JPH07201396A - 逆挿入防止用コネクタ - Google Patents
逆挿入防止用コネクタInfo
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- JPH07201396A JPH07201396A JP5336422A JP33642293A JPH07201396A JP H07201396 A JPH07201396 A JP H07201396A JP 5336422 A JP5336422 A JP 5336422A JP 33642293 A JP33642293 A JP 33642293A JP H07201396 A JPH07201396 A JP H07201396A
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- Japan
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- terminal
- fitting
- terminal fitting
- locking arm
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
と共に、可撓性係止腕が過度に撓んでも破損することが
ない逆挿入防止コネクタを提供する。 【構成】 本発明に係る逆挿入防止用コネクタは、端子
挿入方向に沿って、可撓性係止腕31の先端部に向けて
傾斜し、かつその頂部53が逆挿入防止凸部47の高さ
に等しい端子挿入案内斜面51を可撓性係止腕31の側
部に設けたことを特徴としている。
Description
子金具を収容するコネクタに関し、端子金具の逆挿入を
防止することが出来る逆挿入防止用コネクタに関する。
に記載の逆挿入防止用コネクタ1のコネクタハウジング
3を示す。このコネクタハウジング3には、端子収容室
5が形成されており、内部に挿入された端子金具7を係
止する可撓性係止腕9が形成されている。可撓性係止腕
9は、内壁11から一方の開口側に向けて突設されてお
り、内壁11との間に撓み空間を形成している。また、
可撓性係止腕9の自由端側の端部には、逆挿入防止凸部
13が形成され、基端部側には逆挿入防止体15が形成
されている。これらの逆挿入防止凸部13、逆挿入防止
体15には、逆挿入された端子金具7の先端部7aが当
接する端子突き当たり部位13a、15aがそれぞれ形
成されている。
と、電気接触部19とからなる。電気接触部19は、幅
方向の中間部が平面状で、両側が筒状に折り返されて形
成されている。
容室5内に挿入すると、図6に示すように、係止部21
が端子金具7の係止肩23と係合することにより、端子
収容室5内に収容、保持される。
の姿勢で端子収容室5内に挿入すると、逆挿入防止体1
5の端子突き当たり部位15aに端子金具7の先端部7
aが当接して、端子金具7の逆挿入が防止される。ま
た、仮に逆挿入された端子金具7が逆挿入防止体15を
乗り越えても、図8に示すように、今度は、逆挿入防止
凸部13の端子突き当たり部位13aに端子金具7の先
端部7aが当接するので、端子金具7の逆挿入が防止さ
れる。これにより、この逆挿入防止コネクタ1は、端子
金具7の逆挿入が確実に防止されるようになっている。
挿入防止コネクタ1は、可撓性係止腕9の基端部に逆挿
入防止体15が形成されているので、この部分の肉厚が
あついので可撓性に欠け、可撓性係止腕9が過度に撓む
と破損するおそれがある。
たり部位15aが形成されているので、端子金具7を正
規な姿勢で端子収容室5内に挿入した場合でも、端子金
具7の先端部が当接することもある。このため、スムー
ズに挿入することが出来ず、引っ掛かりながらの挿入作
業となるので、端子金具7の挿入性が非常に悪い。
への挿入性を向上すると共に、可撓性係止腕が過度に撓
んでも破損することがない逆挿入防止コネクタの提供を
目的とする。
請求項1の発明では、端子金具が収容される端子収容室
の内壁から突設されて、挿入された端子金具との係合部
が先端部に形成されると共に、端子金具の端子収容室へ
の逆挿入時に端子金具と当接してその挿入を防止する逆
挿入防止凸部が設けられた可撓性係止腕を有する逆挿入
防止用コネクタにおいて、前記逆挿入防止凸部の高さに
等しい端子挿入案内斜面を前記可撓性係止腕の側部に設
けたことを特徴としている。
であって、端子挿入案内斜面が可撓性係止腕の両側部に
形成されていることを特徴としている。
勢で端子収容室内に挿入すると、端子金具の先端部は端
子挿入案内斜面に当接し、可撓性係止腕の係止部まで案
内される。そして、端子金具を端子収容室の奥方に挿入
すると、係止部に端子金具が係合し、端子金具が端子収
容室内に収容される。この場合、端子金具の先端部が端
子挿入案内斜面に案内されることにより、端子金具を端
子収容室に滑らかに挿入することが出来る。
に挿入すると、端子金具の先端部が逆挿入防止凸部に当
接することにより、端子金具は端子収容室の奥に挿入す
ることが出来ず、端子の逆挿入が確実に防止される。
子金具の逆挿入防止体等を設ける必要がないので、可撓
性係止腕が過度に撓んでも、破損することがない。
収容室内に案内する場合、端子金具の幅方向の両側を案
内することになるので、端子金具をより確実に案内する
ことが出来、挿入性をさらに向上することが出来る。ま
た、端子金具を端子収容室に斜めに挿入しても、両側の
いずれかの挿入案内斜面で端子金具を確実に案内するこ
とが出来る。
実施例について説明する。図1は、逆挿入防止用コネク
タのハウジング25に形成した端子収容室27の内部を
示す斜視図、図2は端子金具29を端子収容室27内に
挿入する過程を示す断面図である。
のハウジング25に形成した端子収容室27内には可撓
性係止腕31が形成されている。この可撓性係止腕31
は、端子収容室27の内壁33から基端部35が突設さ
れ、この基端部35の一側から端子挿入方向(図示矢印
a方向)に向けてアーム部37が延設されている。ま
た、基端部35の他側には、基端部35の幅方向の中間
部に、端子案内斜面39が形成されている。
ム部37が撓み変形するための撓み空間41が設けられ
ている。また、アーム部37の自由端側の端部には、後
述する端子金具29の係止突起59と係合する係止段部
43が形成されている。さらに、アーム部37には、撓
み空間41の反対側の空間、すなわち端子金具29が挿
入される挿入空間45側に向けて、係止段部43側に逆
挿入防止凸部47が設けられている。この逆挿入防止凸
部47は、アーム部37の幅方向の全域に渡って形成さ
れており、基端部35側に端子突き当たり部位49が設
けられている。
子収容室27の内壁との間に、壁部50が設けられてい
る。この壁部50の上面には、端子挿入方向に沿って端
子挿入案内斜面51が形成されている。この端子挿入案
内斜面51は、内壁33から逆挿入防止凸部47側に向
けて傾斜しており、その頂部53は、内壁33からの逆
挿入防止凸部47の高さと等しく設定されている。ま
た、頂部53を挟んで端子挿入案内斜面51の反対側
は、逆向きに傾斜している。
金具で、電線Wの端末部分を加締め接続する電線加締め
部55と相手方端子金具(雌型端子金具)と嵌合して電
気的に接続される平板状の電気接触部57とからなる。
また、電線加締め部55と電気接触部57との間には、
一面側(図2において上面側)に、上記アーム部37の
係止段部43と係合する係合突起59が形成され、他面
側(図2において下面側)には、逆挿入部防止凸部47
の端子突き当たり部位49に当接する逆挿入防止突起6
1が形成されている。
7内に収容するには、図2(a)、図3(a)に示すよ
うに、端子収容室27に対して正規な姿勢で端子金具2
9を位置合わせした後に、図2(b)、図3(b)に示
すように、端子金具29を端子収容室27に挿入する。
端子金具29を端子収容室27内に挿入すると、電気接
触部57の先端部29aが端子挿入案内斜面51に当接
し、端子金具29を端子収容室27の奥に引き続き押し
込むと、図2(c)、図3(c)に示すように、端子金
具29は端子挿入案内斜面51に案内されて先端部29
aが頂部53を乗り越えて、端子挿入空間45内に挿入
される。さらに、端子金具29を端子収容室27内に押
し込むと、係止突起59が逆挿入防止凸部47に当接
し、アーム部37を撓み空間41側へ撓ませる。そし
て、係止突起59が逆挿入防止凸部47を乗り越える
と、図2(d)、図3(d)に示すように、可撓性係止
腕31が自信の復元力により元の位置に復帰して係止段
部43に係止突起59が係合する。これにより、端子金
具29が端子収容室27内に収容される。
の先端部29aが端子挿入案内斜面51により案内され
て端子収容室27の内部に挿入されるので、端子金具2
9の端子収容室27への挿入性を向上することが出来
る。この場合、基端部35には、端子案内斜面39が形
成されているので、端子金具29の先端部29aが基端
部35に当接しても、端子挿入空間45に滑らかに案内
されるので、引っ掛かることがない。
部35には、逆挿入防止体を設けていないので、可撓性
係止腕31に過度の撓みが加わっても破損することがな
い。すなわち、基端部35に逆挿入防止体を設けていな
いので、基端部35が弾性を十分得られる肉厚に設定す
ることが出来る。従って、可撓性係止腕31に過度の撓
みが加わっても破損することがない。
室27内に挿入した場合について説明する。図4(a)
に示すように、端子金具29を端子収容室27内に逆挿
入すると、端子金具29の先端部29aが端子挿入案内
斜面51に案内されて、端子挿入空間45に導かれる。
そして、電気接触部57が端子挿入空間45内に挿入さ
れると、逆挿入防止凸部47の端子突き当たり部位49
に、逆挿入防止突起61が当接する。これにより、端子
金具29の端子収容室27内への逆挿入が確実に防止さ
れる。
の一方の側部に端子挿入案内斜面51を設けた例を示し
たが、可撓性係止腕31の両側に設けてもよい。この場
合には、端子金具29を端子収容室27内により確実に
案内することが可能となり、挿入性をさらに向上するこ
とが出来る。また、端子金具を端子収容室内に斜めに挿
入しても、両側の端子挿入案内斜面のいずれかにより確
実に案内される。
によれば、可撓性係止腕の側部に、頂部が逆挿入防止突
起と同じ高さの端子挿入案内斜面を設けたことにより、
端子金具を端子収容室内に挿入しやすくなり、挿入性を
向上することが出来る。
内斜面を可撓性係止腕の両側に設けることにより、端子
金具を端子収容室により挿入しやすくなり、より挿入性
を向上することが出来る。さらに、端子金具を端子収容
室内に斜めに挿入しても、両側の端子挿入案内斜面のい
ずれかにより確実に案内される。
室内を示す斜視図である。
子収容室への端子金具の正規な挿入過程を側面から示
し、(a)は端子金具を端子収容室内に挿入する前の状
態を示す断面図、(b)は端子金具の先端部が端子挿入
案内斜面に当接した状態を示す断面図、(c)は端子金
具の先端部が端子挿入空間に導かれる直前の状態を示す
断面図、(d)は端子金具の係止突起に可撓性係止腕の
係止段部が係合した状態を示す断面図である。
子収容室への端子金具の正規な挿入過程を平面から示
し、(a)は端子金具を端子収容室内に挿入する前の状
態を示す断面図、(b)は端子金具の先端部が端子挿入
案内斜面に当接した状態を示す断面図、(c)は端子金
具の先端部が端子挿入空間に導かれる直前の状態を示す
断面図、(d)は端子金具の係止突起に可撓性係止腕の
係止段部が係合した状態を示す断面図である。
子収容室への端子金具の逆挿入過程を示し、(a)は端
子金具を端子収容室内に挿入する前の状態を示す断面
図、(b)は端子収容室への端子金具の逆挿入が防止さ
れた状態を示す断面図である。
示す斜視図である。
端子金具を正規な状態で挿入した状態を示す断面図であ
る。
端子金具を逆挿入した状態を示す断面図である。
端子金具を逆挿入した状態の他の例を示す断面図であ
る。
請求項1の発明では、端子金具が収容される端子収容室
の内壁から突設されて、挿入された端子金具との係合部
が先端部に形成されると共に、端子金具の端子収容室へ
の逆挿入時に端子金具と当接してその挿入を防止する逆
挿入防止凸部が設けられた可撓性係止腕を有する逆挿入
防止用コネクタにおいて、前記逆挿入防止凸部の高さに
ほぼ等しい端子挿入案内斜面を前記可撓性係止腕の側部
に設けたことを特徴としている。
Claims (2)
- 【請求項1】 端子金具が収容される端子収容室の内壁
から突設されて、挿入された端子金具との係合部が先端
部に形成されると共に、端子金具の端子収容室への逆挿
入時に端子金具と当接してその挿入を防止する逆挿入防
止凸部が設けられた可撓性係止腕を有する逆挿入防止用
コネクタにおいて、前記逆挿入防止凸部の高さに等しい
端子挿入案内斜面を前記可撓性係止腕の側部に設けたこ
とを特徴とする逆挿入防止用コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明であって、端子挿入
案内斜面が前記可撓性係止腕の両側部に形成されている
ことを特徴とする逆挿入防止用コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336422A JP2986005B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 逆挿入防止用コネクタ |
| US08/360,021 US5613878A (en) | 1993-12-28 | 1994-12-20 | Reverse insertion preventing connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336422A JP2986005B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 逆挿入防止用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201396A true JPH07201396A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2986005B2 JP2986005B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=18298969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336422A Expired - Fee Related JP2986005B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 逆挿入防止用コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5613878A (ja) |
| JP (1) | JP2986005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021166144A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ装置 |
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| JP3397298B2 (ja) | 1998-08-20 | 2003-04-14 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP3601772B2 (ja) * | 1999-12-08 | 2004-12-15 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP3674767B2 (ja) * | 2000-07-03 | 2005-07-20 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| WO2013120684A1 (en) * | 2012-02-14 | 2013-08-22 | Delphi Connection Systems Holding France | Terminal insertion forward stop |
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-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336422A patent/JP2986005B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-20 US US08/360,021 patent/US5613878A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021166144A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5613878A (en) | 1997-03-25 |
| JP2986005B2 (ja) | 1999-12-06 |
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