JPH07202517A - 可変バンドパスフィルター - Google Patents

可変バンドパスフィルター

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JPH07202517A
JPH07202517A JP33626493A JP33626493A JPH07202517A JP H07202517 A JPH07202517 A JP H07202517A JP 33626493 A JP33626493 A JP 33626493A JP 33626493 A JP33626493 A JP 33626493A JP H07202517 A JPH07202517 A JP H07202517A
Authority
JP
Japan
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yoke
permanent magnet
magnetic field
bandpass filter
pole piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP33626493A
Other languages
English (en)
Inventor
Keitaro Endo
敬太郎 遠藤
Katsuyoshi Kawamata
勝好 川俣
Koichi Matsumura
恒一 松村
Junichi Goto
純一 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 共振素子の温度特性を小さくして、動作補償
温度範囲内での絶対的な位相ドリフト値を抑えると共
に、自己発熱を抑制して温度ドリフトを減少させる。 【構成】 YIG結晶体からなる共振素子3,4に対し
て磁界を印加させて磁気共鳴させるようにした可変バン
ドパスフィルターにおいて、励磁ヨーク2のポールピー
ス11に希土類の永久磁石12を設ける。 【0000】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば携帯電話等の標
準信号発生器に組み込んで有用な可変バンドパスフィル
ターに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、共鳴周波数をある範囲で可変さ
せ、その範囲内の周波数帯域の特定周波数のみを通すよ
うにした可変バンドパスフィルターとして、共振素子に
薄膜のYIG(イットリウムと鉄とガーネットの結晶
体)よりなる共振素子を用いたものが提案されている。
YIGを用いた同調フィルターは、マイクロ波帯域にお
いて、優秀な遮断特性と広範囲な同調特性を合わせ持つ
ものである。
【0003】共振素子を共振させるためには、該共振素
子に対して磁界を印加させる必要がある。この共振素子
への磁界の印加は、通常コイルに直流電流を通電するこ
とによる電磁石を用いるのが一般的である。そして、共
鳴周波数を可変させるには、上記コイルに通電する電流
の大きさを変えることにより行う。
【0004】例えば、図4に示すように、共鳴周波数を
0.4GHz(ギガヘルツ)から3.6GHzまで可変
する場合、0.4GHzに同調させるには例えば200
mAの電流を通電して磁界を共振素子に印加する必要が
あり、3.6GHzに同調させるには例えば360mA
の電流を通電する必要がある。
【0005】上記のように電磁石を用いて共鳴周波数を
可変させた場合、コイルに大きな電流を流すことから自
己発熱が生ずる。YIGは、温度特性を有するため、コ
イルへの通電によって発生する熱により、影響を受け易
い。
【0006】このため、従来においては、YIGの温度
特性を電子回路で補正することによって、見掛け上その
YIGの温度特性が常に零となるような温度補償回路を
付ける工夫がなされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、温度補償回
路を使用した場合であっても、温度特性そのものが大き
いために、位相変動(位相ドリフト)も急激な変化とな
り、それを補正する周期も短くなってしまう。また、温
度補償回路で使用しているマイクロコンピュータの容量
から見ても、一度に補正する位相の値を大きくすること
が避けられない。このため、YIGの温度特性を零にす
るには至らなかった。
【0008】また、同調周波数の下限範囲,具体的には
図4中斜線で示す部分の印加磁場も、同調コイルから得
るため、その分の同調電流も必要となり、自己発熱も大
きくなってしまう。そうすると、立ち上がりの際の自己
発熱は特に温度ドリフトに大きく影響を与えてしまう。
【0009】そこで本発明は、上述の従来の有する技術
的な課題に鑑みて提案されたものであって、共振素子の
温度特性を小さくして、動作補償温度範囲内での絶対的
な位相ドリフト値を抑えると共に、自己発熱を抑制して
温度ドリフトを減少させることができる可変バンドパス
フィルターを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気共鳴する
共振素子と、この共振素子に対して磁界を印加する磁界
発生部と、上記磁界発生部に設けられる永久磁石とで構
成することにより、上述の課題を解決する。
【0011】また本発明は、磁性材料からなる素子ヨー
クと、上記素子ヨークに接し、この素子ヨークとによっ
て閉磁路を構成する磁性材料からなる励磁ヨークと、上
記素子ヨークに設けられ、磁気共鳴する共振素子と、上
記励磁ヨークのポールピースの外周囲にこのポールピー
スを取り囲むようにして設けられる同調コイルからなる
磁界発生部と、上記励磁ヨークのポールピースの外周囲
にこのポールピースを取り囲むようにして上記同調コイ
ル上に設けられ、上記共振素子の温度特性を零に制御す
る温度補償回路に接続される温度補償コイルと、上記共
振素子と相対向するように上記励磁ヨークのポールピー
スに設けられる永久磁石とを備えることにより、上述の
課題を解決する。
【0012】磁界発生部に設ける永久磁石は、共振素子
に対してなるべく近くに設ける。また、永久磁石には、
製造上安定な希土類磁石を用いる。一方、共振素子に
は、YIG結晶体を用いる。
【0013】
【作用】本発明においては、共振素子にYIG結晶体を
用いると共に、このYIG結晶体に磁界を印加する磁界
発生部に永久磁石を設けているので、当該YIG結晶体
の持つ正の温度特性が永久磁石の持つ負の温度特性によ
って相殺され、該YIG結晶体の使用上の温度特性が小
さなものとされる。したがって、動作補償温度範囲内で
の絶対的な位相ドリフト値が抑制されることになり、温
度補償回路を用いた場合も位相の補正周期が大きくな
り、その位相ドリフト量も小さなものとなる。
【0014】また、本発明においては、磁界発生部に永
久磁石を設けているので、可変同調周波数の下限範囲の
僅かに低い周波数までを永久磁石により、バイアス用印
加磁場となし得る。つまり、図4に示す可変同調周波数
の下限である0.4GHzに同調させるに至る斜線部分
の領域を永久磁石でまかなえることになる。したがっ
て、その範囲における磁界発生部である同調コイルへの
通電が不要となり、その結果自己発熱の発生も抑えら
れ、温度ドリフトも小さなものとなる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。本実施例で
は、例えば共鳴周波数を0.4GHz〜3.6GHzの
範囲で可変させ、その範囲内のある周波数帯域で25M
Hzの幅を持った周波数のみを通すようにした可変バン
ドパスフィルターの例である。例えば、1GHzの周波
数帯域で、25MHzの幅を持った周波数のみを通す。
【0016】可変バンドパスフィルターは、図1及び図
2に示すように、主として共振素子が設けられた素子ヨ
ーク1と、この素子ヨーク1とによって閉磁路を構成
し、共振素子に対して磁界を印加する磁界発生部を備え
た励磁ヨーク2とを有して構成されている。
【0017】素子ヨーク1は、後述の励磁ヨーク2とに
よって閉磁路を構成するもので、例えばパーマロイ等の
磁性材料によって平板状に形成されている。この素子ヨ
ーク1の一主面1aには、磁気共鳴する一対の共振素子
3,4が設けられている。
【0018】上記共振素子3,4は、例えばYIG結晶
体からなる。この共振素子3,4を用いたデバイスは、
フリエ磁性体の一種である磁性ガーネットの磁気共鳴に
おける均一歳差運動のモードを利用するものである。か
かるYIG結晶体の共鳴周波数は、当該YIG結晶体に
加える磁界の強さに正比例して変化する。また、YIG
結晶体は、マイクロ波帯域において、優秀な遮断特性と
広範囲な同調特性を合わせ持つ性質を有する。
【0019】そして、このYIG結晶体は、正の温度特
性を持ち、その値は4πMs、保磁力1780Oe、結
晶方向<111>の結晶で、8.36MHz/℃の温度
特性を持つ。本実施例では、YIG結晶体を直径2.5
mm、厚み40μmの円盤状に形成した。
【0020】このYIG結晶体からなる共振素子3,4
は、素子ヨーク1の一主面1aに真鍮よりなる支柱5,
6が設けられ、その支柱5,6上に設けられた誘電体セ
ラミックスからなるマイクロIC基板7の上に所定間隔
を隔てて設けられている。なお、これら共振素子3,4
は、マイクロIC基板7の上記素子ヨーク1との対向面
に設けられている。
【0021】一方の共振素子3は、マイクロIC基板7
上に形成された入力ライン上に設けられている。同様
に、他方の共振素子4もマイクロIC基板7上に形成さ
れた出力ライン上に設けられている。なお、共振素子
3,4と素子ヨーク1との間には、特性の影響上所定の
空隙が設けられている。
【0022】そして、上記共振素子3,4をさらに覆う
ようにして天板8が設けられている。かかる天板8は、
上記素子ヨーク1の一主面1aに真鍮よりなる支柱9,
10を設け、その支柱9,10上に上記マイクロIC基
板7に対して所定距離を隔てて設けられている。
【0023】一方、励磁ヨーク2は、上記素子ヨーク1
とによって閉磁路を構成するもので、該素子ヨーク1と
同様にパーマロイ等の磁性材料から形成されている。か
かる励磁ヨーク2は、上記素子ヨーク1と対向する側が
解放された長方体として形成され、その中央部分に底面
より開口側へ向かって突設する例えば円柱をなすポール
ピース11を一体形成して構成される。
【0024】このポールピース11の上端面11aに
は、YIG結晶体からなる温度特性を小さなものとする
と共に、上記共振素子3,4に対してバイアス磁界を印
加する永久磁石12が設けられている。この永久磁石1
2には、YIG結晶体とは逆の負の温度特性を持つ希土
類磁石が用いられる。YIG結晶体の正の温度特性に対
して負の温度特性を持つ永久磁石12を、YIG結晶体
からなる共振素子3,4に相対向して近接した位置に設
ければ、上記YIG結晶体の持つ正の温度特性がこの永
久磁石12の負の温度特性によって相殺され、当該YI
G結晶体の温度特性が小さなものとなる。
【0025】永久磁石12に用いられる希土類磁石に
は、温度変化によって周波数ドリフトが少なければ少な
いもの程好ましいが、その場合はYIG結晶体の温度特
性と一致しないと一方にずれる可能性が高いことから、
製造上安定な例えばセリウムコバルト、サマリウムコバ
ルト、ネオジ系の磁石が好ましい。
【0026】また、永久磁石12は、ポールピース11
の底面側にあってもよいが、共振素子3,4に印加する
磁場の大きさを考えると、なるべく共振素子3,4に近
接した位置に設けることが望ましい。
【0027】そして、永久磁石12の上には、この永久
磁石12から発生する磁界を共振素子3,4に対して垂
直に印加させるための整磁板13が設けられている。か
かる整磁板13が無いと永久磁石12から発生した磁束
が乱れ、共振素子3,4に対して垂直に磁界が印加され
ないことになる。また、この整磁板13は、素子ヨーク
1に設けられる天板8に対して、若干の隙間が開くよう
な位置に設けられている。
【0028】そして、上記励磁ヨーク2内であって上記
ポールピース11の外周囲には、このポールピース11
を取り囲むようにして同調コイル14が設けられてい
る。かかる同調コイル14は、共鳴周波数をある範囲で
可変させるために必要な磁界を上記共振素子3,4に対
して印加する磁界発生部として機能する。したがって、
この同調コイル14の両端子には、共鳴周波数をある範
囲で可変させるに足る量の直流電流が通電されるように
なっている。
【0029】また、上記ポールピース11の外周囲に
は、このポールピース11を取り囲むようにして、上記
同調コイル14上に温度補償コイル15が設けられてい
る。温度補償コイル15は、共振素子3,4の温度特性
を常に零に制御する温度補償回路(図示は省略する。)
に接続されている。補正動作は、永久磁石12によって
共振素子3,4の温度特性が小さなものとされることか
ら、補正周期を長くすることができ、位相ドリフト値を
小さなものにできる。
【0030】上記温度補償回路に使用されるマイクロコ
ンピュータのデータは、予め共振素子3,4の温度特性
を読み取り、そのドリフト分を補正するようなデータと
して記憶させておく。このマイクロコンピュータの容量
は変えないで、動作補償温度範囲内でのドリフト量が小
さければ、当該マイクロコンピュータが一度に補正する
ドリフト量も小さい値で済むことになり、位相の変動は
小さくなる。
【0031】以上のようにして構成された素子ヨーク1
と励磁ヨーク2とは、図1に示すように、互いに結合さ
れて閉磁路を構成する。このように構成された可変バン
ドパスフィルターにおいては、上記同調コイル14への
通電によって共振素子3,4に磁界を印加させて、例え
ば0.4GHz〜3.6GHzの範囲において共鳴周波
数を可変する。
【0032】このとき、ポールピース11の先端部には
永久磁石12が設けられているので、当該永久磁石12
のバイアス磁界によって可変周波数を下限である0.4
GHzとすることができる。したがって、0.4GHz
とするに足る電流(例えば200mA)を同調コイル1
4に通電する必要がなく、同調電流零の状態でも可変周
波数下限に到達せしめることができる。但し、本実施例
では、1/5程度の40mAを同調コイル14に通電し
ている。このように、可変周波数下限値に至るまでの範
囲おいては、同調コイル14への通電が必要ないことか
ら、自己発熱が発生せず、それによる立ち上がりの際の
温度ドリフトを低く抑えることができる。
【0033】なお、同調コイル14への通電は、可変周
波数である0.4GHz〜3.6GHzの本来可変に必
要な同調電流(160mA)のみを通電すればよいこと
になり、大電流を流す必要がなくなる。したがって、こ
の同調コイル14への通電により発生する自己発熱も自
ずと抑制されることになる。
【0034】具体的には、これまで8.36MHz/℃
であった温度特性が、永久磁石12の使用により1/2
以下の3.7MHz/℃まで抑えることが出来た。その
結果、動作補償温度範囲(例えば0℃〜70℃)におい
て、同調中心周波数の温度ドリフト量は、図3中線Aで
示す永久磁石なしの場合で約580MHzであったのに
対し、同図中線Bで示す永久磁石ありの場合の約260
MHzまで小さくなった。
【0035】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の可変バンドパスフィルターにおいては、正の温度特
性を持つYIG結晶体からなる共振素子に相対向して、
負の温度特性を持つ希土類の永久磁石を磁界発生部に設
けているので、当該YIG結晶体の持つ正の温度特性が
永久磁石の持つ負の温度特性によって相殺され、該YI
G結晶体の使用上の温度特性が抑制されることになる。
この結果、動作補償温度範囲内での絶対的な位相ドリフ
ト値を抑制でき、温度補償回路を用いた場合も位相の補
正周期を大きくできることから、位相ドリフト量を小さ
なものとすることができる。
【0036】また、本発明においては、同調周波数下限
範囲の僅かに低い周波数までを永久磁石のバイアス磁界
により、バイアス用印加磁場とできるため、その範囲に
使用する同調電流は不必要となる。したがって、自己発
熱を抑制することが可能となり、それに伴う温度ドリフ
トを小さなものとなすことができ、結果として消費電力
を低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】可変バンドパスフィルターの断面図である。
【図2】可変バンドパスフィルターを分解した状態を示
す断面図である。
【図3】永久磁石を設けた場合と設けなかった場合の周
波数ドリフトを示す特性図である。
【図4】共鳴周波数をある範囲で可変させる場合に必要
な電流値を示す特性図である。
【符号の説明】
1・・・素子ヨーク 2・・・励磁ヨーク 3,4・・・共振素子 11・・・ポールピース 12・・・永久磁石 13・・・整磁板 14・・・同調コイル 15・・・温度補償コイル
フロントページの続き (72)発明者 後藤 純一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気共鳴する共振素子と、 この共振素子に対して磁界を印加する磁界発生部と、 上記磁界発生部に設けられる永久磁石とを備えてなる可
    変バンドパスフィルター。
  2. 【請求項2】 磁性材料からなる素子ヨークと、 上記素子ヨークに接し、この素子ヨークとによって閉磁
    路を構成する磁性材料からなる励磁ヨークと、 上記素子ヨークに設けられ、磁気共鳴する共振素子と、 上記励磁ヨークのポールピースの外周囲にこのポールピ
    ースを取り囲むようにして設けられる同調コイルからな
    る磁界発生部と、 上記励磁ヨークのポールピースの外周囲にこのポールピ
    ースを取り囲むようにして上記同調コイル上に設けら
    れ、上記共振素子の温度特性を零に制御する温度補償回
    路に接続される温度補償コイルと、 上記共振素子と相対向するように上記励磁ヨークのポー
    ルピースに設けられる永久磁石とを備えてなる可変バン
    ドパスフィルター。
  3. 【請求項3】 永久磁石は、共振素子の近傍部に設けら
    れていることを特徴とする請求項1又は2記載の可変バ
    ンドパスフィルター。
  4. 【請求項4】 永久磁石が希土類磁石であることを特徴
    とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の可
    変バンドパスフィルター。
  5. 【請求項5】 共振素子がYIG結晶体であることを特
    徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の
    可変バンドパスフィルター。
JP33626493A 1993-12-28 1993-12-28 可変バンドパスフィルター Pending JPH07202517A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9379685B2 (en) 2012-09-19 2016-06-28 Murata Manufacturing Co., Ltd. Built-in-circuit substrate and composite module
CN116526099A (zh) * 2023-07-04 2023-08-01 西南应用磁学研究所(中国电子科技集团公司第九研究所) 一种具有高温度稳定性的磁调谐滤波器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9379685B2 (en) 2012-09-19 2016-06-28 Murata Manufacturing Co., Ltd. Built-in-circuit substrate and composite module
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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030624