JPH07202996A - 電話機基台および電話機基台と電子モジュールの組立体 - Google Patents
電話機基台および電話機基台と電子モジュールの組立体Info
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- JPH07202996A JPH07202996A JP33207694A JP33207694A JPH07202996A JP H07202996 A JPH07202996 A JP H07202996A JP 33207694 A JP33207694 A JP 33207694A JP 33207694 A JP33207694 A JP 33207694A JP H07202996 A JPH07202996 A JP H07202996A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0295—Mechanical mounting details of display modules
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 モジュールを導くためのベイを有する電話機
基台を提供する。 【構成】 この電話機基台10は電子モジュールを受け
入れ保持するベイ26を有し、このベイは電子モジュー
ルが挿入される時に電子モジュールを電話回路に電気的
に接続するための電気コネクタを有する。この電話機基
台は2つのガイド拡張部を有し、その間にベイを形成
し、モジュールをそのベイの中に導く。異なる電子機能
を提供するモジュールは、電話機基台と比べ小さく交換
可能である。モジュールと電話機基台の間の摩擦係合に
よる保持構造によって、ベイからモジュールが偶然に抜
け落ちるのを防止する。
基台を提供する。 【構成】 この電話機基台10は電子モジュールを受け
入れ保持するベイ26を有し、このベイは電子モジュー
ルが挿入される時に電子モジュールを電話回路に電気的
に接続するための電気コネクタを有する。この電話機基
台は2つのガイド拡張部を有し、その間にベイを形成
し、モジュールをそのベイの中に導く。異なる電子機能
を提供するモジュールは、電話機基台と比べ小さく交換
可能である。モジュールと電話機基台の間の摩擦係合に
よる保持構造によって、ベイからモジュールが偶然に抜
け落ちるのを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話機基台および電
話機基台と電子モジュールの組立体に関する。
話機基台と電子モジュールの組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】電話機は、主に、手で持つハンドセット
を備え、使用していないときはそのハンドセットは電話
機基台の上に置かれ、電話機のフックスイッチをオフに
保持する。この電話機基台またはハンドセットは、電話
機を動作させるために電話キーパッドまたは回転ダイヤ
ルを含む。
を備え、使用していないときはそのハンドセットは電話
機基台の上に置かれ、電話機のフックスイッチをオフに
保持する。この電話機基台またはハンドセットは、電話
機を動作させるために電話キーパッドまたは回転ダイヤ
ルを含む。
【0003】電話機に種々の異なる電子機能を供給する
ための入れ替えできる電子モジュールを使用するための
特別に設計された電話機はすでに公知ものである。20
年位使用されてきた特別の設計においては、モジュール
と電話機基台は、電気的に接続されるのでデスクトップ
のように保持表面に並んで置かれる。そのような電話機
基台とモジュールの設計および構成における問題点は、
それらが非常に大きく、その大きさはモジュールと電話
機基台の組立に大きく依存していると言うことである。
ための入れ替えできる電子モジュールを使用するための
特別に設計された電話機はすでに公知ものである。20
年位使用されてきた特別の設計においては、モジュール
と電話機基台は、電気的に接続されるのでデスクトップ
のように保持表面に並んで置かれる。そのような電話機
基台とモジュールの設計および構成における問題点は、
それらが非常に大きく、その大きさはモジュールと電話
機基台の組立に大きく依存していると言うことである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、美的理
由から、モジュールと電話機基台とをマッチングさせて
接続するために、モジュールは本質的に電話機基台と同
じ形に、および電話機基台とモジュールは1つの構造体
としての印象を与えるように設計される。さらに、その
ような電話機基台とモジュール構造が非常に大きいため
に、各要素自体も重く、また組立後も電話機基台とモジ
ュール構造は一体として扱うことは困難であった。従っ
て、電話機基台とモジュール構造が一体として構成され
る小型の電話機組立体が望まれていた。また、従来は、
電話機基台とモジュール用のハウジング部を別々に作っ
ていたために多くの材料が必要であった。
由から、モジュールと電話機基台とをマッチングさせて
接続するために、モジュールは本質的に電話機基台と同
じ形に、および電話機基台とモジュールは1つの構造体
としての印象を与えるように設計される。さらに、その
ような電話機基台とモジュール構造が非常に大きいため
に、各要素自体も重く、また組立後も電話機基台とモジ
ュール構造は一体として扱うことは困難であった。従っ
て、電話機基台とモジュール構造が一体として構成され
る小型の電話機組立体が望まれていた。また、従来は、
電話機基台とモジュール用のハウジング部を別々に作っ
ていたために多くの材料が必要であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題お
よび不利益を最小にする電話機基台および電話機基台と
モジュールの組合せを提供する。
よび不利益を最小にする電話機基台および電話機基台と
モジュールの組合せを提供する。
【0006】本発明の1つの見地によれば、本発明は、
電話機基台を提供し、その電話機基台は、電子モジュー
ルを受け入れ保持するベイを有し、このベイは電子モジ
ュールがこのベイに挿入される時に電気モジュールを電
話機基台の電話回路に電気的に接続するための電気コネ
クタを有する。
電話機基台を提供し、その電話機基台は、電子モジュー
ルを受け入れ保持するベイを有し、このベイは電子モジ
ュールがこのベイに挿入される時に電気モジュールを電
話機基台の電話回路に電気的に接続するための電気コネ
クタを有する。
【0007】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、ベイ内にモジュールを取り外し可能に保持す
るための手段を供給する。
機基台は、ベイ内にモジュールを取り外し可能に保持す
るための手段を供給する。
【0008】本発明の他の見地によれば、本発明のモジ
ュールを取り外し可能に保持するための手段は、摩擦に
よって電話機基台と係合する表面手段を有し、それによ
ってモジュールがベイから外れないようにする。
ュールを取り外し可能に保持するための手段は、摩擦に
よって電話機基台と係合する表面手段を有し、それによ
ってモジュールがベイから外れないようにする。
【0009】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、モジュールをベイにガイドするためのガイド
手段を有する。
機基台は、モジュールをベイにガイドするためのガイド
手段を有する。
【0010】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、さらに、ボディを含み、前記ガイド手段は、
このボディの外側に横方向に延び、ベイの各側にそれぞ
れの形成されたガイド拡張部を含み、そのガイド拡張部
はモジュールがベイに入る入口を形成する。
機基台は、さらに、ボディを含み、前記ガイド手段は、
このボディの外側に横方向に延び、ベイの各側にそれぞ
れの形成されたガイド拡張部を含み、そのガイド拡張部
はモジュールがベイに入る入口を形成する。
【0011】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、さらに、ボディを含み、前記ガイド手段は、
このボディから外側に水平方向に延び、ベイの各側にそ
れぞれの形成されたガイド拡張部を含み、そのガイド拡
張部はボディから離れた端部を有し、その離れた端部
は、モジュールがベイに入る横方向の入口を形成し、そ
のベイは、その拡張部間で上方に開口する。
機基台は、さらに、ボディを含み、前記ガイド手段は、
このボディから外側に水平方向に延び、ベイの各側にそ
れぞれの形成されたガイド拡張部を含み、そのガイド拡
張部はボディから離れた端部を有し、その離れた端部
は、モジュールがベイに入る横方向の入口を形成し、そ
のベイは、その拡張部間で上方に開口する。
【0012】本発明の他の見地によれば、本発明の拡張
部は、モジュールをベイ内に取り外し可能に保持する手
段を有する。
部は、モジュールをベイ内に取り外し可能に保持する手
段を有する。
【0013】本発明の他の見地によれば、本発明の前記
拡張部は、モジュールをベイの中に受け入れるためのガ
イドガイドスロットを有し、前記モジュールを取り外し
可能に保持する手段はモジュールと摩擦によって係合
し、それによってベイからモジュールが外れないように
するガイドスロットの入口端設けられた表面手段を有す
る。
拡張部は、モジュールをベイの中に受け入れるためのガ
イドガイドスロットを有し、前記モジュールを取り外し
可能に保持する手段はモジュールと摩擦によって係合
し、それによってベイからモジュールが外れないように
するガイドスロットの入口端設けられた表面手段を有す
る。
【0014】本発明の他の見地によれば、本発明の各拡
張部は、2つの対向するハウジング部分によって形成さ
れ、その間にガイドスロットを形成し、その各ハウジン
グ部分はガイドスロットの入口端に表面手段を形成する
位置合わせガイドレールを有し、その位置合わせガイド
レール端でモジュールを摩擦的に係合する。
張部は、2つの対向するハウジング部分によって形成さ
れ、その間にガイドスロットを形成し、その各ハウジン
グ部分はガイドスロットの入口端に表面手段を形成する
位置合わせガイドレールを有し、その位置合わせガイド
レール端でモジュールを摩擦的に係合する。
【0015】本発明の他の見地によれば、本発明の拡張
部の対向端は、弾性的にフレキシブルであり、それによ
って表面手段間でモジュールが移動する。
部の対向端は、弾性的にフレキシブルであり、それによ
って表面手段間でモジュールが移動する。
【0016】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、拡張部間に延びベイに対して下部境界を形成
する下部壁を有し、その下部壁は、弾性的にフレキシブ
ルであり、それによって拡張部が弾性的にフレキシブル
な動きができる。
機基台は、拡張部間に延びベイに対して下部境界を形成
する下部壁を有し、その下部壁は、弾性的にフレキシブ
ルであり、それによって拡張部が弾性的にフレキシブル
な動きができる。
【0017】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、拡張部間に延び、ベイに対して境界を形成す
る下部壁を有し、その下部壁は、拡張部の中間領域に接
続するエッジ領域間の下部中間領域を有し、そのエッジ
領域の一つは中間領域に対して傾いており、この電話機
基台に対してスタンドが設けられ、このスタンドは、電
話機基台の前記の一つのエッジ領域と係合する位置に置
かれ、下部壁を保持し、他のエッジ領域は前記電話機基
台の中間領域と係合し下部壁を保持する。
機基台は、拡張部間に延び、ベイに対して境界を形成す
る下部壁を有し、その下部壁は、拡張部の中間領域に接
続するエッジ領域間の下部中間領域を有し、そのエッジ
領域の一つは中間領域に対して傾いており、この電話機
基台に対してスタンドが設けられ、このスタンドは、電
話機基台の前記の一つのエッジ領域と係合する位置に置
かれ、下部壁を保持し、他のエッジ領域は前記電話機基
台の中間領域と係合し下部壁を保持する。
【0018】本発明の他の見地によれば、本発明の電話
機基台は、電子モジュールを受け入れ保持するためのベ
イを有し、モジュールがベイ内に挿入されるとき、電話
機基台に取り付けられモジュールと電話回路とを接続す
る電気コネクタを有する。
機基台は、電子モジュールを受け入れ保持するためのベ
イを有し、モジュールがベイ内に挿入されるとき、電話
機基台に取り付けられモジュールと電話回路とを接続す
る電気コネクタを有する。
【0019】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、電話機基台はモジュールをベイに取り外し
可能に保持するための手段を有する。
体において、電話機基台はモジュールをベイに取り外し
可能に保持するための手段を有する。
【0020】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、電話機基台はボディと2つのモジュール・
ガイド拡張部を有し、その拡張部は、ベイの各側にそれ
ぞれの形成され、ボディから外側に水平に延び、その拡
張部は、ボディから離れた端部を有し、その端部はモジ
ュールがベイに入るための横方向の入口を形成し、その
ベイは拡張部間で上方向に開口し、それによってモジュ
ールがベイに入る時にモジュールの上面は上方へ露出す
る。
体において、電話機基台はボディと2つのモジュール・
ガイド拡張部を有し、その拡張部は、ベイの各側にそれ
ぞれの形成され、ボディから外側に水平に延び、その拡
張部は、ボディから離れた端部を有し、その端部はモジ
ュールがベイに入るための横方向の入口を形成し、その
ベイは拡張部間で上方向に開口し、それによってモジュ
ールがベイに入る時にモジュールの上面は上方へ露出す
る。
【0021】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、拡張部はガイドスロットによって形成さ
れ、モジュールにはそのモジュールがベイから外へまた
はベイの中に動くときにガイドスロットに沿ってガイド
するガイドレールが供給され、モジュールを取り外し可
能に保持する手段は、ガイドスロットの入口端に表面手
段を有し、その表面手段は、モジュールがベイから外れ
ないようにモジュールに摩擦によって係合する。
体において、拡張部はガイドスロットによって形成さ
れ、モジュールにはそのモジュールがベイから外へまた
はベイの中に動くときにガイドスロットに沿ってガイド
するガイドレールが供給され、モジュールを取り外し可
能に保持する手段は、ガイドスロットの入口端に表面手
段を有し、その表面手段は、モジュールがベイから外れ
ないようにモジュールに摩擦によって係合する。
【0022】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、各拡張部は、2つの対向するハウジング部
によって形成され、そのハウジングの間にはガイドガイ
ドスロットが形成され、その1つのハウジング部分には
他のハウジング部分と位置合わせするガイドレールを有
し、ガイドスロットの入口端にその位置合わせガイドレ
ール端とモジュールとが摩擦によって係合するための表
面手段を供給する。
体において、各拡張部は、2つの対向するハウジング部
によって形成され、そのハウジングの間にはガイドガイ
ドスロットが形成され、その1つのハウジング部分には
他のハウジング部分と位置合わせするガイドレールを有
し、ガイドスロットの入口端にその位置合わせガイドレ
ール端とモジュールとが摩擦によって係合するための表
面手段を供給する。
【0023】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、前記拡張部の対向端は、弾性的にフレキシ
ブルであり、モジュールはベイの表面手段との間で摩擦
によるフレキシブルな移動をする。
体において、前記拡張部の対向端は、弾性的にフレキシ
ブルであり、モジュールはベイの表面手段との間で摩擦
によるフレキシブルな移動をする。
【0024】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、電話機基台は、拡張部間に延びた下部壁を
有し、その下部壁はベイに対して下部境界を形成し、前
記モジュールは下部表面を有し、ベイ内のモジュールの
下部表面は前記下部壁と係合しその下部壁によって保持
される。
体において、電話機基台は、拡張部間に延びた下部壁を
有し、その下部壁はベイに対して下部境界を形成し、前
記モジュールは下部表面を有し、ベイ内のモジュールの
下部表面は前記下部壁と係合しその下部壁によって保持
される。
【0025】本発明の他の見地によれば、本発明の組立
体において、その下部壁は、拡張部の中間領域に接続す
るエッジ領域間の下部中間領域を有し、そのエッジ領域
の一つは中間領域に対して傾いており、この電話機基台
に対してスタンドが設けられ、このスタンドは、電話機
基台の前記の一つのエッジ領域と係合する位置に置かれ
下部壁を保持し、他のエッジ領域は前記電話機基台の中
間領域と係合し下部壁とモジュールを保持する。
体において、その下部壁は、拡張部の中間領域に接続す
るエッジ領域間の下部中間領域を有し、そのエッジ領域
の一つは中間領域に対して傾いており、この電話機基台
に対してスタンドが設けられ、このスタンドは、電話機
基台の前記の一つのエッジ領域と係合する位置に置かれ
下部壁を保持し、他のエッジ領域は前記電話機基台の中
間領域と係合し下部壁とモジュールを保持する。
【0026】
【作用】本発明によれば、電話機基台は電子モジュール
をベイに受入れそれを保持する。したがって、このモジ
ュールは必然的に電話機基台より小さい構造であり、そ
れによって、電話機基台と全体の構造の大きさを最小に
する。このように、モジュールは電話機基台によって保
持されるので、モジュールは電話機基台の高さの要求を
考慮することが不要となり、モジュールは電話機基台の
形と調和する。
をベイに受入れそれを保持する。したがって、このモジ
ュールは必然的に電話機基台より小さい構造であり、そ
れによって、電話機基台と全体の構造の大きさを最小に
する。このように、モジュールは電話機基台によって保
持されるので、モジュールは電話機基台の高さの要求を
考慮することが不要となり、モジュールは電話機基台の
形と調和する。
【0027】好ましい構成においては、この電話機基台
内で取り外し可能に保持する手段が電話機基台内に供給
される。このモジュールは、電話機基台内で積極的に保
持されるように構成されるので、モジュールが下に落と
されまたは手荒く扱われる時でさえ、電話機基台から外
れないようにできる。モジュールをベイ中に保持する手
段は、ラッチ機構のような好ましい構造を取ることがで
きる。しかし、そのような構成は、動作がぎこちなく、
製作のための価格が高くなる。好ましくは、電話機基台
は、モジュールがベイから外れるのを防ぐために摩擦係
合を有する表面手段を含む。摩擦力は、保持目的から構
成されたものであるが、電話機基台とモジュールの組合
せられた装置を落としたときに、モジュールが偶然にベ
イから外れるのを防ぐためにも好ましい。
内で取り外し可能に保持する手段が電話機基台内に供給
される。このモジュールは、電話機基台内で積極的に保
持されるように構成されるので、モジュールが下に落と
されまたは手荒く扱われる時でさえ、電話機基台から外
れないようにできる。モジュールをベイ中に保持する手
段は、ラッチ機構のような好ましい構造を取ることがで
きる。しかし、そのような構成は、動作がぎこちなく、
製作のための価格が高くなる。好ましくは、電話機基台
は、モジュールがベイから外れるのを防ぐために摩擦係
合を有する表面手段を含む。摩擦力は、保持目的から構
成されたものであるが、電話機基台とモジュールの組合
せられた装置を落としたときに、モジュールが偶然にベ
イから外れるのを防ぐためにも好ましい。
【0028】特に有利な構成として、電話機基台は、モ
ジュールをベイに導くためのガイド手段を有する。この
ガイド手段は、このボディの外側に横方向に延び、ベイ
の各側にそれぞれの形成されたガイド拡張部を含み、そ
のガイド拡張部はモジュールがベイに入る入口を形成す
る。これらの拡張部は、モジュールをベイに導くために
モールドされたガイド凹部を有する。好ましくは、各拡
張部は、ガイドスロットによって形成され、モジュール
をベイに受け入れ、各ガイドスロットは、延長部を構成
する2つのハウジング部に形式される。
ジュールをベイに導くためのガイド手段を有する。この
ガイド手段は、このボディの外側に横方向に延び、ベイ
の各側にそれぞれの形成されたガイド拡張部を含み、そ
のガイド拡張部はモジュールがベイに入る入口を形成す
る。これらの拡張部は、モジュールをベイに導くために
モールドされたガイド凹部を有する。好ましくは、各拡
張部は、ガイドスロットによって形成され、モジュール
をベイに受け入れ、各ガイドスロットは、延長部を構成
する2つのハウジング部に形式される。
【0029】2つのハウジング部の間に設けられた位置
合わせガイドレールは、その一端に摩擦表面を構成し、
それによってガイドスロットの入口端でモジュールと摩
擦によって係合する。ガイドレールは、2つのハウジン
グ部を合わせ、およびモジュールが電話機基台から外れ
るのを防ぐためにモジュールと摩擦によって係合するた
めの働きをする。
合わせガイドレールは、その一端に摩擦表面を構成し、
それによってガイドスロットの入口端でモジュールと摩
擦によって係合する。ガイドレールは、2つのハウジン
グ部を合わせ、およびモジュールが電話機基台から外れ
るのを防ぐためにモジュールと摩擦によって係合するた
めの働きをする。
【0030】この電話機基台は、好ましくは、ベイに対
して下部境界を形成する下部壁有する。下部壁は、中間
領域と拡張部と中間領域を繋ぐ2つのエッジ領域を有す
る。このような構成において、もし1つのエッジ領域が
中間領域に傾き、スタンドが電話機基台に結合される場
合は、そのスタンドは、電話機基台の端部と係合する位
置に置かれ下部壁を保持し、他の位置において中間領域
と係合し下部壁を保持する。このように、モジュールが
下部壁で保持される場合は、スタンド上のどの電話機基
台の位置においても、モジュールの重量はスタンドによ
って保持される。
して下部境界を形成する下部壁有する。下部壁は、中間
領域と拡張部と中間領域を繋ぐ2つのエッジ領域を有す
る。このような構成において、もし1つのエッジ領域が
中間領域に傾き、スタンドが電話機基台に結合される場
合は、そのスタンドは、電話機基台の端部と係合する位
置に置かれ下部壁を保持し、他の位置において中間領域
と係合し下部壁を保持する。このように、モジュールが
下部壁で保持される場合は、スタンド上のどの電話機基
台の位置においても、モジュールの重量はスタンドによ
って保持される。
【0031】本発明は、また、電話機基台と電子モジュ
ールの組合せを含み、電話機基台は、電子モジュールを
電話機基台内に受け入れ保持し、および電話機基台によ
って供給される電気コネクタを接続するベイを有し、モ
ジュールはベイ内に配置される。
ールの組合せを含み、電話機基台は、電子モジュールを
電話機基台内に受け入れ保持し、および電話機基台によ
って供給される電気コネクタを接続するベイを有し、モ
ジュールはベイ内に配置される。
【0032】
【実施例】図1に示すように、電話機基台10は、複数
のモールド・プラスチックのハウジング部を備えたハウ
ジングを有する。図1に示すように、これらのハウジン
グ部は、上部ハウジング部16と下部ハウジング部14
を含み、上部ハウジング部16と下部ハウジング部14
によって室(図示されていない)を形成し、その中に電
話動作のための電子装置(電話回路)を含んでいる。上
部ハウジング部16はハウジング部12の中にあり、ハ
ウジング部12および16の表面はほぼスムーズな少し
凸面形(図4)を形成する。上部ハウジング部16は、
電話機基台内でダイヤル・パッドの上に形成され、ダイ
ヤル・ボタン18は、手で押すためにハウジング部16
の開口から飛び出している。水平に細長いハウジングの
左端で、電話回路は電話機基台で使用するためのハンド
セットを有し、この電話回路はハウジング部12と16
に形成された2つのハンドセット受け凹部20を含み、
そこでは、フック・スイッチ22が電話機基台10の中
から凹部の上に突出している。
のモールド・プラスチックのハウジング部を備えたハウ
ジングを有する。図1に示すように、これらのハウジン
グ部は、上部ハウジング部16と下部ハウジング部14
を含み、上部ハウジング部16と下部ハウジング部14
によって室(図示されていない)を形成し、その中に電
話動作のための電子装置(電話回路)を含んでいる。上
部ハウジング部16はハウジング部12の中にあり、ハ
ウジング部12および16の表面はほぼスムーズな少し
凸面形(図4)を形成する。上部ハウジング部16は、
電話機基台内でダイヤル・パッドの上に形成され、ダイ
ヤル・ボタン18は、手で押すためにハウジング部16
の開口から飛び出している。水平に細長いハウジングの
左端で、電話回路は電話機基台で使用するためのハンド
セットを有し、この電話回路はハウジング部12と16
に形成された2つのハンドセット受け凹部20を含み、
そこでは、フック・スイッチ22が電話機基台10の中
から凹部の上に突出している。
【0033】ハウジング部16の水平部に沿って、ハウ
ジング部12、14および16は、電子装置を含むため
の部屋を形成する電話機基台のボディを供給し、その部
屋は端壁24で終端し、その端壁24はハウジング部1
6の右端で下方に延びる。
ジング部12、14および16は、電子装置を含むため
の部屋を形成する電話機基台のボディを供給し、その部
屋は端壁24で終端し、その端壁24はハウジング部1
6の右端で下方に延びる。
【0034】電話機基台は、電子モジュールを電話機基
台内に受入れ保持するためのベイ26によって形成され
る。ベイ26の一部分はモジュール・ガイドを形成し、
そのモジュール・ガイドはガイド拡張部28を含み、そ
れは、ベイの各側でボディの横方向に延びる。特に、図
5および8に示されるように、これらの拡張部はボディ
の一端、すなわち、端壁24の端部から水平に延び、各
拡張部は、ハウジング部12および14(すなわち、ハ
ウジング部の外側壁34およびハウジング部の内側壁3
6)の上部主壁30および下部主壁32をそれぞれ含む
箱構造として形成される。ハウジング部12および14
は、ねじ(図示されていない)によって固定され、ハウ
ジング部を通して上方へ延びている。
台内に受入れ保持するためのベイ26によって形成され
る。ベイ26の一部分はモジュール・ガイドを形成し、
そのモジュール・ガイドはガイド拡張部28を含み、そ
れは、ベイの各側でボディの横方向に延びる。特に、図
5および8に示されるように、これらの拡張部はボディ
の一端、すなわち、端壁24の端部から水平に延び、各
拡張部は、ハウジング部12および14(すなわち、ハ
ウジング部の外側壁34およびハウジング部の内側壁3
6)の上部主壁30および下部主壁32をそれぞれ含む
箱構造として形成される。ハウジング部12および14
は、ねじ(図示されていない)によって固定され、ハウ
ジング部を通して上方へ延びている。
【0035】ガイド手段は、モジュールをベイ26に導
くために供給される。このガイド手段は、ベイの中に2
つのガイドスロット40を有し、それはベイの内方に面
し(特に図5、図8および図9参照)、2つの拡張部2
8の長さ方向に沿って供給される。各ガイドガイドスロ
ットは、好ましくは、ハウジング部12および14の内
部側壁36から離れるように形成される。モジュール
は、2つの拡張部28の自由端にからベイの入口を通過
するように水平に移動することによって挿入できる。
くために供給される。このガイド手段は、ベイの中に2
つのガイドスロット40を有し、それはベイの内方に面
し(特に図5、図8および図9参照)、2つの拡張部2
8の長さ方向に沿って供給される。各ガイドガイドスロ
ットは、好ましくは、ハウジング部12および14の内
部側壁36から離れるように形成される。モジュール
は、2つの拡張部28の自由端にからベイの入口を通過
するように水平に移動することによって挿入できる。
【0036】また、ベイ内でモジュールを取り外し可能
に保持する手段が供給される。この手段は、モジュール
と電話機基台間の摩擦の係合によって動作し、好ましく
は、ベイ中のガイドスロット40の入口端で摩擦表面を
供給する。特に図8と図9から分かるように、この摩擦
表面39は、各延長28の端部の端壁38の端面によっ
て形成され、端壁38は、対応のガイドスロット40の
端部に形成される摩擦表面39を有する関連の外側壁3
4の延長部分である。これは、その入口において、ベイ
26をまたぐガイドレール端間の距離を効果的に制限す
る。
に保持する手段が供給される。この手段は、モジュール
と電話機基台間の摩擦の係合によって動作し、好ましく
は、ベイ中のガイドスロット40の入口端で摩擦表面を
供給する。特に図8と図9から分かるように、この摩擦
表面39は、各延長28の端部の端壁38の端面によっ
て形成され、端壁38は、対応のガイドスロット40の
端部に形成される摩擦表面39を有する関連の外側壁3
4の延長部分である。これは、その入口において、ベイ
26をまたぐガイドレール端間の距離を効果的に制限す
る。
【0037】電話機基台10内で電子回路を接続するた
めの電気コネクタ42は、壁24の開口を通して面する
ように位置づけられる。コネクタ42は、図10に示さ
れ、端壁24から外に延びているカンチレバー壁44
は、イラストの目的で切断されている。カンチレバー壁
44は、電話機基台の上に落ちてきた何らかの液体が端
壁24を流れ落ちるとき、コネクタから逸れるようす
る。さらに、カンチレバー壁44は、電話機基台の表面
を流れ回路に損傷を与える静電気を弱めるためにパスを
長くする働きをする。図において、73はコネクタ42
の相手側である。
めの電気コネクタ42は、壁24の開口を通して面する
ように位置づけられる。コネクタ42は、図10に示さ
れ、端壁24から外に延びているカンチレバー壁44
は、イラストの目的で切断されている。カンチレバー壁
44は、電話機基台の上に落ちてきた何らかの液体が端
壁24を流れ落ちるとき、コネクタから逸れるようす
る。さらに、カンチレバー壁44は、電話機基台の表面
を流れ回路に損傷を与える静電気を弱めるためにパスを
長くする働きをする。図において、73はコネクタ42
の相手側である。
【0038】また、電話機基台は、ベイ用の下部壁46
を含む。この下部壁は、中間の平面領域48(図1、図
2および図5)を含み、それは2つの拡張部28間の開
口を通して上方へ面し、さらに、2つのエッジ領域50
および52を含み、それは両方中間領域で傾き、この中
間領域は2つの拡張部28の下部壁32と結合する。し
たがって、ベイ26は、拡張部28のいずれもより深
い。
を含む。この下部壁は、中間の平面領域48(図1、図
2および図5)を含み、それは2つの拡張部28間の開
口を通して上方へ面し、さらに、2つのエッジ領域50
および52を含み、それは両方中間領域で傾き、この中
間領域は2つの拡張部28の下部壁32と結合する。し
たがって、ベイ26は、拡張部28のいずれもより深
い。
【0039】モールドされたスタンド54は、図4、図
5および図7に示すように、2つの位置のいずれか1つ
の水平保持表面上に電話機基台を置くように構成され
る。このスタンド54は、高さが低く、長手方向に上に
面した側面56を有し、電話機基台を保持する。スタン
ド54とハウジング部14は弾性ラッチおよびラッチ受
け凹部(図示されていない)を有し、スタンド上に電話
機基台を乗せる。
5および図7に示すように、2つの位置のいずれか1つ
の水平保持表面上に電話機基台を置くように構成され
る。このスタンド54は、高さが低く、長手方向に上に
面した側面56を有し、電話機基台を保持する。スタン
ド54とハウジング部14は弾性ラッチおよびラッチ受
け凹部(図示されていない)を有し、スタンド上に電話
機基台を乗せる。
【0040】ラッチおよび凹部構成は、この明細書にお
いては記述されなが、この技術の当業者にとっては公知
の技術である。しかし、図4に示すように、一つ位置に
保持されている電話機基台は、ハウジング部16の下の
ベイに続いている下部壁46の一つのエッジ領域52が
スタンド54に支えられ、ベイの下部壁46を保持する
スタンドの表面56に緊密に結合される。したがって、
このようにして電話機基台10全体が保持される。強化
リブ57は、構造を強くするためにこのベイのエッジ領
域52に垂直に延びる。図5に、ほぼ三角形のリブ57
が示される。
いては記述されなが、この技術の当業者にとっては公知
の技術である。しかし、図4に示すように、一つ位置に
保持されている電話機基台は、ハウジング部16の下の
ベイに続いている下部壁46の一つのエッジ領域52が
スタンド54に支えられ、ベイの下部壁46を保持する
スタンドの表面56に緊密に結合される。したがって、
このようにして電話機基台10全体が保持される。強化
リブ57は、構造を強くするためにこのベイのエッジ領
域52に垂直に延びる。図5に、ほぼ三角形のリブ57
が示される。
【0041】同様に、図7に示すように、電話機基台1
0の他の位置において、スタンドの表面56は、下部壁
46の中間領域48にしっかりと係合し下部壁を保持
し、また中間領域は、ハウジング部16の下に続き、同
じように電話機基台全体を保持する。上述の記載から分
かるように、電話機基台は、スタンドから上方へ逸れた
電話機基台の2つのいずれかの位置に傾いた電話機基台
の上部の表面56で保持される。
0の他の位置において、スタンドの表面56は、下部壁
46の中間領域48にしっかりと係合し下部壁を保持
し、また中間領域は、ハウジング部16の下に続き、同
じように電話機基台全体を保持する。上述の記載から分
かるように、電話機基台は、スタンドから上方へ逸れた
電話機基台の2つのいずれかの位置に傾いた電話機基台
の上部の表面56で保持される。
【0042】図2、図3および図10に示すように、電
子モジュール60は、基本的には長方形であり、手で押
すための押しボタン62と、特殊機能を提供する表示画
面64を有する。上のパラグラフに示されたように、モ
ジュール60は、非常に浅く、下部表面66(図6)を
有する。このモジュールは、ベイに挿入されると、ベイ
26の下部壁46によって保持される。このモジュール
の上部の表面68は、ハウジング部16と同様であり電
話機基台の上部の輪郭に続き、ベイに挿入されると、モ
ジュールは電話機基台の形の一部を構成する。
子モジュール60は、基本的には長方形であり、手で押
すための押しボタン62と、特殊機能を提供する表示画
面64を有する。上のパラグラフに示されたように、モ
ジュール60は、非常に浅く、下部表面66(図6)を
有する。このモジュールは、ベイに挿入されると、ベイ
26の下部壁46によって保持される。このモジュール
の上部の表面68は、ハウジング部16と同様であり電
話機基台の上部の輪郭に続き、ベイに挿入されると、モ
ジュールは電話機基台の形の一部を構成する。
【0043】モジュール60は、上部と下部に沿って形
成された2つのガイドレール70を有し、このガイドレ
ールは、拡張部28に形成されたガイドスロット40に
沿って受け入れられ、移動する。ガイドレール70の外
側のエッジの間の距離は、摩擦表面39からベイの中に
入るときガイドスロット40に沿ってガイドレールが自
由に動けるような距離である。これは、図8および図9
に示される。しかし、ガイドレール70間の距離は、拡
張部28が通常のゆるんだ状態にあるときの2つの拡張
部28の摩擦表面39間の距離よりわずかに大きい。
成された2つのガイドレール70を有し、このガイドレ
ールは、拡張部28に形成されたガイドスロット40に
沿って受け入れられ、移動する。ガイドレール70の外
側のエッジの間の距離は、摩擦表面39からベイの中に
入るときガイドスロット40に沿ってガイドレールが自
由に動けるような距離である。これは、図8および図9
に示される。しかし、ガイドレール70間の距離は、拡
張部28が通常のゆるんだ状態にあるときの2つの拡張
部28の摩擦表面39間の距離よりわずかに大きい。
【0044】上述のように、ガイドレール70の2つの
各端は、わずかにテーパにするか、あるいは丸く形成さ
れる。これによって、モジュールは、ベイからモジュー
ルを挿入しまたは取り外すために摩擦表面39間を通過
できる。ガイドレール70間の距離は、摩擦表面39間
の距離よりも大きい。拡張部28の弾性の結果によっ
て、摩擦表面39間のガイドレールはわずかに動くこと
ができる。図8の矢印72に示されるように、拡張部2
8は、この電話機基台の下部壁46の弾性曲げによって
少し広がるように動く。
各端は、わずかにテーパにするか、あるいは丸く形成さ
れる。これによって、モジュールは、ベイからモジュー
ルを挿入しまたは取り外すために摩擦表面39間を通過
できる。ガイドレール70間の距離は、摩擦表面39間
の距離よりも大きい。拡張部28の弾性の結果によっ
て、摩擦表面39間のガイドレールはわずかに動くこと
ができる。図8の矢印72に示されるように、拡張部2
8は、この電話機基台の下部壁46の弾性曲げによって
少し広がるように動く。
【0045】図9は、モジュール60がベイの内部で十
分に動くとき、拡張部28の弾性的に曲げられて動く位
置を示す(2点鎖線)。レール70の点線位置は、ベイ
および摩擦表面39の外側を示す。したがって、モジュ
ールがベイ26に挿入されるか、あるいは取り出される
とき、摩擦表面39を越えてガイドレール70を完全に
通過するまで、拡張部28は弾性によって少し拡張す
る。
分に動くとき、拡張部28の弾性的に曲げられて動く位
置を示す(2点鎖線)。レール70の点線位置は、ベイ
および摩擦表面39の外側を示す。したがって、モジュ
ールがベイ26に挿入されるか、あるいは取り出される
とき、摩擦表面39を越えてガイドレール70を完全に
通過するまで、拡張部28は弾性によって少し拡張す
る。
【0046】モジュールが、ガイドレール70の摩擦表
面39を全で越えて、完全にベイ26(図3)内に存在
するとき、拡張部は通常の曲がりのない状態に戻り、モ
ジュール60のコネクタ73(図10)は、電話機基台
10の端壁24を通して延びるコネクタ42に電気的に
接続され、モジュール中の電子回路は電話機基台10中
の電話回路と電気的に接続される。
面39を全で越えて、完全にベイ26(図3)内に存在
するとき、拡張部は通常の曲がりのない状態に戻り、モ
ジュール60のコネクタ73(図10)は、電話機基台
10の端壁24を通して延びるコネクタ42に電気的に
接続され、モジュール中の電子回路は電話機基台10中
の電話回路と電気的に接続される。
【0047】したがって、一度モジュールがベイに受け
入れられた後は、モジュールをベイから取り出すときは
抵抗を受ける。理想的には、レール70と摩擦表面39
の間の十分な摩擦の境界が存在し、モジュールを床の上
に落としたとしてもモジュール60がベイから外れない
ように設計する。
入れられた後は、モジュールをベイから取り出すときは
抵抗を受ける。理想的には、レール70と摩擦表面39
の間の十分な摩擦の境界が存在し、モジュールを床の上
に落としたとしてもモジュール60がベイから外れない
ように設計する。
【0048】上に説明したように、モジュール60は非
常に小さいサイズである。一方、上部表面は、電話機基
台の上部表面にスムーズな拡張部を形成し、比較的に大
きい距離を有し、スタンド54の保持表面から傾斜角を
有する。
常に小さいサイズである。一方、上部表面は、電話機基
台の上部表面にスムーズな拡張部を形成し、比較的に大
きい距離を有し、スタンド54の保持表面から傾斜角を
有する。
【0049】したがって、明らかに、この実施例は、電
話機基台構造と比べて非常に小さいモジュールを提供
し、電子的な動作機能に加え、快い美的機能をも与えて
いる。このベイの使用によって、電話機基台とモジュー
ルのコンパクトな組立体を作ることができる。特に関心
があることは、モジュール60は、ベイ26内に供給さ
れ、その重量は完全に電話機基台によって保持されるこ
とである。この位置において、図3および図4に見られ
るように、中間領域と下部壁のエッジ領域で保持された
モジュールの重量は、電話機基台を介してスタンド54
によって支えられる。
話機基台構造と比べて非常に小さいモジュールを提供
し、電子的な動作機能に加え、快い美的機能をも与えて
いる。このベイの使用によって、電話機基台とモジュー
ルのコンパクトな組立体を作ることができる。特に関心
があることは、モジュール60は、ベイ26内に供給さ
れ、その重量は完全に電話機基台によって保持されるこ
とである。この位置において、図3および図4に見られ
るように、中間領域と下部壁のエッジ領域で保持された
モジュールの重量は、電話機基台を介してスタンド54
によって支えられる。
【0050】理想的には、電話機基台10は、異なる電
話の機能を供給し、電話機基台で動作する複数のモジュ
ールのいずれか一つを収容するように設計される。たと
えば、図11に示すように、モジュール60が取り外さ
れ、異なる電子機能を有するモジュール74が供給さ
れ。この異なるモジュール74は、モジュール60より
も少し短いが同様な方法でベイ内に収容される。モジュ
ール74上のガイドレール(図示されていない)は、モ
ジュール60上のガイドレール70と同様である。図1
0の構造において、モジュール60は、拡張部28を越
えて外にはみ出すが、モジュールのガイドレール70
は、組立位置中の摩擦表面39と接触するのを避けるた
めに全てガイドスロット40内にある。拡張部28は、
モジュールが不注意にベイから落ちるのを摩擦によって
防ぐために、通常広がりのない狭い状態に置かれる。
話の機能を供給し、電話機基台で動作する複数のモジュ
ールのいずれか一つを収容するように設計される。たと
えば、図11に示すように、モジュール60が取り外さ
れ、異なる電子機能を有するモジュール74が供給さ
れ。この異なるモジュール74は、モジュール60より
も少し短いが同様な方法でベイ内に収容される。モジュ
ール74上のガイドレール(図示されていない)は、モ
ジュール60上のガイドレール70と同様である。図1
0の構造において、モジュール60は、拡張部28を越
えて外にはみ出すが、モジュールのガイドレール70
は、組立位置中の摩擦表面39と接触するのを避けるた
めに全てガイドスロット40内にある。拡張部28は、
モジュールが不注意にベイから落ちるのを摩擦によって
防ぐために、通常広がりのない狭い状態に置かれる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、モジュールは電話機基
台によって保持されるので、モジュールは電話機基台の
高さの要求を考慮することが不要となり、モジュールは
電話機基台の形と調和する。
台によって保持されるので、モジュールは電話機基台の
高さの要求を考慮することが不要となり、モジュールは
電話機基台の形と調和する。
【0052】電話機基台は、モジュールとの間で摩擦係
合を有するので、電話機基台とモジュールの組立体を落
としたときにでも、モジュールが偶然にベイから抜け落
ちるのを防ぐことができる。
合を有するので、電話機基台とモジュールの組立体を落
としたときにでも、モジュールが偶然にベイから抜け落
ちるのを防ぐことができる。
【0053】本発明の電話機基台と電子モジュールの組
立体は、電子モジュールを電話機基台内に受け入れ保持
しおよび電話機基台によって供給される電気コネクタを
接続するベイを有するので、異なる種々のモジュールを
ベイ内に収容できる。
立体は、電子モジュールを電話機基台内に受け入れ保持
しおよび電話機基台によって供給される電気コネクタを
接続するベイを有するので、異なる種々のモジュールを
ベイ内に収容できる。
【図1】本発明の一実施例による電話機基台の斜視図を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1より小さいスケールの、電話機基台のベイ
に電子モジュールを挿入する様子を示す図である。
に電子モジュールを挿入する様子を示す図である。
【図3】電話機基台とモジュールの組立て図を示す図で
ある。
ある。
【図4】スタンド上の一つの位置に保持された電話機基
台の組立体の端面図を示す図である。
台の組立体の端面図を示す図である。
【図5】図4のようにスタンドに保持された位置におけ
る、図3を縦方向に切断し横方向から見た、一部を省略
した組立体の断面図を示す図である。
る、図3を縦方向に切断し横方向から見た、一部を省略
した組立体の断面図を示す図である。
【図6】図5と同様の位置でモジュールを切断して、そ
の一部を省略した組立体の断面を示す図である。
の一部を省略した組立体の断面を示す図である。
【図7】図5と同様に他の位置でスタンドに保持された
電話機基台の一部を省略した組立体の断面図を示す図で
ある。
電話機基台の一部を省略した組立体の断面図を示す図で
ある。
【図8】モジュールが挿入された電話機基台を斜めから
みた拡大斜視図を示す図である。
みた拡大斜視図を示す図である。
【図9】図8の薄い部分の側面を中央付近で切断し、そ
の一部を省略した電話機基台とモジュールの拡大断面を
示す図である。
の一部を省略した電話機基台とモジュールの拡大断面を
示す図である。
【図10】図8の反対斜め方向から見た電話機基台と端
部を示す斜視図であり、モジュールがベイから外方向に
少し移動した様子を示す図である。
部を示す斜視図であり、モジュールがベイから外方向に
少し移動した様子を示す図である。
【図11】他の種類のモジュールが電話機基台のベイの
中に挿入された様子を示す図である。
中に挿入された様子を示す図である。
10 電話機基台 14 下部ハウジング部 12,16 上部ハウジング部 18 ダイヤル・ボタン 20 凹部 22 フック・スイッチ 24 端壁 26 ベイ 28 拡張部 30 上部主壁 32 下部主壁 36 壁 38 端壁 39 摩擦表面 40 ガイドスロット 42 コネクタ 44 カンチレバー壁 46 下部壁 48 平面領域 50,52 エッジ領域 54 スタンド 56,58 表面 60 モジュール 62 押しボタン 64 表示画面 66 モジュールの下部表面 68 モジュールの上部表面 70 ガイドレール 74 他のモジュール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリフォード・ディー・リード カナダ国,ケイ2エス,1ジー8,オンタ リオ,スティッツビル,ホビン ストリー ト 78 (72)発明者 ポール・ジェイ・コーエンス カナダ国,ケイ0エイ,1ビー0,オンタ リオ,アシュトン,アールアール#3 (72)発明者 ブルース・エイチ・ツジ カナダ国,ケイ2エイチ,8エイ9,オン タリオ,ネピーン,グランビュー ロード 240 (72)発明者 ジェイ・ブラッドレイ・ジョンズ カナダ国,ティー2エヌ,2エム4,アル バータ,カルガリー エヌ.ダブリュー・ ストリート 1428−21エイ
Claims (20)
- 【請求項1】 電子モジュールを受け入れ保持するベイ
を有し、このベイは電子モジュールが挿入される時に電
気モジュールを電話回路に電気的に接続するための電気
コネクタを有することを特徴とする電話機基台。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話機基台において:前
記ベイ内に前記モジュールを取り外し可能に保持するた
めの手段を供給することを特徴とする電話機基台。 - 【請求項3】 請求項2記載の電話機基台において:前
記モジュールを取り外し可能に保持するための手段は、
摩擦によって電話機基台と係合する表面手段を有し、そ
れによってモジュールがベイから外れないようにするこ
とを特徴とする電話機基台。 - 【請求項4】 請求項1記載の電話機基台において:さ
らに、モジュールをベイにガイドするためのガイド手段
を有することを特徴とする電話機基台。 - 【請求項5】 請求項4記載の電話機基台において:さ
らに、ボディを含み、 前記ガイド手段は、このボディの外側に横方向に延び、
ベイの各側にそれぞれに形成されたガイド拡張部を含
み、そのガイド拡張部はモジュールがベイに入る入口を
形成することを特徴とする電話機基台。 - 【請求項6】 請求項4記載の電話機基台において:さ
らに、ボディを含み、 前記ガイド手段は、このボディから外側に水平方向に延
び、ベイの各側にそれぞれの形成されたガイド拡張部を
含み、そのガイド拡張部はボディから離れた端部を有
し、その離れた端部は、モジュールがベイに入る横方向
の入口を形成し、そのベイは、その拡張部間で上方に開
口していることを特徴とする電話機基台。 - 【請求項7】 請求項6記載の電話機基台において:前
記拡張部は、モジュールを取り外し可能にベイ内に保持
する手段で構成されることを特徴とする電話機基台。 - 【請求項8】 請求項7記載の電話機基台において:前
記拡張部は、モジュールをベイの中に受け入れるための
ガイドガイドスロットを有し、 前記モジュールを取り外し可能に保持する手段はモジュ
ールと摩擦によって係合し、それによってベイからモジ
ュールが外れないようにするガイドスロットの入口端設
けられた表面手段を有することを特徴とする電話機基
台。 - 【請求項9】 請求項8記載の電話機基台において:各
拡張部は、2つの対向するハウジング部分によって形成
され、その間にガイドスロットを形成し、その各ハウジ
ング部分はガイドスロットの入口端に表面手段を形成す
る位置合わせガイドレールを有し、その位置合わせガイ
ドレール端でモジュールを摩擦的に係合することを特徴
とする電話機基台。 - 【請求項10】 請求項8記載の電話機基台において:
前記拡張部の対向端は、弾性的にフレキシブルであり、
それによって表面手段間でモジュールが移動することを
特徴とする電話機基台。 - 【請求項11】 請求項10記載の電話機基台におい
て:拡張部間に延び、ベイに対して下部境界を形成する
下部壁を有し、 その下部壁は、弾性的にフレキシブルであり、それによ
って拡張部が弾性的にフレキシブルな動きができるよう
にしたことを特徴とする電話機基台。 - 【請求項12】 請求項8記載の電話機基台において:
拡張部間に延び、ベイに対して境界を形成する下部壁を
有し、 その下部壁は、拡張部の中間領域に接続するエッジ領域
間の下部中間領域を有し、そのエッジ領域の一つは中間
領域に対して傾いており、 この電話機基台に対してスタンドが設けられ、このスタ
ンドは、電話機基台の前記の一つのエッジ領域と係合す
る位置に置かれ、下部壁を保持し、他のエッジ領域は前
記電話機基台の中間領域と係合し下部壁を保持すること
を特徴とする電話機基台。 - 【請求項13】 電話機基台は、電子モジュールを受け
入れ保持するためのベイを有し、モジュールがベイ内に
挿入されるとき、電話機基台に挿入されたモジュールと
電話機基台の電話回路とを接続する電気コネクタを有す
ることを特徴とする電話機基台と電子モジュールの組立
体。 - 【請求項14】 請求項13記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:前記電話機基台はモジュー
ルをベイに取り外し可能に保持するための手段を有する
ことを特徴とする電話機基台と電子モジュールの組立
体。 - 【請求項15】 請求項14記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:電話機基台はボディと2つ
のモジュール・ガイド拡張部を有し、その拡張部は、ベ
イの各側にそれぞれ形成され、ボディから外側に水平に
延び、その拡張部は、ボディから離れた端部を有し、そ
の端部はモジュールがベイに入るための横方向の入口を
形成し、そのベイは拡張部間で上方向に開口し、それに
よってモジュールがベイに入る時にモジュールの上面は
上方へ露出することを特徴とする電話機基台と電子モジ
ュールの組立体。 - 【請求項16】 請求項15記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:拡張部はガイドスロットに
よって形成され、モジュールにはそのモジュールがベイ
から外へまたはベイの中に動くときにガイドスロットに
沿ってガイドするガイドレールが供給され、モジュール
を取り外し可能に保持する手段は、ガイドスロットの入
口端に表面手段を有し、その表面手段は、モジュールが
ベイから外れないようにモジュールと摩擦によって係合
することを特徴とする電話機基台と電子モジュールの組
立体。 - 【請求項17】 請求項16記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:各拡張部は、2つの対向す
るハウジング部によって形成され、そのハウジングの間
にはガイドガイドスロットが形成され、その1つのハウ
ジング部分には他のハウジング部分と位置合わせするガ
イドレールを有し、ガイドスロットの入口端にその位置
合わせガイドレール端とモジュールとが摩擦によって係
合するための表面手段を供給することを特徴とする電話
機基台と電子モジュールの組立体。 - 【請求項18】 請求項16記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:前記拡張部の対向端は、弾
性的にフレキシブルであり、モジュールはベイの表面手
段との間で摩擦によるフレキシブルな移動をすることを
特徴とする電話機基台と電子モジュールの組立体。 - 【請求項19】 請求項18記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:電話機基台は、拡張部間に
延びた下部壁を有し、その下部壁はベイに対して下部境
界を形成し、前記モジュールは下部表面を有し、ベイ内
のモジュールの下部表面は前記下部壁と係合しその下部
壁によって保持されることを特徴とする電話機基台と電
子モジュールの組立体。 - 【請求項20】 請求項19記載の電話機基台と電子モ
ジュールの組立体において:その下部壁は、拡張部の中
間領域に接続するエッジ領域間の下部中間領域を有し、
そのエッジ領域の一つは中間領域に対して傾いており、 この電話機基台に対してスタンドが設けられ、このスタ
ンドは、電話機基台の前記の一つのエッジ領域と係合す
る位置に置かれ下部壁を保持し、他のエッジ領域は前記
電話機基台の中間領域と係合し下部壁とモジュールを保
持することを特徴とする電話機基台と電子モジュールの
組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17007293A | 1993-12-16 | 1993-12-16 | |
| US170072 | 1993-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202996A true JPH07202996A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=22618439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33207694A Pending JPH07202996A (ja) | 1993-12-16 | 1994-12-12 | 電話機基台および電話機基台と電子モジュールの組立体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0659003A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07202996A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11510022A (ja) * | 1996-05-06 | 1999-08-31 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 様々な形状を示す電子装置 |
| EP0817449A3 (de) * | 1996-06-25 | 2003-04-09 | DeTeWe - Deutsche Telephonwerke Aktiengesellschaft & Co. | Modulares Kommunikations-Endgerät |
| US6049701A (en) * | 1998-01-07 | 2000-04-11 | Nortel Networks Corporation | Corded to uncorded telephone conversion kit |
| DE10053209A1 (de) * | 2000-10-26 | 2002-08-01 | Siemens Ag | Displayadapter für Komforttelefone |
| EP2495941B1 (en) * | 2011-03-04 | 2017-08-02 | BlackBerry Limited | Separable mobile device having a control module and a docking station module |
| US10142448B2 (en) | 2011-03-04 | 2018-11-27 | Blackberry Limited | Separable mobile device having a control module and a docking station module |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3046247A1 (de) * | 1980-12-08 | 1982-07-15 | Hagenuk GmbH, 2300 Kiel | Fernsprechapparat, insbesondere komfortapparat |
| DE3305968A1 (de) * | 1983-02-21 | 1984-08-23 | Hagenuk GmbH, 2300 Kiel | Modulsystem fuer fernsprechgeraete |
| FR2569508B1 (fr) * | 1984-08-24 | 1987-01-09 | Barrin Pierre Olivier De | Poste telephonique a elements interchangeables |
| WO1990004896A1 (de) * | 1988-10-18 | 1990-05-03 | Ht-Habimat Ag | Prozessorgesteuertes telefongerät |
| US5262759A (en) * | 1992-07-27 | 1993-11-16 | Cordata Incorporated | Removable computer display interface |
-
1994
- 1994-12-02 EP EP94308958A patent/EP0659003A1/en not_active Withdrawn
- 1994-12-12 JP JP33207694A patent/JPH07202996A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0659003A1 (en) | 1995-06-21 |
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