JPH072028A - 車内用の撮影機ホルダー - Google Patents
車内用の撮影機ホルダーInfo
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- JPH072028A JPH072028A JP14579893A JP14579893A JPH072028A JP H072028 A JPH072028 A JP H072028A JP 14579893 A JP14579893 A JP 14579893A JP 14579893 A JP14579893 A JP 14579893A JP H072028 A JPH072028 A JP H072028A
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- camera
- screw
- bracket
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- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車内に撮影機を固定して、車外風景など
を楽に撮影できるようにする。 【構成】 ハンガー70にビデオカメラVなどの撮影機
を取付可能とし、これを自動車内のサンバイザーSに吊
り下げる。その懸吊手段としては、前記サンバイザーS
に嵌合可能なU字状の保持プレート10と、この保持プ
レート10とハンガー70を連結するダブルネジ20や
ネジ80などの連結部材を用いる。一方、ブラケット4
0の先端をサンバイザーSの支点Pより前方に突出さ
せ、その先端に形成されたネジ孔43に送りネジ50を
螺入し、この送りネジ50を当接板60で回転自在に支
持する。そして、前記当接板60をルーフRに当て、送
りネジ50の回動によってブラケット40の先端を押し
下げる。これにより、サンバイザーSがルーフRに圧接
し、自動車の走行振動などによるビデオカメラVのガタ
ツキが防止される。
を楽に撮影できるようにする。 【構成】 ハンガー70にビデオカメラVなどの撮影機
を取付可能とし、これを自動車内のサンバイザーSに吊
り下げる。その懸吊手段としては、前記サンバイザーS
に嵌合可能なU字状の保持プレート10と、この保持プ
レート10とハンガー70を連結するダブルネジ20や
ネジ80などの連結部材を用いる。一方、ブラケット4
0の先端をサンバイザーSの支点Pより前方に突出さ
せ、その先端に形成されたネジ孔43に送りネジ50を
螺入し、この送りネジ50を当接板60で回転自在に支
持する。そして、前記当接板60をルーフRに当て、送
りネジ50の回動によってブラケット40の先端を押し
下げる。これにより、サンバイザーSがルーフRに圧接
し、自動車の走行振動などによるビデオカメラVのガタ
ツキが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真機やビデオカメラ
などの撮影機を自動車内に固定することのできる撮影機
ホルダーに関し、特に自動車内に備えられたサンバイザ
ーを利用して撮影機を固定し、車外風景などを楽に撮影
できるようにしたものである。
などの撮影機を自動車内に固定することのできる撮影機
ホルダーに関し、特に自動車内に備えられたサンバイザ
ーを利用して撮影機を固定し、車外風景などを楽に撮影
できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】近年、写真機やビデオカメラの普及に伴
い、思い出などを映像として手軽に記録・保存すること
ができる時世にある。
い、思い出などを映像として手軽に記録・保存すること
ができる時世にある。
【0003】例えば、行楽地での風景や子供の成長を記
録すると云った際には、写真機やビデオカメラが必要不
可欠であると云っても過言ではない。
録すると云った際には、写真機やビデオカメラが必要不
可欠であると云っても過言ではない。
【0004】ところで、従来において、この写真機やビ
デオカメラを用いて撮影を行う場合、これを手や三脚で
保持することを主としている。
デオカメラを用いて撮影を行う場合、これを手や三脚で
保持することを主としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、写真機
やビデオカメラを持っての撮影は非常に疲れ易く、特に
長時間撮影が主となるビデオ撮影にあっては、腕の疲労
が限界に達してしまうということがあった。
やビデオカメラを持っての撮影は非常に疲れ易く、特に
長時間撮影が主となるビデオ撮影にあっては、腕の疲労
が限界に達してしまうということがあった。
【0006】また、腕の疲労によって撮影を中断せざる
をえなかったが為に、シャッターチャンスを逸し、後悔
することが多々あった。
をえなかったが為に、シャッターチャンスを逸し、後悔
することが多々あった。
【0007】一方、三脚を用いて撮影を行えば腕の疲労
や手振れの恐れがないものの、この設置には相応の空間
を要するため、自動車内などの狭い空間での撮影は、写
真機やビデオカメラを手にして行う以外に方法がなかっ
た。
や手振れの恐れがないものの、この設置には相応の空間
を要するため、自動車内などの狭い空間での撮影は、写
真機やビデオカメラを手にして行う以外に方法がなかっ
た。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みて成されたもの
で、自動車内に備えられたサンバイザーを利用して撮影
機を固定し、車外風景などを楽に撮影できるようにしよ
うとするものである。
で、自動車内に備えられたサンバイザーを利用して撮影
機を固定し、車外風景などを楽に撮影できるようにしよ
うとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、撮影機が取り
付けられるハンガーと、そのハンガーを自動車内のサン
バイザーに吊り下げる懸吊手段とを備えて成る車内用の
撮影機ホルダーを提供することにより、上記課題を達成
するものである。
付けられるハンガーと、そのハンガーを自動車内のサン
バイザーに吊り下げる懸吊手段とを備えて成る車内用の
撮影機ホルダーを提供することにより、上記課題を達成
するものである。
【0010】また、本発明は、湾曲状を呈する保持プレ
ートと、この保持プレートにハンガーを固定する連結部
材を上記懸吊手段とし、前記保持プレートの開口部がそ
の弾性力によって、サンバイザーに強固に嵌合するよう
にしたことを特徴とする車内用の撮影機ホルダーを提供
することにより、上記課題を達成するものである。
ートと、この保持プレートにハンガーを固定する連結部
材を上記懸吊手段とし、前記保持プレートの開口部がそ
の弾性力によって、サンバイザーに強固に嵌合するよう
にしたことを特徴とする車内用の撮影機ホルダーを提供
することにより、上記課題を達成するものである。
【0011】また、本発明は、サンバイザーの支点を基
準として、それより前方にブラケットを突出させるとと
もに、このブラケットと車体に支持部材を介して前記サ
ンバイザーの揺動を抑えることを特徴とする車内用の撮
影機ホルダーを提供することにより、上記課題を達成す
るものである。
準として、それより前方にブラケットを突出させるとと
もに、このブラケットと車体に支持部材を介して前記サ
ンバイザーの揺動を抑えることを特徴とする車内用の撮
影機ホルダーを提供することにより、上記課題を達成す
るものである。
【0012】
【作用】本発明の撮影機ホルダーによれば、保持プレー
トを自動車内に備えられているサンバイザーに嵌合する
ことで、撮影機を自動車内に固定することができる。
トを自動車内に備えられているサンバイザーに嵌合する
ことで、撮影機を自動車内に固定することができる。
【0013】また、サンバイザーは、その支点より前方
に突出したブラケットが支持部材によって押し下げられ
ることにより、車体のルーフに圧接せしめられ、且つそ
の支持部材もその反作用で車体のルーフに圧接するよう
になる。
に突出したブラケットが支持部材によって押し下げられ
ることにより、車体のルーフに圧接せしめられ、且つそ
の支持部材もその反作用で車体のルーフに圧接するよう
になる。
【0014】このため、撮影機ホルダーと、これに取り
付けられる撮影機の重量で、サンバイザーが揺動してし
まうことはなく、且つ自動車の走行振動によってもがた
つくことはない。
付けられる撮影機の重量で、サンバイザーが揺動してし
まうことはなく、且つ自動車の走行振動によってもがた
つくことはない。
【0015】従って、その撮影機で良質の映像を撮影す
ることができるとともに、撮影機が固定されているため
に撮影中の疲労感が解消される。
ることができるとともに、撮影機が固定されているため
に撮影中の疲労感が解消される。
【0016】なお、撮影機を取り付けるサンバイザーと
しては、安全上のことから助手席側のサンバイザーを用
いることが好ましい。
しては、安全上のことから助手席側のサンバイザーを用
いることが好ましい。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係わる車内用の撮影機ホルダ
ーの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
ーの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明の撮影機ホルダーを示す分
解図であり、図中の符号10は保持プレート、70はハ
ンガーである。
解図であり、図中の符号10は保持プレート、70はハ
ンガーである。
【0019】この保持プレート10は、鋼板を湾曲する
ことにより成り、その開口部12の上面には端部をカー
リングして成るクッション部14を形成し、且つ下面に
は陥没孔16を形成している。
ことにより成り、その開口部12の上面には端部をカー
リングして成るクッション部14を形成し、且つ下面に
は陥没孔16を形成している。
【0020】そして、前記陥没孔16にダブルネジ20
を配し、このダブルネジ20とこれに螺入されるナット
30でブラケット40の一端を固定するようにしてい
る。
を配し、このダブルネジ20とこれに螺入されるナット
30でブラケット40の一端を固定するようにしてい
る。
【0021】なお、陥没孔16には突起18が、またブ
ラケット40の貫通孔41には爪42が形成されてい
て、この突起18とダブルネジ20の切欠溝22が嵌合
し、更に爪42とダブルネジ20のネジ軸21に切欠さ
れた縦溝(図示省略)が嵌合することにより、ダブルネ
ジ20とブラケット40の回転が抑止されるようになっ
ている。
ラケット40の貫通孔41には爪42が形成されてい
て、この突起18とダブルネジ20の切欠溝22が嵌合
し、更に爪42とダブルネジ20のネジ軸21に切欠さ
れた縦溝(図示省略)が嵌合することにより、ダブルネ
ジ20とブラケット40の回転が抑止されるようになっ
ている。
【0022】また、ブラケット40の先端に形成された
ネジ孔43には、送りネジ50が螺入されるようになっ
ているとともに、この送りネジ50は先端が当接板60
の小孔61で回転自在に支持されるようになっている。
ネジ孔43には、送りネジ50が螺入されるようになっ
ているとともに、この送りネジ50は先端が当接板60
の小孔61で回転自在に支持されるようになっている。
【0023】一方、前記ハンガー70は、鋼板や樹脂を
略L字状に形成したものであって、水平状態を呈する上
端70aと下面70bには貫通孔71,72を形成し、
鉛直状態を呈する側面70cにはハンドル73を設けて
いる。
略L字状に形成したものであって、水平状態を呈する上
端70aと下面70bには貫通孔71,72を形成し、
鉛直状態を呈する側面70cにはハンドル73を設けて
いる。
【0024】そして、上記ハンガー70は、保持プレー
ト10に連結されるようになっており、その連結部材と
して、前記ダブルネジ20とネジ80を用いている。
ト10に連結されるようになっており、その連結部材と
して、前記ダブルネジ20とネジ80を用いている。
【0025】則ち、ハンガー70の上端70aの貫通孔
71に、下からスライドワッシャー90を介してネジ8
0を挿入し、更にこのネジ80をスライドワッシャー9
0を介してダブルネジ20のネジ孔(ネジ軸21内に形
成されている)に螺入することにより、保持プレート1
0とハンガー70が連結されるのである。
71に、下からスライドワッシャー90を介してネジ8
0を挿入し、更にこのネジ80をスライドワッシャー9
0を介してダブルネジ20のネジ孔(ネジ軸21内に形
成されている)に螺入することにより、保持プレート1
0とハンガー70が連結されるのである。
【0026】次に、図2は本発明の撮影機ホルダーを装
備した自動車の車内を示す側面図であって、図中の符号
Sはサンバイザー、Rは自動車のルーフ、Gはフロント
ガラス、Vはカメラとレコーダーが一体化されたビデオ
カメラである。
備した自動車の車内を示す側面図であって、図中の符号
Sはサンバイザー、Rは自動車のルーフ、Gはフロント
ガラス、Vはカメラとレコーダーが一体化されたビデオ
カメラである。
【0027】この図で明らかにしているように、前記ハ
ンガー70はサンバイザーSに吊り下げられるようにな
っており、前記保持プレート10と連結部材(ダブルネ
ジ20及びネジ80)をその懸吊手段としている。
ンガー70はサンバイザーSに吊り下げられるようにな
っており、前記保持プレート10と連結部材(ダブルネ
ジ20及びネジ80)をその懸吊手段としている。
【0028】則ち、連結部材でハンガー70と連結され
た保持プレート10は、その開口部12がサンバイザー
Sに嵌合するようになっていて、特に保持プレート10
に所要の弾性力を付与することにより、その嵌合が強固
となるようにしている。
た保持プレート10は、その開口部12がサンバイザー
Sに嵌合するようになっていて、特に保持プレート10
に所要の弾性力を付与することにより、その嵌合が強固
となるようにしている。
【0029】また、この図で明らかにしているように、
前記ブラケット40は、保持プレート10をサンバイザ
ーSに取り付けた際、その先端がサンバイザーSの支点
Pより前方に突出するようになっている。
前記ブラケット40は、保持プレート10をサンバイザ
ーSに取り付けた際、その先端がサンバイザーSの支点
Pより前方に突出するようになっている。
【0030】そして、その先端のネジ孔43に前述の如
く送りねじ50を螺入するとともに、この送りネジ50
を回転自在に支持する当接板60を車体のルーフRに当
接し、ブラケット40を支持する支持部材としている。
く送りねじ50を螺入するとともに、この送りネジ50
を回転自在に支持する当接板60を車体のルーフRに当
接し、ブラケット40を支持する支持部材としている。
【0031】このため、送りネジ50を一方向に回して
ブラケット40の先端を押し下げるようにすると、サン
バイザーSは支点Pを中心に回動し、保持プレート10
のクッション部14がルーフRに圧接するようになり、
更に支持部材(送りネジ50と当接板60)もまたその
反作用でルーフRに圧接する。
ブラケット40の先端を押し下げるようにすると、サン
バイザーSは支点Pを中心に回動し、保持プレート10
のクッション部14がルーフRに圧接するようになり、
更に支持部材(送りネジ50と当接板60)もまたその
反作用でルーフRに圧接する。
【0032】従って、支点Pを中心とした回動自在のサ
ンバイザーSは固定され、これに吊り下げられるハンガ
ー70、並びにこのハンガー70に取り付けられるビデ
オカメラVなどの撮影機が、自動車の走行振動によって
がたつくことはない。
ンバイザーSは固定され、これに吊り下げられるハンガ
ー70、並びにこのハンガー70に取り付けられるビデ
オカメラVなどの撮影機が、自動車の走行振動によって
がたつくことはない。
【0033】また、ブラケット40は一定量以上の外圧
が作用すると屈曲するように、その一部を切欠して狭窄
部45,45(図1参照)を形成しているため、自動車
が万一衝突した場合、撮影者の目などが保護されるよう
になっている。
が作用すると屈曲するように、その一部を切欠して狭窄
部45,45(図1参照)を形成しているため、自動車
が万一衝突した場合、撮影者の目などが保護されるよう
になっている。
【0034】次に、図3は本発明の撮影機ホルダーを装
備した自動車の車内を示す正面図である。
備した自動車の車内を示す正面図である。
【0035】この図で明らかにしているように、ビデオ
カメラVはハンガー70の下面70bに載置され、そし
てこれがワッシャー100とスプリングワッシャー10
1を介し、ネジ103で固定されるようになっている。
カメラVはハンガー70の下面70bに載置され、そし
てこれがワッシャー100とスプリングワッシャー10
1を介し、ネジ103で固定されるようになっている。
【0036】詳述すれば、ビデオカメラVなどの撮影機
には、一般に三脚に取り付けるためのネジ孔が形成され
ていて、これにハンガー70の下面70bに形成された
貫通孔72(図1参照)の下からネジ103を螺入し、
ビデオカメラVを固定しているのである。
には、一般に三脚に取り付けるためのネジ孔が形成され
ていて、これにハンガー70の下面70bに形成された
貫通孔72(図1参照)の下からネジ103を螺入し、
ビデオカメラVを固定しているのである。
【0037】ところで、図2、図3によれば、ビデオカ
メラVは自動車の前方に向けて固定されるようになって
いるが、ネジ80を緩めればハンガー70と一緒にビデ
オカメラVを左右方向へ向けることができ、更に送りネ
ジ50の調節によって、ビデオカメラVを上下方向へ向
けることができる。
メラVは自動車の前方に向けて固定されるようになって
いるが、ネジ80を緩めればハンガー70と一緒にビデ
オカメラVを左右方向へ向けることができ、更に送りネ
ジ50の調節によって、ビデオカメラVを上下方向へ向
けることができる。
【0038】また、保持プレート10を取り付ける場所
は、図示するようなサンバイザーSの中央や、その両端
方向など、適宜変更可能である。
は、図示するようなサンバイザーSの中央や、その両端
方向など、適宜変更可能である。
【0039】なお、本発明の撮影機ホルダーは、上記実
施例に限定されるものではなく、以下のようにしてもよ
い。
施例に限定されるものではなく、以下のようにしてもよ
い。
【0040】例えば、ハンガー70の懸吊手段として、
保持プレート10とハンガー70を一体成型したような
構成としてもよい。
保持プレート10とハンガー70を一体成型したような
構成としてもよい。
【0041】また、その懸吊手段として、サンバイザー
Sに凹状の金具をベルトなどで固定し、これにハンガー
70の上端70aが嵌合するようにしてもよい。
Sに凹状の金具をベルトなどで固定し、これにハンガー
70の上端70aが嵌合するようにしてもよい。
【0042】一方、上記実施例では、ブラケット40は
単体とされているが、これは保持プレート10や、連結
部材、或いはハンガー70と一体のものであってもよ
い。
単体とされているが、これは保持プレート10や、連結
部材、或いはハンガー70と一体のものであってもよ
い。
【0043】更に、このブラケット40の支持部材とし
て、送りネジ50と当接板60を用いる他に、圧縮コイ
ルバネなどをブラケット40と車体の間に挟装するよう
にしてもよい。
て、送りネジ50と当接板60を用いる他に、圧縮コイ
ルバネなどをブラケット40と車体の間に挟装するよう
にしてもよい。
【0044】また、撮影機をハンガー70に取り付ける
手段としては、ネジ103を用いる他に、ハンガー70
の下面70bに所謂アリを形成し、このアリに撮影機の
アリ溝が嵌合するようにしてもよい(この種の機構は撮
影用三脚に採用されている公知技術である)。
手段としては、ネジ103を用いる他に、ハンガー70
の下面70bに所謂アリを形成し、このアリに撮影機の
アリ溝が嵌合するようにしてもよい(この種の機構は撮
影用三脚に採用されている公知技術である)。
【0045】また、ハンガー70において、その鉛直部
分をスライド軸とするなどして、ビデオカメラVの高さ
調整ができるようにすれば一層効果的である。
分をスライド軸とするなどして、ビデオカメラVの高さ
調整ができるようにすれば一層効果的である。
【0046】ところで、上記実施例においては、撮影機
をビデオカメラとしているが、それ以外に写真機の取付
も可能であることは云うまでもない。
をビデオカメラとしているが、それ以外に写真機の取付
も可能であることは云うまでもない。
【0047】
【発明の効果】本発明に係わる車内用の撮影機ホルダー
は、上記の如く構成されているため、以下に記すような
効果を奏する。
は、上記の如く構成されているため、以下に記すような
効果を奏する。
【0048】(1)撮影機が取り付けられるハンガー
と、そのハンガーを自動車内のサンバイザーに吊り下げ
る懸吊手段とを備えていることにより、自動車内に撮影
機を固定することができるため、長時間の撮影を疲れる
ことなく行えるという優れた効果を奏する。
と、そのハンガーを自動車内のサンバイザーに吊り下げ
る懸吊手段とを備えていることにより、自動車内に撮影
機を固定することができるため、長時間の撮影を疲れる
ことなく行えるという優れた効果を奏する。
【0049】(2)また、湾曲状を呈する保持プレート
と、この保持プレートにハンガーを固定する連結部材と
を上記撮影機ホルダーの懸吊手段とすることにより、ハ
ンガーの吊り下げを容易に行えるという優れた効果を奏
する。
と、この保持プレートにハンガーを固定する連結部材と
を上記撮影機ホルダーの懸吊手段とすることにより、ハ
ンガーの吊り下げを容易に行えるという優れた効果を奏
する。
【0050】(3)また、サンバイザーの支点を基準と
して、それより前方にブラケットを突出させるととも
に、このブラケットと車体に支持部材を介することによ
り、サンバイザー、延いては撮影機の揺動が抑えられる
ため、良質の映像を撮影可能で、且つ安全であるという
優れた効果を奏する。
して、それより前方にブラケットを突出させるととも
に、このブラケットと車体に支持部材を介することによ
り、サンバイザー、延いては撮影機の揺動が抑えられる
ため、良質の映像を撮影可能で、且つ安全であるという
優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係わる車内用の撮影機ホルダーを示す
分解図
分解図
【図2】同撮影機ホルダーを装備した自動車内を示す側
面図
面図
【図3】同撮影機ホルダーを装備した自動車内を示す正
面図
面図
10 保持プレート 12 開口部 14 クッション部 16 陥没孔 20 ダブルネジ 40 ブラケット 50 送りネジ 60 当接板 70 ハンガー 71 貫通孔 72 貫通孔 73 ハンドル 80 ネジ
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影機が取り付けられるハンガーと、そ
のハンガーを自動車内のサンバイザーに吊り下げる懸吊
手段とを備えて成る車内用の撮影機ホルダー。 - 【請求項2】 懸吊手段は、湾曲状を呈する保持プレー
トと、この保持プレートにハンガーを固定する連結部材
とにより構成され、前記保持プレートの開口部がその弾
性力によって、サンバイザーに強固に嵌合することを特
徴とする請求項1記載の車内用の撮影機ホルダー。 - 【請求項3】 サンバイザーの支点を基準として、それ
より前方にブラケットを突出させるとともに、このブラ
ケットと車体に支持部材を介して前記サンバイザーの揺
動を抑えることを特徴とする請求項1、2記載の車内用
の撮影機ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145798A JP2566108B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車内用の撮影機ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145798A JP2566108B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車内用の撮影機ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072028A true JPH072028A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2566108B2 JP2566108B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=15393401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145798A Expired - Lifetime JP2566108B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車内用の撮影機ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566108B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0920184A (ja) * | 1995-07-05 | 1997-01-21 | Yoshiko:Kk | 撮影機の保持装置 |
| JPH0939676A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-10 | Yoshiko:Kk | 撮影機の保持装置 |
| KR200473858Y1 (ko) * | 2012-11-14 | 2014-08-08 | 주식회사 씨.티텍 | 차량용 모니터 장착구조체 |
| CN105059206A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-11-18 | 成都众易通科技有限公司 | 一种车载摄像头 |
| JP2016109854A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 株式会社ユピテル | 取付け補助具及び撮像装置ユニット |
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