JPH07204162A - 固体撮像素子の取付け回路部材 - Google Patents
固体撮像素子の取付け回路部材Info
- Publication number
- JPH07204162A JPH07204162A JP6015826A JP1582694A JPH07204162A JP H07204162 A JPH07204162 A JP H07204162A JP 6015826 A JP6015826 A JP 6015826A JP 1582694 A JP1582694 A JP 1582694A JP H07204162 A JPH07204162 A JP H07204162A
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- JP
- Japan
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- solid
- package
- state image
- ccd
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固体撮像素子の大きさはそのままでパッケー
ジ等の回路部材の横幅を小さくできるようにする。 【構成】 固体撮像素子であるCCDを置く面の載置領
域内に電極部12を設け、この電極部12にCCDの裏
面に設けられた電極部を接続し、また上記電極部12に
接続されるスルーホール13と裏側に形成される配線パ
ターン15も載置領域内に形成する。そうすると、パッ
ケージ10の外壁部10Aに電極部、スルーホール等を
配置する必要がないので、パッケージ10の横幅を小さ
くでき、従って電子内視鏡の細径化を進めることが可能
となる。
ジ等の回路部材の横幅を小さくできるようにする。 【構成】 固体撮像素子であるCCDを置く面の載置領
域内に電極部12を設け、この電極部12にCCDの裏
面に設けられた電極部を接続し、また上記電極部12に
接続されるスルーホール13と裏側に形成される配線パ
ターン15も載置領域内に形成する。そうすると、パッ
ケージ10の外壁部10Aに電極部、スルーホール等を
配置する必要がないので、パッケージ10の横幅を小さ
くでき、従って電子内視鏡の細径化を進めることが可能
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固体撮像素子の取付け回
路部材、特に細い径とされる電子内視鏡に用いられる固
体撮像素子のパッケージ或いは取付け回路基板に関す
る。
路部材、特に細い径とされる電子内視鏡に用いられる固
体撮像素子のパッケージ或いは取付け回路基板に関す
る。
【0002】
【従来の技術】固体撮像素子のパッケージは、電子内視
鏡等において固体撮像素子であるCCD(Charge Coupl
ed Device )を収納し、このCCDを電気的に接続する
ために設けられる。電子内視鏡装置では、被観察体内の
画像がCCDで捉えられ、この画像信号はCCDから画
像信号処理回路へ伝送され、この画像信号処理回路によ
り所定の処理が実行されることによって、モニタへ被観
察体内の画像が表示される。従って、CCDパッケージ
はCCDを保持すると共に、画像信号を信号線へ供給す
る役目をすることになる。なお、上記固体撮像素子は回
路基板に直接取り付けられる場合もある。
鏡等において固体撮像素子であるCCD(Charge Coupl
ed Device )を収納し、このCCDを電気的に接続する
ために設けられる。電子内視鏡装置では、被観察体内の
画像がCCDで捉えられ、この画像信号はCCDから画
像信号処理回路へ伝送され、この画像信号処理回路によ
り所定の処理が実行されることによって、モニタへ被観
察体内の画像が表示される。従って、CCDパッケージ
はCCDを保持すると共に、画像信号を信号線へ供給す
る役目をすることになる。なお、上記固体撮像素子は回
路基板に直接取り付けられる場合もある。
【0003】図4には、従来の固体撮像素子のパッケー
ジの構成が示されており、図(A)はその断面図であ
り、図(B)はCCDを配置する前のパッケージを上面
から見た図である。図において、CCD1はパッケージ
2の収納部3に収納され、この収納部3の底部に電極部
(電極パッド)4が形成されており、この電極部4にC
CD1の裏面部の電極部5が接続される。そして、上記
電極部4は、パッケージ2の外壁部2Aの内部にまで形
成され、スルーホール6を介して裏面に形成された配線
パターン7へ接続される。この配線パターン7は、端子
部8まで形成されており、この端子部8に信号ケーブル
が接続されることによって、CCD1は上記信号処理回
路等へ電気的に接続されることになる。なお、上記CC
D1の上面にはカバーガラス9が配置される。
ジの構成が示されており、図(A)はその断面図であ
り、図(B)はCCDを配置する前のパッケージを上面
から見た図である。図において、CCD1はパッケージ
2の収納部3に収納され、この収納部3の底部に電極部
(電極パッド)4が形成されており、この電極部4にC
CD1の裏面部の電極部5が接続される。そして、上記
電極部4は、パッケージ2の外壁部2Aの内部にまで形
成され、スルーホール6を介して裏面に形成された配線
パターン7へ接続される。この配線パターン7は、端子
部8まで形成されており、この端子部8に信号ケーブル
が接続されることによって、CCD1は上記信号処理回
路等へ電気的に接続されることになる。なお、上記CC
D1の上面にはカバーガラス9が配置される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電子内視鏡
はスコープとして細い体腔内へ挿入されることから、可
能な限り細径化を図りたいという要請があり、従って上
記CCDパッケージ2においても細径化のために、図4
(A)に示される横幅D1 をできるだけ小さくする必要
がある。しかしながら、上記従来の固体撮像素子のパッ
ケージでは、図4に示されるように、電極部4がパッケ
ージ2の外壁部2Aにまで配置され、外壁部2Aの内部
にはスルーホール6や配線パターン7等が形成される構
造となっていることから、CCD1自体が小さくならな
い限り、上記横幅D1 を小さくすることができなかっ
た。また、上記のことはCCD1を直接回路基板に取り
付ける場合でも同様である。
はスコープとして細い体腔内へ挿入されることから、可
能な限り細径化を図りたいという要請があり、従って上
記CCDパッケージ2においても細径化のために、図4
(A)に示される横幅D1 をできるだけ小さくする必要
がある。しかしながら、上記従来の固体撮像素子のパッ
ケージでは、図4に示されるように、電極部4がパッケ
ージ2の外壁部2Aにまで配置され、外壁部2Aの内部
にはスルーホール6や配線パターン7等が形成される構
造となっていることから、CCD1自体が小さくならな
い限り、上記横幅D1 を小さくすることができなかっ
た。また、上記のことはCCD1を直接回路基板に取り
付ける場合でも同様である。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、電極部の配置の従来の概念を転換
することにより、固体撮像素子の大きさはそのままでパ
ッケージ等の横幅を小さくすることができる固体撮像素
子の取付け回路部材を提供することにある。
であり、その目的は、電極部の配置の従来の概念を転換
することにより、固体撮像素子の大きさはそのままでパ
ッケージ等の横幅を小さくすることができる固体撮像素
子の取付け回路部材を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項記載の発明は、固体撮像素子を載置して
電気的に接続する回路部材において、上記固体撮像素子
を置く面の載置領域内に電極部を形成し、この電極部に
固体撮像素子の裏面に設けられた電極部を接続するよう
にしたことを特徴とする。第2請求項記載の発明は、上
記電極部を含む回路部材上面側の配線と回路部材裏面側
の配線とを接続するスルーホールを、固体撮像素子の載
置領域内に形成したことを特徴とする。
に、第1請求項記載の発明は、固体撮像素子を載置して
電気的に接続する回路部材において、上記固体撮像素子
を置く面の載置領域内に電極部を形成し、この電極部に
固体撮像素子の裏面に設けられた電極部を接続するよう
にしたことを特徴とする。第2請求項記載の発明は、上
記電極部を含む回路部材上面側の配線と回路部材裏面側
の配線とを接続するスルーホールを、固体撮像素子の載
置領域内に形成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、電極部、そしてスルーホ
ールが固体撮像素子の載置領域内に形成されるので、例
えばパッケージの外壁部からこれら電極部、スルーホー
ルがなくなり、外壁部を最小限の厚さにすることができ
る。従って、パッケージの横幅が小さくなり、ひいては
電子内視鏡の細径化が図られる。
ールが固体撮像素子の載置領域内に形成されるので、例
えばパッケージの外壁部からこれら電極部、スルーホー
ルがなくなり、外壁部を最小限の厚さにすることができ
る。従って、パッケージの横幅が小さくなり、ひいては
電子内視鏡の細径化が図られる。
【0008】
【実施例】図1には、第1実施例に係る固体撮像素子の
取付け回路部材(パッケージの場合)の構成が示され、
図2にはCCDを収納したパッケージの断面図が示され
ている。図1(A)の上面図に示されるように、セラミ
ック等からなるパッケージ10にはCCDを収納する収
納部11が形成され、この収納部11の底部に、即ちC
CD載置領域内に電極部(電極パッド)12が必要な数
だけ配置される。そして、この電極部12は導電線の一
部であるスルーホール13に接続され、このスルーホー
ル13は、図1(B)に示されるように、パッケージ1
0の裏面へ貫通して形成される。この裏面において、上
記スルーホール13には端子部14を含む配線パターン
15が接続されており、信号処理回路等へ連結される信
号ケーブルは上記端子部14へ接続される。
取付け回路部材(パッケージの場合)の構成が示され、
図2にはCCDを収納したパッケージの断面図が示され
ている。図1(A)の上面図に示されるように、セラミ
ック等からなるパッケージ10にはCCDを収納する収
納部11が形成され、この収納部11の底部に、即ちC
CD載置領域内に電極部(電極パッド)12が必要な数
だけ配置される。そして、この電極部12は導電線の一
部であるスルーホール13に接続され、このスルーホー
ル13は、図1(B)に示されるように、パッケージ1
0の裏面へ貫通して形成される。この裏面において、上
記スルーホール13には端子部14を含む配線パターン
15が接続されており、信号処理回路等へ連結される信
号ケーブルは上記端子部14へ接続される。
【0009】また、図2に示されるように、上記パッケ
ージ10の収納部11にCCD17が取り付けられるこ
とになるが、このCCD17の電極部18も上記パッケ
ージ10の電極部12の位置に対応して、従来よりも内
側へ配置される。そして、この電極部18とパッケージ
10の電極部12は滴下された半田等によって接着され
る。このようにして、CCD17を接続・収納した後、
パッケージ10の上部にはカバーガラス20が取り付け
られ、このカバーガラス20を介して接眼レンズに連結
される光学系部材が配置される。
ージ10の収納部11にCCD17が取り付けられるこ
とになるが、このCCD17の電極部18も上記パッケ
ージ10の電極部12の位置に対応して、従来よりも内
側へ配置される。そして、この電極部18とパッケージ
10の電極部12は滴下された半田等によって接着され
る。このようにして、CCD17を接続・収納した後、
パッケージ10の上部にはカバーガラス20が取り付け
られ、このカバーガラス20を介して接眼レンズに連結
される光学系部材が配置される。
【0010】このような第1実施例によれば、パッケー
ジ10の電極部12とCCD17の電極部18とが、C
CD17の載置領域(収納領域でもある)内において接
続されることになる。また、スルーホール13及び配線
パターン15も、同様にCCDの載置領域内に形成され
るので、パッケージ10の側面にある外壁部10Aは、
パッケージ10としての強度を最低限維持できる最小の
幅でよいことになる。従って、図2に示したパッケージ
10の全体の幅D2 を従来の幅D1 (図4)よりも小さ
くすることができ、電子内視鏡の細径化に貢献すること
が可能となる。
ジ10の電極部12とCCD17の電極部18とが、C
CD17の載置領域(収納領域でもある)内において接
続されることになる。また、スルーホール13及び配線
パターン15も、同様にCCDの載置領域内に形成され
るので、パッケージ10の側面にある外壁部10Aは、
パッケージ10としての強度を最低限維持できる最小の
幅でよいことになる。従って、図2に示したパッケージ
10の全体の幅D2 を従来の幅D1 (図4)よりも小さ
くすることができ、電子内視鏡の細径化に貢献すること
が可能となる。
【0011】図3には、電極部を上記第1実施例と異な
る配置にした第2実施例の構成が示されている。図3
(A)に示されるように、パッケージ22には第1実施
例と同様にCCD17の電極部18に接続される電極部
12が設けられているが、この電極部12の直下にスル
ーホール23が形成される。そして、図3(B)に示さ
れるように、パッケージ22の裏面には上記スルーホー
ル23に接続して電極部24が形成され、この電極部2
4に信号ケーブル25の各線が接続されるようになって
いる。従って、この第2実施例によれば、端子部のない
パッケージ22によってCCD17と信号ケーブル25
が接続される。
る配置にした第2実施例の構成が示されている。図3
(A)に示されるように、パッケージ22には第1実施
例と同様にCCD17の電極部18に接続される電極部
12が設けられているが、この電極部12の直下にスル
ーホール23が形成される。そして、図3(B)に示さ
れるように、パッケージ22の裏面には上記スルーホー
ル23に接続して電極部24が形成され、この電極部2
4に信号ケーブル25の各線が接続されるようになって
いる。従って、この第2実施例によれば、端子部のない
パッケージ22によってCCD17と信号ケーブル25
が接続される。
【0012】以上説明したように、本発明はパッケージ
10,22における電極部12、スルーホール13,2
3等をパッケージ10,22の外側(外壁)部側に配置
するという従来の概念を転換し、これらをCCD17の
載置領域(或いは収納領域)内に配置することにより、
パッケージ10,22の幅を小さくしようとするもので
ある。
10,22における電極部12、スルーホール13,2
3等をパッケージ10,22の外側(外壁)部側に配置
するという従来の概念を転換し、これらをCCD17の
載置領域(或いは収納領域)内に配置することにより、
パッケージ10,22の幅を小さくしようとするもので
ある。
【0013】上記実施例では、CCD17をパッケージ
10,22に収納する場合を説明したが、本発明は回路
基板にCCDを直接取付け接続する場合にも、同様に適
用することができる。
10,22に収納する場合を説明したが、本発明は回路
基板にCCDを直接取付け接続する場合にも、同様に適
用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項の発明
によれば、固体撮像素子を置く面の載置領域内に電極部
を形成し、この電極部に固体撮像素子の裏面に設けられ
た電極部を接続するようにしたので、パッケージの外壁
部に電極部を配置する必要がなく、パッケージの横幅を
小さくすることができる。また、回路基板に固体撮像素
子を取り付ける場合は、回路基板を固体撮像素子の幅に
合せることができる。従って、電子内視鏡の細径化を一
段と進めることが可能となる。
によれば、固体撮像素子を置く面の載置領域内に電極部
を形成し、この電極部に固体撮像素子の裏面に設けられ
た電極部を接続するようにしたので、パッケージの外壁
部に電極部を配置する必要がなく、パッケージの横幅を
小さくすることができる。また、回路基板に固体撮像素
子を取り付ける場合は、回路基板を固体撮像素子の幅に
合せることができる。従って、電子内視鏡の細径化を一
段と進めることが可能となる。
【0015】第2請求項記載の発明によれば、上記電極
部を含むパッケージ等の回路部材の上面側の配線と回路
部材の裏面側の配線とを接続するスルーホールも、上記
載置領域内に形成することにより、回路部材の横幅の縮
小化に貢献することができる。
部を含むパッケージ等の回路部材の上面側の配線と回路
部材の裏面側の配線とを接続するスルーホールも、上記
載置領域内に形成することにより、回路部材の横幅の縮
小化に貢献することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る固体撮像素子の取付
け回路部材の構成を示す図で、図(A)は上面図、図
(B)は裏面図である。
け回路部材の構成を示す図で、図(A)は上面図、図
(B)は裏面図である。
【図2】第1実施例のパッケージにCCDを接続した状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図3】第2実施例の構成を示す図で、図(A)はCC
Dを接続したパッケージの断面図、図(B)は裏面図で
ある。
Dを接続したパッケージの断面図、図(B)は裏面図で
ある。
【図4】従来のパッケージの構成を示す図で、図(A)
はCCDを接続した状態の断面図、図(B)はパッケー
ジの上面図である。
はCCDを接続した状態の断面図、図(B)はパッケー
ジの上面図である。
1,17 … CCD、 2,10,22 … パッケージ、 3,11 … 収納部、 4,5,12,18,24 … 電極部、 6,13,23 … スルーホール、 7,15 … 配線パターン。
Claims (2)
- 【請求項1】 固体撮像素子を載置して電気的に接続す
る回路部材において、上記固体撮像素子を置く面の載置
領域内に電極部を形成し、この電極部に固体撮像素子の
裏面に設けられた電極部を接続するようにしたことを特
徴とする固体撮像素子の取付け回路部材。 - 【請求項2】 上記電極部を含む回路部材上面側の配線
と回路部材裏面側の配線とを接続するスルーホールを、
固体撮像素子の載置領域内に形成したことを特徴とする
上記第1請求項記載の固体撮像素子の取付け回路部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015826A JPH07204162A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 固体撮像素子の取付け回路部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015826A JPH07204162A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 固体撮像素子の取付け回路部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07204162A true JPH07204162A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11899663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015826A Pending JPH07204162A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 固体撮像素子の取付け回路部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07204162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10282243A (ja) * | 1997-04-09 | 1998-10-23 | Hamamatsu Photonics Kk | 医療用小型x線画像検出装置 |
| JP2017113077A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPWO2021014731A1 (ja) * | 2019-07-23 | 2021-01-28 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP6015826A patent/JPH07204162A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10282243A (ja) * | 1997-04-09 | 1998-10-23 | Hamamatsu Photonics Kk | 医療用小型x線画像検出装置 |
| JP2017113077A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPWO2021014731A1 (ja) * | 2019-07-23 | 2021-01-28 | ||
| WO2021014731A1 (ja) * | 2019-07-23 | 2021-01-28 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 半導体パッケージ |
| EP4006975A4 (en) * | 2019-07-23 | 2022-11-16 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | SEMICONDUCTOR HOUSING |
| US12593524B2 (en) | 2019-07-23 | 2026-03-31 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Semiconductor package |
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