JPH07201213A - 誘導灯 - Google Patents

誘導灯

Info

Publication number
JPH07201213A
JPH07201213A JP33836093A JP33836093A JPH07201213A JP H07201213 A JPH07201213 A JP H07201213A JP 33836093 A JP33836093 A JP 33836093A JP 33836093 A JP33836093 A JP 33836093A JP H07201213 A JPH07201213 A JP H07201213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
case
lamp socket
guide light
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33836093A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Matsuno
将 松野
Kiyoshi Ito
清 伊藤
Keiji Takahashi
啓二 高橋
Sadao Kondo
禎男 近藤
Kimihito Sato
公仁 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP33836093A priority Critical patent/JPH07201213A/ja
Publication of JPH07201213A publication Critical patent/JPH07201213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱影響を考慮し、簡単に前面表示板および背
面表示板を着脱することができる誘導灯を提供する。 【構成】 ケース本体1をケース基体3にケース蓋体5
を取り付けて構成する。ケース基体3に背面表示板21を
配設し、ケース蓋体5に前面表示板66を配設する。ケー
ス基体3の一側に回動機構35を有するランプソケット36
を配設し、他側に点灯装置33を配設し、片口金蛍光ラン
プ37を背面表示板21に平行かつ水平に位置させる。ラン
プソケット36の上方に充電装置34を配設し、下部に二次
電池38を配設する。ランプソケット36および二次電池38
は点灯装置33の熱的影響を受けにくい。ケース基体3か
らケース蓋体5を取り外し、ランプソケット36を前面側
に回動させ、簡単に片口金蛍光ランプ37および背面表示
板21を取り外せ、操作性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前面表示板の後方にラ
ンプを位置させた誘導灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の誘導灯としては、たとえ
ば実開平3−58684号公報に記載の構成が知られて
いる。
【0003】この実開平3−58684号公報には、背
面表示板を有するケース基体にランプをランプソケット
に装着して設け、このケース基体に形成された前面開口
部を前面表示板を有するケース蓋体で閉塞する。また、
ランプソケットの近傍にランプを点灯させるランプ点灯
装置を配設している。そして、ランプを点灯させること
により前面表示板および背面表示板を照射して表示を行
なうものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
実開平3−58684号公報に記載の誘導灯の場合、ラ
ンプソケットの近傍に点灯装置を配設しているため、ラ
ンプソケットは点灯装置の熱影響を受けやすい。
【0005】また、ランプソケットは左右両側に配置さ
れており、点灯部品はこのランプソケットよりさらに側
方に配置しなければならず、器具寸法が幅方向に大型化
してしまう。
【0006】さらに、前面表示板または背面表示板を脱
着する際には、前面表示板はケース蓋体を取り外すこと
により、比較的容易に取り外すことができるものの、背
面表示板はケース基体に装着されたランプを取り外した
後に取り外さなければならない。
【0007】またさらに、一般に誘導灯は見易い位置に
取り付けられるため、比較的高所に位置する場合が多
く、高所での作業の場合には、ランプを取り外した際に
作業者が一旦脚立などから下降してランプを載置するな
ど、作業が煩雑になるとともに作業の危険度が高くなる
おそれがある問題を有している。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、熱影響を考慮し、簡単に前面表示板を着脱すること
ができる誘導灯を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の誘導灯
は、前面側に前面開口部が形成された箱状のケース基
体、および、前面側に透光性を有する前面表示板が配設
されこのケース基体の前面開口部を閉塞するケース蓋体
を備えたケース本体と、ランプを水平方向を長手方向と
して装着可能であって、前記ケース本体の一側の内面に
設けられたランプソケットと、このランプソケットとは
反対側の前記ケース本体の他側の内面に設けられた点灯
装置とを具備したものである。
【0010】請求項2記載の誘導灯は、請求項1記載の
誘導灯において、ケース基体の背面側に透光性を有する
背面表示板が配設され、ランプソケットは前後方向に回
動可能であるものである。
【0011】請求項3記載の誘導灯は、請求項1または
2記載の誘導灯において、ケース本体のランプソケット
が装着された一側の内面に設けられた電池を具備したも
のである。
【0012】請求項4記載の誘導灯は、請求項1ないし
3いずれか記載の誘導灯において、電池は、ランプソケ
ットより下方に設けられたものである。
【0013】請求項5記載の誘導灯は、請求項3または
4記載の誘導灯において、電池は二次電池で、この二次
電池を充電する充電装置を備え、この充電装置をランプ
ソケットの上方に設けたものである。
【0014】請求項6記載の誘導灯は、請求項1ないし
5いずれか記載の誘導灯において、ケース本体は、下面
に下面照射開口を有するものである。
【0015】請求項7記載の誘導灯は、請求項1ないし
6いずれか記載の誘導灯において、点灯装置は、非常時
にランプを点灯させる非常用点灯部と、通常時に前記ラ
ンプを点灯させる通常時点灯部とを備え、前記非常用点
灯部および前記通常時点灯部とを1つのユニット内に収
納したものである。
【0016】
【作用】請求項1記載の誘導灯は、ケース本体の一側の
内面側にランプソケットを配設し、他方の内面側にラン
プを点灯させる点灯装置を装着したため、ランプソケッ
トは点灯装置の熱的影響を受けにくく、効率的に点灯部
品がケース本体に実装される。
【0017】請求項2記載の誘導灯は、請求項1記載の
誘導灯において、背面表示板を有するケース基体に設け
られたランプソケットを前後方向に回動自在に形成した
ため、ケース基体からケース蓋体を取り外し、ランプソ
ケットを前面側に回動させることにより、簡単にランプ
を取り外すことができ、操作性が向上する。
【0018】請求項3記載の誘導灯は、請求項1または
2記載の誘導灯において、ケース本体のランプソケット
が装着された一側の内面に電池を設けたため、電池は点
灯装置の熱的影響を受けないため、長寿命化を図れ、効
率的に点灯部品がケース本体に実装される。
【0019】請求項4記載の誘導灯は、請求項1ないし
3いずれか記載の誘導灯において、電池をランプソケッ
トより下方に設けたため、点灯装置の熱的影響をより受
けないため、さらに、長寿命化を図れ、効率的に点灯部
品がケース本体に実装される。
【0020】請求項5記載の誘導灯は、請求項3または
4記載の誘導灯において、電池は二次電池で、この二次
電池を充電する充電装置をランプソケットの上方に設け
たため、充電装置の熱的影響を受けにくく、効率的に点
灯部品がケース本体に実装される。
【0021】請求項6記載の誘導灯は、請求項1ないし
5いずれか記載の誘導灯において、ケース本体は下面に
下面照射開口を有するので、ケース本体の下方も有効に
照射できる。
【0022】請求項7記載の誘導灯は、請求項1ないし
6いずれか記載の誘導灯において、点灯装置は、非常時
にランプを点灯させる非常用点灯部と、通常時にランプ
を点灯させる通常時点灯部とを1つのユニット内に収納
したため、効率的に点灯部品がケース本体に実装され、
装置の小型化を図れる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の誘導灯の一実施例を図面を参
照して説明する。
【0024】図1において、1は薄箱状のケース本体
で、このケース本体1は前面が開口された前面開口部2
が形成されたほぼ正方形の薄箱状のケース基体3と、こ
のケース基体3の前面開口部2を閉塞し、背面が開口さ
れた背面開口部4を有するケース蓋体5とから構成さ
れ、図2に示すようになっている。
【0025】また、ケース基体3は口字状の背面部11を
有し、この背面部11の周囲には周壁部12が前方側に向か
って立ち上がり形成され、この周壁部12の上部側にはケ
ース蓋体5との位置決め用の板状の位置決め突部13がこ
の周壁部12の内側にこの周壁部12より前方に突出して形
成され、この位置決め突部13のほぼ中央には取り付け用
の凹部14が形成されている。さらに、周壁部12の側部に
は、同様にケース蓋体5との位置決め用の位置決め凹部
15が形成され、下面には下面照射用の下面照射開口16が
形成されている。
【0026】そして、背面部11の中央部には背面開口部
17が開口形成され、この背面開口部17の上下にはこの背
面開口部17の周縁に沿って互いに対向するL字状の係止
突条18,19が設けられ、これら係止突条18,19間には、
ピクトグラムが描かれたアクリル製の背面表示板21が配
設されている。
【0027】なお、この背面開口部17は、ケース基体3
に一体成形された図示しないノックアウト部を取り外し
て形成するものであってもよく、このノックアウト部が
取り付けられたままの状態においては、片面表示用の誘
導灯として用いることも可能である。
【0028】また、位置決め突部13の前面側には、図4
に示すように、上方に向けて凹状に形成された係止凹部
22がそれぞれ両側に形成されている。
【0029】さらに、周壁部12の下方側には、係止機構
25がそれぞれ両側に形成されている。この係止機構25
は、図5および図6に示すように、周壁部12に前後方向
に沿って断面L字状にそれぞれ対向するL字突条26,26
が設けられ、これらL字突条26,26間には係止凹部27が
設けられ、この係止凹部27の背面側には操作突片28がコ
字状の切り溝29により形成され、この操作突片28の外面
側には操作ボタン30が形成されている。
【0030】そして、背面部11の上部には外部の電源線
などと接続するための外部用端子台31および内部配線用
の端子台32が配設され、他側部の上部には充電装置34、
中央部には回動装置35を有するランプソケット36が配設
され、一側部には点灯装置33が配設され、このランプソ
ケット36には長手方向を水平方向に位置したU字型の片
口金蛍光ランプ37が接続され、下部には二次電池38が配
設されている。
【0031】また、下面には点灯確認用の押しボタン39
および正常確認の発光ダイオードにて構成されるパイロ
ットランプ40が配設されている。
【0032】そして、点灯装置33は、図10に示すよう
に、通常時点灯部としての通常用インバータ41、非常用
点灯部としての非常用インバータ42および通常時と非常
時とを切り換える切換部43が1ユニット化して収納され
て配線数を減少させている。この点灯装置33には図示し
ない電源線に接続される商用交流電源E、二次電池38お
よび片口金蛍光ランプ37が接続されており、二次電池38
は商用交流電源Eに接続された充電装置34によって充電
可能に接続されている。この充電装置34には、充電表示
用のパイロットランプ40が接続されている。
【0033】なお、充電装置34を別体として設けている
が、点灯装置33内に1ユニット化して収納し、より配線
数を減少させてもよい。
【0034】一方、図7に示すように、ケース蓋体5は
口字状の前面部50を有し、この前面部50の周囲には周壁
部51が前方側に向かって立ち上がり形成され、この周壁
部51の上部側にはケース基体3の位置決め突部13の外周
側に凹状に形成される凹部52が形成され、この凹部52の
中央には前方に突出する突部53が形成されている。ま
た、周壁部51の内部には係止凹部22に係止される背面側
にテーパが形成された係止突部54が突出して形成されて
いる。さらに、周壁部51の下面には位置決め用凹部55が
形成され、この位置決め用凹部55の中央部には下面照射
開口16に位置決めされる位置決め突部56が形成されてい
る。
【0035】また、周壁部51のやや内面側には、背面側
に向けて突出されL字突条26,26間に挿入される板状の
挿入片57が形成され、この挿入片57の下面には係止凹部
27に係止される係止突部58が突出形成されている。
【0036】そして、前面部50の中央部には前面開口部
61が開口形成され、この前面開口部61の両側には側縁に
沿って当接縁62,63が突出して形成され、上下にはこの
前面開口部61の周縁に沿って互いに対向する係止突条6
4,65が設けられ、これら係止突条64,65間には、背面
表示板21のピクトグラムとは反対方向のピクトグラムが
描かれたアクリル製の前面表示板66が配設されている。
【0037】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
【0038】図2に示すケース基体3にケース蓋体5を
取り付けた状態から、ケース蓋体5を取り外すに際して
は、まず、双方の操作ボタン30を押圧すると、操作突片
28が内方に向けて湾曲され、係止凹部27のテーパ面にて
係止突部58が押圧されて、この係止突部58の係止凹部27
との係止が解かれ、ケース蓋体5の挿入片57がL字突条
26,26間に沿って前方に移動し、ケース基体3とケース
蓋体5との係止が解かれる。
【0039】また、この状態でケース基体3の係止凹部
22にケース蓋体5の係止突部54を係止した状態で、これ
ら係止凹部22および係止突部54を中心としてケース蓋体
5を回動させ、所定位置で、ケース基体3からケース蓋
体5の係止を解き、ケース基体3からケース蓋体5を取
り外す。
【0040】さらに、背面表示板21をケース基体3から
取り外す場合には、ランプソケット36を回動機構35にて
前方に回動し、背面表示板21の前面から片口金蛍光ラン
プ37を取り除き、背面表示板21の前面に何も位置させな
い状態で、背面表示板21を取り外す。
【0041】このように、ランプソケット36を回動機構
35にて回動させて、背面表示板21の前面から取り除くこ
とにより、容易に背面表示板21をケース基体3から取り
外すことができる。
【0042】反対に、ランプソケット36に片口金蛍光ラ
ンプ37を装着し、ケース基体3にケース蓋体5を取り付
ける場合には、図3に示すように、ランプソケット36を
回動機構35にて回動させて片口金蛍光ランプ37を背面表
示板21と平行にし、ケース基体3の係止凹部22にケース
蓋体5の係止突部54を係止し、これら係止凹部22および
係止突部54を中心としてケース蓋体5を回動させる。
【0043】そして、ケース蓋体5の挿入片57をL字突
条26,26間に沿って背面側に移動し、挿入片57の係止突
部58を係止凹部22に係止する。
【0044】また、たとえば図11に示すように、前面
表示板66および背面表示板21の明暗の差をなくすため、
片口金蛍光ランプ37の周囲の部分をグレー系の反射率が
低い低反射率部71とし、この低反射率部71の上下の部分
を白色系の反射率の高い高反射率部72としてもよい。
【0045】さらに、図12に示すように、前面表示板
66の開閉にともない片口金蛍光ランプ37のランプソケッ
ト36を連動して回動させる連動機構73を取り付けてもよ
い。
【0046】またさらに、点灯装置33は、図13および
図14に示すように、ケース本体1の下部の前方あるい
は後方にオフセットして配設してもよい。特に、下面照
度を必要としない誘導灯の場合には、ケース基体3の他
側と下部に効率的に点灯装置33を実装することができ
る。
【0047】
【発明の効果】請求項1記載の誘導灯によれば、ケース
本体の一側の内面側にランプを点灯させる点灯装置を装
着し、他方の内面側にランプを装着するランプソケット
を配設したため、ランプソケットは点灯装置の熱的影響
を受けにくくできる。
【0048】請求項2記載の誘導灯によれば、請求項1
記載の誘導灯に加え、背面表示板を有するケース基体に
設けられたランプソケットを前後方向に回動自在に形成
したため、ケース基体からケース蓋体を取り外し、ラン
プソケットを前面側に回動させることにより、簡単にラ
ンプを取り外すことができ、操作性を向上できる。
【0049】請求項3記載の誘導灯によれば、請求項1
または2記載の誘導灯に加え、ケース本体のランプソケ
ットが装着された一側の内面に電池を設けたため、電池
は点灯装置の熱的影響を受けないため、長寿命化を図る
ことができるとともに、点灯装置などの部品が効率的に
ケース本体に実装されるので器具を小型化できる。
【0050】請求項4記載の誘導灯によれば、請求項1
ないし3いずれか記載の誘導灯に加え、電池をランプソ
ケットより下方に設けたため、点灯装置の熱的影響をよ
り受けないため、さらに、長寿命化を図ることができる
とともに、点灯装置などの部品が効率的にケース本体に
実装されるので器具を小型化できる。
【0051】請求項5記載の誘導灯によれば、請求項3
または4記載の誘導灯に加え、電池は二次電池で、この
二次電池を充電する充電装置をランプソケットの上方に
設けたため、充電装置の熱的影響を受けにくくできると
ともに、点灯装置などの部品が効率的にケース本体に実
装されるので器具を小型化できる。
【0052】請求項6記載の誘導灯によれば、請求項1
ないし5いずれか記載の誘導灯に加え、ケース本体は下
面に下面照射開口を有するので、ケース本体の下方も有
効に照射できる。
【0053】請求項7記載の誘導灯によれば、請求項1
ないし6いずれか記載の誘導灯に加え、点灯装置は、非
常時にランプを点灯させる非常用点灯部と、通常時にラ
ンプを点灯させる通常時点灯部とを1つのユニット内に
収納したため、点灯装置などの部品が効率的にケース本
体に実装されるので器具を小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の誘導灯の一実施例を示す分解斜視図で
ある。
【図2】同上斜視図である。
【図3】同上ケース基体を示す斜視図である。
【図4】同上ケース本体の上部近傍を示す断面図であ
る。
【図5】同上ケース基体の下部近傍を示す断面図であ
る。
【図6】同上ケース基体の下部近傍を示す正面図であ
る。
【図7】同上ケース蓋体を示す斜視図である。
【図8】同上ケース蓋体の下部近傍を示す断面図であ
る。
【図9】同上ケース本体の下部近傍を示す断面図であ
る。
【図10】同上回路構成を示すブロック図である。
【図11】同上他の実施例のケース基体を示す正面図で
ある。
【図12】同上また他の実施例のケース本体を示す断面
図である。
【図13】同上さらに他の実施例のケース本体を模式で
示す正面図である。
【図14】同上ケース本体を模式で示す側面図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 前面開口部 3 ケース基体 5 ケース蓋体 16 下面照射開口 21 背面表示板 33 点灯装置 34 充電装置 36 ランプソケット 38 二次電池 41 通常時点灯部としての通常用インバータ 42 非常用点灯部としての非常用インバータ 66 前面表示板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 禎男 東京都品川区東品川四丁目3番1号 東芝 ライテック株式会社内 (72)発明者 佐藤 公仁 東京都品川区東品川四丁目3番1号 東芝 ライテック株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面側に前面開口部が形成された箱状の
    ケース基体、および、前面側に透光性を有する前面表示
    板が配設されこのケース基体の前面開口部を閉塞するケ
    ース蓋体を備えたケース本体と、 ランプを水平方向を長手方向として装着可能であって、
    前記ケース本体の一側の内面に設けられたランプソケッ
    トと、 このランプソケットとは反対側の前記ケース本体の他側
    の内面に設けられた点灯装置とを具備したことを特徴と
    する誘導灯。
  2. 【請求項2】 ケース基体の背面側に透光性を有する背
    面表示板が配設され、ランプソケットは前後方向に回動
    可能であることを特徴とする請求項1記載の誘導灯。
  3. 【請求項3】 ケース本体のランプソケットが装着され
    た一側の内面に設けられた電池を具備したことを特徴と
    する請求項1または2記載の誘導灯。
  4. 【請求項4】 電池は、ランプソケットより下方に設け
    られたことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載
    の誘導灯。
  5. 【請求項5】 電池は二次電池で、この二次電池を充電
    する充電装置を備え、 この充電装置をランプソケットの上方に設けたことを特
    徴とする請求項3または4記載の誘導灯。
  6. 【請求項6】 ケース本体は、下面に下面照射開口を有
    することを特徴とする請求項1ないし5いずれか記載の
    誘導灯。
  7. 【請求項7】 点灯装置は、非常時にランプを点灯させ
    る非常用点灯部と、通常時に前記ランプを点灯させる通
    常時点灯部とを備え、 前記非常用点灯部および前記通常時点灯部とを1つのユ
    ニット内に収納したことを特徴とする請求項1ないし6
    いずれか記載の誘導灯。
JP33836093A 1993-12-28 1993-12-28 誘導灯 Pending JPH07201213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33836093A JPH07201213A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 誘導灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33836093A JPH07201213A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 誘導灯

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07201213A true JPH07201213A (ja) 1995-08-04

Family

ID=18317424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33836093A Pending JPH07201213A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 誘導灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07201213A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019129081A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 三菱電機株式会社 照明器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019129081A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 三菱電機株式会社 照明器具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3931689A (en) Illuminated sign housing construction
US6585389B2 (en) Luminaire, particularly of the ceiling-mounted type or of the type for recessed fitting in ceilings and walls
JPH07201213A (ja) 誘導灯
JP2001351417A (ja) 誘導灯
JPS6323236Y2 (ja)
JP4506627B2 (ja) 誘導灯
JPH11132794A (ja) 計器装置
JP4139988B2 (ja) 誘導灯装置
CN221705276U (zh) 一种led壁灯
JP2879896B2 (ja) 表示灯器具
JP2521365B2 (ja) 表示灯器具
CN222651202U (zh) 照明结构及包含该照明结构的镜柜
JP4293384B2 (ja) 蓄電池内蔵形表示灯
JP2617047B2 (ja) 照明器具
JPH0130265Y2 (ja)
JPH0824002B2 (ja) 誘導灯器具
JP2577986Y2 (ja) 平面状発光装置
JP2000103282A (ja) 自動車用室内照明ユニットの取り付け構造
JPH10312702A (ja) 蓄電池内蔵形表示灯
JPH0132591Y2 (ja)
JP3101942U (ja) 立体作品用のフレーム
EP0599408A1 (en) Luminaire
JPH0450634Y2 (ja)
JP2025145649A (ja) 照明構造
JPH037837Y2 (ja)