JPH0720281B2 - 移動通信方式 - Google Patents
移動通信方式Info
- Publication number
- JPH0720281B2 JPH0720281B2 JP61139878A JP13987886A JPH0720281B2 JP H0720281 B2 JPH0720281 B2 JP H0720281B2 JP 61139878 A JP61139878 A JP 61139878A JP 13987886 A JP13987886 A JP 13987886A JP H0720281 B2 JPH0720281 B2 JP H0720281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermittent reception
- mobile radio
- radio station
- reception group
- time slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば無線呼出システムの如く、移動無線局
が自己が属する間歇受信群に割り当てられたタイムスロ
ットで選択呼出信号を受信する移動通信方式に係り、特
に間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・閑散状態の平準化を
図る制御トラヒックの均等化技術に関する。
が自己が属する間歇受信群に割り当てられたタイムスロ
ットで選択呼出信号を受信する移動通信方式に係り、特
に間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・閑散状態の平準化を
図る制御トラヒックの均等化技術に関する。
(従来の技術) 本発明が対象とする移動通信方式は、例えばいわゆるポ
ケットベル方式として知られている無線呼出システムの
ように、無線基地局と、複数の間歇受信群に分割される
多数の移動無線局とで構成される。この種の移動通信方
式では、移動無線局の受信待受時の消費電力を削減する
目的で、多数の移動無線局を複数の間歇受信群に分割す
るとともに、制御無線チャネルに各間歇受信群に対応し
て割り当てたタイムスロットを設け、無線基地局では交
換機から着呼があった時に移動無線局へ伝達する選択呼
出信号をその移動無線局が属する間歇受信群に割り当て
たタイムスロットで送信し、一方、各移動無線局では、
自己が属する間歇受信群に割り当てられたタイムスロッ
トで選択呼出信号を受信し、残余のタイムスロットの期
間では送受信機の電源をオフするようにした間歇受信方
式が採用されている。
ケットベル方式として知られている無線呼出システムの
ように、無線基地局と、複数の間歇受信群に分割される
多数の移動無線局とで構成される。この種の移動通信方
式では、移動無線局の受信待受時の消費電力を削減する
目的で、多数の移動無線局を複数の間歇受信群に分割す
るとともに、制御無線チャネルに各間歇受信群に対応し
て割り当てたタイムスロットを設け、無線基地局では交
換機から着呼があった時に移動無線局へ伝達する選択呼
出信号をその移動無線局が属する間歇受信群に割り当て
たタイムスロットで送信し、一方、各移動無線局では、
自己が属する間歇受信群に割り当てられたタイムスロッ
トで選択呼出信号を受信し、残余のタイムスロットの期
間では送受信機の電源をオフするようにした間歇受信方
式が採用されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の移動通信方式における間歇受信方
式にあっては、移動無線局は固定的に特定の間歇受信群
に割り付けてあるので、一部の間歇受信群に係る選択呼
出のみが輻輳し、他の間歇受信群が閑散状態になる危険
性が高いという問題点がある。
式にあっては、移動無線局は固定的に特定の間歇受信群
に割り付けてあるので、一部の間歇受信群に係る選択呼
出のみが輻輳し、他の間歇受信群が閑散状態になる危険
性が高いという問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は無線基地局が移動無線局の属する間歇受
信群の指定を間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・閑散状態
に応じて行えるようにすることにより、間歇受信群毎の
選択呼出の輻輳・閑散状態の平準化を図ることができる
移動通信方式を提供することにある。
で、その目的は無線基地局が移動無線局の属する間歇受
信群の指定を間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・閑散状態
に応じて行えるようにすることにより、間歇受信群毎の
選択呼出の輻輳・閑散状態の平準化を図ることができる
移動通信方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の移動通信方式は次
の如き構成を有する。
の如き構成を有する。
即ち、本発明の移動通信方式は、無線基地局と、複数の
間歇受信群に分割される多数の移動無線局とで構成さ
れ、各移動無線局は自己が属する間歇受信群に割り当て
られたタイムスロットで選択呼出信号を受信する移動通
信方式において;前記無線基地局は、位置登録信号を送
出した移動無線局へ確認応答信号を返送する際に、前記
複数の間歇受信群の各々におけるトラヒック量の判断結
果に基づき該移動無線局が今後属すべき間歇受信群を指
示する指示情報を送信するトラヒック制御手段を備え、
かつ前記移動無線局は、自己が属する間歇受信群の前記
タイムスロットを記憶する記憶手段と;この記憶手段が
記憶するタイムスロットを前記指令情報が指示する間歇
受信群に割り当てられるタイムスロットへ変更する変更
手段と;を備えたことを特徴とする。
間歇受信群に分割される多数の移動無線局とで構成さ
れ、各移動無線局は自己が属する間歇受信群に割り当て
られたタイムスロットで選択呼出信号を受信する移動通
信方式において;前記無線基地局は、位置登録信号を送
出した移動無線局へ確認応答信号を返送する際に、前記
複数の間歇受信群の各々におけるトラヒック量の判断結
果に基づき該移動無線局が今後属すべき間歇受信群を指
示する指示情報を送信するトラヒック制御手段を備え、
かつ前記移動無線局は、自己が属する間歇受信群の前記
タイムスロットを記憶する記憶手段と;この記憶手段が
記憶するタイムスロットを前記指令情報が指示する間歇
受信群に割り当てられるタイムスロットへ変更する変更
手段と;を備えたことを特徴とする。
(作用) 次に、前述した構成を有する本発明の移動通信方式の作
用を説明する。
用を説明する。
本発明が対象とする移動通信方式は、例えば、いわゆる
ポケットベル方式として知られている無線呼出システム
のように、無線基地局と、複数の間歇受信群に分割され
る多数の移動無線局とで構成される。この種の移動通信
方式では各移動無線局は自己が属する間歇受信群に割り
当てられたタイムスロットで選択呼出信号を受信し、残
余のタイムスロットの期間は送受信機の電源をオフに
し、以て受信待受時の電力消費の削減を図っている。
ポケットベル方式として知られている無線呼出システム
のように、無線基地局と、複数の間歇受信群に分割され
る多数の移動無線局とで構成される。この種の移動通信
方式では各移動無線局は自己が属する間歇受信群に割り
当てられたタイムスロットで選択呼出信号を受信し、残
余のタイムスロットの期間は送受信機の電源をオフに
し、以て受信待受時の電力消費の削減を図っている。
ところで、この種の移動通信方式において位置登録を行
う場合には、移動無線局は任意の時刻に送受信機の電源
をオンにして無線基地局へ位置登録信号を送信し、無線
基地局から確認応答信号を受信するようになっている。
う場合には、移動無線局は任意の時刻に送受信機の電源
をオンにして無線基地局へ位置登録信号を送信し、無線
基地局から確認応答信号を受信するようになっている。
そこで、本発明では、移動無線局は自己が属する間歇受
信群に割り当てられたタイムスロットを記憶手段に記憶
し、この記憶したタイムスロットで無線基地局からの選
択呼出信号を受信している。そして、ある移動無線局が
任意の時刻に位置登録信号を送信すると、無線基地局で
は、位置登録信号を送出した移動無線局へ確認応答信号
を返送する際に、トラヒック制御手段が、前記複数の間
歇受信群の各々におけるトラヒック量の判断結果に基づ
き該移動無線局が今後属すべき間歇受信群を指示する指
令情報を送信する。これを受けて、移動無線局では、変
更手段が、前記記憶手段が記憶するタイムスロットお前
記指令情報が指令する間歇受信群に割り当てられるタイ
ムスロットへ変更するのである。
信群に割り当てられたタイムスロットを記憶手段に記憶
し、この記憶したタイムスロットで無線基地局からの選
択呼出信号を受信している。そして、ある移動無線局が
任意の時刻に位置登録信号を送信すると、無線基地局で
は、位置登録信号を送出した移動無線局へ確認応答信号
を返送する際に、トラヒック制御手段が、前記複数の間
歇受信群の各々におけるトラヒック量の判断結果に基づ
き該移動無線局が今後属すべき間歇受信群を指示する指
令情報を送信する。これを受けて、移動無線局では、変
更手段が、前記記憶手段が記憶するタイムスロットお前
記指令情報が指令する間歇受信群に割り当てられるタイ
ムスロットへ変更するのである。
その結果、無線基地局では選択呼出信号の送出を、変更
指示した間歇受信群のタイムスロットで行い、また移動
無線局では自己が属することになった新たな間歇受信群
に割り当てられたタイムスロットで選択呼出信号を受信
することになる。
指示した間歇受信群のタイムスロットで行い、また移動
無線局では自己が属することになった新たな間歇受信群
に割り当てられたタイムスロットで選択呼出信号を受信
することになる。
このように、本発明の移動通信方式によれば、移動無線
局の属すべき間歇受信群を移動無線局が位置登録した時
の確認応答信号で指定可能であるから、無線基地局では
位置登録した移動無線局が属すべき間歇受信群を決定す
るにあたって、選択呼出信号が相対的に閑散状態にある
間歇受信群に多くの移動無線局を対応付けるようにする
ことができる。その結果、間歇受信群毎の輻輳・閑散状
態の平準化を図ることができるという利点がある。
局の属すべき間歇受信群を移動無線局が位置登録した時
の確認応答信号で指定可能であるから、無線基地局では
位置登録した移動無線局が属すべき間歇受信群を決定す
るにあたって、選択呼出信号が相対的に閑散状態にある
間歇受信群に多くの移動無線局を対応付けるようにする
ことができる。その結果、間歇受信群毎の輻輳・閑散状
態の平準化を図ることができるという利点がある。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図および第2図は本発明の一実施例に係る無線基地局お
よび移動無線局を示す。
図および第2図は本発明の一実施例に係る無線基地局お
よび移動無線局を示す。
無線基地局は、第1図に示すように、データ回線部1と
制御部2と、着信データ送信部3と、送受信機4と、ア
ンテナ5と、無線データ送受信部6と、送受信機7と、
アンテナ8とを基本的に備える。
制御部2と、着信データ送信部3と、送受信機4と、ア
ンテナ5と、無線データ送受信部6と、送受信機7と、
アンテナ8とを基本的に備える。
データ回線部1は図外の交換機とのインターフェースを
なすもので、交換機からの着呼信号を制御部2へ伝達す
る。
なすもので、交換機からの着呼信号を制御部2へ伝達す
る。
制御部2では着呼信号の入力を受けて、その着呼に係る
移動無線局がどの間歇受信群に属するかを判定し、判定
した間歇受信群の指定や着呼に係る移動無線局の認識番
号等を着信データ送信部3へ送出する。ここに、間歇受
信群の判定においては、後述する如く、移動無線局が属
する間歇受信群の割り付け変更があった移動無線局に対
する着呼の場合には、変更後の間歇受信群を指定するこ
とになる。
移動無線局がどの間歇受信群に属するかを判定し、判定
した間歇受信群の指定や着呼に係る移動無線局の認識番
号等を着信データ送信部3へ送出する。ここに、間歇受
信群の判定においては、後述する如く、移動無線局が属
する間歇受信群の割り付け変更があった移動無線局に対
する着呼の場合には、変更後の間歇受信群を指定するこ
とになる。
着信データ送信部3では、着信制御チャネルの該当する
タイムスロットへ移動無線局の認識番号等を挿入する。
着信制御チャネルは、第3図に示すように、例えば#1
〜#nまでのn個のタイムスロットからなり、各タイム
スロットはそれぞれ間歇受信群に1対1に対応付けして
ある。
タイムスロットへ移動無線局の認識番号等を挿入する。
着信制御チャネルは、第3図に示すように、例えば#1
〜#nまでのn個のタイムスロットからなり、各タイム
スロットはそれぞれ間歇受信群に1対1に対応付けして
ある。
なお、1つの間歇受信群には多数の移動無線局が割り付
けられていることは前述した通りである。
けられていることは前述した通りである。
送受信機4では、着信データ送信部3の出力を受けてそ
れを無線周波数に変換しアンテナ5を介して制御下にあ
る全ての移動無線局へ送信する。
れを無線周波数に変換しアンテナ5を介して制御下にあ
る全ての移動無線局へ送信する。
つまり、移動無線局に対し選択呼出信号を送信するので
ある。
ある。
一方、移動無線局が任意の時刻に送信する位置登録信号
はアンテナ8、送受信機7、無線データ送受信部6を介
して制御部2へ入力するので、制御部2では無線データ
送受信部6、送受信機7、アンテナ8を介して確認応答
信号を返送する際に、間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・
閑散状態を考慮してその移動無線局が今後属すべき間歇
受信群を決定し、この決定に従って変更があればその移
動無線局の割り付けを変更するとともに、その決定結果
に係る間歇受信群の指定信号を確認応答信号に設けた所
定エリアに挿入する。
はアンテナ8、送受信機7、無線データ送受信部6を介
して制御部2へ入力するので、制御部2では無線データ
送受信部6、送受信機7、アンテナ8を介して確認応答
信号を返送する際に、間歇受信群毎の選択呼出の輻輳・
閑散状態を考慮してその移動無線局が今後属すべき間歇
受信群を決定し、この決定に従って変更があればその移
動無線局の割り付けを変更するとともに、その決定結果
に係る間歇受信群の指定信号を確認応答信号に設けた所
定エリアに挿入する。
従って、制御部2はトラヒック制御手段の機能を有す
る。ここに、制御部2では、位置登録した移動無線局が
属すべき間歇受信群を決定するにあたって、選択呼出信
号が相対的に閑散状態にある間歇受信群に多くの移動無
線局を対応付けることができる。その結果、本発明によ
れば間歇受信群毎の選択呼出信号の輻輳・閑散状態が平
準化することが期待できる。
る。ここに、制御部2では、位置登録した移動無線局が
属すべき間歇受信群を決定するにあたって、選択呼出信
号が相対的に閑散状態にある間歇受信群に多くの移動無
線局を対応付けることができる。その結果、本発明によ
れば間歇受信群毎の選択呼出信号の輻輳・閑散状態が平
準化することが期待できる。
次に、移動無線局は、第2図に示すように、制御部21
と、メモリ22と、タイマ23と、送受信機24と、アンテナ
25とを基本的に備える。
と、メモリ22と、タイマ23と、送受信機24と、アンテナ
25とを基本的に備える。
メモリ22には、当該移動無線局が属する間歇受信群に割
り当てられたタイムスロット(例えば#1)が記憶され
ている。
り当てられたタイムスロット(例えば#1)が記憶され
ている。
タイマ23は制御部21からの指令を受けて一定時間(例え
ばタイムスロット#2からタイムスロット#1に至る時
間)を計時し、タイムスロット#1に至った時点で送受
信機24の電源をオンにし、またタイムスロット#1の時
間経過を計時し、その時間経過後送受信機24の電源をオ
フする。
ばタイムスロット#2からタイムスロット#1に至る時
間)を計時し、タイムスロット#1に至った時点で送受
信機24の電源をオンにし、またタイムスロット#1の時
間経過を計時し、その時間経過後送受信機24の電源をオ
フする。
斯くして、送受信機24がオンしている期間、アンテナ5
に受信された選択呼出信号が制御部21へ取り込まれ、制
御部21においてその選択呼出信号が自局宛のものか否か
が判定されることになる。
に受信された選択呼出信号が制御部21へ取り込まれ、制
御部21においてその選択呼出信号が自局宛のものか否か
が判定されることになる。
一方、制御部21では、位置登録請求が発生すると、送受
信機24の電源を所定時間オンにして位置登録信号を送信
し、それに対する確認応答信号を受信する。このとき、
制御部21は確認応答信号中に含まれている間歇受信群の
指定信号から自局が今後属すべき間歇受信群が従前の間
歇受信群と異なるか否かをチャックし、異なるものであ
るときはその間歇受信群に割り当てられているタイムス
ロット(例えば#2)へメモリ22の記憶内容を変更し、
以後はタイムスロット#2で選択呼出信号を受信するよ
うにタイマ23を制御する。従って、制御部21は変更手段
の機能を有する。
信機24の電源を所定時間オンにして位置登録信号を送信
し、それに対する確認応答信号を受信する。このとき、
制御部21は確認応答信号中に含まれている間歇受信群の
指定信号から自局が今後属すべき間歇受信群が従前の間
歇受信群と異なるか否かをチャックし、異なるものであ
るときはその間歇受信群に割り当てられているタイムス
ロット(例えば#2)へメモリ22の記憶内容を変更し、
以後はタイムスロット#2で選択呼出信号を受信するよ
うにタイマ23を制御する。従って、制御部21は変更手段
の機能を有する。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明の移動通信方式によれば、
移動無線局の属すべき間歇受信群を移動無線局が位置登
録した時の確認応答信号で指定可能であるから、無線基
地局では位置登録した移動無線局が属すべき間歇受信群
を決定するにあたって、選択呼出信号が相対的に閑散状
態にある間歇受信群に多くの移動無線局を対応付けるよ
うにすることができる。その結果、間歇受信群毎の輻輳
・閑散状態の平準化を図ることができるという利点があ
る。
移動無線局の属すべき間歇受信群を移動無線局が位置登
録した時の確認応答信号で指定可能であるから、無線基
地局では位置登録した移動無線局が属すべき間歇受信群
を決定するにあたって、選択呼出信号が相対的に閑散状
態にある間歇受信群に多くの移動無線局を対応付けるよ
うにすることができる。その結果、間歇受信群毎の輻輳
・閑散状態の平準化を図ることができるという利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る無線基地局の構成ブロ
ック図、第2図は移動無線局の構成ブロック図、第3図
は着信制御チャネルの構成を示す図である。 1……データ回線部、2……制御部、3……着信データ
送信部、4……送受信機、5……アンテナ、6……無線
データ送受信部、7……送受信機、8……アンテナ、21
……制御部、22……メモリ、23……タイマ、24……送受
信機、25……アンテナ。
ック図、第2図は移動無線局の構成ブロック図、第3図
は着信制御チャネルの構成を示す図である。 1……データ回線部、2……制御部、3……着信データ
送信部、4……送受信機、5……アンテナ、6……無線
データ送受信部、7……送受信機、8……アンテナ、21
……制御部、22……メモリ、23……タイマ、24……送受
信機、25……アンテナ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7304−5K H04Q 7/04 C 7304−5K H04B 7/26 106 B (72)発明者 今村 賢治 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社通信網第二研究所内 (72)発明者 永田 清人 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社通信網第二研究所内 審査官 池田 敏行
Claims (1)
- 【請求項1】無線基地局と、複数の間歇受信群に分割さ
れる多数の移動無線局とで構成され、各移動無線局は自
己が属する間歇受信群に割り当てられたタイムスロット
で選択呼出信号を受信する移動通信方式において;前記
無線基地局は、位置登録信号を送出した移動無線局へ確
認応答信号を返送する際に、前記複数の間歇受信群の各
々におけるトラヒック量の判断結果に基づき該移動無線
局が今後属すべき間歇受信群を指示する指令情報を送信
するトラヒック制御手段を備え、かつ前記移動無線局
は、自己が属する間歇受信群の前記タイムスロットを記
憶する記憶手段と;この記憶手段が記憶するタイムスロ
ットを前記指令情報が指示する間歇受信群に割り当てら
れるタイムスロットへ変更する変更手段と;を備えたこ
とを特徴とする移動通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139878A JPH0720281B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139878A JPH0720281B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296632A JPS62296632A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0720281B2 true JPH0720281B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15255671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139878A Expired - Lifetime JPH0720281B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720281B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4531959B2 (ja) * | 2000-09-29 | 2010-08-25 | 三菱電機株式会社 | 電力線搬送通信装置 |
| JP4857947B2 (ja) * | 2006-06-23 | 2012-01-18 | 株式会社日立製作所 | 移動通信システムの負荷分散方式および基地局装置と端末装置 |
| EP2793519A4 (en) * | 2011-12-12 | 2015-11-18 | Kyocera Corp | POWER CONTROL DEVICE, POWER CONTROL SYSTEM AND CONTROL PROCESS |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139878A patent/JPH0720281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62296632A (ja) | 1987-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |