JPH07203802A - 湖沼・池等の植物性プランクトン分離回収装置 - Google Patents

湖沼・池等の植物性プランクトン分離回収装置

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JPH07203802A
JPH07203802A JP6039021A JP3902194A JPH07203802A JP H07203802 A JPH07203802 A JP H07203802A JP 6039021 A JP6039021 A JP 6039021A JP 3902194 A JP3902194 A JP 3902194A JP H07203802 A JPH07203802 A JP H07203802A
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JP
Japan
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phytoplankton
tank
ponds
plankton
lakes
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Pending
Application number
JP6039021A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuji Uemori
保治 上森
Satoshi Yamamoto
智 山本
Yasushi Kinoshita
裕史 木下
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Marsima Aqua System Corp
Original Assignee
Marsima Aqua System Corp
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Publication date
Application filed by Marsima Aqua System Corp filed Critical Marsima Aqua System Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 湖沼・池等の植物性プランクトンを効率的に
分離回収する。 【構成】 湖沼・池6等から収集した植物性プランクト
ンを含む被処理水Wを収容しプランクトンを浮上させる
浮上分離槽1と、該槽1の浮上プランクトンを含む濃縮
被処理水を収容して前記プランクトンを不活性化させる
振動子15を具備した不活性化処理槽2と、該処理槽2
で不活性化された植物性プランクトンを含む被処理水を
導入し沈降させて分離回収する沈降分離槽3とにより構
成し、植物性プランクトンの不活性化とコロニー結合の
解消を効率的に行ない、分離回収を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、湖沼・池、河川、海等
の植物性プランクトンを分離回収する装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、湖沼・池、河川、海等におい
て、水が栄養豊かになると、アオコ等の植物性プランク
トン(浮遊性の藻類)が大量発生して、水面が緑色に濁
ってしまう。そして、アオコ等の植物性プランクトンが
増えると、その死骸が池床に沈んで腐敗して汚泥化し、
増々プランクトンの繁殖に好適な環境即ち富栄養化が進
行する。
【0003】従来、湖沼・池等のアオコなどの植物性プ
ランクトンを含む池水は、濾過手段によって植物性プラ
ンクトンを濾過して回収したり、殺藻剤により前記プラ
ンクトンを死亡させて濾過し、或いは紫外線照射、加圧
浮上等の手段により分離回収して浄化する方法が提案さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アオコ等は
コロニー状態を呈しているので、濾過装置を用いて分離
回収する場合、濾過装置の目詰りを生起させ、頻繁に濾
過装置の清掃をする必要があり、極めて効率が悪いとい
う問題がある。本発明は、上述のような問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、アオコ等の
植物性プランクトンを含む湖沼・池、河川等の水から効
率的に植物性プランクトンを分離回収しうる装置を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
項1の発明は、湖沼・池等から収集した植物性プランク
トンを含む被処理水を収容し前記プランクトンを浮上さ
せる浮上分離槽と、浮上分離槽の浮上プランクトンを含
む濃縮被処理水を収容して前記プランクトンを不活性化
させる振動子を具備した不活性化処理槽と、該処理槽で
不活性化された植物性プランクトンを含む濃縮被処理水
を収容してプランクトンを沈降させて分離回収する沈降
分離槽とからなることを特徴としている。
【0006】そして、請求項2の発明は、請求項1の発
明における前記沈降分離槽に代えて、植物性プランクト
ンを動物性プランクトンにより捕食させる接触酸化槽を
採用したことを特徴としている。なお、前記振動子は超
音波発振器の発振手段により振動させることができる。
【0007】本発明によれば、湖沼・池等から収集され
た被処理水は、浮上分離槽内に収容されると、植物性プ
ランクトンが水と分離して浮上して水面及びその近傍に
集まる。浮上集積された植物性プランクトンを含む濃縮
被処理水は不活性化処理槽内に流入すると、前記振動子
の高速微振動が作用すると共に、振動子の表面にできる
バイブラトリー・キヤビテーションが作用するので、植
物性プランクトンはそのコロニーが破砕されて微細化さ
れ、活性を失なって水中に均一に拡散される。即ち、植
物性プランクトンが水面付近にのみ浮遊しなくなる。
【0008】そこで、プランクトンが不活性化された被
処理水を、沈降分離槽に導くと、植物性プランクトンは
その浮遊性がなくなっているので、凝集剤を用いなくと
も水中に沈降させ分離回収することができる。なお、沈
降分離槽の上澄水は、湖沼・池等に返送するか又は下流
に放流することができる。
【0009】また、プランクトンが不活性化された被処
理水を、接触酸化槽に導くと、植物性プランクトンは接
触材の一部に集中して付着することなく、槽全体の接触
材に接触するように流れ、接触酸化槽内の動物性プラン
クトンに捕食され、また接触材を通過する時に捕捉さ
れ、酸化分解される。他方、植物性プランクトンが少な
くなった被処理水即ち浄化水は、湖沼・池等に返送する
か又は下流に放流することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1及び図2は請求項1の発明の実施例を示し、1
は植物性プランクトンを浮上させて被処理水を濃縮させ
る浮上分離槽、2は細胞不活性化処理槽、3は沈降分離
槽、4は不活性化した植物性プランクトンの分離回収ピ
ットであり、5はアオコ等の植物性プランクトンを含む
池水即ち被処理水Wを、池6等から前記浮上分離槽1に
供給するポンプである。
【0011】前記浮上分離槽1には、ポンプ5を介装し
た被処理水供給管7が接続され、吸込管8がポンプ5に
接続されており、アオコ等の植物性プランクトンを含む
池水が供給されるようになっている。そして、被処理水
排出部には、ベルマウスの一部を形成する略扇形状等の
仕切板9(図4参照)が設けられ、被処理水Wのうちの
浮上植物性プランクトンが集積された上部水が仕切板9
上に流れ、導出管10からバルブ11を介して不活性化
処理槽2に円滑に導出されるようになっている。
【0012】なお、浮上分離槽1の底には、排出管12
がバルブ13を介して接続され、適宜処理水が排出さ
れ、湖沼・池等に返送されるようになっている。また、
浮上分離槽1は上部開放とされ、照明ランプ14が配設
されており、昼間は太陽光で、夜間は照明ランプ14
(風力発電・ソーラー発電による電力或いは商用電力利
用)の光で植物性プランクトンを水面に浮上集積させ、
被処理水の濃縮(植物性プランクトン濃度を高める)を
行なっている。
【0013】前記処理槽2内には、振動子15を備えた
変換器16が配設され、該変換器16に超音波発振器1
7(発振手段)が接続されており、前記振動子15が水
中に集中的に強力な超音波エネルギー(高速微振動)を
発生させるようになっている。そして、前記振動子15
による微振動によって振動子15の表面の水が気泡空洞
発生・崩壊を繰り返す、いわゆるバイブラトリー・キヤ
ビテーションを発生する。
【0014】前記振動子15の高速微振動とキヤビテー
ションの発生により、植物性プランクトンの細胞及び組
織が破砕され、コロニーの結合が解消されると共に、植
物性プランクトンの細胞が不活性化される。したがっ
て、植物性プランクトンは前記処理槽1内全体に均一に
拡散され、水面に集中して浮遊しなくなる。前記処理槽
2で活性化を失なった植物性プランクトンを含む被処理
水は、導出管18によりバルブ19を介して沈降分離槽
3内に導びかれる。
【0015】前記沈降分離槽3内には、被処理水の短絡
防止用隔壁20及び浄水受用トラフ21を備え、トラフ
21内の浄水を排水管22により池6又は下流へと放流
するようになっており、該沈降分離槽3底にバルブ23
を介して沈降物(不活性化した植物性プランクトン)を
前記ピット4に排出する排出管24が設けられている。
25、26は槽蓋である。
【0016】上記実施例において、池6からポンプ5に
より汲み上げたアオコ等の植物性プランクトンを含む被
処理水Wは、浮上分離槽1に供給され、ここで太陽光及
び夜間照明ランプ14によって、植物性プランクトンが
浮上して水面に集積し、バルブ11を開くことにより濃
縮された被処理水が導出管10を介して不活性化処理槽
2内に吸引され流入する。
【0017】前記処理槽2内に流入した被処理水中の植
物性プランクトンは、該槽2内の振動子15の超音波発
振器17による高速微振動とこれによるキヤビテーショ
ンにより、その細胞が破砕され不活性化されると共に、
植物性プランクトンのコロニーが破砕(コロニー結合の
解消)され、微細化されるので、植物性プランクトンが
水中に均一に拡散する。
【0018】このようにして、細胞の不活性化された被
処理水は、導出管18によりそのバルブ19を開くこと
によって、沈降分離槽3内に流入し、ここにおいて、浮
遊性のなくなった植物性プランクトンが、凝集剤を混入
しないでも槽3底に沈降分離する。したがって、適宜バ
ルブ23を開いて沈降した植物性プランクトンをピット
4へと排出回収することができる。
【0019】図3、図4は請求項2の発明の実施例を示
し、図1に示す上記実施例と異なるところは、沈降分離
槽3に代えて接触酸化槽27を採用し、ポンプ5の吸込
管8の池水吸込口28を下向開口のベルマウス状としか
つフロート29により水面に浮上させた点である。前記
接触酸化槽27内には、接触材30が配設されると共
に、底部に散気管31が配設され、天端には遮光蓋32
が設けられ、導出管18によりバルブ19を介して不活
性化処理槽2に連通され、浄化された処理水は配管33
により池6又は下流に放流されるようになっている。
【0020】なお、前記接触材30は、特殊高強力ポリ
エステル原着糸を使用し、スリット状編み組織を千鳥目
に配列したすだれネットとしたものであり、接触効率が
大きい。また、前記接触酸化槽27は、複数槽を直列又
は並列等に接続して接触面積を大きくし、処理能力を高
めることができる。
【0021】図3、図4に示す実施例においても、池6
からポンプ5により汲み上げたアオコ等の植物性プラン
クトンを含む被処理水Wは、浮上分離槽1で濃縮され、
不活性化処理槽2で被処理水中の植物性プランクトンの
細胞が不活性化され、槽2内均一に拡散し水面に集中し
て浮遊しなくなる。
【0022】このようにして、細胞の不活性化された被
処理水は、導出管18により接触酸化槽27に導入さ
れ、ここにおいて、散気管31から噴出される空気によ
ってエアレーションが行なわれ、植物性プランクトンは
細胞が不活性化されているので、水面付近にだけ浮遊し
たり接触材30の一部に集中して付着することがなく、
接触酸化槽27内全体に均等に流れ、接触材30間を通
過する間に捕捉されて酸化分解され、かつ動物性プラン
クトンに捕食されて激減する。
【0023】前記接触酸化槽27で浄化された処理水
は、配管33により池6又は下流へと放流され、池水の
浄化が効率的に行なわれ、接触材30は適宜洗浄される
が、簡単に洗浄することができる。なお、接触材30
は、前記すだれネット以外の種々のものを採用でき、散
気管31によるエアレーション手段は、必要に応じて配
設すればよく、これを省略することもできる。
【0024】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば仕切板9は、ベルマウス状の他、植物性
プランクトンを含む濃縮被処理水を効果的に吸引導出可
能な形状とすることができ、また、吸込管8の吸込口2
8は下向開口のベルマウス状の他、上向きベルマウス状
等の浮遊プランクトンの吸込みを効率的に行ないうる形
状とすることができ、さらに、発振手段としては流体機
器の調圧弁を採用することができる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明は、上述のように、湖沼
・池等から収集した植物性プランクトンを含む被処理水
を収容し前記プランクトンを浮上させる浮上分離槽と、
浮上分離槽の浮上プランクトンを含む濃縮被処理水を収
容して前記プランクトンを不活性化させる振動子を具備
した不活性化処理槽と、該処理槽で不活性化された植物
性プランクトンを含む被処理水を導入し沈降させて分離
回収する沈降分離槽とからなることを特徴とするもので
あるから、濃縮されて植物性プランクトンの濃度が高く
なった被処理水を効率的に不活性化でき、非常に効率よ
くプランクトンを分離回収することができ、濾過装置が
目詰りする等の心配もなく、装置が至極簡単でメンテナ
ンスも容易であり、運転コストをも安くすることがで
き、効率的な浄水が可能である。
【0026】また、請求項2の発明は、上述のように、
湖沼・池等から収集した植物性プランクトンを含む被処
理水を収容し、前記プランクトンを浮上させる浮上分離
槽と、浮上分離槽の浮上プランクトンを含む濃縮被処理
水を収容して、前記プランクトンを不活性化させる振動
子を具備した不活性化処理槽と、該処理槽で不活性化さ
れた植物性プランクトンを収容してこれを動物性プラン
クトンにより捕食させる接触酸化槽とからなることを特
徴とするものであるから、植物性プランクトンの濃度が
高くなった被処理水を効率的に不活性化でき、植物性プ
ランクトンを水中に均等に拡散するので接触酸化による
捕捉が容易でかつ確実であり、目詰り等の心配もなく、
植物性プランクトンを大幅に減量でき、浄水効果を高め
ることができる。
【0027】また、本発明は、前記浮上分離槽の濃縮被
処理水排出部に扇形状等の仕切板を設けたことを特徴と
するものであるから、被処理水の吸出性能を向上させて
円滑に濃縮被処理水を導出することができる。さらに、
本発明は、前記浮上分離槽上に夜間照光手段を設けてい
るので、昼夜を問わず植物性プランクトンの浮上集積が
可能で、濃縮時間を大幅に短縮することができる。
【0028】そして、本発明は、被処理水吸込管の吸込
口を上向き又は下向きベルマウス状・ホッパー状等とし
たので、被処理水の吸込みを効率よく行なうことができ
る。また、本発明は前記接触酸化槽内にエアレーション
手段を備えているので、植物性プランクトンは接触材を
通過する時に捕捉されると共に酸化分解され、大幅な減
量が可能であり、エアレーションにより浄水効果を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の実施例を示す概略構成図であ
る。
【図2】同実施例の概略平面図である。
【図3】請求項2の発明の実施例を示す縦断側面図であ
る。
【図4】図3の一部省略平面図である。
【符号の説明】
1 浮上分離槽 2 不活性化処理槽 3 沈降分離槽 5 供給ポンプ 6 池 8 吸込管 9 仕切板 14 夜間照光手段(照明ランプ) 15 振動子 17 超音波発振器 27 接触酸化槽 28 吸込口 31 エアレーション手段(散気管) W 被処理水

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 湖沼・池等から収集した植物性プランク
    トンを含む被処理水を収容し前記プランクトンを浮上さ
    せる浮上分離槽と、浮上分離槽の浮上プランクトンを含
    む濃縮被処理水を収容して前記プランクトンを不活性化
    させる振動子を具備した不活性化処理槽と、該処理槽で
    不活性化された植物性プランクトンを含む被処理水を導
    入し沈降させて分離回収する沈降分離槽とからなること
    を特徴とする湖沼・池等の植物性プランクトン分離回収
    装置。
  2. 【請求項2】 湖沼・池等から収集した植物性プランク
    トンを含む被処理水を収容し前記プランクトンを浮上さ
    せる浮上分離槽と、浮上分離槽の浮上プランクトンを含
    む濃縮被処理水を収容して前記プランクトンを不活性化
    させる振動子を具備した不活性化処理槽と、該処理槽で
    不活性化された植物性プランクトンを収容してこれを動
    物性プランクトンにより捕食させる接触酸化槽とからな
    ることを特徴とする湖沼・池等の植物性プランクトン分
    離回収装置。
  3. 【請求項3】 前記浮上分離槽の濃縮被処理水排出部に
    扇形状等の吸出性能を向上させるのに最適な形状の仕切
    板を設けたことを特徴とする請求項1又は2の湖沼・池
    等の植物性プランクトン分離回収装置。
  4. 【請求項4】 前記浮上分離槽上に夜間照光手段を設け
    たことを特徴とする請求項1、2又は3の湖沼・池等の
    植物性プランクトン分離回収装置。
  5. 【請求項5】 前記浮上分離槽に被処理水を供給する供
    給ポンプの被処理水吸込管の吸込口を上向き又は下向き
    ベルマウス状・ホッパー状等としたことを特徴とする請
    求項1、2、3又は4の湖沼・池等の植物性プランクト
    ン分離回収装置。
  6. 【請求項6】 前記接触酸化槽にエアレーション手段を
    設けたことを特徴とする請求項2、3、4又は5の湖沼
    ・池等の植物性プランクトン分離回収装置。
  7. 【請求項7】 前記振動子は超音波発振器等の発振手段
    により振動させることを特徴とする請求項1、2、3、
    4、5又は6の湖沼・池等の植物性プランクトン分離回
    収装置。
JP6039021A 1994-01-25 1994-01-25 湖沼・池等の植物性プランクトン分離回収装置 Pending JPH07203802A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107576557A (zh) * 2017-08-29 2018-01-12 暨南大学 一种高效快速分离水体中颗粒物和浮游生物的方法
JP6618232B1 (ja) * 2019-03-25 2019-12-11 中国電力株式会社 海水中の二枚貝の浮遊幼生を選択的に沈殿させる方法

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030513