JPH07202884A - 送信装置および受信装置 - Google Patents
送信装置および受信装置Info
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- JPH07202884A JPH07202884A JP5336088A JP33608893A JPH07202884A JP H07202884 A JPH07202884 A JP H07202884A JP 5336088 A JP5336088 A JP 5336088A JP 33608893 A JP33608893 A JP 33608893A JP H07202884 A JPH07202884 A JP H07202884A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/09—Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
- H04H60/14—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services
- H04H60/15—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services on receiving information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/70—Aspects of broadcast communication characterised in that receivers can be addressed
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/25—Arrangements for updating broadcast information or broadcast-related information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単かつ確実に有料放送の暗号鍵を効率的に
更新する。 【構成】 暗号復号器104は、入力される個別情報1
52を、マスタ鍵Kmiを用いて復号し、その中に含まれ
るワーク鍵KWを記憶する。暗号復号器103は、入力
される共通情報151を、ワーク鍵KWを用いて復号す
る。PN信号発生器107は、スクランブル鍵KSを用
いてPN信号を生成する。デスクランブラ105は、入
力されるデータ150をPN信号を用いてデスクランブ
ルする。暗号復号器104により復号された個別情報に
含まれる更新時間情報が時間情報記憶部及びタイマ10
9に記憶され、この記憶した時刻になったとき、電源1
25がオンされる。
更新する。 【構成】 暗号復号器104は、入力される個別情報1
52を、マスタ鍵Kmiを用いて復号し、その中に含まれ
るワーク鍵KWを記憶する。暗号復号器103は、入力
される共通情報151を、ワーク鍵KWを用いて復号す
る。PN信号発生器107は、スクランブル鍵KSを用
いてPN信号を生成する。デスクランブラ105は、入
力されるデータ150をPN信号を用いてデスクランブ
ルする。暗号復号器104により復号された個別情報に
含まれる更新時間情報が時間情報記憶部及びタイマ10
9に記憶され、この記憶した時刻になったとき、電源1
25がオンされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば有料放送におい
て使用されるワーク鍵を自動更新する有料放送送受信装
置に用いて好適な送信装置および受信装置に関する。
て使用されるワーク鍵を自動更新する有料放送送受信装
置に用いて好適な送信装置および受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、有料放送で用いられる暗号
は、通常階層構造になっており、複数の鍵を利用して暗
号化している。さらにこの鍵が、試行錯誤的に検査して
順次発見されないように、送信側で周期的に鍵の更新が
行われている。
は、通常階層構造になっており、複数の鍵を利用して暗
号化している。さらにこの鍵が、試行錯誤的に検査して
順次発見されないように、送信側で周期的に鍵の更新が
行われている。
【0003】従来の有料衛星放送方式における鍵の階層
構成を、図4を用いて説明する。図4に示すように、従
来の階層構成の鍵は、3重の鍵(スクランブル鍵KS、
ワーク鍵KW、マスター鍵Kmi)で構成されている。ま
ず、エンコーダである送出装置210側では、図示しな
いデータ送出器からのデータを、スクランブラ201で
共通情報であるスクランブル鍵KSによりスクランブル
して送出し、デコーダである受信装置220側でデスク
ランブラ205によりデスクランブルする。このとき、
後述するように、受信契約が有効な場合においてのみデ
スクランブルができるようになっている。
構成を、図4を用いて説明する。図4に示すように、従
来の階層構成の鍵は、3重の鍵(スクランブル鍵KS、
ワーク鍵KW、マスター鍵Kmi)で構成されている。ま
ず、エンコーダである送出装置210側では、図示しな
いデータ送出器からのデータを、スクランブラ201で
共通情報であるスクランブル鍵KSによりスクランブル
して送出し、デコーダである受信装置220側でデスク
ランブラ205によりデスクランブルする。このとき、
後述するように、受信契約が有効な場合においてのみデ
スクランブルができるようになっている。
【0004】スクランブラ201に入力されるスクラン
ブル鍵KSは、非常に短い周期(たとえば1秒)で更新
されており、解読されないように、比較的更新周期の長
いワーク鍵KWを用いて暗号器202で暗号化され、受
信装置220に送信される。ここで、送出装置210
は、契約者に届けられたデコーダである受信装置220
毎に付けられた個有のIDと、それに対応したマスター
鍵Kmiを記憶部204にあらかじめ記憶している。そし
て各個人に割り当てられるワーク鍵KWは、各デコーダ
個有のマスター鍵Kmiを用いて暗号器203で暗号化さ
れ受信装置220に送信される。
ブル鍵KSは、非常に短い周期(たとえば1秒)で更新
されており、解読されないように、比較的更新周期の長
いワーク鍵KWを用いて暗号器202で暗号化され、受
信装置220に送信される。ここで、送出装置210
は、契約者に届けられたデコーダである受信装置220
毎に付けられた個有のIDと、それに対応したマスター
鍵Kmiを記憶部204にあらかじめ記憶している。そし
て各個人に割り当てられるワーク鍵KWは、各デコーダ
個有のマスター鍵Kmiを用いて暗号器203で暗号化さ
れ受信装置220に送信される。
【0005】デコーダである受信装置220では、この
個別に送信された暗号器203の出力である個別情報内
のワーク鍵KWを、記憶部208に記憶されている各デ
コーダ個有のマスター鍵Kmiを用いて暗号復号器207
でデコードし、記憶する。そして、記憶されたワーク鍵
KWで、暗号器202の出力である共通情報内のスクラ
ンブル鍵KSをデコードし、記憶する。記憶したスクラ
ンブル鍵KSで、スクランブラ20lからの出力情報を
デスクランブラ205でデスクランブルする。このよう
に、受信契約が有効な場合(マスタ鍵Kmi、ワーク鍵K
W、およびスクランブル鍵KSが、正しいものである場
合)にだけ、受信(デスクランブル)ができるようにな
っている。そして、復号されたデータは図示しないサー
ビスデコーダへ出力される。
個別に送信された暗号器203の出力である個別情報内
のワーク鍵KWを、記憶部208に記憶されている各デ
コーダ個有のマスター鍵Kmiを用いて暗号復号器207
でデコードし、記憶する。そして、記憶されたワーク鍵
KWで、暗号器202の出力である共通情報内のスクラ
ンブル鍵KSをデコードし、記憶する。記憶したスクラ
ンブル鍵KSで、スクランブラ20lからの出力情報を
デスクランブラ205でデスクランブルする。このよう
に、受信契約が有効な場合(マスタ鍵Kmi、ワーク鍵K
W、およびスクランブル鍵KSが、正しいものである場
合)にだけ、受信(デスクランブル)ができるようにな
っている。そして、復号されたデータは図示しないサー
ビスデコーダへ出力される。
【0006】各人個有のワーク鍵KWをデコーダ個有の
マスター鍵Kmiで暗号化して、所定のタイミングで送信
(更新)する場合、更新周期の間に次のワーク鍵を配送
すれば良いわけだが、更新周期の長さを大きく取ること
で、加入者の個別情報をその分だけ多く送信できるた
め、加入者の数も多くできる。そこで現在、例えばJS
B(日本衛星放送)では、ワーク鍵KWの更新周期は1
年とされている。その更新時にはデコーダが電源オンの
状態、すなわちJSBを視聴している必要があるため、
現在ではダイレクトメールや告知放送という形で更新時
を知らせ、加入者に電源をオンさせるようになってい
る。また一回の伝送で視聴者がワーク鍵を受け取ること
ができるとは限らないために、何度か送るようにしてお
り、それでも更新されない場合、または、クレームがき
たとき、は個々に送信するなどの手段で対処している。
マスター鍵Kmiで暗号化して、所定のタイミングで送信
(更新)する場合、更新周期の間に次のワーク鍵を配送
すれば良いわけだが、更新周期の長さを大きく取ること
で、加入者の個別情報をその分だけ多く送信できるた
め、加入者の数も多くできる。そこで現在、例えばJS
B(日本衛星放送)では、ワーク鍵KWの更新周期は1
年とされている。その更新時にはデコーダが電源オンの
状態、すなわちJSBを視聴している必要があるため、
現在ではダイレクトメールや告知放送という形で更新時
を知らせ、加入者に電源をオンさせるようになってい
る。また一回の伝送で視聴者がワーク鍵を受け取ること
ができるとは限らないために、何度か送るようにしてお
り、それでも更新されない場合、または、クレームがき
たとき、は個々に送信するなどの手段で対処している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように、従来のワーク鍵の更新方法は、ダイレクトメ
ールや告知放送など人手を介して行う必要があり、加入
者が増加すればするほど、手続きや管理は繁雑になると
いう問題がある。また、加入者にデコーダの電源をオン
にすることを任せているために、当然ながら電源をオン
せずにワーク鍵が更新されないような事が生じる虞があ
る。実際、例えば現行のBS有料放送においては約1%
のデコーダが更新不可となっている。
たように、従来のワーク鍵の更新方法は、ダイレクトメ
ールや告知放送など人手を介して行う必要があり、加入
者が増加すればするほど、手続きや管理は繁雑になると
いう問題がある。また、加入者にデコーダの電源をオン
にすることを任せているために、当然ながら電源をオン
せずにワーク鍵が更新されないような事が生じる虞があ
る。実際、例えば現行のBS有料放送においては約1%
のデコーダが更新不可となっている。
【0008】さらに、現在はサービス(有料番組)の数
が少ないためトラブルも少ないが、今後衛星データ放送
等で多くのサービスが提供されると、それぞれのサービ
スにワーク鍵が必要で、その更新のためのトラブルも増
加するものと考えられる。さらにまた、加入者がワーク
鍵を確実に更新させるために、装置の電源スイッチをオ
ンし続ける可能性があり、無駄な電力消費をする虞もあ
る。
が少ないためトラブルも少ないが、今後衛星データ放送
等で多くのサービスが提供されると、それぞれのサービ
スにワーク鍵が必要で、その更新のためのトラブルも増
加するものと考えられる。さらにまた、加入者がワーク
鍵を確実に更新させるために、装置の電源スイッチをオ
ンし続ける可能性があり、無駄な電力消費をする虞もあ
る。
【0009】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、簡単かつ確実に暗号鍵を効率的に更新できる送信
装置受信装置を提供することを目的とする。
あり、簡単かつ確実に暗号鍵を効率的に更新できる送信
装置受信装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の送信装置は、伝
送すべき情報としてのスクランブル鍵KSを含む共通情
報を発生する第1の発生手段としての共通情報発生回路
3と、スクランブル鍵KSを暗号化する暗号鍵としての
ワーク鍵KWと、ワーク鍵KWを更新する更新情報として
の個別情報を発生する第2の発生手段としての個別情報
発生回路5と、個別情報発生回路5により発生されたワ
ーク鍵KWに対応して、共通情報発生回路3が発生する
スクランブル鍵KSを暗号化する第1の暗号化手段とし
ての暗号器6と、ワーク鍵KWと更新情報を暗号化する
第2の暗号化手段としての暗号器8と、暗号器6により
暗号化されたスクランブル鍵KS、並びに暗号器8によ
り暗号化されたワーク鍵KWと更新情報を伝送する伝送
手段としての送信回路9とを備えることを特徴とする。
送すべき情報としてのスクランブル鍵KSを含む共通情
報を発生する第1の発生手段としての共通情報発生回路
3と、スクランブル鍵KSを暗号化する暗号鍵としての
ワーク鍵KWと、ワーク鍵KWを更新する更新情報として
の個別情報を発生する第2の発生手段としての個別情報
発生回路5と、個別情報発生回路5により発生されたワ
ーク鍵KWに対応して、共通情報発生回路3が発生する
スクランブル鍵KSを暗号化する第1の暗号化手段とし
ての暗号器6と、ワーク鍵KWと更新情報を暗号化する
第2の暗号化手段としての暗号器8と、暗号器6により
暗号化されたスクランブル鍵KS、並びに暗号器8によ
り暗号化されたワーク鍵KWと更新情報を伝送する伝送
手段としての送信回路9とを備えることを特徴とする。
【0011】本発明の受信装置は、所定のタイミングで
更新される暗号鍵としてのワーク鍵KWを用いて、伝送
された情報、ワーク鍵KW、およびワーク鍵KWの更新情
報を受信する受信装置において、更新情報を記憶する第
1の記憶手段としての時間情報記憶部及びタイマ109
と、時間情報記憶部及びタイマ109に記憶された更新
情報に基づいて電源125を制御する制御手段としての
電源制御部121と、更新情報に基づいて更新されるワ
ーク鍵KWを記憶する第2の記憶手段としての暗号器1
04と、暗号復号器104に記憶されたワーク鍵KWに
基づいて情報を復号する復号手段としての暗号復号器1
03とを備えることを特徴とする。
更新される暗号鍵としてのワーク鍵KWを用いて、伝送
された情報、ワーク鍵KW、およびワーク鍵KWの更新情
報を受信する受信装置において、更新情報を記憶する第
1の記憶手段としての時間情報記憶部及びタイマ109
と、時間情報記憶部及びタイマ109に記憶された更新
情報に基づいて電源125を制御する制御手段としての
電源制御部121と、更新情報に基づいて更新されるワ
ーク鍵KWを記憶する第2の記憶手段としての暗号器1
04と、暗号復号器104に記憶されたワーク鍵KWに
基づいて情報を復号する復号手段としての暗号復号器1
03とを備えることを特徴とする。
【0012】更新情報が、ワーク鍵KWを更新する更新
開始時刻を含む場合、時間情報記憶部及びタイマ109
は、更新開始時刻に、電源125を一定時間オンするよ
うにすることができる。
開始時刻を含む場合、時間情報記憶部及びタイマ109
は、更新開始時刻に、電源125を一定時間オンするよ
うにすることができる。
【0013】更新情報が、ワーク鍵KWを更新する更新
開始時刻及びワーク鍵KWの更新期間を含む場合、時間
情報記憶部及びタイマ109は、更新開始時刻に電源1
25をオンさせるとともに、更新期間に対応する時間経
過後に、電源125をオフさせるようにすることができ
る。
開始時刻及びワーク鍵KWの更新期間を含む場合、時間
情報記憶部及びタイマ109は、更新開始時刻に電源1
25をオンさせるとともに、更新期間に対応する時間経
過後に、電源125をオフさせるようにすることができ
る。
【0014】更新情報が、ワーク鍵KWを更新する更新
開始時刻及びワーク鍵KWの更新終了時刻を含む場合、
時間情報記憶部及びタイマ109は、更新開始時刻に電
源125をオンさせるとともに、更新終了時刻に電源1
25をオフさせるようにすることができる。
開始時刻及びワーク鍵KWの更新終了時刻を含む場合、
時間情報記憶部及びタイマ109は、更新開始時刻に電
源125をオンさせるとともに、更新終了時刻に電源1
25をオフさせるようにすることができる。
【0015】
【作用】上記構成の送信装置では、暗号器6により暗号
化されたスクランブル鍵KS、並びに暗号器8により暗
号化されたワーク鍵KWと更新情報が、送信回路9によ
り伝送路に伝送される。従って、無駄に電力を消費する
ことなく、ワーク鍵KWを確実に更新させることが可能
になる。
化されたスクランブル鍵KS、並びに暗号器8により暗
号化されたワーク鍵KWと更新情報が、送信回路9によ
り伝送路に伝送される。従って、無駄に電力を消費する
ことなく、ワーク鍵KWを確実に更新させることが可能
になる。
【0016】上記構成の受信装置では、暗号復号器10
4は、ワーク鍵KWを更新毎に書き換えて記憶する。ま
た、時間情報記憶部及びタイマ109は、更新情報を記
憶する。時間情報記憶部及びタイマ109からの制御信
号に基づいて電源制御部121が電源125を制御する
ことで、簡単かつ確実に、ワーク鍵KWを効率的に更新
することを可能とする。
4は、ワーク鍵KWを更新毎に書き換えて記憶する。ま
た、時間情報記憶部及びタイマ109は、更新情報を記
憶する。時間情報記憶部及びタイマ109からの制御信
号に基づいて電源制御部121が電源125を制御する
ことで、簡単かつ確実に、ワーク鍵KWを効率的に更新
することを可能とする。
【0017】
【実施例】図1乃至図3は、本発明の送信装置と受信装
置を応用した有料放送送信装置と受信装置の一実施例に
係わり、図1は有料放送送信装置であるエンコーダの一
実施例の要部の構成を示すブロック図、図2は図1のエ
ンコーダに用いられる個別情報の一構成例を説明する説
明図、図3は有料放送受信装置であるデコーダの一実施
例の要部構成を示すブロック図である。
置を応用した有料放送送信装置と受信装置の一実施例に
係わり、図1は有料放送送信装置であるエンコーダの一
実施例の要部の構成を示すブロック図、図2は図1のエ
ンコーダに用いられる個別情報の一構成例を説明する説
明図、図3は有料放送受信装置であるデコーダの一実施
例の要部構成を示すブロック図である。
【0018】図1のエンコーダにおいては、データ供給
装置1が出力する転送すべきデータ(例えば新聞、雑誌
等のキャラクタデータ)がスクランブラ2に供給され、
スクランブルされるようになされている。共通情報発生
回路3が発生する共通情報に含まれる。スクランブル鍵
KSがPN信号発生器4に供給され、PN信号発生器4
が発生したPN信号がスクランブル2に供給されてい
る。共通情報発生回路3が出力するスクランブル鍵KS
と、それに対応する番組番号等を含む共通情報は、暗号
器6に供給され、個別情報発生回路5が出力する個別情
報の内、ワーク鍵KWに対応して、暗号化されるように
なされている。
装置1が出力する転送すべきデータ(例えば新聞、雑誌
等のキャラクタデータ)がスクランブラ2に供給され、
スクランブルされるようになされている。共通情報発生
回路3が発生する共通情報に含まれる。スクランブル鍵
KSがPN信号発生器4に供給され、PN信号発生器4
が発生したPN信号がスクランブル2に供給されてい
る。共通情報発生回路3が出力するスクランブル鍵KS
と、それに対応する番組番号等を含む共通情報は、暗号
器6に供給され、個別情報発生回路5が出力する個別情
報の内、ワーク鍵KWに対応して、暗号化されるように
なされている。
【0019】また、個別情報発生回路5が出力する個別
情報(図2を参照してご述するように、契約内容、ワー
ク鍵KW、次回更新時間情報等を含む)は、暗号器8に
供給され、マスタ鍵発生回路7が発生するマスタ鍵Kmi
に対応して暗号化されるようになされている。
情報(図2を参照してご述するように、契約内容、ワー
ク鍵KW、次回更新時間情報等を含む)は、暗号器8に
供給され、マスタ鍵発生回路7が発生するマスタ鍵Kmi
に対応して暗号化されるようになされている。
【0020】送信回路9は、スクランブラ2、暗号器6
ならびに暗号器8より供給されるデータを合成し、アン
テナ10を介して、例えば衛星に伝送するようになされ
ている。
ならびに暗号器8より供給されるデータを合成し、アン
テナ10を介して、例えば衛星に伝送するようになされ
ている。
【0021】図2は、個別情報発生回路5が出力する個
別情報の例を表している。この個別情報は、同図に示す
ように、符号化識別情報161(16ビット)、関連情
報識別情報162(2ビット)、ユーザID163(3
2ビット)、ワーク鍵(KW)164(32ビット)、
ワーク鍵対象番組情報165(PV,SV,PR:40
ビット)、契約登録コード166(12ビット)、鍵有
効期限情報167(11ビット)、個別情報送信予定日
時情報168(10ビット)、改ざん検出情報169
(16ビット)、その他の情報170(5ビット)から
構成されていて、電気技術審議会の答申に基づいてい
る。
別情報の例を表している。この個別情報は、同図に示す
ように、符号化識別情報161(16ビット)、関連情
報識別情報162(2ビット)、ユーザID163(3
2ビット)、ワーク鍵(KW)164(32ビット)、
ワーク鍵対象番組情報165(PV,SV,PR:40
ビット)、契約登録コード166(12ビット)、鍵有
効期限情報167(11ビット)、個別情報送信予定日
時情報168(10ビット)、改ざん検出情報169
(16ビット)、その他の情報170(5ビット)から
構成されていて、電気技術審議会の答申に基づいてい
る。
【0022】このように、共通情報は、各受信者に共通
の情報を含んでいるが、個別情報は、個々の受信者毎に
異なる情報を含んでいる。
の情報を含んでいるが、個別情報は、個々の受信者毎に
異なる情報を含んでいる。
【0023】次に、図1の実施例の動作について説明す
る。共通情報発生回路3が発生するスクランブル鍵KS
は、PN信号発生器4に供給される。PN信号発生器4
は、入力されるスクランブル鍵KSに対応してPN信号
を発生し、スクランブラ2に供給する。スクランブラ2
は、データ供給装置1より供給されるデータを、PN信
号発生器4より入力されるPN信号に対応してスクラン
ブルし、送信回路9に出力する。このスクランブル鍵K
Sは、比較的短い周期(例えば1秒毎)で変更(更新)
される。
る。共通情報発生回路3が発生するスクランブル鍵KS
は、PN信号発生器4に供給される。PN信号発生器4
は、入力されるスクランブル鍵KSに対応してPN信号
を発生し、スクランブラ2に供給する。スクランブラ2
は、データ供給装置1より供給されるデータを、PN信
号発生器4より入力されるPN信号に対応してスクラン
ブルし、送信回路9に出力する。このスクランブル鍵K
Sは、比較的短い周期(例えば1秒毎)で変更(更新)
される。
【0024】個別情報発生回路5が出力する個別情報の
うち、ワーク鍵KWは、暗号器6に供給されている。暗
号器6は、このワーク鍵KWに対応して、共通情報発生
回路3より供給されるスクランブル鍵KSを暗号化し、
送信回路9に出力する。このスクランブル鍵KSは、そ
の更新周期(1秒間)の間に、少なくとも1回出力され
る。
うち、ワーク鍵KWは、暗号器6に供給されている。暗
号器6は、このワーク鍵KWに対応して、共通情報発生
回路3より供給されるスクランブル鍵KSを暗号化し、
送信回路9に出力する。このスクランブル鍵KSは、そ
の更新周期(1秒間)の間に、少なくとも1回出力され
る。
【0025】また、暗号器8には、マスタ鍵発生回路7
が発生するマスタ鍵Kmiが入力されており、暗号器8
は、このマスタ鍵Kmiに対応して、個別情報発生回路5
より入力される個別情報を暗号化し、送信回路9に出力
する。
が発生するマスタ鍵Kmiが入力されており、暗号器8
は、このマスタ鍵Kmiに対応して、個別情報発生回路5
より入力される個別情報を暗号化し、送信回路9に出力
する。
【0026】送信回路9は、スクランブラ2、暗号器6
及び暗号器8より供給されるデータを合成し、アンテナ
10を介して衛星に電波で伝送する。
及び暗号器8より供給されるデータを合成し、アンテナ
10を介して衛星に電波で伝送する。
【0027】このようにして、伝送された情報は、衛星
を介して図3に示すデコーダに電波で送信される。
を介して図3に示すデコーダに電波で送信される。
【0028】本実施例のデコーダでは、図3に示すよう
に、衛星より伝送された有料放送をBSチューナ101
で受信する。BSチューナ101から出力されたビット
ストリームはパケット分離回路102に入力され、それ
ぞれ暗号化されたデータ150、共通情報151(番組
番号、スクランブル鍵KS等)、個別情報152(契約
内容、ワーク鍵KW、次回更新時間情報等)の3種類の
パケットに分離される。尚、101はBSチューナに限
らず、CSチューナあるいはCATVの端末でも良い。
に、衛星より伝送された有料放送をBSチューナ101
で受信する。BSチューナ101から出力されたビット
ストリームはパケット分離回路102に入力され、それ
ぞれ暗号化されたデータ150、共通情報151(番組
番号、スクランブル鍵KS等)、個別情報152(契約
内容、ワーク鍵KW、次回更新時間情報等)の3種類の
パケットに分離される。尚、101はBSチューナに限
らず、CSチューナあるいはCATVの端末でも良い。
【0029】データ150はスクランブル鍵KSにより
スクランブルされたデータであり、共通情報151は、
ワーク鍵KWにより暗号化され、データ150の番組番
号やスクランブル鍵KS等から構成されている。また、
図2に示すような個別情報152は、マスタ鍵Kmiによ
り暗号化されている。
スクランブルされたデータであり、共通情報151は、
ワーク鍵KWにより暗号化され、データ150の番組番
号やスクランブル鍵KS等から構成されている。また、
図2に示すような個別情報152は、マスタ鍵Kmiによ
り暗号化されている。
【0030】分離された個別情報152(ワーク鍵(K
W’)164を含む)は、記憶部105に予め記憶され
ている各デコーダ個有のマスタ鍵(Kmi)131を用い
て、暗号復号器104で復号され、そのうちのワーク鍵
KWはそこに記憶される。そして、記憶されたワーク鍵
(KW)132が、暗号復号器103に入力され、これ
を用いて、暗号復号器103で、共通情報151(スク
ランブル信号KS’を含む)が復号され、そのうちのス
クランブル鍵(KS)133が、PN信号発生器107
に入力される。
W’)164を含む)は、記憶部105に予め記憶され
ている各デコーダ個有のマスタ鍵(Kmi)131を用い
て、暗号復号器104で復号され、そのうちのワーク鍵
KWはそこに記憶される。そして、記憶されたワーク鍵
(KW)132が、暗号復号器103に入力され、これ
を用いて、暗号復号器103で、共通情報151(スク
ランブル信号KS’を含む)が復号され、そのうちのス
クランブル鍵(KS)133が、PN信号発生器107
に入力される。
【0031】条件比較器108は、暗号復号器104よ
り供給される個別情報152内の契約条件を記憶すると
共に、記憶した契約条件と、暗号復号器103から入力
される共通情報151の内容とを比較し、契約条件と共
通情報151の内容とが適合した場合、PN信号発生器
107にイネーブル信号134を出力する。PN信号発
生器107は、イネーブル信号134が入力されている
とき、暗号復号器103からのスクランブル鍵KS13
3を基にしてPN信号を生成し、デスクランブラ106
に出力する。
り供給される個別情報152内の契約条件を記憶すると
共に、記憶した契約条件と、暗号復号器103から入力
される共通情報151の内容とを比較し、契約条件と共
通情報151の内容とが適合した場合、PN信号発生器
107にイネーブル信号134を出力する。PN信号発
生器107は、イネーブル信号134が入力されている
とき、暗号復号器103からのスクランブル鍵KS13
3を基にしてPN信号を生成し、デスクランブラ106
に出力する。
【0032】そしてデスクランブラ106は、PN信号
によりデータ150をデスクランブルして番組データ1
35を得て、サービスデコーダ120に出力する。サー
ビスデコーダ120は番組データ135をデコードし、
図示しないTV、専用端末等に出力する。
によりデータ150をデスクランブルして番組データ1
35を得て、サービスデコーダ120に出力する。サー
ビスデコーダ120は番組データ135をデコードし、
図示しないTV、専用端末等に出力する。
【0033】一方、暗号復号器104で復号された個別
情報152内の更新情報としての個別情報送信予定日時
情報168(次回の個部情報送信予定日時を表す)は、
時間情報記憶部及びタイマ109に出力されており、時
間情報記憶部及びタイマ109は、個別情報送信予定日
時情報168を記億し、タイマをセットする。この時間
情報記憶部及びタイマ109は、記憶した次回の個別情
報送信予定時刻になると、電源制御部121へ制御信号
を出力し、電源制御部121はこの制御信号によりデコ
ーダの電源125をオンする。従って、デコーダは、更
新時に、確実に動作状態となり、個別情報152を受信
し、ワーク鍵KWを更新し、暗号復号基04に記憶す
る。
情報152内の更新情報としての個別情報送信予定日時
情報168(次回の個部情報送信予定日時を表す)は、
時間情報記憶部及びタイマ109に出力されており、時
間情報記憶部及びタイマ109は、個別情報送信予定日
時情報168を記億し、タイマをセットする。この時間
情報記憶部及びタイマ109は、記憶した次回の個別情
報送信予定時刻になると、電源制御部121へ制御信号
を出力し、電源制御部121はこの制御信号によりデコ
ーダの電源125をオンする。従って、デコーダは、更
新時に、確実に動作状態となり、個別情報152を受信
し、ワーク鍵KWを更新し、暗号復号基04に記憶す
る。
【0034】尚、電源オンの期間は、個別情報の送信期
間が予め予測可能であるので、一定時間(例えば1時
間)とし、その期間にワーク鍵KWを更新し、暗号復号
基104に記憶し、その後電源125をオフする。
間が予め予測可能であるので、一定時間(例えば1時
間)とし、その期間にワーク鍵KWを更新し、暗号復号
基104に記憶し、その後電源125をオフする。
【0035】このように本実施例のデコーダによれば、
時間情報記憶部及びタイマ109からの制御信号により
電源制御部121が自動的に電源125をオンし、電源
オンの状態で個別情報152を受信し、ワーク鍵KWを
更新し、暗号復号器104に記憶するので、簡単かつ確
実に有料放送の個別情報を効率的に更新できる。
時間情報記憶部及びタイマ109からの制御信号により
電源制御部121が自動的に電源125をオンし、電源
オンの状態で個別情報152を受信し、ワーク鍵KWを
更新し、暗号復号器104に記憶するので、簡単かつ確
実に有料放送の個別情報を効率的に更新できる。
【0036】尚、電源オンの制御は、上記実施例の方法
(一定時間オン)に限らず、個別情報152内のワーク
鍵更新時間情報として、個別情報送信予定日時情報16
8に、ワーク鍵更新開始時刻とこのワーク鍵更新開始時
刻から電源をオンさせる継続時間とを設定し、デコーダ
の時間情報記憶部及びタイマ109によりワーク鍵更新
開始時刻に電源をオンして、継続時間経過後に電源をオ
フすることで、ワーク鍵KWを更新し、暗号復号器10
4に記憶するようにしても良い。
(一定時間オン)に限らず、個別情報152内のワーク
鍵更新時間情報として、個別情報送信予定日時情報16
8に、ワーク鍵更新開始時刻とこのワーク鍵更新開始時
刻から電源をオンさせる継続時間とを設定し、デコーダ
の時間情報記憶部及びタイマ109によりワーク鍵更新
開始時刻に電源をオンして、継続時間経過後に電源をオ
フすることで、ワーク鍵KWを更新し、暗号復号器10
4に記憶するようにしても良い。
【0037】この場合、上記効果に加え、個別情報に更
新開始時刻と電源をオンさせる継続時間を設定すること
により、加入者の増減やサービスの変化に伴う次回の個
別情報送信時間のばらつきに柔軟に対処することができ
る。
新開始時刻と電源をオンさせる継続時間を設定すること
により、加入者の増減やサービスの変化に伴う次回の個
別情報送信時間のばらつきに柔軟に対処することができ
る。
【0038】また、電源オンの制御のその他の方法とし
て、個別情報152内のワーク鍵更新時間情報として、
ワーク鍵更新開始時刻とワーク鍵更新終了時刻を設定
し、この2つの情報からデコーダの時間情報記憶部及び
タイマ109により電源をオン/オフさせるようにして
も良い。
て、個別情報152内のワーク鍵更新時間情報として、
ワーク鍵更新開始時刻とワーク鍵更新終了時刻を設定
し、この2つの情報からデコーダの時間情報記憶部及び
タイマ109により電源をオン/オフさせるようにして
も良い。
【0039】具体的な個別情報152内のワーク鍵更新
開始時刻とワーク鍵更新終了時刻は、それぞれ、例え
ば、一般的にワーク鍵の更新サイクルは月一回程度と考
え、送信予定日時の付加を考慮して、”日"に5ビッ
ト、"時刻"を1時間単位の設定として5ビット、合計1
0ビットを用いるように構成すれば良い。こうすること
で、次回の更新時刻が明確である場合(すなわち加入者
の人数の急激な増加や選択する番組の変化がない場合)
において、デコーダの電源をより効率的に制御すること
が可能となる。
開始時刻とワーク鍵更新終了時刻は、それぞれ、例え
ば、一般的にワーク鍵の更新サイクルは月一回程度と考
え、送信予定日時の付加を考慮して、”日"に5ビッ
ト、"時刻"を1時間単位の設定として5ビット、合計1
0ビットを用いるように構成すれば良い。こうすること
で、次回の更新時刻が明確である場合(すなわち加入者
の人数の急激な増加や選択する番組の変化がない場合)
において、デコーダの電源をより効率的に制御すること
が可能となる。
【0040】尚、図3において暗号復号に関する部分
(図中破線内)は、セキュリティモジュールと呼ばれ、
最近ではICカード等にアルゴリズム及びワーク鍵KW
の記録部分を持たせることで、デコーダ本体と分離する
傾向にあるが、この場合においても、個別情報の更新時
間情報の更新をICカード(セキュリティモジュール)
に記録させることで同様な効果を得ることができる。
(図中破線内)は、セキュリティモジュールと呼ばれ、
最近ではICカード等にアルゴリズム及びワーク鍵KW
の記録部分を持たせることで、デコーダ本体と分離する
傾向にあるが、この場合においても、個別情報の更新時
間情報の更新をICカード(セキュリティモジュール)
に記録させることで同様な効果を得ることができる。
【0041】また、上記実施例では、暗号鍵を3重とし
たが、4重以上、あるいは1重、2重でもよい。
たが、4重以上、あるいは1重、2重でもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の送信装置に
よれば、暗号鍵と更新情報を伝送するようにしたので、
無駄に電力を消費することなく、暗号鍵を確実に更新さ
せることが可能になる。
よれば、暗号鍵と更新情報を伝送するようにしたので、
無駄に電力を消費することなく、暗号鍵を確実に更新さ
せることが可能になる。
【0043】また、本発明の受信装置によれば、暗号鍵
を更新毎に書き換えて記憶すると共に、更新情報に基づ
き電源を制御するので、簡単かつ確実に、暗号鍵を効率
的に更新することができるという効果がある。
を更新毎に書き換えて記憶すると共に、更新情報に基づ
き電源を制御するので、簡単かつ確実に、暗号鍵を効率
的に更新することができるという効果がある。
【図1】本発明の送信装置であるエンコーダの一実施例
の要部の構成を示すブロック図である。
の要部の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のエンコーダに用いられる個別情報の一構
成例を説明する説明図である。
成例を説明する説明図である。
【図3】本発明の受信装置であるデコーダの一実施例の
要部の構成を示すブロック図である。
要部の構成を示すブロック図である。
【図4】従来の有料放送の送信装置及び受信装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 データ供給装置 2 スクランブラ 3 共通情報発生回路 4 PN信号発生器 5 個別情報発生回路 6 暗号器 7 マスタ鍵発生回路 8 暗号器 101 BSチューナ 102 パケット分離回路 103、104 暗号復号器 105 記憶部 106 デスクランブラ 107 PN信号発生器 108 条件比較器 109 時間情報記憶部及びタイマ 120 サービスデコーダ 121 電源制御部 125 電源
Claims (5)
- 【請求項1】 伝送すべき情報を発生する第1の発生手
段と、 前記情報を暗号化する暗号鍵と、前記暗号鍵を更新する
更新情報を発生する第2の発生手段と、 前記第2の発生手段により発生された前記暗号鍵に対応
して、前記第1の発生手段が発生する情報を暗号化する
第1の暗号化手段と、 前記暗号鍵と更新情報を暗号化する第2の暗号化手段
と、 前記第1の暗号化手段により暗号化された情報、並びに
前記第2の暗号化手段により暗号化された前記暗号鍵と
更新情報を伝送する伝送手段とを備えることを特徴とす
る送信装置。 - 【請求項2】 所定のタイミングで更新される暗号鍵を
用いて、伝送された情報、前記暗号鍵、および前記暗号
鍵の更新情報を受信する受信装置において、 前記更新情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された前記更新情報に基づ
き、電源を制御する制御手段と前記更新情報手段に基づ
いて更新される前記暗号鍵を記憶する第2の記憶手段
と、 前記第2の記憶手段に記憶された前記記憶鍵に基づいて
前記情報を復号する復号手段とを備えたことを特徴とす
る受信装置。 - 【請求項3】 前記更新情報は、前記暗号鍵を更新する
更新開始時刻を含み、 前記制御手段は、前記更新開始時刻に、前記電源を一定
時間オンすることを特徴とする請求項2に記載の受信装
置。 - 【請求項4】 前記更新情報は、前記暗号鍵を更新する
更新開始時刻及び前記暗号鍵の更新期間を含み、 前記制御手段は、前記更新開始時刻に前記電源をオンさ
せるとともに、前記更新期間に対応する時間経過後に前
記電源をオフさせることを特徴とする請求項2に記載の
受信装置。 - 【請求項5】 前記更新情報は、前記暗号鍵を更新する
更新開始時刻及び前記暗号鍵の更新終了時刻を含み、 前記制御手段は、前記更新開始時刻に前記電源をオンさ
せるとともに、前記更新終了時刻に前記電源をオフさせ
ることを特徴とする請求項2に記載の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336088A JPH07202884A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 送信装置および受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336088A JPH07202884A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 送信装置および受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202884A true JPH07202884A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18295579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336088A Pending JPH07202884A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 送信装置および受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07202884A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09204503A (ja) * | 1996-01-25 | 1997-08-05 | Toshiba Corp | デコーダ用icカード及びスクランブルシステム |
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| US6594758B1 (en) | 1998-06-02 | 2003-07-15 | Nec Corporation | System, method, and medium for broadcasting service contents |
| JP2005250567A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Hitachi Ltd | コンテンツデータを取り扱う装置及び方法 |
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| US7113523B1 (en) | 1997-06-11 | 2006-09-26 | Sony Corporation | Data multiplexing device, program distribution system, program transmission system, pay broadcast system, program transmission method, conditional access system, and data reception device |
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| JP2012186868A (ja) * | 2012-07-05 | 2012-09-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ライセンス情報受信装置、ライセンス情報受信プログラムおよびライセンス情報受信方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336088A patent/JPH07202884A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030418 |