JPH07202879A - 通信関与装置を確実に作動せしめるための方法、その方法を行うための装置及び該システムに用いるための第一の通信関与装置及び第二の通信関与装置 - Google Patents
通信関与装置を確実に作動せしめるための方法、その方法を行うための装置及び該システムに用いるための第一の通信関与装置及び第二の通信関与装置Info
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- JPH07202879A JPH07202879A JP4327145A JP32714592A JPH07202879A JP H07202879 A JPH07202879 A JP H07202879A JP 4327145 A JP4327145 A JP 4327145A JP 32714592 A JP32714592 A JP 32714592A JP H07202879 A JPH07202879 A JP H07202879A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信関与装置を確実に作動させるための方
法、その方法を実行するためのシステム、およびそのシ
ステムの中で使われる第一の通信関与装置並びに第二の
通信関与装置を提供する。 【構成】 通信関与装置を確実に作動せしめる方法では
コマンドシグナルにコードワードを追加し、このコード
ワードがコマンドシグナルの暗号機能を果たし、そし
て、キー数値がそこでマスターキーの関数となりコード
ワードを変更する。そしてマスターキー数値は、キーで
ある数値の変更に働くコードワードの変更とは対照的に
永久的に固定された数値であるというのが既知の方法で
あるが、これと異なり本発明による方法は、少なくとも
先行するキーである数値の関数であるキーである数値を
利用することで、永久的に固定され、一旦他に漏れたな
らば暗号の価値を低めるような既知の方法で用いている
マスターキーは使用する必要性がなくなる。
法、その方法を実行するためのシステム、およびそのシ
ステムの中で使われる第一の通信関与装置並びに第二の
通信関与装置を提供する。 【構成】 通信関与装置を確実に作動せしめる方法では
コマンドシグナルにコードワードを追加し、このコード
ワードがコマンドシグナルの暗号機能を果たし、そし
て、キー数値がそこでマスターキーの関数となりコード
ワードを変更する。そしてマスターキー数値は、キーで
ある数値の変更に働くコードワードの変更とは対照的に
永久的に固定された数値であるというのが既知の方法で
あるが、これと異なり本発明による方法は、少なくとも
先行するキーである数値の関数であるキーである数値を
利用することで、永久的に固定され、一旦他に漏れたな
らば暗号の価値を低めるような既知の方法で用いている
マスターキーは使用する必要性がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コマンドシグナルおよ
び少なくともコマンドシグナルの関数である第一のコー
ドシグナル並びに第一の通信関与装置(communi
cationparticipant)に連携する第一
のキーである数値(key value)を生成するた
めの第一の通信関与装置、および少なくともそのコマン
ドシグナルの関数である第二のコードシグナルおよび第
二の通信関与装置に連携する(associated
with)第二のキーである数値を生成するための第二
の通信関与装置から成り、その第一のコードシグナルお
よび第二のコードシグナルが互いに比較され、第一の通
信関与装置が第一のコントロールシグナルに呼応して後
続の第一のキーである数値を生成し、第二の通信関与装
置が第二のコントロールシグナルに呼応して後続の第二
のキーである数値を生成するところの、通信関与装置を
確実に作動せしめる方法(authenticatio
n)に関するものである。
び少なくともコマンドシグナルの関数である第一のコー
ドシグナル並びに第一の通信関与装置(communi
cationparticipant)に連携する第一
のキーである数値(key value)を生成するた
めの第一の通信関与装置、および少なくともそのコマン
ドシグナルの関数である第二のコードシグナルおよび第
二の通信関与装置に連携する(associated
with)第二のキーである数値を生成するための第二
の通信関与装置から成り、その第一のコードシグナルお
よび第二のコードシグナルが互いに比較され、第一の通
信関与装置が第一のコントロールシグナルに呼応して後
続の第一のキーである数値を生成し、第二の通信関与装
置が第二のコントロールシグナルに呼応して後続の第二
のキーである数値を生成するところの、通信関与装置を
確実に作動せしめる方法(authenticatio
n)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のタイプのものは、米国特許第
4,688,250号で開示されている。それは如何に
地上局(第一の通信関与装置)と衛星(第二の通信関与
装置、また二次的通信関与装置とも称す)が互いに交信
するかを記述しており、その場合衛星は一つの地上局か
ら発信されるコマンドを実行する事が出来るが、他の
(競合する)地上局からのコマンドに対して反応する事
が出来ないようになっている。この目的のために、地上
局は、その他のコマンドデータ(コマンドシグナル)と
併せて、コマンドデータの暗号化された関数であるコー
ドワード(第一のコードシグナル)および地上局に蓄え
られた秘密のキー(第一のキーである数値)を伝達す
る。これに引き続き、衛星は、該コマンドデータおよび
衛星に蓄えられている秘密のキー(第二のキーである数
値)を基にしてコードワード(第二のコードシグナル)
を生成し、これと地上局から伝達されたコードワードと
を比較する。この二つのコードワードは、二つの秘密の
キーが全く同一である場合にのみ合致する。コードワー
ドが同一のものである場合、地上局は十二分に的確に作
動せしめられ、該コマンドは衛星により実行に移され
る。その他の場合にはコマンドは全て無視される。これ
では秘密のキーを時々変更する必要がある。上述の米国
の特許明細書に於いては、これは地上局にキー変更コマ
ンド(第一のコントロールシグナルおよび第二のコント
ロールシグナル)を伝達させ、これに反応して地上局並
びに衛星は変更コードワードおよびマスターキー(この
いずれも衛星並びに地上局に蓄えられる)の関数である
新たな秘密のキー(後続の第一のキーである数値および
後続の第二のキーである数値)を生成することによって
なされている。更に、この変更コードワードは定期的に
変更される。この既知の方法は、生成される予定の新た
な秘密のキーは地上局並びに衛星に蓄えられているマス
ターキーの関数であり、それが衛星の使命の全期間を通
じ固定化された数値であるいう欠点を有している。この
マスターキーの数値が部外者に探知され次第、部外者に
とっては衛星の使命の残余の期間内に生成される新たな
秘密のキーをつきとめることが非常に簡単になる。更
に、この方法は、相当多数の二次的な通信装置(例え
ば、多数のNTを持つISDN、およびスマート・カー
ド・システムなど)を伴う大型のシステムで使われる場
合、二次的な通信関与装置の全てが其自身の独特なマス
ターキーを持たねばならないという欠点を持ち、また、
多数の密接して隣り合うシステム(コードレス電話シス
テムなど、第一次の通信関与装置及び第二次の通信関与
装置を有しているもの)の多くでは、各々のシステムが
其自身の独特なマスターキーを持たねばならないという
欠点を有しており、この両者は装置の生産工程面で追加
の手配を必要とすることになる。
4,688,250号で開示されている。それは如何に
地上局(第一の通信関与装置)と衛星(第二の通信関与
装置、また二次的通信関与装置とも称す)が互いに交信
するかを記述しており、その場合衛星は一つの地上局か
ら発信されるコマンドを実行する事が出来るが、他の
(競合する)地上局からのコマンドに対して反応する事
が出来ないようになっている。この目的のために、地上
局は、その他のコマンドデータ(コマンドシグナル)と
併せて、コマンドデータの暗号化された関数であるコー
ドワード(第一のコードシグナル)および地上局に蓄え
られた秘密のキー(第一のキーである数値)を伝達す
る。これに引き続き、衛星は、該コマンドデータおよび
衛星に蓄えられている秘密のキー(第二のキーである数
値)を基にしてコードワード(第二のコードシグナル)
を生成し、これと地上局から伝達されたコードワードと
を比較する。この二つのコードワードは、二つの秘密の
キーが全く同一である場合にのみ合致する。コードワー
ドが同一のものである場合、地上局は十二分に的確に作
動せしめられ、該コマンドは衛星により実行に移され
る。その他の場合にはコマンドは全て無視される。これ
では秘密のキーを時々変更する必要がある。上述の米国
の特許明細書に於いては、これは地上局にキー変更コマ
ンド(第一のコントロールシグナルおよび第二のコント
ロールシグナル)を伝達させ、これに反応して地上局並
びに衛星は変更コードワードおよびマスターキー(この
いずれも衛星並びに地上局に蓄えられる)の関数である
新たな秘密のキー(後続の第一のキーである数値および
後続の第二のキーである数値)を生成することによって
なされている。更に、この変更コードワードは定期的に
変更される。この既知の方法は、生成される予定の新た
な秘密のキーは地上局並びに衛星に蓄えられているマス
ターキーの関数であり、それが衛星の使命の全期間を通
じ固定化された数値であるいう欠点を有している。この
マスターキーの数値が部外者に探知され次第、部外者に
とっては衛星の使命の残余の期間内に生成される新たな
秘密のキーをつきとめることが非常に簡単になる。更
に、この方法は、相当多数の二次的な通信装置(例え
ば、多数のNTを持つISDN、およびスマート・カー
ド・システムなど)を伴う大型のシステムで使われる場
合、二次的な通信関与装置の全てが其自身の独特なマス
ターキーを持たねばならないという欠点を持ち、また、
多数の密接して隣り合うシステム(コードレス電話シス
テムなど、第一次の通信関与装置及び第二次の通信関与
装置を有しているもの)の多くでは、各々のシステムが
其自身の独特なマスターキーを持たねばならないという
欠点を有しており、この両者は装置の生産工程面で追加
の手配を必要とすることになる。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】本発明の目的は、
なかんずく、固定的な数値を持つマスターキーの上述し
た欠点は起こらず、より多くの二次的な通信関与装置を
伴う大型のシステムで活用する場合、全ての二次的な通
信関与装置は原則として同一であり、そして、密接して
隣り合うシステムで活用する場合原則として同一であ
り、その生産工程面で何らの追加も必要としない方法を
提供することにある。
なかんずく、固定的な数値を持つマスターキーの上述し
た欠点は起こらず、より多くの二次的な通信関与装置を
伴う大型のシステムで活用する場合、全ての二次的な通
信関与装置は原則として同一であり、そして、密接して
隣り合うシステムで活用する場合原則として同一であ
り、その生産工程面で何らの追加も必要としない方法を
提供することにある。
【0004】
【課題の解決】この目的のために、本発明の方法は後続
する第一のキーである数値が少なくとも第一のキーであ
る数値の関数であり、後続する第二のキーである数値が
少なくとも第二キーである数値の関数であることを特徴
としている。本発明は、(第一の若しくは第二の)通信
関与装置に、(第一もしくは第二の)コントロールシグ
ナルに反応して後続する(第一もしくは第二の)キーで
ある数値を生成させることにより、後続するキーである
数値はもはや固定的な値を有するマスターキーを基準に
して決められるものでは無く、原則的に同一なすべての
二次的通信関与装置はそれぞれ該二次的通信関与装置の
設置直後に二次的通信関与装置毎のコントロールシグナ
ルを様々に変えることにより独特なものに出来、各々の
二次的通信関与装置には異なる回数で後続のキーである
数値が与えられ、かくして他の二次的な通信関与装置に
関して独特なものになし、そして密接に隣り合うシステ
ム(原則的に同一なもの)の全てがその設置直後にシス
テム毎のコントロールシグナルの数値を変化させること
で独特なものにすることが可能であり、各々のシステム
は異なる回数で後続のキーである数値が得られ、かくし
て他の密接に隣合うシステムに関して独特なものになる
という結果が得られるという考えに基いている。本発明
の方法の具体化されたものは後続する第一のキーである
数値が少なくとも第一のコントロールシグナルの関数で
あり、後続する第二のキーである数値が少なくとも第二
のコントロールシグナルの関数であることを特徴として
いる。該(第一若しくは第二の)関数として該後続する
(第一若しくは第二の)キーである数値を生成すること
により、可能な後続するキーである数値の数を実質的に
増大させ、通信関与装置の設置後に、該通信関与装置を
独特なものにするために求められるコントロールシグナ
ルの数を実質的に減少せしめるという結果が得られる。
例えば、若しコントロールシグナルが無作為に生成され
た数値(瞬時に決められるキーである数値であり後続の
キーである数値を決定することになる)であるような場
合、原則として互いに同一の通信関与装置は、僅か一つ
ないし数種のコントロールシグナルを生成することによ
りお互いにほとんど完全に独自のものにすることが可能
である。本発明は更に、上記で述べた方法の実地応用の
ための通信関与装置のシステムに関するものであり、第
一の通信関与装置には以下を設けている。 −コマンドシグナルを生み出すコマンドシグナル生成装
置、 −第一のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
として生み出し、第一の通信関与装置に連携して第一の
キーである数値を発生する第一コードシグナル生成装
置、 −第一並びに第二のコードシグナルを互いに比較する装
置および、 −第一のコントロールシグナルに呼応して後続する第一
のキーである数値を生成する第一キーである数値生成装
置。 そして第二の通信関与装置には以下を設けている。 −第二のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として生み出し、第二の通信関与装置に連携する
第二のキーである数値を発生する第二のコードシグナル
生成装置、 −第二のコントロールシグナルに呼応する後続の第二の
キーである数値を生み出す第二のキーである数値生成装
置。
する第一のキーである数値が少なくとも第一のキーであ
る数値の関数であり、後続する第二のキーである数値が
少なくとも第二キーである数値の関数であることを特徴
としている。本発明は、(第一の若しくは第二の)通信
関与装置に、(第一もしくは第二の)コントロールシグ
ナルに反応して後続する(第一もしくは第二の)キーで
ある数値を生成させることにより、後続するキーである
数値はもはや固定的な値を有するマスターキーを基準に
して決められるものでは無く、原則的に同一なすべての
二次的通信関与装置はそれぞれ該二次的通信関与装置の
設置直後に二次的通信関与装置毎のコントロールシグナ
ルを様々に変えることにより独特なものに出来、各々の
二次的通信関与装置には異なる回数で後続のキーである
数値が与えられ、かくして他の二次的な通信関与装置に
関して独特なものになし、そして密接に隣り合うシステ
ム(原則的に同一なもの)の全てがその設置直後にシス
テム毎のコントロールシグナルの数値を変化させること
で独特なものにすることが可能であり、各々のシステム
は異なる回数で後続のキーである数値が得られ、かくし
て他の密接に隣合うシステムに関して独特なものになる
という結果が得られるという考えに基いている。本発明
の方法の具体化されたものは後続する第一のキーである
数値が少なくとも第一のコントロールシグナルの関数で
あり、後続する第二のキーである数値が少なくとも第二
のコントロールシグナルの関数であることを特徴として
いる。該(第一若しくは第二の)関数として該後続する
(第一若しくは第二の)キーである数値を生成すること
により、可能な後続するキーである数値の数を実質的に
増大させ、通信関与装置の設置後に、該通信関与装置を
独特なものにするために求められるコントロールシグナ
ルの数を実質的に減少せしめるという結果が得られる。
例えば、若しコントロールシグナルが無作為に生成され
た数値(瞬時に決められるキーである数値であり後続の
キーである数値を決定することになる)であるような場
合、原則として互いに同一の通信関与装置は、僅か一つ
ないし数種のコントロールシグナルを生成することによ
りお互いにほとんど完全に独自のものにすることが可能
である。本発明は更に、上記で述べた方法の実地応用の
ための通信関与装置のシステムに関するものであり、第
一の通信関与装置には以下を設けている。 −コマンドシグナルを生み出すコマンドシグナル生成装
置、 −第一のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
として生み出し、第一の通信関与装置に連携して第一の
キーである数値を発生する第一コードシグナル生成装
置、 −第一並びに第二のコードシグナルを互いに比較する装
置および、 −第一のコントロールシグナルに呼応して後続する第一
のキーである数値を生成する第一キーである数値生成装
置。 そして第二の通信関与装置には以下を設けている。 −第二のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として生み出し、第二の通信関与装置に連携する
第二のキーである数値を発生する第二のコードシグナル
生成装置、 −第二のコントロールシグナルに呼応する後続の第二の
キーである数値を生み出す第二のキーである数値生成装
置。
【0005】更に、なかんずく、序論に述べたタイプの
方法に用いるシステムを提供することが本発明の目的で
あり、その発明中ではマスターキーが固定的な数値を持
つというような上述の欠点が生じることがなく、そし
て、より多くの[sic]二次的な通信関与装置を伴う
大型のシステムを用いる場合に全ての通信関与装置は原
則として同一のものとなり、更に、多くの密接して隣り
合うシステムを使う場合システムは全て原則として同一
のものとなり、製造工程で追加的な手配をしないで済む
ことになる。この目的の為に、本発明のシステムは、第
一のキーである数値生成装置が、少なくとも第一のキー
である数値の関数として後続の第一キーである数値を生
み出すように適応せしめられており、第二のキーである
数値生成装置が、少なくとも第二のキーである数値の関
数として後続の第二キーである数値を生み出すように適
応せしめられているということを特徴とする。本発明に
よるシステムの具体化は、第一のキーである数値生成装
置が、後続する第一のキーである数値もまた第一のコン
トロールシグナルの関数として生成するように適応せし
められ、第二のキーである数値生成装置が、後続する第
二のキーである数値もまた第二のコントロールシグナル
の関数として生成するように適応せしめられていること
を特徴とする。本発明は、更にまた、本システムで作動
させるための第一の通信関与装置および本システムで作
動させるための第二の通信関与装置に関するものであ
り、第一の通信関与装置には下記が備え付けられてい
る。 −コマンドシグナルを発生させるコマンドシグナル生成
装置、 −第一のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として発生させる第一のコードシグナル生成装
置、 −第一並びに第二のコードシグナルを互いに比較する装
置、および、 −第一のコントロールシグナルに呼応する後続の第一の
キーである数値を発生させる第一のキーである数値生成
装置。 そして第二の通信関与装置には下記が備え付けられてい
る。 −第二のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として発生させ、第二の通信関与装置と連携する
第二のキーである数値を発生させる第二のコードシグナ
ル生成装置、 −第二のコントロールシグナルに呼応する後続の第二の
キーである数値を発生させる第二のキーである数値生成
装置。
方法に用いるシステムを提供することが本発明の目的で
あり、その発明中ではマスターキーが固定的な数値を持
つというような上述の欠点が生じることがなく、そし
て、より多くの[sic]二次的な通信関与装置を伴う
大型のシステムを用いる場合に全ての通信関与装置は原
則として同一のものとなり、更に、多くの密接して隣り
合うシステムを使う場合システムは全て原則として同一
のものとなり、製造工程で追加的な手配をしないで済む
ことになる。この目的の為に、本発明のシステムは、第
一のキーである数値生成装置が、少なくとも第一のキー
である数値の関数として後続の第一キーである数値を生
み出すように適応せしめられており、第二のキーである
数値生成装置が、少なくとも第二のキーである数値の関
数として後続の第二キーである数値を生み出すように適
応せしめられているということを特徴とする。本発明に
よるシステムの具体化は、第一のキーである数値生成装
置が、後続する第一のキーである数値もまた第一のコン
トロールシグナルの関数として生成するように適応せし
められ、第二のキーである数値生成装置が、後続する第
二のキーである数値もまた第二のコントロールシグナル
の関数として生成するように適応せしめられていること
を特徴とする。本発明は、更にまた、本システムで作動
させるための第一の通信関与装置および本システムで作
動させるための第二の通信関与装置に関するものであ
り、第一の通信関与装置には下記が備え付けられてい
る。 −コマンドシグナルを発生させるコマンドシグナル生成
装置、 −第一のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として発生させる第一のコードシグナル生成装
置、 −第一並びに第二のコードシグナルを互いに比較する装
置、および、 −第一のコントロールシグナルに呼応する後続の第一の
キーである数値を発生させる第一のキーである数値生成
装置。 そして第二の通信関与装置には下記が備え付けられてい
る。 −第二のコードシグナルを少なくともコマンドシグナル
の関数として発生させ、第二の通信関与装置と連携する
第二のキーである数値を発生させる第二のコードシグナ
ル生成装置、 −第二のコントロールシグナルに呼応する後続の第二の
キーである数値を発生させる第二のキーである数値生成
装置。
【0006】第一の通信関与装置は、第一のキーである
数値生成装置が、後続する第一のキーである数値を少な
くとも第一のキーである数値の関数として生み出せるよ
うに適応せしめらているという事を特徴とする。その具
体化に於いて、第一の通信関与装置は、第一のキーであ
る数値生成装置が後続する第一のキーである数値もまた
第一のコントロールシグナルの関数として発生させるよ
うに適応せしめられているということを特徴とする。第
二の通信関与装置は、第二のキーである数値生成装置
が、後続する第二のキーである数値を少なくとも第二の
キーである数値の関数とし発生させるように適応せしめ
られているということを特徴とする。その具体化に於い
て、第二の通信関与装置は、第二のキーである数値生成
装置が後続する第二のキーである数値をまた第工のコン
トロールシグナルの関数として発生させるように適応せ
しめられているということを特徴とする。勿論、本発明
による方法の場合両側から確実に作動させることが可能
である。例えば、若しこのシステが二つの第一の通信関
与装置から成る場合、その一方が他方を正確に作動し得
るしその逆も可能である、何故ならばいずれの通信関与
装置にもコマンドシグナル生成装置およびその比較装置
が備え付けられているからである。参考文献 米国特許
4,688,250号
数値生成装置が、後続する第一のキーである数値を少な
くとも第一のキーである数値の関数として生み出せるよ
うに適応せしめらているという事を特徴とする。その具
体化に於いて、第一の通信関与装置は、第一のキーであ
る数値生成装置が後続する第一のキーである数値もまた
第一のコントロールシグナルの関数として発生させるよ
うに適応せしめられているということを特徴とする。第
二の通信関与装置は、第二のキーである数値生成装置
が、後続する第二のキーである数値を少なくとも第二の
キーである数値の関数とし発生させるように適応せしめ
られているということを特徴とする。その具体化に於い
て、第二の通信関与装置は、第二のキーである数値生成
装置が後続する第二のキーである数値をまた第工のコン
トロールシグナルの関数として発生させるように適応せ
しめられているということを特徴とする。勿論、本発明
による方法の場合両側から確実に作動させることが可能
である。例えば、若しこのシステが二つの第一の通信関
与装置から成る場合、その一方が他方を正確に作動し得
るしその逆も可能である、何故ならばいずれの通信関与
装置にもコマンドシグナル生成装置およびその比較装置
が備え付けられているからである。参考文献 米国特許
4,688,250号
【0007】典型的な具体化の例を以下に示す。本発明
に就いて下記添付図面に示された典型的な具体例を参照
してその詳細を説明する。図1は本発明の方法による処
理の図形による具体的な説明を示し、そして図2は本発
明によるシステムの一群の図解であり、本発明の第一の
通信関与装置および第二の通信関与装置を含めてある。
図1に示した本発明の方法による処理の図形による具体
的な説明の中で、枠内処理の文字はつぎの表1及び2に
示す様な意味を持つ。
に就いて下記添付図面に示された典型的な具体例を参照
してその詳細を説明する。図1は本発明の方法による処
理の図形による具体的な説明を示し、そして図2は本発
明によるシステムの一群の図解であり、本発明の第一の
通信関与装置および第二の通信関与装置を含めてある。
図1に示した本発明の方法による処理の図形による具体
的な説明の中で、枠内処理の文字はつぎの表1及び2に
示す様な意味を持つ。
【表1】
【表2】
【0008】図1に図形で例示した本発明による方法は
以下の様に行われる。第一の通信関与装置(処理1)が
第二の通信関与装置(処理2)との通信を望む場合、第
一の通信関与装置はコマンドシグナル(処理3)を伝達
する。これに呼応して、第一の通信関与装置は、コマン
ドシグナル及び第一のキーである数値(処理6)双方の
関数である第一のコードシグナル(処理4)を生成し、
第二の通信関与装置は、コマンドシグナルおよび第二の
キーである数値(処理7)双方の関数である第二のコー
ドシグナル(処理5)を生成する。その後で、二つのコ
ードシグナルが比較される(処理10、同一でイエスの
場合、またはノーであれば処理11)。これらが等しけ
れば(二つのキーである数値が互いに等しい場合にのみ
そうなり得る)、二つの通信関与装置は互いに交信が出
来、その場合引き続き使用されるカウンターのアウトプ
ットは0にセットされる(通信が開始され、カウンタ
ー:=0、処理12)。その通信後、後続する第一およ
び第二のコントロールシグナルが生成される(通信終了
後、後続のコントロールシグナルを生成する、処理1
3)、この場合、後続の第一のキーである数値(処理
6)は後続の第一コントロールシグナル(処理8)およ
び同時点での第一のキーである数値と(処理6)の関数
として生成され、後続の第二のキーである数値(処理
7)は後続の第二のコントロールシグナル(処理9)お
よび同時点での第二のキーである数値(処理7)の関数
として生成されるている。二つのコードシグナルが互い
に等しくない場合(二つのキーである数値が互いに等し
くない場合にのみそうなり得る)、カウンターのアウト
プットは一つ増やされる(増加カウンター、処理1
4)。そこで、このカウンターのアウトプットが数値1
0(カウンター=10?、処理15)であるか否かテス
トする。 若し、そう成っていない場合には、コマンド
シグナルが繰り返され、通信は行われない、(コマンド
シグナルの繰り返し、通信無し、処理17)。カウンタ
ーのアウトプットが数値10に成り次第、このアウトプ
ットを0にセットし、アラームシグナルが生成される
(カウンター:=0、アラームシグナル生成、処理1
6)。
以下の様に行われる。第一の通信関与装置(処理1)が
第二の通信関与装置(処理2)との通信を望む場合、第
一の通信関与装置はコマンドシグナル(処理3)を伝達
する。これに呼応して、第一の通信関与装置は、コマン
ドシグナル及び第一のキーである数値(処理6)双方の
関数である第一のコードシグナル(処理4)を生成し、
第二の通信関与装置は、コマンドシグナルおよび第二の
キーである数値(処理7)双方の関数である第二のコー
ドシグナル(処理5)を生成する。その後で、二つのコ
ードシグナルが比較される(処理10、同一でイエスの
場合、またはノーであれば処理11)。これらが等しけ
れば(二つのキーである数値が互いに等しい場合にのみ
そうなり得る)、二つの通信関与装置は互いに交信が出
来、その場合引き続き使用されるカウンターのアウトプ
ットは0にセットされる(通信が開始され、カウンタ
ー:=0、処理12)。その通信後、後続する第一およ
び第二のコントロールシグナルが生成される(通信終了
後、後続のコントロールシグナルを生成する、処理1
3)、この場合、後続の第一のキーである数値(処理
6)は後続の第一コントロールシグナル(処理8)およ
び同時点での第一のキーである数値と(処理6)の関数
として生成され、後続の第二のキーである数値(処理
7)は後続の第二のコントロールシグナル(処理9)お
よび同時点での第二のキーである数値(処理7)の関数
として生成されるている。二つのコードシグナルが互い
に等しくない場合(二つのキーである数値が互いに等し
くない場合にのみそうなり得る)、カウンターのアウト
プットは一つ増やされる(増加カウンター、処理1
4)。そこで、このカウンターのアウトプットが数値1
0(カウンター=10?、処理15)であるか否かテス
トする。 若し、そう成っていない場合には、コマンド
シグナルが繰り返され、通信は行われない、(コマンド
シグナルの繰り返し、通信無し、処理17)。カウンタ
ーのアウトプットが数値10に成り次第、このアウトプ
ットを0にセットし、アラームシグナルが生成される
(カウンター:=0、アラームシグナル生成、処理1
6)。
【0009】本発明による方法が正確に機能するために
は、第一のシグナルおよび第二のシグナルがそれぞれコ
マンドシグナル並びに第一のキーである数値および第二
のキーである数値の関数であることが必要で(換言すれ
ば、処理4および5が同一であること)、第二のキーで
ある数値が同時点での第一のキーである数値および第二
のキーである数値それぞれの関数であることが必要で
(換言すれば、処理6および処理7が同一であるこ
と)、そして、第一のコントロールシグナルおよび第二
のコントロールシグナルが互いに同一(換言すれば、処
理8および9が同一であること)であることが必要であ
る、例えばこれらの数値を無作為に生成装置のアウトプ
ットから取り出すことで実行が可能である。アラームシ
グナルが生成されるカウンターのアウトプット数値10
は、勿論一連の普通の数字から全く任意に選択される。
後続の第一のキーシグナルおよび第二のキーシグナルが
呼応する第一のコントロールシグナルおよび第二のコン
トロールシグナルは、通信後(図1)または通信前また
は通信中にのいずれに於いても、生成し、伝達する事が
可能である、この中での用語、通信、は出来るだけ広い
意味に解釈する必要がある。例えば、それは異なる(コ
ードレス)電話加入者間の電話での会話若しくは衛星に
向けられた地上局から発信される単なるコマンドであっ
ても良い。また、完結したデータファイルまたはデータ
言語で、例えば確実な作動を意図した多数のバイト(b
ytes)であっても良い。本発明によるシステム20
の図2中に示した局部的な図解は第一の通信関与装置2
1および第二の通信関与装置22から構成されている。
簡略化する為に、僅か二者での互いに連結された通信関
与装置を示した、実際には(例えば、電話回線など)多
数の通信関与装置が第一の通信関与装置に連結すること
が出来、二つの通信関与装置を互いに連結することも可
能である。通信関与装置21および通信関与装置22は
リンク23を経由して互いに連結され、これは有線若し
くは一部分が無線であっても実行することが可能であ
る。
は、第一のシグナルおよび第二のシグナルがそれぞれコ
マンドシグナル並びに第一のキーである数値および第二
のキーである数値の関数であることが必要で(換言すれ
ば、処理4および5が同一であること)、第二のキーで
ある数値が同時点での第一のキーである数値および第二
のキーである数値それぞれの関数であることが必要で
(換言すれば、処理6および処理7が同一であるこ
と)、そして、第一のコントロールシグナルおよび第二
のコントロールシグナルが互いに同一(換言すれば、処
理8および9が同一であること)であることが必要であ
る、例えばこれらの数値を無作為に生成装置のアウトプ
ットから取り出すことで実行が可能である。アラームシ
グナルが生成されるカウンターのアウトプット数値10
は、勿論一連の普通の数字から全く任意に選択される。
後続の第一のキーシグナルおよび第二のキーシグナルが
呼応する第一のコントロールシグナルおよび第二のコン
トロールシグナルは、通信後(図1)または通信前また
は通信中にのいずれに於いても、生成し、伝達する事が
可能である、この中での用語、通信、は出来るだけ広い
意味に解釈する必要がある。例えば、それは異なる(コ
ードレス)電話加入者間の電話での会話若しくは衛星に
向けられた地上局から発信される単なるコマンドであっ
ても良い。また、完結したデータファイルまたはデータ
言語で、例えば確実な作動を意図した多数のバイト(b
ytes)であっても良い。本発明によるシステム20
の図2中に示した局部的な図解は第一の通信関与装置2
1および第二の通信関与装置22から構成されている。
簡略化する為に、僅か二者での互いに連結された通信関
与装置を示した、実際には(例えば、電話回線など)多
数の通信関与装置が第一の通信関与装置に連結すること
が出来、二つの通信関与装置を互いに連結することも可
能である。通信関与装置21および通信関与装置22は
リンク23を経由して互いに連結され、これは有線若し
くは一部分が無線であっても実行することが可能であ
る。
【0010】通信関与装置21は、連結状態を継続して
モニターする目的を持ったリンク23に連げられたイン
プット30−1およびアウトプット30−2を有するモ
ニターユニット30を含んでいる。モニターユニット3
0はまた、インプット31−1から出されるモニター用
のシグナルに呼応する第一のコントロールシグナルを、
アウトプット31−3を経由して、生成するコントロー
ルシグナル生成装置のインプット31−1に連結される
アウトプット30−3を持っている。アウトプット31
−3は、第一のコントロールシグナルの関数であり、い
ずれにしても、(同時点での)第一のキーである数値の
関数である(後続の)第一のキーである数値を、第一の
コントロールシグナルに呼応して生成する第一のキーで
ある数値生成装置32のインプット32−1に、連絡さ
せている。この目的のため、キーである数値生成装置3
2のアウトプット32−3をインプット32−2に連絡
させている。アウトプット32−3もまた、第一のコー
ドシグナル生成装置33のインプット33−1に連絡さ
せており、それは更にインプット33−2およびアウト
プット33−3を有している。インプット33−2はコ
マンドシグナル生成装置34のアウトプット34−3に
連絡しており、それは更に、リンク23に繋げられたイ
ンプット34−1を持っており、そして、アウトプット
30−3に繋げられたインプット34−2を持ってい
る。インプット34−2および/またはインプット34
−1が呈示するモニターシグナルに呼応して、コマンド
シグナル生成装置34は、アウトプット34−3および
インプット33−2を経由して、コードシグナル生成装
置33に供給されるコマンドシグナルを生成する。コー
ドシグナル生成装置は33はインプット33−2が示す
コマンドシグナル並びにインプット33−1が示す第一
のキーである数値の関数である第一のコードシグナルを
生成する。第一のコードシグナルは、アウトプット33
−3を経由して、比較用装置35のインプット35−1
に供給され、それはまた、第二のコードシグナルを受信
する目的でリンク23に連絡させているインプット35
−2、および、アウトプット35−3を有している。ア
ウトプット35−3は、リンク23並びに計数装置36
のインプット36−1に連絡しており、それは更に、比
較用装置37のインプット37−1に連絡するアウトプ
ット36−3、および、比較用装置37のアウトプット
37−3に連絡しているインプット36−2を有してい
る。加えて、比較用装置37は、数値10を持つシグナ
ルが送り込まれるインプット37−2、および、リンク
23に連絡しているアウトプット37−3を有してい
る。インプット35−1での第一のコードシグナルおよ
びインプット35−2での第二のシグナルが一致しない
場合、比較用装置は計算装置36に対しカウンターシグ
ナルを発信し、これに呼応して計算装置36はアウトプ
ット数値を一つ上げる。このアウトプット数値が10に
成り次第、比較用装置37はアラームユニット38に対
しアラームシグナルを発信し、計算装置36に対して送
り込まれるリセットシグナルを発信する、これに呼応し
て計算装置36はそのアウトプット数値を0セットす
る。
モニターする目的を持ったリンク23に連げられたイン
プット30−1およびアウトプット30−2を有するモ
ニターユニット30を含んでいる。モニターユニット3
0はまた、インプット31−1から出されるモニター用
のシグナルに呼応する第一のコントロールシグナルを、
アウトプット31−3を経由して、生成するコントロー
ルシグナル生成装置のインプット31−1に連結される
アウトプット30−3を持っている。アウトプット31
−3は、第一のコントロールシグナルの関数であり、い
ずれにしても、(同時点での)第一のキーである数値の
関数である(後続の)第一のキーである数値を、第一の
コントロールシグナルに呼応して生成する第一のキーで
ある数値生成装置32のインプット32−1に、連絡さ
せている。この目的のため、キーである数値生成装置3
2のアウトプット32−3をインプット32−2に連絡
させている。アウトプット32−3もまた、第一のコー
ドシグナル生成装置33のインプット33−1に連絡さ
せており、それは更にインプット33−2およびアウト
プット33−3を有している。インプット33−2はコ
マンドシグナル生成装置34のアウトプット34−3に
連絡しており、それは更に、リンク23に繋げられたイ
ンプット34−1を持っており、そして、アウトプット
30−3に繋げられたインプット34−2を持ってい
る。インプット34−2および/またはインプット34
−1が呈示するモニターシグナルに呼応して、コマンド
シグナル生成装置34は、アウトプット34−3および
インプット33−2を経由して、コードシグナル生成装
置33に供給されるコマンドシグナルを生成する。コー
ドシグナル生成装置は33はインプット33−2が示す
コマンドシグナル並びにインプット33−1が示す第一
のキーである数値の関数である第一のコードシグナルを
生成する。第一のコードシグナルは、アウトプット33
−3を経由して、比較用装置35のインプット35−1
に供給され、それはまた、第二のコードシグナルを受信
する目的でリンク23に連絡させているインプット35
−2、および、アウトプット35−3を有している。ア
ウトプット35−3は、リンク23並びに計数装置36
のインプット36−1に連絡しており、それは更に、比
較用装置37のインプット37−1に連絡するアウトプ
ット36−3、および、比較用装置37のアウトプット
37−3に連絡しているインプット36−2を有してい
る。加えて、比較用装置37は、数値10を持つシグナ
ルが送り込まれるインプット37−2、および、リンク
23に連絡しているアウトプット37−3を有してい
る。インプット35−1での第一のコードシグナルおよ
びインプット35−2での第二のシグナルが一致しない
場合、比較用装置は計算装置36に対しカウンターシグ
ナルを発信し、これに呼応して計算装置36はアウトプ
ット数値を一つ上げる。このアウトプット数値が10に
成り次第、比較用装置37はアラームユニット38に対
しアラームシグナルを発信し、計算装置36に対して送
り込まれるリセットシグナルを発信する、これに呼応し
て計算装置36はそのアウトプット数値を0セットす
る。
【0011】通信関与装置22は連係の状態を継続して
モニターするために共にリンク23に連絡するインプッ
ト40−1およびアウトプット40−2を持つモニター
ユニットを有している。モニターユニット40はまたイ
ンプット41−1が出すモニターシグナルに呼応して、
アウトプット41−3を経由して、第二のコントロール
シグナルを発信するコントロールシグナル生成装置41
のインプット41−1に連絡するアウトプット43を持
っている。アウトプット41−3は、第二のコントロー
ルシグナルの関数であり、また、いずれにしても、(同
時点の)第二のキーである数値の関数である(後続の)
第二のキーである数値を、第二のコントロールシグナル
に呼応して、生成する第二のキーである数値生成装置4
2のインプット42−1に連絡されている。この目的を
果たすため、キーである数値生成装置42のアウトプッ
ト42−3をインプット42−2に連絡させている。ア
ウトプット42−3もまた、第二のコードシグナル生成
装置43のインプット43−1に連絡させており、それ
は更に、インプット43−2およびアウトプット43−
3を有している。インプット43−2はリンク23に連
絡している。コードシグナル生成装置43は、インプッ
ト43−2が出すコマンドシグナル、これはリンク23
を経由して供給される、第二のコードシグナルを生成
し、および、インプット43−1が出す第二のキーであ
る数値の関数である第二のコードシグナルを生成する。
第二のコードシグナルは、アウトプット43−3並びに
リンク23を経由して、比較用装置35のインプット3
5−2に供給される。図2に示した本システムは以下の
ように働く。通信を必要とする場合、コマンドシグナル
生成装置34は、コードシグナル生成装置33に送られ
るコマンドシグナルおよび、リンク23を経由してコー
ドシグナル生成装置43に送られるコマンドシグナルを
生成する。コードシグナル生成装置33は、コマンドシ
グナルの関数、そして、キーである数値生成装置32か
ら発生する第一のキーである数値の関数である第一のコ
ードシグナルを生成する。コードシグナル生成装置43
は、コマンドシグナルの関数、そして、キーである数値
生成装置42から発生する第二のキーである数値の関数
である第二のコードシグナルを生成する。第一のコード
シグナルは直接に、第二のコードシグナルはリンク23
を経由して比較用装置35に供給される。
モニターするために共にリンク23に連絡するインプッ
ト40−1およびアウトプット40−2を持つモニター
ユニットを有している。モニターユニット40はまたイ
ンプット41−1が出すモニターシグナルに呼応して、
アウトプット41−3を経由して、第二のコントロール
シグナルを発信するコントロールシグナル生成装置41
のインプット41−1に連絡するアウトプット43を持
っている。アウトプット41−3は、第二のコントロー
ルシグナルの関数であり、また、いずれにしても、(同
時点の)第二のキーである数値の関数である(後続の)
第二のキーである数値を、第二のコントロールシグナル
に呼応して、生成する第二のキーである数値生成装置4
2のインプット42−1に連絡されている。この目的を
果たすため、キーである数値生成装置42のアウトプッ
ト42−3をインプット42−2に連絡させている。ア
ウトプット42−3もまた、第二のコードシグナル生成
装置43のインプット43−1に連絡させており、それ
は更に、インプット43−2およびアウトプット43−
3を有している。インプット43−2はリンク23に連
絡している。コードシグナル生成装置43は、インプッ
ト43−2が出すコマンドシグナル、これはリンク23
を経由して供給される、第二のコードシグナルを生成
し、および、インプット43−1が出す第二のキーであ
る数値の関数である第二のコードシグナルを生成する。
第二のコードシグナルは、アウトプット43−3並びに
リンク23を経由して、比較用装置35のインプット3
5−2に供給される。図2に示した本システムは以下の
ように働く。通信を必要とする場合、コマンドシグナル
生成装置34は、コードシグナル生成装置33に送られ
るコマンドシグナルおよび、リンク23を経由してコー
ドシグナル生成装置43に送られるコマンドシグナルを
生成する。コードシグナル生成装置33は、コマンドシ
グナルの関数、そして、キーである数値生成装置32か
ら発生する第一のキーである数値の関数である第一のコ
ードシグナルを生成する。コードシグナル生成装置43
は、コマンドシグナルの関数、そして、キーである数値
生成装置42から発生する第二のキーである数値の関数
である第二のコードシグナルを生成する。第一のコード
シグナルは直接に、第二のコードシグナルはリンク23
を経由して比較用装置35に供給される。
【0012】通常、二つのキーである数値は同一のもの
であるため、二つのコードシグナルは同一となり、比較
用装置35はリンク23を経由してモニターユニット3
0並びにモニターユニット40に送られるシグナルを生
成する、そして、これに応えて通信が開始される。この
通信が遂行される装置は図2には示していないが、原則
的には様々な形で具現化できる。従って、これは、例え
ば、コマンドシグナル生成装置34により生成され、デ
ータを併せて備え持つ、後続のコマンドシグナルに対し
ても手配することが可能であり、このコマンドシグナル
は、コードシグナル生成装置33を経由して暗号化され
るか、されていない形のいずれかで、リンク23を経由
して往復伝達される。長文のデータ言語をリンク23を
経由して往復で伝達出来、正確に作動させるためのデー
タ言語の多数バイトが可能であり、かくして、二つのキ
ーである数値が合致しているか否かが各々のデータ言語
に就いて照合される。モニターユニット30および40
によりモニターされる通信の終了の後、モニターユニッ
ト30はシグナル生成機31を制御するために単一のシ
グナルを発信し、該生成機はそれに応えてキーである数
値生成装置32に送られる第一のコントロールシグナル
を生成し、そして、モニターユニット40はシグナル生
成装置41を制御するために単一のシグナルを発信し、
該生成装置はそれに応えてキーである数値生成装置42
の送られる第二のコントロールシグナルを発信する。キ
ーである数値生成装置32および42のそれぞれは、瞬
時に出される第一および第二のキーである数値それぞれ
の関数であり、そのそれぞれはまた第一および第二のコ
ントロールシグナルるでもあるかもしれない、後続の第
一および第二のキーである数値を生成する。これに続い
て、次の通信が新たなキーである数値を基準にして行わ
れる。全ての二次的な通信関与装置(図2では一つの二
次的な通信関与装置22のみをを示した)が、この様な
状況の下で、それぞれの通信関与装置に独特のキー与え
る必要無しに、作り出せることは好都合である。また
は、例えば、一次および二次の通信関与装置を持つコー
ドレス電話システムで、コードレス電話システムの全て
を作り出すような場合に一方の一次通信関与装置の全て
並びに他方の通信関与装置の全てが全く同一の方法で作
りだせる。僅か数度の正確な作動確認の後で、二次通信
関与装置の各々の、若しくは、一次並びに二次の通信関
与装置は他のすべての通信関与装置に対し、また他の全
ての通信関与装置一式に対して完全に独特なものに成
る。
であるため、二つのコードシグナルは同一となり、比較
用装置35はリンク23を経由してモニターユニット3
0並びにモニターユニット40に送られるシグナルを生
成する、そして、これに応えて通信が開始される。この
通信が遂行される装置は図2には示していないが、原則
的には様々な形で具現化できる。従って、これは、例え
ば、コマンドシグナル生成装置34により生成され、デ
ータを併せて備え持つ、後続のコマンドシグナルに対し
ても手配することが可能であり、このコマンドシグナル
は、コードシグナル生成装置33を経由して暗号化され
るか、されていない形のいずれかで、リンク23を経由
して往復伝達される。長文のデータ言語をリンク23を
経由して往復で伝達出来、正確に作動させるためのデー
タ言語の多数バイトが可能であり、かくして、二つのキ
ーである数値が合致しているか否かが各々のデータ言語
に就いて照合される。モニターユニット30および40
によりモニターされる通信の終了の後、モニターユニッ
ト30はシグナル生成機31を制御するために単一のシ
グナルを発信し、該生成機はそれに応えてキーである数
値生成装置32に送られる第一のコントロールシグナル
を生成し、そして、モニターユニット40はシグナル生
成装置41を制御するために単一のシグナルを発信し、
該生成装置はそれに応えてキーである数値生成装置42
の送られる第二のコントロールシグナルを発信する。キ
ーである数値生成装置32および42のそれぞれは、瞬
時に出される第一および第二のキーである数値それぞれ
の関数であり、そのそれぞれはまた第一および第二のコ
ントロールシグナルるでもあるかもしれない、後続の第
一および第二のキーである数値を生成する。これに続い
て、次の通信が新たなキーである数値を基準にして行わ
れる。全ての二次的な通信関与装置(図2では一つの二
次的な通信関与装置22のみをを示した)が、この様な
状況の下で、それぞれの通信関与装置に独特のキー与え
る必要無しに、作り出せることは好都合である。また
は、例えば、一次および二次の通信関与装置を持つコー
ドレス電話システムで、コードレス電話システムの全て
を作り出すような場合に一方の一次通信関与装置の全て
並びに他方の通信関与装置の全てが全く同一の方法で作
りだせる。僅か数度の正確な作動確認の後で、二次通信
関与装置の各々の、若しくは、一次並びに二次の通信関
与装置は他のすべての通信関与装置に対し、また他の全
ての通信関与装置一式に対して完全に独特なものに成
る。
【0013】二つのコードシグナルが同一でない場合
(二つのキーである数値が等しくないため)、比較用の
装置35は、計数シグナルを発信し、それに応えて計算
装置36はそのアウトプット数値を一つ上げる、そし
て、それに応えて、コマンドシグナル生成装置34は再
びコマンドシグナルを発信する。その結果、キーである
数値生成装置32および42の瞬時に出され、変更され
ることがないキーである数値に基いて二つのコードシグ
ナルが、コードシグナル生成装置33および43により
再度発信され、二つのコードシグナルは再度比較され
る。例えば、二つのコードシグナルが間違いなく等しい
けれども、それ以前の発信に欠陥があった場合にも、通
信は開始できる。この場合、計数装置のアウトプット数
値を零にセットしなければならない。二つのコードグナ
ルが10回連続して等しくならない場合、計数装置36
のアウトプット数値は数値10と成り、比較装置37は
アラームユニットに対しアラームシグナルを発信する。
通信が必要となった場合、コマンドシグナル生成装置3
4によるコマンドシグナルの発信は、モニターユニット
30の制御の下で、または、通信関与装置21の制御の
下で実行される。通信関与装置22も同様に通信開始が
必要な場合、コマンドシグナル生成装置34を(リンク
23を経由して)制御するのに適したモニターユニット
40並びにモニターユニット30を作動させることによ
り、実行に移すことが可能である。これに代えて、通信
関与装置22にコマンドシグナル生成装置を与えること
により、同様の結果を得ることが可能である。いずれの
場合でも、通信をしようとしての同時交信の結果、二つ
の通信関与装置21、22に生ずる同調の逸脱を防ぐた
めに優先のルールを確立しなければならない。更に、通
信関与装置22には、通信関与装置21に対応して、追
加の比較手段、追加の計数装置および/または追加の比
較装置を与えることも出来る、これらそれぞれの通信関
与装置21、22が自身で相手を確認することを可能に
する。
(二つのキーである数値が等しくないため)、比較用の
装置35は、計数シグナルを発信し、それに応えて計算
装置36はそのアウトプット数値を一つ上げる、そし
て、それに応えて、コマンドシグナル生成装置34は再
びコマンドシグナルを発信する。その結果、キーである
数値生成装置32および42の瞬時に出され、変更され
ることがないキーである数値に基いて二つのコードシグ
ナルが、コードシグナル生成装置33および43により
再度発信され、二つのコードシグナルは再度比較され
る。例えば、二つのコードシグナルが間違いなく等しい
けれども、それ以前の発信に欠陥があった場合にも、通
信は開始できる。この場合、計数装置のアウトプット数
値を零にセットしなければならない。二つのコードグナ
ルが10回連続して等しくならない場合、計数装置36
のアウトプット数値は数値10と成り、比較装置37は
アラームユニットに対しアラームシグナルを発信する。
通信が必要となった場合、コマンドシグナル生成装置3
4によるコマンドシグナルの発信は、モニターユニット
30の制御の下で、または、通信関与装置21の制御の
下で実行される。通信関与装置22も同様に通信開始が
必要な場合、コマンドシグナル生成装置34を(リンク
23を経由して)制御するのに適したモニターユニット
40並びにモニターユニット30を作動させることによ
り、実行に移すことが可能である。これに代えて、通信
関与装置22にコマンドシグナル生成装置を与えること
により、同様の結果を得ることが可能である。いずれの
場合でも、通信をしようとしての同時交信の結果、二つ
の通信関与装置21、22に生ずる同調の逸脱を防ぐた
めに優先のルールを確立しなければならない。更に、通
信関与装置22には、通信関与装置21に対応して、追
加の比較手段、追加の計数装置および/または追加の比
較装置を与えることも出来る、これらそれぞれの通信関
与装置21、22が自身で相手を確認することを可能に
する。
【0014】それぞれの通信関与装置21、22が互い
に相手を確認させることにより、若干の追加を加えれ
ば、双方の通信関与装置に在る計数装置がリセットシグ
ナル並びにアラームシグナルを生成しているか又は生成
したと考えられるその後でも、通信が可能である。例え
ば、計数装置のリセットシグナルに応えてそれぞれの通
信関与装置21、22の装置中に所定のリセットキーで
ある数値を生成させることにより、二つ通信関与装置が
それ以降互いに等しいコードシグナルを生成出来ること
になり通信を可能にする。“リセット”の実行は内部
で、通信関与装置21、22の各々が相手に対してのみ
実行できる形で成されなければならず、その場合部外者
が当該通信関与装置に対しこれと同様なことを行うこと
は出来ない。この場合、リセットシグナルをいかなる状
況下でもリンク23を経由して伝達したり、または、リ
ンク23に送り込んではならない、それは通信関与装置
21、22のそれぞれに自身の計数装置を備え付けさせ
て防ぐ事ができる。図2中の部分的な図解に示した通信
関与装置21、22のデザインは二つのコントロールシ
グナル生成装置31、41を取り除くことにより相当程
度の簡略化が可能である、その場合、例えて言えば、二
つのキーである数値生成装置32、42をコマンドシグ
ナル34で制御しても良い。実際には、これは第一及び
第二のコントロールシグナルがコマンドシグナルに一致
し、後続のキーである数値が瞬間的に出されるキーであ
る数値並びにコマンドシグナルの関数であることを意味
している。
に相手を確認させることにより、若干の追加を加えれ
ば、双方の通信関与装置に在る計数装置がリセットシグ
ナル並びにアラームシグナルを生成しているか又は生成
したと考えられるその後でも、通信が可能である。例え
ば、計数装置のリセットシグナルに応えてそれぞれの通
信関与装置21、22の装置中に所定のリセットキーで
ある数値を生成させることにより、二つ通信関与装置が
それ以降互いに等しいコードシグナルを生成出来ること
になり通信を可能にする。“リセット”の実行は内部
で、通信関与装置21、22の各々が相手に対してのみ
実行できる形で成されなければならず、その場合部外者
が当該通信関与装置に対しこれと同様なことを行うこと
は出来ない。この場合、リセットシグナルをいかなる状
況下でもリンク23を経由して伝達したり、または、リ
ンク23に送り込んではならない、それは通信関与装置
21、22のそれぞれに自身の計数装置を備え付けさせ
て防ぐ事ができる。図2中の部分的な図解に示した通信
関与装置21、22のデザインは二つのコントロールシ
グナル生成装置31、41を取り除くことにより相当程
度の簡略化が可能である、その場合、例えて言えば、二
つのキーである数値生成装置32、42をコマンドシグ
ナル34で制御しても良い。実際には、これは第一及び
第二のコントロールシグナルがコマンドシグナルに一致
し、後続のキーである数値が瞬間的に出されるキーであ
る数値並びにコマンドシグナルの関数であることを意味
している。
【0015】異なる二次的な通信関与装置22の場合、
その全ては一次の通信関与装置22と交信が可能でなけ
ればならず、通信に先立ってアイデンティフィケーショ
ンコードを伝達しておくことも可能であり、そのコード
はどの二次的通信関与装置22が交信に加えられるかを
指示するものである。一例として、そのアイデンティフ
ィケーションコードはコマンドシグナルに加えることが
出来る。しかしながら、コードシグナル其自体が其自身
を認知するよう働かせることも考えられ、その場合に
は、例えば、独特の機能に基くコードシグナル生成装置
43、若しくは、独特の機能に基くキーである数値生成
装置をもつことになる。その場合、二次的な通信関与装
置22に独特の機能を持たせる必要があるようでは、生
産工程で追加の措置を要し得策ではない。更に、独特な
機能のすべては第一の通信関与装置21に知らせておく
必要があり、それは該装置の通信範囲並びに機能を増進
する。二つのコードシグナルが同一では無い場合、コマ
ンドシグナル生成装置34に再度コマンドシグナル発信
させることは、勿論、具体化の例の一つである。例え
ば、コマンドシグナルを、コードシグナルが一致しない
限り、即ち比較装置37によりリセットシグナルが生成
されるか生成が完了するまで、アウトプット34−3に
残して置くことも考えられる。
その全ては一次の通信関与装置22と交信が可能でなけ
ればならず、通信に先立ってアイデンティフィケーショ
ンコードを伝達しておくことも可能であり、そのコード
はどの二次的通信関与装置22が交信に加えられるかを
指示するものである。一例として、そのアイデンティフ
ィケーションコードはコマンドシグナルに加えることが
出来る。しかしながら、コードシグナル其自体が其自身
を認知するよう働かせることも考えられ、その場合に
は、例えば、独特の機能に基くコードシグナル生成装置
43、若しくは、独特の機能に基くキーである数値生成
装置をもつことになる。その場合、二次的な通信関与装
置22に独特の機能を持たせる必要があるようでは、生
産工程で追加の措置を要し得策ではない。更に、独特な
機能のすべては第一の通信関与装置21に知らせておく
必要があり、それは該装置の通信範囲並びに機能を増進
する。二つのコードシグナルが同一では無い場合、コマ
ンドシグナル生成装置34に再度コマンドシグナル発信
させることは、勿論、具体化の例の一つである。例え
ば、コマンドシグナルを、コードシグナルが一致しない
限り、即ち比較装置37によりリセットシグナルが生成
されるか生成が完了するまで、アウトプット34−3に
残して置くことも考えられる。
【図1】本発明の方法による処理の図形での例示を示
す。
す。
【図2】本発明により第一および第二の通信関与装置に
備えられた本発明のシステムの図形での例示を示す。
備えられた本発明のシステムの図形での例示を示す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 7/204 (72)発明者 ユーゲン ヤコブ スパンダーマン オランダ国 3363 ビーエヌ スライドリ ット ウエーズテーン 16 (72)発明者 マリア レオ ウイナス オランダ国 2625 ケイジェイ デルフト ウィルヘルミナラン 62
Claims (8)
- 【請求項1】 第一の通信関与装置がコマンドシグナル
を生成し、少なくともそのコマンドシグナルの関数であ
る第一のコードシグナルおよび該第一の通信関与装置と
連携する第一のキーである数値を生成し、第二の関与装
置が少なくとも該コマンドシグナルの関数である第二の
コードシグナルおよび該第二の通信関与装置と連携する
第二のキーである数値を生成し、この第一のコードシグ
ナルおよび第二のコードシグナルを互いに比較して、該
第一の通信関与装置は、第一のコトロールシグナルに呼
応して引き続く第一のキーである数値を生成し、該第二
の通信装置は、第二のコトロールシグナルに呼応して引
き続く第二のキーである数値を生成するところの該通信
関与装置を確実に作動せしめる方法において、該後続す
る第一のキーである数値が少なくとも該第一のキーであ
る数値の関数であり且つ該後続するキーである数値が少
なくとも該第二のキーである数値の関数である事を特徴
とする該通信関与装置を確実に作動せしめる方法。 - 【請求項2】 該引き続く第一のキーである数値もまた
少なくとも該第一のコントールシグナルの第一のキーで
ある数値であり、該後続するキーである数値もまた少な
くとも該第二のコントロールシグナルの関数であること
を特徴とする請求項1に記載方法。 - 【請求項3】 第一の通信関与装置が、 −コマンドシグナルを生み出すためのコマンドシグナル
生成装置、 −少なくとも該コマンドシグナルの関数として第一のコ
ードシグナルを生成し且つ該第一の通信関与装置に連携
する第一のキーである数値を生成するための第一のコー
ドシグナル生成装置、 −該第一のコードシグナルおよび少なくとも該コマンド
シグナルの関数である第二のコードシグナルを互いに比
較するための装置、及び −第一のコントロールシグナルに呼応して後続する第一
のキーである数値を生成するための第一のキーである数
値生成装置を備え、且つ第二の通信関与装置が、 −少なくとも該コマンドシグナルの関数として該第二の
コードシグナルを生成し且つ該第二の通信関与装置に連
携する第二のキーである数値を生成するための第二のコ
ードシグナル生成装置、及び −第二のコントールシグナルに呼応して後続する第二の
キーである数値を生成するための第二のキーである数値
生成装置を備えるものであって、該通信関与装置を確実
に作動せしめる方法に用いる該通信関与装置作動システ
ムにおいて、該第一のキーである数値の生成装置が、少
なくとも該第一のキーである数値の関数として該後続の
第一のキーである数値を生成するように適応せしめられ
ており、該第二のキーである数値の生成装置が、少なく
とも該第二のキーである数値の関数として該後続の第二
のキーである数値を生成するように適応せしめられてい
るものであることを特徴とする該通信関与装置作動シス
テム。 - 【請求項4】 該第一のキーである数値の生成装置が該
後続の第一のキーである数値を第一のコントロールシグ
ナルの関数としても生成するように適応せしめられ、且
つ該第二のキーである数値の生成装置が該後続する第二
のキーである数値を第二のコントロールシグナルの関数
としても生成するように適応せしめられていることを特
徴とする請求項3に記載の通信関与装置作動システム。 - 【請求項5】 第一の通信関与装置が、 −コマンドシグナルを生み出すためのコマンドシグナル
生成装置、 −少なくとも該コマンドシグナルの関数として第一のコ
ードシグナルを生成し且つ該第一の通信関与装置に連携
する第一のキーである数値を生成するための第一のコー
ドシグナル生成装置、 −該第一のコードシグナルおよび少なくとも該コマンド
シグナルの関数である第二のコードシグナルを互いに比
較するための装置、及び −第一のコントロールシグナルに呼応して後続する第一
のキーである数値を生成するための第一のキーである数
値生成装置を備えている、通信関与装置を確実に作動せ
しめるための通信関与装置作動システムに於いて用いら
れる第一の通信関与装置において、該第一のキーである
数値の生成装置が、少なくとも該第一のキーである数値
の関数として該後続の第一のキーである数値を生成する
ように適応せしめられているものであることを特徴とす
る第一の通信関与装置。 - 【請求項6】 該第一のキーである数値生成装置が、後
続の第一のキーである数値を該第一のコントロールシグ
ナルの関数としても生成するように適応せしめられてい
ることを特徴とする、請求項5に記載の第一の通信関与
装置。 - 【請求項7】 第二の通信関与装置が、 −少なくともコマンドシグナルの関数として第二のコー
ドシグナルを生成し且つ該第二の通信関与装置に連携す
る第二のキーである数値を生成するための第二のコード
シグナル生成装置、及び −第二のコントールシグナルに呼応して後続する第二の
キーである数値を生成するための第二のキーである数値
生成装置を備えている、通信関与装置を確実に作動せし
めるための通信関与装置作動システムに於いて用いられ
る第二の通信関与装置において、該第二のキーである数
値の生成装置が、少なくとも第二のキーである数値の関
数として該後続の第二のキーである数値を生成するよう
に適合せしめられているものであることを特徴とする第
二の通信関与装置。 - 【請求項8】 該第二のキーである数値の生成装置が、
該第二のコントロールシグナルの関数として該後続する
第二のキーである数値を生成するように適合せしめられ
ているものである請求項7に記載の第二の通信関与装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9101796A NL9101796A (nl) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | Werkwijze voor het authenticeren van communicatiedeelnemers, systeem voor toepassing van de werkwijze en eerste communicatiedeelnemer en tweede communicatiedeelnemer voor toepassing in het systeem. |
| NL9101796 | 1991-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202879A true JPH07202879A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2687072B2 JP2687072B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=19859853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327145A Expired - Fee Related JP2687072B2 (ja) | 1991-10-25 | 1992-10-26 | 通信装置を認証するための方法、その方法を行うための装置及びシステムに用いるための第一の通信装置及び第二の通信装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5325434A (ja) |
| EP (1) | EP0538946B1 (ja) |
| JP (1) | JP2687072B2 (ja) |
| AT (1) | ATE163337T1 (ja) |
| AU (1) | AU660194B2 (ja) |
| CA (1) | CA2081258C (ja) |
| DE (1) | DE69224455T2 (ja) |
| ES (1) | ES2113406T3 (ja) |
| FI (1) | FI924830A7 (ja) |
| NL (1) | NL9101796A (ja) |
| NO (1) | NO305530B1 (ja) |
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| JP2009130746A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | セキュリティ支援装置 |
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| JPH10229392A (ja) | 1997-02-13 | 1998-08-25 | Rohm Co Ltd | 認証システムおよび認証方法 |
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- 1992-10-19 AT AT92203197T patent/ATE163337T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-10-19 ES ES92203197T patent/ES2113406T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-19 EP EP92203197A patent/EP0538946B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-21 NO NO924077A patent/NO305530B1/no not_active IP Right Cessation
- 1992-10-23 US US07/965,882 patent/US5325434A/en not_active Expired - Fee Related
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