JPH0720376B2 - インバ−タ回路 - Google Patents

インバ−タ回路

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JPH0720376B2
JPH0720376B2 JP62130609A JP13060987A JPH0720376B2 JP H0720376 B2 JPH0720376 B2 JP H0720376B2 JP 62130609 A JP62130609 A JP 62130609A JP 13060987 A JP13060987 A JP 13060987A JP H0720376 B2 JPH0720376 B2 JP H0720376B2
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JP
Japan
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circuit
power supply
power
microcomputer
voltage
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春喜 森
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Sharp Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、誘導電動機を速度制御するためのマイクロコ
ンピュータを搭載したインバータ回路に関するものであ
る。
<従来の技術> 従来の方式では、IF電源回路はリセット信号に関係なく
独自の回路で制御されており、その回路は第2図で示す
ようにマイクロコンピュータの出力ポートにツェナーダ
イオードやダイオードを接続しその電位で制御する方式
や第3図で示すように安定化電源回路の入出力電圧差で
制御する方式などが使用されていた。
<発明が解決しようとする問題点> この従来の方式では、回路構成が複雑なうえに入力電源
の瞬断,瞬時低下の発生によりパルス発生回路へのリセ
ット信号よりも早くIF電源回路が動作した場合、ある瞬
間プリドライバー回路内のフォトカプラが停止しパワー
トランジスタ群は運転していた周波数で起動することに
なり過大なコレクタ電流が流れ過電流保護回路が動作す
る。又、リセット信号よりも遅くIF電源回路が動作する
場合、パルス発生回路内のマイクロコンピュータや過電
流保護回路の最小動作電圧に十分注意する必要がある。
本発明はこのような点にかんがみて創案されたもので簡
易な構成で、入力電源の瞬断,瞬時低下の発生に対し過
電流保護回路と共に確実にパワートランジスタ群を保護
することを目的とする回路である。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するための手段として、本発明は、直
流電源から交流電源に変換するパワートランジスタ群
(3)と、そのパワートランジスタ群(3)をスイッチ
ングする信号を発生するマイクロコンピュータを中心と
したパルス発生回路(7)と、前記パワートランジスタ
群(3)とパルス発生回路(7)のインターフェイスに
当たるフォトカプラを使用したプリドライバー回路
(6)と、そのプリドライバー回路(6)のフォトカプ
ラ順電流を流すためのIF電源回路(9)と、前記パルス
発生回路に供給される電源電圧を検出しその検出した電
源電圧が基準電圧より低い場合にはリセット信号を出力
して、前記パルス発生回路のマイクロコンピュータを初
期化するとともに前記IF電源回路(9)をOFF状態に制
御して前記プリドライバー回路(6)のフォトカプラに
異常な電流が流れるのを防止する電源監視回路(8)と
を備えてなることを特徴とするインバータ回路を構成す
るものである。
<作用> 電源監視回路(8)は、制御回路電源電圧の低下を検出
し、また、マイクロコンピュータの動作保証電圧より低
い電源電圧の間は、規定されていないオペレーションを
行うのを防止するためリセット信号を出し続ける。
さらに、電源電圧が定常状態に復帰した後も一定時間リ
セット信号を出し続けて、IF電源回路とマイクロコンピ
ュータを制御する。
<実施例> 第1図は、本発明のインバータ回路のブロック図であっ
て、第1図においては、1は入力電源、2は交流電源を
直流電源に変換する整流回路、3は直流電源を交流電源
に変換するパワートランジスタ群、4は誘導電動機であ
る。
制御回路部では、5は制御回路電源、6はフォトカプラ
を使用したパワートランジスタ群3を動作させるプリド
ライバー回路、7はマイクロコンピュータを中心とした
パルス発生回路、8はリセット信号(81)を出力する電
源監視回路、9はプリドライバー回路6内のフォトカプ
ラに順電流を流すためのIF電源回路で、リセット信号に
より制御される。
前記電源監視回路8は、制御回路電源電圧の低下を正確
に検出する回路であり、第4図に示すようにマイクロコ
ンピュータの動作保証電圧(Vs)より低い電源電圧の
間、規定されていないオペレーションを行うのを防ぐた
めにリセット信号を出し続ける回路であり、また、電源
電圧が定常状態に復帰した後も一定時間リセット信号を
出し続ける機能を持つ回路でもある。
そして、前記のIF電源回路9とマイクロコンピュータは
電源監視回路8によって制御される。
第5図は、本発明に係る一実施例であり、パルス発生回
路7内のマイクロコンピュータにはハイ・レベル・アク
ティブのシステム・リセット入力(RESET)のディバイ
スを使用し、電源監視回路8においても(RESET)に適
応する電圧検出システムリセットICを使用する。第4図
は電源監視回路8の動作例を示す。
以下、動作について説明すると、まず、制御回路電源5
からV+に電圧が与えられ、電圧値がマイクロコンピュー
タ動作保証電圧(Vs)に達すると、電圧検出システムリ
セットICは、あらかじめ設定された遅延時間(td)の間
ハイ・レベルを保持し、やがてロウ・レベルとなり、マ
イクロコンピュータのプログラムが起動される。そし
て、同時にベース電流制限抵抗を介してPNPトランジス
タ10にベース電流が流れ、該トランジスタ10はON状態と
なる。
よって、プリドライバー回路6におけるフォトカプラ内
の発光ダイオードのアノードに電圧が印加されパルス発
生回路7の出力パルスに応じて、各フォトカプラ順電流
(IF)が流れ、パワートランジスタ群3のスイッチング
が開始され、その出力は誘導電動機4を駆動させる。
電圧検出システムリセットICの出力はオープンコレクタ
であり出力端子に接続された抵抗によりプルアップさ
れ、コンデンサは外来ノイズの吸収を行う。そして、ト
ランジスタ10のコレクタに接続された抵抗はトランジス
タ10がOFF状態のときの漏れ電流を流し、IF電源電圧(1
01)を0Vにするものである。次に入力電源Iに停電が発
生した場合、制御回路電源5の電圧が低下しVsまで下が
ると電圧検出システムリセットICは、ハイ・レベルを出
力し、マイクロコンピュータのプログラムを初期化(停
止)させ、同時にトランジスタ10をOFF状態にする。
よって、整流回路2の直流電圧のレベルが高くてもIF
源電圧(101)が0Vであり、パルス発生回路7の出力の
論理が不安定であってもプリドライバー回路6は動作せ
ず、パワートランジスタ群3のスイッチングが完全停止
している。つまり停電が発生してもパワートランジスタ
群3は確実に保護できることになる。
また、瞬時停電において制御回路電源5の電圧が低下し
Vs以下となり、直ぐにVs異常に復帰しても、電圧検出シ
ステムリセットICは、{Vs以下での時間+遅延時間(t
d)}の間、ハイ・レベルを保持することができるもの
であり、マイクロコンピュータのプログラムを必ず初期
化させ暴走させない機能を持つリセットICである。
なお、上記実施例では部品点数が少なくなる電圧検出リ
セットICを使用したがコンパレータ等のディスクリート
部品で組むことも可能である。そして、プリドライバー
回路6としてフォトカプラ機能を持つオプトICについて
も使用可能である。
なお、電動機4として誘導電動機用のインバータの使用
を例示したが、回転子にマグネットを装着した直流電動
機のインバータにおいても、本発明は適用可能である。
<発明の効果> 以上述べてきたように、本発明によれば極めて簡易な回
路構成で入力電源の瞬断,瞬時低下の発生に対しパワー
トランジスタ群を保護することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインバータ回路のブロック図、第2図
は従来使用されているIF電源回路の一実施例を示す回路
図、第3図は従来使用されているIF電源回路の他の実施
例を示す回路図、第4図は本発明の電源監視回路の動作
例の説明図、第5図は本発明のIF電源回路の実施例を示
す回路図である。 1:入力電源、2:整流回路、3:パワートランジスタ部、4:
誘導電動機、5:制御回路電源、6:プリドライバー回路、
7:パルス発生回路、8:電源監視回路、9:IF電源回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電源から交流電源に変換するパワート
    ランジスタ群(3)と、そのパワートランジスタ群
    (3)をスイッチングする信号を発生するマイクロコン
    ピュータを中心としたパルス発生回路(7)と、前記パ
    ワートランジスタ群(3)とパルス発生回路(7)のイ
    ンターフェイスに当たるフォトカプラを使用したプリド
    ライバー回路(6)と、そのプリドライバー回路(6)
    のフォトカプラ順電流を流すためのIF電源回路(9)
    と、前記パルス発生回路に供給される電源電圧を検出し
    その検出した電源電圧が基準電圧より低い場合にはリセ
    ット信号を出力して、前記パルス発生回路のマイクロコ
    ンピュータを初期化するとともに前記IF電源回路(9)
    をOFF状態に制御して前記プリドライバー回路(6)の
    フォトカプラに異常な電流が流れるのを防止する電源監
    視回路(8)とを備えてなることを特徴とするインバー
    タ回路。
JP62130609A 1987-05-27 1987-05-27 インバ−タ回路 Expired - Fee Related JPH0720376B2 (ja)

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JPS63299784A JPS63299784A (ja) 1988-12-07
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JP5765056B2 (ja) * 2011-05-25 2015-08-19 日本精工株式会社 モータ制御装置及びモータ
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