JPH0720198A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0720198A
JPH0720198A JP5167647A JP16764793A JPH0720198A JP H0720198 A JPH0720198 A JP H0720198A JP 5167647 A JP5167647 A JP 5167647A JP 16764793 A JP16764793 A JP 16764793A JP H0720198 A JPH0720198 A JP H0720198A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
lsi
internal circuit
signal
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP5167647A
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English (en)
Inventor
Katsumi Ikegaya
池ヶ谷克己
Yasuo Sonobe
泰夫 園部
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製品化されたLSIをユーザが使用している
状態で、該LSIの素子の劣化状態を精度良く検出でき
るようにする。 【構成】 LSIの内部回路20のインバータINV1
と同一構造のインバータINV2が、テストエレメント
グループ(TEG)として、同一チップ上でスイッチン
グ素子SW1,SW2を介して、上記インバータINV
1に並列に形成される。製品化されたLSIでは、上記
インバータINV2は、インバータINV1と同一条件
で内部回路20に接続されて動作する。従って、2つの
インバータの劣化進行度合が一致する。スイッチング素
子SW1,SW2によりインバータINV2を内部回路
20から切り離し、LSIを動作させたまま、その劣化
状態を、検査用端子T1〜T6を用いて検出する。この
とき、試験用の信号は内部回路20に供給されないの
で、内部論理に影響を与えることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置さ
らにはその内部回路の経時的な特性変化の測定に適用し
て特に有効な技術に関し、例えば相補形MOSトランジ
スタにて構成されるLSIの劣化状態の測定に利用して
有用な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】LSIに形成された半導体素子の特性を
検出すべく、当該LSIチップ上に特性検査用の、回
路、抵抗、ダイオード等の測定用素子(テストエレメン
トグループ、以下「TEG」と略記する)を、その内部
回路と別個に設けるようにした、TEGによる回路特性
の検出方法が公知である。このTEGを用いた回路特性
の測定は、主にダイシング前のLSIの特性測定に用い
られるものであり、このTEGは、一般には、ウェハの
ダイシング領域に形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかにされた。即ち、サブミクロン化が図ら
れた近年のLSIにあっては、ホットキャリア等の、素
子の劣化要因が大きくなり、LSIの寿命が短くなる傾
向にある。従って、これらのLSIを製品に組み込んだ
電子機器にあっては、このLSIの寿命が製品全体の寿
命を決定することになるため、当該LSIの経時的な劣
化状態を検知し、劣化の激しいLSIを、取り替えるこ
とが要求されるようになった。また、異なる使用状態に
あるLSIの劣化状態を精度良く検出することも望まれ
ている。しかしながら、製品化されてユーザに納められ
たLSIの、製品自体の経時的な劣化状態を測定する技
術(使用中のLSIの特性測定試験)に関しては、従
来、何等提案がなされていなかった。本発明は、かかる
事情に鑑みてなされたもので、パッケージされた後に、
当該LSIの劣化状態を検出することが可能なテストエ
レメントグループを具えた半導体集積回路装置を提供す
ることをその主たる目的とする。この発明の前記ならび
にそのほかの目的と新規な特徴については、本明細書の
記述および添附図面から明らかになるであろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記のと
おりである。即ち、本発明では、半導体集積回路装置
に、当該内部回路の、所定の部位の回路若くはこれを構
成する素子と同一の回路若くは素子が形成されたテスト
エレメントグループを、上記所定の部位の回路若くはこ
れを構成する素子に対して並列に接続し、切換回路によ
りその接続/切り離しを行なうにしている。
【0005】
【作用】上記テストエレメントグループが、LSIの内
部回路の所定の部位の回路若くはこれを構成する素子に
対して並列に接続させた状態で、該LSIが使用される
ので、テストエレメントグループ内の素子は、内部回路
の素子と同一条件で動作され、その劣化の進行具合いが
一致する。そして、LSIが通常通りの動作を行ってい
るときに、所定のタイミングにて上記テストエレメント
グループを内部回路から切り離し、検査用信号をテスト
エレメントグループにのみ送ることによって、その劣化
状態の検査を行うことができる。このとき上記検査用信
号が内部回路に流れることがないので、動作中のLSI
に影響を与えることがない。
【0006】
【実施例】
(第1実施例)以下、本発明の第1実施例を、図1,図
2を参照して説明する。図1は本実施例の劣化状態検出
回路10(性能劣化検出用TEG)の構成を示す回路
図、図2は複数の性能劣化検出用TEGからなる検出部
(A,B,C…)のLSI上でのレイアウトパターンの
一例を示すLSIチップの平面図である。
【0007】劣化状態検出回路10は、図1に示すよう
に、相補形MOS(CMOS)インバータINV2にて
構成され、その入力端子(ゲート端子)n10は、スイ
ッチング素子SW1を介して内部回路20(インバータ
INV1の入力端子n1)に接続されると共に、スイッ
チング素子SW2を介して検査用端子T1に接続されて
いる。尚、上記スイッチング素子SW1,SW2によっ
て切換回路が構成される。そして、CMOSインバータ
INV2の出力端子n9は、検査用端子T4に接続され
ている。又、CMOSインバータINV2を構成するn
MOSトランジスタTr4はそのソース・ドレイン端子
の一方が検査用端子T2に接続され、pMOSトランジ
スタTr3はそのソース・ドレイン端子の一方が検査用
端子T6に接続されている。更に、CMOSインバータ
INV2に関しては、nMOSトランジスタTr4が形
成されたp形基板(若くはp形拡散層)に検査用端子T
3が、pMOSトランジスタTr3が形成されたn形拡
散層(若くはn形基板)に検査用端子T5が、夫々接続
されている。
【0008】このように構成された劣化状態検出回路1
0は、通常は、当該LSIの動作に応じて、即ち、該回
路10のCMOSインバータINV2が内部回路20側
のCMOSインバータINV1と同一条件(同一入力信
号,同一負荷)で動作される(このとき切換信号Φに基
いてスイッチング素子SW1がオン状態に保持され、ス
イッチング素子SW2はオフ状態に保持される)。即
ち、検査用端子T2を接地させ、検査用端子T6に電源
電圧VCCを印加させておき、更に、検査用端子4に、内
部回路20のインバータINV1の出力端子に接続され
る負荷(図示省略)と同等の負荷を接続させることによ
って、当該CMOSインバータINV2は、これに対応
するCMOSインバータINV1と、同一条件で動作さ
れ、従って、当該CMOSインバータINV2の各部位
は、内部回路のインバータINV1の対応する部位とそ
の劣化の進行具合いが一致する。尚、本実施例では、上
記検査用端子T(T1〜T6)は、1つの検出部に複数
設けられた劣化状態検出回路(TEG)に共通接続さ
れ、何れかのTEGに対して、所定の検査用信号が入力
されたときに、そのTEGからの出力信号がこれら測定
用端子から出力されるようになっている。このように端
子を共通化しておくことによって、当該LSIのピンの
数を僅かに増やすだけで、LSI使用中に、その劣化状
態を容易に検出することができるようになる。
【0009】このLSIに対して、実際に劣化状態に係
る特性試験を行なう場合には、図外の切換制御回路から
の制御信号Φによって、スイッチング素子SW1をオフ
状態に、スイッチング素子SW2をオン状態に切り替
え、劣化状態検出回路10のCMOSインバータINV
2を、内部回路20から電気的に切り離す。そして、こ
の状態で、端子T1から検査用信号をCMOSインバー
タINV2の入力端子に入力し、この信号に対する各部
位の電位レベル(端子T3〜T5)を測定すればよい
(このとき端子T2にはVSSが、端子T6にはVCCが印
加される)。尚、検査内容によっては、上記端子T2,
T6に上記と異なる電位を加えるようにしてもよい。上
記のように、TEGの劣化状態を測定する際には、該T
EG(インバータINV2)が内部回路20から電気的
に切り離されているので、上記検査用信号が当該LSI
の動作に影響を与えることがない。
【0010】尚、複数の性能劣化検出用TEGからなる
検出部(A,B,C…)は、図2に示すように、LSI
チップ1の空き領域(内部回路L1,L2,…間)に形
成される。又、切換制御回路(制御回路CL)は、上記
各検出部と電気的に接続され、1つの制御回路によって
上記複数の検出部での劣化状態の検査が行われるように
なっている。又、LSIチップの外周部には、上記検出
部、更には制御回路CLに所望の検査信号を入力した
り、検出結果を表す信号を出力するための入・出力用ピ
ンT,T,…が設けられている。又、上記LSIの劣化
状態の検査は、LSIが通常の使用状態のときに、所定
期間経過毎に、上記制御回路からの信号、若くは、LS
Iチップ外から入力ピンを介して送られくる制御信号に
基いて、定期的に行われる。
【0011】(第2実施例)次に第2実施例の劣化状態
検出回路30(TEG)について、図3の回路図を用い
て説明する。この検出回路30は、LSIの内部回路2
0に設けられたCMOSインバータINV1の劣化状態
を、自動的に判断する制御回路31を当該チップ上に形
成し、劣化状態の判定、及び判定結果の表示を、自動的
に行うようにしたものである。
【0012】即ち、この劣化状態検出回路30のCMO
SインバータINV3は、その入力端子n11が、スイ
ッチング素子SW3を介して内部回路20のノードn1
に、スイッチング素子SW4を介して制御回路31の端
子T12に、夫々接続されている。尚、上記スイッチン
グ素子SW3,SW4によって動作モードの切換回路が
構成される。そして、CMOSインバータINV3の出
力端子n8は、差動アンプSAの一方の入力端子に接続
されている。このとき差動アンプSAの他方の入力端子
には、制御回路31の端子T13から基準レベル信号が
入力される。
【0013】このように構成された劣化状態検出回路3
0では、通常、上記制御回路31から、スイッチング素
子SW3をオン、スイッチング素子SW4をオフさせる
制御信号Φが出力されて、劣化状態検出回路30のCM
OSインバータINV3が、当該内部回路20に設けら
れたCMOSインバータINV1と同一条件で動作す
る。この結果、2つのインバータINV1,3の劣化の
進行具合いが一致する。
【0014】上記LSIが通常の使用状態のときに、上
記制御回路31からの制御信号Φの位相が反転すると、
スイッチング素子SW3がオフ、スイッチング素子SW
4がオンし、劣化状態検出回路30のCMOSインバー
タINV3が、内部回路20より切り離され、この状態
で当該インバータINV3の劣化状態の検査が行われ
る。
【0015】このときCMOSインバータINV3の入
力端子n11には、上記制御回路31から測定に適した
レベルの検査用信号が入力される。そして、この検査信
号のレベル変化に応じた、当該インバータINV3の出
力信号が上記差動アンプSAに送られ、この出力信号
が、差動アンプSAによって制御回路31の端子T31
から出力される基準レベル信号と比較される。この差動
アンプSAによる変化状態の検出の一例としては、該イ
ンバータINV3の入力信号が、所定のスレッシュホル
ド(閾値)電圧を越えて上昇し、又は、下降したとき
に、その出力信号がこれに対応して、どのように変化し
たかを、上記基準レベル信号との比較によって判定する
方法が考えられる。これによりCMOSインバータIN
V3の論理スレッシュホルド値(VTH)の経時的な変化
をモニタすることができる。この差動アンプSAからの
検査結果を表す信号は、端子T11を介して、当該LS
Iに接続された外部表示装置32に送られて、その検査
結果が該表示装置31にて表示されるようになってい
る。尚、この実施例でも、検査用端子(出力端子)T1
1を、複数のTEGで共用し、制御回路からの信号によ
って選択されているTEGにのみ検査用信号を入力する
ようにしておけば、当該端子T11からは対応するTE
Gからの信号のみが出力されることとなる。
【0016】(第3実施例)第3実施例の劣化状態検出
回路(性能劣化検出用TEG)40は、図4に示すよう
に、LSIの内部回路20側に形成された抵抗R1に対
して、並列に設けられた検査用抵抗R2にて構成されて
いる。尚、上記内部回路の抵抗R1及び検査用抵抗R2
は、半導体集積回路装置のチップ上に形成された配線抵
抗又は基板に形成された拡散抵抗等によって構成され
る。上記抵抗R2の一端n12は、スイッチング素子S
W11を介して、内部回路20の抵抗R1の一端n2に
接続され、他端n13がスイッチング素子SW12を介
して、上記抵抗R1の他端n3に接続される。又、検査
用抵抗R2の一端n12は、スイッチング素子SW13
を介して検査用端子T21にも接続され、抵抗R2の他
端n13はスイッチング素子SW14を介して検査用端
子T22にも接続されている。この実施例では、上記ス
イッチング素子SW11〜SW14によって切換回路が
構成され、図示省略の制御回路からの制御信号Φに基い
て、該切換回路が上記抵抗R2と内部回路20との接続
状態を切り替えるようになっている。
【0017】即ち、通常、制御回路(図示省略)からの
信号Φに基いてスイッチング素子SW11、SW12が
共にオンされ、抵抗R2が内部回路20の抵抗R1に並
列に接続される。このときスイッチング素子SW13,
SW14は共にオフされ抵抗R2と検査用端子T21,
T22とが切り離される。この結果、2つの抵抗R1,
R2に、同一の電圧が印加され、これら2つの抵抗R
1,R2の劣化の進行具合いが一致する。
【0018】そして、制御回路(図示省略)からの信号
Φが反転すると、スイッチンング素子SW11,SW1
2が共にオフされて検査用抵抗R2が、内部回路20か
ら切り離され、スイッチング素子SW13,SW14が
共にオンされて、抵抗R2が検査用端子T21,T22
に接続される。そして、この端子T31,T32を用い
た抵抗R3の劣化状態の測定(例えば抵抗値R1の測
定)が行われる。この実施例でも、抵抗R3が内部回路
20から離されているため、当該LSIの通常動作中
に、TEGを用いた検査を行うことができる。
【0019】以上説明したように、本実施例のLSIで
は、当該内部回路20の、所定の部位の回路を構成する
素子(例えばインバータINV1)と同一構造の素子
(例えばインバータINV2)を具えたテストエレメン
トグループ(TEG)が、これらの素子(インバータI
NV1,INV2)が互いに並列に接続され、これら2
つの素子(インバータ)の接続/切り離しを、切換回路
(スイッチング素子SW1,SW2)によって行えるよ
うになっている。しかして、製品化されたLSIでは、
上記TEG(インバータINV2)が内部回路の素子
(インバータINV1)と同一条件で動作され、これら
の劣化進行度合が一致する。そして、上記切換回路を切
り替えて上記TEGを内部回路から切り離し、切り離さ
れたTEGを用いてその素子(インバータINV2)の
劣化状態を検出することができるため、LSIを動作さ
せたまま、その劣化状態を検査することができるように
なる。又、試験用の信号が内部回路に供給されないの
で、該信号がその論理に影響を与えることがなく、精度
の高い検査が可能になる。
【0020】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、上
記実施例では、内部回路に形成された特定の素子とTE
Gとを並列に接続させ、劣化状態の検出時にはこれらの
接続を断って、電気的に切り離されたTEGの検査を行
うようにしているが、LSIの動作モードを切り替え
て、即ちLSIの内部回路を休止状態にしてTEGの劣
化状態を検査するようにしてもよい。この場合、TEG
に接続される端子(T)は別途設ける必要がなく、切換
回路を設けて、通常の動作に用いられる端子と共用する
ことができる。以上の説明では主として本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野であるCM
OS構造のLSIに適用した場合について説明したが、
この発明はそれに限定されるものでなく、半導体装置の
劣化状態を検出する技術一般に利用することができる。
【0021】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。すなわち、製品化されたLSIの各素
子の劣化状態を、LSIの通常の使用状態のまま、容易
に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の劣化状態検出回路10(TEG)の
構成を示す回路図である。
【図2】複数の性能劣化検出用TEGからなる検出部
(A,B,C…)のレイアウトパターンの一例を示すL
SIチップの平面図である。
【図3】第2実施例の劣化状態検出回路30(TEG)
の構成を示す回路図である。
【図4】第3実施例の劣化状態検出回路40(TEG)
の構成を示す回路図である。
【符号の説明】
10 劣化状態検出回路 20 内部回路 A,B,C 検出部 SW1,SW2 スイッチング素子(切換回路) INV2 CMOSインバータ T1,T2,… 検査用端子 Φ 制御信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体集積回路装置に形成された内部回
    路の、所定の部位の回路若くはこれを構成する素子と、
    同一の回路若くは素子が形成されたテストエレメントグ
    ループが、上記所定の部位の回路若くはこれを構成する
    素子に対して並列に接続されると共に、その接続/切り
    離しを行なう切換回路が設けられていることを特徴とす
    る半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 上記テストエレメントグループを用いた
    特性試験は、当該内部回路が通常の使用状態にあるとき
    に、同時に行われ、このとき上記切換回路の作用によっ
    て、当該テストエレメントグループが上記内部回路と切
    り離されることを特徴とする請求項1に記載の半導体集
    積回路装置。
  3. 【請求項3】 上記所定の部位の回路及び上記テストエ
    レメントグループには、相補形MOSインバータが形成
    され、上記相補形MOSインバータの出力信号と所定の
    基準信号とを比較する比較回路と、上記切換回路に切換
    信号を出力して、テストエレメントグループの相補形M
    OSインバータを内部回路から切り離すとともに、上記
    テストエレメントグループの相補形MOSインバータの
    ゲートに検査用の信号を出力し、一方で、上記比較回路
    に上記所定の基準信号を出力する制御回路と、該比較回
    路からの信号を外部に出力する端子とを具えてなること
    を特徴とする請求項1又は2に記載の半導体集積回路装
    置。
JP5167647A 1993-07-07 1993-07-07 半導体集積回路装置 Pending JPH0720198A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0758920A (ja) * 1985-07-19 1995-03-03 Agfa Gevaert Ag 透明陽画からポジのコピーを作成する方法
JP2008089598A (ja) * 2007-10-03 2008-04-17 Advantest Corp 電子デバイス及び解析方法

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JPH0758920A (ja) * 1985-07-19 1995-03-03 Agfa Gevaert Ag 透明陽画からポジのコピーを作成する方法
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