JPH0720220A - 移動体への接近対象物検知装置 - Google Patents

移動体への接近対象物検知装置

Info

Publication number
JPH0720220A
JPH0720220A JP5165783A JP16578393A JPH0720220A JP H0720220 A JPH0720220 A JP H0720220A JP 5165783 A JP5165783 A JP 5165783A JP 16578393 A JP16578393 A JP 16578393A JP H0720220 A JPH0720220 A JP H0720220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moving body
radio wave
card type
type transmitter
weak radio
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5165783A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3026702B2 (ja
Inventor
Manabu Shibata
学 柴田
Tetsuki Kikuchi
哲樹 菊地
Satoru Miura
悟 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP5165783A priority Critical patent/JP3026702B2/ja
Publication of JPH0720220A publication Critical patent/JPH0720220A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3026702B2 publication Critical patent/JP3026702B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】移動体への接近対象物を確実に検知する検知装
置を提供する。 【構成】ダンプトラックなどの大型移動体1に接近し得
る対象物3に微弱電波を放射するカード形発信機5を取
り付ける。カード形発信機5は対象物3と共に移動し、
対象物3の存在位置から微弱電波を放射する。カード形
発信機5からの微弱電波の検出に応じて検知信号を出力
する受信機7を移動体1に設置し、検知信号出力時に操
縦者に向けて警報を発して移動体1による巻き込みなど
事故を防止する。好ましくは、カード形発信機5を微弱
電波放射方向と直角な対象物3上の枢支軸14の回りに回
転させ、カード形発信機5における放射電波の指向性の
バラツキをなくし、カード形発信機5の周囲全方向にお
ける見かけ上の放射電波強度をほぼ同一レベルにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体への接近対象物検
知装置に関し、とくに土木工事等の現場で稼働する大型
機械などの移動体と場内にいる人や乗用車との衝突・接
触を防止する接近対象物検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ダンプトラック・クローラークレ
ーン・パワーシャベルなどの大型機械(以下、重機とい
うことがある)が作動する土木工事等の現場において
は、作業員などを重機が巻き込んで重大災害に至ること
を防止するため、重機近くで働く人間が目立つ色の作業
服を着用したり携帯した警笛を鳴らすなどして重機操縦
者にその接近を知らせていた。パトロール用の乗用車の
場合なども同様に、例えば赤と白の市松模様の旗を常時
掲げて走行したり重機に接近した時はクラクションを鳴
らすなどしていた。
【0003】また、重機側に対象物検知用の超音波セン
サや光学式センサを取付け、重機に接近する対象物をこ
れらセンサで検出して重機操縦者の注意を喚起すること
も行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記目立つ色の作業服
や旗は重機操縦者の視覚に訴えるものである。しかし重
機には死角があり、重機操縦者の不注意などで対象物が
一旦重機の死角に入ってしまうと対象物の接近を目視で
は検出できなくなる。警笛やクラクションによる警報は
重機操縦者の聴覚に訴えるものであるが、この警報も工
事現場の騒音に埋もれて重機操縦者が気付かず警告の機
能を果たさないことがある。
【0005】重機に取付けた超音波センサや光学式セン
サは、重機操縦者の視覚・聴覚による接近対象物の検知
漏れをある程度補うものである。しかし、上記センサの
検知できる方向はセンサ特有の範囲に限られる。更に、
重機自体の回転動作・昇降動作・前進後退動作などに伴
いセンサの検知範囲も変動するため、接近対象物を検知
することができない死角が生じてしまうことがある。
【0006】そこで本発明の目的は、移動体への接近対
象物を確実に検知する検知装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照するに、本発
明の移動体への接近対象物検知装置は、移動体1に接近
しうる対象物3に取り付けられ微弱電波を放射するカー
ド形発信機5、及び移動体1に設けられカード形発信機
5からの微弱電波の検出に応じて検知信号を出力する受
信機7を備えてなる。
【0008】好ましくは、カード形発信機5を、微弱電
波放射方向6と直角な対象物3上の枢支軸14の回りに回
転させる。
【0009】
【作用】図1は、大規模な土工事現場の作業域におい
て、重機などの移動体1への人3aや乗用車3bなどの対象
物3の接近を検知する実施例を示す。移動体1にアンテ
ナを含む受信機7を設置し、作業域内の人3aや乗用車3b
にカード形発信機(以下、発信カードということがあ
る)5を取付ける。発信カード5は対象物3と共に移動
し、対象物3の存在位置から微弱電波を放射する。例え
ば図示例のように人3aが被るヘルメット4や乗用車3bの
天井を利用すれば、対象物3の移動の障害にならないよ
うに発信カード5を載置することが可能である。
【0010】発信カード5は、所定周波数帯の微弱電波
を放射する例えば名刺大のカードであり、従来技術に属
するものである。適当な発振器・増幅器・アンテナ・蓄
電池などを備えた発信カード5を比較的容易に製造する
ことができる。発信カード5の微弱電波出力レベルは、
対象物3の位置が移動体1に対して予め設定された範囲
内になったときに移動体1の受信機7がその微弱電波を
検出できる程度であって、他の電波通信の障害とならな
い範囲に定められる。図示例では、対象物3が移動体1
に対して3〜15mの範囲内に近付いた場合に、受信機7
が対象物3からの微弱電波を検知できるよう設定されて
いる。ただし、発信カード5の出力の大きさは容易に変
更可能とすることが望ましい。
【0011】図1(B)は、移動体1に設置する受信機7
の一実施例を示す。アンテナ8は例えば移動体1の天井
に設置され、重機操縦席の受信処理装置9と接続され
る。一定レベル以上の信号がアンテナ8により受信され
ると、受信処理装置9は例えば必要な増幅処理や周波数
の判断を行い、受信信号の周波数が発信カード5の周波
数帯である場合に検知信号を出力する。図示例は受信処
理装置9にマルチプレクサ10を介して警報装置11を接続
し、接近対象物3がある旨の警報を重機操縦者に出力す
る。また、受信処理装置9を移動体1のブレーキや動力
系に接続し、検知信号をトリガ信号として移動体1の運
動を自動停止させることも可能である。図示例のマルチ
プレクサ10は、例えば作業域内にそれぞれ異なる微弱電
波を使用する複数の対象物3がある場合に、アンテナ8
で受信した複数の異なる受信電波を受信処理装置9で処
理した後に検知信号として順次出力するものである。マ
ルチプレクサ10の使用により、多数の対象物3を個別に
識別し且つそれらの接近を確実に検知することが可能と
なる。
【0012】本発明によれば対象物3の接近を確実に検
知することができ、更に移動体1の移動態様によって検
知できない方向が生じるおそれがない。
【0013】よって本発明の目的である「移動体への接
近対象物を確実に検知する検知装置」の提供を達成する
ことができる。
【0014】好ましくは、図2に示すように、発信カー
ド5を対象物3上の枢支軸14の回りに回転させながら微
弱電波を放射する。この場合、発信カード5から特定の
放射方向6、例えば図2(B)に示すθ方向に微弱電波を
強く放射させ、枢支軸14をこの放射方向6と直行させて
設ける。対象物3の発信カード5からみて放射方向6に
移動体1がある場合は受信機7が移動体3からの微弱電
波を感度よく受信することができるが、他の方向にある
場合は感度が低下しまう。発信カード5によって電波放
射の指向性、即ち図2(B)の角度θにバラツキがある
と、接近検知にもバラツキが生じて不都合である。しか
し、発信カード5を枢支軸14の回りに回転させながら電
波を放射すれば、電波放射の指向性のバラツキによる上
記不都合を解決することができる。本発明者の実験によ
れば、発信カード5を回転手段15により30rpmで回転さ
せることにより、個別の発信カード5の指向性如何にか
かわらず周囲全方向における感度をほぼ同一のレベルに
することができた。更に、発信カード5を回転させる場
合は、発信カード5から全周囲方向への発信の確保及び
受信機7による検知の遅延の最小化を条件に、発信カー
ド5からの電波発信を間欠的にして電源に対する負担を
軽減することも可能である。
【0015】
【実施例】図1(C)は、種々の移動体3に載置可能な本
発明の微弱電波放射ユニット24の実施例を示し、微弱電
波の放射方向6と直角な軸14に枢支される発信カード
5、発信カード5を枢支軸14の回りに回転させる回転手
段15、及び枢支軸14の一端を移動体3上の所定位置へ着
脱自在に取り付ける取付け手段13から構成される。図示
例の微弱電波放射ユニット24は、発信カード5及び回転
手段15を覆う透明カバーを有し、外部の衝撃から発信カ
ード5を保護している。また、図示例では取付け手段13
の底面が吸着面となっており、重機が作動する作業域へ
入場する作業員のヘルメット4や乗用車3bのボディーに
放射ユニット24を取付け(図1(A)参照)、出場時にこ
れを容易に取外すことができる。
【0016】図3(B)は、検知信号を記憶する記憶手段
20及び記憶手段20に記憶された信号を出力する出力手段
21に接された受信機7を示す。移動体1で受信された信
号は、警報装置11を通じて重機操縦者へ実時間で伝えら
れると共に記憶手段20に記憶される。例えば一日の業務
終了後、記憶手段20に記憶された接近対象物3の情報を
出力手段21により読み出して、安全管理上の資料とする
ことができる。
【0017】図3(A)に示す作業域内固定の基準位置3c
に放射電波の到達範囲が狭い発信カード5を取付け、基
準位置3cへ移動体1が接近する時の受信信号を図3(B)
の受信機7を用いて記録すれば、移動体1の運行管理を
行うことができる。即ち、入出場ゲート(ポイント1)
や整備工場(ポイントn)などの管理ポイントに放射電
波の異なる発信カード5をあらかじめ取付け、ダンプト
ラックなどの移動体1が各管理ポイントの近傍を通過す
る際に各発信カード5の放射電波を受信して記憶手段20
に記憶する。記憶手段20に記憶される信号に基づいて、
どの基準位置3c周囲の電波到達範囲内へ移動体1が侵入
したかを検知すれば、移動体1の運行経路を知ることが
できる。記憶手段20に記憶された信号に基づいて、より
効率の良い運行管理・運行計画などを立案することも可
能である。
【0018】本発明では受信機7及び発信カード5をそ
れぞれ移動体1及び対象物3に取り付けるが、用途によ
っては移動体1に発信カード5、対処物3に受信機7を
設置することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の移
動体への接近対象物検知装置は、対象物に取り付けられ
微弱電波を放射するカード形発信機、及び移動体に設け
られ放射電波の検出に応じて検知信号を出力する受信機
を備えてなる構成を用いるので、以下に述べる顕著な効
果を奏する。
【0020】(1)対象物が移動体の機械的な死角に入
った場合でも、対象物の接近を電気的に検知することが
できる。 (2)移動体の移動態様の如何にかかわらず、対象物の
接近を確実に検知することができる。 (3)接近対象物の確実な検知により、移動体と対象物
との衝突や接触を防止することが期待できる。 (4)カード形発信機を回転させることにより、カード
形発信機における放射電波の指向性のバラツキを見かけ
上なくすことができる。 (5)カード形発信機からの放射電波を記録することに
より、移動体の運行管理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の一実施例の説明図である。
【図2】は、本発明の作用を示す説明図である。
【図3】は、本発明の他の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 移動体 3 対象物 3a
人 3b 乗用車 3c 基準位置 4
ヘルメット 5 カード形発信機 6 微弱電波放射方向 7
受信機 8 アンテナ 9 受信処理装置 10
マルチプレクサ 11 警報装置 12 バッテリー 13
取付け手段 14 枢支軸 15 回転手段 20
記録手段 21 出力手段 24 微弱電波放射ユニット。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動体に接近し得る対象物に取り付けら
    れ微弱電波を放射するカード形発信機、及び前記移動体
    に設けられ前記カード形発信機からの微弱電波の検出に
    応じて検知信号を出力する受信機を備えてなる移動体へ
    の接近対象物検知装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の接近対象物検知装置におい
    て、前記カード形発信機を、前記微弱電波放射方向と直
    角な前記対象物上の枢支軸の回りに回転させてなる移動
    体への接近対象物検知装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2の接近対象物検知
    装置において、前記受信機に、前記検知信号を記憶する
    記憶手段及び前記記憶手段に記憶される信号を出力する
    出力手段を設けてなる移動体への接近対象物検知装置。
  4. 【請求項4】 微弱電波を放射する方向と直角な軸に枢
    支されるカード形発信機、前記カード形発信機を前記枢
    支軸の回りに回転させる回転手段、及び前記枢支軸の一
    端を対象物へ着脱自在に取り付ける取付け手段を備えて
    なる微弱電波放射ユニット。
  5. 【請求項5】 到達範囲が狭い微弱電波を放射するカー
    ド形発信機を基準位置に取付け、前記カード形発信機か
    らの微弱電波の検出に応じて検知信号を出力する受信機
    を移動体に設け、前記検知信号を記憶する記憶手段を前
    記受信機に設け、前記記憶手段に記憶される信号に基づ
    き前記基準位置から前記到達範囲内への前記移動体の侵
    入を検知することにより前記移動体の運行を管理してな
    る移動体運行管理方法。
  6. 【請求項6】 請求項5の移動体運行管理方法におい
    て、前記カード形発信機を、前記基準位置における前記
    微弱電波放射方向と直角な枢支軸の回りに回転させてな
    る移動体運行管理方法。
JP5165783A 1993-07-05 1993-07-05 移動体への接近対象物検知装置 Expired - Fee Related JP3026702B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5165783A JP3026702B2 (ja) 1993-07-05 1993-07-05 移動体への接近対象物検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5165783A JP3026702B2 (ja) 1993-07-05 1993-07-05 移動体への接近対象物検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0720220A true JPH0720220A (ja) 1995-01-24
JP3026702B2 JP3026702B2 (ja) 2000-03-27

Family

ID=15818931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5165783A Expired - Fee Related JP3026702B2 (ja) 1993-07-05 1993-07-05 移動体への接近対象物検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3026702B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000017626A (ja) * 1998-07-01 2000-01-18 Takuwa:Kk 路面の除雪方法および路面の除雪システム
JP2002212981A (ja) * 2001-01-15 2002-07-31 Kumagai Gumi Co Ltd 建設機械の警報装置
JP2014047607A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Aktio Corp 作業機械の安全装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000017626A (ja) * 1998-07-01 2000-01-18 Takuwa:Kk 路面の除雪方法および路面の除雪システム
JP2002212981A (ja) * 2001-01-15 2002-07-31 Kumagai Gumi Co Ltd 建設機械の警報装置
JP2014047607A (ja) * 2012-09-04 2014-03-17 Aktio Corp 作業機械の安全装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3026702B2 (ja) 2000-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2020256319B2 (en) Integrated alarm device
US8922431B2 (en) Apparatus, a system and a method for collission avoidance
CN109671245B (zh) 道路作业人员安全预警系统
US9154893B1 (en) Sound sensing techniques
US20180122218A1 (en) Proximity alarm system and method of operating same
JPH06234397A (ja) 協同移動体の衡突回避方法および衡突回避用光学系
CN207123950U (zh) 道路安全预警系统
CN113990012A (zh) 生物体入侵监测报警系统及方法
AU2009356536A1 (en) Collision warning apparatus and method for operating the same
US7215241B2 (en) Tamper detection sensor antenna
US12325615B2 (en) Multifunctional strobe light for forklift
WO2000079502A1 (en) A collision avoidance system
JP2003168174A (ja) 建設機械と作業者の接触防止システム
US20020186146A1 (en) Crash alarm system
CN203854623U (zh) 一种车载防盗装置
JP3026702B2 (ja) 移動体への接近対象物検知装置
AU2021432630B2 (en) Autonomous vehicle safety system and method
EP1231479A1 (en) Safety system
WO2007000686A2 (en) Object detection system and method for miner
JP2613489B2 (ja) 建設用作業車の作業領域監視装置
RU2855340C1 (ru) Устройство для контроля рабочей зоны экскаватора
CN223302655U (zh) 车辆哨兵系统
JP3238618U (ja) 進入警報システム
CN215042638U (zh) 一种汽车救援协助装置
JPH10183696A (ja) 建設機械の近接警報装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees