JPH072019B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH072019B2 JPH072019B2 JP63015067A JP1506788A JPH072019B2 JP H072019 B2 JPH072019 B2 JP H072019B2 JP 63015067 A JP63015067 A JP 63015067A JP 1506788 A JP1506788 A JP 1506788A JP H072019 B2 JPH072019 B2 JP H072019B2
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- Japan
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- voltage
- circuit
- discharge lamp
- switching element
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- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高周波電力を供給するインバータ回路を用
い、電圧比較回路によりスイッチング素子のオンデュテ
ィを制御して予熱、始動、点灯、調光を行なう放電灯点
灯装置に関するものである。
い、電圧比較回路によりスイッチング素子のオンデュテ
ィを制御して予熱、始動、点灯、調光を行なう放電灯点
灯装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の放電灯点灯装置は、第7図のように、直流電源1
を電源とし、放電灯2に高周波電力を供給するインバー
タ回路3と、このインバータ回路3のスイッチング素子
4に信号を供給する制御回路5とを備え、制御回路5に
は、スイッチング素子4のオンデュティを徐々に大きく
して発振回路を徐々に昇圧する電圧比較回路6を設け、
この電圧比較回路6は抵抗RSとコンデンサC5による一定
の時定数をもつ電圧と基準電圧とをコンパレータCP1で
比較し、基準電圧は制御電源Vccに並列に接続した2個
の抵抗R6,R7の直列回路と、マイナス側の抵抗R7の両端
に接続した抵抗R14とコンデンサC4の直列回路により、
電源投入後徐々に昇圧するようにしている。即ち、前記
のコンデンサC4はコンパレータCP2の出力端に接続して
おき、電源投入後の一定時間はコンパレータCP2の出力
端は短絡状態にあり、その結果、基準電圧は抵抗R6,
R7,R14の直並列回路で設定される分圧比で一定とな
る。その後、コンパレータCP2の出力端は開放状態にな
り、コンデンサC4が充電されるため、基準電圧は徐々に
昇圧して抵抗R6,R7で分圧された電圧となる。この間、
スイッチング素子4のオンデュティは徐々に大きくな
り、その結果オフ時の振動電圧が徐々に大きくなり、こ
の電圧が放電灯2に印加されて放電灯2は点灯に至る。
を電源とし、放電灯2に高周波電力を供給するインバー
タ回路3と、このインバータ回路3のスイッチング素子
4に信号を供給する制御回路5とを備え、制御回路5に
は、スイッチング素子4のオンデュティを徐々に大きく
して発振回路を徐々に昇圧する電圧比較回路6を設け、
この電圧比較回路6は抵抗RSとコンデンサC5による一定
の時定数をもつ電圧と基準電圧とをコンパレータCP1で
比較し、基準電圧は制御電源Vccに並列に接続した2個
の抵抗R6,R7の直列回路と、マイナス側の抵抗R7の両端
に接続した抵抗R14とコンデンサC4の直列回路により、
電源投入後徐々に昇圧するようにしている。即ち、前記
のコンデンサC4はコンパレータCP2の出力端に接続して
おき、電源投入後の一定時間はコンパレータCP2の出力
端は短絡状態にあり、その結果、基準電圧は抵抗R6,
R7,R14の直並列回路で設定される分圧比で一定とな
る。その後、コンパレータCP2の出力端は開放状態にな
り、コンデンサC4が充電されるため、基準電圧は徐々に
昇圧して抵抗R6,R7で分圧された電圧となる。この間、
スイッチング素子4のオンデュティは徐々に大きくな
り、その結果オフ時の振動電圧が徐々に大きくなり、こ
の電圧が放電灯2に印加されて放電灯2は点灯に至る。
[発明が解決しようとする課題] 従来の放電灯点灯装置にあっては、第8図(a)のよう
に時刻t0で直流電源1に瞬時降電圧が発生したとき、降
電圧後制御電源VccのコンデンサC6の電圧V6が第8図
(b)のように徐々に低下し、それに伴って基準電圧Vk
も第8図(b)のように低下する。このとき規準電圧Vk
がコンデンサC4の両端電圧に達した時刻t1で、コンデン
サC4の電荷が抵抗R14,R7を介して放電され、基準電圧V
kの下り方が減少し、電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下が
アンバランスになる。電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下
がアンバランスになるため、コンパレータCP1の動作
は、時刻t0以前の状態を示す第9図(a)の場合および
時刻t0よりt1までの間の状態を示す第9図(b)の場合
に比して、時刻t1よりもt2までの間では第9図(c)の
ように出力のオフ時間が長くなる。その結果、トランジ
スタQ2のオフ時間が長く、スイッチング素子4のオン時
間が長くなるため、その後、時刻t2で電源電圧が復帰し
たとき、オフ時にスイッチング素子4に印加される電圧
VCEが第8図(c)のように上昇する。その結果、スイ
ッチング素子の定格をオーバーして破壊に至るという問
題点を有していた。
に時刻t0で直流電源1に瞬時降電圧が発生したとき、降
電圧後制御電源VccのコンデンサC6の電圧V6が第8図
(b)のように徐々に低下し、それに伴って基準電圧Vk
も第8図(b)のように低下する。このとき規準電圧Vk
がコンデンサC4の両端電圧に達した時刻t1で、コンデン
サC4の電荷が抵抗R14,R7を介して放電され、基準電圧V
kの下り方が減少し、電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下が
アンバランスになる。電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下
がアンバランスになるため、コンパレータCP1の動作
は、時刻t0以前の状態を示す第9図(a)の場合および
時刻t0よりt1までの間の状態を示す第9図(b)の場合
に比して、時刻t1よりもt2までの間では第9図(c)の
ように出力のオフ時間が長くなる。その結果、トランジ
スタQ2のオフ時間が長く、スイッチング素子4のオン時
間が長くなるため、その後、時刻t2で電源電圧が復帰し
たとき、オフ時にスイッチング素子4に印加される電圧
VCEが第8図(c)のように上昇する。その結果、スイ
ッチング素子の定格をオーバーして破壊に至るという問
題点を有していた。
本発明は従来の技術が有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは、瞬時降電圧後
の電源電圧復帰時に制御回路のオンデュティが異常に長
くならないように制御し、スイッチング素子のオフ時に
印加される電圧を最大定格値以内に抑えてスイッチング
素子の破壊を防止することにある。
されたもので、その目的とするところは、瞬時降電圧後
の電源電圧復帰時に制御回路のオンデュティが異常に長
くならないように制御し、スイッチング素子のオフ時に
印加される電圧を最大定格値以内に抑えてスイッチング
素子の破壊を防止することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明における放電灯点灯
装置は、瞬時降電圧時に基準電圧の立下りを制御電源の
立下りよりも優先して同時もしくははやく低下させるよ
うにしたものである。
装置は、瞬時降電圧時に基準電圧の立下りを制御電源の
立下りよりも優先して同時もしくははやく低下させるよ
うにしたものである。
[作用] 瞬時降電圧時に基準電圧の立下りを制御電源の立下りよ
りも優先させるようにすることにより、スイッチング素
子のオンデュティが長くならず、電源電圧復帰にもスイ
ッチング素子に最大定格を越える電圧が印加されない。
りも優先させるようにすることにより、スイッチング素
子のオンデュティが長くならず、電源電圧復帰にもスイ
ッチング素子に最大定格を越える電圧が印加されない。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、ダイオードD3は抵抗R14とコンデンサC4の間に接
続され、アノードが抵抗R14側に、カソードがコンデン
サC4側に接続されている。他の第7図の従来例と同一符
号のものは同じものである。
いて、ダイオードD3は抵抗R14とコンデンサC4の間に接
続され、アノードが抵抗R14側に、カソードがコンデン
サC4側に接続されている。他の第7図の従来例と同一符
号のものは同じものである。
第2図の時刻t0で直流電源1に第2図(a)のように瞬
時降電圧が発生すると、コンデンサC6の電圧Vc6と基準
電圧Vkは第2図(b)のように徐々に低下する。基準電
圧VkがコンデンサC4の両端電圧以下になっても、ダイオ
ードD3によってコンデンサC4の放電電流が抵抗R7に流れ
ないため、電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下はバランス
を保ち、スイッチング素子4のオンデュティは、コンパ
レータCP1の出力が第3図(a)(b)のようであるた
め長くならず、時刻t1における電源電圧復帰時にもスイ
ッチング素子4には第2図(c)のような電圧が印加さ
れ最大定格を越える危険はない。尚、第3図(a)は第
2図の時刻t0以前の状態のコンパレータCP1の動作を示
しており、第3図(b)は第2図の時刻t0よりt1までの
コンパレータCP1の動作を示している。
時降電圧が発生すると、コンデンサC6の電圧Vc6と基準
電圧Vkは第2図(b)のように徐々に低下する。基準電
圧VkがコンデンサC4の両端電圧以下になっても、ダイオ
ードD3によってコンデンサC4の放電電流が抵抗R7に流れ
ないため、電圧Vc6と基準電圧Vkの電圧降下はバランス
を保ち、スイッチング素子4のオンデュティは、コンパ
レータCP1の出力が第3図(a)(b)のようであるた
め長くならず、時刻t1における電源電圧復帰時にもスイ
ッチング素子4には第2図(c)のような電圧が印加さ
れ最大定格を越える危険はない。尚、第3図(a)は第
2図の時刻t0以前の状態のコンパレータCP1の動作を示
しており、第3図(b)は第2図の時刻t0よりt1までの
コンパレータCP1の動作を示している。
第4図において、電源電圧検出回路7はツエナーダイオ
ードZD2と抵抗R15,R16の直列回路を直流電源1に接続
し、抵抗R15,R16nの接続点はトランジスタQ5のベース
に接続し、トランジスタQ5のコレクタは抵抗R17を介し
て制御電源Vccに接続するとともにトランジスタQ6のベ
ースに接続する。トランジスタQ6のコレクタ、エミッタ
は抵抗R7の両端に接続する。他の第7図の従来例と同一
符号のものは同じものである。
ードZD2と抵抗R15,R16の直列回路を直流電源1に接続
し、抵抗R15,R16nの接続点はトランジスタQ5のベース
に接続し、トランジスタQ5のコレクタは抵抗R17を介し
て制御電源Vccに接続するとともにトランジスタQ6のベ
ースに接続する。トランジスタQ6のコレクタ、エミッタ
は抵抗R7の両端に接続する。他の第7図の従来例と同一
符号のものは同じものである。
第5図における時刻t0での瞬時降電圧時に直流電源1が
第5図(a)のように、ツエナーダイオードZD2のツエ
ナー電圧Vzd2以下になると、トランジスタQ5が第5図
(b)のようにオフし、その結果、トランジスタQ6が第
5図(c)のようにオンして基準電圧Vkを第5図(d)
のよにトランジスタQ6のオン電圧(≒0.6V)まで下げる
と同時にコンデンサC4の電荷を放置させる。このように
して瞬時降電圧時のスイッチング素子4のオンデュティ
を最小にして時刻t1における直流電源1の復帰時のスイ
ッチング素子4に加わる電圧VCEを抑える。第6図
(a)は第5図の時刻t0以前の状態のコンパレータCP1
の動作を示し、第6図(b)は第5図の時刻t0よりt1ま
での状態のコンパレータCP1の動作も示している。
第5図(a)のように、ツエナーダイオードZD2のツエ
ナー電圧Vzd2以下になると、トランジスタQ5が第5図
(b)のようにオフし、その結果、トランジスタQ6が第
5図(c)のようにオンして基準電圧Vkを第5図(d)
のよにトランジスタQ6のオン電圧(≒0.6V)まで下げる
と同時にコンデンサC4の電荷を放置させる。このように
して瞬時降電圧時のスイッチング素子4のオンデュティ
を最小にして時刻t1における直流電源1の復帰時のスイ
ッチング素子4に加わる電圧VCEを抑える。第6図
(a)は第5図の時刻t0以前の状態のコンパレータCP1
の動作を示し、第6図(b)は第5図の時刻t0よりt1ま
での状態のコンパレータCP1の動作も示している。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成しているので、瞬時降電圧後
の電源電圧復帰の制御回路のオンデュティが長くならな
いように制御でき、オフ時のスイッチング素子に加わる
電圧を低く抑えることができ、定格オーバーでの破壊を
防止できるという効果を奏するものである。
の電源電圧復帰の制御回路のオンデュティが長くならな
いように制御でき、オフ時のスイッチング素子に加わる
電圧を低く抑えることができ、定格オーバーでの破壊を
防止できるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作タイムチャート、第3図は同上の動作説明図、第4図
は本発明の他の実施例の回路図、第5図は同上の動作タ
イムチャート、第6図は同上の動作説明図、第7図は従
来例の回路図、第8図は同上のタイムチャート、第9図
は同上の動作説明図である。 1……直流電源、2……放電灯、3……インバータ回
路、4……スイッチング素子、5……制御回路、6……
電圧比較回路、R6,R7,R14……抵抗、C4……コンデン
サ、Vcc……制御電源。
作タイムチャート、第3図は同上の動作説明図、第4図
は本発明の他の実施例の回路図、第5図は同上の動作タ
イムチャート、第6図は同上の動作説明図、第7図は従
来例の回路図、第8図は同上のタイムチャート、第9図
は同上の動作説明図である。 1……直流電源、2……放電灯、3……インバータ回
路、4……スイッチング素子、5……制御回路、6……
電圧比較回路、R6,R7,R14……抵抗、C4……コンデン
サ、Vcc……制御電源。
Claims (1)
- 【請求項1】直流電源を電源とし放電灯に高周波電力を
供給するインバータ回路と、前記インバータ回路のスイ
ッチング素子に信号を供給する制御回路と、前記スイッ
チング素子のオンデュティを徐々に大きくして発振電圧
を徐々に昇圧する前記制御回路に設けた電圧比較回路と
を備え、前記電圧比較回路は一定の時定数をもつ電圧と
基準電圧とを比較し、前記基準電圧は制御電源に並列に
接続した2個の抵抗の直列回路と前記2個の抵抗のマイ
ナス側の抵抗の両端に接続した抵抗とコンデンサの直列
回路により電源投入後徐々に昇圧する如くした放電灯点
灯装置において、瞬時降電圧時に前記基準電圧の立下り
を制御電源の立下りよりも優先させる如くして成ること
を特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015067A JPH072019B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015067A JPH072019B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194874A JPH01194874A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH072019B2 true JPH072019B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=11878500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015067A Expired - Fee Related JPH072019B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072019B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015067A patent/JPH072019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01194874A (ja) | 1989-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |