
されるように、出力画像362は、3本の棒を備える正
確に形成された垂直方向の棒グラフであり、入力画像3
60における垂直方向に延出する特徴と同様の相対長さ
を有する。
【0113】図17において、入力画像370は第8番
目の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。
図15のように、そのスケッチはx−y座標軸を含む。
x軸に沿った5つのラベルがあり、且つy軸が"SUN SPO
T ACTIVITY" というラベルでラベル付けされている。入
力画像370におけるスケッチは、5つの連続的な垂直
方向に延出する棒を含み、各棒はy軸方向にそれぞれの
高さを有する。
目の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。
図15のように、そのスケッチはx−y座標軸を含む。
x軸に沿った5つのラベルがあり、且つy軸が"SUN SPO
T ACTIVITY" というラベルでラベル付けされている。入
力画像370におけるスケッチは、5つの連続的な垂直
方向に延出する棒を含み、各棒はy軸方向にそれぞれの
高さを有する。
【0114】ボックス264の動作は、入力画像370
を使用してx方向のCOAデータ画像を得ることができ
る。長さが、図8のボックス272について上述された
COAデータ画像から得られると、その長さを使用して
出力画像372を生成できる。図示されているように、
出力画像372は、5本の棒を備える正確に形成された
垂直方向の棒グラフであり、入力画像370における棒
と同様の相対長さを有する。
を使用してx方向のCOAデータ画像を得ることができ
る。長さが、図8のボックス272について上述された
COAデータ画像から得られると、その長さを使用して
出力画像372を生成できる。図示されているように、
出力画像372は、5本の棒を備える正確に形成された
垂直方向の棒グラフであり、入力画像370における棒
と同様の相対長さを有する。
【0115】図18における入力画像380は、第9番
目の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。
図17のように、そのスケッチはx−y座標軸を含む。
x軸に沿った4つのラベルがある。入力画像380にお
けるスケッチは、4つの連続的な垂直方向に延出する棒
を含み、各棒はy方向の高さをそれぞれの有する。垂直
方向に延出する特徴は、多数の水平方向の線によって小
さな矩形部分に分割されている。
目の特定のPLGカテゴリの例となるスケッチを示す。
図17のように、そのスケッチはx−y座標軸を含む。
x軸に沿った4つのラベルがある。入力画像380にお
けるスケッチは、4つの連続的な垂直方向に延出する棒
を含み、各棒はy方向の高さをそれぞれの有する。垂直
方向に延出する特徴は、多数の水平方向の線によって小
さな矩形部分に分割されている。
【0116】ボックス264における動作は入力画像3
80を用いて、上述されたように最大構成要素データ画
像を得ることができる。ボックス264の動作は、その
最大構成要素データ画像を使用して、上述されたように
ホールデータ画像を得ることができる。次にボックス2
64の動作は、そのホールデータ画像を用いて、第4番
目のカテゴリについて上述されたように垂直方向のグル
ープデータ画像を得ることができる。
80を用いて、上述されたように最大構成要素データ画
像を得ることができる。ボックス264の動作は、その
最大構成要素データ画像を使用して、上述されたように
ホールデータ画像を得ることができる。次にボックス2
64の動作は、そのホールデータ画像を用いて、第4番
目のカテゴリについて上述されたように垂直方向のグル
ープデータ画像を得ることができる。
【0117】長さが、図8のボックス264について上
述されたように垂直方向グループデータ画像から得られ
ると、その長さを使用して出力画像382を生成でき
る。図示されているように出力画像382は、4本の棒
を備える正確に形成された垂直方向棒グラフであり、入
力画像380における棒と同様の相対長さを有する。
述されたように垂直方向グループデータ画像から得られ
ると、その長さを使用して出力画像382を生成でき
る。図示されているように出力画像382は、4本の棒
を備える正確に形成された垂直方向棒グラフであり、入
力画像380における棒と同様の相対長さを有する。
【0118】図19は、画像処理サーバを使用する別法
の実施を示す。図19のシステム390は、ネットワー
ク392、ワークステーション394、記憶サーバ39
6、及び画像処理サーバ398を含む。ユーザは、ワー
クステーション394を動作して、例えばスキャナ又は
他のソース等からの画像を定義するデータを記憶するた
めに、ネットワーク392に対してリクエスト(要求)
を提供できる。これに応答して、記憶サーバ396は、
そのデータを記憶できる。次に、ユーザはワークステー
ション394を動作して、上述された画像処理動作のよ
うな画像処理動作のためのリクエストを提供する。これ
に応答して、画像処理サーバ398は、リクエストされ
た動作を実行し、図6について上述された命令のような
命令を実行する。
の実施を示す。図19のシステム390は、ネットワー
ク392、ワークステーション394、記憶サーバ39
6、及び画像処理サーバ398を含む。ユーザは、ワー
クステーション394を動作して、例えばスキャナ又は
他のソース等からの画像を定義するデータを記憶するた
めに、ネットワーク392に対してリクエスト(要求)
を提供できる。これに応答して、記憶サーバ396は、
そのデータを記憶できる。次に、ユーザはワークステー
ション394を動作して、上述された画像処理動作のよ
うな画像処理動作のためのリクエストを提供する。これ
に応答して、画像処理サーバ398は、リクエストされ
た動作を実行し、図6について上述された命令のような
命令を実行する。
【0119】図20は、上述された技術が、ファックス
サーバとして動作できるパーソナルコンピュータにおい
てどのように適用され得るかを示す。図21は、上述さ
れた技術が、コピー機においてどのように適用され得る
かを示す。
サーバとして動作できるパーソナルコンピュータにおい
てどのように適用され得るかを示す。図21は、上述さ
れた技術が、コピー機においてどのように適用され得る
かを示す。
【0120】図20のシステム400は、CPU402
を含み、このCPUはIBM PCコンパチブルマシン
等のパーソナルコンピュータのCPUであり得る。CP
U402はキーボード404及びマウス406からのユ
ーザ入力信号を受け取るように接続され、ディスプレイ
408を介してユーザに画像を呈することができる。C
PU402はまた、図示されているようなディスクドラ
イブ410、モデム412、スキャナ414、及びプリ
ンタ416を含む他の多種多様の周辺装置と接続され
る。
を含み、このCPUはIBM PCコンパチブルマシン
等のパーソナルコンピュータのCPUであり得る。CP
U402はキーボード404及びマウス406からのユ
ーザ入力信号を受け取るように接続され、ディスプレイ
408を介してユーザに画像を呈することができる。C
PU402はまた、図示されているようなディスクドラ
イブ410、モデム412、スキャナ414、及びプリ
ンタ416を含む他の多種多様の周辺装置と接続され
る。
【0121】プログラムメモリ420は、DOSバーシ
ョンであり得るオペーレーティングシステム(OS)命
令422、ユーザインタフェース命令424、ファック
スサーバ命令426、及び画像処理命令428を記憶す
る。ファックスサーバ命令426は、ゼロックスコーポ
レーションのPaperWorksTMソフトウェアプロダクトと同
様のものであり得る。画像処理命令428は図6の画像
処理命令204について及び図7乃至18について上述
されたように実現され得る。ファックスサーバ命令42
6及び画像処理命令428は、フロッピーディスク、デ
ィスケット、又はCD−ROMに記憶されるソフトウェ
ア形式で得られ、ディスクドライブ410によってプロ
グラムメモリ420に記憶のためにアクセスされ得る。
ョンであり得るオペーレーティングシステム(OS)命
令422、ユーザインタフェース命令424、ファック
スサーバ命令426、及び画像処理命令428を記憶す
る。ファックスサーバ命令426は、ゼロックスコーポ
レーションのPaperWorksTMソフトウェアプロダクトと同
様のものであり得る。画像処理命令428は図6の画像
処理命令204について及び図7乃至18について上述
されたように実現され得る。ファックスサーバ命令42
6及び画像処理命令428は、フロッピーディスク、デ
ィスケット、又はCD−ROMに記憶されるソフトウェ
ア形式で得られ、ディスクドライブ410によってプロ
グラムメモリ420に記憶のためにアクセスされ得る。
【0122】データメモリ440は、図6乃至9、及び
更に詳細には図10乃至18について上述されたよう
に、入力画像データ442、平行特徴データ444、及
び長さデータ446を記憶する。図10乃至18につい
て上述されたように画像処理命令428が出力画像を定
義するデータを得る場合、データメモリ440はまた、
出力画像データ448を記憶できる。
更に詳細には図10乃至18について上述されたよう
に、入力画像データ442、平行特徴データ444、及
び長さデータ446を記憶する。図10乃至18につい
て上述されたように画像処理命令428が出力画像を定
義するデータを得る場合、データメモリ440はまた、
出力画像データ448を記憶できる。
【0123】システム400は、多くの方法で平行な長
さグラフを示す画像を定義する入力画像データを得るこ
とができる。即ち、平行な長さグラフを示す画像を定義
するデータは、図5について上述されたように、例えば
ユーザインタフェース命令424を実行することによっ
て等、対話型で生成され得る。ペンベースの技術を含む
あらゆる適切なユーザインタフェース技術は使用可能で
ある。平行な長さグラフを示す予め生成された画像を定
義するデータは記憶媒体からディスクドライブ410で
検索可能である。平行な長さグラフを示す画像を定義す
るデータは、図4について上述されたように、スキャナ
414から得ることもできる。ユーザは平行な長さグラ
フを示す画像を定義するデータを他の場所で生成し、そ
のデータを例えば、モデム412へファクシミリ伝送す
ることによって等、モデム412を介してシステム40
0へ提供できる。
さグラフを示す画像を定義する入力画像データを得るこ
とができる。即ち、平行な長さグラフを示す画像を定義
するデータは、図5について上述されたように、例えば
ユーザインタフェース命令424を実行することによっ
て等、対話型で生成され得る。ペンベースの技術を含む
あらゆる適切なユーザインタフェース技術は使用可能で
ある。平行な長さグラフを示す予め生成された画像を定
義するデータは記憶媒体からディスクドライブ410で
検索可能である。平行な長さグラフを示す画像を定義す
るデータは、図4について上述されたように、スキャナ
414から得ることもできる。ユーザは平行な長さグラ
フを示す画像を定義するデータを他の場所で生成し、そ
のデータを例えば、モデム412へファクシミリ伝送す
ることによって等、モデム412を介してシステム40
0へ提供できる。
【0124】CPU402は、モデム412を介してフ
ァクシミリ伝送によって受け取られたリクエスト(要
求)に応答して、ファックスサーバ命令426を実行で
きる。そのリクエストは、画像処理動作、及びファック
スマシンやプリンタ416などの出力画像デスティネー
ション(宛て先)を示す形式を含み得る。そのリクエス
トはまた、平行な長さグラフを示す画像を定義するデー
タを含み得る又はシステム400によって予め得られた
画像を示し得る。
ァクシミリ伝送によって受け取られたリクエスト(要
求)に応答して、ファックスサーバ命令426を実行で
きる。そのリクエストは、画像処理動作、及びファック
スマシンやプリンタ416などの出力画像デスティネー
ション(宛て先)を示す形式を含み得る。そのリクエス
トはまた、平行な長さグラフを示す画像を定義するデー
タを含み得る又はシステム400によって予め得られた
画像を示し得る。
【0125】ファックスサーバ命令426は、リクエス
トが画像処理動作を示す場合、画像処理命令428への
呼び出しを含み、図7乃至9に示された動作のような動
作を実行する。ファックスサーバ命令426の実行は更
に、図7のボックス254又は図8のボックス274に
おいて生成された描画(rendered)画像を定義するデータ
を提供できる。その描画画像を定義するデータはファク
シミリ伝送のためにモデム412へ、又は印刷のために
プリンタ416へ提供され得る。
トが画像処理動作を示す場合、画像処理命令428への
呼び出しを含み、図7乃至9に示された動作のような動
作を実行する。ファックスサーバ命令426の実行は更
に、図7のボックス254又は図8のボックス274に
おいて生成された描画(rendered)画像を定義するデータ
を提供できる。その描画画像を定義するデータはファク
シミリ伝送のためにモデム412へ、又は印刷のために
プリンタ416へ提供され得る。
【0126】図21において複写機460は、デジタル
複写機又は電子複写(複製)システムであり得る。走査
回路462は、平行な長さグラフを示す入力画像464
を定義するデータを得る。ユーザインタフェース回路4
70は、押しボタン、熱もしくは圧力感応素子、キャパ
シタンス感応素子、又は接触動作を感知する他の装置で
あり得るタッチセンス装置472を含む。ユーザが装置
472をタッチすると、ユーザインタフェース回路47
0は、装置472がタッチされたことを示すタッチデー
タを提供する。
複写機又は電子複写(複製)システムであり得る。走査
回路462は、平行な長さグラフを示す入力画像464
を定義するデータを得る。ユーザインタフェース回路4
70は、押しボタン、熱もしくは圧力感応素子、キャパ
シタンス感応素子、又は接触動作を感知する他の装置で
あり得るタッチセンス装置472を含む。ユーザが装置
472をタッチすると、ユーザインタフェース回路47
0は、装置472がタッチされたことを示すタッチデー
タを提供する。
【0127】処理回路480は、タッチデータ画像を用
いて、解析動作に対するリクエストを示すリクエストデ
ータを得る。次にそのリクエストに応答して、処理回路
480は入力画像464を定義するデータを使用し、平
行特徴基準に合う入力画像464の特徴を示す平行特徴
データを自動的に得て、且つその平行特徴データを使用
して、特徴の長さを示す長さデータを得る。プロセッサ
回路480は次に、その長さデータを使用し、示された
長さを有する平行に延出する特徴を備える平行な長さグ
ラフを示す出力画像を定義するデータを得る。このデー
タは出力画像492を印刷するために印刷回路に提供さ
れる。
いて、解析動作に対するリクエストを示すリクエストデ
ータを得る。次にそのリクエストに応答して、処理回路
480は入力画像464を定義するデータを使用し、平
行特徴基準に合う入力画像464の特徴を示す平行特徴
データを自動的に得て、且つその平行特徴データを使用
して、特徴の長さを示す長さデータを得る。プロセッサ
回路480は次に、その長さデータを使用し、示された
長さを有する平行に延出する特徴を備える平行な長さグ
ラフを示す出力画像を定義するデータを得る。このデー
タは出力画像492を印刷するために印刷回路に提供さ
れる。
【0128】
【発明の効果】本発明によって、図形表現を示す画像を
解析するための技術を提供する。
解析するための技術を提供する。
【図1】平行な長さグラフを示す画像が、どのように解
析され得るかを示す概略図である。
析され得るかを示す概略図である。
【図2】平行長さグラフを示す画像を解析する場合の一
般的な動作を示すフローチャートである。
般的な動作を示すフローチャートである。
【図3】ソフトウェアプロダクトと、該ソフトウェアプ
ロダクトが図2の一般的な動作を実施するために使用で
きるマシンとの一般的な構成要素を示す概略ブロック図
である。
ロダクトが図2の一般的な動作を実施するために使用で
きるマシンとの一般的な構成要素を示す概略ブロック図
である。
【図4】平行な長さグラフのスケッチと、ユーザが、手
書きで作成された平行な長さグラフを示す画像を定義す
るデータを提供する方法を示す概略ブロック図である。
書きで作成された平行な長さグラフを示す画像を定義す
るデータを提供する方法を示す概略ブロック図である。
【図5】マシンとの対話式で生成された平行長さグラフ
を示す画像を定義するデータをユーザがどの様に提供す
るかを示す概略ブロック図である。
を示す画像を定義するデータをユーザがどの様に提供す
るかを示す概略ブロック図である。
【図6】平行長さグラフを示す画像を解析できるマシン
の概略ブロック図である。
の概略ブロック図である。
【図7】図6のマシンによって第1の実施例で実行され
る動作のフローチャートである。
る動作のフローチャートである。
【図8】図6のマシンによって第2の実施例で実行され
る動作のフローチャートである。
る動作のフローチャートである。
【図9】基準が図8でどの様に適用され得るかを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図11】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図12】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図13】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図14】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図15】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図16】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図17】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図18】平行長さグラフのスケッチと、図6、8及び
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
9に示された技法を用いて得られた正確に形成された平
行長さグラフの例である。
【図19】画像処理サーバで実現する概略ブロック図で
ある。
ある。
【図20】ファックスサーバアプリケーションの概略ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図21】コピー機アプリケーションの概略ブロック図
である。
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェームズ ヴィー.マホニー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 94133 サン フランシスコ カーニー ストリート 1245 アパートメント 2ビ ー
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データを解析する方法であって、 平行長さグラフを示す入力画像を画定する入力画像デー
タを得るステップと、 平行特徴に対する制約条件を満たす特徴を入力画像に示
す平行特徴データを得るために前記入力画像データを用
いるステップと、 前記各特徴毎に長さを示す長さデータを得るために、前
記平行特徴データを用いるステップと、 を含む画像データ解析方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15806293A | 1993-11-24 | 1993-11-24 | |
| US158062 | 1993-11-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200838A true JPH07200838A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=22566543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282109A Withdrawn JPH07200838A (ja) | 1993-11-24 | 1994-11-16 | 画像データ解析方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0654753A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07200838A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102073311B (zh) * | 2010-12-17 | 2012-09-26 | 浙江大学 | 基于离散量子微粒群算法的机器零件加工流水线调度方法 |
| CN106897832B (zh) * | 2017-02-24 | 2021-03-09 | 西门子传感器与通讯有限公司 | 生产线的生产排程方法、生产线的生产排程系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309186A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 棒グラフ認識装置 |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6282109A patent/JPH07200838A/ja not_active Withdrawn
- 1994-11-23 EP EP94308665A patent/EP0654753A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0654753A3 (en) | 1995-12-06 |
| EP0654753A2 (en) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |