JPH07202995A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH07202995A JPH07202995A JP33880493A JP33880493A JPH07202995A JP H07202995 A JPH07202995 A JP H07202995A JP 33880493 A JP33880493 A JP 33880493A JP 33880493 A JP33880493 A JP 33880493A JP H07202995 A JPH07202995 A JP H07202995A
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- Japan
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- housing
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- wall
- matrix
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
グの形状外観に種々の変化を与えることができる。 【構成】 ハウジングは泡材料の層からなり、電話機の
電気機械的構成要素を納める空所を有している。上部の
泡材料の層は押しボタンダイアルのマトリックスを覆
い、平滑なキーボードで構成する。
Description
に電話機に関する。
を有する装置の製法に関するものである。回路の設計が
たえず改良されるので、電話機に要求される回路を小型
化し、装置を小型化することができるようになった。従
来の設計上の制限がなくなり、従来の設計では電気技術
の進歩に対応する小型化に応じることができなくなって
いる。
の外観の変化に応じることができ、しかも新規で、安価
に製造できるばかりでなく、魅力的な外観と感覚を与え
ることのできる、電話機の構造を提供することにある。
をもつ材料からなる押しボタン式電話機ハウジングから
なり、電話機の電気機械的構成要素を覆うハウジングは
剛性の泡状材料で形成されている。
壁および下壁をもつ泡状材料のブロックで形成されたハ
ウジング、(ロ)頂部に作動面をもつ各押しボタンから
なる押しボタン式ダイアルのマトリックスを有する電気
機械的モジュール及び(ハ)モジュールを受容するため
のブロックに囲まれた内部空所からなり、その際マトリ
ックスは上壁を通って作動されるように配置されてい
る。
ている。上壁は弾性構造で、かつ押しボタンの上部表面
はおよそ下壁の内面に向き、これによって、上部作動面
の一つの位置上において上壁に加わる圧力が、対応する
押しボタン素子を作動させるようになっている。そし
て、マトリックスと重なるように上壁に取り付けられた
平面状の可撓性の層を有し、の平面状の層は、上壁の下
方の押しボタン素子の上部作動面を識別する表示手段を
有している。
ジュールを固定することができる。第2ハウジングの寸
法は空所に嵌合するようになっている。
しボタンダイアルのマトリックスを構成するが、他の一
実施例において、別個の押しボタン装置は壁の上面を貫
通している。ハウジングを2片に構成することができ、
その際側壁及び下壁は内部に空所を有する第1素子とし
て形成され、空所に電気機械的構成素子を納めた後に、
上壁が第1素子に結合される。
できる。層状構成によると、共存する異種の材料を使用
することができるので、所期の構成の範囲内で性能を改
善することができる。層状構成の場合も、電気機械的構
成素子を納めるための内部空所を設けることができるハ
ウジング内の電気機械的素子を空所内に直接に配置する
ことができ、または素子を丈夫な外被で囲い、次にこれ
を空所内に封じることができる。
寸法で、一般的に矩形の細長いハウジング10を有し、
ハウジングの一端に受話器12、他端に送話器14、中
央に押しボタンのマトリックス16がある。ケーブル1
8はハウジングの外側から出て、電話機を外線に接続し
ている。
10は剛性の合成樹脂の類で形成されず、エチール・ビ
ニール・アセテート(eva) コポリマー組成物のような閉
鎖さ室状の泡を有する材料で形成されている。図2にお
いて、ハウジング10はこの種の泡状材料の多数のラミ
ネ−トまたは層からなり、ハウジングの下壁20は第1
層であるが、その次の中間層すなわち素子22、24、
26はフレーム状構造で、周辺部は中央の窓を囲んでい
る。フレーム素子を正確に積み重ねるとハウジングの側
壁ができ、同時に内部空所28が形成される。この空所
に電気機械的構成素子が納められている。
じている。超音波、接着剤などの公知の適当な手段でラ
ミネートを結合してブロックの形状にする。各層の厚み
は同一でも異なってもよく、外観に応じて変化を与えて
もよいが、この間に電気機械的構成素子を収納するため
の空所が形成される。例えば図4に示すように、電話機
の外部を著しく変化させることができ、構成素子をたと
えば型成形することができるので、設計者の好みに応じ
て変化させることができる。各層の色や外観を変えるこ
ともできる。
に取り付けられ、ケーブル18に接続されている。ケー
ブルは側壁の窓からハウジングに入り、その端には公知
のジャックまたはコネクターが接続されている。一実施
例において、各モジュール素子は、公知のように、プリ
ントされた回路板34に接続されている。回路板はスピ
ーカー36及びマイクロホン38を囲み、その反対の端
においてスピーカー及びマイクロホンによって支えられ
ている。スピーカー及びマイクロホンは回路板34の適
当な寸法をもつ窓を通って伸びている。スピーカー及び
マイクロホンの高さは空所28の深さに合うようになっ
ている。スピーカー及びマイクロホンを接着剤の類で下
壁層20に結合して、モジュール素子の位置を固定する
ことができる。音声エネルギ−の移動を良好にするため
に、一つ以上の窓をスピーカー及びマイクロホンに平行
に上壁層30に設けてもよい。スピーカー及びマイクロ
ホンを覆う上壁部分を同様に一対の有孔素子40を設け
ることができる。
トリックスを有している。マトリックスの動作によっ
て、公知のように、ダイアル用その他の用途の音声また
はパルスを発生する。これらの押しボタン素子42は公
知の構成でよく、空所に配置されているので、図3にお
いて、その頂部は上壁層30の下面44に接触してい
る。上壁層は弾性をもつので、押しボタン上の一点を指
で押さえると、ボタンを充分に押し下げるので、ダイア
ル用等の用途に応じることができる。
グの一部をなし、その中央部につずいているので、押し
ボタン素子を周囲のほこりや湿気から保護し、かつ新規
の構造及び外観を与える。
直接に上層壁30の外面に適当な表示をするか、または
上層壁30を薄層46で適当に被覆することができる。
この薄層46を泡状材料または合成樹脂、金属処理した
合成樹脂、織物などの適当な弾性材料で形成してもよ
い。所望により、たとえば音声とダイアルの操作を切り
替える公知のスライド・スイッチ50のために、上層壁
30とダイアル層46とを通る窓48を設けてもよい。
またはスライド・スイッチ50に代えて、押すと作動す
るトグルスイッチをマトリックスの押しボタンに同様に
配置してもよい。
手動装置を受台から持ち上げる場合に生じる切り替えに
用いられているので、電話機がどの方向に向いていても
使用できる。
ュール32は副ハウジング52に納められている。スピ
ーカー及びマイクロホン素子36、38の全体は副ハウ
ジングの外にあってもよく、または図示されたように、
公知のごとく、副ハウジングの中に配置されてもよい。
押しボタンのマトリックス42は副ハウジングの表面5
4を通って突出している。実用的には、副ハウジングは
合成樹脂のような軽い剛性の材料で作られている。副ハ
ウジングの寸法は、それが空所28にきちんと嵌合する
ように、そして押しボタンのマトリックス42がハウジ
ングの外部のボタンの表示に並ぶように選ばれている。
副ハウジングは空所の縁と摩擦して密着してもよく、図
示された副ハウジング52は泡状材料からなっている。
または副ハウジングを適当な接着剤などの材料で固定し
てもよい。副ハウジングの使用によって、モジュール3
2をさらに保護することができ、しかも電話機の構造に
よって得られた弾力性を維持することができる。
で、丈夫で、外観を大きく変えることができ、優れた美
観を与えるものである。
施例の側部断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 (イ)対向する上壁(30)および下壁
(20)をもつ泡状材料のブロックで形成されたハウジ
ング(10)、(ロ)頂部に作動面をもつ各押しボタン
からなる押しボタン式ダイアル(42)のマトリックス
(16)を有する電気機械的モジュール(32)及び
(ハ)前記モジュール(32)を受容するための前記ブ
ロックに囲まれた内部空所(28)からなり、その際前
記マトリックス(16)は前記上壁(30)を通って作
動されるように配置されている電話機。 - 【請求項2】 前記ブロックが多数の泡状合成樹脂で形
成された請求項1の電話機。 - 【請求項3】 前記上壁(30)が弾性構造で、かつ前
記押しボタンの上部表面がおよそ前記下壁(20)の内
面に向き、これによって、前記上部作動面の一つの位置
上において前記上壁(30)に加わる圧力が、対応する
押しボタン素子(42)を作動させるようになっている
請求項1の電話機。 - 【請求項4】 さらに第2ハウジング(52)を有し、
そこに前記モジュールが固定され、第2ハウジング(5
2)の寸法は前記空所(28)に嵌合するようになって
いる請求項1又は請求項2の電話機。 - 【請求項5】 さらに前記マトリックス(16)と重な
るように前記上壁(30)に取り付けられた平面状の可
撓性の層(46)を有し、前記の平面状の層(46)
は、前記上壁(30)の下方の前記の上部作動面の位置
を識別する表示手段を有する請求項3の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33880493A JP3710145B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33880493A JP3710145B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202995A true JPH07202995A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3710145B2 JP3710145B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=18321633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33880493A Expired - Fee Related JP3710145B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3710145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296670A (ja) * | 2004-03-15 | 2009-12-17 | Nec Design & Promotion Ltd | 通信端末装置と携帯端末 |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP33880493A patent/JP3710145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296670A (ja) * | 2004-03-15 | 2009-12-17 | Nec Design & Promotion Ltd | 通信端末装置と携帯端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3710145B2 (ja) | 2005-10-26 |
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