JPH0720286Y2 - L字型ハンドルの取付け構造 - Google Patents
L字型ハンドルの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0720286Y2 JPH0720286Y2 JP1989048410U JP4841089U JPH0720286Y2 JP H0720286 Y2 JPH0720286 Y2 JP H0720286Y2 JP 1989048410 U JP1989048410 U JP 1989048410U JP 4841089 U JP4841089 U JP 4841089U JP H0720286 Y2 JPH0720286 Y2 JP H0720286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- fitting
- door
- detent member
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、L字型ハンドルの取付け構造に関し、詳しく
はL字型ハンドルを1本のボルトにて安定させて取付け
ようとする技術に係るものである。
はL字型ハンドルを1本のボルトにて安定させて取付け
ようとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、ドア1にハンドルHを取付けるのに、折り畳みド
アのハンドルHは、第12図に示すように、略コ字状に形
成され、一方のドア1の両面に夫々その両端がボルトに
て接続されて取付けられていた。
アのハンドルHは、第12図に示すように、略コ字状に形
成され、一方のドア1の両面に夫々その両端がボルトに
て接続されて取付けられていた。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このようなコ字状のハンドルHはその両端に
おいてボルトにて接続して、ハンドルHを安定して取付
けることができるのであるが、ハンドルHの両端におい
て夫々ボルトにて接続するのに、作業が面倒になるもの
となる。そこでハンドルHをL字型に形成するものも考
えられるが、L字型のハンドルHにおいては、ハンドル
Hの基端部を1本のボルトにてねじ込み接続するのに、
ハンドルHがボルト廻りに回転し、ハンドルHを安定し
て取付けることができないという問題があった。
おいてボルトにて接続して、ハンドルHを安定して取付
けることができるのであるが、ハンドルHの両端におい
て夫々ボルトにて接続するのに、作業が面倒になるもの
となる。そこでハンドルHをL字型に形成するものも考
えられるが、L字型のハンドルHにおいては、ハンドル
Hの基端部を1本のボルトにてねじ込み接続するのに、
ハンドルHがボルト廻りに回転し、ハンドルHを安定し
て取付けることができないという問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、L字型のハンドルを1本のボ
ルトにて安定的に取付けることができるL字型ハンドル
の取付け構造を提供することにある。
その目的とするところは、L字型のハンドルを1本のボ
ルトにて安定的に取付けることができるL字型ハンドル
の取付け構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のL字型ハンドルの取付け構造は、L字型のハン
ドルHの基部Haに形成された嵌合部20内の底部におい
て、ハンドルHが延出される側にねじ孔24を設けるとと
もに、ハンドルHが延出される側とは反対側に前記嵌合
部20よりもさらに深い嵌合凹所21を設けて、前記嵌合部
20内に廻り止め部材Bの外縁を嵌合するとともに、前記
嵌合凹所21内にその廻り止め部材Bの嵌合突部19を嵌合
し、ドア1及び廻り止め部材Bを貫通するボルト22を前
記ハンドルHのねじ孔24に螺合して、前記ハンドルHの
基部Haを前記ドア1の廻り止め部材Bに回動不能に固定
して成る。
ドルHの基部Haに形成された嵌合部20内の底部におい
て、ハンドルHが延出される側にねじ孔24を設けるとと
もに、ハンドルHが延出される側とは反対側に前記嵌合
部20よりもさらに深い嵌合凹所21を設けて、前記嵌合部
20内に廻り止め部材Bの外縁を嵌合するとともに、前記
嵌合凹所21内にその廻り止め部材Bの嵌合突部19を嵌合
し、ドア1及び廻り止め部材Bを貫通するボルト22を前
記ハンドルHのねじ孔24に螺合して、前記ハンドルHの
基部Haを前記ドア1の廻り止め部材Bに回動不能に固定
して成る。
[作用] このように、L字型のハンドルHの基部Haに形成された
嵌合部20内の底部において、ハンドルHが延出される側
にねじ孔24を設けるとともに、ハンドルHが延出される
側とは反対側に前記嵌合部20よりもさらに深い嵌合凹所
21を設けて、前記嵌合部20内に廻り止め部材Bの外縁を
嵌合するとともに、前記嵌合凹所21内にその廻り止め部
材Bの嵌合突部19を嵌合し、ドア1及び廻り止め部材B
を貫通するボルト22を前記ハンドルHのねじ孔24に螺合
して、前記ハンドルHの基部Haを前記ドア1の廻り止め
部材Bに回動不能に固定することによって、ハンドルH
を持ってドア1を開閉操作するのに、ハンドルHは廻り
止め部材Bに廻り止め不能に嵌合していて、ハンドルH
がボルト22の廻りに回転することがなく、ボルト22が緩
むようなこともなく、ボルト22はハンドルHが廻り止め
部材Bから抜けるのを阻止するだけでよく、1本のボル
ト22にてハンドルHを安定して取付けるようにしたもの
である。
嵌合部20内の底部において、ハンドルHが延出される側
にねじ孔24を設けるとともに、ハンドルHが延出される
側とは反対側に前記嵌合部20よりもさらに深い嵌合凹所
21を設けて、前記嵌合部20内に廻り止め部材Bの外縁を
嵌合するとともに、前記嵌合凹所21内にその廻り止め部
材Bの嵌合突部19を嵌合し、ドア1及び廻り止め部材B
を貫通するボルト22を前記ハンドルHのねじ孔24に螺合
して、前記ハンドルHの基部Haを前記ドア1の廻り止め
部材Bに回動不能に固定することによって、ハンドルH
を持ってドア1を開閉操作するのに、ハンドルHは廻り
止め部材Bに廻り止め不能に嵌合していて、ハンドルH
がボルト22の廻りに回転することがなく、ボルト22が緩
むようなこともなく、ボルト22はハンドルHが廻り止め
部材Bから抜けるのを阻止するだけでよく、1本のボル
ト22にてハンドルHを安定して取付けるようにしたもの
である。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図、第2図に示すように、ドア1の一例としての一
対のドア1a,1bが蝶番2を介して折り畳み自在に連結し
てある。2枚のドア1a,1bの蝶番2とは反対側の端部の
上面部及び下端部から走行具3としてのランナー10、ピ
ボット11が突設してあり、ランナー10は上レール8に嵌
め込んであり、またピボット11を下レール9に嵌め込ん
である。これらランナー10、ピボット11は上下レール8,
9に対して走行自在となっているが、上レール8及び下
レール9の長手方向の両端のうちのいずれか一方の端部
寄りの部分にはストッパ12がねじ具などにより着脱自在
に取付けられ、このストッパ12のために一方のランナー
10、一方のピボット11がいずれも上レール8、下レール
9に対して走行できないようになっており、このため、
この走行できない方のランナー10及びピボット11が折り
畳みドアAの上下レール8,9に対する枢支側となってい
る。そして、他方のランナー10及びピボット11が上下レ
ール8,9に対して走行することで、蝶番2においてドア1
a,1b同士が折り畳まれたり、展延されたりして、開口部
を開閉するようになっている。蝶番2の中空内部には、
ロック体Rが内装され、操作具13の昇降操作にてロック
体Rを下レール9のロック孔に係入させて、折り畳みド
アAの閉成状態をロックする状態と、ロックを解除して
開成操作可能状態とに切換えることができるようになっ
ている。
対のドア1a,1bが蝶番2を介して折り畳み自在に連結し
てある。2枚のドア1a,1bの蝶番2とは反対側の端部の
上面部及び下端部から走行具3としてのランナー10、ピ
ボット11が突設してあり、ランナー10は上レール8に嵌
め込んであり、またピボット11を下レール9に嵌め込ん
である。これらランナー10、ピボット11は上下レール8,
9に対して走行自在となっているが、上レール8及び下
レール9の長手方向の両端のうちのいずれか一方の端部
寄りの部分にはストッパ12がねじ具などにより着脱自在
に取付けられ、このストッパ12のために一方のランナー
10、一方のピボット11がいずれも上レール8、下レール
9に対して走行できないようになっており、このため、
この走行できない方のランナー10及びピボット11が折り
畳みドアAの上下レール8,9に対する枢支側となってい
る。そして、他方のランナー10及びピボット11が上下レ
ール8,9に対して走行することで、蝶番2においてドア1
a,1b同士が折り畳まれたり、展延されたりして、開口部
を開閉するようになっている。蝶番2の中空内部には、
ロック体Rが内装され、操作具13の昇降操作にてロック
体Rを下レール9のロック孔に係入させて、折り畳みド
アAの閉成状態をロックする状態と、ロックを解除して
開成操作可能状態とに切換えることができるようになっ
ている。
そして第5図に示すように、上下レール8,9に対してラ
ンナー10及びピボット11が走行する走行側のドア1bの折
り畳み方向の内面4と外面5とに夫々L字型のハンドル
6,7がその把手部6a,7aを略水平方向になされて取付けら
れている。そして内面側のハンドル6は蝶番2とは反対
側のドア端部に取付けられ、その基部6bは蝶番2に対し
て把手部6aよりも遠い側に位置させてある。また、外面
側のハンドル7は蝶番2側のドア端部に取付けられる。
このハンドル7の基部7bは蝶番2に対して把手部7aより
も近い側に位置させてある。
ンナー10及びピボット11が走行する走行側のドア1bの折
り畳み方向の内面4と外面5とに夫々L字型のハンドル
6,7がその把手部6a,7aを略水平方向になされて取付けら
れている。そして内面側のハンドル6は蝶番2とは反対
側のドア端部に取付けられ、その基部6bは蝶番2に対し
て把手部6aよりも遠い側に位置させてある。また、外面
側のハンドル7は蝶番2側のドア端部に取付けられる。
このハンドル7の基部7bは蝶番2に対して把手部7aより
も近い側に位置させてある。
このように、内面側のハンドル6は蝶番2とは反対側の
ドア端部に取付けられ、その基部6bは蝶番2に対して把
手部6aよりも遠い側に位置させることで、折り畳み内面
側においては、ハンドル6は蝶番2側とは反対側の端部
に取付けられ、折り畳みにハンドル6が邪魔になること
が少なく、折り畳みドアAの折り畳み角度を充分に深く
できるのである。そして外面側のハンドル7は蝶番2側
のドア端部に取付けられ、そのハンドル7の基部7bは蝶
番2に対して把手部7aよりも近い側に位置させること
で、蝶番2側の端部に取付けられたハンドル7の把手部
7aの先端はドア1bとは離れた自由端となっていて、この
ハンドル7を握った手を開かずに抜くようにしてハンド
ル7を離し、折り畳みドアAを開放し、折り畳みドアA
の横を通りながらハンドル7から手を離すようにでき、
操作性を高め得るものである。
ドア端部に取付けられ、その基部6bは蝶番2に対して把
手部6aよりも遠い側に位置させることで、折り畳み内面
側においては、ハンドル6は蝶番2側とは反対側の端部
に取付けられ、折り畳みにハンドル6が邪魔になること
が少なく、折り畳みドアAの折り畳み角度を充分に深く
できるのである。そして外面側のハンドル7は蝶番2側
のドア端部に取付けられ、そのハンドル7の基部7bは蝶
番2に対して把手部7aよりも近い側に位置させること
で、蝶番2側の端部に取付けられたハンドル7の把手部
7aの先端はドア1bとは離れた自由端となっていて、この
ハンドル7を握った手を開かずに抜くようにしてハンド
ル7を離し、折り畳みドアAを開放し、折り畳みドアA
の横を通りながらハンドル7から手を離すようにでき、
操作性を高め得るものである。
第6図はハンドルHをドア1の内面側に取付ける形態を
示していて、走行側のドア1bの戸先側の框14aに開けら
れた孔15に一致させて廻止め部材Bとしての取付座16が
ビス17にてその取付孔18において取付けられ、そして取
付座16は略四角形で、かつ嵌合突部19が片面がテーパー
面Sになされて突設されている。そしてハンドル6の基
部6bには四角形で一部がテーパー面S1となった嵌合部20
及び深い嵌合凹所21が形成されている。この嵌合凹所21
の奥にテーパー面S2が至っている。しかして四角形の嵌
合孔20を取付座16に嵌合するとともに嵌合凹所21を嵌合
突部19に嵌合させ、そしてボルト22を孔15に挿通し、取
付座16の通孔23にボルト22を通し、ハンドル6のねじ孔
24にねじ込んで、ハンドル6を1本のボルト22にて回転
不能に取付けてある。かかる場合、ハンドル6,7が傾い
ている場合には、取付座16に形成した長孔31において取
付座16の姿勢を調整し、所定の姿勢において本締めし、
ハンドル6,7をドア1a,1bに所定通りに取付けるのであ
る。
示していて、走行側のドア1bの戸先側の框14aに開けら
れた孔15に一致させて廻止め部材Bとしての取付座16が
ビス17にてその取付孔18において取付けられ、そして取
付座16は略四角形で、かつ嵌合突部19が片面がテーパー
面Sになされて突設されている。そしてハンドル6の基
部6bには四角形で一部がテーパー面S1となった嵌合部20
及び深い嵌合凹所21が形成されている。この嵌合凹所21
の奥にテーパー面S2が至っている。しかして四角形の嵌
合孔20を取付座16に嵌合するとともに嵌合凹所21を嵌合
突部19に嵌合させ、そしてボルト22を孔15に挿通し、取
付座16の通孔23にボルト22を通し、ハンドル6のねじ孔
24にねじ込んで、ハンドル6を1本のボルト22にて回転
不能に取付けてある。かかる場合、ハンドル6,7が傾い
ている場合には、取付座16に形成した長孔31において取
付座16の姿勢を調整し、所定の姿勢において本締めし、
ハンドル6,7をドア1a,1bに所定通りに取付けるのであ
る。
ところで、孔15を開ける箇所にはこの孔位置Xを表示し
た表示シート25が工場において貼られていて、施工者は
容易に適性位置に孔15をドリル等の工具にて開けること
ができるのである。このような表示シート25はドア1bの
前後の框14a,14bに貼られている。又、表示シート25は
固定側となる枢支側のドア1aの框28a,28bにも貼られて
いて、折り畳みドアAの開き方向を第8図に示すように
変更する場合に、この側の表示シート25に則って孔15を
現場で開けて、開き方向を左右に変更するのである。
た表示シート25が工場において貼られていて、施工者は
容易に適性位置に孔15をドリル等の工具にて開けること
ができるのである。このような表示シート25はドア1bの
前後の框14a,14bに貼られている。又、表示シート25は
固定側となる枢支側のドア1aの框28a,28bにも貼られて
いて、折り畳みドアAの開き方向を第8図に示すように
変更する場合に、この側の表示シート25に則って孔15を
現場で開けて、開き方向を左右に変更するのである。
そして表示シート25には、第7図に示すように、孔位置
X以外にドア1aの縦額縁29及び横額縁30に一致させる縦
線Y及び横線Zが描かれていて、工場において表示シー
ト25を貼るのに、誰でもが適正位置に貼ることができる
ようにしてある。そして不要となった表示シート25は剥
がしておく。
X以外にドア1aの縦額縁29及び横額縁30に一致させる縦
線Y及び横線Zが描かれていて、工場において表示シー
ト25を貼るのに、誰でもが適正位置に貼ることができる
ようにしてある。そして不要となった表示シート25は剥
がしておく。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、L字型のハンドルの基部に形成
された嵌合部内の底部において、ハンドルが延出される
側にねじ孔を設けるとともに、ハンドルが延出される側
とは反対側に前記嵌合部よりもさらに深い嵌合凹所を設
けて、前記嵌合部内に廻り止め部材の外縁を嵌合すると
ともに、前記嵌合凹所内にその廻り止め部材の突出嵌合
部を嵌合し、ドア及び廻り止め部材を貫通するボルトを
前記ハンドルのねじ孔に螺合して、前記ハンドルの基部
を前記ドアの廻り止め部材に回動不能に固定したもので
あるから、嵌合凹所内に廻り止め部材の嵌合部を嵌合す
ることと、ドア及び廻り止め部材を貫通するボルトをハ
ンドルのねじ孔に螺合することとの二箇所において、ハ
ンドルはドアに確実に固定されることになり、しかも、
ハンドルが延出される側においてはドア及び廻り止め部
材を貫通するボルトがハンドルのねじ孔に螺合されてい
ることは、ハンドルを引っ張り操作しても、そのハンド
ルはぐらつき動いたり、また廻り止め部材から外れたり
することがなく、安定した状態で強固に固定されるとい
う利点がある。
された嵌合部内の底部において、ハンドルが延出される
側にねじ孔を設けるとともに、ハンドルが延出される側
とは反対側に前記嵌合部よりもさらに深い嵌合凹所を設
けて、前記嵌合部内に廻り止め部材の外縁を嵌合すると
ともに、前記嵌合凹所内にその廻り止め部材の突出嵌合
部を嵌合し、ドア及び廻り止め部材を貫通するボルトを
前記ハンドルのねじ孔に螺合して、前記ハンドルの基部
を前記ドアの廻り止め部材に回動不能に固定したもので
あるから、嵌合凹所内に廻り止め部材の嵌合部を嵌合す
ることと、ドア及び廻り止め部材を貫通するボルトをハ
ンドルのねじ孔に螺合することとの二箇所において、ハ
ンドルはドアに確実に固定されることになり、しかも、
ハンドルが延出される側においてはドア及び廻り止め部
材を貫通するボルトがハンドルのねじ孔に螺合されてい
ることは、ハンドルを引っ張り操作しても、そのハンド
ルはぐらつき動いたり、また廻り止め部材から外れたり
することがなく、安定した状態で強固に固定されるとい
う利点がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の組み立て状態の斜視図、第3図は同上の組み立て状態
の正面図、第4図は同上の側断面図、第5図は同上の概
略平断面図、第6図は同上のハンドルの取付け状態を示
す斜視図、第7図は同上に使用する表示シートの正面
図、第8図は同上のハンドルの取付け位置を変更する場
合の取付け形態を示す斜視図、第9図は同上の取付け位
置を変更した場合の正面図、第10図(a)(b)は同上
のハンドルの平面図、基部の背面図、第11図(a)
(b)は同上の廻り止め部材の正面図、側面図、第11図
(c)(d)は同上の背面図、側面図、第12図は従来例
の斜視図であり、1はドア、19は嵌合突部、20は嵌合
部、21は嵌合凹所、22はボルト、24はねじ孔、Hはハン
ドル、Haは基部である。
の組み立て状態の斜視図、第3図は同上の組み立て状態
の正面図、第4図は同上の側断面図、第5図は同上の概
略平断面図、第6図は同上のハンドルの取付け状態を示
す斜視図、第7図は同上に使用する表示シートの正面
図、第8図は同上のハンドルの取付け位置を変更する場
合の取付け形態を示す斜視図、第9図は同上の取付け位
置を変更した場合の正面図、第10図(a)(b)は同上
のハンドルの平面図、基部の背面図、第11図(a)
(b)は同上の廻り止め部材の正面図、側面図、第11図
(c)(d)は同上の背面図、側面図、第12図は従来例
の斜視図であり、1はドア、19は嵌合突部、20は嵌合
部、21は嵌合凹所、22はボルト、24はねじ孔、Hはハン
ドル、Haは基部である。
Claims (1)
- 【請求項1】L字型のハンドルの基部に形成された嵌合
部内の底部において、ハンドルが延出される側にねじ孔
を設けるとともに、ハンドルが延出される側とは反対側
に前記嵌合部よりもさらに深い嵌合凹所を設けて、前記
嵌合部内に廻り止め部材の外縁を嵌合するとともに、前
記嵌合凹所内にその廻り止め部材の嵌合突部を嵌合し、
ドア及び廻り止め部材を貫通するボルトを前記ハンドル
のねじ孔に螺合して、前記ハンドルの基部を前記ドアの
廻り止め部材に回動不能に固定して成るL字型ハンドル
の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048410U JPH0720286Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | L字型ハンドルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048410U JPH0720286Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | L字型ハンドルの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139278U JPH02139278U (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0720286Y2 true JPH0720286Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31565190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989048410U Expired - Lifetime JPH0720286Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | L字型ハンドルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720286Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204545U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-23 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1989048410U patent/JPH0720286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139278U (ja) | 1990-11-21 |
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