JPH0720266A - 指針式時計 - Google Patents
指針式時計Info
- Publication number
- JPH0720266A JPH0720266A JP5187552A JP18755293A JPH0720266A JP H0720266 A JPH0720266 A JP H0720266A JP 5187552 A JP5187552 A JP 5187552A JP 18755293 A JP18755293 A JP 18755293A JP H0720266 A JPH0720266 A JP H0720266A
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- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転式のベゼルを不要とし、ベゼルと同一の
機能を備えた構造とする。 【構成】 分針8,時針9,文字板5によって時刻を指
針で表示する領域の外側に液晶表示部材13を配置す
る。液晶表示部材13がベゼルと同一の機能を発揮する
ため、ベゼルが不要となる。
機能を備えた構造とする。 【構成】 分針8,時針9,文字板5によって時刻を指
針で表示する領域の外側に液晶表示部材13を配置す
る。液晶表示部材13がベゼルと同一の機能を発揮する
ため、ベゼルが不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時刻をアナログ表示する
指針式時計に関する。
指針式時計に関する。
【0002】
【従来の技術】腕時計においては指針により時刻を表示
する指針式時計が従来より知られている。この指針式時
計において、時刻表示以外の他の機能を付与すると共
に、外観デザインを向上させるため回転式のベゼルを備
えた構造のものが知られている。
する指針式時計が従来より知られている。この指針式時
計において、時刻表示以外の他の機能を付与すると共
に、外観デザインを向上させるため回転式のベゼルを備
えた構造のものが知られている。
【0003】図22および図23は、このベゼルを備え
た従来の時計の構造を示す。時計ケース100の上面に
時計ガラス110が嵌め込まれて固定されると共に、時
計ケース100の下面に裏蓋120が取り付けられてい
る。この時計ケース100の内部には文字板130が配
設されて、時刻を指針により表示している。また、時計
ガラス110の外側における時計ケース100の上部に
は、回転式のベゼル140が取り付けられている。ベゼ
ル140は時計ケース100の対応部位に取り付けられ
た板ばねなどのロック部材150に、その下面が係合し
ており、これにより一方向への回転規制が行われると共
に、回転時の節度感が付与されている。このベゼル14
0には、図22に示すように、数値が印刷などにより表
示されており、ベゼルを回転させることによりタイマ機
能,計算尺機能,方向確認機能などが付与されている。
た従来の時計の構造を示す。時計ケース100の上面に
時計ガラス110が嵌め込まれて固定されると共に、時
計ケース100の下面に裏蓋120が取り付けられてい
る。この時計ケース100の内部には文字板130が配
設されて、時刻を指針により表示している。また、時計
ガラス110の外側における時計ケース100の上部に
は、回転式のベゼル140が取り付けられている。ベゼ
ル140は時計ケース100の対応部位に取り付けられ
た板ばねなどのロック部材150に、その下面が係合し
ており、これにより一方向への回転規制が行われると共
に、回転時の節度感が付与されている。このベゼル14
0には、図22に示すように、数値が印刷などにより表
示されており、ベゼルを回転させることによりタイマ機
能,計算尺機能,方向確認機能などが付与されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の時計は、時計ケ
ース100内に配置された指針と、回転式のベゼルの表
示内容とにより、所定の機能を表現するため、ベゼルの
回転操作が必要であり、その操作が面倒となっていると
共に、時計ケースの外形を丸形状とする必要があり、デ
ザイン上での制限が課せられていた。また、ベゼルは表
示された内容に関する一つの機能を表現するだけであ
り、多機能を表現できる汎用性を備えていなかった。
ース100内に配置された指針と、回転式のベゼルの表
示内容とにより、所定の機能を表現するため、ベゼルの
回転操作が必要であり、その操作が面倒となっていると
共に、時計ケースの外形を丸形状とする必要があり、デ
ザイン上での制限が課せられていた。また、ベゼルは表
示された内容に関する一つの機能を表現するだけであ
り、多機能を表現できる汎用性を備えていなかった。
【0005】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のであり、ベゼルを設けることなくベゼルと同様な機能
あるいはそれ以上の機能を備えると共に、デザイン上の
自由度が拡大した指針式時計を提供することを目的とす
る。
のであり、ベゼルを設けることなくベゼルと同様な機能
あるいはそれ以上の機能を備えると共に、デザイン上の
自由度が拡大した指針式時計を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の指針式時計は、
内側部分に開口が形成され時計ケース内に配置される液
晶表示部材と、この液晶表示部材に表示用信号を出力す
る電子回路部材と、前記液晶表示部材の開口の内部に指
針が位置するように時計ケース内に配置されるアナログ
ムーブメントとを備えていることを特徴とするものであ
る。
内側部分に開口が形成され時計ケース内に配置される液
晶表示部材と、この液晶表示部材に表示用信号を出力す
る電子回路部材と、前記液晶表示部材の開口の内部に指
針が位置するように時計ケース内に配置されるアナログ
ムーブメントとを備えていることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【実施例】図1および図2は、本発明を腕時計に適用し
た一実施例の異なった部位における断面図を示す。時刻
を指針により表示するアナログムーブメント2が時計ケ
ース1内に設けられている。アナログムーブメント2は
電子回路部材である回路基板3と、この回路基板3が取
り付けられたハウジング4と、ハウジング4の上面に接
着等により取り付けられた文字板5と、ハウジング4に
設けられている指針軸6に取り付けられた秒針7,分針
8,時針9からなる指針とを備えている。このアナログ
ムーブメント2を時計ケース1の裏側から挿入した後、
中枠部材等の取付部材10を時計ケース1内に挿入して
ケース1と係合することにより、その固定が行われる。
なお、時計ケース1の上面には時計ガラス11がガラス
パッキン12を介して嵌められていると共に、その下面
には裏蓋25が取り付けられている。
た一実施例の異なった部位における断面図を示す。時刻
を指針により表示するアナログムーブメント2が時計ケ
ース1内に設けられている。アナログムーブメント2は
電子回路部材である回路基板3と、この回路基板3が取
り付けられたハウジング4と、ハウジング4の上面に接
着等により取り付けられた文字板5と、ハウジング4に
設けられている指針軸6に取り付けられた秒針7,分針
8,時針9からなる指針とを備えている。このアナログ
ムーブメント2を時計ケース1の裏側から挿入した後、
中枠部材等の取付部材10を時計ケース1内に挿入して
ケース1と係合することにより、その固定が行われる。
なお、時計ケース1の上面には時計ガラス11がガラス
パッキン12を介して嵌められていると共に、その下面
には裏蓋25が取り付けられている。
【0008】以上の構成に加えて、時計ケース1内には
液晶表示部材13が配置されている。この液晶表示部材
13は、相対向する内面に電極が形成された2枚のフィ
ルム基板間に液晶素子を封入したフィルム液晶である。
液晶表示部材13は指針7,8,9の周囲に位置するよ
うにアナログムーブメント2のハウジング4に配置され
るものである。すなわち、液晶表示部材13は、内側部
分に開口を有した円環あるいは矩形環などのリング形状
に成形されており、この液晶表示部材13をアナログム
ーブメント2のハウジング4に両面接着テープを介して
固定することにより、指針7,8,9が液晶表示部材1
3の開口の内部に位置する構造となっている。なお、本
実施例において、ハウジング4上面の周辺部分には、環
状のカバーシート14が取り付けられており、このカバ
ーシートは環状の水平部14bと、この水平部14bの
内周側より上方に延出しアナログ時計の見切りリングを
兼ねる立上り部14aと、下方に延出してハウジング4
に位置決められる立下り部14cとからなる。そして、
液晶表示部材13はこのカバーシート14に両面接着テ
ープを介して固定されることにより、ハウジング4に対
する固定が行われる。かかる液晶表示部材13は、電極
形成部13aを部分的に有しており(図2参照)、この
電極形成部13aと回路基板3とをインターコネクタ1
5によって電気的に接続することにより、液晶表示部材
13へ表示用信号が出力される。
液晶表示部材13が配置されている。この液晶表示部材
13は、相対向する内面に電極が形成された2枚のフィ
ルム基板間に液晶素子を封入したフィルム液晶である。
液晶表示部材13は指針7,8,9の周囲に位置するよ
うにアナログムーブメント2のハウジング4に配置され
るものである。すなわち、液晶表示部材13は、内側部
分に開口を有した円環あるいは矩形環などのリング形状
に成形されており、この液晶表示部材13をアナログム
ーブメント2のハウジング4に両面接着テープを介して
固定することにより、指針7,8,9が液晶表示部材1
3の開口の内部に位置する構造となっている。なお、本
実施例において、ハウジング4上面の周辺部分には、環
状のカバーシート14が取り付けられており、このカバ
ーシートは環状の水平部14bと、この水平部14bの
内周側より上方に延出しアナログ時計の見切りリングを
兼ねる立上り部14aと、下方に延出してハウジング4
に位置決められる立下り部14cとからなる。そして、
液晶表示部材13はこのカバーシート14に両面接着テ
ープを介して固定されることにより、ハウジング4に対
する固定が行われる。かかる液晶表示部材13は、電極
形成部13aを部分的に有しており(図2参照)、この
電極形成部13aと回路基板3とをインターコネクタ1
5によって電気的に接続することにより、液晶表示部材
13へ表示用信号が出力される。
【0009】図1および図2において、16は時計ガラ
スの下面を印刷することにより、液晶表示部材13の非
表示領域を隠弊するカバー膜、図2において17は、液
晶表示部材13と時計ケース1との間に介挿された押え
板であり、液晶表示部材13とインターコネクタ15と
の接触を確実にする。
スの下面を印刷することにより、液晶表示部材13の非
表示領域を隠弊するカバー膜、図2において17は、液
晶表示部材13と時計ケース1との間に介挿された押え
板であり、液晶表示部材13とインターコネクタ15と
の接触を確実にする。
【0010】上記構成において、時刻の表示は、アナロ
グムーブメント2の文字板5および指針7,8,9によ
り行われる。液晶表示部材13はこの指針式表示を行う
領域の外周側に配置されており、回路基板3からの表示
用信号の入力により時刻表示以外の表示を行う。この表
示機能としては、タイマ機能,ストップウォッチ機能,
計算尺機能,方角確認機能その他の機能を任意に選択す
ることができる。従って、ベゼルを備えていなくても、
ベゼルと同様な、あるいはそれ以上の機能を備えること
ができると共に、すっきりとしたデザインが可能であ
る。
グムーブメント2の文字板5および指針7,8,9によ
り行われる。液晶表示部材13はこの指針式表示を行う
領域の外周側に配置されており、回路基板3からの表示
用信号の入力により時刻表示以外の表示を行う。この表
示機能としては、タイマ機能,ストップウォッチ機能,
計算尺機能,方角確認機能その他の機能を任意に選択す
ることができる。従って、ベゼルを備えていなくても、
ベゼルと同様な、あるいはそれ以上の機能を備えること
ができると共に、すっきりとしたデザインが可能であ
る。
【0011】また、ベゼルが不要となるため、時計ケー
スの外形々状への制約がなくなる。このため、時計ケー
ス1を図3に示すような丸味形状としても良く、図4に
示すような矩形状としても良く、多種の趣味性に合わせ
ることができる。
スの外形々状への制約がなくなる。このため、時計ケー
ス1を図3に示すような丸味形状としても良く、図4に
示すような矩形状としても良く、多種の趣味性に合わせ
ることができる。
【0012】次に、本実施例の組立て順序を図5ないし
図11により参照する。図5は、アナログムーブメント
2のサブアッシィを示し、ハウジング4の12時および
6時方向の端部にはインターコネクタ15が挿入される
挿入穴20が形成されている。このアナログムーブメン
ト2の外周側にカバーシート14を取り付ける(図6参
照)。このカバーシート14は、図1に示すように、そ
の脚部14aをハウジング4に挿入することにより、そ
の取り付けが行われる。その後、カバーシート14の上
面に両面接着テープ21を貼付し(図7参照)、両面接
着テープ21に液晶表示部材13を貼着する(図8参
照)。そして、液晶表示部材13の12時および6時方
向の各端部に押え板17を掛け渡し、押え板17の長手
方向の端部をねじによりハウジング4に固定する(図9
参照)。次に、アナログムーブメント2を反転して挿入
穴20にインターコネクタ15を挿入し(図10参
照)、その後、回路基板3を組み付けて、回路基板3と
液晶表示部材13とを電気的に接続し(図11参照)、
さらに電池,電極板,地板等(いずれも図示省略)を組
み付けてアナログムーブメントを完成し、時計ケース1
内に組み込む。
図11により参照する。図5は、アナログムーブメント
2のサブアッシィを示し、ハウジング4の12時および
6時方向の端部にはインターコネクタ15が挿入される
挿入穴20が形成されている。このアナログムーブメン
ト2の外周側にカバーシート14を取り付ける(図6参
照)。このカバーシート14は、図1に示すように、そ
の脚部14aをハウジング4に挿入することにより、そ
の取り付けが行われる。その後、カバーシート14の上
面に両面接着テープ21を貼付し(図7参照)、両面接
着テープ21に液晶表示部材13を貼着する(図8参
照)。そして、液晶表示部材13の12時および6時方
向の各端部に押え板17を掛け渡し、押え板17の長手
方向の端部をねじによりハウジング4に固定する(図9
参照)。次に、アナログムーブメント2を反転して挿入
穴20にインターコネクタ15を挿入し(図10参
照)、その後、回路基板3を組み付けて、回路基板3と
液晶表示部材13とを電気的に接続し(図11参照)、
さらに電池,電極板,地板等(いずれも図示省略)を組
み付けてアナログムーブメントを完成し、時計ケース1
内に組み込む。
【0013】図12ないし図17は、液晶表示部材13
による表示機能の各例を示す。図12は、時計ケース1
を防水および耐圧構造としてダイバーズウォッチとする
ことができる。このダイバーズウォッチにおいて、液晶
表示部材13は潜水時間等を積算により表示する。図1
3および図14は液晶表示部材13によりタイマを表示
するものであり、図13は積算による表示を、図14は
減算による表示を示す。図15は液晶表示部材13が1
/1000秒グラフィック表示を、図16はスケジュー
ル表示を、図17はワールドタイム(図示例はロンドン
の現地時刻の表示)表示を示す。
による表示機能の各例を示す。図12は、時計ケース1
を防水および耐圧構造としてダイバーズウォッチとする
ことができる。このダイバーズウォッチにおいて、液晶
表示部材13は潜水時間等を積算により表示する。図1
3および図14は液晶表示部材13によりタイマを表示
するものであり、図13は積算による表示を、図14は
減算による表示を示す。図15は液晶表示部材13が1
/1000秒グラフィック表示を、図16はスケジュー
ル表示を、図17はワールドタイム(図示例はロンドン
の現地時刻の表示)表示を示す。
【0014】図18および図19は、本発明の別の実施
例を示し、アナログムーブメント2の文字板5の外周部
分に切欠き状の窓部30が形成されると共に、この窓部
30に液晶表示部材13が臨むように配置されている。
すなわち本実施例では文字板5が時計ケース1の上面全
体を覆う広幅に形成されるものであり、これにより指針
による時刻表示が見易くなると共に、デザイン性が向上
する。
例を示し、アナログムーブメント2の文字板5の外周部
分に切欠き状の窓部30が形成されると共に、この窓部
30に液晶表示部材13が臨むように配置されている。
すなわち本実施例では文字板5が時計ケース1の上面全
体を覆う広幅に形成されるものであり、これにより指針
による時刻表示が見易くなると共に、デザイン性が向上
する。
【0015】図20および図21は、さらに別の実施例
を示し、保持板が透明材料により形成されている。この
文字板5の裏面における液晶表示部材13との対向面を
除く部分には化粧印刷等によるカバー膜31が施されて
いる。従ってこの実施例では、液晶表示部材13が連続
形成となるため図18および図19に加えて、さらにデ
ザイン性が向上する。
を示し、保持板が透明材料により形成されている。この
文字板5の裏面における液晶表示部材13との対向面を
除く部分には化粧印刷等によるカバー膜31が施されて
いる。従ってこの実施例では、液晶表示部材13が連続
形成となるため図18および図19に加えて、さらにデ
ザイン性が向上する。
【0016】本発明は、上記実施例に限定されることな
く種々変形が可能である。例えば、液晶表示部材13と
してフィルム液晶表示部材を使用し、このフィルム液晶
表示部材と回路基板とをヒートシール等により接続して
も良く、これにより液晶表示部材13が曲面状に表示す
る機能としても良い。また、本発明は腕時計以外の他の
時計にも同様に適用することができる。
く種々変形が可能である。例えば、液晶表示部材13と
してフィルム液晶表示部材を使用し、このフィルム液晶
表示部材と回路基板とをヒートシール等により接続して
も良く、これにより液晶表示部材13が曲面状に表示す
る機能としても良い。また、本発明は腕時計以外の他の
時計にも同様に適用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり本発明は、液晶表示部材の
内側部分に指針を配置する構造のため、液晶表示部材が
タイマー機能,計算尺機能その他の機能を行う。このた
め汎用性を有した機能を備えると共に、ベゼルが不要と
なり、デザイン性が向上する。
内側部分に指針を配置する構造のため、液晶表示部材が
タイマー機能,計算尺機能その他の機能を行う。このた
め汎用性を有した機能を備えると共に、ベゼルが不要と
なり、デザイン性が向上する。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】一実施例の別の部位の断面図である。
【図3】外形デザインの一例の断面図である。
【図4】外形デザインの他の例の断面図である。
【図5】一実施例の組み立てを示す正面図である。
【図6】一実施例の組み立てを示す正面図である。
【図7】一実施例の組み立てを示す正面図である。
【図8】一実施例の組み立てを示す正面図である。
【図9】一実施例の組み立てを示す正面図である。
【図10】一実施例の組み立てを示す背面図である。
【図11】一実施例の組み立てを示す背面図である。
【図12】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図13】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図14】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図15】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図16】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図17】液晶表示部材の表示例を示す正面図である。
【図18】本発明の別の実施例の断面図である。
【図19】本発明の別の実施例の正面図である。
【図20】さらに別の実施例の断面図である。
【図21】さらに別の実施例の正面図である。
【図22】従来例の正面図である。
【図23】従来例の断面図である。
1 時計ケース 2 アナログムーブメント 3 回路基板 7 秒針 8 分針 9 指針 13 液晶表示部材 14 インターコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 内側部分に開口が形成され時計ケース内
に配置される液晶表示部材と、この液晶表示部材に表示
用信号を出力する電子回路部材と、前記液晶表示部材の
開口の内部に指針が位置するように時計ケース内に配置
されるアナログムーブメントとを備えていることを特徴
とする指針式時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187552A JPH0720266A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 指針式時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187552A JPH0720266A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 指針式時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720266A true JPH0720266A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16208082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187552A Pending JPH0720266A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 指針式時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720266A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021113775A (ja) * | 2020-01-21 | 2021-08-05 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
| JP2021113774A (ja) * | 2020-01-21 | 2021-08-05 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| US12025957B2 (en) | 2019-06-07 | 2024-07-02 | Seiko Epson Corporation | Method for controlling electronic watch and electronic watch |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5187552A patent/JPH0720266A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12025957B2 (en) | 2019-06-07 | 2024-07-02 | Seiko Epson Corporation | Method for controlling electronic watch and electronic watch |
| JP2021113775A (ja) * | 2020-01-21 | 2021-08-05 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
| JP2021113774A (ja) * | 2020-01-21 | 2021-08-05 | セイコーエプソン株式会社 | 電子時計 |
| CN113219807A (zh) * | 2020-01-21 | 2021-08-06 | 精工爱普生株式会社 | 钟表 |
| US11921465B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-03-05 | Seiko Epson Corporation | Electronic watch |
| US11953858B2 (en) | 2020-01-21 | 2024-04-09 | Seiko Epson Corporation | Watch |
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