JPH0720220Y2 - シンク - Google Patents
シンクInfo
- Publication number
- JPH0720220Y2 JPH0720220Y2 JP10103789U JP10103789U JPH0720220Y2 JP H0720220 Y2 JPH0720220 Y2 JP H0720220Y2 JP 10103789 U JP10103789 U JP 10103789U JP 10103789 U JP10103789 U JP 10103789U JP H0720220 Y2 JPH0720220 Y2 JP H0720220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- sink
- wagon
- rice cooker
- shallow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 90
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 26
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 26
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 26
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 19
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 2-(3,4-dimethoxyphenyl)-5-{[2-(3,4-dimethoxyphenyl)ethyl](methyl)amino}-2-(propan-2-yl)pentanenitrile Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1CCN(C)CCCC(C#N)(C(C)C)C1=CC=C(OC)C(OC)=C1 SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229940088033 calan Drugs 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 235000021186 dishes Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、流し台などの取り付けられるシンクに係
り、特に、ダブルシンク構造のシンクに関する。
り、特に、ダブルシンク構造のシンクに関する。
従来の流し台などに取り付けられるシンクの中には、ダ
ブルシンク構造のものも多く見受けられるが、このよう
な従来のダブルシンク構造のシンクにあっては、両シン
クが隔壁によって分断され、かつ、その深さも同一の洗
い専用シンクに形成されているものが殆どである。
ブルシンク構造のものも多く見受けられるが、このよう
な従来のダブルシンク構造のシンクにあっては、両シン
クが隔壁によって分断され、かつ、その深さも同一の洗
い専用シンクに形成されているものが殆どである。
このため、上記ダブルシンク構造のシンクにあっては、
まな板などで切断された野菜・果物類を他の容器に移す
場合には、これらシンクの側方の天板上に載せられた皿
などの容器にこれらを盛り付けなければならないため、
盛り付けの度に体を移動させる必要があり、かかる作業
が非常に非能率的であると共に、上記従来のダブルシン
クにあっては、野菜・果物類などの切れ端をためるゴミ
収納部が深いシンクの底部に配置されていることから、
改めて野菜・果物類などを洗浄するためには、シンクに
ためた水を一度排水してため直さなければならず、水資
源が無駄となり易い、という問題を有していた。
まな板などで切断された野菜・果物類を他の容器に移す
場合には、これらシンクの側方の天板上に載せられた皿
などの容器にこれらを盛り付けなければならないため、
盛り付けの度に体を移動させる必要があり、かかる作業
が非常に非能率的であると共に、上記従来のダブルシン
クにあっては、野菜・果物類などの切れ端をためるゴミ
収納部が深いシンクの底部に配置されていることから、
改めて野菜・果物類などを洗浄するためには、シンクに
ためた水を一度排水してため直さなければならず、水資
源が無駄となり易い、という問題を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたものであっ
て、その目的とするところは、野菜・果物類などを洗浄
する部分と、ボールやなべ等を置くことができる部分
と、ゴミを捨てる部分と連続形成することで、野菜・果
物類などの洗浄、他の容器への移し代え及びゴミの廃棄
という一連の作業を能率的に行なうことができるシンク
を提供しようとするものである。
て、その目的とするところは、野菜・果物類などを洗浄
する部分と、ボールやなべ等を置くことができる部分
と、ゴミを捨てる部分と連続形成することで、野菜・果
物類などの洗浄、他の容器への移し代え及びゴミの廃棄
という一連の作業を能率的に行なうことができるシンク
を提供しようとするものである。
かかる目的を達成するため、この考案にあっては、シン
クを、深目に形成された水槽と浅目に形成された水槽と
を水平方向に連続形成し、この浅目に形成された水槽の
一側に、該浅目の水槽の底部より下方に凹設された小水
槽を形成すると共に、かつ、上記浅目の水槽の周壁部に
は、ジェット水流が放出される噴射ノズルを取り付けた
ことを特徴とするものである。
クを、深目に形成された水槽と浅目に形成された水槽と
を水平方向に連続形成し、この浅目に形成された水槽の
一側に、該浅目の水槽の底部より下方に凹設された小水
槽を形成すると共に、かつ、上記浅目の水槽の周壁部に
は、ジェット水流が放出される噴射ノズルを取り付けた
ことを特徴とするものである。
それ故、この考案に係るシンクにあっては、野菜・果物
類を洗浄する場合には、深目に形成された水槽でこれを
行ない、この後、この洗浄され或はまな板で切断された
野菜・果物類を浅目の水槽に置いたボール等に移した
後、残った不要な切れ端などを小水槽に廃棄すること
で、野菜・果物類などの洗浄、他の容器への移し代え及
びゴミの廃棄という一連の作業を能率的に行なうことが
できる。
類を洗浄する場合には、深目に形成された水槽でこれを
行ない、この後、この洗浄され或はまな板で切断された
野菜・果物類を浅目の水槽に置いたボール等に移した
後、残った不要な切れ端などを小水槽に廃棄すること
で、野菜・果物類などの洗浄、他の容器への移し代え及
びゴミの廃棄という一連の作業を能率的に行なうことが
できる。
以下、添付図面に示す一実施例に基き、この考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図には、この考案の一実施例に係るシン
ク5が取り付けられてなる流し台キャビネット4が示さ
れている。
ク5が取り付けられてなる流し台キャビネット4が示さ
れている。
この流し台キャビネット4は、その右側に上記シンク5
が取り付けられたシンク部2が、左側にはワゴン収納部
3が形成されている。
が取り付けられたシンク部2が、左側にはワゴン収納部
3が形成されている。
シンク部2は、第2図乃至第4図に示すように、流し台
キャビネット4の天板7に取付けられた上記シンク5
と、このシンク5内に水又は湯を出すためのセンサー付
自動水栓6とが配設されている。
キャビネット4の天板7に取付けられた上記シンク5
と、このシンク5内に水又は湯を出すためのセンサー付
自動水栓6とが配設されている。
シンク5は、深目に形成された水槽(以下、深底水槽と
いう)8と、この深底水槽8より底の浅い浅目の水槽
(以下、浅底水槽という。)11が連続して形成されてお
り、この浅底水槽11の一側には、該浅底水槽11の底部よ
り下方に凹設された小水槽9が形成されている。
いう)8と、この深底水槽8より底の浅い浅目の水槽
(以下、浅底水槽という。)11が連続して形成されてお
り、この浅底水槽11の一側には、該浅底水槽11の底部よ
り下方に凹設された小水槽9が形成されている。
深底水槽8の底部中央には、ポップアップ式の自動排水
栓12が配設されており、前記自動水栓6との連動によ
り、該水槽8内に水を自動的に溜めたり、排水すること
ができるように構成されている。
栓12が配設されており、前記自動水栓6との連動によ
り、該水槽8内に水を自動的に溜めたり、排水すること
ができるように構成されている。
一方、小水槽9の底部には、調理した後の野菜等の切り
端などをそのまま下方に落下することができるゴミ排出
孔13が設けられている。
端などをそのまま下方に落下することができるゴミ排出
孔13が設けられている。
尚、上記自動排水栓12及びゴミ排出孔13の下部には、第
1図に示すように、シンク5から出たゴミを集める排水
金具14,15が夫々設けられており、また、両者間には排
水管16が連通接続されている。また、溜まったゴミは、
流し台キャビネット4の隅に設置された真空式のゴミ収
納庫17内に完全密閉して保管される。
1図に示すように、シンク5から出たゴミを集める排水
金具14,15が夫々設けられており、また、両者間には排
水管16が連通接続されている。また、溜まったゴミは、
流し台キャビネット4の隅に設置された真空式のゴミ収
納庫17内に完全密閉して保管される。
さらに、小水槽9及び前記浅底水槽11の周壁部には、第
2図に示すように、3箇所にジェット水流の噴射ノズル
18a,18b,18cが設置されており、小水槽9や浅底水槽11
の洗浄及びゴミ等を小水槽9に流す場合に用いられる。
この場合、上記噴射ノズル18a,18b,18cのノズル口は、
小水槽9側に向けられて配設されるのが望ましい。
2図に示すように、3箇所にジェット水流の噴射ノズル
18a,18b,18cが設置されており、小水槽9や浅底水槽11
の洗浄及びゴミ等を小水槽9に流す場合に用いられる。
この場合、上記噴射ノズル18a,18b,18cのノズル口は、
小水槽9側に向けられて配設されるのが望ましい。
このように構成されたシンク5の上縁部には、レール部
19が形成されている。
19が形成されている。
このレール部19は、平面形状が深底水槽8と同形でやや
大きめにまな板20が摺動可能に嵌合されている。
大きめにまな板20が摺動可能に嵌合されている。
次に、上記構成からなるシンク5の作用を第5図乃至第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
調理作業を始める場合、まず第5図に示すようにまな板
20を小水槽9の方に寄せ、深底水槽8に水を溜めて野菜
などを洗う。
20を小水槽9の方に寄せ、深底水槽8に水を溜めて野菜
などを洗う。
次いで、野菜を順番にまな板20の上に載せ、第6図に示
すように、まな板20を深底水槽8の方にスライドさせて
からこれを包丁で切ったりして調理し、その調理した野
菜を浅底水槽11上に置いたボール10の中に入れる。この
とき、浅底水槽11の底部は、深底水槽8より上方に位置
するため、ボール10の上端部がまな板20と略同じ高さに
位置することとなり、まな板20からの野菜類の移し代え
が容易となる。
すように、まな板20を深底水槽8の方にスライドさせて
からこれを包丁で切ったりして調理し、その調理した野
菜を浅底水槽11上に置いたボール10の中に入れる。この
とき、浅底水槽11の底部は、深底水槽8より上方に位置
するため、ボール10の上端部がまな板20と略同じ高さに
位置することとなり、まな板20からの野菜類の移し代え
が容易となる。
この後、第7図に示すように、まな板20をシンク5の中
央部までスライドさせて、野菜の切りかすを小水槽9の
中に廃棄する。また、浅底水槽11内に落ちた切れ端など
のゴミは、人手で集めることなく、噴射ノズル18a,18b,
18cから噴射される水流によって小水槽9の中へと落す
ことができる。
央部までスライドさせて、野菜の切りかすを小水槽9の
中に廃棄する。また、浅底水槽11内に落ちた切れ端など
のゴミは、人手で集めることなく、噴射ノズル18a,18b,
18cから噴射される水流によって小水槽9の中へと落す
ことができる。
それ故、このシンク5にあっては、野菜の水洗いから切
れ端の処理までを一連の作業として行うことができる。
尚、この作業は野菜に限られたものではなく、シンク5
やまな板20を用いて調理する全ての作業に応用すること
ができる。
れ端の処理までを一連の作業として行うことができる。
尚、この作業は野菜に限られたものではなく、シンク5
やまな板20を用いて調理する全ての作業に応用すること
ができる。
一方、上記深底水槽8内に水や温水を供給するセンサー
付自動水栓6は、第3図に示すように、深底水槽8上で
あってシンク5の後側部に配設されており、該自動水栓
6は、前面にタッチスイッチ式の表示パネル部21a,21b
を備えた制御本体22と、この制御本体22に左右方向への
回動が可能に取付けられたカラン23と、後記するシャワ
ー装置37のシャワーパイプの角度を可変する制御本体22
の右側部に設けられたダイヤル24と、から構成されてお
り、該ダイヤル24を回動操作することで、制御本体22の
前縁下部から放出されるシャワーが深底水槽8へと任意
の角度で供給される。
付自動水栓6は、第3図に示すように、深底水槽8上で
あってシンク5の後側部に配設されており、該自動水栓
6は、前面にタッチスイッチ式の表示パネル部21a,21b
を備えた制御本体22と、この制御本体22に左右方向への
回動が可能に取付けられたカラン23と、後記するシャワ
ー装置37のシャワーパイプの角度を可変する制御本体22
の右側部に設けられたダイヤル24と、から構成されてお
り、該ダイヤル24を回動操作することで、制御本体22の
前縁下部から放出されるシャワーが深底水槽8へと任意
の角度で供給される。
表示パネル部21a,21bは、例えば、カラン23の左右両側
に複数個のタッチ式スイッチを並設したものであり、各
タッチ式スイッチを指で軽く押すことによって種々の制
御を行なうように構成されている。
に複数個のタッチ式スイッチを並設したものであり、各
タッチ式スイッチを指で軽く押すことによって種々の制
御を行なうように構成されている。
例えば、カラン23の右側の表示パネル部21aには、カラ
ン23からの吐水及びシャワーからの吐水をオン・オフ制
御する吐水スイッチ25,26がカラン23に近い方から順に
設けられ、その右側にこれらの水量を増減制御する水量
スイッチ27が設けられ、さらに、水温の高低を制御する
水温スイッチ28が設けられ、その隣には現水温の表示部
29が設けられている。
ン23からの吐水及びシャワーからの吐水をオン・オフ制
御する吐水スイッチ25,26がカラン23に近い方から順に
設けられ、その右側にこれらの水量を増減制御する水量
スイッチ27が設けられ、さらに、水温の高低を制御する
水温スイッチ28が設けられ、その隣には現水温の表示部
29が設けられている。
また、カラン23の左側に位置する表示パネル部21bに
は、前記深底水槽8の自動水栓6の開閉を制御するポッ
プアップ排水栓スイッチ30と、深底水槽8で食器や野菜
などを洗うときに蛇口39から洗剤などを供給する洗剤供
給スイッチ31と、噴射ノズル18a,18b,18cからジェット
水流を吐出させるための洗浄スイッチ32が、カラン23に
近い方から順に配列されている。
は、前記深底水槽8の自動水栓6の開閉を制御するポッ
プアップ排水栓スイッチ30と、深底水槽8で食器や野菜
などを洗うときに蛇口39から洗剤などを供給する洗剤供
給スイッチ31と、噴射ノズル18a,18b,18cからジェット
水流を吐出させるための洗浄スイッチ32が、カラン23に
近い方から順に配列されている。
第8図は、制御本体22の内部機構を概略的に示してい
る。
る。
給水管33及び給湯管34を経て水とお湯が湯温コントロー
ル室35に供給され、この湯温コントロール室35の各バル
ブの開閉度を電気コントロール部36からの指令信号に基
づき制御することで、カラン23及びシャワー装置37から
の水温及び水量を調整することができる。
ル室35に供給され、この湯温コントロール室35の各バル
ブの開閉度を電気コントロール部36からの指令信号に基
づき制御することで、カラン23及びシャワー装置37から
の水温及び水量を調整することができる。
また、自動水栓6を構成する電磁弁の開閉及び洗浄タン
ク38からの洗剤の供給指令も、電気コントロール部36か
らの指令信号に基づき制御される。
ク38からの洗剤の供給指令も、電気コントロール部36か
らの指令信号に基づき制御される。
ワゴン収納部3は、第1図と第2図及び第9図に示すよ
うに、炊飯器付きワゴン41,食器運搬用ワゴン42及びク
ーラーワゴン43と、これら各ワゴン41,42,43を夫々収納
する格納部と、から構成されてなり、必要に応じて、各
格納部からワゴンを適宜引き出して所望の料理などを食
卓まで運ぶことができるように構成されている。
うに、炊飯器付きワゴン41,食器運搬用ワゴン42及びク
ーラーワゴン43と、これら各ワゴン41,42,43を夫々収納
する格納部と、から構成されてなり、必要に応じて、各
格納部からワゴンを適宜引き出して所望の料理などを食
卓まで運ぶことができるように構成されている。
炊飯器付きワゴン41は、第10図及び第11図に示すよう
に、上下2段に仕切られて形成されており、上部室45内
には炊飯器44が収納されており、下部には、補強板46に
よって左右に振り分け形成された収納部47a,47bが設け
られている。この収納部47a,47bは、図示はしないが、
扉により開閉することができるように構成することもで
きる。
に、上下2段に仕切られて形成されており、上部室45内
には炊飯器44が収納されており、下部には、補強板46に
よって左右に振り分け形成された収納部47a,47bが設け
られている。この収納部47a,47bは、図示はしないが、
扉により開閉することができるように構成することもで
きる。
また、上記上部室45の上面には、第12図に示すように、
炊飯器44が嵌合される平面略U字状のカバー部材48が装
着されていると共に、上部室45の下方に形成された下部
室内には、バッテリー49が配設されている。
炊飯器44が嵌合される平面略U字状のカバー部材48が装
着されていると共に、上部室45の下方に形成された下部
室内には、バッテリー49が配設されている。
このバッテリー49は、炊飯器付きワゴン41を引き出した
ときには、バッテリー電源に自動的に切り換わって保温
状態にセットされるように構成されている。
ときには、バッテリー電源に自動的に切り換わって保温
状態にセットされるように構成されている。
さらに、上記上部室45の一側外面には、炊飯器44のスイ
ッチを入れたりタイマー設定するための操作パネル50が
取り付けられていると共に、炊飯器付きワゴン41の後面
部51には、引出用把手52が、また、底部の前後には車輪
53a,53bが回動自在に取り付けられている他、収納部47
の前端部には、AC100Vを炊飯器44に供給するためのコン
セント54が配設されている。
ッチを入れたりタイマー設定するための操作パネル50が
取り付けられていると共に、炊飯器付きワゴン41の後面
部51には、引出用把手52が、また、底部の前後には車輪
53a,53bが回動自在に取り付けられている他、収納部47
の前端部には、AC100Vを炊飯器44に供給するためのコン
セント54が配設されている。
一方、格納部55は、第13図及び第14図に示すように、内
側壁56の下部に配設されたガイドレール57に沿ってスラ
イドバー58が前後方向に移動できるように配設されてい
る。
側壁56の下部に配設されたガイドレール57に沿ってスラ
イドバー58が前後方向に移動できるように配設されてい
る。
このスライドレバー58の前縁部は、炊飯器付きワゴン41
の円弧状に形成された前部の形状と対応して湾曲面を有
して構成されており、この湾曲面にはクッション材59が
貼着されている。また、このスライドバー58の前縁部中
央には、前記炊飯器付きワゴン41のコンセント54に磁石
で吸着するプラグコンセント60が取り付けられている。
の円弧状に形成された前部の形状と対応して湾曲面を有
して構成されており、この湾曲面にはクッション材59が
貼着されている。また、このスライドバー58の前縁部中
央には、前記炊飯器付きワゴン41のコンセント54に磁石
で吸着するプラグコンセント60が取り付けられている。
このプラグコンセント60には、コード61を介してAC100V
が供給され、該コード61は、後部ボックス62内に設置さ
れたバネ式のリール部(図示せず)によって伸縮自在に
引き伸ばすことができるように構成されている。
が供給され、該コード61は、後部ボックス62内に設置さ
れたバネ式のリール部(図示せず)によって伸縮自在に
引き伸ばすことができるように構成されている。
従って、例えば、炊飯器付きワゴン41を格納部55内から
引き出す場合には、第15図に示すように、コンセント54
にはプラグコンセント60が磁石によって吸着しているた
め、ガイドレール57に沿ってスライドバー58の前端スト
ッパ位置まで移動し、これに伴ってコード61が引き伸ば
されると共に、炊飯器付きワゴン41をスライドバー58の
前端ストッパ位置より外側へと引き刺した場合には、コ
ンセント54とプラグコンセント60との吸着状態は解除さ
れる。
引き出す場合には、第15図に示すように、コンセント54
にはプラグコンセント60が磁石によって吸着しているた
め、ガイドレール57に沿ってスライドバー58の前端スト
ッパ位置まで移動し、これに伴ってコード61が引き伸ば
されると共に、炊飯器付きワゴン41をスライドバー58の
前端ストッパ位置より外側へと引き刺した場合には、コ
ンセント54とプラグコンセント60との吸着状態は解除さ
れる。
一方、炊飯器付きワゴン41を格納する場合には、コンセ
ント54とプラグコンセント60とが磁石によって吸着され
た状態でスライドバー58がガイドレール57に沿って奥行
側へと押し戻され、これに伴って、上記コード61はリー
ル部に巻き取られる。それ故、コード61は弛むことはな
い。尚、格納部55の内側壁56の下部前後部及び上部前後
部(図示せず)には、一対のガイドローラ63が配設され
ており、炊飯器付きワゴン41の引き出し時及び格納時に
は、このガイドローラ63が炊飯器付きワゴン41の胴部と
当接してガイドをスムーズに行なうことができるように
構成されている。
ント54とプラグコンセント60とが磁石によって吸着され
た状態でスライドバー58がガイドレール57に沿って奥行
側へと押し戻され、これに伴って、上記コード61はリー
ル部に巻き取られる。それ故、コード61は弛むことはな
い。尚、格納部55の内側壁56の下部前後部及び上部前後
部(図示せず)には、一対のガイドローラ63が配設され
ており、炊飯器付きワゴン41の引き出し時及び格納時に
は、このガイドローラ63が炊飯器付きワゴン41の胴部と
当接してガイドをスムーズに行なうことができるように
構成されている。
第16図と第17図は、上記格納部55の上部に設けられた蒸
気排出部64を示している。
気排出部64を示している。
この蒸気排出部64は、炊飯時に発生する蒸気を上記格納
部55内の外部へと放出するもので、流し台キャビネット
4の前面パネル4aには、グリルが装着された吸気孔65と
排気孔66が開設されていると共に、その後方には、炊飯
器44の蒸気発生孔44aと連通する通路67が形成され、こ
の通路67の排気側にファン68が配置されている。
部55内の外部へと放出するもので、流し台キャビネット
4の前面パネル4aには、グリルが装着された吸気孔65と
排気孔66が開設されていると共に、その後方には、炊飯
器44の蒸気発生孔44aと連通する通路67が形成され、こ
の通路67の排気側にファン68が配置されている。
そして、上記吸気孔65に隣接して設けられたファンスイ
ッチ69をオンし、ファン68を作動させることによって、
炊飯器44からの蒸気を強制的に外部へと放出することが
できる。
ッチ69をオンし、ファン68を作動させることによって、
炊飯器44からの蒸気を強制的に外部へと放出することが
できる。
次に、食器運搬用ワゴン42は、第18図と第19図に示すよ
うに、後部側に底の深いトレイ70の嵌合係止孔71が開設
されていると共に、前部には、上下2段に食器収納カゴ
72a,72bが取り付けられるように構成されている。
うに、後部側に底の深いトレイ70の嵌合係止孔71が開設
されていると共に、前部には、上下2段に食器収納カゴ
72a,72bが取り付けられるように構成されている。
即ち、食器収納カゴ72aは、食器運搬用ワゴン42の前側
上部に設けられた開口73に嵌合係止され、また、食器収
納カゴ72bは、食器運搬用ワゴン42の前側下部に形成さ
れた断面凹状の受皿74に載置されるように構成されてい
る。
上部に設けられた開口73に嵌合係止され、また、食器収
納カゴ72bは、食器運搬用ワゴン42の前側下部に形成さ
れた断面凹状の受皿74に載置されるように構成されてい
る。
また、この食器運搬用ワゴン42は、前記炊飯器付きワゴ
ン41と外観形状が略同一となるように構成されており、
その後面部75には、引出用把手76が、また、底部の前後
には車輪77a,77bが回動自在に取り付けられている。
尚、食器運搬用ワゴン42が収納される格納部78は、第2
図に示すように、前記炊飯器付きワゴン41の格納部55と
は直交する位置に配設されている。また、上記格納部78
内に設けられるガイドレール及びガイドローラは、前記
格納部55内に配設されたガイドレール57及びガイドロー
ラ63と同様であるため、その詳細な説明をここでは省略
する。
ン41と外観形状が略同一となるように構成されており、
その後面部75には、引出用把手76が、また、底部の前後
には車輪77a,77bが回動自在に取り付けられている。
尚、食器運搬用ワゴン42が収納される格納部78は、第2
図に示すように、前記炊飯器付きワゴン41の格納部55と
は直交する位置に配設されている。また、上記格納部78
内に設けられるガイドレール及びガイドローラは、前記
格納部55内に配設されたガイドレール57及びガイドロー
ラ63と同様であるため、その詳細な説明をここでは省略
する。
クーラーワゴン43は、第20図と第21図に示すように、上
部に開設された断面凹状の収納部内に断熱材79を介して
冷凍・冷蔵庫80を収納して構成されており、該冷凍・冷
蔵庫80には、上蓋81がヒンジ(図示せず)を介して開閉
自在に取り付けられている。
部に開設された断面凹状の収納部内に断熱材79を介して
冷凍・冷蔵庫80を収納して構成されており、該冷凍・冷
蔵庫80には、上蓋81がヒンジ(図示せず)を介して開閉
自在に取り付けられている。
また、この冷凍・冷蔵庫80の後側には、隔壁を隔てて冷
媒を冷凍・冷蔵庫80に供給する制御機器82が配置されて
いる。この制御機器82への電源供給手段は、前記炊飯器
付きワゴン41と同様、原則的には、コンセント54とプラ
グコンセント60との接続によるAC100Vの供給であり、該
電源の供給は、クーラーワゴン43の引き出し時には中断
され、これに代って、冷凍・冷蔵庫80の下部に配設され
たバッテリー83から電力供給される。
媒を冷凍・冷蔵庫80に供給する制御機器82が配置されて
いる。この制御機器82への電源供給手段は、前記炊飯器
付きワゴン41と同様、原則的には、コンセント54とプラ
グコンセント60との接続によるAC100Vの供給であり、該
電源の供給は、クーラーワゴン43の引き出し時には中断
され、これに代って、冷凍・冷蔵庫80の下部に配設され
たバッテリー83から電力供給される。
さらに、上記制御機器82の上部であってクーラーワゴン
43の上面には、排気グリル部84が形成されていると共
に、この排気グリル部84の近傍には、操作パネル85が配
置されている。
43の上面には、排気グリル部84が形成されていると共
に、この排気グリル部84の近傍には、操作パネル85が配
置されている。
この操作パネル85には、電源スイッチ86と、冷却温度を
『強・中・弱』に切り換えるための温度調整スイッチ87
が設けられている。
『強・中・弱』に切り換えるための温度調整スイッチ87
が設けられている。
尚、このクーラーワゴン43は、前記2つのワゴン41,42
と同様、その後面部88には、引出用把手89が、また、底
部の前後には車輪90a,90bが回動自在に取り付けられて
いる。また、クーラーワゴン43が収納される格納部は、
第2図に示すように、前記炊飯器付きワゴン41の格納部
55と隣接する位置に配設されており、該格納部内に設け
られるガイドレール及びガイドローラは、前記格納部55
内に配設されたガイドレール57及びガイドローラ63と同
様であるため、その詳細な説明をここでは省略する。勿
論、このクーラーワゴン43は、蒸気を発生しないため、
上記格納部には、前記蒸気排出部64のような機構は取り
付けられていない。
と同様、その後面部88には、引出用把手89が、また、底
部の前後には車輪90a,90bが回動自在に取り付けられて
いる。また、クーラーワゴン43が収納される格納部は、
第2図に示すように、前記炊飯器付きワゴン41の格納部
55と隣接する位置に配設されており、該格納部内に設け
られるガイドレール及びガイドローラは、前記格納部55
内に配設されたガイドレール57及びガイドローラ63と同
様であるため、その詳細な説明をここでは省略する。勿
論、このクーラーワゴン43は、蒸気を発生しないため、
上記格納部には、前記蒸気排出部64のような機構は取り
付けられていない。
この実施例に係るシンク5は、前記した構成からなる流
し台キャビネット4に取り付けた場合を例にとり説明し
たが、この考案にあってはこれに限定されるものではな
く、他のキャビネットにも取り付けることができること
勿論である。
し台キャビネット4に取り付けた場合を例にとり説明し
たが、この考案にあってはこれに限定されるものではな
く、他のキャビネットにも取り付けることができること
勿論である。
この考案に係るシンクにあっては、以上説明したよう
に、深底水槽内の水が浅底水槽へと流入しないので、深
底水槽内に貯水したまま浅底水槽にボールやなべ等を置
くことができ、しかも、深底水槽の水を汚すことなく浅
底水槽側でゴミを処理することができ、また、上記浅底
水槽にはジェット水流が放出される噴射ノズルが設けら
れているので、該浅底水槽の内周壁等を手軽に洗浄する
ことができる。即ち、野菜・果物類を洗浄する場合に
は、深底水槽でこれを行ない、その後、この洗浄され或
はまな板で切断された野菜・果物類を浅底水槽に置いた
ボール等に移した後、残った不要な切れ端などを小水槽
に廃棄することで、野菜・果物類などの洗浄、他の容器
への移し代え及びゴミの廃棄という一連の作業を能率的
に行なうことができる等の効果を奏する。
に、深底水槽内の水が浅底水槽へと流入しないので、深
底水槽内に貯水したまま浅底水槽にボールやなべ等を置
くことができ、しかも、深底水槽の水を汚すことなく浅
底水槽側でゴミを処理することができ、また、上記浅底
水槽にはジェット水流が放出される噴射ノズルが設けら
れているので、該浅底水槽の内周壁等を手軽に洗浄する
ことができる。即ち、野菜・果物類を洗浄する場合に
は、深底水槽でこれを行ない、その後、この洗浄され或
はまな板で切断された野菜・果物類を浅底水槽に置いた
ボール等に移した後、残った不要な切れ端などを小水槽
に廃棄することで、野菜・果物類などの洗浄、他の容器
への移し代え及びゴミの廃棄という一連の作業を能率的
に行なうことができる等の効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例に係るシンクが取り付けら
れた流し台キャビネットの正面図、第2図は同流し台キ
ャビネットの平面図、第3図はシンクの斜視図、第4図
は同シンクの縦断面図、第5図乃至第7図は上記シンク
の作用を順に示す平面説明図、第8図は自動水栓の内部
機構を概略的に示す斜視説明図、第9図は流し台キャビ
ネットの左側面図、第10図は炊飯器付きワゴンの斜視
図、第11図は第10図XI-XI線断面図、第12図はカバー部
材の斜視図、第13図は炊飯器ワゴンの格納部を示す斜視
図、第14図は第13図XIV-XIV線断面図、第15図はコンセ
ントとプラグコンセントとの接続状態を示す断面図、第
16図は上記炊飯器ワゴン格納部の上部キャビネット部分
を拡大して示す正面図、第17図は同キャビネット部分の
断面図、第18図は食器運搬ワゴンの斜視図、第19図は同
食器運搬ワゴンの縦断面図、第20図はクーラーワゴンの
斜視図、第21図は同クーラーワゴンの縦断面図である。 〔符号の説明〕 5……シンク、8……深底水槽 9……小水槽、11……浅底水槽 18a,18b,18c……噴射ノズル
れた流し台キャビネットの正面図、第2図は同流し台キ
ャビネットの平面図、第3図はシンクの斜視図、第4図
は同シンクの縦断面図、第5図乃至第7図は上記シンク
の作用を順に示す平面説明図、第8図は自動水栓の内部
機構を概略的に示す斜視説明図、第9図は流し台キャビ
ネットの左側面図、第10図は炊飯器付きワゴンの斜視
図、第11図は第10図XI-XI線断面図、第12図はカバー部
材の斜視図、第13図は炊飯器ワゴンの格納部を示す斜視
図、第14図は第13図XIV-XIV線断面図、第15図はコンセ
ントとプラグコンセントとの接続状態を示す断面図、第
16図は上記炊飯器ワゴン格納部の上部キャビネット部分
を拡大して示す正面図、第17図は同キャビネット部分の
断面図、第18図は食器運搬ワゴンの斜視図、第19図は同
食器運搬ワゴンの縦断面図、第20図はクーラーワゴンの
斜視図、第21図は同クーラーワゴンの縦断面図である。 〔符号の説明〕 5……シンク、8……深底水槽 9……小水槽、11……浅底水槽 18a,18b,18c……噴射ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】深目に形成された水槽と浅目に形成された
水槽とを水平方向に連続形成し、この浅目に形成された
水槽の一側に、該浅目の水槽の底部より下方に凹設され
た小水槽を形成すると共に、かつ、上記浅目の水槽の周
壁部には、ジェット水流が放出される噴射ノズルを取り
付けたことを特徴とするシンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103789U JPH0720220Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | シンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103789U JPH0720220Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | シンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342867U JPH0342867U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0720220Y2 true JPH0720220Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31650011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10103789U Expired - Lifetime JPH0720220Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | シンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720220Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10103789U patent/JPH0720220Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342867U (ja) | 1991-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111315263B (zh) | 一种封闭式烹饪腔体及炒菜机 | |
| US5915851A (en) | Water dispensing and draining appliance | |
| KR101810459B1 (ko) | 냉장고 디스펜서 | |
| CN101379354A (zh) | 与家用设备相关的改进 | |
| US4739781A (en) | Compact top loading dishwasher suitable for fitting inside furniture units | |
| CN108175199B (zh) | 一种高度集成的智能自动化厨房 | |
| KR20180088205A (ko) | 싱크대 | |
| KR101694535B1 (ko) | 냉장고 | |
| US2630813A (en) | Spray manifold for washing machines | |
| CN209950722U (zh) | 一种具有电磁炉的集成水槽及其多功能集成橱柜 | |
| US2736464A (en) | Soda fountain | |
| JPH0720220Y2 (ja) | シンク | |
| CN222888936U (zh) | 一种清洗机 | |
| CN208851429U (zh) | 一种可移动的多功能洗涤水槽 | |
| CN223311009U (zh) | 烹饪装置 | |
| CN221308119U (zh) | 柜式免预洗洗碗机 | |
| CN109833013A (zh) | 一种可移动的多功能洗涤水槽 | |
| CN223126481U (zh) | 洗碗机 | |
| CN214574357U (zh) | 一种厨房用的多功能集成式净食平台 | |
| US20250031938A1 (en) | Kitchen storage compartment system for use in a habitat | |
| US20250302271A1 (en) | A washing unit for dishwashers | |
| CN223126469U (zh) | 洗碗机 | |
| CN221052759U (zh) | 一种厨房用台盆 | |
| CN223126479U (zh) | 洗碗机 | |
| KR20090058162A (ko) | 식기세척기용 칼 수납 케이스 |