JPH0720333Y2 - 排気管の冷却装置 - Google Patents
排気管の冷却装置Info
- Publication number
- JPH0720333Y2 JPH0720333Y2 JP1988067905U JP6790588U JPH0720333Y2 JP H0720333 Y2 JPH0720333 Y2 JP H0720333Y2 JP 1988067905 U JP1988067905 U JP 1988067905U JP 6790588 U JP6790588 U JP 6790588U JP H0720333 Y2 JPH0720333 Y2 JP H0720333Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- guard plate
- catalyst case
- exhaust pipe
- outer edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は排気管の冷却装置に係り、特に四輪車などの
車両のエンジン排気側に装着され、エンジンからの排ガ
スを所望部位に誘導排出させる排気管の冷却装置に関す
る。
車両のエンジン排気側に装着され、エンジンからの排ガ
スを所望部位に誘導排出させる排気管の冷却装置に関す
る。
車両用排気管は、エンジンの排気側に接続されるもので
あり、排気マニホルドやセンタパイプ、そしてテールパ
イプを順次上流側から接続することにより形成される。
また、この排気管は、エンジンからの排ガスを誘導し、
マフラによって消音させた後に所望部位に排出させるべ
く湾曲形成されている。
あり、排気マニホルドやセンタパイプ、そしてテールパ
イプを順次上流側から接続することにより形成される。
また、この排気管は、エンジンからの排ガスを誘導し、
マフラによって消音させた後に所望部位に排出させるべ
く湾曲形成されている。
車両用排気管には、実開昭60−194121号公報に開示され
るものがある。この公報に開示される走行車両用排気管
の冷却装置は、保護パイプの内周とマフラもしくは消音
器の外周との間に、流入口と流出口とを連通する流通空
間を設けている。
るものがある。この公報に開示される走行車両用排気管
の冷却装置は、保護パイプの内周とマフラもしくは消音
器の外周との間に、流入口と流出口とを連通する流通空
間を設けている。
ところで、従来の排気管においては、車両底部に前後方
向に延びる排気管が配設されるとともに、車両の前側底
部を保護するガード板が設けられていた。
向に延びる排気管が配設されるとともに、車両の前側底
部を保護するガード板が設けられていた。
このため、車両走行時の走行風が、ガード板によって遮
断され、第8図に示す如く、排気管106途中の触媒ケー
ス112前側の開口部118に走行風を効率良く送給させるこ
とができず、走行風による効果的な冷却作用が果され
ず、触媒ケース112内の温度が高くなり、触媒ケースの
熱変形を惹起するという不都合がある。
断され、第8図に示す如く、排気管106途中の触媒ケー
ス112前側の開口部118に走行風を効率良く送給させるこ
とができず、走行風による効果的な冷却作用が果され
ず、触媒ケース112内の温度が高くなり、触媒ケースの
熱変形を惹起するという不都合がある。
また、車両のエンジンルーム内で暖められた空気が前記
触媒ケースに送給されることにより、暖められた空気で
触媒ケースを冷却することとなり、冷却効率が悪いとい
う不都合がある。
触媒ケースに送給されることにより、暖められた空気で
触媒ケースを冷却することとなり、冷却効率が悪いとい
う不都合がある。
更に、上述の不都合を解消すべく、第9図に示す如く、
触媒ケース112をガード板114後方から移動させ、つまり
車両102の幅方向にオフセットすべく排気管106を配設し
た構成のものもある。
触媒ケース112をガード板114後方から移動させ、つまり
車両102の幅方向にオフセットすべく排気管106を配設し
た構成のものもある。
しかし、車両102の幅方向にオフセットさせた排気管106
の形状が複雑となり、製作が困難で、コストを大とし、
経済的に不利であるという不都合がある。
の形状が複雑となり、製作が困難で、コストを大とし、
経済的に不利であるという不都合がある。
そこでこの考案の目的は、上述不都合を除去するため
に、車両の前側底部を保護するガード板を設け、ガード
板後方且つ排気管途中に触媒ケースを設け、ガード板と
触媒ケース間には車両の前側方向からの走行風の流速を
高めつつガード板よりも上方の触媒ケース前側に案内し
触媒ケースを冷却すべく、車両後側に指向する部位を切
除するとともにガード板に直接接続される外縁部と、外
縁部から中心部位に向い且つ漸次一側方向に突出させ走
行風を徐々に絞り込んで流入させるべく形成した収束面
部と、外縁部の車両後側に指向する部位を切除して排気
管を収容すべく形成した切欠き部とにより構成される案
内部を設けたことにより、触媒ケース前側に走行風を確
実に案内でき、効率良く触媒ケースを冷却し得て、熱変
形を確実に防止できるとともに、案内部の構成が簡略で
あり、製作が容易で、コストを低廉とし得る排気管の冷
却装置を実現するにある。
に、車両の前側底部を保護するガード板を設け、ガード
板後方且つ排気管途中に触媒ケースを設け、ガード板と
触媒ケース間には車両の前側方向からの走行風の流速を
高めつつガード板よりも上方の触媒ケース前側に案内し
触媒ケースを冷却すべく、車両後側に指向する部位を切
除するとともにガード板に直接接続される外縁部と、外
縁部から中心部位に向い且つ漸次一側方向に突出させ走
行風を徐々に絞り込んで流入させるべく形成した収束面
部と、外縁部の車両後側に指向する部位を切除して排気
管を収容すべく形成した切欠き部とにより構成される案
内部を設けたことにより、触媒ケース前側に走行風を確
実に案内でき、効率良く触媒ケースを冷却し得て、熱変
形を確実に防止できるとともに、案内部の構成が簡略で
あり、製作が容易で、コストを低廉とし得る排気管の冷
却装置を実現するにある。
この目的を達成するためにこの考案は、エンジンからの
排ガスを誘導させ所望部位に排出させるべく車両底部に
前後方向に配設した車両用排気管において、車両の前側
底部を保護するガード板を設け、このガード板後方且つ
前記排気管途中に触媒ケースを設け、前記ガード板と前
記触媒ケース間には車両の前側方向からの走行風の流速
を高めつつガード板よりも上方の前記触媒ケース前側に
案内し触媒ケースを冷却すべく車両後側に指向する部位
を切除するとともに前記ガード板に直接接続される外縁
部と、この外縁部から中心部位に向い且つ漸次一側方向
に突出させ走行風を徐々に絞り込んで流入させるべく形
成した収束面部と、外縁部の車両後側に指向する部位を
切除して前記排気管を収容すべく形成した切欠き部とに
より構成される案内部を設けたことを特徴とする。
排ガスを誘導させ所望部位に排出させるべく車両底部に
前後方向に配設した車両用排気管において、車両の前側
底部を保護するガード板を設け、このガード板後方且つ
前記排気管途中に触媒ケースを設け、前記ガード板と前
記触媒ケース間には車両の前側方向からの走行風の流速
を高めつつガード板よりも上方の前記触媒ケース前側に
案内し触媒ケースを冷却すべく車両後側に指向する部位
を切除するとともに前記ガード板に直接接続される外縁
部と、この外縁部から中心部位に向い且つ漸次一側方向
に突出させ走行風を徐々に絞り込んで流入させるべく形
成した収束面部と、外縁部の車両後側に指向する部位を
切除して前記排気管を収容すべく形成した切欠き部とに
より構成される案内部を設けたことを特徴とする。
上述の如く構成したことにより、車両の走行時には、案
内部の収束面部によって走行風を徐々に絞り込んで流入
させ、触媒ケース前側に走行風を確実に案内でき、効率
良く触媒ケースを冷却し、熱変形を確実に防止するとと
もに、案内部の構成が角略であり、製作が容易で、コス
トを低廉としている。
内部の収束面部によって走行風を徐々に絞り込んで流入
させ、触媒ケース前側に走行風を確実に案内でき、効率
良く触媒ケースを冷却し、熱変形を確実に防止するとと
もに、案内部の構成が角略であり、製作が容易で、コス
トを低廉としている。
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1〜7図はこの考案の実施例を示すものである。第1
〜3図において、2は車両、4はエンジンルーム、6は
排気管、8は車輪である。
〜3図において、2は車両、4はエンジンルーム、6は
排気管、8は車輪である。
前記車両2底部に前後方向に排気管6が配設され、この
排気管6途中には触媒10を包持する触媒ケース12が設け
られる。
排気管6途中には触媒10を包持する触媒ケース12が設け
られる。
前記車両2の前側底部、つまりエンジンルーム4位置の
底部にこの底部を保護するガード板14を設け、このガー
ド板14後方に前記触媒ケース12が位置することとなる。
底部にこの底部を保護するガード板14を設け、このガー
ド板14後方に前記触媒ケース12が位置することとなる。
また、前記ガード板14と触媒ケース12間に案内部16を設
け、この案内部16により車両2の前側方向からの走行風
の流速を高めつつ前記触媒ケース12前側の開口部18に案
内し触媒ケース12の内面および触媒10を冷却すべく構成
される。
け、この案内部16により車両2の前側方向からの走行風
の流速を高めつつ前記触媒ケース12前側の開口部18に案
内し触媒ケース12の内面および触媒10を冷却すべく構成
される。
詳述すれば、前記案内部16は、第1、4図に示す如く、
図示しない車体への取付け用取付孔部を有する車両2後
側に指向する部位を切除するとともに前記ガード板14に
直接接続される外縁部20と、この外縁部20から中心部位
に向かい且つ漸次一側方向に突出させ走行風を徐々に絞
り込んで流入させるべく形成した収束面部22と、前記外
縁部20の車両2後側に指向する部位を切除した部位に前
記排気管6を収容すべく形成した切欠き部24とからな
る。
図示しない車体への取付け用取付孔部を有する車両2後
側に指向する部位を切除するとともに前記ガード板14に
直接接続される外縁部20と、この外縁部20から中心部位
に向かい且つ漸次一側方向に突出させ走行風を徐々に絞
り込んで流入させるべく形成した収束面部22と、前記外
縁部20の車両2後側に指向する部位を切除した部位に前
記排気管6を収容すべく形成した切欠き部24とからな
る。
また、第5〜7図に示す如く、前記案内部16の収束面部
22に複数個の孔部26を穿設し、これらの孔部26により前
記エンジンルーム4内の空気を車両2底部に排出すべく
構成することもできる。
22に複数個の孔部26を穿設し、これらの孔部26により前
記エンジンルーム4内の空気を車両2底部に排出すべく
構成することもできる。
なお符号28は前記触媒ケース12下流側の排気管6途中に
設けた消音作用を果たすマフラである。
設けた消音作用を果たすマフラである。
次に作用について説明する。
前記案内部16は、第1〜3図に示す如く、ガード板14と
触媒ケース12間に設けられ、走行風を収束面部22内に流
入させるべく外縁部20を下方に位置させるとともに、切
欠き部24を後方の触媒ケース12の前側、つまり直上流に
位置させる。
触媒ケース12間に設けられ、走行風を収束面部22内に流
入させるべく外縁部20を下方に位置させるとともに、切
欠き部24を後方の触媒ケース12の前側、つまり直上流に
位置させる。
前記車両2の走行時には、第3図に示す如く、走行風が
車両2の前側からエンジンルーム4底部に装着されるガ
ード板14を経て、案内部16に至る。このとき、案内部16
に至った走行風は、負圧によって収束面部22内に流入さ
れることとなり、この収束面部22において走行風が徐々
に絞り込まれて流速が大となり、大なる流速の走行風が
下流側の触媒ケース12前側の開口部18に直接導入され
る。
車両2の前側からエンジンルーム4底部に装着されるガ
ード板14を経て、案内部16に至る。このとき、案内部16
に至った走行風は、負圧によって収束面部22内に流入さ
れることとなり、この収束面部22において走行風が徐々
に絞り込まれて流速が大となり、大なる流速の走行風が
下流側の触媒ケース12前側の開口部18に直接導入され
る。
これにより、たとえ前記車両2の前側底部にガード板14
を設けても、前記排気管6の配設状態を変化させること
なく、触媒ケース12前側の開口部18に走行風を確実に案
内でき、触媒ケース12を効率良く冷却することができ、
熱変形を確実に防止できる。
を設けても、前記排気管6の配設状態を変化させること
なく、触媒ケース12前側の開口部18に走行風を確実に案
内でき、触媒ケース12を効率良く冷却することができ、
熱変形を確実に防止できる。
また、前記ガード板14と触媒ケース12間に設けた案内部
16の構成が簡略であることにより、製作が容易となり、
コストを低廉とすることができ、経済的に有利である。
16の構成が簡略であることにより、製作が容易となり、
コストを低廉とすることができ、経済的に有利である。
更に、既製の車両に容易に案内部を装着することができ
ることにより、案内部の取付性を向上させることがで
き、実用上有利である。
ることにより、案内部の取付性を向上させることがで
き、実用上有利である。
更にまた、前記ガード板14後方に触媒ケース12を位置さ
せることにより、ガード板14によって触媒ケース12を確
実に保護することができる。
せることにより、ガード板14によって触媒ケース12を確
実に保護することができる。
また、ガード板14に案内部16を直接接続することによ
り、ガード板14を延長させた状態となり、エンジンルー
ム内への飛石を防止し得るとともに、案内部16にて収容
される排気管6の保護をも果たし得て、しかも案内部16
が直接走行風を受けることがなく、風切音が出ないとと
もに、案内部16の設計強度を低下させることも可能であ
り、実用上及び経済的に有利である。
り、ガード板14を延長させた状態となり、エンジンルー
ム内への飛石を防止し得るとともに、案内部16にて収容
される排気管6の保護をも果たし得て、しかも案内部16
が直接走行風を受けることがなく、風切音が出ないとと
もに、案内部16の設計強度を低下させることも可能であ
り、実用上及び経済的に有利である。
更に、前記触媒ケース12を冷却する際に、触媒ケース12
よりも前側に排気管6が位置していても、前記案内部16
の形状によって排気管6及び触媒ケース12に走行風を確
実に案内でき、何ら不具合はないものである。
よりも前側に排気管6が位置していても、前記案内部16
の形状によって排気管6及び触媒ケース12に走行風を確
実に案内でき、何ら不具合はないものである。
以上詳細に説明した如くこの考案によれば、車両の前側
底部を保護するガード板を設け、ガード板後方且つ排気
管途中に触媒ケースを設け、ガード板と触媒ケース間に
は車両の前側方向からの走行風の流速を高めつつガード
板よりも上方の触媒ケース前側に案内し触媒ケースを冷
却すべく、車両後側に指向する部位を切除するとともに
ガード板に直接接続される外縁部と、外縁部から中心部
位に向い且つ漸次一側方向に突出させ走行風を徐々に絞
り込んで流入させるべく形成した収束面部と、外縁部の
車両後側に指向する部位を切除して排気管を収容すべく
形成した切欠き部とにより構成される案内部を設けたの
で、車両の前側底部にガード板を設けても排気管の配設
状態を変化させることなく、触媒ケース前側に流速を大
とした走行風を確実に案内でき、触媒ケースを効率良く
冷却し得て、熱変形を確実に防止し得るものである。ま
た、前記ガード板と触媒ケース間に設けた案内部の構成
が簡略であることにより、製作が容易となり、コストを
低廉とし得て、経済的に有利である。さらに、既製の車
両に容易に案内部を装着ることができることにより、案
内部の取付性を向上し得て、実用上有利である。更にま
た、前記ガード板後方に触媒ケースを位置させることに
より、触媒ケースを確実に保護することができる。ま
た、ガード板に案内部を直接接続することにより、ガー
ド板を延長させた状態となり、エンジンルーム内への飛
石を防止し得るとともに、案内部にて収容される排気管
の保護をも果たし得て、しかも案内部が直接走行風を受
けることがなく、風切音がでないとともに、案内部の強
度を低下させることも可能であり、実用上有利である。
更に、前記触媒ケースを冷却する際に、触媒ケースより
も前側に排気管が位置していても、前記案内部の形状に
よって排気管及び触媒ケースに走行風を確実に案内で
き、何ら不具合はないものである。
底部を保護するガード板を設け、ガード板後方且つ排気
管途中に触媒ケースを設け、ガード板と触媒ケース間に
は車両の前側方向からの走行風の流速を高めつつガード
板よりも上方の触媒ケース前側に案内し触媒ケースを冷
却すべく、車両後側に指向する部位を切除するとともに
ガード板に直接接続される外縁部と、外縁部から中心部
位に向い且つ漸次一側方向に突出させ走行風を徐々に絞
り込んで流入させるべく形成した収束面部と、外縁部の
車両後側に指向する部位を切除して排気管を収容すべく
形成した切欠き部とにより構成される案内部を設けたの
で、車両の前側底部にガード板を設けても排気管の配設
状態を変化させることなく、触媒ケース前側に流速を大
とした走行風を確実に案内でき、触媒ケースを効率良く
冷却し得て、熱変形を確実に防止し得るものである。ま
た、前記ガード板と触媒ケース間に設けた案内部の構成
が簡略であることにより、製作が容易となり、コストを
低廉とし得て、経済的に有利である。さらに、既製の車
両に容易に案内部を装着ることができることにより、案
内部の取付性を向上し得て、実用上有利である。更にま
た、前記ガード板後方に触媒ケースを位置させることに
より、触媒ケースを確実に保護することができる。ま
た、ガード板に案内部を直接接続することにより、ガー
ド板を延長させた状態となり、エンジンルーム内への飛
石を防止し得るとともに、案内部にて収容される排気管
の保護をも果たし得て、しかも案内部が直接走行風を受
けることがなく、風切音がでないとともに、案内部の強
度を低下させることも可能であり、実用上有利である。
更に、前記触媒ケースを冷却する際に、触媒ケースより
も前側に排気管が位置していても、前記案内部の形状に
よって排気管及び触媒ケースに走行風を確実に案内で
き、何ら不具合はないものである。
第1〜7図はこの考案の実施例を示し、第1図は車両の
前側底部の概略拡大斜視図、第2図は車両の底部の概略
斜視図、第3図は車両の前側底部の概略拡大断面図、第
4図は案内部の斜視図、第5図は案内部の拡大平面図、
第6図は案内部の拡大正面図、第7図は案内部の拡大右
側面図である。 第8、9図はこの考案の従来技術を示し、第8図は触媒
ケースの概略斜視図、第9図は車両の底部の概略斜視図
である。 図において、2は車両、4はエンジンルーム、6は排気
管、8は車輪、10は触媒、12は触媒ケース、14はガード
板、16は案内部、18は開口部、20は外縁部、22は収束面
部、24は切欠き部、26は孔部、28はマフラである。
前側底部の概略拡大斜視図、第2図は車両の底部の概略
斜視図、第3図は車両の前側底部の概略拡大断面図、第
4図は案内部の斜視図、第5図は案内部の拡大平面図、
第6図は案内部の拡大正面図、第7図は案内部の拡大右
側面図である。 第8、9図はこの考案の従来技術を示し、第8図は触媒
ケースの概略斜視図、第9図は車両の底部の概略斜視図
である。 図において、2は車両、4はエンジンルーム、6は排気
管、8は車輪、10は触媒、12は触媒ケース、14はガード
板、16は案内部、18は開口部、20は外縁部、22は収束面
部、24は切欠き部、26は孔部、28はマフラである。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンからの排ガスを誘導させ所望部位
に排出させるべく車両底部に前後方向に配設した車両用
排気管において、車両の前側底部を保護するガード板を
設け、このガード板後方且つ前記排気管途中に触媒ケー
スを設け、前記ガード板と前記触媒ケース間には車両の
前側方向からの走行風の流速を高めつつガード板よりも
上方の前記触媒ケース前側に案内し触媒ケースを冷却す
べく車両後側に指向する部位を切除するとともに前記ガ
ード板に直接接続される外縁部と、この外縁部から中心
部位に向い且つ漸次一側方向に突出させ走行風を徐々に
絞り込んで流入させるべく形成した収束面部と、外縁部
の車両後側に指向する部位を切除して前記排気管を収容
すべく形成した切欠き部とにより構成される案内部を設
けたことを特徴とする排気管の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067905U JPH0720333Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 排気管の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067905U JPH0720333Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 排気管の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173410U JPH01173410U (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0720333Y2 true JPH0720333Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31293246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988067905U Expired - Lifetime JPH0720333Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 排気管の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720333Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7135922B2 (ja) * | 2019-02-15 | 2022-09-13 | いすゞ自動車株式会社 | 後処理装置のエアガイド構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157319U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | ||
| JPS5997225U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-02 | スズキ株式会社 | 排気浄化用触媒装置のカバ−装置 |
| JPS6241914A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-23 | Fujitsu Ten Ltd | 自動車の排ガス浄化装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP1988067905U patent/JPH0720333Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173410U (ja) | 1989-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8602158B2 (en) | Muffler system with protector for small-sized vehicle | |
| US20120145268A1 (en) | Exhaust Ejector For An Internal Combustion Engine | |
| US9488091B2 (en) | Exhaust pipe structure with catalyst for engine | |
| JP4444730B2 (ja) | 小型エンジンのマフラ | |
| JP4650261B2 (ja) | 過給機付エンジンのインタークーラ配設構造 | |
| US3378099A (en) | Muffler and outlet tube for small internal combustion engines | |
| DE60108685D1 (de) | Kraftfahrzeug mit Verbrennungsmotor mit Abgasstrang und vor dem Motor angeordnetem Reinigungssystem | |
| JPH0134198B2 (ja) | ||
| US20150128578A1 (en) | Cooling System for Actively Cooling an Exhaust Gas System | |
| JP2632545B2 (ja) | 自動二輪車等のラジエータ冷却装置 | |
| JP4019913B2 (ja) | エンジンの燃料系統保護装置 | |
| JP3003548B2 (ja) | 車両用縦置き式エンジンの冷却装置 | |
| US12510013B2 (en) | Air/exhaust system for a vehicle | |
| JPH0514085B2 (ja) | ||
| JP2002242653A (ja) | マフラーの中心線に平行な排気路を有しスパークアレスター作用のあるマフラー | |
| JP2543114Y2 (ja) | 産業用車両の冷却空気排気装置 | |
| JP4385322B2 (ja) | テールパイプ | |
| JP3326044B2 (ja) | センサ付き触媒コンバータの遮熱装置 | |
| JP2025143851A (ja) | 車両の熱害防止構造 | |
| JPS6311296Y2 (ja) | ||
| JP4024078B2 (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JP2000073736A (ja) | 内燃機関用マフラ− | |
| JPS5928084Y2 (ja) | 消音器 | |
| JPH08144751A (ja) | V型エンジンの排気装置 | |
| JPH01173410U (ja) |