JPH0720236Y2 - ボーリングマシン - Google Patents
ボーリングマシンInfo
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- JPH0720236Y2 JPH0720236Y2 JP2956590U JP2956590U JPH0720236Y2 JP H0720236 Y2 JPH0720236 Y2 JP H0720236Y2 JP 2956590 U JP2956590 U JP 2956590U JP 2956590 U JP2956590 U JP 2956590U JP H0720236 Y2 JPH0720236 Y2 JP H0720236Y2
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,ボーリングマシンのケーシングチユーブ締付
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のボーリングマシンを第4,5,6,7図により説明する
と,第4,6図の(1)がケーシングチユーブ,(2)が
地上に設置したフレーム,(2a)が同フレーム(2)上
に設けた昇降ガイド部材である。
と,第4,6図の(1)がケーシングチユーブ,(2)が
地上に設置したフレーム,(2a)が同フレーム(2)上
に設けた昇降ガイド部材である。
また(3)が旋回装置で,この旋回装置(3)を次に具
体的に説明すると,(3a)が上記昇降ガイド部材(2a)
により昇降可能に支持された昇降部材,(3b)が同昇降
部材(3a)上に取付けた油圧モータ,(3c)が同油圧モ
ータ(3b)の出力軸に取付けた歯車,(3e)が旋回部
材,(3d)が外歯付主軸受で,同外歯付主軸受(3d)
は,第6図に示すように外輪部(3d1)と内輪部(3d2)
とよりなり,同外輪部(3d1)が上記旋回部材3eに固定
され,同内輪部(3d2)が上記昇降部材(3a)に固定さ
れて,旋回部材(3e)が外歯付主軸受(3d)により昇降
部材(3a)に水平方向への旋回を可能に支持され,油圧
モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車(3c)が外歯付主
軸受(3d)の外歯に噛合している。
体的に説明すると,(3a)が上記昇降ガイド部材(2a)
により昇降可能に支持された昇降部材,(3b)が同昇降
部材(3a)上に取付けた油圧モータ,(3c)が同油圧モ
ータ(3b)の出力軸に取付けた歯車,(3e)が旋回部
材,(3d)が外歯付主軸受で,同外歯付主軸受(3d)
は,第6図に示すように外輪部(3d1)と内輪部(3d2)
とよりなり,同外輪部(3d1)が上記旋回部材3eに固定
され,同内輪部(3d2)が上記昇降部材(3a)に固定さ
れて,旋回部材(3e)が外歯付主軸受(3d)により昇降
部材(3a)に水平方向への旋回を可能に支持され,油圧
モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車(3c)が外歯付主
軸受(3d)の外歯に噛合している。
また第4,5,6図の(4)が拡縮可能なリング状のケーシ
ングチユーブ締付装置で,次にこのケーシングチユーブ
締付装置(4)を具体的に説明すると,(4a)(4a)
(4a)が中央1個と両端2個のケーシング用締付部材
で,同各ケーシング用締付部材(4a)が円弧状に形成さ
れて,中央1個のケーシング用締付部材(4a)が上記昇
降部材(3a)の下面に取付けられている。また(4b)が
同中央1個と上記両端2個のケーシング用締付部材(4
a)との隣接端部を枢支するピン,(4c)が両端部のケ
ーシング用締付部材(4a)(4a)間に介装した開閉用締
付ジヤツキで,同開閉用締ジヤツキ(4c)が締付け方向
または解除方向に作動し,各ケーシング用締付部材(4
a)が拡縮(開閉)して,ケーシングチユーブ(1)が
締付けられたり,ケーシングチユーブ(1)が解除され
たりするようになっている。
ングチユーブ締付装置で,次にこのケーシングチユーブ
締付装置(4)を具体的に説明すると,(4a)(4a)
(4a)が中央1個と両端2個のケーシング用締付部材
で,同各ケーシング用締付部材(4a)が円弧状に形成さ
れて,中央1個のケーシング用締付部材(4a)が上記昇
降部材(3a)の下面に取付けられている。また(4b)が
同中央1個と上記両端2個のケーシング用締付部材(4
a)との隣接端部を枢支するピン,(4c)が両端部のケ
ーシング用締付部材(4a)(4a)間に介装した開閉用締
付ジヤツキで,同開閉用締ジヤツキ(4c)が締付け方向
または解除方向に作動し,各ケーシング用締付部材(4
a)が拡縮(開閉)して,ケーシングチユーブ(1)が
締付けられたり,ケーシングチユーブ(1)が解除され
たりするようになっている。
また(5)が上記フレーム(2)と上記昇降部材(3a)
との間に介装した押込みジヤツキ,(6)が上記昇降部
材(3a)に固定したリングギヤ,(8)が上記旋回部材
(3e)に固定した油圧ポンプ,(7)が同油圧ポンプ
(8)の入力軸に固定したピニオンで,同ピニオン
(7)が上記リングギヤ(6)に噛合している。
との間に介装した押込みジヤツキ,(6)が上記昇降部
材(3a)に固定したリングギヤ,(8)が上記旋回部材
(3e)に固定した油圧ポンプ,(7)が同油圧ポンプ
(8)の入力軸に固定したピニオンで,同ピニオン
(7)が上記リングギヤ(6)に噛合している。
また第7図の(11)が電磁切換弁,(9a)が上記油圧ポ
ンプ(8)から同電磁切換弁(11)へ延びた高圧配管,
(9b)が同電磁切換弁(11)から上記開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室へ延びた油圧配管,(9c)が同電
磁切換弁(11)から上記開閉用締付ジヤツキ(4c)の右
側圧力室へ延びた油圧配管,(9d)が同電磁切換弁(1
1)からタンク(10)へ延びた低圧配管,(12)が上記
油圧配管(9b)に接続したダンパ,(13)が同ダンパ
(12)に接続した圧力スイツチ,(15)が上記油圧配管
(9b)に接続した圧力計,(14)が同圧力計(15)の配
管の途中に設けたストツプバルブ,(16)が上記油圧配
管(9b)(9c)に連絡したアキユムレータ,(17)が同
アキユムレータ(16)への配管の途中に設けたストツツ
プバルブ,(18)が上記油圧配管(9b)(9c)の間に介
装したリリーフバルブ,(19)が上記開閉用締付ジヤツ
キ(4c)のピストンロツドの位置検出用リミツトスイツ
チである。
ンプ(8)から同電磁切換弁(11)へ延びた高圧配管,
(9b)が同電磁切換弁(11)から上記開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室へ延びた油圧配管,(9c)が同電
磁切換弁(11)から上記開閉用締付ジヤツキ(4c)の右
側圧力室へ延びた油圧配管,(9d)が同電磁切換弁(1
1)からタンク(10)へ延びた低圧配管,(12)が上記
油圧配管(9b)に接続したダンパ,(13)が同ダンパ
(12)に接続した圧力スイツチ,(15)が上記油圧配管
(9b)に接続した圧力計,(14)が同圧力計(15)の配
管の途中に設けたストツプバルブ,(16)が上記油圧配
管(9b)(9c)に連絡したアキユムレータ,(17)が同
アキユムレータ(16)への配管の途中に設けたストツツ
プバルブ,(18)が上記油圧配管(9b)(9c)の間に介
装したリリーフバルブ,(19)が上記開閉用締付ジヤツ
キ(4c)のピストンロツドの位置検出用リミツトスイツ
チである。
次に前記第4,5,6,7図に示すボーリングマシンの作用を
説明する。ケーシングチユーブ(1)を地中に押し込ん
で,同ケーシングチユーブ(1)内の土砂を掘削,排土
するときには,油圧モータ(3b)が起動し,その回転が
歯車(3c)→外歯付主軸受(3d)の外輪部(3d1)→旋
回部材(3e)に伝えられて,同旋回部材(3e)がケーシ
ングチユーブ(1)の中心軸線を中心に水平方向に旋回
する。このとき,旋回部材(3e)に取付けた油圧ポンプ
(8)のピニオン(7)は,昇降部材(3a)に固定した
リングギヤ(6)に噛合しており,ピニオン(7)がリ
ングギヤ(6)に沿い公転するとともに自転して,同ピ
ニオン(7)の回転が油圧ポンプ(8)に伝えられ,同
油圧ポンプ(8)が駆動して,同油圧ポンプ(8)から
圧油が吐出されるが,遠隔操作スイツチ(図示せず)に
より第6図の電磁切換弁(11)のスプールが右側へ移動
して,中立位置→締付け作動位置に切り換わっており,
油圧ポンプ(8)から吐出される圧油が高圧油路(9a)
→電磁切換弁(11)→油圧配管(9b)→開閉用締付ジヤ
ツキ(4c)の左側圧力室へ供給されるとともに,同開閉
用締付ジヤツキ(4c)の右側圧力室内の作動油が油圧配
管(9c)→電磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク
(10)へ排油され,開閉用締付ジヤツキ(4c)のピスト
ンロッドが締付け方向(矢印参照)に作動して,締付
装置(4)の各ケーシング用締付部材(4a)が縮径し,
ケーシングチユーブ(1)が締付けられて,旋回部材
(3e)とケーシングチユーブ(1)とが締付装置(4)
により一体的に固定される。このとき,旋回部材(3e)
は,引続き旋回しており,ケーシングチユーブ(1)も
旋回を始める。この状態になったら,押込みジヤツキ
(5)が縮み方向に作動し,昇降部材(3a)と旋回部材
(3e)と締付装置(4)とケーシングチユーブ(1)と
が下降して,旋回中のケーシングチユーブ(1)が地中
に押し込まれる。またクレーン等により吊り下げ支持さ
れている掘削具(図示せず)がクレーン操作によりケー
シングチユーブ(1)内を昇降し,ケーシングチユーブ
(1)内の土砂が掘削,排土されて,竪孔が形成され
る。なお上記のように油圧ポンプ(8)からの圧油が高
圧油路(9a)→電磁切換弁(11)→油圧配管(9b)→開
閉用締付ジヤツキ(4c)の左側圧力室へ送られていると
き,同左側圧力室の油圧が規定値以上に上昇すると,そ
の圧力を検出している圧力スイツチ(13)からの圧力検
出信号が電磁切換弁(11)へ送られて,同電磁切換弁
(11)のスプールが締付け作動位置→中立位置に切り換
えられ,高圧配管(9a)と油圧配管(9b)との間が遮断
されて,油圧ポンプ(8)から吐出される圧油が高圧配
管(9a)→電磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク
(10)へ戻される。また開閉用締付ジヤツキ(4c)の左
側圧力室の油圧が規定値以下に低下すると,その圧力を
検出している圧力スイツチ(13)からの圧力検出信号が
電磁切換弁(11)へ送られ,同電磁切換弁(11)のスプ
ールが中立位置→締付け作動位置へ切り換えられて,油
圧ポンプ(8)から吐出される圧油が開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室へ再度供給される。アキユムレー
タ(16)は,上記開閉用締付ジヤツキ(4c)への油圧を
一定に保持するために設けられている。また締付装置
(4)をケーシングチユーブ(1)から取り外すときに
は,遠隔操作スイツチを操作する。このとき,電磁切換
弁(11)のスプールが第6図の中立位置から左方へ移動
し,中立位置→解除作動位置へ切り換えられて,油圧ポ
ンプ(8)からの圧油が高圧配管(9a)→電磁切換弁
(11)→油圧配管(9c)→開閉用締付ジヤツキ(4c)の
右側圧力室へ供給されるとともに,同開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室内の作動油が油圧配管(9b)→電
磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク(10)へ排油
され,開閉用締付ジヤツキ(4c)のピストンロツドが解
除方向(矢印参照)に移動して,位置検出用リミツト
スイツチ(19)が作動し,そのとき得られる検出信号が
電磁切換弁(11)へ送られて,電磁切換弁(11)のスプ
ールが解除作動位置→中立位置へ切り換えられ,高圧配
管(9a)と油圧配管(9b)との間が遮断されて,油圧ポ
ンプ(8)からの圧油が高圧配管(9a)→低圧配管(9
d)→タンク(10)へ排油されて,開閉用締付ジヤツキ
(4c)の解除方向への作動が停止する。
説明する。ケーシングチユーブ(1)を地中に押し込ん
で,同ケーシングチユーブ(1)内の土砂を掘削,排土
するときには,油圧モータ(3b)が起動し,その回転が
歯車(3c)→外歯付主軸受(3d)の外輪部(3d1)→旋
回部材(3e)に伝えられて,同旋回部材(3e)がケーシ
ングチユーブ(1)の中心軸線を中心に水平方向に旋回
する。このとき,旋回部材(3e)に取付けた油圧ポンプ
(8)のピニオン(7)は,昇降部材(3a)に固定した
リングギヤ(6)に噛合しており,ピニオン(7)がリ
ングギヤ(6)に沿い公転するとともに自転して,同ピ
ニオン(7)の回転が油圧ポンプ(8)に伝えられ,同
油圧ポンプ(8)が駆動して,同油圧ポンプ(8)から
圧油が吐出されるが,遠隔操作スイツチ(図示せず)に
より第6図の電磁切換弁(11)のスプールが右側へ移動
して,中立位置→締付け作動位置に切り換わっており,
油圧ポンプ(8)から吐出される圧油が高圧油路(9a)
→電磁切換弁(11)→油圧配管(9b)→開閉用締付ジヤ
ツキ(4c)の左側圧力室へ供給されるとともに,同開閉
用締付ジヤツキ(4c)の右側圧力室内の作動油が油圧配
管(9c)→電磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク
(10)へ排油され,開閉用締付ジヤツキ(4c)のピスト
ンロッドが締付け方向(矢印参照)に作動して,締付
装置(4)の各ケーシング用締付部材(4a)が縮径し,
ケーシングチユーブ(1)が締付けられて,旋回部材
(3e)とケーシングチユーブ(1)とが締付装置(4)
により一体的に固定される。このとき,旋回部材(3e)
は,引続き旋回しており,ケーシングチユーブ(1)も
旋回を始める。この状態になったら,押込みジヤツキ
(5)が縮み方向に作動し,昇降部材(3a)と旋回部材
(3e)と締付装置(4)とケーシングチユーブ(1)と
が下降して,旋回中のケーシングチユーブ(1)が地中
に押し込まれる。またクレーン等により吊り下げ支持さ
れている掘削具(図示せず)がクレーン操作によりケー
シングチユーブ(1)内を昇降し,ケーシングチユーブ
(1)内の土砂が掘削,排土されて,竪孔が形成され
る。なお上記のように油圧ポンプ(8)からの圧油が高
圧油路(9a)→電磁切換弁(11)→油圧配管(9b)→開
閉用締付ジヤツキ(4c)の左側圧力室へ送られていると
き,同左側圧力室の油圧が規定値以上に上昇すると,そ
の圧力を検出している圧力スイツチ(13)からの圧力検
出信号が電磁切換弁(11)へ送られて,同電磁切換弁
(11)のスプールが締付け作動位置→中立位置に切り換
えられ,高圧配管(9a)と油圧配管(9b)との間が遮断
されて,油圧ポンプ(8)から吐出される圧油が高圧配
管(9a)→電磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク
(10)へ戻される。また開閉用締付ジヤツキ(4c)の左
側圧力室の油圧が規定値以下に低下すると,その圧力を
検出している圧力スイツチ(13)からの圧力検出信号が
電磁切換弁(11)へ送られ,同電磁切換弁(11)のスプ
ールが中立位置→締付け作動位置へ切り換えられて,油
圧ポンプ(8)から吐出される圧油が開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室へ再度供給される。アキユムレー
タ(16)は,上記開閉用締付ジヤツキ(4c)への油圧を
一定に保持するために設けられている。また締付装置
(4)をケーシングチユーブ(1)から取り外すときに
は,遠隔操作スイツチを操作する。このとき,電磁切換
弁(11)のスプールが第6図の中立位置から左方へ移動
し,中立位置→解除作動位置へ切り換えられて,油圧ポ
ンプ(8)からの圧油が高圧配管(9a)→電磁切換弁
(11)→油圧配管(9c)→開閉用締付ジヤツキ(4c)の
右側圧力室へ供給されるとともに,同開閉用締付ジヤツ
キ(4c)の左側圧力室内の作動油が油圧配管(9b)→電
磁切換弁(11)→低圧配管(9d)→タンク(10)へ排油
され,開閉用締付ジヤツキ(4c)のピストンロツドが解
除方向(矢印参照)に移動して,位置検出用リミツト
スイツチ(19)が作動し,そのとき得られる検出信号が
電磁切換弁(11)へ送られて,電磁切換弁(11)のスプ
ールが解除作動位置→中立位置へ切り換えられ,高圧配
管(9a)と油圧配管(9b)との間が遮断されて,油圧ポ
ンプ(8)からの圧油が高圧配管(9a)→低圧配管(9
d)→タンク(10)へ排油されて,開閉用締付ジヤツキ
(4c)の解除方向への作動が停止する。
(考案が解決しようとする課題) 前記第4,5,6,7図に示す従来のボーリングマシンでは,
昇降部材(3e)上の旋回用油圧モータ(3b)により旋回
部材(3e)を旋回させ,昇降部材(3a)側のリングギヤ
(6)に噛合する旋回部材(3e)側のピニオン(7)を
リングギヤ(6)に沿い公転させるとともに自転させ,
同ピニオン(7)の回転(自転)を旋回部材(3e)側の
油圧ポンプ(8)に伝えて,同油圧ポンプ(8)を駆動
し,同油圧ポンプ(8)からの圧油を開閉用締付ジヤツ
キ(4c)へ送って,同開閉用締付ジヤツキ(4c)のピス
トンロツドを締付方向に作動させ,締付装置(4)の各
円弧状締付部材(4a)を縮径させて,ケーシングチユー
ブ(1)を締め付けるようにしており,開閉用締付ジヤ
ツキ(4c)に圧油が充分に供給されるまでの間,締付装
置(4)の各円弧状締付部材(4a)がケーシングチユー
ブ(1)の外周面を摺動して,ケーシングチユーブ
(1)が早期に損傷する。
昇降部材(3e)上の旋回用油圧モータ(3b)により旋回
部材(3e)を旋回させ,昇降部材(3a)側のリングギヤ
(6)に噛合する旋回部材(3e)側のピニオン(7)を
リングギヤ(6)に沿い公転させるとともに自転させ,
同ピニオン(7)の回転(自転)を旋回部材(3e)側の
油圧ポンプ(8)に伝えて,同油圧ポンプ(8)を駆動
し,同油圧ポンプ(8)からの圧油を開閉用締付ジヤツ
キ(4c)へ送って,同開閉用締付ジヤツキ(4c)のピス
トンロツドを締付方向に作動させ,締付装置(4)の各
円弧状締付部材(4a)を縮径させて,ケーシングチユー
ブ(1)を締め付けるようにしており,開閉用締付ジヤ
ツキ(4c)に圧油が充分に供給されるまでの間,締付装
置(4)の各円弧状締付部材(4a)がケーシングチユー
ブ(1)の外周面を摺動して,ケーシングチユーブ
(1)が早期に損傷する。
また掘削深度が深くなると,油圧ポンプ(8)に大きな
回転トルクが必要になり,同油圧ポンプ(8)の回転速
度が低下して,開閉用締付ジヤツキ(4c)に充分な圧油
が供給されず,ケーシングチユーブ(1)の締め付けに
要する時間が長くなって,作業能率が低下する上に,締
付力不足の事態が発生する。
回転トルクが必要になり,同油圧ポンプ(8)の回転速
度が低下して,開閉用締付ジヤツキ(4c)に充分な圧油
が供給されず,ケーシングチユーブ(1)の締め付けに
要する時間が長くなって,作業能率が低下する上に,締
付力不足の事態が発生する。
また作業中の土砂が落下する場所に油圧ポンプ(8),
電磁切換弁(11),配管,配線等が配設されているの
で,これらが損傷し易くて,作動が不能になるという問
題があった。
電磁切換弁(11),配管,配線等が配設されているの
で,これらが損傷し易くて,作動が不能になるという問
題があった。
本考案は前記の問題点に鑑み提案するものであり,その
目的とする処は,締付装置の円弧状締付部材をケーシン
グチユーブに対し摺動させることがなくて,ケーシング
チユーブの早期の損傷を防止できる。またケーシングチ
ユーブの締め付けに要する時間を短くできて,作業能率
を向上できる上に,締付力不足の事態を発生させない。
さらに油圧ポンプ等の機器や配管,配線を損傷させない
ボーリングマシンを提供しようとする点にある。
目的とする処は,締付装置の円弧状締付部材をケーシン
グチユーブに対し摺動させることがなくて,ケーシング
チユーブの早期の損傷を防止できる。またケーシングチ
ユーブの締め付けに要する時間を短くできて,作業能率
を向上できる上に,締付力不足の事態を発生させない。
さらに油圧ポンプ等の機器や配管,配線を損傷させない
ボーリングマシンを提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために,本考案は,フレームに昇
降可能に取付けた昇降部材と,同昇降部材の押込ジヤツ
キと,同昇降部材に旋回可能に取付けた旋回部材と,同
旋回部材に拡縮可能に取付けたリング状のケーシングチ
ユーブ締付装置とを有するボーリングマシンにおいて,
前記ケーシングチユーブ締付装置の拡縮可能なリング状
ケーシング用締付部材の開放両端部とその下方に配設し
たリング状部材とをハ字状に傾斜した一対の連結棒によ
り連結し,同リング状部材と前記昇降部材との間に前記
ケーシング用締付部材を拡縮させるための油圧シリンダ
を介装している。
降可能に取付けた昇降部材と,同昇降部材の押込ジヤツ
キと,同昇降部材に旋回可能に取付けた旋回部材と,同
旋回部材に拡縮可能に取付けたリング状のケーシングチ
ユーブ締付装置とを有するボーリングマシンにおいて,
前記ケーシングチユーブ締付装置の拡縮可能なリング状
ケーシング用締付部材の開放両端部とその下方に配設し
たリング状部材とをハ字状に傾斜した一対の連結棒によ
り連結し,同リング状部材と前記昇降部材との間に前記
ケーシング用締付部材を拡縮させるための油圧シリンダ
を介装している。
(作用) 本考案のボーリングマシンは前記のように構成されてお
り,旋回用とは別系統の油圧源からの圧油をクランプ用
油圧シリンダへ送り,これを縮み方向に作動して,リン
グ状部材を介してハ字状に傾斜した各連結棒の下端部を
押し上げて,ケーシングチユーブ締付装置の両端2個の
ケーシング用締付部材を相対的に接近する方向へ移動さ
せて,ケーシングチユーブを締め付ける。またクランプ
用油圧シリンダを伸長方向に作動して,ケーシングチユ
ーブを解除する。
り,旋回用とは別系統の油圧源からの圧油をクランプ用
油圧シリンダへ送り,これを縮み方向に作動して,リン
グ状部材を介してハ字状に傾斜した各連結棒の下端部を
押し上げて,ケーシングチユーブ締付装置の両端2個の
ケーシング用締付部材を相対的に接近する方向へ移動さ
せて,ケーシングチユーブを締め付ける。またクランプ
用油圧シリンダを伸長方向に作動して,ケーシングチユ
ーブを解除する。
(実施例) 次に本考案のボーリングマシンのケーシングチユーブ締
付装置の開閉駆動装置を第1,2,3図に示す一実施例によ
り説明すると,第1図の(1)がケーシングチユーブで
ある。
付装置の開閉駆動装置を第1,2,3図に示す一実施例によ
り説明すると,第1図の(1)がケーシングチユーブで
ある。
また(3)が旋回装置で,この旋回装置(3)を次に具
体的に説明すると,(3a)がフレーム(2)の昇降ガイ
ド部材(2b)により昇降可能に支持された昇降部材,
(3b)が同昇降部材(3a)上に取付けた油圧モータ,
(3c)が同油圧モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車,
(3e)が旋回部材,(3d)が外歯付主軸受で,同外歯付
主軸受(3d)は,第6図に示すように外輪部(3d1)と
内輪部(3d2)とよりなり,同外輪部(3d1)が上記旋回
部材(3e)に固定され,同内輪部(3d2)が上記昇降部
材(3a)に固定されて,外歯付主軸受(3d)により旋回
部材(3e)が昇降部材(3a)に水平方向への旋回を可能
に支持され,油圧モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車
(3c)が外歯付主軸受(3d)の外輪部(3d1)の外歯に
噛合している。
体的に説明すると,(3a)がフレーム(2)の昇降ガイ
ド部材(2b)により昇降可能に支持された昇降部材,
(3b)が同昇降部材(3a)上に取付けた油圧モータ,
(3c)が同油圧モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車,
(3e)が旋回部材,(3d)が外歯付主軸受で,同外歯付
主軸受(3d)は,第6図に示すように外輪部(3d1)と
内輪部(3d2)とよりなり,同外輪部(3d1)が上記旋回
部材(3e)に固定され,同内輪部(3d2)が上記昇降部
材(3a)に固定されて,外歯付主軸受(3d)により旋回
部材(3e)が昇降部材(3a)に水平方向への旋回を可能
に支持され,油圧モータ(3b)の出力軸に取付けた歯車
(3c)が外歯付主軸受(3d)の外輪部(3d1)の外歯に
噛合している。
また(4)がケーシングチユーブ締付装置で,このケー
シングチユーブ締付装置(4)を次に具体的に説明する
と,(4a)が中央1個のケーシング用締付部材及び両端
2個のケーシング用締付部材で,同各ケーシング用締付
部材(4a)が円弧状に形成され,これらのうち,中央1
個のケーシング用締付部材(4a)が上記昇降部材(3a)
の下面に固定され,同中央1個のケーシング用締付部材
(4a)と両端2個のケーシング用締付部材(4a)との隣
接端部がピン(4b)により枢支されて,拡縮(開閉)可
能になっている。
シングチユーブ締付装置(4)を次に具体的に説明する
と,(4a)が中央1個のケーシング用締付部材及び両端
2個のケーシング用締付部材で,同各ケーシング用締付
部材(4a)が円弧状に形成され,これらのうち,中央1
個のケーシング用締付部材(4a)が上記昇降部材(3a)
の下面に固定され,同中央1個のケーシング用締付部材
(4a)と両端2個のケーシング用締付部材(4a)との隣
接端部がピン(4b)により枢支されて,拡縮(開閉)可
能になっている。
また(24c)が滑動板で,同滑動板(24c)が上記両端2
個のケーシング用締付部材(4a)を上下方向に動かない
ように保持している。またこれら両端2個のケーシング
用締付部材(4a)にピン(24d)及び球面軸受(24e)を
介して連結棒(25)(25)の上端部が回転可能に取付け
られ,同各連結棒(25)の下端部が旋回装置(3)と同
軸の軸受(26)の内輪(26a)に組み付けられたフラン
ジ(26b)にピン(26c)と球面軸受(26d)を介して回
転可能に取付けられて,各連結棒(25)が側面視ハ字状
の傾斜状態に保持されている。また軸受(26)の外輪
(26e)には,フランジ(26f)が取付けられ,これにピ
ン(27a)を介して3個のクランプ用シリンダ(27)の
ピストンロツドの下端部が枢支され,同各クランプ用シ
リンダ(27)の上端部がピン(27b)を介して昇降部材
(3a)に枢支されている。また同各クランプ用シリンダ
(27)と油圧源(旋回用とは別系統の油圧源)(28)と
を油路切換弁(28a)を有する油圧配管(28b)により接
続している。
個のケーシング用締付部材(4a)を上下方向に動かない
ように保持している。またこれら両端2個のケーシング
用締付部材(4a)にピン(24d)及び球面軸受(24e)を
介して連結棒(25)(25)の上端部が回転可能に取付け
られ,同各連結棒(25)の下端部が旋回装置(3)と同
軸の軸受(26)の内輪(26a)に組み付けられたフラン
ジ(26b)にピン(26c)と球面軸受(26d)を介して回
転可能に取付けられて,各連結棒(25)が側面視ハ字状
の傾斜状態に保持されている。また軸受(26)の外輪
(26e)には,フランジ(26f)が取付けられ,これにピ
ン(27a)を介して3個のクランプ用シリンダ(27)の
ピストンロツドの下端部が枢支され,同各クランプ用シ
リンダ(27)の上端部がピン(27b)を介して昇降部材
(3a)に枢支されている。また同各クランプ用シリンダ
(27)と油圧源(旋回用とは別系統の油圧源)(28)と
を油路切換弁(28a)を有する油圧配管(28b)により接
続している。
次に前記第1,2図に示すボーリングマシンの作用を具体
的に説明する。油路切換弁(28a)を切り換え,旋回用
とは別系統の油圧源(28)からの圧油を油圧配管(28
b)を介し各クランプ用油圧シリンダ(27)へ送って,
同各クランプ用油圧シリンダ(27)を伸縮方向に作動す
る。これらのクランプ用油圧シリンダ(27)を縮み方向
に作動させれば,フランジ(26f)と軸受(26)の外輪
(26a)及び内輪(26a)とフランジ(26b)と球面軸受
(26d)とピン(26c)とが上方に押し上げられ,各連結
棒(25)のハ字状傾斜角が大きくなりながら,同各連結
棒(25)の上端部の球面軸受(24e)及びピン(24d)と
ケーシングチユーブ締付装置(4)の両端2個のケーシ
ング用締付部材(4a)とが相対的に接近する方向へ移動
して,ケーシングチユーブ(1)が締め付けられる。こ
の場合,各連結棒(25)のハ字状傾斜角が大きくなりな
がら,上記の作用が行われるので,クランプ用油圧シリ
ンダ(27)の力が倍力されることになって,強力且つ確
実な締付力が得られる。また以上とは逆に,各クランプ
用油圧シリンダ(27)を伸長方向に作動させれば,ケー
シングチユーブ締付装置(4)の両端2個のケーシング
用締付部材(4a)が相対的に離れる方向に移動して,ケ
ーシングチユーブ(1)の締め付けが解除される。この
ように各クランプ用油圧シリンダ(27)の伸縮方向ヘの
動きを旋回装置(3)とともに旋回する連結棒(5)の
移動に変化するので,旋回装置(3)の旋回の有無に関
係なくケーシングチユーブ締付装置(4)の締付,解除
を行うことが可能になる。
的に説明する。油路切換弁(28a)を切り換え,旋回用
とは別系統の油圧源(28)からの圧油を油圧配管(28
b)を介し各クランプ用油圧シリンダ(27)へ送って,
同各クランプ用油圧シリンダ(27)を伸縮方向に作動す
る。これらのクランプ用油圧シリンダ(27)を縮み方向
に作動させれば,フランジ(26f)と軸受(26)の外輪
(26a)及び内輪(26a)とフランジ(26b)と球面軸受
(26d)とピン(26c)とが上方に押し上げられ,各連結
棒(25)のハ字状傾斜角が大きくなりながら,同各連結
棒(25)の上端部の球面軸受(24e)及びピン(24d)と
ケーシングチユーブ締付装置(4)の両端2個のケーシ
ング用締付部材(4a)とが相対的に接近する方向へ移動
して,ケーシングチユーブ(1)が締め付けられる。こ
の場合,各連結棒(25)のハ字状傾斜角が大きくなりな
がら,上記の作用が行われるので,クランプ用油圧シリ
ンダ(27)の力が倍力されることになって,強力且つ確
実な締付力が得られる。また以上とは逆に,各クランプ
用油圧シリンダ(27)を伸長方向に作動させれば,ケー
シングチユーブ締付装置(4)の両端2個のケーシング
用締付部材(4a)が相対的に離れる方向に移動して,ケ
ーシングチユーブ(1)の締め付けが解除される。この
ように各クランプ用油圧シリンダ(27)の伸縮方向ヘの
動きを旋回装置(3)とともに旋回する連結棒(5)の
移動に変化するので,旋回装置(3)の旋回の有無に関
係なくケーシングチユーブ締付装置(4)の締付,解除
を行うことが可能になる。
(考案の効果) 本考案のボーリングマシンは前記のように旋回用とは別
系統の油圧源からの圧油をクランプ用油圧シリンダへ送
り,これを縮み方向に作動して,リング状部材を介して
ハ字状に傾斜した各連結棒の下端部を押し上げて,ケー
シングチユーブ締付装置の両端2個のケーシング用締付
部材を相対的に接近する方向へ移動させて,ケーシング
チユーブを締め付ける。またクランプ用油圧シリンダを
伸長方向に作動して,ケーシングチユーブを解除するよ
うにしており,締付装置の旋回装置駆動系と締付装置の
締付部材開閉駆動系とが別系統なので,締付作動油圧ジ
ヤツキを所望時(締付装置の旋回時或いは停止時)に作
動させることができ,締付装置の締付部材をケーシング
チユーブに対し摺動させることがなくて,ケーシングチ
ユーブの早期の損傷を防止できる。
系統の油圧源からの圧油をクランプ用油圧シリンダへ送
り,これを縮み方向に作動して,リング状部材を介して
ハ字状に傾斜した各連結棒の下端部を押し上げて,ケー
シングチユーブ締付装置の両端2個のケーシング用締付
部材を相対的に接近する方向へ移動させて,ケーシング
チユーブを締め付ける。またクランプ用油圧シリンダを
伸長方向に作動して,ケーシングチユーブを解除するよ
うにしており,締付装置の旋回装置駆動系と締付装置の
締付部材開閉駆動系とが別系統なので,締付作動油圧ジ
ヤツキを所望時(締付装置の旋回時或いは停止時)に作
動させることができ,締付装置の締付部材をケーシング
チユーブに対し摺動させることがなくて,ケーシングチ
ユーブの早期の損傷を防止できる。
またケーシングチユーブの締め付けに要する時間を短く
できて,作業能率を向上できる上に,締付力不足の事態
を発生させない。
できて,作業能率を向上できる上に,締付力不足の事態
を発生させない。
また土砂の落下が多い旋回部に油圧ポンプ等の機器や配
管,配線を設ける必要がなくて,これら油圧ポンプ等の
機器や配管,配線を損傷させない効果がある。
管,配線を設ける必要がなくて,これら油圧ポンプ等の
機器や配管,配線を損傷させない効果がある。
第1図は本考案に係わるボーリングマシンの一実施例を
示す縦断側面図,第2図の第1図の矢視II-II線に沿う
横断平面図,第3図は要部の拡大縦断側面図,第4図は
従来のボーリングマシンを示す側面図,第5図は第4図
の矢視V−V線に沿う横断平面図,第6図は旋回装置の
一部を拡大して示す縦断側面図,第7図はその油圧回路
図である。 (1)……ケーシングチユーブ,(2a)……昇降ガイド
部材,(3)……旋回装置,(3a)……昇降部材,(3
e)……旋回部材,(4)……ケーシングチユーブ締付
装置,(4a)……ケーシング用締付部材,(25)……連
結棒,(26)……リング状部材,(27)……クランプ用
油圧シリンダ。
示す縦断側面図,第2図の第1図の矢視II-II線に沿う
横断平面図,第3図は要部の拡大縦断側面図,第4図は
従来のボーリングマシンを示す側面図,第5図は第4図
の矢視V−V線に沿う横断平面図,第6図は旋回装置の
一部を拡大して示す縦断側面図,第7図はその油圧回路
図である。 (1)……ケーシングチユーブ,(2a)……昇降ガイド
部材,(3)……旋回装置,(3a)……昇降部材,(3
e)……旋回部材,(4)……ケーシングチユーブ締付
装置,(4a)……ケーシング用締付部材,(25)……連
結棒,(26)……リング状部材,(27)……クランプ用
油圧シリンダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−108487(JP,U) 実開 平1−150687(JP,U) 実開 平2−23089(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】フレームに昇降可能に取付けた昇降部材
と,同昇降部材の押込ジヤツキと,同昇降部材に旋回可
能に取付けた旋回部材と,同旋回部材に拡縮可能に取付
けたリング状のケーシングチユーブ締付装置とを有する
ボーリングマシンにおいて,前記ケーシングチユーブ締
付装置の拡縮可能なリング状ケーシング用締付部材の開
放両端部とその下方に配設したリング状部材とをハ字状
に傾斜した一対の連結棒により連結し,同リング状部材
と前記昇降部材との間に前記ケーシング用締付部材を拡
縮させるための油圧シリンダを介装したことを特徴とす
るボーリングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2956590U JPH0720236Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | ボーリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2956590U JPH0720236Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | ボーリングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122192U JPH03122192U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0720236Y2 true JPH0720236Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31532320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2956590U Expired - Fee Related JPH0720236Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | ボーリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4571224B1 (ja) * | 2009-12-17 | 2010-10-27 | 片岡物産株式会社 | コーヒーの濾過器 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2956590U patent/JPH0720236Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122192U (ja) | 1991-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |