JPH07204366A - 刃の取付構造 - Google Patents
刃の取付構造Info
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- JPH07204366A JPH07204366A JP632394A JP632394A JPH07204366A JP H07204366 A JPH07204366 A JP H07204366A JP 632394 A JP632394 A JP 632394A JP 632394 A JP632394 A JP 632394A JP H07204366 A JPH07204366 A JP H07204366A
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者にとって分解や組立てがしやすく、使
い勝手の良い刃の取付構造の提供を目的とする。 【構成】 第1のケーシング21及び第2のケーシング22
の所定箇所に着脱自在に取り付けられる基台24と、板状
の固定刃33と、板状の可動刃34と、可動刃34を固定刃33
に厚み方向に押し付ける押付部35a を有した押付ばね35
とを備え、基台24に固定刃33と可動刃34と押付ばね35と
を着脱可能に取り付けてなるものにおいて、押付ばね35
に、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35を一体にする連
結部を設けた。
い勝手の良い刃の取付構造の提供を目的とする。 【構成】 第1のケーシング21及び第2のケーシング22
の所定箇所に着脱自在に取り付けられる基台24と、板状
の固定刃33と、板状の可動刃34と、可動刃34を固定刃33
に厚み方向に押し付ける押付部35a を有した押付ばね35
とを備え、基台24に固定刃33と可動刃34と押付ばね35と
を着脱可能に取り付けてなるものにおいて、押付ばね35
に、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35を一体にする連
結部を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気かみそり、バリカ
ン、庭木バリカン等の切断器具における刃の取付構造に
関するものである。
ン、庭木バリカン等の切断器具における刃の取付構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の刃の取付構造を、顔のう
ぶ毛剃り用の電気かみそりを例にとって説明する。例え
ば、図10及び図11に示すようなもの、すなわち、固
定刃33と可動刃34と押付ばね35とを着脱可能に取り付け
た基台24を、可動刃34を駆動する駆動部を収容したケー
シングの所定箇所に着脱可能に取り付けたものが提供さ
れている。
ぶ毛剃り用の電気かみそりを例にとって説明する。例え
ば、図10及び図11に示すようなもの、すなわち、固
定刃33と可動刃34と押付ばね35とを着脱可能に取り付け
た基台24を、可動刃34を駆動する駆動部を収容したケー
シングの所定箇所に着脱可能に取り付けたものが提供さ
れている。
【0003】基台24は、所定箇所に大略角柱状の2個の
突起24a,24a を有し、他の箇所に角穴24b を有してお
り、2個の突起24a,24a のうちの一方の頂部には、大略
十字状をなす保持部38a を有したピン38を回転自在に設
けてある。ピン38の保持部38aは、図11に示すよう
に、その長径部の大きさLが後述する第1の挿通孔33b
の短径Mより大きくかつ第1の挿通孔33b の長径Nより
小さくなるように形成してある。固定刃33は、櫛歯状の
刃先33a と、突起24a,24a が挿通する第1の挿通孔33b,
33b と、角穴24b に挿入する凸部33c とを有している。
可動刃34は、櫛歯状の刃先34a と、突起24a,24a が挿通
する第2の挿通孔34b,34b とを有している。押付ばね35
は、可動刃34を固定刃33に押し付ける押付部35a,35a
と、突起24a,24a が挿通する第3の挿通孔35b,35b とを
有している。
突起24a,24a を有し、他の箇所に角穴24b を有してお
り、2個の突起24a,24a のうちの一方の頂部には、大略
十字状をなす保持部38a を有したピン38を回転自在に設
けてある。ピン38の保持部38aは、図11に示すよう
に、その長径部の大きさLが後述する第1の挿通孔33b
の短径Mより大きくかつ第1の挿通孔33b の長径Nより
小さくなるように形成してある。固定刃33は、櫛歯状の
刃先33a と、突起24a,24a が挿通する第1の挿通孔33b,
33b と、角穴24b に挿入する凸部33c とを有している。
可動刃34は、櫛歯状の刃先34a と、突起24a,24a が挿通
する第2の挿通孔34b,34b とを有している。押付ばね35
は、可動刃34を固定刃33に押し付ける押付部35a,35a
と、突起24a,24a が挿通する第3の挿通孔35b,35b とを
有している。
【0004】次に、基台24に固定刃33と可動刃34と押付
ばね35とを取り付ける方法について説明する。まず、基
台24の突起24a,24a に押付ばね35の第3の挿通孔35b,35
b 、可動刃34の第2の挿通孔34b,34b の順にこれらを挿
通し、次に、基台24の角穴24b に固定刃33の凸部33c を
挿入するとともに、基台24の突起24a,24a に固定刃33の
第1の挿通孔33b,33b を挿通し、最後に、ピン38をその
保持部38a の長径部が固定刃33の第1の挿通孔33b の縁
部に係る状態になるまで回転することにより、基台24に
固定刃33と可動刃34と押付ばね35とが取り付けられた状
態となる。このとき、固定刃33は、可動刃34によってピ
ン38の保持部38a に押し付けられた状態となっている。
ばね35とを取り付ける方法について説明する。まず、基
台24の突起24a,24a に押付ばね35の第3の挿通孔35b,35
b 、可動刃34の第2の挿通孔34b,34b の順にこれらを挿
通し、次に、基台24の角穴24b に固定刃33の凸部33c を
挿入するとともに、基台24の突起24a,24a に固定刃33の
第1の挿通孔33b,33b を挿通し、最後に、ピン38をその
保持部38a の長径部が固定刃33の第1の挿通孔33b の縁
部に係る状態になるまで回転することにより、基台24に
固定刃33と可動刃34と押付ばね35とが取り付けられた状
態となる。このとき、固定刃33は、可動刃34によってピ
ン38の保持部38a に押し付けられた状態となっている。
【0005】一方、基台24から固定刃33と可動刃34と押
付ばね35とを取り外す場合、ピン38をその保持部38a の
長径部が固定刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部に係ら
ない状態になるまで回転することにより、基台24から固
定刃33、可動刃34、押付ばね35の順に取り外すことがで
きる。
付ばね35とを取り外す場合、ピン38をその保持部38a の
長径部が固定刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部に係ら
ない状態になるまで回転することにより、基台24から固
定刃33、可動刃34、押付ばね35の順に取り外すことがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の電気か
みそりは、うぶ毛を剃った場合、固定刃とケーシングと
の間の隙間、可動刃と基台との間の隙間に切断した毛屑
が入り込むことがあり、毛屑が多量に溜まると、固定刃
及び可動刃による切れ味が低下したり、可動刃への負荷
が大きくなって可動刃が正常に駆動しなくなったりする
ことがあった。
みそりは、うぶ毛を剃った場合、固定刃とケーシングと
の間の隙間、可動刃と基台との間の隙間に切断した毛屑
が入り込むことがあり、毛屑が多量に溜まると、固定刃
及び可動刃による切れ味が低下したり、可動刃への負荷
が大きくなって可動刃が正常に駆動しなくなったりする
ことがあった。
【0007】このため、使用者は、使用後又はときど
き、基台をケーシングから取外し、ピンを回転して固定
刃、可動刃、押付ばねを基台から取り外し、毛屑を除去
する必要があった。しかし、ピンは、非常に小さく、保
持部に固定刃が押し付けられた状態で回転しなければな
らないので、回転しにくいものであった。また、一度分
解すると次に組立てるときに、組立てにくいといった問
題点があった。
き、基台をケーシングから取外し、ピンを回転して固定
刃、可動刃、押付ばねを基台から取り外し、毛屑を除去
する必要があった。しかし、ピンは、非常に小さく、保
持部に固定刃が押し付けられた状態で回転しなければな
らないので、回転しにくいものであった。また、一度分
解すると次に組立てるときに、組立てにくいといった問
題点があった。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたも
のであり、その目的とするところは、使用者にとって分
解や組立てがしやすく、使い勝手の良い刃の取付構造を
提供することにある。
のであり、その目的とするところは、使用者にとって分
解や組立てがしやすく、使い勝手の良い刃の取付構造を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の刃の取付構造は、ケーシングの所定
箇所に着脱可能に取り付けられる基台と、端部に刃先を
有した板状の固定刃と、端部に刃先を有した板状の可動
刃と、可動刃を固定刃に厚み方向に押し付ける押付部を
有した押付ばねとを備え、基台に固定刃と可動刃と押付
ばねとを着脱可能に取り付けてなる刃の取付構造におい
て、前記固定刃、可動刃、押付ばねの何れかに、これら
を一体にする連結部を設けてなる構成としている。
に、請求項1記載の刃の取付構造は、ケーシングの所定
箇所に着脱可能に取り付けられる基台と、端部に刃先を
有した板状の固定刃と、端部に刃先を有した板状の可動
刃と、可動刃を固定刃に厚み方向に押し付ける押付部を
有した押付ばねとを備え、基台に固定刃と可動刃と押付
ばねとを着脱可能に取り付けてなる刃の取付構造におい
て、前記固定刃、可動刃、押付ばねの何れかに、これら
を一体にする連結部を設けてなる構成としている。
【0010】また、請求項2記載の刃の取付構造は、ケ
ーシングの所定箇所に着脱可能に取り付けられる基台
と、端部に刃先を有した板状の固定刃と、端部に刃先を
有した板状の可動刃と、可動刃を固定刃に厚み方向に押
し付ける押付部を有した押付ばねとを備え、基台に固定
刃と可動刃と押付ばねとを着脱可能に取り付けてなる刃
の取付構造において、前記固定刃、可動刃及び押付ばね
を一体にする連結部材を設けてなる構成としている。
ーシングの所定箇所に着脱可能に取り付けられる基台
と、端部に刃先を有した板状の固定刃と、端部に刃先を
有した板状の可動刃と、可動刃を固定刃に厚み方向に押
し付ける押付部を有した押付ばねとを備え、基台に固定
刃と可動刃と押付ばねとを着脱可能に取り付けてなる刃
の取付構造において、前記固定刃、可動刃及び押付ばね
を一体にする連結部材を設けてなる構成としている。
【0011】また、請求項3記載の刃の取付構造は、請
求項1又は2記載のものの固定刃、可動刃、押付ばね、
連結部材の何れかに、可動刃の動作方向を規制する駆動
ガイドを設けてなる構成としている。
求項1又は2記載のものの固定刃、可動刃、押付ばね、
連結部材の何れかに、可動刃の動作方向を規制する駆動
ガイドを設けてなる構成としている。
【0012】また、請求項4記載の刃の取付構造は、ケ
ーシングの所定箇所に着脱可能に取り付けられるもので
あって突起を有した基台と、端部に設けられた刃先と基
台の突起が挿通する第1の挿通孔とを有した板状の固定
刃と、端部に設けられた刃先と基台の突起が挿通する第
2の挿通孔とを有した板状の可動刃と、可動刃を固定刃
に厚み方向に押し付ける押付部と基台の突起が挿通する
第3の挿通孔とを有した押付ばねとを備え、基台の突起
を押付ばねの第3の挿通孔、可動刃の第2の挿通孔、固
定刃の第1の挿通孔の順にこれらに挿通した状態で固定
刃を保持してなる刃の取付構造において、前記基台の突
起に、固定刃の第1の挿通孔の縁部を係止する係止部を
設けてなる構成としている。
ーシングの所定箇所に着脱可能に取り付けられるもので
あって突起を有した基台と、端部に設けられた刃先と基
台の突起が挿通する第1の挿通孔とを有した板状の固定
刃と、端部に設けられた刃先と基台の突起が挿通する第
2の挿通孔とを有した板状の可動刃と、可動刃を固定刃
に厚み方向に押し付ける押付部と基台の突起が挿通する
第3の挿通孔とを有した押付ばねとを備え、基台の突起
を押付ばねの第3の挿通孔、可動刃の第2の挿通孔、固
定刃の第1の挿通孔の順にこれらに挿通した状態で固定
刃を保持してなる刃の取付構造において、前記基台の突
起に、固定刃の第1の挿通孔の縁部を係止する係止部を
設けてなる構成としている。
【0013】また、請求項5記載の刃の取付構造は、請
求項4記載のものの固定刃に嵌合部を設け、基台の突起
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる構
成としている。
求項4記載のものの固定刃に嵌合部を設け、基台の突起
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる構
成としている。
【0014】また、請求項6記載の刃の取付構造は、請
求項4記載のものの固定刃に嵌合部を設け、ケーシング
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる構
成としている。
求項4記載のものの固定刃に嵌合部を設け、ケーシング
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる構
成としている。
【0015】また、請求項7記載の刃の取付構造は、請
求項4乃至6の何れか記載のものの固定刃が、その可動
刃とは反対側の側面に滑り止めを設けてなる構成として
いる。
求項4乃至6の何れか記載のものの固定刃が、その可動
刃とは反対側の側面に滑り止めを設けてなる構成として
いる。
【0016】また、請求項8記載の刃の取付構造は、請
求項1乃至7の何れか記載のものの固定刃の刃先及び/
又は可動刃の刃先の根元近傍に、基台及び/又はケーシ
ング内方への切断屑の進入を防止する切断屑進入防止壁
を設けてなる構成としている。
求項1乃至7の何れか記載のものの固定刃の刃先及び/
又は可動刃の刃先の根元近傍に、基台及び/又はケーシ
ング内方への切断屑の進入を防止する切断屑進入防止壁
を設けてなる構成としている。
【0017】
【作用】請求項1記載の構成によれば、連結部によって
固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態で基台に
着脱可能に取り付けることができる。
固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態で基台に
着脱可能に取り付けることができる。
【0018】請求項2記載の構成によれば、連結部材に
よって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態で
基台に着脱可能に取り付けることができる。
よって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態で
基台に着脱可能に取り付けることができる。
【0019】請求項3記載の構成によれば、固定刃、可
動刃及び押付ばねを一体とした状態において可動刃の動
作方向を規制することができ、前記状態の小型化を実現
可能とすることができる。
動刃及び押付ばねを一体とした状態において可動刃の動
作方向を規制することができ、前記状態の小型化を実現
可能とすることができる。
【0020】請求項4記載の構成によれば、係止部に固
定刃の第1の挿通孔の縁部を係止するだけで、固定刃を
基台に容易に保持することができる。
定刃の第1の挿通孔の縁部を係止するだけで、固定刃を
基台に容易に保持することができる。
【0021】請求項5記載の構成によれば、固定刃を常
に通常位置に保持することができる。
に通常位置に保持することができる。
【0022】請求項6記載の構成によれば、固定刃を常
に通常位置に保持することができる。
に通常位置に保持することができる。
【0023】請求項7記載の構成によれば、固定刃の側
面上において滑り止めが指等を滑べりにくくするので、
固定刃を係止部に容易に係止又は離脱することができ
る。
面上において滑り止めが指等を滑べりにくくするので、
固定刃を係止部に容易に係止又は離脱することができ
る。
【0024】請求項8記載の構成によれば、切断屑進入
防止壁によって基台及び/又はケーシング内方に切断屑
を入りにくくすることができる。
防止壁によって基台及び/又はケーシング内方に切断屑
を入りにくくすることができる。
【0025】
【実施例】本発明の第1実施例を図1乃至図4に基づい
て説明する。なお、本実施例では、刃の取付構造を、顔
のうぶ毛剃り用の電気かみそりを例にとって説明する。
て説明する。なお、本実施例では、刃の取付構造を、顔
のうぶ毛剃り用の電気かみそりを例にとって説明する。
【0026】本実施例の顔のうぶ毛剃り用の電気かみそ
りは、本体1 と、本体1 の一端に着脱可能に連結される
刃ヘッド2 とからなるものである。
りは、本体1 と、本体1 の一端に着脱可能に連結される
刃ヘッド2 とからなるものである。
【0027】まず、本体1 について説明する。本体1
は、その外郭を、円筒状の本体ケーシング11と、本体ケ
ーシング11の一端に取着された受け筒12と、本体ケーシ
ング11の他端に螺着される電池カバー13とで構成してお
り、その内部に、電池14と、ホルダー15で保持されたモ
ータ16と、モータ16の出力軸に固着された駆動軸17と、
駆動軸17にばね18を介して配設された継手19とを収容し
ている。また、本体ケーシング11の側面には、電池14か
らモータ16への電源のON/OFFを行うスイッチ20を
設けてある。
は、その外郭を、円筒状の本体ケーシング11と、本体ケ
ーシング11の一端に取着された受け筒12と、本体ケーシ
ング11の他端に螺着される電池カバー13とで構成してお
り、その内部に、電池14と、ホルダー15で保持されたモ
ータ16と、モータ16の出力軸に固着された駆動軸17と、
駆動軸17にばね18を介して配設された継手19とを収容し
ている。また、本体ケーシング11の側面には、電池14か
らモータ16への電源のON/OFFを行うスイッチ20を
設けてある。
【0028】次に、刃ヘッド2 について説明する。刃ヘ
ッド2 は、その外郭を、第1のケーシング21と、第1の
ケーシング21に結合された第2のケーシング22と、第1
のケーシング21及び第2のケーシング22で形成された開
口部に押し釦23により着脱可能に取り付けられる基台24
とで構成している。また、第1のケーシング21及び第2
のケーシング22は、それらが結合された状態において、
受け筒12に嵌合し得る連結筒25が形成される。第1のケ
ーシング21及び第2のケーシング22の内部には、軸受26
に支持された回転軸27と、回転軸27の一端に固着された
ピニオン28と、回転軸27の他端に固着された継手19に連
結し得るカップリング29と、ピニオン28に噛み合うよう
に配設された偏心軸30を有したギア31と、一端が偏心軸
30に連結され他端が後述の可動刃34に連結される連結棒
32とを収容している。
ッド2 は、その外郭を、第1のケーシング21と、第1の
ケーシング21に結合された第2のケーシング22と、第1
のケーシング21及び第2のケーシング22で形成された開
口部に押し釦23により着脱可能に取り付けられる基台24
とで構成している。また、第1のケーシング21及び第2
のケーシング22は、それらが結合された状態において、
受け筒12に嵌合し得る連結筒25が形成される。第1のケ
ーシング21及び第2のケーシング22の内部には、軸受26
に支持された回転軸27と、回転軸27の一端に固着された
ピニオン28と、回転軸27の他端に固着された継手19に連
結し得るカップリング29と、ピニオン28に噛み合うよう
に配設された偏心軸30を有したギア31と、一端が偏心軸
30に連結され他端が後述の可動刃34に連結される連結棒
32とを収容している。
【0029】基台24は、所定箇所に大略角柱状の2個の
突起24a,24a を有し、他の箇所に角穴24b を有してお
り、固定刃33と可動刃34と押付ばね35とからなる刃ブロ
ック36が着脱可能に取り付けられる。
突起24a,24a を有し、他の箇所に角穴24b を有してお
り、固定刃33と可動刃34と押付ばね35とからなる刃ブロ
ック36が着脱可能に取り付けられる。
【0030】刃ブロック36の個々の構成部材について説
明する。固定刃33は、金属等により薄板状に形成されて
おり、櫛歯状の刃先33a と、突起24a,24a が挿通する第
1の挿通孔33b,33b と、角穴24b に挿入する凸部33c と
を有している。可動刃34は、金属等により薄板状に形成
されており、櫛歯状の刃先34a と、突起24a,24a が挿通
する第2の挿通孔34b,34b とを有している。押付ばね35
は、金属等により形成されており、可動刃34を固定刃35
に押し付ける押付部35a,35a と、突起24a,24aが圧入す
る第3の挿通孔35b,35b と、第1の挿通孔33b,33b 及び
第2の挿通孔34b,34b に挿通して可動刃34の動作方向を
規制する駆動ガイド35c,35c と、駆動ガイド35c,35c の
端部に形成されたフック35d,35d とを有している。
明する。固定刃33は、金属等により薄板状に形成されて
おり、櫛歯状の刃先33a と、突起24a,24a が挿通する第
1の挿通孔33b,33b と、角穴24b に挿入する凸部33c と
を有している。可動刃34は、金属等により薄板状に形成
されており、櫛歯状の刃先34a と、突起24a,24a が挿通
する第2の挿通孔34b,34b とを有している。押付ばね35
は、金属等により形成されており、可動刃34を固定刃35
に押し付ける押付部35a,35a と、突起24a,24aが圧入す
る第3の挿通孔35b,35b と、第1の挿通孔33b,33b 及び
第2の挿通孔34b,34b に挿通して可動刃34の動作方向を
規制する駆動ガイド35c,35c と、駆動ガイド35c,35c の
端部に形成されたフック35d,35d とを有している。
【0031】刃ブロック36を構成する場合、まず、駆動
ガイド35c,35c に第2の挿通孔34b,34b 、第1の挿通孔
33b,33b の順にこれらを挿通し、フック35d,35d を固定
刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部に引っ掛けることに
より、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が一体に連結
されることになる(すなわち、駆動ガイド35c,35c 及び
フック35d,35d は、本発明の連結部に相当する)。この
とき、押付部35a,35aが可動刃34を固定刃33に押し付
け、駆動ガイド35c,35c が可動刃34の動作方向を規制し
た状態となるので、可動刃34は、固定刃33に対して厚み
方向に押し付けられながら長手方向に摺動可能となる。
ガイド35c,35c に第2の挿通孔34b,34b 、第1の挿通孔
33b,33b の順にこれらを挿通し、フック35d,35d を固定
刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部に引っ掛けることに
より、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が一体に連結
されることになる(すなわち、駆動ガイド35c,35c 及び
フック35d,35d は、本発明の連結部に相当する)。この
とき、押付部35a,35aが可動刃34を固定刃33に押し付
け、駆動ガイド35c,35c が可動刃34の動作方向を規制し
た状態となるので、可動刃34は、固定刃33に対して厚み
方向に押し付けられながら長手方向に摺動可能となる。
【0032】次に、本実施例の使用方法について説明す
る。基台24に刃ブロック36を取り付ける場合、角穴24b
に凸部33c を挿入するとともに、突起24a,24a に第3の
挿通孔35b,35b を圧入することにより行われる。このと
き、第1の挿通孔33b,33b 及び第2の挿通孔34b,34b
は、突起24a,24a に挿通した状態となっている。基台24
から刃ブロック36を取り外す場合、刃ブロック36を基台
24から所定以上の力で引っ張って第3の挿通孔35b,35b
を突起24a,24a から離脱することにより行われる。
る。基台24に刃ブロック36を取り付ける場合、角穴24b
に凸部33c を挿入するとともに、突起24a,24a に第3の
挿通孔35b,35b を圧入することにより行われる。このと
き、第1の挿通孔33b,33b 及び第2の挿通孔34b,34b
は、突起24a,24a に挿通した状態となっている。基台24
から刃ブロック36を取り外す場合、刃ブロック36を基台
24から所定以上の力で引っ張って第3の挿通孔35b,35b
を突起24a,24a から離脱することにより行われる。
【0033】刃ブロック36が取り付けられた基台24を第
1のケーシング21及び第2のケーシング22に取り付けた
状態において、刃ヘッド2 を本体1 に連結する場合、連
結筒25を受け筒12に嵌合すると、カップリング29と継手
19とが連結した状態となる。スイッチ20をONにする
と、電池14からモータ16に電源が供給されてモータ16が
駆動するので、可動刃34が固定刃33に対して往復摺動
し、固定刃33及び可動刃34により切断可能な状態とな
る。スイッチ20をOFFにすると、電池14からモータ16
への電源が遮断されるので、モータ16が停止する。
1のケーシング21及び第2のケーシング22に取り付けた
状態において、刃ヘッド2 を本体1 に連結する場合、連
結筒25を受け筒12に嵌合すると、カップリング29と継手
19とが連結した状態となる。スイッチ20をONにする
と、電池14からモータ16に電源が供給されてモータ16が
駆動するので、可動刃34が固定刃33に対して往復摺動
し、固定刃33及び可動刃34により切断可能な状態とな
る。スイッチ20をOFFにすると、電池14からモータ16
への電源が遮断されるので、モータ16が停止する。
【0034】以上より、本実施例では、刃ブロック36が
基台24に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、基台24及び刃
ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及び刃ブロッ
ク36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を容易に行う
ことができる。
基台24に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、基台24及び刃
ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及び刃ブロッ
ク36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を容易に行う
ことができる。
【0035】なお、本実施例では、駆動ガイド35c,35c
及びフック35d,35d を連結部としたが、本発明にあって
は、これに限られることはなく、例えば、連結部を押付
ばね36の他の部位や、固定刃33や、可動刃34に設けても
よい。
及びフック35d,35d を連結部としたが、本発明にあって
は、これに限られることはなく、例えば、連結部を押付
ばね36の他の部位や、固定刃33や、可動刃34に設けても
よい。
【0036】また、本実施例では、固定刃33の刃先33a
及び可動刃34の刃先34a を櫛歯状としたが、本発明にあ
っては、これに限られることはなく、例えば、カッター
ナイフのような鋭利なものとしてもよい。
及び可動刃34の刃先34a を櫛歯状としたが、本発明にあ
っては、これに限られることはなく、例えば、カッター
ナイフのような鋭利なものとしてもよい。
【0037】また、本実施例では、顔のうぶ毛剃り用の
電気かみそりを例にとって説明したが、本発明にあって
は、これに限られることはなく、例えば、髭剃り用の電
気かみそりや、バリカンや、庭木バリカン等の切断機器
に採用してもよい。
電気かみそりを例にとって説明したが、本発明にあって
は、これに限られることはなく、例えば、髭剃り用の電
気かみそりや、バリカンや、庭木バリカン等の切断機器
に採用してもよい。
【0038】次に、本発明の第2実施例を図5に基づい
て説明する。なお、先の第1実施例と実質的に同様な機
能を有する部材については、同一の符号を付して説明を
省略する。
て説明する。なお、先の第1実施例と実質的に同様な機
能を有する部材については、同一の符号を付して説明を
省略する。
【0039】本実施例は、第1実施例と同様に、刃ブロ
ック36を基台24に着脱可能に取り付けてなるものであ
る。基台24は、所定箇所に大略円柱状の2個の突起24a,
24a を有し、他の箇所に角穴24b を有しており、固定刃
33、可動刃34、押付ばね35、連結部材37及びピン38,38
からなる刃ブロック36が着脱可能に取り付けられる。
ック36を基台24に着脱可能に取り付けてなるものであ
る。基台24は、所定箇所に大略円柱状の2個の突起24a,
24a を有し、他の箇所に角穴24b を有しており、固定刃
33、可動刃34、押付ばね35、連結部材37及びピン38,38
からなる刃ブロック36が着脱可能に取り付けられる。
【0040】刃ブロック36の個々の構成部材について説
明する。固定刃33は、刃先33a と、第1の挿通孔33b,33
b と、凸部33c とを有しており、可動刃34は、刃先34a
と、第2の挿通孔34b,34b とを有しており、押付ばね35
は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35b,35b とを有し
ている。連結部材37は、第1の挿通孔33b,33b 、第2の
挿通孔34b,34b 及び第3の挿通孔35b,35b に挿通して可
動刃34の動作方向を規制する駆動ガイド37a,37a と、駆
動ガイド37a,37a の一端に形成された連結穴37b,37b
と、突起24a,24a が圧入する穴(図示せず)とを有して
いる。ピン38は、その頂部に大略十字状をなす保持部38
a を有している。
明する。固定刃33は、刃先33a と、第1の挿通孔33b,33
b と、凸部33c とを有しており、可動刃34は、刃先34a
と、第2の挿通孔34b,34b とを有しており、押付ばね35
は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35b,35b とを有し
ている。連結部材37は、第1の挿通孔33b,33b 、第2の
挿通孔34b,34b 及び第3の挿通孔35b,35b に挿通して可
動刃34の動作方向を規制する駆動ガイド37a,37a と、駆
動ガイド37a,37a の一端に形成された連結穴37b,37b
と、突起24a,24a が圧入する穴(図示せず)とを有して
いる。ピン38は、その頂部に大略十字状をなす保持部38
a を有している。
【0041】刃ブロック36を構成する場合、まず、駆動
ガイド37a,37a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔
34b,34b 、第1の挿通孔33b,33b の順にこれらを挿通
し、ピン38,38 を連結穴37b,37b に圧入して、保持部38
a が固定刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部を係止する
ことにより、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が一体
に連結されることになる。
ガイド37a,37a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔
34b,34b 、第1の挿通孔33b,33b の順にこれらを挿通
し、ピン38,38 を連結穴37b,37b に圧入して、保持部38
a が固定刃33の第1の挿通孔33b,33b の縁部を係止する
ことにより、固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が一体
に連結されることになる。
【0042】基台24に刃ブロック36を取り付ける場合、
角穴24b に凸部33c を挿入するとともに、突起24a,24a
に連結部材37の穴を圧入することにより行われる。基台
24から刃ブロック36を取り外す場合、刃ブロック36を基
台24から所定以上の力で引っ張って連結部材37の穴を突
起24a,24a から離脱することにより行われる。
角穴24b に凸部33c を挿入するとともに、突起24a,24a
に連結部材37の穴を圧入することにより行われる。基台
24から刃ブロック36を取り外す場合、刃ブロック36を基
台24から所定以上の力で引っ張って連結部材37の穴を突
起24a,24a から離脱することにより行われる。
【0043】以上より、本実施例では、刃ブロック36が
基台24に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、基台24及び刃
ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及び刃ブロッ
ク36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を容易に行う
ことができる。
基台24に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、基台24及び刃
ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及び刃ブロッ
ク36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を容易に行う
ことができる。
【0044】次に、本発明の第3実施例を図6及び図7
に基づいて説明する。なお、先の第1及び第2実施例と
実質的に同様な機能を有する部材については、同一の符
号を付して説明を省略する。
に基づいて説明する。なお、先の第1及び第2実施例と
実質的に同様な機能を有する部材については、同一の符
号を付して説明を省略する。
【0045】本実施例の基台24は、大略角柱状の2個の
突起24a,24a と、角穴24b と、突起24a,24a の一端に形
成された係止部24c,24c とを有しており、固定刃33、可
動刃34及び押付ばね35が着脱可能に取り付けられる。
突起24a,24a と、角穴24b と、突起24a,24a の一端に形
成された係止部24c,24c とを有しており、固定刃33、可
動刃34及び押付ばね35が着脱可能に取り付けられる。
【0046】固定刃33は、固定刃33は、刃先33a と、第
1の挿通孔33b,33b と、凸部33c と、略中央位置に形成
された嵌合孔33d とを有しており、可動刃34は、刃先34
a と、第2の挿通孔34b,34b とを有しており、押付ばね
35は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35b,35b とを有
している。
1の挿通孔33b,33b と、凸部33c と、略中央位置に形成
された嵌合孔33d とを有しており、可動刃34は、刃先34
a と、第2の挿通孔34b,34b とを有しており、押付ばね
35は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35b,35b とを有
している。
【0047】また、第2のケーシング22は、嵌合孔33d
に嵌合する略棒状のストッパー22aを有している。
に嵌合する略棒状のストッパー22aを有している。
【0048】基台24に固定刃33、可動刃34及び押付ばね
35を取り付ける方法について説明する。まず、突起24a,
24a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔34b,34b の
順にこれらを挿通し、角穴24b に凸部33c を挿入すると
ともに突起24a,24a に第1の挿通孔33b,33b を挿通する
(図7(a))。次に、固定刃33を凸部33c が角穴24b
から離れる方向にスライドし、係止部24c,24c に固定刃
33の第1の挿通孔33b,33b の縁部を係止させることによ
り、基台24に固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が取り
付けられる(図7(b))。
35を取り付ける方法について説明する。まず、突起24a,
24a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔34b,34b の
順にこれらを挿通し、角穴24b に凸部33c を挿入すると
ともに突起24a,24a に第1の挿通孔33b,33b を挿通する
(図7(a))。次に、固定刃33を凸部33c が角穴24b
から離れる方向にスライドし、係止部24c,24c に固定刃
33の第1の挿通孔33b,33b の縁部を係止させることによ
り、基台24に固定刃33、可動刃34及び押付ばね35が取り
付けられる(図7(b))。
【0049】この状態において基台24を第2のケーシン
グ22に取り付けると、ストッパー22a が嵌合孔33d に嵌
合するので(図7(c))、固定刃33は、その厚み方向
に対し略直交方向への移動がストッパー22a によって阻
止されることになる。したがって、固定刃33は、係止部
24c,24c 及びストッパー22a によって確実に保持された
状態となる。
グ22に取り付けると、ストッパー22a が嵌合孔33d に嵌
合するので(図7(c))、固定刃33は、その厚み方向
に対し略直交方向への移動がストッパー22a によって阻
止されることになる。したがって、固定刃33は、係止部
24c,24c 及びストッパー22a によって確実に保持された
状態となる。
【0050】以上より、本実施例では、係止部24c,24c
に固定刃33の第1の挿通孔33b,33bの縁部を係止するだ
けで、固定刃33を基台24に容易に保持することができる
ので、使用者にとって分解や組立てがしやすくなり、基
台24及び刃ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及
び刃ブロック36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を
容易に行うことができる。また、固定刃33を常に通常位
置に保持することができるので、固定刃33及び可動刃34
による切断性を向上することができる。
に固定刃33の第1の挿通孔33b,33bの縁部を係止するだ
けで、固定刃33を基台24に容易に保持することができる
ので、使用者にとって分解や組立てがしやすくなり、基
台24及び刃ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及
び刃ブロック36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を
容易に行うことができる。また、固定刃33を常に通常位
置に保持することができるので、固定刃33及び可動刃34
による切断性を向上することができる。
【0051】次に、本発明の第4実施例を図8に基づい
て説明する。なお、先の第1乃至第3実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
て説明する。なお、先の第1乃至第3実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
【0052】本実施例の基台24は、2個の突起24a,24a
と、角穴24b と、突起24a,24a の一端に形成された係止
部24c,24c と、係止部24c,24c の一端に略直交方向に形
成されたストッパー24d,24d とを有しており、固定刃3
3、可動刃34及び押付ばね35が着脱可能に取り付けられ
る。
と、角穴24b と、突起24a,24a の一端に形成された係止
部24c,24c と、係止部24c,24c の一端に略直交方向に形
成されたストッパー24d,24d とを有しており、固定刃3
3、可動刃34及び押付ばね35が着脱可能に取り付けられ
る。
【0053】固定刃33は、固定刃33は、刃先33a と、第
1の挿通孔33b,33b と、凸部33c と、第1の挿通孔33b,
33b の縁部に形成された嵌合孔33d,33d と、略中央に凸
状に形成された滑り止め33e とを有しており、可動刃34
は、刃先34a と、第2の挿通孔34b,34b とを有してお
り、押付ばね35は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35
b,35b とを有している。
1の挿通孔33b,33b と、凸部33c と、第1の挿通孔33b,
33b の縁部に形成された嵌合孔33d,33d と、略中央に凸
状に形成された滑り止め33e とを有しており、可動刃34
は、刃先34a と、第2の挿通孔34b,34b とを有してお
り、押付ばね35は、押付部35a,35a と、第3の挿通孔35
b,35b とを有している。
【0054】基台24に固定刃33、可動刃34及び押付ばね
35を取り付ける方法について説明する。まず、突起24a,
24a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔34b,34b の
順にこれらを挿通し、角穴24b に凸部33c を挿入すると
ともに突起24a,24a に第1の挿通孔33b,33b を挿通す
る。次に、固定刃33を厚み方向に押し付けながら凸部33
c が角穴24b から離れる方向にスライドする。このと
き、滑り止め33e に指等を当接すれば、滑り止め33e が
指等を滑べりにくくするので、固定刃33がスライドしや
すくなる。
35を取り付ける方法について説明する。まず、突起24a,
24a に第3の挿通孔35b,35b 、第2の挿通孔34b,34b の
順にこれらを挿通し、角穴24b に凸部33c を挿入すると
ともに突起24a,24a に第1の挿通孔33b,33b を挿通す
る。次に、固定刃33を厚み方向に押し付けながら凸部33
c が角穴24b から離れる方向にスライドする。このと
き、滑り止め33e に指等を当接すれば、滑り止め33e が
指等を滑べりにくくするので、固定刃33がスライドしや
すくなる。
【0055】そして、固定刃33から指等を放すと、固定
刃33は、押付ばね35の付勢力によって前記の押し付け方
向とは反対の方向(図中の上方向)に移動していき、嵌
合孔33d,33d とストッパー24d,24d とが互いに嵌合する
とともに、第1の挿通孔33b,33b の縁部が係止部24c,24
c に係止される。したがって、固定刃33は、係止部24c,
24c 及びストッパー24d,24d によって確実に保持された
状態となる。
刃33は、押付ばね35の付勢力によって前記の押し付け方
向とは反対の方向(図中の上方向)に移動していき、嵌
合孔33d,33d とストッパー24d,24d とが互いに嵌合する
とともに、第1の挿通孔33b,33b の縁部が係止部24c,24
c に係止される。したがって、固定刃33は、係止部24c,
24c 及びストッパー24d,24d によって確実に保持された
状態となる。
【0056】以上より、本実施例では、係止部24c,24c
に固定刃33の第1の挿通孔33b,33bの縁部を係止するだ
けで、固定刃33を基台24に容易に保持することができる
ので、使用者にとって分解や組立てがしやすくなり、基
台24及び刃ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及
び刃ブロック36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を
容易に行うことができる。また、固定刃33を常に通常位
置に保持することができるので、固定刃33及び可動刃34
による切断性を向上することができる。
に固定刃33の第1の挿通孔33b,33bの縁部を係止するだ
けで、固定刃33を基台24に容易に保持することができる
ので、使用者にとって分解や組立てがしやすくなり、基
台24及び刃ブロック36の隙間や、第2のケーシング22及
び刃ブロック36の隙間などに進入した切断屑等の掃除を
容易に行うことができる。また、固定刃33を常に通常位
置に保持することができるので、固定刃33及び可動刃34
による切断性を向上することができる。
【0057】次に、本発明の第5実施例を図9に基づい
て説明する。なお、先の第1乃至第4実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
て説明する。なお、先の第1乃至第4実施例と実質的に
同様な機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
【0058】本実施例の固定刃33は、刃先33a の近傍
に、第2のケーシング22の内方への切断屑の進入を防止
する切断屑進入防止壁33f を設けてある。また、可動刃
34は、刃先34a の近傍に、基台24の内方への切断屑の進
入を防止する切断屑進入防止壁34c を設けてある。
に、第2のケーシング22の内方への切断屑の進入を防止
する切断屑進入防止壁33f を設けてある。また、可動刃
34は、刃先34a の近傍に、基台24の内方への切断屑の進
入を防止する切断屑進入防止壁34c を設けてある。
【0059】これら切断屑進入防止壁33f,34c は、金属
や樹脂等によって、固定刃33と第2のケーシング22との
隙間、及び可動刃34と基台24との隙間を遮蔽するのに十
分で、かつ使用中の肌当たり, 切れ味, 切断高さに影響
の無い高さに形成されている。また、切断屑進入防止壁
33f,34c は、特に、テフロン樹脂等によって形成すれ
ば、これらと肌との滑り具合をさらに向上することがで
きる。
や樹脂等によって、固定刃33と第2のケーシング22との
隙間、及び可動刃34と基台24との隙間を遮蔽するのに十
分で、かつ使用中の肌当たり, 切れ味, 切断高さに影響
の無い高さに形成されている。また、切断屑進入防止壁
33f,34c は、特に、テフロン樹脂等によって形成すれ
ば、これらと肌との滑り具合をさらに向上することがで
きる。
【0060】以上より、本実施例では、切断屑進入防止
壁33f,34c によって第2のケーシング22及び基台24の内
方に切断屑を入りにくくするので、固定刃33及び可動刃
34による切断性や可動刃34の駆動等に悪影響を及びにく
くすることができ、また、掃除の回数を減らすことがで
きる。
壁33f,34c によって第2のケーシング22及び基台24の内
方に切断屑を入りにくくするので、固定刃33及び可動刃
34による切断性や可動刃34の駆動等に悪影響を及びにく
くすることができ、また、掃除の回数を減らすことがで
きる。
【0061】なお、本実施例では、切断屑進入防止壁33
f,34c を固定刃33及び可動刃34に設けたが、本発明にあ
っては、これに限られることはなく、例えば、切断屑進
入防止壁を固定刃、可動刃の何れか一方に設けてもよ
い。
f,34c を固定刃33及び可動刃34に設けたが、本発明にあ
っては、これに限られることはなく、例えば、切断屑進
入防止壁を固定刃、可動刃の何れか一方に設けてもよ
い。
【0062】
【発明の効果】請求項1記載の刃の取付構造は、連結部
によって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態
で基台に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を
容易に行うことができる。
によって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態
で基台に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を
容易に行うことができる。
【0063】請求項2記載の刃の取付構造は、連結部材
によって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態
で基台に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を
容易に行うことができる。
によって固定刃、可動刃及び押付ばねを一体とした状態
で基台に着脱可能に取り付けることができるので、使用
者にとって分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を
容易に行うことができる。
【0064】請求項3記載の刃の取付構造は、請求項1
又は2記載の効果に加え、固定刃、可動刃及び押付ばね
を一体とした状態において可動刃の動作方向を規制する
ことができ、前記状態の小型化を実現可能とすることが
できる。
又は2記載の効果に加え、固定刃、可動刃及び押付ばね
を一体とした状態において可動刃の動作方向を規制する
ことができ、前記状態の小型化を実現可能とすることが
できる。
【0065】請求項4記載の刃の取付構造は、係止部に
固定刃の第1の挿通孔の縁部を係止するだけで、固定刃
を基台に容易に保持することができるので、使用者にと
って分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を容易に
行うことができる。
固定刃の第1の挿通孔の縁部を係止するだけで、固定刃
を基台に容易に保持することができるので、使用者にと
って分解や組立てがしやすくなり、内部の掃除を容易に
行うことができる。
【0066】請求項5記載の刃の取付構造は、請求項4
記載の効果に加え、固定刃を常に通常位置に保持するこ
とができるので、固定刃及び可動刃による切断性を向上
することができる。
記載の効果に加え、固定刃を常に通常位置に保持するこ
とができるので、固定刃及び可動刃による切断性を向上
することができる。
【0067】請求項6記載の刃の取付構造は、請求項4
記載の効果に加え、固定刃を常に通常位置に保持するこ
とができるので、固定刃及び可動刃による切断性を向上
することができる。
記載の効果に加え、固定刃を常に通常位置に保持するこ
とができるので、固定刃及び可動刃による切断性を向上
することができる。
【0068】請求項7記載の刃の取付構造は、請求項4
乃至6の何れか記載の効果に加え、固定刃の側面上にお
いて滑り止めが指等を滑べりにくくするので、固定刃を
係止部に容易に係止又は離脱することができ、その結
果、分解や組立てをさらに容易に行うことができる。
乃至6の何れか記載の効果に加え、固定刃の側面上にお
いて滑り止めが指等を滑べりにくくするので、固定刃を
係止部に容易に係止又は離脱することができ、その結
果、分解や組立てをさらに容易に行うことができる。
【0069】請求項8記載の刃の取付構造は、請求項1
乃至7の何れか記載の効果に加え、切断屑進入防止壁に
よって基台及び/又はケーシング内方に切断屑を入りに
くくするので、固定刃及び可動刃による切断性や可動刃
の駆動等に悪影響を及びにくくすることができ、また、
掃除の回数を減らすことができる。
乃至7の何れか記載の効果に加え、切断屑進入防止壁に
よって基台及び/又はケーシング内方に切断屑を入りに
くくするので、固定刃及び可動刃による切断性や可動刃
の駆動等に悪影響を及びにくくすることができ、また、
掃除の回数を減らすことができる。
【図1】本発明の第1実施例の要部分解斜視図である。
【図2】その刃ヘッドの正面図である。
【図3】その刃ヘッドの側面図である。
【図4】その断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の要部分解斜視図である。
【図6】本発明の第3実施例の要部分解斜視図である。
【図7】その固定刃の保持方法((a)→(b)→
(c))を示す部分断面図である。
(c))を示す部分断面図である。
【図8】本発明の第4実施例の部分断面図である。
【図9】本発明の第5実施例の刃ヘッドの横断面図であ
る。
る。
【図10】従来例の要部分解斜視図である。
【図11】その基台を取り外した状態を示す要部側面図
である。
である。
22 第2のケーシング 22a ストッパー 24 基台 24a 突起 24c 係止部 24d ストッパー 33 固定刃 33a 刃先 33b 第1の挿通孔 33d 嵌合孔 33e 滑り止め 33f 切断屑進入防止壁 34 可動刃 34a 刃先 34b 第2の挿通孔 34c 切断屑進入防止壁 35 押付ばね 35a 押付部 35b 第3の挿通孔 35c 駆動ガイド 37 連結部材 37a 駆動ガイド
Claims (8)
- 【請求項1】 ケーシングの所定箇所に着脱可能に取り
付けられる基台と、端部に刃先を有した板状の固定刃
と、端部に刃先を有した板状の可動刃と、可動刃を固定
刃に厚み方向に押し付ける押付部を有した押付ばねとを
備え、基台に固定刃と可動刃と押付ばねとを着脱可能に
取り付けてなる刃の取付構造において、前記固定刃、可
動刃、押付ばねの何れかに、これらを一体にする連結部
を設けてなる刃の取付構造。 - 【請求項2】 ケーシングの所定箇所に着脱可能に取り
付けられる基台と、端部に刃先を有した板状の固定刃
と、端部に刃先を有した板状の可動刃と、可動刃を固定
刃に厚み方向に押し付ける押付部を有した押付ばねとを
備え、基台に固定刃と可動刃と押付ばねとを着脱可能に
取り付けてなる刃の取付構造において、前記固定刃、可
動刃及び押付ばねを一体にする連結部材を設けてなる刃
の取付構造。 - 【請求項3】 前記固定刃、可動刃、押付ばね、連結部
材の何れかに、可動刃の動作方向を規制する駆動ガイド
を設けてなる請求項1又は2記載の刃の取付構造。 - 【請求項4】 ケーシングの所定箇所に着脱可能に取り
付けられるものであって突起を有した基台と、端部に設
けられた刃先と基台の突起が挿通する第1の挿通孔とを
有した板状の固定刃と、端部に設けられた刃先と基台の
突起が挿通する第2の挿通孔とを有した板状の可動刃
と、可動刃を固定刃に厚み方向に押し付ける押付部と基
台の突起が挿通する第3の挿通孔とを有した押付ばねと
を備え、基台の突起を押付ばねの第3の挿通孔、可動刃
の第2の挿通孔、固定刃の第1の挿通孔の順にこれらに
挿通した状態で固定刃を保持してなる刃の取付構造にお
いて、前記基台の突起に、固定刃の第1の挿通孔の縁部
を係止する係止部を設けてなる刃の取付構造。 - 【請求項5】 前記固定刃に嵌合部を設け、基台の突起
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる請
求項4記載の刃の取付構造。 - 【請求項6】 前記固定刃に嵌合部を設け、ケーシング
に嵌合部に嵌合して固定刃がその厚み方向に対し略直交
方向に移動するのを阻止するストッパーを設けてなる請
求項4記載の刃の取付構造。 - 【請求項7】 前記固定刃は、その可動刃とは反対側の
側面に滑り止めを設けてなる請求項4乃至6の何れか記
載の刃の取付構造。 - 【請求項8】 前記固定刃の刃先及び/又は可動刃の刃
先の根元近傍に、基台及び/又はケーシング内方への切
断屑の進入を防止する切断屑進入防止壁を設けてなる請
求項1乃至7の何れか記載の刃の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP632394A JPH07204366A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 刃の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP632394A JPH07204366A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 刃の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07204366A true JPH07204366A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11635167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP632394A Pending JPH07204366A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 刃の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07204366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045583A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | せん断刃 |
| EP1600265A1 (en) * | 2004-05-27 | 2005-11-30 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Personal trimming system |
| JP3196477U (ja) * | 2014-12-26 | 2015-03-12 | ニシガキ工業株式会社 | 園芸用バリカン装置 |
| JP2016077170A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | ニシガキ工業株式会社 | 園芸用バリカン装置 |
-
1994
- 1994-01-25 JP JP632394A patent/JPH07204366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045583A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | せん断刃 |
| EP1600265A1 (en) * | 2004-05-27 | 2005-11-30 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Personal trimming system |
| JP2016077170A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | ニシガキ工業株式会社 | 園芸用バリカン装置 |
| JP3196477U (ja) * | 2014-12-26 | 2015-03-12 | ニシガキ工業株式会社 | 園芸用バリカン装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |