JPH0720416B2 - 動物取付用個体識別タグ - Google Patents
動物取付用個体識別タグInfo
- Publication number
- JPH0720416B2 JPH0720416B2 JP2199391A JP19939190A JPH0720416B2 JP H0720416 B2 JPH0720416 B2 JP H0720416B2 JP 2199391 A JP2199391 A JP 2199391A JP 19939190 A JP19939190 A JP 19939190A JP H0720416 B2 JPH0720416 B2 JP H0720416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- individual identification
- animal
- identification tag
- management information
- individual
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、動物の個体識別情報を記憶する記憶手段と、
外部処理装置との間で前記個体識別情報の送受信を行う
通信手段を備えた動物取付用個体識別タグに関する。
外部処理装置との間で前記個体識別情報の送受信を行う
通信手段を備えた動物取付用個体識別タグに関する。
かかる動物取付用個体識別タグは、動物を飼育管理する
ための個体識別情報の読取りを自動的に行わせることが
できるため、各種の目的で使用される。例えば家畜等の
動物の体重測定を計測装置を用いて行う際に、個体識別
情報を自動的に計測装置に入力することができる。又、
給餌機によって各動物に応じた適正な飼料を与えるに、
個体識別情報を自動的に入力することができる。
ための個体識別情報の読取りを自動的に行わせることが
できるため、各種の目的で使用される。例えば家畜等の
動物の体重測定を計測装置を用いて行う際に、個体識別
情報を自動的に計測装置に入力することができる。又、
給餌機によって各動物に応じた適正な飼料を与えるに、
個体識別情報を自動的に入力することができる。
ところで、動物を飼育管理するには、各動物の生年月
日、体重の増減を示す体重履歴、病歴等の飼育管理情報
を記憶させておき、動物の異常の有無の発見や、異常を
発見した場合の処理等を飼育管理情報を参照しながら行
う必要がある。
日、体重の増減を示す体重履歴、病歴等の飼育管理情報
を記憶させておき、動物の異常の有無の発見や、異常を
発見した場合の処理等を飼育管理情報を参照しながら行
う必要がある。
従来では、上記飼育管理情報は、例えば畜舎等の管理場
所に備えられたコンピュータに記憶させる等、動物とは
別の箇所で記憶させるようになっていた。
所に備えられたコンピュータに記憶させる等、動物とは
別の箇所で記憶させるようになっていた。
例えば、前記管理場所から遠くはなれた放牧場等におい
て動物の異常を発見した場合、直ちに前記飼育管理情報
を参照することによって、その異常に対する処置の要否
を検討する等、各動物の飼育管理情報を上記管理場所か
ら離れた箇所においても迅速に参照できることが望まれ
るが、従来では、その要望を満足させることがてきない
ものであった。
て動物の異常を発見した場合、直ちに前記飼育管理情報
を参照することによって、その異常に対する処置の要否
を検討する等、各動物の飼育管理情報を上記管理場所か
ら離れた箇所においても迅速に参照できることが望まれ
るが、従来では、その要望を満足させることがてきない
ものであった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、その
目的は、放牧場等の管理場所から離れた箇所においても
前記飼育管理情報を容易に参照することができるように
することにある。
目的は、放牧場等の管理場所から離れた箇所においても
前記飼育管理情報を容易に参照することができるように
することにある。
本発明による動物取付用個体識別タグは、動物の個体識
別情報を記憶する記憶手段と、外部処理装置との間で前
記個体識別情報の送受信を行う通信手段を備えたもので
あって、その第1特徴構成は、前記記憶手段が、前記個
体識別情報の他に、該個体の飼育管理情報を記憶自在に
構成され、前記通信手段が、前記飼育管理情報の送受信
を行えるように構成されている点にある。
別情報を記憶する記憶手段と、外部処理装置との間で前
記個体識別情報の送受信を行う通信手段を備えたもので
あって、その第1特徴構成は、前記記憶手段が、前記個
体識別情報の他に、該個体の飼育管理情報を記憶自在に
構成され、前記通信手段が、前記飼育管理情報の送受信
を行えるように構成されている点にある。
第2特徴構成は、上記第1特徴構成において、前記飼育
管理情報が、該個体の体重履歴である点にある。
管理情報が、該個体の体重履歴である点にある。
第3特徴構成は、上記第1又は第2特徴構成において、
前記飼育管理情報が、該個体の病歴である点にある。
前記飼育管理情報が、該個体の病歴である点にある。
本発明の第1特徴構成によれば、動物の各個体に取り付
けられる動物取付用個体識別タグの記憶手段に、個体識
別情報の他に、前記通信手段を介して外部処理装置から
伝送される飼育管理情報を記憶させておくことができ
る。もちろんこの飼育管理情報は、前記通信手段を介し
て取り出すことができる。つまり、各動物の飼育管理情
報を各動物に取り付ける個体識別タグに記憶させておく
ことにより、各動物の飼育管理情報の参照を、場所的な
制約を受けることなく迅速に行うことができるものとな
る。
けられる動物取付用個体識別タグの記憶手段に、個体識
別情報の他に、前記通信手段を介して外部処理装置から
伝送される飼育管理情報を記憶させておくことができ
る。もちろんこの飼育管理情報は、前記通信手段を介し
て取り出すことができる。つまり、各動物の飼育管理情
報を各動物に取り付ける個体識別タグに記憶させておく
ことにより、各動物の飼育管理情報の参照を、場所的な
制約を受けることなく迅速に行うことができるものとな
る。
尚、このような利点を得るには、動物取付用個体識別タ
グとの間で通信でき、且つ、受信した飼育管理情報を表
示する端末装置を要するが、この端末を作業員が携帯し
ておけば、各動物の飼育管理情報を上記の如く参照でき
る。
グとの間で通信でき、且つ、受信した飼育管理情報を表
示する端末装置を要するが、この端末を作業員が携帯し
ておけば、各動物の飼育管理情報を上記の如く参照でき
る。
本発明の第2特徴構成によれば、動物の健康状態の変化
を示す有力な情報である体重履歴の情報の参照を、場所
的な制約を受けることなく迅速に行うことができる。
を示す有力な情報である体重履歴の情報の参照を、場所
的な制約を受けることなく迅速に行うことができる。
本発明の第3特徴構成によれば、動物に何らかの異常が
見られる場合、その異常の原因を予測する上で有力な情
報となる病歴の情報の参照を、場所的な制約を受けるこ
となく迅速に行うことができる。
見られる場合、その異常の原因を予測する上で有力な情
報となる病歴の情報の参照を、場所的な制約を受けるこ
となく迅速に行うことができる。
上記第1特徴構成によれば、管理場所から遠く離れた放
牧場のような箇所においても、各動物の飼育管理情報を
迅速に参照することができるので、例えば動物が異常な
挙動を示すような場合にも、飼育管理情報を参照しなが
ら迅速に対処することができる。
牧場のような箇所においても、各動物の飼育管理情報を
迅速に参照することができるので、例えば動物が異常な
挙動を示すような場合にも、飼育管理情報を参照しなが
ら迅速に対処することができる。
上記第2特徴構成によれば、例えば動物が不自然な挙動
を示すようなときに、飼育管理情報である体重履歴を場
所的な制約を受けることなく参照できるので、その不自
然な挙動が健康状態の悪化によるものであるか否かの判
断を迅速且つ的確に行うことができる。
を示すようなときに、飼育管理情報である体重履歴を場
所的な制約を受けることなく参照できるので、その不自
然な挙動が健康状態の悪化によるものであるか否かの判
断を迅速且つ的確に行うことができる。
上記第3特徴構成によれば、例えば動物の異常を発見し
たときに、飼育管理情報である病歴を場所的な制約を受
けることなく参照できるので、異常原因の予測及びその
異常に対する適切な処置を迅速且つ的確に行うことがで
きる。
たときに、飼育管理情報である病歴を場所的な制約を受
けることなく参照できるので、異常原因の予測及びその
異常に対する適切な処置を迅速且つ的確に行うことがで
きる。
以下、本発明の動物取付用個体識別タグを牛の体重測定
用個体識別タグに適用した実施例について説明する。
用個体識別タグに適用した実施例について説明する。
第2図及び第3図に示すように、畜舎と放牧場との間等
の牛が習慣的に歩き慣れている歩行通路の途中に牛の秤
量装置が設けられている。
の牛が習慣的に歩き慣れている歩行通路の途中に牛の秤
量装置が設けられている。
この秤量装置は、牛が秤量器(1)上を歩行する間にそ
の体重を測定するもので、秤量器(1)の入口側には誘
導路(R1)が、出口側には退避路(R2)が連設されてい
る。
の体重を測定するもので、秤量器(1)の入口側には誘
導路(R1)が、出口側には退避路(R2)が連設されてい
る。
牛には後述する個体識別タグ(2)が取り付けられてお
り、この個体識別タグ(2)との間で無線送受信を行う
ためのアンテナ(3)が秤量器(1)の横に設けられて
いる。また、秤量器(1)から少し離れた屋内に、計測
処理部(4)と外部処理装置としてのコンピュータ
(5)が備えられている。(6)は牛を秤量器(1)か
らはみ出さずに歩行させるための案内柵である。
り、この個体識別タグ(2)との間で無線送受信を行う
ためのアンテナ(3)が秤量器(1)の横に設けられて
いる。また、秤量器(1)から少し離れた屋内に、計測
処理部(4)と外部処理装置としてのコンピュータ
(5)が備えられている。(6)は牛を秤量器(1)か
らはみ出さずに歩行させるための案内柵である。
牛が秤量器(1)上を歩行する間に得られる動的な秤量
データは計測処理部(4)で処理されて、静的な重量す
なわち牛の体重が算出される。また牛の個体識別情報と
しての識別番号が、牛に取り付けられた個体識別タグ
(2)からアンテナ(3)を介して計測処理部(4)へ
送られ、前記の算出された体重と共にコンピュータ
(5)へ伝送される。
データは計測処理部(4)で処理されて、静的な重量す
なわち牛の体重が算出される。また牛の個体識別情報と
しての識別番号が、牛に取り付けられた個体識別タグ
(2)からアンテナ(3)を介して計測処理部(4)へ
送られ、前記の算出された体重と共にコンピュータ
(5)へ伝送される。
コンピュータ(5)には牛の各個体毎に体重履歴データ
が牛の月齢に対応させて記憶されており、計測処理部
(4)から送られてきた計測情報に基づいて、この体重
履歴データが更新される。この体重履歴データは必要に
応じてコンピュータ(5)の画面上にグラフ表示され、
又、生年月日や病歴等のデータと共に飼育管理情報とし
て、飼料の供給量の加減や薬品の投与等のための情報と
して活用される。
が牛の月齢に対応させて記憶されており、計測処理部
(4)から送られてきた計測情報に基づいて、この体重
履歴データが更新される。この体重履歴データは必要に
応じてコンピュータ(5)の画面上にグラフ表示され、
又、生年月日や病歴等のデータと共に飼育管理情報とし
て、飼料の供給量の加減や薬品の投与等のための情報と
して活用される。
個体識別タグ(2)は、第1図にブロック図で示すよう
に、記憶手段(21)、制御手段(22)、及び通信手段
(23)を備える。記憶手段(21)には個体識別情報とし
ての識別番号の他に、前記飼育管理情報をも記憶する。
制御手段(22)は通信手段(23)と記憶手段(21)との
間のデータのやりとりと、送受信の切換え制御を行う。
通信手段(23)は、内蔵アンテナ(24)を介して外部処
理装置との間で無線による通信を行うものである。これ
らの各手段はCMOS−ICを用いた低消費電力回路で構成さ
れており、小型バッテリーによる電源(25)を含めて、
個体識別タグ(2)内にコンパクトに実装されている。
に、記憶手段(21)、制御手段(22)、及び通信手段
(23)を備える。記憶手段(21)には個体識別情報とし
ての識別番号の他に、前記飼育管理情報をも記憶する。
制御手段(22)は通信手段(23)と記憶手段(21)との
間のデータのやりとりと、送受信の切換え制御を行う。
通信手段(23)は、内蔵アンテナ(24)を介して外部処
理装置との間で無線による通信を行うものである。これ
らの各手段はCMOS−ICを用いた低消費電力回路で構成さ
れており、小型バッテリーによる電源(25)を含めて、
個体識別タグ(2)内にコンパクトに実装されている。
個体識別タグ(2)は、通常、受信モードで、外部処理
装置からの指令待ち状態になっている。一方、前述の計
測処理部(4)からは、アンテナ(3)を介して識別番
号要求指令が、計測開始後応答があるまで一定間隔で送
信されている。従って、牛に取り付けられた個体識別タ
グ(2)が前記アンテナ(3)に通信可能距離まで近づ
くと、個体識別タグ(2)は前記識別番号要求指令に応
答して、記憶手段(21)に記憶されている識別番号を送
信することになる。このとき、制御手段(22)は個体識
別タグ(2)を受信モードから送信モードに切換え、送
信が完了すれば、再び受信モードに戻す。
装置からの指令待ち状態になっている。一方、前述の計
測処理部(4)からは、アンテナ(3)を介して識別番
号要求指令が、計測開始後応答があるまで一定間隔で送
信されている。従って、牛に取り付けられた個体識別タ
グ(2)が前記アンテナ(3)に通信可能距離まで近づ
くと、個体識別タグ(2)は前記識別番号要求指令に応
答して、記憶手段(21)に記憶されている識別番号を送
信することになる。このとき、制御手段(22)は個体識
別タグ(2)を受信モードから送信モードに切換え、送
信が完了すれば、再び受信モードに戻す。
個体識別タグ(2)の記憶手段(21)へのデータ書き込
みも無線通信によって行われる。すなわち、識別番号等
のデータは、コンピュータ(5)から計測処理部
(4)、アンテナ(3)を介して個体識別タグ(2)に
送られ、制御手段(22)によって記憶手段(21)の定め
られたアドレスに書き込まれる。これらの通信プロトコ
ルについては説明を省略する。
みも無線通信によって行われる。すなわち、識別番号等
のデータは、コンピュータ(5)から計測処理部
(4)、アンテナ(3)を介して個体識別タグ(2)に
送られ、制御手段(22)によって記憶手段(21)の定め
られたアドレスに書き込まれる。これらの通信プロトコ
ルについては説明を省略する。
記憶手段(21)には識別番号の他に、体重履歴データや
病歴データ等の飼育管理情報を記憶容量の許す範囲で記
憶させている。その目的は次の通りである。前述したよ
うにこれらの飼育管理情報は、コンピュータ(5)に記
憶管理されていて、日常的な飼料の供給量、薬品投与の
判断に用いられる他に、動物の健康上の異常が発見され
たときに、その原因を知る上で有力なデータとなる。と
ころが、コンピュータ(5)の設置場所から遠く離れた
放牧場等で上記異常が発見されたときには、すぐにその
場で前記飼育管理情報を参照することができない。
病歴データ等の飼育管理情報を記憶容量の許す範囲で記
憶させている。その目的は次の通りである。前述したよ
うにこれらの飼育管理情報は、コンピュータ(5)に記
憶管理されていて、日常的な飼料の供給量、薬品投与の
判断に用いられる他に、動物の健康上の異常が発見され
たときに、その原因を知る上で有力なデータとなる。と
ころが、コンピュータ(5)の設置場所から遠く離れた
放牧場等で上記異常が発見されたときには、すぐにその
場で前記飼育管理情報を参照することができない。
そこで、牛に常時取り付けられている個体識別タグ
(2)に、前記飼育管理情報をコンピュータ(5)から
伝送して記憶させておき、第1図に示すような携帯端末
装置(HT)を用いて、前記現場で必要なときに、前記飼
育管理情報を読み出して参照することができるようにし
ているのである。
(2)に、前記飼育管理情報をコンピュータ(5)から
伝送して記憶させておき、第1図に示すような携帯端末
装置(HT)を用いて、前記現場で必要なときに、前記飼
育管理情報を読み出して参照することができるようにし
ているのである。
携帯端末装置(HT)の表面パネルにはグラフィック表示
可能な液晶ディスプレイ(D)が備えられており、キー
ボード(K)を操作して個体識別タグ(2)との間で無
線通信を行い、個体識別タグ(2)の記憶手段(21)に
記憶されている飼育管理情報を読み出して、前記液晶デ
ィスプレイに表示させるものである。(A)は無線通信
用のアンテナである。また、内部には、通信手段、制御
手段、表示データ用記憶手段、バッテリー等を備えてい
る。
可能な液晶ディスプレイ(D)が備えられており、キー
ボード(K)を操作して個体識別タグ(2)との間で無
線通信を行い、個体識別タグ(2)の記憶手段(21)に
記憶されている飼育管理情報を読み出して、前記液晶デ
ィスプレイに表示させるものである。(A)は無線通信
用のアンテナである。また、内部には、通信手段、制御
手段、表示データ用記憶手段、バッテリー等を備えてい
る。
尚、前記飼育管理情報は、前述の計測開始時にコンピュ
ータ(5)から個体識別タグ(2)に伝送され、記憶さ
れる。すなわち、個体識別タグ(2)からコンピュータ
(5)に識別番号が伝送された後、コンピュータ(5)
は該当する個体の飼育管理情報を個体識別タグ(2)へ
伝送する。この通信は、計測処理部(4)が牛の体重を
測定している時間を利用して行われる。
ータ(5)から個体識別タグ(2)に伝送され、記憶さ
れる。すなわち、個体識別タグ(2)からコンピュータ
(5)に識別番号が伝送された後、コンピュータ(5)
は該当する個体の飼育管理情報を個体識別タグ(2)へ
伝送する。この通信は、計測処理部(4)が牛の体重を
測定している時間を利用して行われる。
但し、飼育管理情報のうち体重履歴データが更新される
のは月一回であり、病歴データの更新は発病時のみであ
るので、上記の通信及びタグ(2)の記憶情報の更新
は、飼育管理情報に変更が発生したときのみ行われる。
のは月一回であり、病歴データの更新は発病時のみであ
るので、上記の通信及びタグ(2)の記憶情報の更新
は、飼育管理情報に変更が発生したときのみ行われる。
第2図に示す実施例の動物取付用個体識別タグ(2)は
動物の首にぶら下げる物であるが、本発明の動物取付用
個体識別タグ(2)を動物に取り付ける方法については
これに限るものではなく、例えば、動物の肩部等に埋め
込むものであってもよい。
動物の首にぶら下げる物であるが、本発明の動物取付用
個体識別タグ(2)を動物に取り付ける方法については
これに限るものではなく、例えば、動物の肩部等に埋め
込むものであってもよい。
また、動物取付用個体識別タグ(2)と、コンピュータ
(5)あるい携帯端末装置(HT)との間で行われる通信
は無線によるものに限らず、電気的接点を接触させて通
信するものであってもよい。
(5)あるい携帯端末装置(HT)との間で行われる通信
は無線によるものに限らず、電気的接点を接触させて通
信するものであってもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明に係る動物取付用個体識別タグの実施例
を示すブロック図、第2図は本発明に係る動物取付用個
体識別タグを適用した計量装置の全体側面図、第3図は
同平面図である。 (21)……記憶手段、(23)……通信手段。
を示すブロック図、第2図は本発明に係る動物取付用個
体識別タグを適用した計量装置の全体側面図、第3図は
同平面図である。 (21)……記憶手段、(23)……通信手段。
Claims (3)
- 【請求項1】動物の個体識別情報を記憶する記憶手段
(21)と、外部処理装置との間で前記個体識別情報の送
受信を行う通信手段(22)を備えた動物取付用個体識別
タグであって、前記記憶手段(21)が、前記個体識別情
報の他に、該個体の飼育管理情報を記憶自在に構成さ
れ、前記通信手段(22)が、前記飼育管理情報の送受信
を行えるように構成されている動物取付用個体識別タ
グ。 - 【請求項2】前記飼育管理情報が、該個体の体重履歴で
ある請求項1記載の動物取付用個体識別タグ。 - 【請求項3】前記飼育管理情報が、該個体の病歴である
請求項1又は2記載の動物取付用個体識別タグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199391A JPH0720416B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 動物取付用個体識別タグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199391A JPH0720416B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 動物取付用個体識別タグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484838A JPH0484838A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0720416B2 true JPH0720416B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16407000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199391A Expired - Lifetime JPH0720416B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 動物取付用個体識別タグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720416B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022759A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Shepherd:Kk | 給餌装置、給餌方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020376B2 (ja) * | 1993-03-26 | 2000-03-15 | サージミヤワキ株式会社 | 動物用体内型個体識別器具 |
| JPH07194273A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-01 | Toshitsugu Kato | 乳牛の管理システム |
| KR100391490B1 (ko) * | 2000-11-03 | 2003-07-16 | 홍성철 | 살충 및 접근방지부재가 있는 표찰 |
| US20050257752A1 (en) | 2004-05-20 | 2005-11-24 | Shirley Langer | PET accessory with wireless telephonic voice transmitter |
| JP2006081495A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Nakayama Egg:Kk | 家禽個体管理システム |
| JP4923680B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2012-04-25 | 富士通株式会社 | 飼育支援システムおよび飼育支援方法 |
| KR101202198B1 (ko) | 2008-06-30 | 2012-11-19 | 도요 가라스 가부시키가이샤 | Grin 렌즈의 제조 방법 |
| EP2415720B1 (en) | 2009-03-30 | 2015-08-19 | Toyo Seikan Group Holdings, Ltd. | Method for drawing grin lens fiber |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635287A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Tokyo Keiki Co Ltd | 畜産用識別装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2199391A patent/JPH0720416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022759A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Shepherd:Kk | 給餌装置、給餌方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484838A (ja) | 1992-03-18 |
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