JPH0720138B2 - ポート収容方式 - Google Patents
ポート収容方式Info
- Publication number
- JPH0720138B2 JPH0720138B2 JP62242176A JP24217687A JPH0720138B2 JP H0720138 B2 JPH0720138 B2 JP H0720138B2 JP 62242176 A JP62242176 A JP 62242176A JP 24217687 A JP24217687 A JP 24217687A JP H0720138 B2 JPH0720138 B2 JP H0720138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- channel
- unused
- bus
- packet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 title description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 9
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポート収容方式に関し、特にISDN内のパケット
交換機におけるポート収容方式に関する。
交換機におけるポート収容方式に関する。
従来のパケット交換機では、パケットの通過する各チャ
ネルは特定のポートにそれぞれ固定的に割付けられてい
た。
ネルは特定のポートにそれぞれ固定的に割付けられてい
た。
上述した従来のパケット交換機では、各チャネルが特定
のポーに固定的に割付けられていたため、仮想呼が設定
された2つのチャネルを収容する2つのポート間がパケ
ット交換機内部で多段のフレームバッファを経由して接
続されている場合にはパケットの交換機内の遅延が大き
くなるという欠点がある。
のポーに固定的に割付けられていたため、仮想呼が設定
された2つのチャネルを収容する2つのポート間がパケ
ット交換機内部で多段のフレームバッファを経由して接
続されている場合にはパケットの交換機内の遅延が大き
くなるという欠点がある。
本発明のポート収容方式は、ISDNにおいてBまたはDチ
ャネルパケットの処理を行なうポートをグループ化し、
同一グループ内のポートを互いに第1のバスで接続し、
複数の前記グループの前記各第1のバス間を第1のフレ
ームバッファを介して第2のバスで接続してスーパーグ
ループを構成し、さらに複数の前記スーパーグループの
前記各第2のバス間を第2のフレームバファを介して第
3のバスで接続することをくり返す構成を有するパケッ
ト交換機と、このパケット交換機の前段に設置された回
線交換機とを備えてなり、未使用の2つのチャネル間の
仮想呼を設定する際にこの2つのチャネルを収容する2
つのポートを同一グループに割付けるとともに、既使用
のチャネルと未使用のチャネル間の仮想呼を設定する際
にこの既使用チャネルを収容するポートと未使用チャネ
ルを収容するポートとを同一グループに割付けることを
特徴とする。
ャネルパケットの処理を行なうポートをグループ化し、
同一グループ内のポートを互いに第1のバスで接続し、
複数の前記グループの前記各第1のバス間を第1のフレ
ームバッファを介して第2のバスで接続してスーパーグ
ループを構成し、さらに複数の前記スーパーグループの
前記各第2のバス間を第2のフレームバファを介して第
3のバスで接続することをくり返す構成を有するパケッ
ト交換機と、このパケット交換機の前段に設置された回
線交換機とを備えてなり、未使用の2つのチャネル間の
仮想呼を設定する際にこの2つのチャネルを収容する2
つのポートを同一グループに割付けるとともに、既使用
のチャネルと未使用のチャネル間の仮想呼を設定する際
にこの既使用チャネルを収容するポートと未使用チャネ
ルを収容するポートとを同一グループに割付けることを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のポート収容方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、パケット交換機20の前段には回線交換
機10が設置され、回線交換機10にはBまたはDチャネル
パケットの通過するチャネル(以下CHBまたはCHDと記
す)1〜8が収容されている。スイッチ制御部30はDチ
ャネルシグナリングの通過するチャネル(以下CHSと記
す)9による通知に基づいて回線交換機10およびパケッ
ト交換機20に所定のコマンドを与える。パケット交換機
20はBまたはDチャネルパケットの処理を行なうポート
210,〜213がバス230で互いに接続されて1つのグループ
をなし、ポート220,〜223がバス231で互いに接続されて
他のグループをなし、バス230,231はそれぞれフレーム
バッファ240,241を介してバス250で接続されて1つのス
ーパーグループをなし、いわゆる2段グループを構成し
ている。
機10が設置され、回線交換機10にはBまたはDチャネル
パケットの通過するチャネル(以下CHBまたはCHDと記
す)1〜8が収容されている。スイッチ制御部30はDチ
ャネルシグナリングの通過するチャネル(以下CHSと記
す)9による通知に基づいて回線交換機10およびパケッ
ト交換機20に所定のコマンドを与える。パケット交換機
20はBまたはDチャネルパケットの処理を行なうポート
210,〜213がバス230で互いに接続されて1つのグループ
をなし、ポート220,〜223がバス231で互いに接続されて
他のグループをなし、バス230,231はそれぞれフレーム
バッファ240,241を介してバス250で接続されて1つのス
ーパーグループをなし、いわゆる2段グループを構成し
ている。
続いて本実施例の動作について説明する。
例えばCHB1論理チャネル「0」からCHB2へのパケット
呼の発呼があったときは、CHS9によりスイッチ制御部3
0に通知されるので、両チャネルとも未使用であればス
イッチ制御部30はそれを認識し、同一グループに属する
未使用のポート210,211をハントし、CHB1,2を各ポート2
10,211に接続させるコマンドを回線交換機10に発行す
る。続いてスイッチ制御部30はポート210,211にパケッ
ト交換のための情報を与え、ポート210が受信した論理
チャネル「0」のパケットはポート211の論理チャネル
「0」に、ポート211が受信した論理チャネル「0」の
パケットはポート210の論理チャネル「0」にそれぞれ
バス230経由で転送され送信される。
呼の発呼があったときは、CHS9によりスイッチ制御部3
0に通知されるので、両チャネルとも未使用であればス
イッチ制御部30はそれを認識し、同一グループに属する
未使用のポート210,211をハントし、CHB1,2を各ポート2
10,211に接続させるコマンドを回線交換機10に発行す
る。続いてスイッチ制御部30はポート210,211にパケッ
ト交換のための情報を与え、ポート210が受信した論理
チャネル「0」のパケットはポート211の論理チャネル
「0」に、ポート211が受信した論理チャネル「0」の
パケットはポート210の論理チャネル「0」にそれぞれ
バス230経由で転送され送信される。
引続き例えばCHB8の論理チャネル「0」からCHB2への
パケット呼の発呼があったときは、CHS9によりスイッ
チ制御部30に通知されるので、CHB8が未使用であれば
スイッチ制御部30がそれを認識し、CHB2を収容するポ
ート211と同一グループに属する未使用のポート212をハ
ントし、CHB8をポート212に接続させるコマンドを回線
交換機10に発行する。続いてポート211,212にパケット
交換のための情報を与えポート211が受信した論理チャ
ネル「1」のパケットはポート212の論理チャネル
「0」に、ポート212が受信した論理チャネル「0」の
パケットはポート211の論理チャネル「1」にそれぞれ
バス230経由で(フレームバッファ240,241,バス250を経
由することなく)転送され送信される。従って、ポート
211はパケット多重された論理チャネル「0」と「1」
のパケットを処理することになる。
パケット呼の発呼があったときは、CHS9によりスイッ
チ制御部30に通知されるので、CHB8が未使用であれば
スイッチ制御部30がそれを認識し、CHB2を収容するポ
ート211と同一グループに属する未使用のポート212をハ
ントし、CHB8をポート212に接続させるコマンドを回線
交換機10に発行する。続いてポート211,212にパケット
交換のための情報を与えポート211が受信した論理チャ
ネル「1」のパケットはポート212の論理チャネル
「0」に、ポート212が受信した論理チャネル「0」の
パケットはポート211の論理チャネル「1」にそれぞれ
バス230経由で(フレームバッファ240,241,バス250を経
由することなく)転送され送信される。従って、ポート
211はパケット多重された論理チャネル「0」と「1」
のパケットを処理することになる。
なお、本実施例ではパケット交換機のグループ構成を2
段の場合について示したが、3段以上の多段グループ構
成であっても本発明を適用できることは明らかである。
段の場合について示したが、3段以上の多段グループ構
成であっても本発明を適用できることは明らかである。
以上説明したように本発明は、ISDNにおいてパケット交
換機の前段に回線交換機を置き、未使用のチャネル間の
仮想呼を設定する際にこの2つのチャネルを収容するポ
ートを同一グループに割付けるとともに、既使用のチャ
ネルと未使用のチャネル間の仮想呼を設定する際は既使
用チャネルを収容するポートと同一グループに未使用チ
ャネルを収容するポートを割付けることにより、仮想呼
が設定された2つのチャネルを収容する2つのポート間
に存在するパケット交換機内のフレームバッファの段数
を少なくしてパケット交換機内の遅延を小さくできる効
果がある。
換機の前段に回線交換機を置き、未使用のチャネル間の
仮想呼を設定する際にこの2つのチャネルを収容するポ
ートを同一グループに割付けるとともに、既使用のチャ
ネルと未使用のチャネル間の仮想呼を設定する際は既使
用チャネルを収容するポートと同一グループに未使用チ
ャネルを収容するポートを割付けることにより、仮想呼
が設定された2つのチャネルを収容する2つのポート間
に存在するパケット交換機内のフレームバッファの段数
を少なくしてパケット交換機内の遅延を小さくできる効
果がある。
第1図は本発明のポート収容方式の一実施例を示すブロ
ック図である。 1,〜8……BまたはDチャネルパケットの通過するチャ
ネル、9……Dチャネルシグナリングの通過するチャネ
ル、10……回線交換機、20……パケット交換機、30……
スイッチ制御部、210,〜213,220,〜223……ポート、23
0,231,250……バス、240,241……フレームバッファ。
ック図である。 1,〜8……BまたはDチャネルパケットの通過するチャ
ネル、9……Dチャネルシグナリングの通過するチャネ
ル、10……回線交換機、20……パケット交換機、30……
スイッチ制御部、210,〜213,220,〜223……ポート、23
0,231,250……バス、240,241……フレームバッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】統合サービスディジタル網(ISDN)におい
てBまたはDチャネルパケットの処理を行なうポートを
グループ化し、同一グループ内のポートを互いに第1の
バスで接続し、複数の前記グループの前記各第1のバス
間を第1のフレームバッファを介して第2のバスで接続
してスーパーグループを構成し、さらに複数の前記スー
パーグループの前記各第2のバス間を第2のフレームバ
ファを介して第3のバスで接続することをくり返す構成
を有するパケット交換機と、このパケット交換機の前段
に設置された回線交換機とを備えてなり、未使用の2つ
のチャネル間の仮想呼を設定する際にこの2つのチャネ
ルを収容する2つのポートを同一グループに割付けると
ともに、既使用のチャネルと未使用のチャネル間の仮想
呼を設定する際にこの既使用チャネルを収容するポート
と未使用チャネルを収容するポートとを同一グループに
割付けることを特徴とするポート収容方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242176A JPH0720138B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | ポート収容方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242176A JPH0720138B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | ポート収容方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6484944A JPS6484944A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0720138B2 true JPH0720138B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17085446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62242176A Expired - Lifetime JPH0720138B2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | ポート収容方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720138B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204708A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-09 | Nec Corp | バルク配信装置 |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP62242176A patent/JPH0720138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6484944A (en) | 1989-03-30 |
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