JPH07203651A - 電動機取付機構 - Google Patents
電動機取付機構Info
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- JPH07203651A JPH07203651A JP5351477A JP35147793A JPH07203651A JP H07203651 A JPH07203651 A JP H07203651A JP 5351477 A JP5351477 A JP 5351477A JP 35147793 A JP35147793 A JP 35147793A JP H07203651 A JPH07203651 A JP H07203651A
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- Japan
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- mounting base
- electric motor
- drive
- output
- sprocket
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機の出力系統に回転出力の過大反力が生
じた際に、その過大反力を検知して電動機を自動停止さ
せるができるようにする。 【構成】 電動機17の出力軸を挿通させる固定側の第
1取付台51と、これに一定の回動行程範囲内で往復回
動可能に連結され、電動機17を装着する可動側の第2
取付台61と、第1取付台51と第2取付台61とを前
記回動行程範囲の中間点でバランスさせる弾性支持手段
71,72と、第1取付台51の装着されたトルクリミ
ッタ33,34とを備えたものである。
じた際に、その過大反力を検知して電動機を自動停止さ
せるができるようにする。 【構成】 電動機17の出力軸を挿通させる固定側の第
1取付台51と、これに一定の回動行程範囲内で往復回
動可能に連結され、電動機17を装着する可動側の第2
取付台61と、第1取付台51と第2取付台61とを前
記回動行程範囲の中間点でバランスさせる弾性支持手段
71,72と、第1取付台51の装着されたトルクリミ
ッタ33,34とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電動開閉式シ
ャッターの開閉機などとして使用される電動機の取付機
構に関するものである。
ャッターの開閉機などとして使用される電動機の取付機
構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図22は従来の電動開閉式シャッターを
示す概略的な正面図、図23は図22のカーテン収納部
の拡大断面図、図24は図23におけるカーテン巻取部
の正面図である。図において、1はシャッター開閉用開
口の両側に起立配置された左右一対のガイドレールであ
り、これらのガイドレール1は、それぞれの対向面部に
縦長開口を有する中空部材から成っている。
示す概略的な正面図、図23は図22のカーテン収納部
の拡大断面図、図24は図23におけるカーテン巻取部
の正面図である。図において、1はシャッター開閉用開
口の両側に起立配置された左右一対のガイドレールであ
り、これらのガイドレール1は、それぞれの対向面部に
縦長開口を有する中空部材から成っている。
【0003】2は前記ガイドレール1の上部に配置され
たボックス状のカーテン収納部で、このカーテン収納部
2は左右のブラケット3を備えている。4はそれらのブ
ラケット3に横架支承された固定シャフトであり、この
固定シャフト4には左右および中間のホイル5が回転自
在に嵌込まれ、これらのホイル5間には前記固定シャフ
ト4に平行する複数本の補助バー6が横架されている。
たボックス状のカーテン収納部で、このカーテン収納部
2は左右のブラケット3を備えている。4はそれらのブ
ラケット3に横架支承された固定シャフトであり、この
固定シャフト4には左右および中間のホイル5が回転自
在に嵌込まれ、これらのホイル5間には前記固定シャフ
ト4に平行する複数本の補助バー6が横架されている。
【0004】以上において、前記固定シャフト4に回転
自在に嵌込まれたホイル5と補助バー6はカーテン巻取
部7を構成しており、このカーテン巻取部7は、一端が
固定シャフト4に連結され且つ他端がホイル5に連結さ
れたコイル状のスプリング8を備えている。
自在に嵌込まれたホイル5と補助バー6はカーテン巻取
部7を構成しており、このカーテン巻取部7は、一端が
固定シャフト4に連結され且つ他端がホイル5に連結さ
れたコイル状のスプリング8を備えている。
【0005】9は前記カーテン巻取部7で巻き取られ、
前記ガイドレール1間を開閉するスラットカーテンであ
り、このスラットカーテン9は複数のスラット9aを上
下方向に連繋した構成となっている。
前記ガイドレール1間を開閉するスラットカーテンであ
り、このスラットカーテン9は複数のスラット9aを上
下方向に連繋した構成となっている。
【0006】10はカーテン巻取部7のドライブ側軸受
部であり、このドライブ側軸受部10は、ブラケット3
に回転自在に軸支された駆動スプロケット11と、前記
カーテン巻取部7の入力側に設けられたドライブ軸部1
2とを、ネジで締付け連結した構造となっている。
部であり、このドライブ側軸受部10は、ブラケット3
に回転自在に軸支された駆動スプロケット11と、前記
カーテン巻取部7の入力側に設けられたドライブ軸部1
2とを、ネジで締付け連結した構造となっている。
【0007】15は前記カーテン巻取部7のフリー側軸
受部であり、このフリー側軸受部15では固定シャフト
4をネジで締付け固定している。17はシャッター開閉
駆動用の電動機(開閉機)であり、この電動機17はハ
ウジング全体が定位置で不動状態に締結固定されてお
り、その出力スプロケットには駆動チェーン18を介し
て前記駆動スプロケット11が連動している。
受部であり、このフリー側軸受部15では固定シャフト
4をネジで締付け固定している。17はシャッター開閉
駆動用の電動機(開閉機)であり、この電動機17はハ
ウジング全体が定位置で不動状態に締結固定されてお
り、その出力スプロケットには駆動チェーン18を介し
て前記駆動スプロケット11が連動している。
【0008】従って、前記電動開閉式シャッターの場
合、電動機17を正逆回転起動させると、カーテン巻取
部7が正逆回転駆動され、該カーテン巻取部7によるス
ラットカーテン9の巻取り・巻戻しが行われることによ
り、シャッターの開閉が行われる。
合、電動機17を正逆回転起動させると、カーテン巻取
部7が正逆回転駆動され、該カーテン巻取部7によるス
ラットカーテン9の巻取り・巻戻しが行われることによ
り、シャッターの開閉が行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように電動開閉
式シャッターに使用されている従来の電動機17は、ハ
ウジング全体が不動状態に締結固定された取付構造とな
っているにすぎず、電動機17の出力系統に回転出力の
過大反力が生じた際の対策が何ら施されていないため、
故障を招く等の課題があった。
式シャッターに使用されている従来の電動機17は、ハ
ウジング全体が不動状態に締結固定された取付構造とな
っているにすぎず、電動機17の出力系統に回転出力の
過大反力が生じた際の対策が何ら施されていないため、
故障を招く等の課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、電動機の出力系統に回転出力の過
大反力が生じた際にそれを検知して電動機を自動停止さ
せることができる電動機取付機構を提供することを目的
とする。
めになされたもので、電動機の出力系統に回転出力の過
大反力が生じた際にそれを検知して電動機を自動停止さ
せることができる電動機取付機構を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電動機取
付機構は、電動機の出力軸を挿通させる軸挿通穴が設け
られた固定側の第1取付台と、前記軸挿通穴に合致連通
させる軸挿通穴が設けられて前記第1取付台に一定の回
動行程範囲内で往復回動可能に連結され、前記電動機が
装着される可動側の第2取付台と、これらの第1取付台
と第2取付台61を前記回動行程範囲の中間点でバラン
スさせる弾性支持手段と、第1取付台に装着されたトル
クリミッタとを備え、電動機の出力系統に生じる回転出
力の過大反力による前記第2取付台の前記バランス位置
からの回動時に前記トルクリミッタがONされて前記電
動機を自動停止させるように構成したものである。
付機構は、電動機の出力軸を挿通させる軸挿通穴が設け
られた固定側の第1取付台と、前記軸挿通穴に合致連通
させる軸挿通穴が設けられて前記第1取付台に一定の回
動行程範囲内で往復回動可能に連結され、前記電動機が
装着される可動側の第2取付台と、これらの第1取付台
と第2取付台61を前記回動行程範囲の中間点でバラン
スさせる弾性支持手段と、第1取付台に装着されたトル
クリミッタとを備え、電動機の出力系統に生じる回転出
力の過大反力による前記第2取付台の前記バランス位置
からの回動時に前記トルクリミッタがONされて前記電
動機を自動停止させるように構成したものである。
【0012】この発明における電動機取付機構では、電
動機の出力系統に回転出力の過大反力が生じると、その
過大反力により、前記電動機が装着された第2取付台が
回転してトルクリミッタがONされるため、前記電動機
が自動停止する。従って、電動機の過大反力に起因した
電動機およびその出力系統などの故障を未然に防止でき
る。
動機の出力系統に回転出力の過大反力が生じると、その
過大反力により、前記電動機が装着された第2取付台が
回転してトルクリミッタがONされるため、前記電動機
が自動停止する。従って、電動機の過大反力に起因した
電動機およびその出力系統などの故障を未然に防止でき
る。
【0013】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例1による電動機取付機構
を示す正面図、図2は図1のD−D線断面図、図3は図
1のE−E線断面図である。図において、50は電動機
取付機構であって、第1取付台51と第2取付台61と
を備えた構成となっている。
する。図1はこの発明の実施例1による電動機取付機構
を示す正面図、図2は図1のD−D線断面図、図3は図
1のE−E線断面図である。図において、50は電動機
取付機構であって、第1取付台51と第2取付台61と
を備えた構成となっている。
【0014】第1取付台51は、図4および図5に示す
ように、両側に折曲形成された取付爪部52と、腹部に
開口した軸挿通穴53と、この軸挿通穴53の周辺近傍
位置で該軸挿通穴53の周辺縁部に沿って等間隔に形成
された複数の第1円弧スリット54と、この第1スリッ
ト54の外側で開口する左右の第2円弧スリット55と
を有しており、この第2円弧スリット55も第1円弧ス
リット54の場合と同様に前記軸挿通穴53の軸心を中
心とした円弧軌線上に形成されている。
ように、両側に折曲形成された取付爪部52と、腹部に
開口した軸挿通穴53と、この軸挿通穴53の周辺近傍
位置で該軸挿通穴53の周辺縁部に沿って等間隔に形成
された複数の第1円弧スリット54と、この第1スリッ
ト54の外側で開口する左右の第2円弧スリット55と
を有しており、この第2円弧スリット55も第1円弧ス
リット54の場合と同様に前記軸挿通穴53の軸心を中
心とした円弧軌線上に形成されている。
【0015】また、第1取付台51の上部には正面ハ字
状をなした左右のバネ係止爪56が折曲形成されてい
る。さらに、第1取付台51における前記第2円弧スリ
ットの下方近傍位置には左右2個のトルクリミッタ3
3,34が取り付けられるようになっている。
状をなした左右のバネ係止爪56が折曲形成されてい
る。さらに、第1取付台51における前記第2円弧スリ
ットの下方近傍位置には左右2個のトルクリミッタ3
3,34が取り付けられるようになっている。
【0016】他方、第2取付台61は、第1取付台51
の軸挿通穴53に合致連通させる軸挿通穴62(図6参
照)と、第1取付台51の前記第1円弧スリット54と
の対応位置に突設された複数の係合ピン63(図1およ
び図3参照)と、両側に折曲形成されたバネ係止爪64
とを有する形状構成となっている。なお、前記係合ピン
63は頭部63aを有して第2取付台61の螺孔に螺合
されるネジからなっている。
の軸挿通穴53に合致連通させる軸挿通穴62(図6参
照)と、第1取付台51の前記第1円弧スリット54と
の対応位置に突設された複数の係合ピン63(図1およ
び図3参照)と、両側に折曲形成されたバネ係止爪64
とを有する形状構成となっている。なお、前記係合ピン
63は頭部63aを有して第2取付台61の螺孔に螺合
されるネジからなっている。
【0017】次に第1取付台51と第2取付台61の組
立について説明する。まず、第1取付台51の第2円弧
スリット55に第2取付台61のバネ係止爪64を挿通
した後、第1取付台51の第1円弧スリット54を介し
て第2取付台61に係合ピン63を螺合する。これによ
って、第1取付台51と第2取付台61とが、前記第1
円弧スリット54の長さに対応した行程範囲内で往復回
動自在に組立られる。
立について説明する。まず、第1取付台51の第2円弧
スリット55に第2取付台61のバネ係止爪64を挿通
した後、第1取付台51の第1円弧スリット54を介し
て第2取付台61に係合ピン63を螺合する。これによ
って、第1取付台51と第2取付台61とが、前記第1
円弧スリット54の長さに対応した行程範囲内で往復回
動自在に組立られる。
【0018】その組立の際、第1取付台51のバネ係止
爪56と第2取付台61のバネ係止爪64との間には、
圧縮スプリング71,72が介装される。これらの圧縮
スプリング71,72によって、第1取付台51と第2
取付台61は、第2取付台61のバネ係止爪64が第1
取付台51の第2円弧スリット55のほぼ中間位置に保
持されたバランス状態となっている。
爪56と第2取付台61のバネ係止爪64との間には、
圧縮スプリング71,72が介装される。これらの圧縮
スプリング71,72によって、第1取付台51と第2
取付台61は、第2取付台61のバネ係止爪64が第1
取付台51の第2円弧スリット55のほぼ中間位置に保
持されたバランス状態となっている。
【0019】また、第1取付台51にはONによって電
動機17を自動停止させるためのトルクリミッタ33,
34が装着される。この場合、各トルクリミッタ33,
34は、それぞれの接片33a,34aが、上述のよう
なバランス位置の前記バネ係止爪64の下方離間位置で
且つバネ係止爪64が下降動作でON可能な位置に装着
される。
動機17を自動停止させるためのトルクリミッタ33,
34が装着される。この場合、各トルクリミッタ33,
34は、それぞれの接片33a,34aが、上述のよう
なバランス位置の前記バネ係止爪64の下方離間位置で
且つバネ係止爪64が下降動作でON可能な位置に装着
される。
【0020】そして、第2取付台61における第1取付
台51と反対側の面部には電動機17が取付け固定され
る。その取付時には第2取付台61の軸挿通穴62およ
び第1取付台51の軸挿通穴53に電動機17の出力軸
が挿通され、該出力軸には出力スプロケット17aが第
1取付台51側にて連結される。
台51と反対側の面部には電動機17が取付け固定され
る。その取付時には第2取付台61の軸挿通穴62およ
び第1取付台51の軸挿通穴53に電動機17の出力軸
が挿通され、該出力軸には出力スプロケット17aが第
1取付台51側にて連結される。
【0021】このような電動機17の装着状態におい
て、第1取付台51は取付フレーム35(図4参照)に
取付け固定される。その取付後において、電動機17の
出力スプロケット17aと電動系駆動ユニット20の駆
動スプロケット11とに駆動チェーン18が噛合巻回さ
れる。
て、第1取付台51は取付フレーム35(図4参照)に
取付け固定される。その取付後において、電動機17の
出力スプロケット17aと電動系駆動ユニット20の駆
動スプロケット11とに駆動チェーン18が噛合巻回さ
れる。
【0022】電動機17を起動させると、上記実施例1
の場合と同様に、その回転出力が駆動チェーン18を介
して駆動スプロケット11に伝達され、該駆動スプロケ
ット11を一体に有する後述の電動系駆動ユニット20
(図8参照)と、この電動系駆動ユニット20にホイル
取付具23で連結されたカーテン巻取部7とが回転駆動
されるが、この場合、前記電動機17の出力系統には回
転出力の反力が生じる。この反力が圧縮スプリング7
1,72によるバランス力に打ち勝つ過大反力である
と、電動機17が装着された第2取付台61が圧縮スプ
リング71,72の何れかに抗して回動する。その回動
によって、第2取付台61の左右何れかのバネ係止爪6
4がトルクリミッタ33,34の何れか一方に接近する
方向に移動し、該接近方向のトルクリミッタ33または
34の接片33aまたは34aをONすることによっ
て、電動機17が自動的に停止する。
の場合と同様に、その回転出力が駆動チェーン18を介
して駆動スプロケット11に伝達され、該駆動スプロケ
ット11を一体に有する後述の電動系駆動ユニット20
(図8参照)と、この電動系駆動ユニット20にホイル
取付具23で連結されたカーテン巻取部7とが回転駆動
されるが、この場合、前記電動機17の出力系統には回
転出力の反力が生じる。この反力が圧縮スプリング7
1,72によるバランス力に打ち勝つ過大反力である
と、電動機17が装着された第2取付台61が圧縮スプ
リング71,72の何れかに抗して回動する。その回動
によって、第2取付台61の左右何れかのバネ係止爪6
4がトルクリミッタ33,34の何れか一方に接近する
方向に移動し、該接近方向のトルクリミッタ33または
34の接片33aまたは34aをONすることによっ
て、電動機17が自動的に停止する。
【0023】図8は上記実施例1による電動機取付機構
を適用した手動開閉式シャッターの後付け駆動装置を示
す正面図、図9は図8のA−A線矢視図、図10は図8
の要部拡大断面図、図11は図10のB−B線断面図、
図12は図10のC−C線矢視図、図13は駆動スプロ
ケットの正面図であり、図22〜図24と同一または相
当部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
を適用した手動開閉式シャッターの後付け駆動装置を示
す正面図、図9は図8のA−A線矢視図、図10は図8
の要部拡大断面図、図11は図10のB−B線断面図、
図12は図10のC−C線矢視図、図13は駆動スプロ
ケットの正面図であり、図22〜図24と同一または相
当部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
【0024】図において、20は手動開閉式シャッター
を電動化すべくそのカーテン巻取部7の固定シャフト4
に後付けセットされる電動系駆動ユニットである。この
電動系駆動ユニット20は、駆動スプロケット11と第
1の駆動バー21および第2の駆動バー22とホイル取
付具23と軸受ブラケット24とを備えた構成となって
いる。
を電動化すべくそのカーテン巻取部7の固定シャフト4
に後付けセットされる電動系駆動ユニットである。この
電動系駆動ユニット20は、駆動スプロケット11と第
1の駆動バー21および第2の駆動バー22とホイル取
付具23と軸受ブラケット24とを備えた構成となって
いる。
【0025】前記駆動スプロケット11とホイル取付具
23と軸受ブラケット24には、図13,図12,図1
1に示すように、それらの軸心孔部110,230,2
40を固定シャフト4に径方向外側から嵌込み可能とす
るための切欠部111,231,241がそれぞれ形成
されている。
23と軸受ブラケット24には、図13,図12,図1
1に示すように、それらの軸心孔部110,230,2
40を固定シャフト4に径方向外側から嵌込み可能とす
るための切欠部111,231,241がそれぞれ形成
されている。
【0026】ここで、図8において、本発明では手動開
閉式シャッターにおけるカーテン巻取部7の固定シャフ
ト4の一端部(図中、右端部)をドライブ側とするが、
この固定シャフト4の一端部を支承しているブラケット
3の軸受部3aに前記駆動スプロケット11が当らない
ようにするため、この駆動スプロケット11の軸心孔部
110は前記軸受部3aを逃げる大径孔となっている。
閉式シャッターにおけるカーテン巻取部7の固定シャフ
ト4の一端部(図中、右端部)をドライブ側とするが、
この固定シャフト4の一端部を支承しているブラケット
3の軸受部3aに前記駆動スプロケット11が当らない
ようにするため、この駆動スプロケット11の軸心孔部
110は前記軸受部3aを逃げる大径孔となっている。
【0027】そして、前記駆動スプロケット11の片側
面には、前記固定シャフト4に平行する複数本(図では
2本)の第1の駆動バー21の基端が直角に連結され、
この第1の駆動バー21は第2の駆動バー22にスライ
ド自在に連結されている。
面には、前記固定シャフト4に平行する複数本(図では
2本)の第1の駆動バー21の基端が直角に連結され、
この第1の駆動バー21は第2の駆動バー22にスライ
ド自在に連結されている。
【0028】更に詳細に述べると、第1の駆動バー21
は、図15,図16に示すように、基端部がアングル状
の折曲片部21aとして形成され、この折曲片部21a
が図8〜図10に示すように前記駆動スプロケット11
の片側面にネジ止め手段で止着連結されている。なお、
第1の駆動バー21は駆動スプロケット11に溶接され
たものであってもよい。かかる第1の駆動バー21には
長手方向に沿う摺動孔21bが設けられている。
は、図15,図16に示すように、基端部がアングル状
の折曲片部21aとして形成され、この折曲片部21a
が図8〜図10に示すように前記駆動スプロケット11
の片側面にネジ止め手段で止着連結されている。なお、
第1の駆動バー21は駆動スプロケット11に溶接され
たものであってもよい。かかる第1の駆動バー21には
長手方向に沿う摺動孔21bが設けられている。
【0029】他方、第2の駆動バー22は、図17〜図
19に示すように両側折曲片部22aを有し、この両側
折曲片部22aは嵌合溝22bを形成しており、この嵌
合溝22bの底部には螺孔22cが設けられている。か
かる第2の駆動バー22の嵌合溝22bに前記第1の駆
動バー21がスライド自在に嵌込まれ、該嵌込み状態に
おいて、第2の駆動バー22の螺孔22cには、第1の
駆動バー21の摺動孔22bを介して締付けネジ25が
螺合され、これによって、第1の駆動バー21と第2の
駆動バー22がスライド自在に連結されている。
19に示すように両側折曲片部22aを有し、この両側
折曲片部22aは嵌合溝22bを形成しており、この嵌
合溝22bの底部には螺孔22cが設けられている。か
かる第2の駆動バー22の嵌合溝22bに前記第1の駆
動バー21がスライド自在に嵌込まれ、該嵌込み状態に
おいて、第2の駆動バー22の螺孔22cには、第1の
駆動バー21の摺動孔22bを介して締付けネジ25が
螺合され、これによって、第1の駆動バー21と第2の
駆動バー22がスライド自在に連結されている。
【0030】そして、第2の駆動バー22における駆動
スプロケット11との反対側の端部には前記ホイル取付
具23が一体的に取り付けられている。また、第1の駆
動バー21には、前記駆動スプロケット11と前記ホイ
ル取付具23との間に位置する軸受ブラケット24がネ
ジ26で締結されている。なお、その締結手段は溶接で
あってもよい。
スプロケット11との反対側の端部には前記ホイル取付
具23が一体的に取り付けられている。また、第1の駆
動バー21には、前記駆動スプロケット11と前記ホイ
ル取付具23との間に位置する軸受ブラケット24がネ
ジ26で締結されている。なお、その締結手段は溶接で
あってもよい。
【0031】このようにして前記電動系駆動ユニット2
0が組立られ、該組立状態において、前記駆動スプロケ
ット11とホイル取付具23と軸受ブラケット24の各
切欠部111,231,241はそれぞれの軸心孔部1
10,230,240を中心として同一方向に開放して
いる。
0が組立られ、該組立状態において、前記駆動スプロケ
ット11とホイル取付具23と軸受ブラケット24の各
切欠部111,231,241はそれぞれの軸心孔部1
10,230,240を中心として同一方向に開放して
いる。
【0032】このような電動系駆動ユニット20におい
て、軸受ブラケット24にはコロ状の2個のベアリング
27,28(図11参照)が回転自在に軸支され、これ
らのベアリング27,28はそれぞれの一部周面が軸心
孔部240に突出している。また、前記軸受ブラケット
24には、前記固定シャフト4に嵌込み後の切欠部24
1の開放端側を塞ぐ抜止めプレート30(図11参照)
がネジ31で締結されるようになっている。この抜止め
プレート30の中間部には、もう1つのベアリング29
が回転自在に軸支され、このベアリング29の一部周面
も前記軸心孔部240に突出している。これらのベアリ
ング27〜29は、前記軸心孔部240の同心円軌線上
に等間隔で配置され固定シャフト4上を転動するように
なっている。
て、軸受ブラケット24にはコロ状の2個のベアリング
27,28(図11参照)が回転自在に軸支され、これ
らのベアリング27,28はそれぞれの一部周面が軸心
孔部240に突出している。また、前記軸受ブラケット
24には、前記固定シャフト4に嵌込み後の切欠部24
1の開放端側を塞ぐ抜止めプレート30(図11参照)
がネジ31で締結されるようになっている。この抜止め
プレート30の中間部には、もう1つのベアリング29
が回転自在に軸支され、このベアリング29の一部周面
も前記軸心孔部240に突出している。これらのベアリ
ング27〜29は、前記軸心孔部240の同心円軌線上
に等間隔で配置され固定シャフト4上を転動するように
なっている。
【0033】また駆動スプロケット11の切欠部111
は、前記固定シャフト4への嵌込み後にスプロケット連
結ピース32(図9,図17参照)で塞がれるようにな
っている。このスプロケット連結ピース32は、図20
および図21に示すように、前記切欠部111に対し同
一面状に嵌合させる腹板部32aの両側に段差状の屈曲
取付片部32bを形成すると共に、前記腹板部32aの
外側縁部に円弧面32cを形成した形状構成となってい
る。ここで、前記円弧面32cは、図9および図14に
示すように、前記駆動スプロケット11の歯部円弧軌線
と同一曲率に形成されている。
は、前記固定シャフト4への嵌込み後にスプロケット連
結ピース32(図9,図17参照)で塞がれるようにな
っている。このスプロケット連結ピース32は、図20
および図21に示すように、前記切欠部111に対し同
一面状に嵌合させる腹板部32aの両側に段差状の屈曲
取付片部32bを形成すると共に、前記腹板部32aの
外側縁部に円弧面32cを形成した形状構成となってい
る。ここで、前記円弧面32cは、図9および図14に
示すように、前記駆動スプロケット11の歯部円弧軌線
と同一曲率に形成されている。
【0034】次に、前記電動系駆動ユニット20を手動
開閉式シャッターに後付けセットする場合について説明
する。まず、手動開閉式シャッターにおけるカーテン巻
取部7の固定シャフト4に対し、電動系駆動ユニット2
0の駆動スプロケット11とホイル取付具23と軸受ブ
ラケット24の軸心孔部110,230,240を各切
欠部111,231,241から嵌込んだ後、前記ホイ
ル取付具23を前記カーテン巻取部7のホイル5にネジ
止め手段で一体的に連結する。
開閉式シャッターに後付けセットする場合について説明
する。まず、手動開閉式シャッターにおけるカーテン巻
取部7の固定シャフト4に対し、電動系駆動ユニット2
0の駆動スプロケット11とホイル取付具23と軸受ブ
ラケット24の軸心孔部110,230,240を各切
欠部111,231,241から嵌込んだ後、前記ホイ
ル取付具23を前記カーテン巻取部7のホイル5にネジ
止め手段で一体的に連結する。
【0035】なお、前記カーテン巻取部7のホイル5と
ホイル取付具23との連結手段としては、前記ホイル5
にピン孔を穿設すると共に、前記ホイル取付具23には
ホイル5側に向けてピンを突設し、このピンを前記ピン
孔に差し込むようにしてもよい。
ホイル取付具23との連結手段としては、前記ホイル5
にピン孔を穿設すると共に、前記ホイル取付具23には
ホイル5側に向けてピンを突設し、このピンを前記ピン
孔に差し込むようにしてもよい。
【0036】次いで、前記駆動スプロケット11の切欠
部111にスプロケット連結ピース32の腹板部32a
を嵌込み、その両側の屈曲取付片部32bを駆動スプロ
ケット11にネジ止め手段で止着すると共に、前記軸受
ブラケット24には、該軸受ブラケット24の切欠部2
41を塞ぐ抜止めプレート30をネジ止めにより止着す
る。これにより、前記軸受ブラケット24にあっては、
これに軸支されたベアリング27,28と、前記抜止め
プレート30に軸支されたベアリング29とが前記固定
シャフト4に転動可能に当接した状態となる。
部111にスプロケット連結ピース32の腹板部32a
を嵌込み、その両側の屈曲取付片部32bを駆動スプロ
ケット11にネジ止め手段で止着すると共に、前記軸受
ブラケット24には、該軸受ブラケット24の切欠部2
41を塞ぐ抜止めプレート30をネジ止めにより止着す
る。これにより、前記軸受ブラケット24にあっては、
これに軸支されたベアリング27,28と、前記抜止め
プレート30に軸支されたベアリング29とが前記固定
シャフト4に転動可能に当接した状態となる。
【0037】このようにして電動系駆動ユニット20を
固定シャフト4に組付けた後、電動系駆動ユニット20
の第1および第2駆動バー21,22相互の締付けネジ
25を弛め、第1の駆動バー21をスライドさせること
により、駆動スプロケット11を電動機17の出力スプ
ロケット17aとの適正対応位置に移動調整し、該調整
後に前記締付けネジ25を締付ける。そして、前記駆動
スプロケット11と前記出力スプロケット17aとに駆
動チェーン18を噛合巻回することによって、手動開閉
式シャッターが電動化される。
固定シャフト4に組付けた後、電動系駆動ユニット20
の第1および第2駆動バー21,22相互の締付けネジ
25を弛め、第1の駆動バー21をスライドさせること
により、駆動スプロケット11を電動機17の出力スプ
ロケット17aとの適正対応位置に移動調整し、該調整
後に前記締付けネジ25を締付ける。そして、前記駆動
スプロケット11と前記出力スプロケット17aとに駆
動チェーン18を噛合巻回することによって、手動開閉
式シャッターが電動化される。
【0038】次に動作について説明する。電動機17を
起動させると、この回転出力が駆動チェーン18を介し
て駆動スプロケット11に伝達され、該駆動スプロケッ
ト11を一体に有する電動系駆動ユニット20と、この
電動系駆動ユニット20にホイル取付具23で連結され
たカーテン巻取部7とが回転駆動されることにより、ス
ラットカーテン9の巻取り又は巻戻しが自動的に行われ
る。
起動させると、この回転出力が駆動チェーン18を介し
て駆動スプロケット11に伝達され、該駆動スプロケッ
ト11を一体に有する電動系駆動ユニット20と、この
電動系駆動ユニット20にホイル取付具23で連結され
たカーテン巻取部7とが回転駆動されることにより、ス
ラットカーテン9の巻取り又は巻戻しが自動的に行われ
る。
【0039】このような駆動スプロケット11の回転駆
動時において、この駆動スプロケット11の切欠部11
1はスプロケット連結ピース32で塞がれ、しかも、そ
のスプロケット連結ピース32には前記駆動スプロケッ
ト11の歯部円弧軌線と同一曲率の円弧面32cが形成
されていることにより、前記駆動スプロケット11と駆
動チェーン18とを常時適正な噛合状態に維持できる。
動時において、この駆動スプロケット11の切欠部11
1はスプロケット連結ピース32で塞がれ、しかも、そ
のスプロケット連結ピース32には前記駆動スプロケッ
ト11の歯部円弧軌線と同一曲率の円弧面32cが形成
されていることにより、前記駆動スプロケット11と駆
動チェーン18とを常時適正な噛合状態に維持できる。
【0040】なお、上記実施例では、電動開閉式シャッ
ターに適用した場合について述べたが、この発明による
電動機取付機構は、電動開閉式シャッターに限らず、そ
の他の例えば動力機械等にも適用し得るものである。
ターに適用した場合について述べたが、この発明による
電動機取付機構は、電動開閉式シャッターに限らず、そ
の他の例えば動力機械等にも適用し得るものである。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電動
機の出力系統に回転出力の過大反力が生じると、その過
大反力により、前記電動機が装着された第2取付台が回
転してトルクリミッタをONする構成としたので、その
ONによって前記電動機が自動停止させることができ、
従って、電動機の過大反力に起因した電動機およびその
出力系統などの故障を未然に防止でき、電動機で駆動さ
れる各種機械に適用できるという効果がある。
機の出力系統に回転出力の過大反力が生じると、その過
大反力により、前記電動機が装着された第2取付台が回
転してトルクリミッタをONする構成としたので、その
ONによって前記電動機が自動停止させることができ、
従って、電動機の過大反力に起因した電動機およびその
出力系統などの故障を未然に防止でき、電動機で駆動さ
れる各種機械に適用できるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1による電動機取付機構を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1のD−D線断面図である。
【図3】図1のE−E線断面図である。
【図4】第1取付台の平面図である。
【図5】図4の正面図である。
【図6】第2取付台の正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】実施例1による電動機取付機構を適用した手動
開閉式シャッターの後付け駆動装置を示す正面図であ
る。
開閉式シャッターの後付け駆動装置を示す正面図であ
る。
【図9】図8のA−A線矢視図である。
【図10】図8の要部拡大断面図である。
【図11】図10のB−B線断面図である。
【図12】図10のC−C線矢視図である。
【図13】駆動スプロケットの正面図である。
【図14】図13の駆動スプロケットにスプロケット連
結ピースを装着した状態の正面図である。
結ピースを装着した状態の正面図である。
【図15】第1の駆動バーを示す平面図である。
【図16】図15の断面図である。
【図17】第2の駆動バーを示す平面図である。
【図18】図17の側面図である。
【図19】図18の右端面図である。
【図20】スプロケット連結ピースの平面図である。
【図21】図20の側面図である。
【図22】従来の電動開閉式シャッターを示す概略的な
正面図である。
正面図である。
【図23】図22におけるカーテン収納部の拡大断面図
である。
である。
【図24】図23におけるカーテン巻取部の正面図であ
る。
る。
11 駆動スプロケット 17 電動機 17a 出力スプロケット 33,34 トルクリミッタ 51 第1取付台 53 軸挿通穴 61 第2取付台 62 軸挿通穴 71,72 圧縮スプリング(弾性支持手段)
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E06B 9/56 H02H 7/085 G
Claims (1)
- 【請求項1】 被駆動側の駆動スプロケットに連動させ
る出力スプロケットを備えた電動機の取付機構であっ
て、電動機の出力軸を挿通させる軸挿通穴が設けられた
固定側の第1取付台と、前記軸挿通穴に合致連通させる
軸挿通穴が設けられて前記第1取付台に一定の回動行程
範囲内で往復回動可能に連結され、前記電動機が装着さ
れる可動側の第2取付台と、これらの第1取付台と第2
取付台61を前記回動行程範囲の中間点でバランスさせ
る弾性支持手段と、第1取付台に装着されたトルクリミ
ッタとを備え、電動機の出力系統に生じる回転出力の過
大反力による前記第2取付台の前記バランス位置からの
回動時に前記トルクリミッタがONされて前記電動機を
自動停止させるように構成したことを特徴とする電動機
取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35147793A JP3313494B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動機取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35147793A JP3313494B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動機取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203651A true JPH07203651A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3313494B2 JP3313494B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=18417558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35147793A Expired - Fee Related JP3313494B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 電動機取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3313494B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523698B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2005-10-24 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| KR100533789B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2005-12-06 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| CN102632080A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-08-15 | 岳阳大陆激光技术有限公司 | 二辊式定径辊激光强化加工装置 |
| JP2012205504A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN108534344A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-09-14 | 广东美的暖通设备有限公司 | 可调节支架、设备固定装置和空调系统 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35147793A patent/JP3313494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100533789B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2005-12-06 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| KR100523698B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2005-10-24 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| JP2012205504A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN102632080A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-08-15 | 岳阳大陆激光技术有限公司 | 二辊式定径辊激光强化加工装置 |
| CN108534344A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-09-14 | 广东美的暖通设备有限公司 | 可调节支架、设备固定装置和空调系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3313494B2 (ja) | 2002-08-12 |
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