JPH07201292A - Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路 - Google Patents
Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路Info
- Publication number
- JPH07201292A JPH07201292A JP5337775A JP33777593A JPH07201292A JP H07201292 A JPH07201292 A JP H07201292A JP 5337775 A JP5337775 A JP 5337775A JP 33777593 A JP33777593 A JP 33777593A JP H07201292 A JPH07201292 A JP H07201292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- focusing
- crt display
- electron beam
- improving circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRTディスプレイにおいて、入力される信
号レベルによってスポット形状が変化し、解像度が劣化
するのを改善することを目的とする。 【構成】 検出回路10は入力信号より1フィールド間
の平均輝度レベルを検出し、検出結果をROM11に出
力する。ROM11にはあらかじめ検出結果に対応して
端子14の電圧値がジャストフォーカス状態の電圧値に
なるような出力値が記憶されている。この電圧が第3グ
リッド5に印加され、電子ビームはこの電圧値によって
構成される電子レンズによって集束された後に蛍光面に
照射される。 【効果】 どの様な輝度レベルの信号が入力されてもそ
れに対応した集束電圧で電子ビームを集束するので、常
にジャストフォーカス状態となる。
号レベルによってスポット形状が変化し、解像度が劣化
するのを改善することを目的とする。 【構成】 検出回路10は入力信号より1フィールド間
の平均輝度レベルを検出し、検出結果をROM11に出
力する。ROM11にはあらかじめ検出結果に対応して
端子14の電圧値がジャストフォーカス状態の電圧値に
なるような出力値が記憶されている。この電圧が第3グ
リッド5に印加され、電子ビームはこの電圧値によって
構成される電子レンズによって集束された後に蛍光面に
照射される。 【効果】 どの様な輝度レベルの信号が入力されてもそ
れに対応した集束電圧で電子ビームを集束するので、常
にジャストフォーカス状態となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTを用いたテレビ
ジョン受像機やコンピュータなどのディスプレイの鮮鋭
度を改善する回路に関するものである。
ジョン受像機やコンピュータなどのディスプレイの鮮鋭
度を改善する回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CRTは高輝度、高精細な画像を実現す
るディスプレイとして広く普及しており、近年、テレビ
ジョン用ばかりでなくデータ表示用としても活用されて
いる。また、大画面への需要の高まりにつれて、3管の
CRTを用いたプロジェクターも商品化されている。
るディスプレイとして広く普及しており、近年、テレビ
ジョン用ばかりでなくデータ表示用としても活用されて
いる。また、大画面への需要の高まりにつれて、3管の
CRTを用いたプロジェクターも商品化されている。
【0003】CRTにおいては図3に示すように、偏向
中心からの距離が蛍光面上の場所で異なるため、たとえ
ば蛍光面の中心でジャストフォーカスになるように調整
すると、周辺部ではフォーカスずれを起こし、解像度の
劣化を招く。図3において、31はブラウン管、32は
偏向中心、33は偏向中心32からの等距離曲線であ
る。このフォーカスずれを補正するために、水平および
垂直方向のパラボラ波の加算信号によって集束電圧を変
調するダイナミックフォーカス方式が知られている。こ
れを図4に示す。図4において、41は直流電源、42
は変調回路、43は水平パラボラ波発生回路、44は垂
直パラボラ波発生回路、45は加算回路である。
中心からの距離が蛍光面上の場所で異なるため、たとえ
ば蛍光面の中心でジャストフォーカスになるように調整
すると、周辺部ではフォーカスずれを起こし、解像度の
劣化を招く。図3において、31はブラウン管、32は
偏向中心、33は偏向中心32からの等距離曲線であ
る。このフォーカスずれを補正するために、水平および
垂直方向のパラボラ波の加算信号によって集束電圧を変
調するダイナミックフォーカス方式が知られている。こ
れを図4に示す。図4において、41は直流電源、42
は変調回路、43は水平パラボラ波発生回路、44は垂
直パラボラ波発生回路、45は加算回路である。
【0004】以下、図4の動作について説明すると、水
平パラボラ波発生回路43および垂直パラボラ波発生回
路44は、入力映像信号に同期して蛍光面の中心からの
距離に応じた信号を出力し、これらの信号は加算回路4
5で加算され、これを変調信号として変調回路42にお
いて、直流電源41の出力電圧を変調して集束電圧とす
ることにより、蛍光面全面にわたってジャストフォーカ
スになるようにしている。
平パラボラ波発生回路43および垂直パラボラ波発生回
路44は、入力映像信号に同期して蛍光面の中心からの
距離に応じた信号を出力し、これらの信号は加算回路4
5で加算され、これを変調信号として変調回路42にお
いて、直流電源41の出力電圧を変調して集束電圧とす
ることにより、蛍光面全面にわたってジャストフォーカ
スになるようにしている。
【0005】また、プロジェクターにおいては、3色の
投写管の投写方向が異なるために投写管上の画像を歪ま
せ、これによって生じる周辺フォーカスずれを解消する
方法も提案されている(例えば、特開昭60−1177
66号公報)。
投写管の投写方向が異なるために投写管上の画像を歪ま
せ、これによって生じる周辺フォーカスずれを解消する
方法も提案されている(例えば、特開昭60−1177
66号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CRTディスプレイでは、蛍光面の場所ばかりでなく、
入力される信号レベルによっても電子ビームが適正に集
束されず、ビームスポットの径大化や形状の変化から解
像度を劣化させるという問題を有している。
CRTディスプレイでは、蛍光面の場所ばかりでなく、
入力される信号レベルによっても電子ビームが適正に集
束されず、ビームスポットの径大化や形状の変化から解
像度を劣化させるという問題を有している。
【0007】図2は、一般的な従来のCRTディスプレ
イの一例の構成を表す図面である。図2において、1は
カソード、3は第1グリッド、4は第2グリッド、5は
第3グリッド、6は第4グリッド、7はアノードであ
る。
イの一例の構成を表す図面である。図2において、1は
カソード、3は第1グリッド、4は第2グリッド、5は
第3グリッド、6は第4グリッド、7はアノードであ
る。
【0008】カソード電圧印加回路2は、入力信号のレ
ベルに応じた電圧をカソード1に印加し、カソード1上
には電子が発生する。この電子は正の電圧が印加された
第2グリッド4によってアノード7方向へ飛び出す。一
方、第3グリッド5および第4グリッド6間にはそれぞ
れのグリッドに印加される電圧の大きさに応じた電子レ
ンズが形成され、電子はこの電子レンズによって集束さ
れたのちに蛍光面を照射して画像を形成する。電子ビー
ムの集束特性は、第3グリッド5および第4グリッド6
間で構成される電子レンズによって決定されるが、一般
に電子レンズを構成するグリッドに印加する電圧値は所
定レベルの画像である固定値に設定される。
ベルに応じた電圧をカソード1に印加し、カソード1上
には電子が発生する。この電子は正の電圧が印加された
第2グリッド4によってアノード7方向へ飛び出す。一
方、第3グリッド5および第4グリッド6間にはそれぞ
れのグリッドに印加される電圧の大きさに応じた電子レ
ンズが形成され、電子はこの電子レンズによって集束さ
れたのちに蛍光面を照射して画像を形成する。電子ビー
ムの集束特性は、第3グリッド5および第4グリッド6
間で構成される電子レンズによって決定されるが、一般
に電子レンズを構成するグリッドに印加する電圧値は所
定レベルの画像である固定値に設定される。
【0009】図5は信号レベルV1およびV2が入力さ
れた場合の集束電圧とスポット径の関係を表す図であ
る。図5から明らかなように、ビームスポットが最小径
すなわちジャストフォーカス状態になる集束電圧は、入
力信号レベルによって変化する。例えば、信号レベルV
1の場合の最適集束電圧はVf1であり、信号レベルV
2の場合の最適集束電圧はVf2である。したがって、
集束電圧が一定値に固定された場合、たとえばVf1の
場合には入力信号レベルがV1のときジャストフォーカ
ス状態になるが、信号レベルがV2の場合にはスポット
径は大きくなり、デフォーカス状態による解像度の劣化
を招くことになる。特に、プロジェクターにおいては、
高輝度化のために大電流を必要とするため、鮮鋭度の変
化が大きく、信号レベルによっては大きな画質劣化とな
る。
れた場合の集束電圧とスポット径の関係を表す図であ
る。図5から明らかなように、ビームスポットが最小径
すなわちジャストフォーカス状態になる集束電圧は、入
力信号レベルによって変化する。例えば、信号レベルV
1の場合の最適集束電圧はVf1であり、信号レベルV
2の場合の最適集束電圧はVf2である。したがって、
集束電圧が一定値に固定された場合、たとえばVf1の
場合には入力信号レベルがV1のときジャストフォーカ
ス状態になるが、信号レベルがV2の場合にはスポット
径は大きくなり、デフォーカス状態による解像度の劣化
を招くことになる。特に、プロジェクターにおいては、
高輝度化のために大電流を必要とするため、鮮鋭度の変
化が大きく、信号レベルによっては大きな画質劣化とな
る。
【0010】本発明はこのような課題を解決し、CRT
ディスプレイにおいて、入力される信号レベルによって
スポット形状が変化し、解像度が劣化するのを改善する
ことを目的とする。
ディスプレイにおいて、入力される信号レベルによって
スポット形状が変化し、解像度が劣化するのを改善する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路は、
信号レベルを検出する検出手段と、電子ビームを集束さ
せる電極に電圧を印加する集束電圧印加手段とを有し、
前記集束電圧印加手段は前記検出手段の検出結果に応じ
て、略同等径もしくは略同等形状の電子ビームになるよ
うな集束電圧を電極に印加することとしたものである。
に、本発明のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路は、
信号レベルを検出する検出手段と、電子ビームを集束さ
せる電極に電圧を印加する集束電圧印加手段とを有し、
前記集束電圧印加手段は前記検出手段の検出結果に応じ
て、略同等径もしくは略同等形状の電子ビームになるよ
うな集束電圧を電極に印加することとしたものである。
【0012】
【作用】本発明は上記の構成によって、入力される信号
のレベルに対応して常にジャストフォーカスになるよう
な集束電圧を印加することとなる。
のレベルに対応して常にジャストフォーカスになるよう
な集束電圧を印加することとなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例におけるCRTディ
スプレイの鮮鋭度改善回路について、図面を参照しなが
らその動作について説明する。
スプレイの鮮鋭度改善回路について、図面を参照しなが
らその動作について説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例における静電集束
型のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路の構成図であ
る。図1において、1はカソード、2は入力信号レベル
に応じた電圧をカソード1に印加するカソード電圧印加
回路、10は検出回路、3は第1グリッド、4は第2グ
リッド、8aは第2グリッド4に電圧を印加する第1の
直流電源、5は第3グリッド、6は第4グリッド、7は
アノード、8cはアノード7にアノード電圧を印加する
第3の直流電源、11はあらかじめ入力値に対応した出
力値を記憶しているROM、8bは電圧Vの第2の直流
電源、12は抵抗値がR1である固定抵抗器、13は可
変抵抗器であり抵抗値はR2、14は固定抵抗器12と
可変抵抗器13間に位置する端子である。
型のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路の構成図であ
る。図1において、1はカソード、2は入力信号レベル
に応じた電圧をカソード1に印加するカソード電圧印加
回路、10は検出回路、3は第1グリッド、4は第2グ
リッド、8aは第2グリッド4に電圧を印加する第1の
直流電源、5は第3グリッド、6は第4グリッド、7は
アノード、8cはアノード7にアノード電圧を印加する
第3の直流電源、11はあらかじめ入力値に対応した出
力値を記憶しているROM、8bは電圧Vの第2の直流
電源、12は抵抗値がR1である固定抵抗器、13は可
変抵抗器であり抵抗値はR2、14は固定抵抗器12と
可変抵抗器13間に位置する端子である。
【0015】この場合、端子14の電位Vfは、
【0016】
【数1】
【0017】となる。また、第1グリッド3は接地され
ており、第2グリッド4およびアノード7はそれぞれ、
第1の直流電源8aおよび第3の直流電源8cによって
電圧を印加される構成となっている。
ており、第2グリッド4およびアノード7はそれぞれ、
第1の直流電源8aおよび第3の直流電源8cによって
電圧を印加される構成となっている。
【0018】以上のように構成された本実施例のCRT
ディスプレイの鮮鋭度改善回路について、以下、図1を
参照しながらその動作について説明する。
ディスプレイの鮮鋭度改善回路について、以下、図1を
参照しながらその動作について説明する。
【0019】検出回路10は、入力信号をもとに平均輝
度レベルを検出し、検出結果をROM11に出力する。
ROM11にはあらかじめ入力された検出結果に対応し
た出力値が記憶されている。例えば、1フィールド間の
平均輝度レベルが図5におけるV1である信号が入力さ
れた場合、検出回路10はV1値をROM11に出力す
る。ROM11には端子14の電圧Vfが図5のVf1
になるような可変抵抗器13の出力抵抗値R2を出力す
るように記憶されている。したがって、端子14の出力
電圧Vf=V1が第3グリッド5に印加され、電子ビー
ムはこの電圧値によって構成される電子レンズによって
集束された後に蛍光面に照射されるので、ジャストフォ
ーカス状態となる。
度レベルを検出し、検出結果をROM11に出力する。
ROM11にはあらかじめ入力された検出結果に対応し
た出力値が記憶されている。例えば、1フィールド間の
平均輝度レベルが図5におけるV1である信号が入力さ
れた場合、検出回路10はV1値をROM11に出力す
る。ROM11には端子14の電圧Vfが図5のVf1
になるような可変抵抗器13の出力抵抗値R2を出力す
るように記憶されている。したがって、端子14の出力
電圧Vf=V1が第3グリッド5に印加され、電子ビー
ムはこの電圧値によって構成される電子レンズによって
集束された後に蛍光面に照射されるので、ジャストフォ
ーカス状態となる。
【0020】平均輝度レベルがV2の信号が入力された
場合には、同様に検出回路10はV2値をROM11に
出力し、ROM11は端子14の電圧Vfが図5のVf
2になるような可変抵抗器13の出力抵抗値R2を出力
する。したがって、端子14の出力電圧Vf=V2が第
3グリッド5に印加され、電子ビームはこの電圧値によ
って構成される電子レンズによって集束された後に蛍光
面に照射されるので、ジャストフォーカス状態となる。
場合には、同様に検出回路10はV2値をROM11に
出力し、ROM11は端子14の電圧Vfが図5のVf
2になるような可変抵抗器13の出力抵抗値R2を出力
する。したがって、端子14の出力電圧Vf=V2が第
3グリッド5に印加され、電子ビームはこの電圧値によ
って構成される電子レンズによって集束された後に蛍光
面に照射されるので、ジャストフォーカス状態となる。
【0021】以上のような動作によって、入力輝度レベ
ルに対応した集束電圧で電子ビームを集束するので、信
号レベルによらず常にジャストフォーカス状態となる。
ルに対応した集束電圧で電子ビームを集束するので、信
号レベルによらず常にジャストフォーカス状態となる。
【0022】なお、本実施例においては1フィールド期
間の平均輝度レベルで集束電圧を制御するとしたが、期
間はこれに限らず所定ドット期間、所定ライン期間また
所定フィールド期間としてもよい。また、平均輝度レベ
ルの検出は入力信号のみに限らず、例えばアノード電流
やカソード電圧より検出するとしてもよい。
間の平均輝度レベルで集束電圧を制御するとしたが、期
間はこれに限らず所定ドット期間、所定ライン期間また
所定フィールド期間としてもよい。また、平均輝度レベ
ルの検出は入力信号のみに限らず、例えばアノード電流
やカソード電圧より検出するとしてもよい。
【0023】さらに本実施例は、静電集束型のCRTデ
ィスプレイについて述べたが、集束コイルによって電子
ビームを集束する電磁集束型CRTディスプレイにおい
て、前記集束コイルに供給する電流値を平均輝度レベル
によって制御するとしても本実施例と同様の効果が得ら
れる。
ィスプレイについて述べたが、集束コイルによって電子
ビームを集束する電磁集束型CRTディスプレイにおい
て、前記集束コイルに供給する電流値を平均輝度レベル
によって制御するとしても本実施例と同様の効果が得ら
れる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路は、入力される
信号のレベルに対応して集束電圧を制御することによ
り、常にジャストフォーカス状態の電子ビームで蛍光面
を照射することが可能となり、鮮鋭な画像が得られる。
のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路は、入力される
信号のレベルに対応して集束電圧を制御することによ
り、常にジャストフォーカス状態の電子ビームで蛍光面
を照射することが可能となり、鮮鋭な画像が得られる。
【図1】本発明の一実施例におけるCRTディスプレイ
の鮮鋭度改善回路の構成図
の鮮鋭度改善回路の構成図
【図2】従来のCRTディスプレイの一例を表す構成図
【図3】ブラウン管の偏向中心からの距離と蛍光面の関
係を示す図
係を示す図
【図4】水平および垂直方向のパラボラ波の加算信号に
よって集束電圧を変調する従来例の図
よって集束電圧を変調する従来例の図
【図5】信号レベルが変化した場合の集束電圧とスポッ
ト径の関係を表す図
ト径の関係を表す図
【符号の説明】 1 カソード 3 第1グリッド 4 第2グリッド 5 第4グリッド 6 第5グリッド 7 アノード 10 検出回路 11 ROM
Claims (7)
- 【請求項1】入力される信号の信号レベルを検出する検
出手段と、電子ビームを集束させる集束手段と、前記集
束手段に所定の電圧もしくは電流を供給する制御手段と
を有し、前記制御手段は前記検出手段の検出結果に応じ
た電圧もしくは電流を前記集束手段に印加することを特
徴とするCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路。 - 【請求項2】制御手段は、略同等径もしくは略同等形状
の電子ビームになるような電圧または電流を集束手段に
供給することを特徴とする請求項1記載のCRTディス
プレイの鮮鋭度改善回路。 - 【請求項3】制御手段は、所定径もしくは所定形状の電
子ビームになるような電圧または電流を集束手段に供給
することを特徴とする請求項1記載のCRTディスプレ
イの鮮鋭度改善回路。 - 【請求項4】集束手段は、電極に供給される電圧の大き
さに対応して電子ビームを集束する静電集束型であるこ
とを特徴とする請求項1記載のCRTディスプレイの鮮
鋭度改善回路。 - 【請求項5】集束手段は、コイルに供給される電流の大
きさに対応して電子ビームを集束する電磁集束型である
ことを特徴とする請求項1記載のCRTディスプレイの
鮮鋭度改善回路。 - 【請求項6】検出手段は、信号レベルもしくは所定期間
の信号レベルの平均値を検出することを特徴とする請求
項1記載のCRTディスプレイの鮮鋭度改善回路。 - 【請求項7】所定期間はフィールド単位であることを特
徴とする請求項6記載のCRTディスプレイの鮮鋭度改
善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337775A JPH07201292A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337775A JPH07201292A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201292A true JPH07201292A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18311851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337775A Pending JPH07201292A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2411536A (en) * | 2004-02-24 | 2005-08-31 | Hitachi Ltd | Sharpness control dependent on image brightness |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5337775A patent/JPH07201292A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2411536A (en) * | 2004-02-24 | 2005-08-31 | Hitachi Ltd | Sharpness control dependent on image brightness |
| GB2411536B (en) * | 2004-02-24 | 2006-04-12 | Hitachi Ltd | Image display method and apparatus |
| US7609282B2 (en) | 2004-02-24 | 2009-10-27 | Hitachi, Ltd. | Image display method and apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6369851B1 (en) | Method and apparatus to minimize burn lines on a display | |
| US6323915B1 (en) | Method and apparatus to enhance a border area of a display | |
| US5886750A (en) | Television receiver including shading correction without deteriorating S/N ratio | |
| US6108045A (en) | Display apparatus with cathode ray tube | |
| US6034742A (en) | Adaptive sharpness enhancement for a multi-frequency scanning monitor | |
| KR100397907B1 (ko) | 표시 장치 | |
| JPH07201292A (ja) | Crtディスプレイの鮮鋭度改善回路 | |
| JPH07118780B2 (ja) | 画質補償装置 | |
| US5656895A (en) | Display apparatus | |
| US6570625B1 (en) | Display apparatus and display method | |
| JP3460447B2 (ja) | フォーカスコントロール回路 | |
| US6605898B2 (en) | CRT device with improved resolution | |
| CN1381865A (zh) | 阴极射线管显示装置 | |
| CA2072191C (en) | Display apparatus | |
| JPH0795436A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH03294891A (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP2000004447A (ja) | 受像管装置 | |
| US6091379A (en) | Electron gun for color cathode ray tube | |
| EP0770302A1 (en) | Display tube with reduced spot-growth | |
| JPH0230274A (ja) | ダイナミック・ビデオ・フォーカス装置 | |
| JP2002354379A (ja) | ビーム電流制限方法とビーム電流制限装置及び画像表示装置 | |
| JP2002351377A (ja) | 画像表示方法及び画像表示装置 | |
| JPH05300405A (ja) | 輝度変調回路 | |
| JP2002132200A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPH0641278U (ja) | フォーカス制御装置 |