JPH07201428A - Tsop型icの多数個同時接触機構 - Google Patents

Tsop型icの多数個同時接触機構

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JPH07201428A
JPH07201428A JP5352790A JP35279093A JPH07201428A JP H07201428 A JPH07201428 A JP H07201428A JP 5352790 A JP5352790 A JP 5352790A JP 35279093 A JP35279093 A JP 35279093A JP H07201428 A JPH07201428 A JP H07201428A
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荒川  修
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 TSPO型のIC1を多数個同時に接触させ
る機構を提供する。 【構成】 多数個のキャリア2はIC収容器3に遊動可
能に保持される。IC収容器3にIC1が多数個収容さ
れた状態で、IC収容器3が降下すると、ICソケット
4に案内されることによりキャリア2は微小移動し、I
C1のリードとICソケット4の接触子4Cが個々に位
置合わせされる。さらに、押圧板5がIC1のリードを
ICソケット4の接触子4Cに押圧し、接触を確実にす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、TSOP型のICを
ICソケットに多数個同時に接触させる機構についての
ものである。TSOP型ICの多数個同時接触機構を利
用する装置には例えば、オートハンドラがある。
【0002】
【従来の技術】TSOP型のICは、図7アに示される
リードフレーム11A付きのIC11と、図7イに示さ
れるリードフレーム無しのIC1がある。リードフレー
ム付きICの接触機構については、この出願人が実願平
4−88172号の明細書で開示している。また、高低温下で
のリードフレーム付きICの多数個接触機構はこの出願
人が実願平5−27844号の明細書で開示している。
【0003】前述の両明細書ではICソケットにガイド
ピンを設け、リードフレーム11Aに設けられた穴11
Bにガイドピンを入れ、IC11のリードとICソケッ
トの接触子を位置合わせしている。前述に記載したよう
に、リードフレーム付きICは、ICの電気試験工程を
容易にする。すなわち、リードフレーム付きICはIC
の電気試験後、リードフレーム11Aが取り除かれ、製
品として出荷される。
【0004】一方、リードフレーム11Aが取り除かれ
た後、ICを電気試験し、製品として出荷するという工
程を選択する場合がある。リードフレームの無いTSO
P型のICの搬送または接触機構は容易ではないが、以
下に示す2通りの接触機構が考えられている。
【0005】次に、従来技術による第1の接触機構の構
成を図8により説明する。図8の1はTSOP型のI
C、6は吸着器、7はアライメントステージ、8は収容
ステージ、13はICソケット、14は押圧板である。
【0006】図8アでは、IC1はアライメントステー
ジ7の凹部7Aに収容されており、装置上において、I
C1が正確に位置決めされている。アライメントステー
ジ7上には、吸着器6が配置されている。吸着器6は先
端のゴム製の吸着パッド6Aをもち、吸着器6は図示さ
れない真空ポンプに接続される。すなわち、真空ポンプ
に接続される空気圧回路の切り換えにより吸着パッド6
A内は負圧となり、IC1と接触して、吸着器6はIC
1を吸着する。なお、吸着器6はIC1を吸着する際
に、IC1を保護するため吸着器6の駆動装置とばね6
Bで弾性的に保持されている。
【0007】図8アの状態から、図示されない駆動装置
により吸着器6は降下する。アライメントステージ7内
のIC1を吸着器6が吸着すると、吸着器6は上昇す
る。吸着器6はIC1を保持した状態で、ICソケット
13上に移動する。吸着器6は降下し、ICソケット1
3上にIC1を脱着した後、吸着器6は上昇する。
【0008】ICソケット13にはIC1の4隅を案内
するテーパガイド13Aが立設している。すなわち、吸
着器6がIC1を脱着するとき、IC1はテーパガイド
13Aに案内されて、IC1のリードとICソケット1
3の接触子13Bが位置決めされる。ICソケット13
上には押圧板14が配置されている。押圧板14の下面
には凸部14Aが形成され、押圧板14が降下すると、
凸部14AがIC1のリードをICソケット13の接触
子13Bに押圧する。
【0009】図8イは、押圧板14が降下し、IC1を
ICソケット13に押圧した状態である。図8イの状態
ではIC1はICソケット13に接続されるICテスタ
により電気試験される。電気試験が終了すると押圧板1
4は上昇する。
【0010】図8ウでは、測定終了のIC1を吸着器6
で吸着し、収容ステージ8に移動する。吸着器6は収容
ステージ8に設けられた凹部8AにIC1を脱着する。
図8では、図8アから図8ウに至る一連の動作で順次I
C1を搬送し、測定する。
【0011】次に、従来技術による第2の接触機構の構
成を図9と図10により説明する。図9の9は合成樹脂
材で成形されるキャリアである。キャリア9にはTSO
P型のIC1が入る凹部9Aが形成され、凹部9A内に
はIC1を側面から弾性的に保持する板ばね9Bが2つ
設けられている。
【0012】図9アはIC1をキャリア9に装着する前
の状態であり、図9イはIC1がキャリア9に装着さ
れ、IC1が板ばね9Bで弾性的に保持された状態であ
る。なお、キャリア9の側面には切欠き9Cが4個所設
けられる。図9に示される第2の接触機構では、電気試
験に先立ち、IC1をキャリア9に装着しておく。第2
の接触機構ではキャリア付きIC1が搬送される。
【0013】図10の15はICソケットであり、IC
ソケット15には図9イに示される切欠き9Cを案内す
るテーパガイド15Aが立設している。図10アでは、
キャリア付きIC1は図示されない搬送機構によりIC
ソケット15上に移動する。なお、図10アのキャリア
9は図9イのキャリア9を反転した状態である。
【0014】図10アの状態からキャリア9が降下する
と、キャリア9の切欠き9Cにテーパガイド15Aが入
り、IC1のリードとICソケット15の接触子15B
が位置決めされ、図10イの状態になる。図10イで
は、ICソケット15上には図示されない押圧板が配置
されている。前記押圧板が降下すると、IC1のリード
をICソケット15の接触子15Bに押圧する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】第1の接触機構では、
吸着器6でIC1を1個づつ搬送するので、効率が悪
い。図10のICソケット15を複数個配置し、IC1
を多数個同時同時測定する場合に、吸着器6でIC1を
順次移動させていては、移動時間中はIC1を測定でき
ないため、処理能力が悪いという問題がある。第2の接
触機構では、予め、IC1をキャリア9に装着しておく
必要があり、装着または取り外し作業に手間がかかると
いう問題がある。
【0016】この発明は、IC収容器に縦横に凹部を形
成し、前記凹部と微動可能に保持されたキャリアにTS
OP型のICを収容し、個々のICはICソケットに立
設した位置決めピンでICのリードとICソケットの接
触子が位置合わせされ、押圧板でICをICソケットに
押圧するTSOP型ICの多数個同時接触機構の提供を
目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、TSOP型のIC1を4隅で案内する
傾斜部2Aを形成し、TSOP型のIC1を収容する凹
部2Bを形成し、TSOP型のIC1のリードを逃げる
形で凹部2Bに穴2Cを設け、第1の隅に基準穴2Dを
設け、第1の隅と対角上の第2の隅に微調整穴2Eを設
け、第3の隅に基準角穴2Fを設けるキャリア2と、キ
ャリア2を収容する凹部3Aを縦横に形成し、凹部3A
の第1の隅に基準穴2Dに入る基準ピン3Bを立設し、
凹部3Aの第1の隅と対角上の第2の隅に微調整穴2E
に入る案内ピン3Cを立設するIC収容器3と、基準角
穴2Fに入る案内角柱4Aと穴2Cに入る案内角柱4B
を立設し、凹部3Aに対応した位置に配置する複数のI
Cソケット4と、TSOP型のIC1のリードに接触す
る凸部5Aを形成し、凹部3Aに対応した位置に配置す
る複数の押圧板5とを備え、IC収容器3にTSOP型
のIC1が多数個収容された状態で、IC収容器3が降
下すると、キャリア2は案内角柱4Aと案内角柱4Bに
案内されることによりキャリア2は微小移動してTSO
P型のIC1のリードとICソケット4の接触子4Cが
位置合わせされ、押圧板5が降下してTSOP型のIC
1のリードをICソケット4の接触子4Cに押圧する。
【0018】
【作用】前記構成によれば、キャリア2の基準穴2Dと
微調整穴2Eに、IC収容器3の凹部3Aに設けられた
基準ピン3Bと案内ピン3Cがはいり、キャリア2はI
C収容器3に遊動可能に保持される。IC収容器3にI
C1が多数個収容された状態で、IC収容器3が降下す
ると、キャリア2はICソケット4の案内角柱4A・4
Bに案内されることによりキャリア2は微小移動してI
C1のリードとICソケット4の接触子4Cが個々に位
置合わせされる。さらに、押圧板5がIC1のリードを
ICソケット4の接触子4Cに押圧し、接触を確実にす
る。このようにこの発明は、ICを多数個同時に確実に
接触させるので、ICの処理能力が向上する。
【0019】
【実施例】次に、この発明による接触機構の構成を図1
の実施例により説明する。図1アは平面図であり、図1
イは図1アの断面分解組立図である。図1の2はキャリ
ア、3はIC収容器、4はICソケットである。
【0020】図1では、キャリア2はTSOP型のIC
1を4隅で案内する傾斜部2Aが形成されている。ま
た、キャリア2の中央部にはIC1を収容する凹部2B
が形成され、IC1のリードを逃げる形で凹部2Bに穴
2Cが設けられる。キャリア2の第1の隅には基準穴2
Dを設けられ、第1の隅と対角上の第2の隅に微調整穴
2Eが設けられる。微調整穴2Eは対角上に長穴として
いる。キャリア2の第3の隅には基準角穴2Fが設けら
れる。
【0021】IC収容器3はキャリア2を収容する凹部
3Aが縦横に形成される。なお、図1では構成の説明を
容易にするため、凹部3Aを1個所だけ拡大している。
キャリア2の凹部3Aの第1の隅には基準穴2Dに入る
基準ピン3Bが立設される。凹部3Aの第1の隅と対角
上の第2の隅には微調整穴2Eに入る案内ピン3Cが立
設される。
【0022】キャリア2の基準角穴2Fに入る案内角柱
4Aと、キャリア2の穴2Cに入る案内角柱4BをIC
ソケット4は立設している。また、IC収容器3の凹部
3Aに対応した位置に複数のICソケット4が配置され
【0023】次に、図1の動作を図2から図4により説
明する。図2アでは、IC1を吸着器6が吸着した状態
で、キャリア2上に移動する。次に、吸着器6がIC1
を脱着すると、IC1は落下し、傾斜部2Aに案内され
てIC1は凹部2B内に収容され図2イの状態になる。
複数のキャリア2に逐次IC1を収容すると、IC収容
器3はICソケット4に向かって降下する。
【0024】図3アは図2イと同じ状態であり、図3イ
は図3アの状態からIC収容器3がICソケット4に接
合した状態を示している。図3イでは、キャリア2は案
内角柱4Aと案内角柱4Bに案内されることによりキャ
リア2は微小移動し、IC1のリードとICソケット4
の接触子4Cが位置合わせされる。
【0025】図4の5は押圧板であり、押圧板5の底部
にはIC1のリードに対応した櫛型の凸部5Aが形成さ
れている。また、IC収容器3の凹部3Aに対応した位
置に複数の押圧板5が配置されている。図3イの状態が
完了すると、複数の押圧板5が一体となって降下する。
図4アは押圧板5が降下する前の状態図であり、図4イ
は押圧板5が降下し、凸部5AはIC1のリードをIC
ソケット4の接触子4Cに押圧し、接触を確実なものと
する。図4イでは、IC1を多数個同時に電気試験す
る。
【0026】図5はIC収容器3の外観図であり、IC
収容器3は縦横にIC1を8つ収容できる。また、IC
収容器3の中央部には基準穴3Dがあけられ、基準穴3
Dの中心と同一直線上には楕円形状の案内穴3Eが2つ
あけられている。基準穴3Dは後述する測定基板20の
基準ピン20Aに案内される。
【0027】図5では、IC収容器3はIC搬送器10
に4つ縦横に配置されている。すなわち、このIC搬送
器10を使用すれば、IC1を32個同時に搬送できる。
図5では、IC収容器3はIC搬送器10内を水平方向
に遊動可能に凹部10A内に保持され、IC収容器3の
上面は蓋10Cで覆われる。また、IC搬送器の4隅に
はローラ10Bが回転可能に保持され、IC搬送器の移
送を容易にしている。
【0028】次に、この発明による接触機構を装置に組
み込んだ実施例を図6により説明する。図6の20は図
1に示されるICソケット4を8個実装した測定基板で
ある。図5に示されるようにIC搬送器10にはIC収
容器3を4個搭載しているので、測定基板20も装置で
は4つ配置されている。同様に押圧板5を8個もつ押圧
ユニット21も装置では4つ配置されている。
【0029】図6では、IC1が収容されたIC搬送器
10は恒温槽22内に搬送され、昇降機構23に保持さ
れる。次に、昇降機構23が下降し、IC収容器3は基
準ピン20Aで測定基板20と位置決めされる。さら
に、昇降機構23が下降すると、図2から図3で示され
た状態となり、IC1のリードとICソケット4の接触
子4Cが位置決めされる。次に、押圧機構24が押圧ユ
ニット21を下降させると、押圧板5がIC1を押圧
し、IC1の接触を確実にする。
【0030】
【発明の効果】この発明は、IC収容器に縦横に凹部を
形成し、前記凹部と微動可能に保持されたキャリアにT
SOP型のICを収容し、個々のICはICソケットに
立設した位置決めピンでICのリードとICソケットの
接触子が位置合わせされ、押圧板でICをICソケット
に押圧し、TSOP型のICを多数個一括して搬送させ
るので、処理時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による接触機構の実施例による構成図
である。
【図2】図1の動作説明図である。
【図3】図2の状態変化図である。
【図4】図3の状態変化図である。
【図5】IC収容器3の外観図である。
【図6】この発明による接触機構を装置に組み込んだ実
施例による図である。
【図7】TSOP型のICの外観図である。
【図8】従来技術による第1の接触機構の構成図であ
る。
【図9】従来技術による第2の接触機構に使用されるキ
ャリア9の外観図である。
【図10】従来技術による第2の接触機構の構成図であ
る。
【符号の説明】
1 IC 2 キャリア 2A 傾斜部 2B 凹部 2C 穴 2D 基準穴 2E 微調整穴 2F 基準角穴 3 IC収容器 3A 凹部 3B 基準ピン 3C 案内ピン 4 ICソケット 4A 案内角柱 4B 案内角柱 4C 接触子 5 押圧板 5A 凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 TSOP型のIC(1) を4隅で案内する
    傾斜部(2A)を形成し、TSOP型のIC(1) を収容する
    第1の凹部(2B)を形成し、TSOP型のIC(1) のリー
    ドを逃げる形で第1の凹部(2B)に穴(2C)を設け、第1の
    隅に基準穴(2D)を設け、第1の隅と対角上の第2の隅に
    微調整穴(2E)を設け、第3の隅に基準角穴(2F)を設ける
    キャリア(2) と、 キャリア(2) を収容する第2の凹部(3A)を縦横に形成
    し、第2の凹部(3A)の第1の隅に基準穴(2D)に入る基準
    ピン(3B)を立設し、第2の凹部(3A)の第1の隅と対角上
    の第2の隅に微調整穴(2E)に入る案内ピン(3C)を立設す
    るIC収容器(3)と、 基準角穴(2F)に入る第1の案内角柱(4A)と穴(2C)に入る
    第2の案内角柱(4B)を立設し、第2の凹部(3A)に対応し
    た位置に配置する複数のICソケット(4) と、 TSOP型のIC(1) のリードに接触する凸部(5A)を形
    成し、第2の凹部(3A)に対応した位置に配置する複数の
    押圧板(5) とを備え、 IC収容器(3) にTSOP型のIC(1) が多数個収容さ
    れた状態で、IC収容器(3) が降下すると、キャリア
    (2) は第1の案内角柱(4A)と第2の案内角柱(4B)に案内
    されることによりキャリア(2) は微小移動してTSOP
    型のIC(1) のリードとICソケット(4) の接触子(4C)
    が位置合わせされ、押圧板(5) が降下してTSOP型の
    IC(1) のリードをICソケット(4) の接触子(4C)に押
    圧することを特徴とするTSOP型ICの多数個同時接
    触機構。
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