JPH0720090B2 - デイジタル信号を多重化する方法 - Google Patents

デイジタル信号を多重化する方法

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JPH0720090B2
JPH0720090B2 JP61258699A JP25869986A JPH0720090B2 JP H0720090 B2 JPH0720090 B2 JP H0720090B2 JP 61258699 A JP61258699 A JP 61258699A JP 25869986 A JP25869986 A JP 25869986A JP H0720090 B2 JPH0720090 B2 JP H0720090B2
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ノ−ザン・テレコム・リミテツド
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    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は多重化デイジタル信号の方法に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 デイジタル信号、例えば64kbps(1秒当りのキロビツ
ト)のレートにおける電話音声チヤネル信号(所謂DS−
0信号)を、伝送のためにより高いビツトレートの信
号、例えば所謂DS−1、DS−2及びDS−3信号を生成す
るために、多重化することはよく知られている。種々の
フレーミング、スタツフイング(stuffing)、及び制御
機構がこのような多重化した信号の生成に必要である。
その結果として、個々のチヤネルも多重化したキヤリヤ
も高ビツトレート多重化信号にアクセスできない。例え
ば、DS−0信号はDS−2及びより高いレベルの多重化信
号にアクセスできず、そしてDS−1信号はDS−3及びよ
り高いレベルの多重化信号にアクセスできない。このよ
うな信号は例えばより高いビツトレート信号をデマルチ
プレキシング(demultiplexing)することによってのみ
スイツチするためにアクセスされることができる。これ
は現在のデイジタル信号ネツトワーク全体に亘って多額
の、且つ高価な多重化及びデマルチプレキシング設備の
もとである。
問題点を解決するための手段 従って、本発明の目的はデイジタル信号多重化の改良さ
れた方法を提供することである。
本発明によれば、 各々が各1ビツトに対してm,nタイムスロツトより成っ
ているt.d.m(時分割多重化)フレームを提供するこ
と; 但しこの場合m及びnは複数の整数であり、該タイムス
ロツトはmチヤネルの各々に対してnの連続的なタイム
スロツトを具備している、 各々のフレームにおいて、mチヤネルの1つに対してn
タイムスロツトの所定の1つに、チヤネルがフレーム同
期チヤネルであって、これによってフレーム同期チヤネ
ルが他のm−1チヤネルによって構成された情報チヤネ
ルから区別され得ることを指示するビツトを提供するこ
と; m−1情報チヤネルの他のn−1タイムスロツト内にデ
イジタル信号を提供すること のステップを含んでいるデイジタル信号多重化の方法が
提供される。
用語「タイムスロツト(time slot)」が本発明では信
号の1ビツト(2進ビツト)に対する時分割多重化信号
の時間周期を意味するのに使われていることを上記の表
現(wording)から気付かれなければならない。
従って本発明によるt.d.mフレームは各々のチヤネルの
ビツト数の整数倍に等しい多数のタイムスロツトを有し
ており、そしてt.d.mフレームのビツトレートはチヤネ
ルビツトレートの調波(harmonic)であり、フレーム同
期チヤネルは情報チヤネルと同じビツト数を有してい
る。更に、各々のチヤネルのビツトの所定の1つがフレ
ーム同期チヤネルを見分けるのに使用される。
この結果として、フレーム同期情報の如きオーバヘツド
(上部)情報は比較的より高いレベルの多重化信号内の
低いレベルの信号に対するアクセスに悪い影響を与えな
いと理解されるべきである。従って、本発明によって多
重化された信号は、デマルチプレキシング設備を必要と
せずにより高いレベルの多重化信号内に直接アクセスさ
れることができる。
フレーム同期チヤネルのnタイムスロツトの所定の1つ
における各々のフレーム内に提供された該ビツトが所定
の2進ビツトを有しているのが好都合である。このビツ
トは、多分その代りに、所定のフレーミングパターンに
従って変化する2進値を有しているが、しかしこれは好
都合な方法でフレーム同期チヤネルを見分ける必要性に
関して必要でもなければ好ましくもない。
本方法は各々の情報チヤネルのnタイムスロツトの所定
の1つにおいて各々のフレーム内に該所定の2進値と異
なる値を有しているビツトを提供するステツプを含むこ
とができる。これはフレーム同期チヤネルを情報チヤネ
ルから見分ける特に容易な方法を提供する。この場合
に、この方法は各々の情報チヤネルのnタイムスロツト
の更に他の1つにおいて信号情報ビツトを各々のフレー
ム内に提供し、これによって各々の情報チヤネルに対す
る信号情報がチヤネル情報自身と別に伝送されることが
できるステツプを含むことができる。
しかしながら、好ましくは本方法は各々の情報チヤネル
のnタイムスロツトの所定の1つにおける連続のフレー
ム内に、それぞれの情報チヤネルに対してオーバヘツド
情報を構成している双方の2進値のビツトを提供するス
テツプを含んでいる。これは各々の情報チヤネルに対し
てサービスに関連した(service−related)オーバヘツ
ドを提供し、これはエンドツーエンド方式(end−to−e
nd signaling)、サービス制御と検証、及び他の所望
の目的に使用されることができる。この場合には、好ま
しくは各々の情報チヤネルに対するオーバヘツド情報は
情報チヤネルに関する情報を信号で知らすために6フレ
ーム毎に1ビツトを提供する。好都合なのは、各情報チ
ヤネルに対するオーバヘツド情報はオーバヘツド情報フ
レーム内にビツトを具備することができ、各々のオーバ
ヘツド情報フレームは該t.d.mフレームの6つの周期の
整数倍(integral multiple)である周期を有してい
る。
フレーム同期チヤネルの他のn−1タイムスロツトが既
述の調波(harmonic)多重化構造を達成するために提供
されているので、これ等は信号フレーム情報の如き他の
情報を運ぶのに使用されることができる。
DS−0(64kbps)及びDS−1(1.544Mbps)レベルにお
ける多数のチヤネルの存在から見て、t.d.mフレームは
各々が125μs(マイクロセコンド)の周期、m=25、
そしてn>8、好都合にはn=9又はn=10を有してい
るのが好ましく、後者の場合特にそれぞれの情報チヤネ
ルの他のn−1タイムスロツトの所定の1つにおいて各
々のフレーム内の各々の情報チヤネルに対してパリテイ
ビツト(parity bit)の提供を容易にする。これは64k
bps(DS−0)チヤネルの8ビツトを1又はそれ以上の
情報チヤネルの該他のn−1タイムスロツトの8つの中
に提供可能にし、且つ両立できる(compatible)多重化
信号へのDS−1ビツトストリーム(群)の変換を容易に
する。
本発明による調波(harmonic)多重化は反復的に高レベ
ル、従って高ビツトレートにまで拡大されることができ
る。
従って本発明はまた: 各々が上記の方法によって多重化された情報のt.d.mフ
レームを具備しているPバーチユアルトリブユタリイス
(仮想支流)(virtual tributaries)を提供するこ
と、 但し、この場合Pは複数の整数であり、バーチユアルト
リブユタリイスのすべては同じt.d.mフレーム周期及び
各々n連続ビツトのmワードに対して同数m・nのタイ
ムスロツトを有している; 同期情報トリブユタリイを構成するバーチユアル トリ
ブユタリイスの所定の1つのmワードの所定の1つとし
て所定の同期ワードを提供すること;そして ワードをはさみ込んだバーチユアル トリブユタリイス
の多重化スーパフレームを形成するために、各々のバー
チユアル トリブユタリイスからの1ワードを周期的に
次々にPバーチユアル トリブユタリイスと一緒に多重
化すること; のステツプを含んでいるデイジタル信号多重化の方法に
まで及ぶ。
好ましくは複数の同期ワードが同期情報トリブユタリイ
に提供される。同期情報トリブユタリイがmの整数の
(integral)フアクタである多数の異なる同期ワードを
具備しているのが好都合であり、この同期ワードは同期
情報トリブユタリイのmワード中に周期的に分布され
る。例えば、m=25のときの場合に対して5つの同期ワ
ードがあり、これによって同期情報トリブユタリイのす
べての5番目のワードが同期ワードである。
P=32であるのが好都合であり、この数はそれが2の幕
であるので選択されており、従って1つの多重化スーパ
フレームはDS−3レベルにおいてビツトストリームに適
応することができる。
本発明は更に: 上記の方法によって多重化されたワードをはさみ込んだ
(word−interleaved)トリブユタリイスの複数の多重
化スーパフレームを提供すること; 多重化スーパフレームの所定のスーパフレームの所定の
同期ワードを変更し、これによってそれが他の同期ワー
ドから区別されること;各々の多重化スーパフレームの
1語を周期的に順番に、多重化スーパフレームと一緒に
多重化すること、のステツプを含んでいるデイジタル信
号多重化の方法にまで及ぶ。
本発明はまた、 各々のt.d.mフレーム周期内にm・nビツトを有してい
るトリブユタリイ チヤネルを形成するためにフレーム
同期チヤネル及びm−1デイジタル信号チヤネルの各々
のn−ビツトワードをt.d.mフレーム内に多重化するこ
と; 各々のt.d.mサブフレーム内にp.nビツトそして各々のt.
d.mフレーム周期内にmサブフレームを有している多重
化信号を生成するために、各々のt.d.mフレーム周期内
にm・nビツト及びP−1トリブユタリイ チヤネルを
有しているトリブユタリイ同期チヤネルの各々のnビツ
トワードをt.d.mサブフレーム内に多重化すること; のステツプを含んでいる多重化の方法にまで及ぶ、但し
この場合n,m及びpは複数の整数である。この方法は好
ましくは更に: 各々のt.d.mサブ・フレーム内にq.nビツト、そして各々
のt.d.mスーパフレーム内にpサブ・フレームを有して
いる更に他の多重化信号を生成するために、該多重化信
号のqの各々のn・ビツトワードをt.d.mサブ・フレー
ム内に多重化するステツプを含んでいる、但しこの場合
qは複数の整数である。
第1図に関して、いわゆるDS−1ビット群の1つの多重
フレームが示されている。よく知られているように、こ
のビット群は、各々193(24×8+1=193)ビツトのフ
レームを形成するように1つのフレームビットFと一緒
に時分割に多重化されたCH.1からCH.24の24チャンネル
の各々8ビットを構成する。各々のチャンネルの8ビッ
トは64Kb/sのビット速度を有するいわゆるDS−0ビット
群から得られ、例えば8KHzの速度で125μsの期間でサ
ンプルされる音声チャンネル信号の8ビット サンプル
を構成してもよい。続いて、DS−1フレーム期間も125
μsであり、DS−1ビット速度は1.544Mb/s(125μs当
たり193ビット)である。
このフレーム構成は、ディジタル信号ネットワークに広
く使用され、それと関連していくつかの不利益を有す
る。特に、このフレーム構成で通信ネットワークにおけ
るサービスまたはチャンネルを切り替える必要性は概し
てDS−1ビット群をDS−0チャンネルに反多重化(demu
ltiplexing)し、個々にDS−1チャンネルを切り替え
(すなわち、DS−1レベルで切り替えて)、切り替えた
DS−0チャンネルをDS−1ビット群の形態に再多重化
(remultiplexing)することによって満足されなければ
ならない。その結果、現在の通信ネットワークは多くの
多重化および反多重化の装置を含んでいる。
加えて、ディジタル通信ネットワークにおける切り替え
は概して切り替えを通して得られた正確なパスに依存す
る異なる量によって個々の切り替えられたDS−0チャン
ネルがおくれるために、重要な問題が64Kb/sの多重化す
るビット速度でサービスを提供するために多重化DS−0
チャンネルの使用をする際に起こる。このように、例え
ば、2つのDS−0チャンネルを使用する128Kb/sのビッ
ト速度を提供する切り替えサービスは提供することが困
難である。さらに、このようなより高いバンド幅サービ
スの供給は不相応に大きな切り替えマトリクスの供給を
要求するであろう。
これらの不利益は、フレームビットFの必要な供給の結
果として、各DS−1フレームにおけるビット数が各DS−
0チャンネルにおけるビット数の整数倍でないという事
実から生ずる。代わりに、1.544Mb/sのDS−1ビット速
度は64Kb/sのDS−0ビット速度の整数倍または調波(ha
rmonic)ではない。
第2図は、同期DS−1ビット群としてここに参照する、
1つの修正されたビット群の多重化フレームを示し、そ
こでのビット数はDS−0チャンネル当たりのビット数の
1つの多重化であるように193から200に増加される。結
果として、125μsに固定されたフレーム期間で、この
同期DS−1ビット群のビット速度は1.6Mb/sであり(125
μs当たり200ビット)、64Kb/sのDS−0ビット速度の
調波である。第2図の同期DS−1ビット群は24の8ビッ
トDS−0チャンネルCH.1ないしCH.24を収容するが、第
1図における唯一のフレームビットFに代わって、1つ
の8ビットチャンネル、チャンネルCH.0を提供する。
第3図は第2図の多重化フレームを示す代わりの方法で
ある。第3図において、第2図のワードインターリーブ
された多重化チャンネルCH.0ないしCH.24は、左側に数
0ないし24に相当して、8ビットワードのカラム(colu
mn)を形成するように垂直に積み重ねられて示されてい
る。第3図において、矢印Aは多重化フレームにおいて
ビットのシーケンスを示し、すなわちチャンネル0の8
ビットが最初に起こり、チャンネル1の8ビットが続
き、フレームはチャンネル24の8ビットで終わり、この
シーケンスは連続するフレームにおいて繰り返される。
フレーム期間は上述のように、125μsである。このフ
レームの図示の形態はフレームの同期または調波の特徴
によって可能にされることに注意すべきである;第1図
の通常のDS−1フレームは一定のビット幅の垂直なチャ
ンネルカラムとして同様に現すことはできない。
上述の記載は8ビット幅のチャンネルに関するが、すな
わち各チャンネルは各フレームに多重化された8ビット
の1ワードを有するが、各DS−0チャンネルまたは64Kb
/sサービスと直接に関連した1つまたはそれ以上の付加
ビットを提供することを可能にすることが望ましい。こ
のような付加ビット使用の例は、ビット ロビング(ro
bbing)またはビット スチール(stealing)技術の使
用に代わって電話音声チャンネル上の情報を信号化する
ため、サービスの制御および確認のため(すなわち、望
ましいサービスのバンド幅を確立し、誤りの位置を確立
するために)、また例えばパリティビットを使用するデ
ータの完全な状態のチェックのためにある。他の使用、
特に信号の同期化に関して、以下に述べる。
いかなる場合にも、このような付加ビットは容易に提供
され、例えば第4図に示されるように、多重化フレーム
における各チャンネルがチャンネルの元の8ビットワー
ドに付加して、ビット9およびビット10の2つのビット
を提供することができる。第4図に示されているよう
に、多重化フレームの調波の性質が保存され、チャンネ
ル当たりのビット数が単に8から10に増加されて、結果
としてフレーム当たり200から250ビットに増加し、結果
的に増加したビット速度が2Mb/s(125μs当たり250ビ
ット)になる。
第2図、第3図または第4図に示されている形態の複数
の同期DS−1ビット群はより高いバンド幅同期信号を形
成するために同様の調波の方法で一緒に多重化されても
よい。例えば、第5図は同期DS−1ビット群の多重化、
各々が第4図にしめされ仮想の支流(VT)を参照して、
32の支流(tributary)VT0ないしVT31を具備するより高
いバンド幅の同期信号に示されている。
第2図において、第1図のフレームビットFに置き換え
た情報を含み、同期チャンネルと呼ばれるチャンネルC
H.0がCH.1ないしCH.24の他のチャンネルの各々と同じ大
きさで作られるのと同様にして、第5図のように支流VT
0は仮想支流VT0ないしVT31のフレームのために同期化信
号を含み他の支流VT1ないしVT31の各々と同じ大きさに
作られている。調波関係はそれによって保持される。第
5図に示されるように、125μsの1フレーム期間にフ
レーム当たり総計8000ビット(仮想支流当たり250ビッ
トの整数倍)のために、そして仮想支流ビット速度2Mb/
sの1つの調波である64Mb/sのビット速度で、各10ビッ
トの幅の25チャンネルを各々具備する32の仮想支流があ
る。
第5図における矢印Aは仮想支流が多重化されるシーケ
ンスを指示している。異なる仮想支流におけるチャンネ
ルのチャンネル数は(以下に述べるように)並べられる
必要はないので、第5図は上述したようなチャンネルよ
りもむしろサブフレーム0ないし24を参照する。矢印A
によって指示されているように、各125μsのフレーム
は25の5μsサブフレームを具備し、各サブフレームに
おいて1つのワードは、仮想支流VT0ないしVT31の各々
からシーケンスに多重化されている。
第5図における図示の十分な理解を保証するために、第
6図はもっと通常の方法で同じ多重化フレームを示して
いる。このように、第6図はさらに25の5μsサブフレ
ーム0ないし24に分割された125μs全体を示し、各サ
ブフレームは32の仮想支流VT0ないしVT31の各々から1
つの、シーケンスにインターリーブされた10ビットワー
ドを具備している。
上記のように、仮想支流VT0は同期情報を含み、この情
報は決定されるべき各125μsフレームのスタートおよ
びここでのフレームの同期を可能とする。従って、第5
図および第6図に示されるように、支流VT0はサブフレ
ーム0に各フレームのスタートを規定する10ビット同期
ワードSOを含む。この同期ワードSOは概して全部のフレ
ームにおけるどこかほかのところで起こったビットシー
ケンスに応答し、フレーム速度で戻るので、望ましい支
流VTOは、フレームの他のサブフレームにおいて、各フ
レームのスタートが特徴的に規定されるようにワードS0
から異なる他の同期ワードを含む。支流VT0のすべての
サブフレームにおける同期ワード、すなわち、1つの同
期ワードの5μsの速度で提供する必要がないと考えら
れる。代わりに、第5図に示すように、同期ワードS1な
いしS4が支流VT0のサブフレーム5,10,15に提供され、そ
れによって同期ワードS0ないしS4の1つが25μs毎に起
こる。これは高度の信頼性でフレーム同期を速く決定す
ることを可能とする。
同期ワードS1ないしS4は、フレームのスタートが同期ワ
ードS0によって特徴的に決定されるならば、お互いに同
じでも異なっていてもよい。上述のように同期ワードS0
ないしS4の各々は10ビットを有しているが、それらは8
ビットワードに代えてもよく、残りのビット9および10
は便宜上または他の目的のために自由となる。
第5図に示されているように、この同期配列は、これら
のサブフレーム中に他の目的に使用され得るように、支
流VT0を各フレームの25サブフレームの20中自由にさせ
る。このような他の目的は、例えば:各場合の前のフレ
ームに対して、例えばVT0のサブフレーム1において、
周期的な冗長チェックコードワードの付与;例えばVT0
のサブフレーム2および3における64Kb/sのオーダーワ
イヤ(orded wire)チャンネルの付与;VT0の他のサブフ
レームにおけるネットワークデータチャンネルの付与を
含んでもよい。
上述の多重化原理はさらに、第7図に示されるような、
もっと高速のビット速度多重化フレームを与えるために
第5図のフレームに適用できる(そして希望すれば、含
まれる最も高いビット速度を考慮すると不必要なのが好
ましくまた実際的でないが、連続的な高速ビット速度を
提供するためにそれ以後の反復を適用できる)。このよ
うに、第3図および第4図は円柱(columnar)または1
次元フレーム構造を示し、第5図においてこれらの複数
が一緒に多重化されて四角形または2次元フレーム構造
で示されているが故に、これらの複数が一緒に多重化さ
れて立方体または3次元フレーム構造によって示されて
もよい。第7図において明解のために、多重化ワードの
個々のビットは示されていない。多重化は第5図に関し
て上述したような方法でワードごとに達成されることが
理解される。第8図は、代わりの形態で第7図と同じ多
重化フレームを示す。
第7図はフレームの任意の数N(例えばN=32)を示
し、数0ないしN−1が第5図に各々示され、一緒に多
重化されてここで上述の立方体フレーム構造を形成する
ために連続して積み重ねて示されている。矢印A1はこれ
らNフレームからの多重化ワードのシーケンスを示し、
Nフレームの各々からの1つのワードがそれぞれサブー
サブフレームにおいてワードごとにインターリーブされ
る。立方体構造の前面上の矢印A2はサブーサブフレーム
を一緒に多重化するシーケンスを示し、これは第5図に
おける矢印Aに相当する。このように、各サブーサブフ
レームはインターリーブしたワード、Nフレームの各々
から1つ、または第7図における面を構成している。
これはさらに第8図に示されており、またフレーム、サ
ブフレーム、サブーサブフレームの期間、それぞれ125
μs、5μs、5/23μsを示している。各サブーサブフ
レーム内にNのインターリーブされたワードがある。ワ
ードあたりN=32および10ビットで多重化フレームのビ
ット速度は2.048Gb/sになり、第5図のフレームに対し
て64Mb/sのビット速度の調波になる。
第7図および第8図に示されているように、各フレーム
のサブフレーム0のサブーサブフレーム0におけるワー
ドの初期の多重化はN面の同期ワードS0のインターリー
ブに生じる。フレーム(立方体)のスタートとしてこれ
らの1つを決定し他から区別するために、この最初の同
期ワードはこのサブーサブフレームにおける他の同期ワ
ードから異なっており、従って第7図および第8図にお
けるS01が指定される。
上記の多重化フレーム構造を詳細に述べると、これらの
利点は比較的簡単な方法で説明することができる。これ
らの利点はフレームの調波構成から直接に起こる。
最初に、DS−0(64Kbps)チャンネルはマップされて、
ここで個々に64Kbpsサービスを提供しまたは選択的にこ
のビット速度の整数倍でサービスを提供するためにいか
なる仮想支流内のチャンネルとして伝送され得ることが
認識されるであろう。同様に、通常のDS−1チャンネル
は同期DS−1チャンネル、または完全な仮想支流にマッ
プされ得る。DS−1C(3.152Mb/s)、DS−2(6.312Mb/
s)、DS−3(44.736Mb/s)チャンネルは各々仮想支流
の適切な数にマップされて非同期に伝送され、またはDS
−1チャンネルに反多重化(demultiplexed)されてそ
れに応じて伝送され得る。シントラン(Syntran)フォ
ーマットにおけるDS−3チャンネル、そこには各マスタ
ーフレームにおける672タイムスロットがあり、第5図
に示されているようにフレームの31の非同期の仮想支流
の28にマップされ、3つの仮想支流を他のトラヒィック
を運ぶために自由にし、各仮想支流における24のバイト
および1つのフレームワードを伝送する。
多重化フォーマットの主な利点は明白になる。すなわ
ち:例えば第7図および第8図において示されているよ
うな1つの多重化信号が規則的および周期的な速度で5/
32μs毎(サブーサブフレーム期間)にサンプルされ各
サンプルに1ワードを入れると、これは第5図および第
6図の多重化フォーマットに1つの信号を生ずる;第7
図および第8図に示されているような同じ多重化信号が
代わりに規則的および周期的な速度で5μs毎(サブフ
レーム期間)にサンプルされ再び各サンプルに1ワード
を入れると、これは第4図のフォーマットの1つの信
号、すなわち信号仮想支流または同期DS−1信号を生ず
る;そして、第7図および第8図に示されているような
この同じ多重化信号が代わりに規則的および周期的な速
度で125μs毎(フレーム期間)にサンプルされ再び各
サンプルに1ワードを入れると、これは信号DS−0また
は64Kbpsチャンネルを生ずる。対応して、第5図および
第6図のフォーマットにおける多重化信号はそれぞれ1
つの仮想支流または1つのDS−0チャンネルを生ずるた
めに規則的および周期的な速度で5μs毎(サブフレー
ム期間)または125μs毎(フレーム期間)にサンプル
され各サンプルに1ワードを入れることができる。
このように、上述の多重化フォーマットは、いかなる反
多重化(demultiplexing)および続いて起こる再多重化
も必要とせず、周期的な結果として容易に便利な方法
で、異なるレベル(例えば、DS−0、同期DS−1)で個
々のチャンネルを直接多重化ビット群にアクセスされる
ことを可能にすることが認識されるであろう。加えて、
個々のチャンネルの周期的な性質は、64Kb/sの支流の整
数倍であるバンド幅有するサービスを提供するためにグ
ループにおける集合的な切り替えを容易にする。
上述のように、5μsの規則的な期間で多重化した信号
をサンプリングすることによって仮想支流を切り替えま
たは別の方法で処理するために、仮想支流内のDS−0チ
ャンネルの分配に気付く必要はない。他の言葉で言う
と、仮想支流の同期チャンネルCH.0はサブフレーム0に
起こるように整列される必要はないが、いかなる個々の
仮想支流に対してもサブフレーム0ないし24のいずれに
も起こることが許容され得る。サブフレーム0に起こる
ための同期チャンネルCH.0の整列および仮想支流内のDS
−0チャンネルの相対的な位置の理解は、仮想支流がDS
−0レベルに多重化されなければならないときにのみ、
必要となる。
このように、個々の仮想支流はスイッチングステージ間
で多重化信号の伝送においてサブフレーム0ないし24に
同期チャンネルCH.0の任意の位置で、種々の数のスイッ
チング ステージを通して処理され得る。しかしなが
ら、仮想支流の要素DS−0チャンネルへの最後の多重化
は同期チャンネルCH.0を含む25サブフレームのいずれか
に関する情報を要する。本発明のこの実施例において、
この情報は仮想支流においてチャンネルのビット9の位
置に伝えられる。
これは第9図に関してさらに詳細に説明され、チャンネ
ルCH.0ないしCH.24の第5図ないし第8図のいずれかに
示される方法でこの仮想支流を含むことのできる多重化
信号のフレーム0ないし25への任意の関係を有する仮想
支流を示す。
第9図に関して、仮想支流の各ワードはこの場合10ビッ
トを有するように仮定され、各ワードにおける10番目の
ビットがワードに対して1つのパリティビットPとして
指示され、それによって各ワードはそのデータの全体に
対して個々にチェックされ得る。同期チャンネルCH.0
は、この例において、各ワードの9番目のビットとして
0ビットを常に有することによって確認される。他の情
報、チャンネルCH.1ないしCH.24の各々は9番目のビッ
トとしてビットBを含み、ビットBはこれらのチャンネ
ル各1つに対して少なくともある時間1である。最初
に、各フレームにおいて情報チャンネルCH.1ないしCH.2
4の各々に対して1であると仮定すると、それによって
独特の1ワードの9番目のビット位置において信号0が
同期チャンネルCH.0を確認する。
第1図に示された通常のDS−1ビット群は、第1図にお
いてチャンネルCH.1ないしCH.24の各々からの8ビット
が第9図における相当するチャンネルCH.1ないしCH.24
の最初の8ビット1−8となり、公知のフレーミグ(fr
aming)パターンに従ってその2進数値を変化する第1
図におけるフレームビットFはこのフレーミグパターン
を保存するために第9図において同期チャンネルCH.0の
ビット1−8の1つとなり得る理由で、便宜上第9図に
示された仮想支流にマップ化される。同期チャンネルC
H.0のビット1−8の他の7つは望めば、他の目的、バ
イポーラ違反、フレームスリップ、アラーム状態、信号
化フレームを指示するためのような他の目的に使用する
ことができる。
この配列が容易に決定されるために同期チャンネルCH.0
を効果的にイネーブルにするが、各ワードにおける9番
目のビットの容量の比較的乏しい使用となる。
加えて、信号化した情報を伝送するためになされたもっ
とほかの公知のビットスチール技術の規定はない。信号
化情報は、各チャンネルに対してさらに付加ビットを提
供し(すなわち、ワード当たり11ビット)重複した信号
化情報を伝送するためにこれを使用することによって伝
送され、各チャンネルのこの11番目のビット位置1つの
信号化ビットが6つの125μsフレームに対して各場合
に繰り返される。代わって、上述の1つのパリティビッ
トを使用する代わりに、10番目のビットが信号化情報を
運ぶために同じ方法で使用されてもよい。これらの配列
のいずれも特別な利益があるものではない。
有利な方法でこの情況を改良するために、クリアー(cl
ear)な64Kbps情報チャンネル(ビットスチールなし
に)を提供しそして信号化情報および他の例えば情報チ
ャンネルを制御し確認することを望むならばその情報の
両方の伝送を容易にするために、各ワードの有利な9番
目のビット、すなわちビットBは後述のような方法でサ
ービスに関連した上部チャンネルを提供するために使用
され、それによって各ビットBは可変の1および0であ
り、少なくともある期間1である。同期チャンネルCH.0
の9番目のビットは他のビットBから適切に識別され得
るように、あらゆるフレームにおいて公知の同期技術を
使用する2、3のフレーム内に0として残っている。
第10図は個々の情報チャンネルのビットBまたは9番目
のビット位置が便宜上信号化情報および他のサービス関
連情報を伝送するために使用されうる1つの方法を示し
ている。
第10図において、ビットBによって構成された情報は各
6×32=192ビットにフレーム化される。この情報に関
係する64Kbpsチャンネルまたはサービスは、上述のよう
に、各125μsフレームにおいて1ビットBを有するの
で、第10図に示すように各ビットBフレームは192×125
μsまたは24msのフレーム期間を有する。第10図におけ
るビットフレームは便宜上32ビットの6コラム(colum
s)として示され、該6コラムは信号化ビットがあらゆ
る6番目のフレームに起こり得るということに相当す
る。このように第10図における隣接するコラムで同じロ
ウ(row)のビットは125μs離れて起こり、同じコラム
で隣接するロウは6×125μs離れて起こる。ビットB
による各64Kbpsサービスに対して提供される全体的なバ
ンド幅は125μsフレームまたは8Kbps毎に1ビットであ
る。
第10図の最初のコラムにおいて、ビットF0,F1,F2はビッ
トBフレーム構成を決定し、信号化フレーム構成に相当
する。ビットF0はビットBフレームのスタートを示す0
であり、各ビットF1は1、ビットF2は0となり得、1′
sおよび0′sのパターンを規定できる。信号化フレー
ム構成およびビットフレーム構成は同期化されていて、
信号化フレームは6つの125μsフレーム毎に起こるの
で、第10図における6番目のコラムは信号化フレームに
相当し、ビットBはA,B,CおよびD信号化ビットを表す
ために使用される。
第10図における第2および第3番目のコラムはそれぞれ
のフレームにおけるビットBがそれぞれ32ビットのソー
スおよび目的地アドレスを示すために使用され得ること
を指示し、ステーションに対してそれぞれの接続の発生
および終結する特定のアドレスを決定する。これらのア
ドレスは接続のエンドートウーエンド(end−to−end)
のチェックを容易にする。第10図におけるコラム4およ
び5のビットは6つのCRC(cyclic redundancy code)
チェックビットに提供し、データの完全性をチェックす
るために(同じサービスまたはチャンネル上の)以前の
ビットBフレームに対して1つのCRCを運ぶために使用
され得る;2ビットコード(例えば、00)を構成する2つ
のフォーマットビットFM1およびFM2が第10図に示されて
いるフォーマットを表し、異なるフォーマットを表すた
めに変化できる;56の上部情報ビット。上部情報ビット
はサービス制御および/または確認のために、例えば最
小エラー率およびサービスのための最大遅れを要求およ
び確認のため、誤りの指示などのために使用され得る。
上記は、単に9番目のまたはBビットがサービスに関係
した上部情報を提供するために各サービスまたは64Kbps
チャンネルに対して使用されてもよい方法の1つの例に
関するが、またこのようなビットを使うこの情報の伝送
に対して多くの他の方法が工夫され得る。例えば、上部
情報パケット(packet)構成が代わりにこの9番目のビ
ット位置に割り当ててもよい。さらに、ビット10を使用
する上記のようなすべてのワードに対してパリティビッ
トPを提供するよりも、このビットはなくてもよいし、
データの完全性はもっと大きく渡って使用するチェック
または非常に大きく渡ってCRCチェックを使用すること
ができ、9番目またはBビットにおけるサービスに関連
する上部情報でのパリティまたはCRCチェックビットを
伝送する。
いかなる場合にも、Bビットはこれらの場合に、情報チ
ャンネルCH.1ないしCH.24のBビットが常に0(この例
において)である同期チャンネルCH.0の9番目のビット
から識別可能となるように、可変の1または0となり、
そのために各仮想支流に対して同期チャンネルCH.0は第
5図ないし第8図のフレーム構成に関してその位置に関
係なく決定され得ることが認識されよう。
また、同期チャンネルCH.0は、代わりにこのチャンネル
に所定のワードまたはビット シーケンスを提供するこ
とによって公知の方法で決定され、これが実際に、いわ
ゆる信頼(confidence)レジスタを使用する複数のフレ
ームに渡って確立される同期チャンネルであることの信
頼の度合を検出することが認められる。
さらに説明すると、第11図は上述の形態の多重フレーム
を有する多重化ビット群を生成するために使用できる回
路配列を示す。
第11図に関して、仮想支流VT0ないしVT31の10ビット幅
ワードが、タイミング回路22によってそれぞれ供給され
たストローブ信号ST0ないしST31の制御のもとで周期的
に順次供給される10ビット幅データバス20が示されてい
る。第11図において、回路は仮想支流VT0およびVT1に対
してのみ示されており、支流VT2ないしVT31の各々に対
する回路は支流VT1と同様である。
流入するDS−1ビット群から仮想支流VT1を生成するた
めに、この支流に対する回路はDS−1入力回路24、フレ
ーム回路26、仮想支流出力回路28を含む。入力回路24に
おいて、DS−1ビット群はバイポーラ信号からユニポー
ラ信号に変換されて1.544MHzクロック信号が再生され、
データおよびクロック信号がフレーム回路26に供給され
る。フレーム回路26において、DS−1フレームタイミン
グが決定されフレームビットF(第1図)が同期チャン
ネルCH.0の8ビット(第2図)を形成するために付加7
ビットとスタッフされ、そのためにビット速度は1.544M
Hzから1.6MHzに増加される。VT出力回路28において、こ
のシリアルデータは、第9図に示される形態の仮想支流
を生成するために、シリアルーパラレル変換器によって
8ビットパラレルの形態に変換され、1つのパリティビ
ットが決定されて9番目のビットとして加えられる。
仮想支流VT0は、この支流の信号、例えばマルチプレク
サ30においてネットワークデータリンク信号(NDL)、C
RC信号(CRC)、および他の所望の信号(OTHER)と一緒
に多重化し、これらをその出力がストローブ信号ST0に
よって制御されるバッファ32においてバッファリングさ
れることによって生成される。すでに説明したように、
これらのストローブ信号ST0ないしST31は順次支流VT0な
いしVT31のワード、インターリーブされたワードをバス
20に供給するために調整される。
第11図に示された回路配列において、伝送の便宜のため
に、バス20からの10ビットワードは所望のラインコード
化計画に従って10B12Bコンバータ34によって伝送のため
の12ビットワードに変換される。タイミング回路22によ
って制御されるマルチプレクサ36において、同期ワード
S0は各多重化フレームのスタートで結果として12ビット
幅群に代わる。第11図において簡略のために示されてい
ないが、同期化ワードS1ないしS4はタイミング回路22の
制御のもとで適切な時に同様にワード群に提供され得
る。この方法で、各同期ワードは通常のデータ群に起こ
らない鮮明に確認できるように選択でき、それによって
同期情報の続く再生を容易にする。代わりとして、同期
化ワードS0ないしS4は支流VT0情報において統合のため
にマルチプレクサ30に供給されてもよい;この手続きは
特に、10ビット幅データがいかなるラインコード化もな
く伝送される場合に使用されてもよく、コンバータ34お
よびマルチプレクサ36はこの場合に除かれる。いかなる
場合にも、パラレルデータは引き続いてシリアライザ
(serializer)38によってシリアルデータに変換され、
そこからシリアル出力ビット群として転送される。
本発明の特徴的な実施例が上記されているが、多くの修
正、変化、適用が特許請求の範囲に規定される範囲から
離れることなくなされてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のDS−1ビット群の1つの多重化フレーム
を示す図。 第2図は修正されたビット群の多重化フレームを示す
図。 第3図は第2図に示された多重化フレームの代わりの形
態を示す図。 第4図はさらに修正されたビット群の多重化フレームを
示す図。 第5図は各仮想支流が第4図に示された形態のさらに修
正されたビット群のそれぞれに相当する一緒に多重化さ
れた32の仮想支流の1つの多重化フレームを示す図。 第6図はさらに便宜的な方法で第5図に示された多重化
フレームを示す図。 第7図はインターリーブされたワードにもとずいて一緒
に多重化された第5図に示されたようなNフレームを具
備する1つの多重化フレームを示す図。 第8図は第7図の多重化フレームの代わりの図。 第9図はさらに詳細な仮想支流を示す図。 第10図はDS−0チャンネルに対してサービスに関連する
上部情報の1つのフレームを示す図。 第11図は第5図に示す多重化フレームを形成するための
仮想支流を生成し多重化するための回路配列を示す図。 20……データバス 22……タイミング回路 24……DS−1入力回路 26……フレーム回路 28……VT出力回路 30,36……マルチプレクサ 32……バッファ 34……コンバータ 38……シリアライザ
フロントページの続き (72)発明者 ヨハネス・ジークフリート・バイス カナダ国ケイ2ビー8エム5・オンタリ オ・オタワ・アパートメント1216・リツチ モンドロード2871

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】mおよびnが複数の整数であり、各1つの
    ビットに対して、各々m.nタイムスロットで成り立つt.
    d.mフレームを提供し、該タイムスロットはmチャンネ
    ルの各々に対してnの連続的なタイムスロットを具備す
    るステップと、各フレームにおいて、 mチャンネルの1つに対してnタイムスロットの所定の
    1つにおいて、該チャンネルがフレーム同期チャンネル
    であることを指示する1つのビットを提供し、それによ
    ってこのフレーム同期チャンネルが他のm−1チャンネ
    ルによって構成された情報チャンネルから識別でき、 該m−1情報チャンネルの他のn−1タイムスロットに
    おいてディジタル信号を提供することを特徴とするディ
    ジタル信号を多重化する方法。
  2. 【請求項2】フレーム同期チャンネルのnタイムスロッ
    トの所定の1つにおいて各フレームに提供された該ビッ
    トは所定の2進数値を有する特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  3. 【請求項3】各フレームにおいて各情報チャンネルのn
    タイムスロットの所定の1つに該所定の2進数値から異
    なる値有する1ビットを提供するステップを含む特許請
    求の範囲第2項記載の方法。
  4. 【請求項4】各フレームにおいて、各情報チャンネルの
    nタイムスロットのさらに1つに信号化情報ビットを提
    供するステップを含む特許請求の範囲第3項記載の方
    法。
  5. 【請求項5】連続的なフレームにおいて各情報チャンネ
    ルのnタイムスロットの所定の1つにそれぞれの情報チ
    ャンネルに対して上部情報を含む2つの2進数値のビッ
    トを提供するステップを含む特許請求の範囲第2項記載
    の方法。
  6. 【請求項6】各情報チャンネルに対する上部情報が該情
    報チャンネルに関して情報の信号化のために6フレーム
    当たり1つのビットを提供する特許請求の範囲第5項記
    載の方法。
  7. 【請求項7】各情報チャンネルに対する上部情報は上部
    情報フレームにビットを具備し、各上部情報フレームが
    該t.d.m.フレームの6期間の整数倍である期間を有する
    特許請求の範囲第5項または第6項記載の方法。
  8. 【請求項8】各フレームにおいてフレーム同期チャンネ
    ルの他のn−1タイムスロットに情報を提供するステッ
    プをさらに具備する特許請求の範囲第1項ないし第7項
    のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】各フレームにおいてフレーム同期チャンネ
    ルの他のn−1タイムスロットに提供された情報がフレ
    ーム情報の信号化を具備する特許請求の範囲第8項記載
    の方法。
  10. 【請求項10】該t.d.mフレームの各々が125μsの期間
    を有する特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか
    に記載の方法。
  11. 【請求項11】m=25である特許請求の範囲第1項ない
    し第10項のいずれかに記載の方法。
  12. 【請求項12】n>8である特許請求の範囲第1項ない
    し第11項のいずれかに記載の方法。
  13. 【請求項13】n=9である特許請求の範囲第12項記載
    の方法。
  14. 【請求項14】n=10である特許請求の範囲第12項記載
    の方法。
  15. 【請求項15】各フレームにおいて、それぞれの情報チ
    ャンネルの他のn−1タイムスロットの所定の1つに各
    情報チャンネルに対する1つのパリティビットを提供す
    るステップを含む特許請求の範囲第12項または第14項記
    載の方法。
  16. 【請求項16】各フレームにおいて、64Kbpsチャンネル
    の8ビットがm−1情報チャンネルの少なくとも1つの
    該他のn−1タイムスロットの8に提供される特許請求
    の範囲第12項ないし第15項のいずれかに記載の方法。
  17. 【請求項17】pが複数の整数であり、mおよびnが複
    数の整数であり、各1つのビットに対して、各々m.nタ
    イムスロットで成り立つt.d.mフレームを提供し、該タ
    イムスロットはmチャンネルの各々に対してnの連続的
    なタイムスロットを具備するステップと、各フレームに
    おいて、mチャンネルの1つに対してnタイムスロット
    の所定の1つにおいて、該チャンネルがフレーム同期チ
    ャンネルであることを指示する1つのビットを提供し、
    それによってこのフレーム同期チャンネルが他のm−1
    チャンネルによって構成された情報チャンネルから識別
    でき、該m−1情報チャンネルの他のn−1タイムスロ
    ットにおいてディジタル信号を提供することを特徴とす
    るディジタル信号を多重化する方法に従う多重化情報の
    t.d.mフレームを具備するpの仮想支流を提供し、仮想
    支流のすべてが同じt.d.mフレーム期間および各nの連
    続ビットのmワードに対してタイムスロットの同じ数m.
    nを有し、 同期情報支流を構成する仮想支流の所定の1つのmワー
    ドの所定の1つとして所定の同期ワードを提供し、 ワードインターバルされた仮想支流の多重化スーパーフ
    レームを形成するために、各仮想多重化から周期的に順
    次1つのワードをpの仮想支流と一緒に多重化するステ
    ップを具備するディジタル信号を多重化する方法。
  18. 【請求項18】複数の同期ワードが同期化情報支流に提
    供される特許請求の範囲第17項記載の方法。
  19. 【請求項19】該同期化情報支流がmの整数ファクター
    である多数の異なる同期ワードを具備し、該同期ワード
    は同期情報支流のmワード中に周期的に分配される特許
    請求の範囲第18項記載の方法。
  20. 【請求項20】該同期情報支流は5つの同期ワードを具
    備する特許請求の範囲第18項または第19項記載の方法。
  21. 【請求項21】p=m32である特許請求の範囲第17項な
    いし第20項のいずれかに記載の方法。
  22. 【請求項22】pが複数の整数であり、mおよびnが複
    数の整数であり、各1つのビットに対して、各々m.nタ
    イムスロットで成り立つt.d.mフレームを提供し、該タ
    イムスロットはmチャンネルの各々に対してnの連続的
    なタイムスロットを具備するステップと、各フレームに
    おいて、mチャンネルの1つに対してnタイムスロット
    の所定の1つにおいて、該チャンネルがフレーム同期チ
    ャンネルであることを指示する1つのビットを提供し、
    それによってこのフレーム同期チャンネルが他のm−1
    チャンネルによって構成された情報チャンネルから識別
    でき、該m−1情報チャンネルの他のn−1タイムスロ
    ットにおいてディジタル信号を提供することを特徴とす
    るディジタル信号を多重化する方法に従う多重化情報の
    t.d.mフレームを具備するpの仮想支流を提供し、仮想
    支流のすべてが同じt.d.mフレーム期間および各nの連
    続ビットのmワードに対してタイムスロットの同じ数m.
    nを有し、同期情報支流を構成する仮想支流の所定の1
    つのmワードの所定の1つとして所定の同期ワードを提
    供し、ワードインターバルされた仮想支流の多重化スー
    パーフレームを形成するために、各仮想多重化から周期
    的に順次1つのワードをpの仮想支流と一緒に多重化す
    るステップを具備するディジタル信号を多重化する方法
    に従う多重化されたワードインターバル仮想支流の複数
    の多重化したスーパーフレームを提供し、 他の同期ワードから区別され得る多重化スーパーフレー
    ムの所定の1つの所定の同期ワードを修正し、 各多重化されたスーパーフレームからの1つのワードを
    順次周期的に多重化されたスーパーフレームと一緒に多
    重化されるステップを具備するディジタル信号を多重化
    する方法。
  23. 【請求項23】n,m,pが複数の整数であり、各t.d.mフレ
    ーム期間にm.nビットを有する支流チャンネルを形成す
    るために、t.d.mフレームにおいてフレーム同期チャン
    ネルおよびm−1ディジタル信号チャンネルの各々のn
    ビットワードを多重化し、 t.d.mサブフレームにおいて各支流同期チャンネルのn
    ビットワードを多重化し、また各t.d.mサブフレームに
    p.nビットを有する1つの多重化信号を生成しかつ各t.
    d.mフレーム期間にてmサブフレームを生成するために
    p−1支流チャンネルおよび各t.d.mフレーム期間にm.n
    ビットを有するステップを具備する多重化方法。
  24. 【請求項24】qが複数の整数であり、各t.d.mサブー
    サブフレームにq.mビット、各t.d.mサブフレームにpサ
    ブーサブフレームを有するさらに多重化信号を生成する
    ために該多重に該多重化信号のqの各nビットワードを
    t.d.mサブーサブフレームに多重化するステップを具備
    する特許請求の範囲第23項記載の多重化する方法。
  25. 【請求項25】t.d.mフレーム期間は125マイクロ秒であ
    る特許請求の範囲第23項または第24項記載の方法。
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